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2008年6月3日火曜日 「春よこい」中村50エコ --------- 佐賀の唐津を舞台とした家族愛ドラマ 主演は工藤夕貴に時任三郎、そして子役は「ALWAYS三丁目の夕日」の鈴木オートの子 ではさっそくストーリー 唐津市呼子町で漁業を営んでいた尾崎修治(時任三郎)は 妻の芳枝(工藤夕貴)、息子のツヨシ(小清水一揮)と 貧しいながらも暖かい家庭を築いていた。 しかしある日、思わぬトラブルにより修治は人を殺めてしまい しかもよせばいいのに逃亡してしまう。 それから四年後の秋 毎年この時期に張り出される指名手配犯のポスターの前にツヨシの姿があった。 目を潤ませ父に触れようとポスターへ手をのばすツヨシ その時シャッターを切る音がする。 翌日、新聞には「父ちゃん、今年もまた会えたね」という見出しと共に ツヨシの写真が掲載され 忘れ去られようとしていた事件は再び家族と町を大きく揺さぶる。 そしてそれをきっかけに変化が起きようとしていた... テーマはそのまんま家族の絆のようで たとえ逃亡犯であろうとも家族にとってはかけがえのない唯一の父であり夫であり 思う気持ちに変わりはないと。 確かにこの作品の場合 誰が見ても父、修治に罪がない事は明白で 世間の好奇の目さらされる家族に感情移入しやすくなってる。 ただその家族愛に涙しつつも どうして逃げてるのかな?とか余計な事が頭をよぎらなくはない。 あと時任三郎+漁船がいいお父さんの象徴なのは間違いない |
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