組織・役員

会長 鈴木一誠
理事長 今村勝也
常任理事 今井茂文 山本有二 坂井克之 北見保久 黒田啓次 小山東彦
高嶋慶昭 佐藤浩一 宮森和之
理事  相澤仁志 村上 正 橋三男 田 情 岡忠信 村一男
及川光男 濱 眞吾 上浩康 神崎利幸 内山浩太郎 北原文博
田 力 真壁 泰 村岡正人 阿藤 允 柴田  徹 坂入 満
山井秀幹 藤井正男 富岡俊哉 篠 忠則 甲斐紋吾  高橋喜春
高林久寛 宮田敏次 山本俊彦 福田正宏 浅沼義博 長浜幸児
名川一郎 青井孝之 国枝政昭 勝亦博之 柳田 清 小比類巻正喜
杉山清治 内村澄弘 川村光弘 渋谷隆雄 野崎 功 岡部 晟
佐藤勝美

神奈川県少年野球連盟学童部について

昭和53年(1978年)
    4月1日
    アマチュアスポーツとして正しい軟式野球を県下の少年全般的に普及し、その健全なる
    発展を図るとともに、会員相互の親睦と県下の少年の健康と体位の向上に寄与すること
    を目的として神奈川県少年野球連盟学童部が発足
        初代役員 名誉会長  神奈川県知事(当時)長洲一二
           顧問相談役  小泉三郎
                  上原四郎
                   飯田勝太郎
           顧問      支部長各位
           会長      山口久像
           副会長    榎本圭治
           理事長    須田芙美雄
   8月・「第2回神奈川県小学生野球大会」を主催として40チームが参加して開催
     ・「第1回神奈川県小学生野球大会(昭和52年開催)
   9月・ 審判員育成スタート(約80名が受講)

昭和54年(1979年)
   8月・「第3回神奈川県小学生野球大会」
     
昭和55年(1980年)チーム数 4,920 指導者数 19,680名
    指導者育成事業がスタートし、この年約1、300名が受講、また野球教室もスタートし、
    元阪神タイガースの村山監督をはじめとする講師の下、学童約4、200名が参加
    7月・「第2回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会 県予選会」
    8月・「第4回神奈川県小学生野球大会」
    9月・「南関東学童軟式野球大会」
   10月・「第2回後援団体親睦軟式野球大会」ラジオ関東、TVKテレビ、県野球連盟と共催にて開催

昭和56年(1981年)
   「TVK少年野球教室」(協賛「ヤバネスポーツ梶v)がスタート、鈴木 隆氏を指導者として鎌倉市、
    相模原市、横浜市旭区、茅ヶ崎市、座間市にて開催約1,900名の学童が参加
   5月・「第1回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   7月・「第3回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会 県予選会」
     ・「第1回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」初の単独共催大会
     ・「第1回野球指導者講習会」(主催:社団法人日本プロ野球選手会)
       当時全日本軟式野球連盟技術委員長であった小泉三郎と神奈川県少年野球連盟理事長であった
       須田芙美雄が講師として参加
   8月・「関東学童軟式野球犬会 県予選会」
   9月・「第1回TVK杯争奪(神奈川新聞杯)神奈川県少年野球大会]
   
昭和57年(1982年)
   夏休みを利用し、連続5日間の野球教室がスタート。元巨人軍コーチの滝安治氏らを招いて
   鎌倉市立深沢小学校で開催
   6月・「第2回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   7月・「第2回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」
   8月・「関東学童軟式野球大会 県予選会」
     ・「第2回TVK杯争奪神奈川県少年野球大会」

昭和58年(1983年)
   主管、応援にて「日産グリーンカップ全国軟式野球大会(神奈川県大会)」がスタート。
   審判員の資質向上を目的とした事業が本格化
   6月・「第3回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   7月・「第3回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」
   8月・「第3回TVK杯争奪神奈川県少年野球大会」

