ゼブラーマン


「Roadster in cinema」



2004年2月13日金曜日

ゼブラーマン』H川300エコ、中村500エコ
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哀川翔主演100本記念作品である。
監督はまたもや三池崇史、
脚本は「木更津キャッツアイ」つながりか宮藤官九朗。
哀川翔ということでヤクザものかと思いきや
これ題名どうり変身ヒーローものである。
時は2010年、小学校教師の市川新市(哀川翔)は社会にも家族にもなじまず
ただ自分の趣味に没頭する日々をおくっていた。
その趣味とは子供の頃憧れてたTVヒーロー
ゼブラーマンのコスプレに走る事だった。
最初は部屋で一人ポージングに励む市川だったが次第に気持ちは外へ
そして思わず缶ジュースを買いに走る市川。
そして勢いで悪人を倒してしまう市川。
とろこがその悪人が宇宙人だったりするから
話しがおかなしな方向へ転がり始める。
果たして市川は本物のヒーロー、
ゼブラーマンとなり宇宙人から地球を守る事ができるだろうか?
さてこの映画、基本的にはコメディーでよいと思う。
しかしなぜかその割に出演者が豪華で渡部篤朗に鈴木京香、
友情出演でウッチャン、古田新太、麻生久美子、袴田吉彦などなど
100本記念のお祭り気分もあってか
まとまりのない軽い仕上がりになっている。
ノリはほとんど「木更津」だが、この映画の売りはギャップにあるのだろう。
哀川翔の普段のヤクザものとのギャップ
渡部篤朗の熱演とチープなセットとのギャップ

そして僕の500エコは鈴木京香、ゼブラナースの胸のギャップに



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