インファナル・アフェア


「Roadster in cinema」



2004年9月13日月曜日

インファナル・アフェア 無間序曲』中村200エコ
----

2003年10月に公開されたアンディ・ラウ、トニー・レオン主演
「インファナル・アフェア」の続編にあたるらしい。
一応前作は見たのだがなぜか感想は書き忘れており評価額のみ400エコ。
確か内容はトニーレオン演じる刑事ヤンが潜入捜査官としてマフィアに潜り込み
アンディラウ演じるマフィア構成員ラウがスパイとして警察に潜り込むという
ダブルスパイの物語りだった。
今作はその続編にあたるらしいのだが時代設定は「1」より前になり
トニーレオンとアンディーラウは出ておらずそれぞれの若き日々が描かれている。
実はこの映画、三部作のようで2005年GWに最終章「インファナル・アフェア 終極無間」が公開される。
で、その一部と三部はオールキャストなのだが
この二部はどちらかと言えばアナザーストーリー的で思いつきの番外編っぽい。
さてその若き日の二人を演じるのがエディソン・チャンとショーン・ユー
いわゆるいまどきの香港イケメン軍団である。
ただ見てみると二人がメインというわけではなく
前作のような「あーばれないでー」というドキドキ感は全くない。
あるのは香港マフィアの掟と恐怖で
生前にどれほど想いをよせようとも死んでしまえば魂と共にすべては消え去り
人も物と成り果てる。
キャラクターを事細かに描くもあっけなく死んでしまうマフィアの世界
そこに生の尊さを見い出すべきなのか。

それにしても「イケメン」て「醤油顔」と同じぐらい口に出すと恥ずかしい


back



home