昭和59年(1984年)
   6月・「第4回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   8月・「関東学童軟式野球大会 県予選会」
     ・「第4回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」
     ・「南関東学童軟式野球大会」
     ・「第4回TVK杯争奪神奈川県少年野球大会」
昭和60年(1985年)
   主管にて神奈川新聞社主催の「楽しむ野球(横浜大会)」がスタート
   6月・「第5回全日本学童軟式野球大会 県予選会」      
   8月・「関東学童軟式野球大会 県予選会」      
     ・「第5回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」
     ・「第5回TVK杯争奪神奈川県少年野球大会」

昭和61年(1986年)
   のちにマクドナルド杯となる秋季神奈川県学童軟式野球大会(当時は後援)がスタート
   6月・「第6回全日本学童軟式野球大会 県予選会」   
   8月・「第9回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」    
     ・「第6回TVK杯争奪神奈川県少年野球大会」    
     ・「第6回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」     
       ・「第1回秋季神奈川県学童軟式野球大会」
     
昭和62年(1987年)〔審判講習受講者 87名〕
   主管、応援にてTVKテレビ主催の「神奈川県綱引選手権大会」がスタート。審判員を派遣
   6月・「第7回全日本学童軟式野球大会 県予選会」    
   7月・TVK・神奈川新聞社・ダイクマカップ争奪神奈川県少年野球大会」     
   8月・「第1O回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」     
     ・「第7回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」    
   10月・「第2回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」
     
昭和63年(1988年)〔審判講習受講者 77名〕
   神奈川新聞社との共催により、[少年野球体力測定会]がスタート。県内31か所で開催
   6月・「第8回全日本学童軟式野球大会 県予選会」     
   8月・TVK・神奈川新聞社・ダイクマカップ争奪神奈川県少年野球大会]
     ・中国棒球協会の招待を受けて、相模湖町4チームの選抜からなる代表団が訪中
       北京、天津、上海を転戦して5試合を行う。
     ・「第11回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」     
     ・「第8回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」    
  10月・「第3回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」

中国棒球へ日本最初の協力者
 須田芙美雄氏は、日中友好協会関係者より中国での少年スポーツの状況を聞かされ、県内を廻りグラブやミット、
少年野球用品の回収に乗り出しました。当時日本はモノ余りの時代、学童野球を終えた小学生が中学に進級する
際に、ほとんどの野球少年が用具を買換え、まだまだ十分に使用できるにもかかわらず処分をしている状態でした。
結果、3年でそれら約1,500点が回収され、1か月で補修し、中国棒球協会に贈られました。
 また、それとともに技術指導や育成事業、審判員の養成にも協力し、そのおかけで中国の少年野球は
年を追うごとに盛んになりました。
そして昭和63年の夏、その恩返しとして中国からの招待を受けることとなり、小泉三郎氏
(前神奈川県少年野球連盟学童部会長)を団長とし、育成委員、競技委員、
また選抜された少年野球チームで訪中し、両国親善の大役を果たしました。
 大変残念だったのは、この事業の立役者であった須田芙美雄氏が出発数日前に急死されてしまったこと。
同行はかないませんでしたが、中国棒球へ日本最初の協力者としての大きな功績は今も語り継がれています。


平成元年(1989年)
   4月1日
      西村廣正が理事長に就任
     「TVK少年野球教室]にダイクマが共催として加わり、TVKダイクマ野球教室」となる
    (県内10か所で開催)
   6月・「第9回全日本学童軟式野球大会県予選会」      
   8月・「TVK ・ 神奈川新聞社・ダイクマカップ争奪神奈川県少年野球大会」 
     ・「第12回関東学童軟式野球大会 県予選会」   
     ・「第9回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
   9月・「第4回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」
  
平成2年(1990年)〔審判講習受講者 167名〕
   神奈川県労働金庫と共催となる「ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会(32チームが参加)
   がスタート。
   6月・[第10回全日本学童軟式野球大会 県予選会]     
   8月・「’90TVK神奈川県少年野球大会ダイクマカップ」     
     ・「第13回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」     
     ・「1990ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第1回)     
     ・「第10回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」     
   9月・「第5回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」
      
平成3年(1991年)〔審判講習受講者 134名〕
   6月・「第11回全日本学童軟式野球大会県予選会」      
   8月・「’91TVK神奈川県少年野球大会ダイクマカップ」     
     ・「第14回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「1991ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第2回) 
     ・「第11回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権犬会」
 
