フラワーボトルって何?


フラワーボトルを知っていただくページ














びんの中で咲き続ける不思議な花

フラワーボトルのすてきなところは、びんの中で、生き生きとした色のままの花がいつまでも咲き誇っていることです。細いびんの中にのびのびと咲く様子は、ボトルシップのような不思議です。もちろん中の花はドライフラワーなのですが、新しいやり方で、これまでドライフラワーに向かないとされてきた花もかわいらしく保存できるようになりました。記念の花や庭で咲いた小さな花も、鮮やかな色そのままに,長期の保存が可能です。
 作り方はいたって簡単。子供さんからお年よりまで、どなたにもお楽しみいただけます。趣味のひとつに、夏休みの宿題に、地域の行事に、腕に自信のある方は教室を開くことだって可能です。簡単、鮮やか、フラワーボトル。あなたもはじめてみませんか。


フラワーボトルに必要な材料

1・びん(家庭で不用になったもので十分!)
2・花(始めはミニバラとカスミソウが最適)
3・シリカゲル(フラワーボトル用)
4・フローラテープ
5・ワイヤー(26番、28番、30番など)
6・リボン、ラフィア、クラフトペーパーなど

7・じょうご

材料
フラワーボトルの作り方

フラワーボトルの作り方はとっても簡単!ここではまだフラワーボトルを作ったことのない方のために基本的な作り方をご紹介します

まず、新鮮なお花を用意してください。新鮮であることが重要なポイントです。お花をかわいらしく束にしてみましょう。フローラテープを何重にもきつく巻くとあとで崩れにくくなります。リボンやラフィアですてきに演出してみましょう。
作り方1

お気に入りのボトルを用意してそこにそうっと花束を入れます。爪で傷つけないように注意!生花は柔らかいので、細いびんの口にもすとんと入ります。アレンジステックで花の向きを調整しましょう。
作り方2 

そこでシリカゲルをじょうごやホースを使ってそっと入れます。お花を崩さないように注意しましょう。びんの口いっぱいまでシリカゲルをそそいだら、しっかりふたなどをして密閉します。そのまま1週間待ちましょう。

作り方3 3
さあ、待ちに待った1週間がたったらいよいよシリカゲルを抜きます。びんをかたむけて静かにシリカゲルを出していって、びんの底には少し保存用に残しておきましょう。
作り方4 

さあ、すっかりドライになった花が色鮮やかにびんの中で咲き誇っていますよ!あとはびんをかわいらしくラッピングしてできあがりです!

作り方5 

シリカゲルのお話


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