連理の枝


「Roadster in cinema」



2006年4月6日木曜日

連理の枝」中村100エコ
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「冬のソナタ」のチェ・ジウ主演
直球コリアンラブストーリー。
連理とは一本の木の枝が他の枝にくっつき、つながってる様子を言い
そこから夫婦の仲むつまじい事の意らしい。
さあストーリー
リッチでモテモテな青年実業家のミンス(チョ・ハンソン)はある日
突然の雨で雨宿りをしているヘウォン(チェ・ジウ)に出会う。
いつもの軽い調子で口説くミンスだったが全く相手にされず
逆に気になるいつものパターン。
熱烈アタックで無理矢理デートを重ね
次第に打ち解ける二人だったが
雨の動物園で突然倒れてしまうヘウォン。
彼女に残された時間はあとわずかだった...
かなり古典的、ど真ん中な恋愛もので
最初から予定された物語のピークへ向かい加速する感じ。
そしてそのピークは愛する人が亡くなる
ではなく亡くなる人を愛せますか、である。
ただこれだと残される方が不利に思えるが
実はもうひとひねりあって
どちらが幸か不幸かは分からない仕組みになっている。
でも時間は意識する事で濃密になるってのは分かるかも。
ちなみにボンボンが乗り回してたのはレクサスのSC(680万エコ)

共感こっぱみじん


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