平成4年(1992年)〔審判講習受講者 260名〕
   財団法人神奈川県体育協会主催事業の「少年軟式野球1日体験スクールジュニア」に主管として参加。
   県内3会場にて723名を動員
   6月・「第12回全日本学童軟式野球大会 県予選会」     
   7月・「’92TVK神奈川県少年野球大会ダイクマカップ」   
   8月・「第15回関東学童軟式野球犬会兼神奈川県学童軟式野球大会」  
     ・「1992ろうきん旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第3回)  
     ・「第12回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
   9月・「第7回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」
   
平成5年(1993年)〔審判講習受講者 144名〕
   6月・「第13回全日本学童軟式野球大会 県予選会」      
   7月・「’93TVK神奈川県少年野球大会ダイクマカップ]      
   8月・「第16回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「1993ろうきん旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第4回)
     ・「第13回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」 
     ・「第8回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」
 
平成6年(1994年)〔審判講習受講者 86名〕
   6月・「第14回全日本学童軟式野球大会 県予選会」     
   8月・「’94TVK神奈川県少年野球大会ダイクマカップ]    
     ・「第17回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」 
     ・「1994ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第5回)
     ・「第14回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」 
     ・「第9回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」
 
平成7年(1995年)〔審判講習受講者 113名〕
   6月・「第15回全日本学童軟式野球大会 県予選会」      
   7月・「’95TVK神奈川県少年野球大会ダイクマカップ」     
   8月・「第18回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」      
     ・「1995ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第6回)
     ・「第15回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」
     ・「第1O回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」
 
平成8年(1996年)〔審判講習受講者 146名〕
   6月・「第16回全日本学童軟式野球大会 県予選会」    
   8月・「’96TVK神奈川県少年野球大会ダイクマカップ]      
     ・「第19回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「1996ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第7回)
     ・「第16回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」
     ・「第11回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」
 
平成9年(1997年)〔審判講習受講者 99名〕
   かながわ国体参加行事として、BBサンタクロース、宮田工業と共催にて「ニフティサーブ
   BBサンタカップ争奪秋季神奈川県学童軟式野球選手権大会」がスタート
   6月・「第17回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   8月・「’97TVK神奈川県少年野球大会ダイクマカップ」
     ・「第20回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「1997ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第8回)
     ・「第17回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」
     ・「第12回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「第1回ニフティサーブ BBサンタカップ争奪秋季神奈川県学童軟式野球選手権大会」
      
平成10年(1998年)〔審判講習受講者 120名〕
   6月・「第18回全日本学童軟式野球大会 県予選会」      
   8月・「’98TVK神奈川県少年野球大会ダイクマカップ」      
     ・「第2T回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」      
     ・「1998ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第9回)      
     ・「第18回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」 
     ・「第13回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「第2回ニフテイサーブBBサンタカップ争奪秋季神奈川県学童軟式野球選手権大会」
 
平成11年(1999年)〔審判講習受講者 193名〕
   「日本ハム杯関東学童軟式野球(新人)神奈川県人会」がスタート
   6月・「第19回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   7月・「’99TVK神奈川県少年野球大会ダイクマカップ]   
   8月・「第22回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」   
     ・「1999ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第10回)   
     ・「第19回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」  
     ・「第14回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」  
     ・「第3回BBサンタカップ争奪秋季神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第1回日本ハム杯関東学童軟式野球(新人)神奈川県大会] 
 
平成12年(2000年)〔審判講習受講者 81名〕
   6月・「第20回全日本学童軟式野球大会 県予選会」     
   7月・「’00TVK神奈川県少年野球大会ダイクマカップ」      
   8月・「第23回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」     
     ・「2000ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第11回)     
     ・「第20回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」
     ・「第15回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「第4回BBサンタカップ争奪秋季神奈川県学童軟式野球選手権大会」 
     ・「第2回日本ハム杯関東学童軟式野球(新人)神奈川県大会]

