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2008年2月26日火曜日 「ジャンパー」H川300エコ、中村10エコ --------- VFX満載のSFアクション・アドベンチャー作品 副題は「行き先、無制限。この自由に未来はあるのか?」 監督は「Mr.&Mrs.スミス」「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマンで キャストは若きアナキンのヘイデン・クリステンセンにサミュエル・L・ジャクソン 「リトル・ダンサー」の子、ジェイミー・ベルも大きくなって出てる。 ではストーリー 15才のデヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)はある日、川で溺れ もがいてるうち気がつくと図書館へとジャンプ なんと瞬間移動、テレポートに成功していた。 そんな能力を身につけても現実は厳しいのが世の常 母が家を出た事で家族はバラバラになっており 一人ニューヨークで暮らす事を決めるデヴィッド。 彼が次にジャンプしたのは銀行の金庫の中だった。 まんまと大金を手にしたものの その存在に気づいたのがジャンパーを悪とみなし 抹殺を企てる組織「パラディン」のローランド(サミュエル・L・ジャクソン)だった。 執拗にデヴィッドを追い回すローランド ジャンパーの背負う本当の宿命とは.... 一般市民がある日突然、特殊能力を身につけるって設定はスパイダーマンに似てなくもなく ただ決定的な違いがあるとすれば その能力を周りのために使うのか自分のために使うのかの違いだろう。 その点、この主人公に特別な使命感はなく 「透明人間になったら女湯行くでしょう」ぐらいの軽いのりがあり 案外こちらの方がリアルかもしれないと恐くなる。 確かに自分に「どこでもドア」なみの力が備わったとして 世のため人のために使う事が出来るだろうか。 サミュエル・L・ジャクソンの台詞 「いつまでもこんな事が続くと思ったか」が深く胸に突き刺さり 自分の弱さを見透かされたようで愕然とする もういつでもはトイレに行けないのだ |
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