エレクトラ


「Roadster in cinema」



2005年6月2日木曜日

エレクトラ」中村0エコ
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主演は「デアデビル」のジェニファー・ガーナ−
だが注目というか問題はボブ・サップを見かけた事。
一応監督は「サラマンダー」のロブ・ボウマン。
さてストーリーは「デアデビル外伝」みたいなもので
デアデビルで戦いに敗れ死んでしまったエレクトラ(ジェニファー・ガーナー)が
蘇生する所から始まる。
よく分からない東洋パワーで甦ったエレクトラは
その後、その師匠のところで武術や剣術を極め最強のファイターへと成長する。
しかし強さを求め過ぎたため破門となり
流しの暗殺者として生計をたてていた。
そんなある日、エレクトラは親子の暗殺を依頼されるが
情がうつり思わず助けてしまう。
ところが同じくその親子を狙っていた悪の組織「ザ・ハンド」と対立することとなり
五人の刺客と死闘を演じるはめになるのだが...
その五人の刺客の一人を演じるのがボブ・サップなのだが
一番最初に殺られちゃってほとんど出番はなく
これって日本向けのサービスなのかもと思える。
実はこの作品、全編にわたりオリエンタル&エキゾチックが満載で
いつもの東洋の神秘の勘違いがすごい。
例えば整理整頓がイメージするものは
買ってきたバナナを一房一房ばらして並べるといったぐあい。
しかも色々と混ぜこぜで
エレクトラの鼻息がみょうに荒いと思ったら
どうもヨガの呼吸法を取り入てるらしい。
でも「ザ・ハンド」の刺客のボスの咽に
よく見ると「反抗」ってちっちゃく刺青があったのは
ちょっとセンス良かった。
永遠のレジスタンスみたいな

ボビーとかアドゴニーとかの日本語に憧れる人にお勧め


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