平成13年(2001年)〔審判講習受講者 142名〕
   日本ハム球団との共催にて少年野球教室がスタート。新横浜駅前広場にて開催
   6月・「第21回全日本学童軟式野球大会 県予選会」     
   7月・「’01TVK神奈川県少年野球大会ダイクマカップ」     
   8月・[第24回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会]    
     ・「2001ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第12回)      
     ・「第21回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」      
     ・「第16回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」      
     ・「第5回BBサンタカップ争奪秋季神奈川県学童軟式野球選手権大会」     
     ・「第3回関東学童軟式野球(新人)神奈川県大会」
     
平成14年(2002年)〔審判講習受講者 240名〕
   「法友野球倶楽部(法政大学野球部OB)野球教室」を長崎慶一氏、江本猛紀氏らを講師
   に迎え開催。 20チーム、約350名を動員
   6月・「第22回全日本学童軟式野球大会 県予選会」     
   7月・「’02TVK神奈川県学童軟式野球大会」     
   8月・「第25回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」開会式は3月の
      「かながわ少年野球フェスティバル」にて行う     
     ・「2002ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第13回)      
     ・「第22回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」
     ・「第17回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「第6回BBサンタカップ争奪秋季神奈川県学童軟式野球選手権大会」
     ・「第4回関東学童軟式野球(新人)神奈川県大会」
 
平成15年(2003年)〔審判講習受講者 175名〕
   6月・「第23回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   7月・「’03TVK神奈川県少年野球大会」    
   8月・「第26回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「2003ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第14回)
     ・「第23回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」 
     ・「第18回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」 
     ・「第7回BBサンタカップ争奪秋季神奈川県学童軟式野球選手権大会」
     ・「第5回関東学童軟式野球(新人)神奈川県大会]
 
平成16年(2004年)〔審判講習受講者 166名〕
   「糸でんわ杯」がスタート
   6月・「第24回全日本学童軟式野球大会 県予選会」     
   7月・「第1回糸でんわ杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」     
   8月・[第27回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会]      
     ・「2004ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第15回)     
     ・「第24回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」 
     ・「第19回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」 
     ・「第8回BBサンタカップ争奪秋季神奈川県学童軟式野球選手権大会」 
     ・「第6回関東学童軟式野球(新人)神奈川県大会」
 
平成17年(2005年)
   4月1日
     今村勝也が理事長に就任
   6月・「第25回全日本学童軟式野球大会 県予選会」     
   7月・「第2回糸でんわ杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」     
   8月・「第28回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」     
     ・「2005ろうきん杯争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第16回)    
     ・「第25回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」    
     ・「第20回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」     
     ・「第9回BBサンタカップ争奪秋季神奈川県学童軟式野球選手権大会」     
     ・「第7回関東学童軟式野球(新人)神奈川県大会」
     
平成18年(2006年)〔審判講習受講者 121名〕
   「専修大学カップ」スタート
   6月・「第26回全日本学童軟式野球大会 県予選会」    
   7月・[第3回糸でんわ杯神奈川県学童軟式野球選手権大会]     
     ・「第29回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
   8月・「2006専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第1回)   
     ・「第26回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第21回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」   
     ・「2006アシックス旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第8回日本ハム杯関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」
   
平成19年(2007年)〔審判講習受講者 177名〕
   [横浜銀行カップ]スタート
   6月・「第27回全日本学童軟式野球大会 県予選会」      
   7月・「第4回糸でんわ杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」      
     ・「第30回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」     
   8月・「2007専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選千権大会」(第2回)   
     ・「第27回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第22回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」   
     ・「2007横浜銀行カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第9回日本ハム杯関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」
   
平成20年(2008年)〔審判講習受講者 150名〕
   学童部発足30周年
   「リスト杯」スタート
   6月・「第28回全日本学童軟式野球大会 県予選会」      
   7月・「第31回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」   
     ・「2008リスト杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第1回)   
   8月・「2008専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第3回)   
     ・「第28回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第23回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」   
     ・「2008横浜銀行カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第10回日本ハム杯関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」 

平成21年(2009年)〔審判講習受講者 148名〕
   6月・「第29回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   7月・「第32回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「2009リスト杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第2回)
   8月・「2009専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第4回)
     ・「第29回東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第24回マクドナルド杯争奪秋季神奈川県学童軟式野球大会」   
     ・「2009横浜銀行カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第11回日本ハム杯関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」 

