インファナル・アフェア3 終極無間


「Roadster in cinema」



2005年4月15日金曜日

インファナル・アフェア3 終極無間」中村100エコ
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またかよのインファナルシリーズだがこの「3」が最終章。
実質「2」は外伝だったのでストーリー、出演者は「1」にならい
トニー・レオンにアンディ・ラウ、ケリー・チャンなど。
ではストーリー
全体的な流れは「1」の続きでマフィアと警察のダブルスパイ合戦のその後。
マフィアで潜伏捜査していたヤン(トニー・レオン)の死後も
マフィアの手先で偽警察官ラウ(アンディー・ラウ)は気の休まることがなかった。
他の潜伏マフィアを追いながらもヤンの面影がちらつき次第に自分を見失いはじめるラウ。
それでもラウはエリート警官ヨン(レオン・ライ)と大物マフィアとの接点をつきとめ
自分の存在意義を求めるかのように追い込みをかける。
そしてついに追いつめたラウの目に写ったものとは...
「1」が二年前とあってつながりを思い出すのに一苦労だが
しかも今作はラウの壊れはじめた精神世界を映像化してあるため
物語りの概要に精通していないと付いて行くのがちょっと難しい。
かく言う僕も全然思い出せず置いてけぼり。
それでも自分を取り戻そうと焦り
気づかずに歪んで行くことは決して特別ではないんだなあと感じられた。
でも一番気になったのは「1」では警察だろうとマフィアだろうと
すべてトヨタ車だったのが「3」ではいつのまにかオペルになってた事だろうか。

とりあえずオペル乗りにはお勧め


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