ALL JAPAN IN ISHIKAWA SENA 2002/7/27

   
これはスタート地点の山の頂上、MAMI選手今回の石川県は物凄く暑く選手達には物凄くコンディション作りに困難な日になりました、何よりも下のブース当たりの風通りの悪さと言ったらもう最悪でした(地形上しょうがないんだけどね)そんな下にいるより上に登った方が全然涼しくてよかった!しかしスタート地点からストレートが200m位ありその後人が入れない程のシングルトラックゾーンに入ってしまう為写真撮るのが大変と言うか余り面白く無い絵だったのでゲレンデを直でおりるとシングルトラックをちょうど抜けた所に出るのでそこで初日は撮っていた!しかしスゲー暑かった(笑)   これはスタート地点の山の頂上、MAMI選手今回の石川県は物凄く暑く選手達には物凄くコンディション作りに困難な日になりました、何よりも下のブース当たりの風通りの悪さと言ったらもう最悪でした(地形上しょうがないんだけどね)そんな下にいるより上に登った方が全然涼しくてよかった!しかしスタート地点からストレートが200m位ありその後人が入れない程のシングルトラックゾーンに入ってしまう為写真撮るのが大変と言うか余り面白く無い絵だったのでゲレンデを直でおりるとシングルトラックをちょうど抜けた所に出るのでそこで初日は撮っていた!しかしスゲー暑かった(笑)   金曜日のコース後半のMAMI選手、結構この絵は簡単に撮れたと思う感じがしますがこのポジションはかなりデインジャーで何故ならここはバンク後半が逆バンクになっており結構頼りになれる人で無ければこけてこっちに突っ込んで来るかもしれ無いポイントなので結構撮るのも必死でしたエリートの選手ですら突っ込まれかねないので大変でした、でもやはりこの位しないとそれなりな絵が撮れないのですが、誰だか分からなかったけど一人このポイントで滑って危うく激突寸前の所でしたがちっちゃい石がパラパラと体に当って来たのには少し戦慄した(笑)
   
ゴンドラ下セッティングを確認して微調整したOKU&RYO氏今回は結構いろいろセッティングの調整やタイヤ交換が多くてそれなりにバタバタしてました、なんせコースが物凄い荒れてハードなのでBIKEに負担もかなり掛かるのでメカトラが出ないようにするのもメカニックの腕の見せ所!しかしエリートの専用練習時間が有るとは言え普通のスポーツ会でプロとアマチュアが一緒に並ぶと言うのは少し不思議かも知れ〜ぬ・・・等と考えてみたり(笑)   コース最後の方、超リカバリー!!実際見てる側もどうやってバランス取ってるんだろうって感じだったがやはり全く問題なく過ぎていきました、ここいら辺に何となくプロとアマの違いが有ると睨んでいるんですが(コース取りとか自転車のコントロールの他に)自分では到底解決できそうに無い問題だから取りあえず保留!!<ダメジャン、家に有るバランスボールでも乗ってみるか(笑)   チームYのブース内,matts氏&MAMI選手、今回は大きなメカトラブルは無かったです!タイヤ交換が結構合ったのが印象的だった!みんな炎天下の中結構色々と忙しくて大変でしたが・・・・と言うか本来大した事は無いのにも関わらず暑さのせいで何故か大変になってしまった(笑)山のてっぺんに行った方が涼しかった!
   
最初のシングルトラックの出口手前、RYO選手!!やはり各クラスによってここの通るスピードが段違いでした!そしてちょうどここから10m先はシングルトラックを抜けゲレンデに出るのですが、コース左端が少しキャンバーになっている為練習中にそこにハマってこける人が結構居た為にコースがかなり削れてしまい本当にコースが狭くなってしまいました!ここを通る選手を見ていると途中まで結構「お〜スゲ〜!!」と思いながら見てたが後半のキャンバー場の所を抜ける時には「ウオ〜〜恐ぇ〜!!」に変わってました(笑)やはり自分で走るのを想定したら見てる方が恐いかも「ここ自分走れるのかなぁ?」って(笑)。   シングルトラック抜けてゲレンデに出た所のKYOKO選手!見ての通りゴーグルを外しています!今回のレースでゴーグルを外している人が結構いました!理由は分からないんですが多分走れば分かると言う感じなんでしょうか?謎です・・・、とりあえず自分がゴーグル外して走るのはまず無理!その理由としては風で目から涙が出まくるのでマトモに見えなくて走れない(笑)これは多分自分だけじゃ無い・・・と思うんですがどうでしょう??(笑)  

