王立絵画陳列室 マウリッツハイス MAURITSHUIS


 マウリッツハイスは王宮や議事堂などがある政治の中心地デンハーグにあります。
「フェルメール全点踏破の旅」の著者朽木ゆり子氏によれば、フェルメールの作品は全世界で37点。
その中で現在専門家の大部分は、34枚の絵に関して、それが本人の筆によるものだと大筋で合意して
いる」ということです。この美術館を有名にしているのは勿論フェルメールですが、他にもホルバイン、
レンブラント、メムリンク、ライスダール、ヤン・ステーン、ポッテルなどの名品があります。
17世紀、植民地ブラジルの総督となったヨハン・マウリッツ伯の邸宅が1820年政府に買い上げられて、
王室の絵画、骨董陳列室となった。一時ナポレオンによって持ち去られたマウリッツ伯のコレクションは、
後に絵画120点は返還されたが、なお70点以上はフランスに残されたままだという。

 
     美術館入り口は右側面から

        フェルメール デルフトの眺望             

ハブリエル・メツウ
作詞する女性
    
カレル・ファブリチュウス
五色ひわ

フェルメール 
   真珠の耳飾りの少女

レンブラント
チュルプ博士の解剖学講義

レンブラント
自画像
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