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2008年5月8日木曜日 「ハンティング・パーティ」中村200エコ --------- リチャード・ギア主演の社会派アクションムービー 実話を元にした作品らしくサブタイトルは 「狙った獲物は最上級。アメリカを出しぬいたのは、わずか3人のジャーナリストだった」 ではストーリー かつては紛争地域から衝撃的なレポートを送っていた 売れっ子レポーターのサイモン(リチャード・ギア)とカメラマンのダック(テレンス・ハワード)。 しかしサイモンはある事件が元で仕事をクビになり一文無しの身 一方ダックは順調に出世街道をひた走り今や一線を退き安泰の日々。 そんな二人がボスニアのサラエボで再会する。 「ぶっ飛ぶようなネタがある」とダックを誘うサイモン そのネタとは500万ドルの報奨金をかけてCIAや国連が捜しているにもかかわらず見つからない 重要戦争犯罪人フォックスの潜伏先の情報だった。 半信半疑ながらも戦友の再起にかける思いに心を動かされるダック。 二人は危険地域、セルビア共和国へと足を踏み入れるのだった.... 意外に内容の割にノリは軽く テーマもジャーナリズムではなく どちらかといえば個人的な想いや 危険に身をさらす事で生を実感する人の本能的な部分が描かれている。 それは確かに分かると思える反面 どこか若い頃、無茶したお父さんの武勇伝自慢にも聞こえ そこに現状改善の信念がないと ただの運の良い人になってしまいそう 「速く走りたい」向上心と方向性を持って無茶しよう |
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