日本フラワーボトル協会のご案内
日本フラワーボトル協会についての紹介ページ

協会設立について
1998年夏、『フラワーボトル』(ブティック社刊)が全国発売されました。神奈川県立中央農業高校教諭和田薫先生の考案された「フラワーボトル」が全国のみなさんに紹介されたのはそれが最初なのです。その後、じわじわと反響が高まり、全国各地からシリカゲルの入手方法や、講習会の要望が寄せられました。そんな声を受け、日本フラワーボトル協会がスタートしました。フラワーボトルの魅力にとりつかれた全国の方のために「友の会」を作り、年4回の会報の他、講習会など情報の提供、また、日本フラワーボトル協会で扱っているフラワーボトル関連商品の割引販売も行っています。協会への入会お問い合わせは、事務局まで。入会費1000円、年会費6000円となります。




和田薫先生

 当協会では、フラワーボトルの創案者和田薫先生を総括指導者として、フラワーボトルの技術的指導と、協会の運営についての助言をお願いしています。
 和田薫先生は1961年神奈川県生まれ。日本大学農学科卒業。現在、神奈川の県立高校の教諭でおられ、教鞭をふるう傍ら、教科書「生物工学基礎」、「植物組織培養入門」(誠文堂新光社)、「図解・植物培養マニュアル」(同上)などを共同執筆。フラワーデザイン、切花栽培、お花炭などの研究をテーマとして活躍中。「花づくり入門」「花づくりQ&A」「球根栽培入門」「1・2年草を楽しむ」「宿根草を楽しむ」「フラワーボトル」(いずれもブティック社)などの監修・著作有り。99年9月にはNHK「おしゃれ工房」に出演されました。



認定講師と理事会


当協会では、認定講師制度を設けています。認定講師になりますと、当協会の公認の上で、各教室、講習会などが行えます。また、当協会からのバックアップ、アドバイスなどが受けられます。協会から講習会の依頼があることも。また、全国各地で支部となり、活動していただきます。
 認定講師審査は年3回。また、認定講師には、その技術度などに応じた3ランクの級制度があります。応募資格は、日本フラワーボトル協会の会員であること。詳しい案内の欲しい方は事務局まで、ご連絡下さい。
 また、当協会では、事務局の他に理事会を設けています。理事は会員の中から選出され、会の運営についてのご意見やアドバイスをいただきます。

認定制度については、協会までお問い合わせください。

特別講師
           第1回認定講師の先生方




会報「LaLa」

 当協会では、会報「LaLa」を年4回発行しています。最新情報、皆様からの声、和田先生の便り、講習会の案内など内容ももりだくさん。会員の方だけが購読できる会報誌です。「LaLa」編集部では、皆様からのお便り、アイディアを募集しています。会員ではない方からも大歓迎です。どしどしお便り、お写真などお寄せ下さい。




                                          

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