アッペンツェル:Appenzell
 

途中の牧場          
チューュリヒからザンクトガレンまで70分。
ザンクトガレンは可成り賑やかな町で、バロッ
ク様式の大聖堂で知られているが、そこは次の
機会と考えて、人口5000人の州都アッペ
ンツェルへ急ぐことにした。
ザンクトガレン駅を出て右手に小さなアッペン
ツェル鉄道の駅舎がある。そのときは電車では
なくバスでした。
市街地を抜けた後は,幾つかの牧場を通り抜け
るように進み,登り一方の山道を1時間ほどで
アッペンツェルに着いた.

レストランものんびり
 町の中に入ると意外なほど明るい観光の町。つ
い最近まで婦人参政権を認めず、ランツゲマイ
ンデと称する広場の州議会に男どもは腰に短剣
を帯びて集まるという。そういう頑固者ぞろい
の町はどんなだろう、と興味を抱く観光客も
けっこう沢山いるみたい。
ぶらぶら10分も歩くと家並みがとぎれて農村
風景が目の前に広がる。
チーズが特産というだけあって州庁舎も一見牛
小屋風でした。

商店街


地味な州庁舎(Gemeindehaus)

町はずれ

アッペン鉄道駅舎

町なかの看板
 
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