平成22年(2010年)〔審判講習受講者 145名〕
   6月・「第30回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   7月・「第33回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「2010リスト杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第3回)
   8月・「2010専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第5回)
     ・「2010東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2010東京工芸大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2010横浜銀行カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第12回日本ハム杯関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」 

平成23年(2011年)〔審判講習受講者 153名〕
   6月・「第31回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   7月・「第34回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「2011リスト杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第4回)
   8月・「2011専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第6回)
     ・「2011東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2011東京工芸大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2011横浜銀行カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第13回日本ハム杯関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」

平成24年(2012年)〔審判講習受講者 143名〕
   6月・「第32回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   7月・「第35回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「2012リスト杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第5回)
   8月・「2012専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第7回)
     ・「2012東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2012東京工芸大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2012横浜銀行カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第14回日本ハム杯関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」

平成25年(2013年)〔審判講習受講者 139名〕
   6月・「第33回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   7月・「第36回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「2013リスト杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第6回)
   8月・「2013専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第8回)
     ・「2013東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2013東京工芸大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2013横浜銀行カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第15回日本ハム杯関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」
     ・「第1回ガスワンカップ関東女子学童軟式野球選手権大会」
     ・「NPBガールズトーナメント2013」

平成26年(2014年)〔審判講習受講者 142名〕
   6月・「第34回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
     ・「第1回エリエール神奈川県女子学童選抜野球大会」
   7月・「第37回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「2014リスト杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第7回)
   8月・「2014専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第9回)
     ・「2014東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2014東京工芸大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2014横浜銀行カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第16回日本ハム杯関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」
     ・「第2回ガスワンカップ関東女子学童軟式野球選手権大会」
     ・「NPBガールズトーナメント2014」

平成27年(2015年)〔審判講習受講者 193名〕
   6月・「第35回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
     ・「第2回エリエール神奈川県女子学童選抜野球大会」
   7月・「第38回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「2015リスト杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第8回)
   8月・「2015専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第10回)
     ・「2015東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2015東京工芸大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2015横浜銀行カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第17回日本ハム杯関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」
     ・「第3回ガスワンカップ関東女子学童軟式野球選手権大会」
     ・「NPBガールズトーナメント2015」

平成28年(2016年)〔審判講習受講者 195名〕
   6月・「第36回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
     ・「第3回エリエール神奈川県女子学童選抜野球大会」
   7月・「第39回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「2016リスト杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第8回)
   8月・「2016専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第10回)
     ・「2016東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2016横浜銀行カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第18回日本ハム杯関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」
     ・「第4回ガスワンカップ関東女子学童軟式野球選手権大会」
     ・「NPBガールズトーナメント2016」

平成29年(2017年)〔審判講習受講者 149名〕
   5月・「第4回JA共済神奈川県女子学童選抜野球大会」
   6月・「第37回全日本学童軟式野球大会 県予選会」
   7月・「第40回関東学童軟式野球大会兼神奈川県学童軟式野球大会」
     ・「2017リスト杯神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第9回)
   8月・「2017専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(第10回)
     ・「2017東京新聞旗争奪神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「2017横浜銀行カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」   
     ・「第19回日本ハム杯関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」
     ・「第5回エネワンカップ関東女子学童軟式野球選手権大会」
     ・「NPBガールズトーナメント2017」  
        

       

 神奈川県少年野球連盟学童部規約
  第1章 名称および事務所
第1条 本連盟は神奈川県少年野球連盟学童部と称し、本部事務所を理事長宅におく

  第2章 目的及び事業
第2条 本連盟はアマチュアスポーツとして正しい軟式野球を県下の少年全般的に普及し、その
  健全なる発展を計るとともに、会員相互の親睦と県下の少年の健康と体位の向上に寄与
  することを持って目的とし、神奈川県野球連盟の学童部としての性格を持ち指導を受ける。
第3条 本連盟は前条の目的を達成するため次の事業を行う。
  1.神奈川県少年野球(軟式)学童部大会の主催と後援
  1.軟式少年野球の普及発展に関する研究
  1.軟式少年野球の技術向上に関する研究
  1.審判技術の向上に関する指導と研究
  1.野球施設の拡充と改善に関する事項
  1.その他本連盟の目的に必要な事項

