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2008年8月28日木曜日 「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」中村700エコ --------- ジャック・ブラック主演のお下劣コメディでしっかりとR15指定。 題名の「テネイシャスD」とは作品でもコンビを組んでる ジャック・ブラックとカイル・ガスが実際に13年前に結成したバンド名で ごく一部には熱狂的なファンがいるとかいないとか。 さてさっそくストーリー 信仰深く超保守的な家庭に育ったJB(ジャック・ブラック)の夢はロックスターになること。 ある日、厳格な父と衝突したJBは家を飛び出し ロックの聖地ハリウッドへと旅立つ。 そこで天才的なギターリストKG(カイル・ガス)と出会ったJBは バンド「テネイシャスD」を結成する。 しかしそう簡単に夢のロックの殿堂入りなど出来るはずもなく 途方に暮れる二人の前に「運命のピック」があらわれる。 それはビートルズ、ストーンズ、ジミヘンも手にした伝説のピックで 手にするだけでロックの神が舞い降りるという代物。 努力も忘れピックを求め走りだす二人、 果たしてテネイシャスDは運命のピックを手に入れられるだろうか.... ジャック・ブラックといえば どこで見ても妙に発声のいいコメディアン、そんな印象があるが 13年前にバンド結成という事実を聞くとぐっと深く納得。 そしてこの作品はそんな彼の魅力が いやただ歌いたいだけの欲望が全編ロックミュージカル調で表現されており それが成功か失敗かは もう好き嫌いのレベルにまで達している では四の五の言わずに映画のワンシーン、最高で最低なパフォーマンスをここに |
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