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2007年3月15日木曜日 「ポイント45」中村10エコ ----- 題名は45口径の拳銃を意味し 銃器密売人の欲望と復讐を描くサスペンスドラマ。 主演はバイオハザードシリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。 さてストーリー NYの吹きだまり「ヘルズキッチン」 ここでキャット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)とその相方アル(アンガス・マクファーソン)は 銃器密売にてその日暮らしの日々。 それでも「いつか二人で海辺の家に住めたら」 儚い夢をキャットは密かに描いていた。 そんなある日、キャットはアルに内緒で商売の間口を広げようと 新しい顧客に銃を売りさばく。 しかしそれを知ったアルは激怒し キャットはボッコボコ。 愛情と恐怖の狭間で次第にキャットはアルへの復讐を誓いはじめる.... まさにオンリージョヴォヴィッチ 彼女の肉体的魅力を余す所なく発揮した作品で R-15指定もちゃんと頂いてる。 しかし、だからといって絵が官能的なわけでもなく 荒んだ精神が卑劣なのか やたら「ファック」が飛び交い 他人の夫婦喧嘩を見せられてるようでただただ痛い。 テーマは物語やキャラとかでなく とにかく新生ジョヴォヴィッチにあると思え これも一つのアイドル映画なのかもしれない。 そう思うと彼女の吐く言葉が艶かしくもある |
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