コース後半MATSUDA選手、良い感じで撮れてます、この場所も本当に自分で通れるのかなあ・・?と言う位の勢いの場所でした、何ともこの大会では練習中に結構こける人が多くて渋滞が出来るらしいです、DHで渋滞・・・う〜ん危険だ!(笑)少なくともクラス分けして走る所を区別した方が良いんじゃ無いか??くらい全体が難関なコースだと思います!!

 

   
決勝戦コース最後の方先ほどの超リカバりーの1メートル後くらい、見て分かる通りコースのかなり奥のギリギリの所を石の上に乗っています、いつも見てて物凄いライン取りだなあと思いながら見てます!やはりプロのテクニックとスピードによって可能出に来るライン取りが我々の想像を超えた「何たらの領域」みたいな物が繰り広げられているに違い無い(良く分からない)笑。いつかその何たらの領域の断片でも見れればいいなあ位に上手くなりたいです、   決勝直後のゴール付近、やはり最後の最後で決めてくれましたRYO選手!!いろいろな人から祝福を受けていたRYO選手、決勝戦は割といつも最後の方の出走になるのでいつも結構ドキドキしながら見ています、そして大会の時のDJが誰かが記録を塗り替える事に大袈裟に叫ぶから少し不安になる(笑)でもなぜか最近はそれにだんだんなれて来たような気がします(笑)良いのか悪いのか分からないが・・・良しとしよう(半分自分に言い聞かせている)   表賞式の時のRYO&MIO選手、他のクラスの表彰式の途中でも和やかに話す両選手、いつも表彰式はリラックスしたこんな感じです、次も頑張ってもらいたいですねえ、しかし今回も大きなトラブルも無く良かったと思います、次は自分も瀬女で走ってみたいなあと思っています、ここで少し話が変わりますが瀬女の頂上に行くとレストラン(冬しか開いて無い)が有るのだがみんなそこをトイレに使うのだが、少し休む為に椅子に座ったのだがそうしたら壁に寄り掛かっていた大きな写真が・・・・!!なんとそこにはアイルトンセナの大きな写真が寄り掛かっているでは無いか(笑)瀬女なだけにセナ・・・流石だ・・・、シャレが効いてるぜって、ヤンキーの当て字じゃ無いんだから、だからYAHOOの地名検索で出て来ないわけだよ(笑)
   
男子エリートクラスの表彰式!これで大分ポイントとランキングにかなりTSUKAMOTO選手に近付いて来ました!!さてこれからどうなるのか増々目が離せなくなりました!次の青森のモヤヒルズに期待したいです!!   女子エリートクラスの表彰式、今回は残念ながら2位だったMAMI選手、MAMI選手も今回はトラブルが無かったので次でのモヤヒルズに期待したいです!! そして毎度お馴染みの記念撮影!!バッチリ決まってます(笑)今一番調子の良いチームだと思います、日本トップのライダー!!勢いの有る若手メカニック!!そしてスポンサー!!そして日本最高峰のパシリ(俺)・・・・何かあたっているような・・何か違うような・・・と言うよりこれで良いのか(俺)という気分です(笑)
上にあった写真の連写モードで次に撮れたやつ迫力は有るが、ま〜さ〜に〜!「近付きちゃってど〜しよ〜♪○じ〜何たらパ〜ク♪」てな感じですなあ(笑)気を害した方には申し訳有りません!もうしません(汗) OKU氏??????余り意味は無い様です。

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