  第3章 会 員
第4条 本連盟の会員は正会員、賛助会員、運営役員とし、役員に関しては第5章に規定する。
第5条 正会員は県下各支部に所属し、少年チームとして次の条件を具備しなければならない。
  イ、神奈川県に居住し、市、区、町、村内で編成するクラブチームとし小学年令層の者
    で編成しなければならない。
  ロ、少年チームは必ず20才以上(成人)の代表者を必要とする。
  ハ、正会員は主将を含めて20名以内の競技者によって編成しなければならない。
   なお、代表者、監督、助監督、コーチ、マネージャーは各1名を20名の範囲外で登録することができる。
第6条 加盟および脱退
  イ、正会員となるチームは連盟の定める登録申込書(2通)及び登録金をそのチーム
   の所在地の支部に提出して資格の審査をうけなければならない。
  ロ、正会員はその登録事項に移動を生じたときは支部にその旨を届出なければならない。
  ハ、正会員は前項のほか、次の事項の一つに該当するときは、その資格を失う。
   (1)第5条に定める条件を具備しなくて所属支部が不的確と認めたとき。
   (2)自ら脱退の意思を表明したとき。
   (3)除名の処置をとられたとき。
  ニ、正会員の登録は毎年3月末日までに更新する。
第7条 規 律
  イ、正会員足るチームは一つの支部以外に、その構成員は一つのチーム以外に
    加入することはできない。
  ロ、正会員たるチーム及びその構成員は本連盟及び支部(支部連合会を含む)の
    主催または後援の大会でなければ出場することができない。
  ハ、正会員たるチームおよび構成員は本規約ならびに付属規程に違反することは
    できない。
  ニ、正会員たるチーム及びその構成員が前項に違反したときは役員会において
    除名あるいは大会への出場停止その他の処分をすることができる。
第8条 賛助会員
   賛助会員は本連盟の趣旨ならび事業に毎年特別の経済的協力をする、個人、法人団体とする。

  第4章 支 部
第9条 本連盟は市、郡および必要な地域に支部を設ける。
第10条 支部は当該地域内の会員をもって組織する。
  イ、支部規約は下記の本連盟の規約を準用する。
  (1)目的および事業
  (2)会員に関する事項
  (3)登録、規律、制裁に関する事項
  ロ、各支部は各大会毎に出場する代表チーム選定のため、何等かの方法で必ず予選会
   を開催し、大会期日前に代表チームを決定して本連盟に報告しなければならない。
  ハ、登録費は理事会の決定により、その完納については支部長がその責に任ずるものとする。
第11条 支部は別に定める地域内の支部連合会を設けることができる。
第12条 支部の新設は別に定める委員会の議を経て(理事会)の承認を必要とする。

  第5章 役 員
第13条 本連盟に次の役員を置く。
   会 長 1名  副会長 若千名  理事長 1名
   常任理事 若千名  理 事 若千名  監事 若千名
第14条 会長および副会長は理事会で推挙したものとする。
   会長は本連盟を代表し会務を統括する。
   副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代行する。
第15条 理事は各支部より1名、支部長の推挙したものとする。
   但し、チーム数の多い地域は2名とし会長が必要と認めたときは理事会の承認の経て
   支部選出理事の総数5分の1を超えない範囲で理事を指名委託することができる。
第16条 理事は互選により理事長1名、常任理事若千名を選出する。
   理事長は理事会を代表し、理事会の決定会務を執行する。
   理事長は緊急を要することで常任理事会に計る暇のないときはこれを執行することができる。
   理事長事故あるときは、その指定した常任理事が代行する。
   常任理事は会務の執行を補佐する。
   理事は理事会を組織し、理事会はすべてに議決権を行使する。
第17条 役員の任期は2ヶ年とする。但し再選を妨げない。
   役員の任期が満了しても後任者が就任するまでその職務を行う。
   補欠または増員による役員の任期は前任者または現任者の残任期間とする。

