アース earth


「Roadster in cinema」



2008年1月10日木曜日

アース earth」中村200エコ
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「ディープ・ブルー」「プラネット・アース」のスタッフが
五年の歳月と200カ所以上のロケを行い作り上げた究極のノンフィクション。
ちなみにサブタイオルは「生命のパレード」
ではストーリー
ってそういう物語り性はないのだが一応アフリカ象、ホッキョクグマ、ザトウクジラの生態を
渡辺謙のナレーションを聞きつつ追うってのがメイン。
最終的には地球温暖化を危惧する内容ではあるが
とにかくどうやって撮ったんだってシーンの連続で
ただただ驚くばかり。
しかもこんなシーンの一つ一つが誰のためにでもなく
今、この瞬間にも起きてると思うと
生きるってのは孤独で切ないから美しいのだろうか。
でもそう考えると
人間だって今頃地球の裏側では誰に見られるでもなく起き出し
とぼとぼ会社に行く人達がいるはずで
地球は温めてるかもしれないけど
それは偉いし泣ける。

がんばれサンパウロのおれ


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