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2008年9月4日木曜日 「シャカリキ!」中村100エコ --------- 原作は少年チャンピオンにて92~95年まで連載されていた曽田正人の同名漫画。 残念ながら漫画は未読だが ではさっそくストーリー 小さい頃から自転車で坂を上る事しか興味のなかった通称「坂バカ」のテル(遠藤雄弥) 当然、坂なら誰にも負けない自信があったが 高校生になったある日、ロードレーサーに乗る男に負けてしまう。 そしてそのロードレーサーに乗る彼、ユタ(鈴木裕樹)が 自転車界の名門、鳳帝高校のエースだと知り地元の廃部寸前の自転車部に入部する事を決意。 しかしルールどころかロードレーサーに触れるのも初めてのテル インターハイで勝負に挑むのだが 果たして勝つ事ができるだろうか.... 原作は現在カートを題材にした漫画「capeta(カペタ)」で人気の方で 共通してるのは主人公は屈強をバネに生きる努力の天才、 それに相反するようにすべてを持ち合わせたライバルに挑むというとこ。 でもこの作品の最大の売りはロードレースが団体競技でチームプレーにあることで チームは一人のエースを勝たせるため交代で先頭に立ち風よけになる。 その自己犠牲の姿勢が日本人の心を狙い撃ち。 ただ全体的には原作がキャラクター重視なためか漫画チックな言動が目立ち その辺りが純粋な作品の評価の難しいところ 駅伝のたすきリレーで泣けちゃうレベルの方にお勧めか |
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