妖怪大戦争


「Roadster in cinema」



2005年8月2日火曜日

妖怪大戦争』中村600エコ
------

夏休みらしく子供が主人公な冒険ファンタジーもの。
プラス角川グループ創立60周年記念映画でもあるらしい。
監督は「ゼブラーマン」の三池崇史
出演は宮迫です、に豊川悦司、栗山千明、菅原文太などなど
その他、特殊メイクを施した妖怪役に有名人がならぶのはお約束な感じ。
ではストーリー
両親の離婚により馴れない土地への引越しを余儀なくされ
いじめられっぱなしの少年タダシ(神木隆之介)。
そんなある日、タダシは神社のお祭りイベントで
正義の味方「麒麟送子」役に大抜擢されるが案の定逃げ出すていたらく。
しかしその頃、妖怪界では悪霊との戦いが修羅場へとさしかかっており
妖怪に見込まれたタダシは
聖剣を手に悪霊と戦うはめに。
果たして人類存続と勝敗の行方は...
子役の子、すごくいい声と思ったら「千と千尋の神隠し」で
坊の声担当だったらしく納得。
それに容姿も、この時期特有の中性的な雰囲気が良く出ており
純粋にきれいで画面にはえる。
作品は全体的にちゃんとコメディーで子供向けなのだが
なぜか女子のコスチュームだけがエロくて大人向け。
栗山千明に関してはポーズ一つ取っても
いちいちフェティシズム全開で
全然オッケー。
「物を大切にしましょう」的なテーマはあるものの
気にならないぐらい緩く
基本はやはりエログロなのかも

すれ違う二つのテンション。子連れのお父さんにお勧めか


back



home