タラテガ・ナイト オーバルの狼


「Roadster in cinema」



2007年6月5日火曜日

タラデガ・ナイト オーバルの狼」中村50エコ
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映画の試写会かと思いきやDVD発売記念の試写だった。
でも主演が「主人公は僕だった」のウィル・ファレルで
しかも脚本にも参加してると聞き期待は膨らみ映画館へ。
ではストーリー
リッキー・ボビー(ウィル・ファレル)はNASCAR史に名を残す天才ドライバー
富、名声、信頼、すべてを手にしていた彼だったが
元F1ドライバーのジャン・ジラールの登場により何もかもを失ってしまう。
落ちる所まで落ち、自転車に乗りピザを配達するリッキー
果たして彼はもう一度這い上がれるだろうか...
作りは典型的なドタバタコメディだが
まずDVDだけに画像と音が映画館ではちょっと厳しいものがあった。
そんな中、ウィル・ファレルの方は例のとぼけた演技を時折見せながらも
暴走する場面が多く笑い的には大味な仕上がり。
アメリカンコメディにありがちな他国の文化ネタもあって
やはりターゲットは国内、アメリカ人向けの作りなのが惜しまれる

プライベートをオープンにし笑い笑われる勇気がある方へお勧め


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