


|
|
2008年3月31日月曜日 「ヒットマン」中村100エコ --------- 全世界でベストセラーとなったビデオゲームシリーズの映画化 製作はリュック・ベッソンで 主演の殺し屋を「ダイ・ハード4.0」で悪役を演じたティモシー・オリファントが ヒロイン謎のロシア娼婦を最新「007」にて ボンド・ガールに大抜擢されたオルガ・キュリレンコが演じている。 ではさっそくストーリー 遺伝子操作により世界で最も残忍な犯罪者の血を引き プロの殺し屋としての英才教育をうけ エリート暗殺者となったエージェント47(ティモシー・オリファント)。 彼はある日、任務のためロシアに潜伏し政治家の暗殺に見事成功。 しかし何者かの密告によってインターポールとFSB、ロシア連邦保安庁の双方から追われる身となる。 誰が自分を罠にはめたのか? 犯人を探すうちその鍵を握る美しい娼婦ニカ(オルガ・キュリレンコ)と出会い行動を共にするエージェント47。 ところが犯人を追いつめて行くなか次第に彼自身に新たな感情が芽生えてくる... 原作がゲームだけあってかとにかく主人公強し 見ていても全然負ける気がせず 戦闘シーンもどこまでもスタイリッシュで あえてその事で残忍さ、リアリティを消してるように思える。 なのでどこにも感情移入する必要がなく誰も可哀想じゃないから 安心してこれは映画だと意識していられる。 ただボンドガールの意味なき脱ぎっぷりは 「ソードフィッシュ」のハルベリーを彷彿とさせ そこだけ無闇に感情高ぶること間違いなし あと同じぐらい主人公の愛車、アウディS5のエキゾーストにもメロメロ |
|---|