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2006年6月23日金曜日 「カーズ」中村500エコ ----- ディズニー、ピクサーの3Gアニメ最新作である。 監督は「トイ・ストーリー」から六年ぶりのジョン・ラセター。 さあストーリー オーバルコースで行われるインディ500似のレース 「ピストンカップ」のルーキー、ライトニング・マックィーン。 彼は勝つ事がすべてと信じており ピットクルーも愛想もつかすほどのわがままぶりで 友達と呼べる味方はひとりもいなかった。 そんなある日、たまたま迷い込んださびれた小さな田舎町 「ラジエター・スプリングス」で今まで会った事のない 真っ直ぐな人達と出会う。 最初は反発するも次第に損得のない人の温かさを知り 彼らの力になりたいと思い始めるマックィーン。 果たしてラジエター・スプリングとピストンカップレースの行方は.... 簡単に言えば 身勝手でわがままな主人公が 田舎で他人の優しさに触れ改心するというもの。 ありがちだがポイントはそれを演じるのが人ではなく車だって事だろう。 これは「レーシングストライプス」などアニメでは定番の手法で 実は意外に内に届く。 それに加え面白いのが 車だからこそ持ち得る彼らのキャラクターだ。 例えばフィアット500演じるタイヤ屋のルイジは フェラーリを敬愛しており いつか自分の店にタイヤ交換に来てくれたらと夢を描いている。 またシェリル・クロウをはじめ ドライブのために選曲されたかのようなサントラも良い。 これ見るとポルシェ911はやっぱ手強い女性だなと思う |
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