  第6章 会 議
第18条 本連盟の会議は理事会・常任理事会・定例会とする。
第19条 理事会は毎年度初めに会長が召集し、本連盟の定時総会とする。また年度
   途中第2回目の理事会を召集する他、会長が必要と認めたとき、また理事の
   半数以上が要求したときは、臨時理事会を収集することができる。
第20条 理事会には各支部選出理事が事故あるときは、その代理人を出席せしむるか、他の理事に
   代理を委任することができる。なお代理人は議決権の行使に加わることができる。
   特に必要あるときは、理事会の承認経て、特別の委員、その他の者が理事会に
   出席して発言することが許される。
第21条 理事会は次の事項を決議する。
  イ、事業計画
  口、決算と予算
  ハ、役員の選出
  ニ、規約の改正
  ホ、その他必要事項
第22条 常任理事会は必要に応じ会長が招集する。
第23条 常任理事会は次の事項を審議する。
  イ、総会、理事会に提出する議案を審議決定する。
  ロ、緊急を要する事項で理事会に諮る暇にないときはこれを決議することができる。
    但し、次の理事会に報告して承認を得ること。
  ハ、その他必要事項
第24条 会議はその構成員の2分の1の出席がなければ成立しない。委任状は出席と認める。
第25条 会議は会長を議長とし、すべて出席人員の過半数を以て決し、可否同数の場合は
   議長が決する。

  第7章 会 計
第26条 本連盟の経費は次に掲げるもので支弁する。
   1.登録金  2.会費  3.賛助金
   4.補助金  5.事業収入  6.その他の収入
   登録金とは正会員の納入する所定の金額を云い、各支部は理事会において、その支部
   の実状に応じて決定された金額を一括納入するものとし、完納については支部長が
   その責を任ずる。会費とは役員が納入する所定の金額を云う。
   会費の額は、会長、副会長、理事、その他それぞれの額を理事会に於いて決定する。
   補助金とは、県、県野球連盟、本部よりの事業補助金を云う。
   その他の収入とは雑収入を云う。
第27条 本連盟の会計年度は毎年1月1日に始まり12月31日に終わる。
第28条 会長は、毎年度当初に当該年度の収支計画書及び前年度収支報告書を作成し理事会の
   承認を得なければならない。

  第8章 部および委員会
第29条 本連盟は必要に応じ、次の部および委員会を置く。
   1.総務部  1.財務部  1.審査委員会  1.地区委員会
   1.表彰委員会  1.その他必要な部および委員会
   総務部は庶務および他部に属せざる事項を総轄する。
   財務部は経理会計、その他財務に関する事項を司る。
   審査委員会は会員の資格、紛争、不正等を審議する。
   地区委員会は、支部連合会の地区割りとその変更、新支部加入の審議に当たる。
   表彰委員会は表彰に関することを担当する。
第30条 連盟の諸事業の遂行に協力するため、競技運営委員会と育成委員会の二つの特別委員会を設ける。
  1)委員は、各支部長の推薦した者と会長および理事長の推薦した者をもって組織し
   委員は二つの委員を兼任することができる。
  2)競技運営委員は、毎月定例会を開いて、大会運営のための競技と審判技術の
   向上を計るとともに県少年野球審判部を統轄し、その他についても競技を行い
   大会の運営に協力する。
  3)育成委員会は必要に応じて開催し、選手育成のための野球教室の開催、体カ
   テストなどについて協議を行うとともに、それらの行事に協力する。

  第9章 付 則
第31条 本連盟に顧問および参与を置く。
   顧問及び参与は理事会の議を経て会長が委託する。
   顧問は本連盟の主要な役にあったもの並びに学識経験者。
   参与は理事として永年本連盟の運営に功績のあった者。
第32条 本規約は昭和53年6月4日より施行する。
   本規約は平成2年3月1日改定
   本規約は平成17年2月26日改定

