ゴースト・ハウス


「Roadster in cinema」



2007年7月20日金曜日

ゴースト・ハウス』中村10エコ、H川50エコ
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「スパイダーマン」でお馴染みサム・ライミ製作のホラー作品
主演は「パニックルーム」でジョディ・フォスターの娘役を演じたクリステン・スチュアート
でも大きくなってて面影はなしと。
ではさっそくストーリー
ノース・ダコタの人里離れた場所にひっそりと建つ農場。
そこへソロモン一家はシカゴから逃げるように越してくる。
長女ジェス(クリステン・スチュアート)が起こした問題がきっかけで家族はばらばら
もう一度やり直そうとやって来たのだ。
とりあえず静かな環境で順調なスタートをきったかに思えたが
農場でのヒマワリの栽培も忙しくなるにつれ
奇妙な現象が起き始める。
三歳の長男ベンは見えない何かに反応し無邪気にはしゃぎ
壁にはどうしても消えないシミが..
そんな時、ついにジェスは地下室でその正体を目撃する。
しかし狼少女状態の彼女は話しを全く両親に信じてもらえず
事態は最悪な展開へと進むのだった...
いわゆるでっかい音でびっくりさせるぞ系で
分かってはいるのに体が動く
久しぶりに脚気の検査を受けたようなくすぐったい感じ。
映像的にもそれほど衝撃的なシーンは少なく
絵的には呪怨とか貞子あたりによく似た雰囲気。
ただテーマが家族の再生にあるためかホラー特有のB級感がなく
どこまでも健全なのが物足りないといったら不謹慎だろうか。
その影響かホラーの割に昼間のシーンが多く
ふかんで見たヒマワリとゴーストハウスのコントラストは印象的

ボインのないホラー、さみしくない訳がありません


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