イタリアあちこち 1        
〜ラヴェンナ・パドヴァ〜
紀元前49年アウグストゥス帝がラヴェンナに軍港クラッシスを築き、402年には西ローマ帝国の首都、
476年西ローマ帝国滅亡後東ゴート王国の首都とされたが、東ローマ皇帝ユスチニアスにより回復されて
総督府がおかれ、初期キリスト教建築物、ビザンツ風モザイク画などが数多く残された

サンタポリナーレインクラッセ聖堂

ラヴェンナに残る城壁

サンタポリナーレ聖堂(6世紀)
バシリカ(集会施設)様式の初期教会建築

サンヴィターレ聖堂(6世紀)

6世紀から12世紀のモザイク画


パドヴァの喫茶店

堂内の石棺

ガッラ・プラチディアの霊廟(5世紀)

聖堂前に皇帝アウグストゥスの像

パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂 内部を
埋め尽くすジオットの壁画は撮影禁止
→イタリアあちこち2へ→トップページへ