  公式大会規定
第1条 神奈川県少年野球連盟学童部主催並びに共催、後援する下記の大会を公式大会とする
   但し、実施要項はその都度定める。
   1.神奈川県少年野球大会
   2.神奈川県野球連盟の推奨する大会
第2条 公式大会には各支部毎に実施する予選会を経たチーム又は支部の推薦を受けたチームに出場資格を与える。
第3条 公式大会規程第1条、1、2の大会に優勝したチームは必ず上部大会に出場しなければならない。
第4条 公式大会出場チームまたは選手が下記各号に該当するときは大会役員の合議により
   次の措置を行う。(正式決定は理事会とする)選手個々の違反はチームの責任とする
   1.不正登録チームの出場
  イ.試合中に発見された場合は相手方に勝利を与える。
  ロ.試合終了後発見された場合は次の相手に勝利を与える。
  ハ,決勝戦終了後(24時間以内)に発見された場合は準優勝チームを優勝とする。
   2.野球規則に対する違反
   規則に従い審判員の下した如何なる判定に対してもこれも服従しないもの。
   3.大会秩序を乱し、その進行を妨げる行為
   軟式野球の正しい発達を阻害するような言動を敢えて行い、大会の進行
   を妨げる行為をしたもの、但し、その行為をしたものがそのチームまたは
   選手の関係者であってもこの規定は準用する。
  4.試合に関連して現実に暴力行為をした者
   (以上1から4までの違反については最低その年度の出場を停止する)
  5.放棄試合は理由の如何を問わず許されない。
   (放棄試合をした場合は選出支部に対し同種大会出場を最低1年間出場停止とする)
  6.第3条に違反したチーム、連盟公式大会に棄権した場合の処置
 イ.棄権した原因が所属するクラブの都合による場合は公式大会1年間出場停止とする。
 ロ.不慮の災害により(天災、集団中毒、交通事故等)参加不能となったときは
   止むを得ないものとして処置は行わない。
 ハ.その他の場合は運営委員会で協議の上処置し、理事会に報告する。
第5条 公式大会規程第1条の1、2の予選会には、必要な時に参加料を徴収する。
第6条 公式大会出場チーム10名以上の選手がのぞましい。
第7条 この規程の変更は運営委員会で協議の上、理事会に報告する。

  神奈川県少年野球連盟学童部規程
第1条 神奈川県少年野球連盟学童部規約30条に基づき神奈川県少年野球連盟学童部
  (審判部)以下審判部(公認)と称するを設ける。
第2条 審判部事務所は部長宅に置く。
第3条 部員は軟式野球の正しい普及、発展と審判技術の向上をはかることを目的とし、試合
  審判に関する限リー切の権限を有する。(但し、放棄試合等重大な決定をする時は
  県連盟役員及び開催地理事長と協議する)
第4条 部員は各支部長の推薦者及び連盟委員会で適当と認めたものを委託する。
第5条 審判部には次の役員を置く。
  1.顧問  若千名  2.部長  1名
  3.副部長  若千名  4.委員  若千名
  部長は部員の互選により運営委員会及び連盟理事会の承認を得て決定する。
  副部長及び委員は部長が指名する。
第6条 1.部長は審判部を代表し、部務を掌理する。
  2.副部長は部長を補佐し、部長事故あるときは之を代行する。
  3.委員は部長の要請により委員会を構成し審判部の運営事項に付き協議するとともに
  各所属支部審判員との連絡に当たり各大会の試合運営に協力する。
第7条 部員は審判部員として品位を保つと共に審判技術習得に努力すること。
第8条 部員は次の事項の1つに該当するときは、その資格を喪失する。
  1.自ら退部の意志を表明したとき。
  2.連盟の品位をいちじるしくけがしたと認めたとき(委員会を開き協議する)
  3.所属支部役員(審判員)の資格喪失の時及び連盟、審判部の主旨にそむいた時
第9条 役員の任期は2ヶ年とし、再任を妨げない。
   (途中交代者は前任者の残余期間とする)
第10条 県大会開催支部より審判員派遣依頼があった場合は部員を派遣する。
第11条 派遣審判員の雑費は別に定めた範囲内における金額を受領することができる。
第12条 審判部の経費は連盟予算その他の収入を以て当てる。
第13条 本規程の改廃は委員会に於いて出席者の過半数の同意を必要とする。
   (運営委員会経由、理事会の承認を必要とする)

神奈川県少年野球野球連盟学童部の組織と機能