消えた天使


「Roadster in cinema」



2007年8月2日木曜日

消えた天使」中村100エコ
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リチャード・ギア主演の犯罪サスペンスもの
共演は「ターミネイター3」の動物病院の先生クレア・デインズで
監督は「インファナル・アフェア」三部作のアンドリュー・ラウ。
ではストーリー
18年間、性犯罪登録者の監察官を勤めてきたエロル・パペッジ(リチャード・ギア)は
退職前の最後の仕事とし若い女性監察官アリスン・ラウリー(クレア・デインズ)の指導を任される。
そんなある日、10代の少女の誘拐事件が発生
関係者の間では家出説も流れる中
パペッジは登録者の誰かが事件に関与しているとなぜか確信する。
執拗なまでに登録者を洗うパペッジ
アリスンが目にする事件の真相、真実とは....
テーマの一つが性犯罪者の出所後の情報公開の是非
と言うより人が人を裁く事の限界が描かれてる。
もし人の死によってしか償う事の出来ない罪があるならば
その償いを強く求める心にも同じ闇はあるのか?
ちょっとデスノートの意義にも似てる。
映像的にはザッピングというのか意図的な映像の切り替えが多く
目がチカチカする効果があった。
やっぱり社会って狂気を解放したもん勝ちなのか

いずれは山で暮らしたいお父さん達が増える予感


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