イーオン・フラックス


「Roadster in cinema」



2006年3月10日金曜日

イーオン・フラックス」中村100エコ、H川300エコ
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「モンスター」「スタンドアップ」と社会派で押してきたシャーリーズ・セロンが
突然身体をはったピタピタスーツ近未来SFアクションもの。
いつか見た、ハルベリー+「キャットウーマン」の悪夢が頭をよぎるが
ではストーリー
時は西暦2415年
人類は品種改良により発生したウィルスで99%が死亡
生き残った500万の人々は外界と遮断された都市
ブレーニャにて争いの無い平和な生活を送っていた。
しかしその一見平和な世界も政府の圧倒的な力により成り立っており
「この世界には何か裏がある」と勘ぐる反政府組織モニカンとの争いは絶えない。
そのモニカンの戦士、イーオン・フラックス(シャーリーズ・セロン)は
自分とは違い全うな人生を送っていた妹ユーナを政府に殺され
政府の長、トレバー(マートン・ソーカス)への復讐を固く誓っていた。
そしてついにトレバーと対面したイーオン
ところが覚えのない記憶にとらわれトレバーを逃がしてしまう。
果たしてブレーニャに隠された秘密とは...
一応アクションが売りっぽいのだが
さすがにシャーリーズ・セロンの動きは固く
苦心のカット割で目がまわるほど。
内容の方は隠された秘密もわりかしありがちで
やっぱりくねるシャーリーズ・セロンを眺めるのが正しい見方なのかも。
それでもあえてテーマをあげるとすれば
人は期限のある命だからこそ今が尊く前へ進めるって事だろうか。
それは賛成

江原さんに前世説かれても、じゃあいつになったらゆっくり出来るんですかって思うもん


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