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2007年11月29日木曜日 「ペオウルフ/呪われし勇者」中村50エコ --------- キャッチコピーは 「300」と「ロード・オブ・ザ・リング」がひとつになった壮大なファンタジーにおびえろ、とか。 キャストはアンソニー・ホプキンスにジョン・マルコビッチ、 そして妊娠中に撮ったと話題なアンジェリーナ・ジョリー。 監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキスときて さっそくストーリー 時は昔々、伝説的な英雄たちの時代 気高き最高の戦士ベオウルフ(レイ・ウィンストン)は町を襲う悪魔、 グレンデル(クリスピン・グローバー)を激闘の末退治 町の英雄となった。 しかしそのお陰でグレンデルの母(アンジェリーナ・ジョリー)の逆鱗に触れ再び退治に出かけるはめに。 ところが母はアンジェリーナばりの美女 彼女の甘い誘い 莫大な富、永遠の力、王の称号とひきかえに呪いをかけれるのだった。 はたしてその呪いとは... 「300」では基本的、背景がCGだったが今作は人物も含め ほぼフルCGでまるでプレステのゲームをしてるかのよう。 役者に関してもシーンによっては顔までCG化されるため 表情が独特で慣れないと少々違和感がある。 そんなこんなでアンジェリーナ・ジョリーも実はちょい役だったりして 話題先行な感じもあり 評価すべきは新しい技術への挑戦なのかもしれない。 確かに思い描く絵がすべて撮れる利点はあって その点、イマジネーションはすでにリアリティを超えてそう。 ドラゴンの足にぶら下がり森をかき分け空を飛ぶシーンなんて 思いついた時点で勝ったようなもの あとこの映画の教訓はアンジェリーナ・ジョリーに言いよられて断る男はいない、だ |
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