Q
& A
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※ 「ICD-9CM検索」は全面改定して「手術処置マスター検索」に変更しました
■iPubMedMaker
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1. |
レコードは読み込んでいるが、作成されたファイルメーカーファイルに何も取り込まれない。 |
テキスト形式が間違っている |
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2. |
レコードが読み込まれず、作成されたファイルメーカーファイルに何も取り込まれない。 |
すでにファイルメーカーProが立ち上がっている時に、作成されたファイルが開かないことがあります。この場合は作成されたファイルメーカーファイルをダブルクリックして開いて下さい。開くときにデータが読み込まれます。読み込みファイルはPubMed.TXTという名前のテキストファイルです。 |
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3. |
どのダウンロードファイルをdrag & dropしても常に同じレコードしか取り込まれない。 |
iPubMedMakerで作製されたファイルメーカーファイルが開く時に、iPubMedMakerフォルダの中のPubMed.TXTからデータを読み込みます。iPubMedMakerフォルダの中に古いPubMed.TXTが残っているとデータが更新されません。PubMed.TXTを捨ててからやり直してください。 同様に、two step法では変換ファイル( ・ ・ ・ ・.cvt)が残っているとその後の変換でデータが更新されません。変換ファイル( ・ ・ ・ ・.cvt)を捨ててからやり直してください。 PubMed.TXTはMacではAppleScript、WinではVB Scriptで読み込み終了後に捨てる設定になっています。もし自動的に捨てられない場合は4.をご覧ください。 |
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4. |
one step法で「PubMed.TXTをゴミ箱に移動できませんでした」とのエラーメッセージがでる。 |
MacではAppleScript、WinではVB Scriptによって、読み込み終了後にiPubMedMakerフォルダの中にあるPubMed.TXTを捨てています。その際、初期設定ファイルであるiPubMedMakerPathに書き込まれたパス情報利用しています。パス情報はダウンロードファイルをiPubMedMakerにdrag & dropしたときに書き込まれます。このエラーメッセージはiPubMedMakerPathの情報をうまく読めなかった場合にでます。iPubMedMakerPathを捨ててからやり直してください。iPubMedMakerPathはシステムの初期設定フォルダ(OS Xではホーム:Library:Preferencesに、WinではC:\WINDOWSまたはC:\WINNT)にあります。 |
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5. |
two step法で「PubMed.TXTをゴミ箱に移動できませんでした」とのエラーメッセージがでる。 |
パス情報はダウンロードファイルをiPubMedMakerにdrag & dropしたときに書き込まれますので、one step目とtwo step目でフォルダの位置を変えるとパスが分からなくなります。one step目からやり直してください。 またはiPubMedMakerPathが壊れている可能性もありますので、iPubMedMakerPathを捨ててからやり直してください。 |
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6. |
"Add Text"ボタンでうまくデータを追加できない。 |
"Add
Text"ボタンで読めるのはiPubMedMakerフォルダの中にある変換ファイル( ・ ・ ・ ・.cvt)です。 |
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7. |
"Add Text"ボタンでデータを取り込んだ後「PubMed.TXTをゴミ箱に移動できませんでした」とのエラーメッセージがでる。 |
パス情報はダウンロードファイルをiPubMedMakerにdrag & dropしたときに書き込まれます。drag & dropしたときと、"Add Text"ボタンでデータを取り込むときのフォルダ位置が変わっているとこのエラーがでます。PubMed.TXTを手動で捨てたあと、Sampleファイルを用いて、drag & dropによるファイルメーカーファイルの作成を実行してください。これで正しいパス情報がiPubMedMakerPathに書き込まれますのでこのエラーは出なくなります。 |
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8. |
"Add FMP"ボタンでうまくデータを追加できない。 |
ファイル選択ダイアログでファイルタイプが"タブ区切りテキスト"または"すべて"になっているとファイルメーカーファイルを選択できないか、または取り込み順が狂います。ファイルタイプを"ファイルメーカー Pro"または"ファイルメーカーのファイル"にしてから読み込むファイルを選択してください。 |
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9. |
"Templates folder is not found in the iPubMedMaker folder"とのメッセージがでる。 |
初期設定ファイルにアクセスできない場合にこのエラーが出ます。次のようにやってみてください。 |
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10. |
PDF folderを選択するボタンをクリックすると強制終了する。 |
初期設定ファイルであるPubMedMaker pdfを削除してからやり直してください。PubMedMaker pdfはシステムの初期設定フォルダ(OS Xではホーム:Library:Preferencesに、WinではiPubMedフォルダ:Templates)にあります。 |
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11. |
PDF関連ボタンが動作しない。 |
●
iPubMedMakerをダブルクリックし、PDF/JapanタブパネルでPDF
folderのパスが正しく表示されていることを確認します。正しくない場合はPDF
folderを指定し直してください。 |
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12. |
iPubMedMakerのファイルメーカーpasswordを教えて下さい。 |
汎用登録コードでフリーウェアとして使用できますが、ファイルメーカーパスワードは正規登録者のみ(シェアウェア扱いになります)にお知らせします。ファイルメーカーパスワードにより管理者モードで使用できるようになります。正規登録者はiPubMedMakerをダブルクリックしてOn-lineタブパネルの「Register on line」をクリックしてください。Kagiの登録画面が開きます。登録料は25ドルで、カード支払いです(E-COMMERCEで暗号化機能が使われています)。e-mailで個人用登録コードとファイルメーカーパスワードをお知らせします。 1)
iPubMedMakerのtemplateはTemplatesフォルダの中に入っていますが、templateそのものを直接書き換えることはできません。はじめにiPubMedMakerでファイルメーカーファイルを作成した後でtemplateに変換します。たとえば、まずSampleファイルを用いてSample.fp5を作成してください。 |
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13. |
白紙アイコンのPDFファイルが開かない。PDFファイルは特定できるがエラーが起きる。 |
白紙アイコンのPDFファイルをダブルクリックしてみてください。うまくtranslateできないため開けない場合があります。これ自体はOSの問題です。はじめにAcrobatまたはAcrobat
Readerで開いて正しいアイコンが表示されるようにしてください。 |
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14. |
PDFボタンを押しても、”PDFの特定ができません”とのダイアログがでる。 |
PDF folderは年号フォルダを含むフォルダです。iPubMedMakerのPDF/Japanタブパネルの"New"ボタンで作成して下さい。PDF folderを指定する場合は、年号フォルダでなくPDF folderを選択してください。 |
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15. |
Referenceデータベースを作成できない。 |
ファイルメーカーファイルをiPubMedMakerフォルダの中に置いてからRefListボタンをクリックして下さい。 |
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16. |
Refereneceデータベースで取り込み順が狂っている。 |
古いバージョンのRefereneceデータベースを使わないでください。古いバージョンのRefereneceデータベースは削除して、RefListボタンにより新規に作成してください。また、iPubMedMakerフォルダが一つのハードディスク上に複数あると、データを送るRefereneceデータベースを誤ることがあります。ハードディスク上にiPubMedMakerフォルダは一つだけ置いてください。 |
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17. |
雑誌名にピリオドをつけるで、ピリオドがついているものとついていないものが混在する。 |
iPubMedMakerは言語がEngとなっているものだけを雑誌名にピリオドを付ける設定にしてあります。ファイルメーカーファイル側で言語をチェックしてください。 |
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18. |
Abstractがうまく印刷されない。1行おきに単語の間隔が変わり右はじの単語が切れる。 |
PostScript Printerで発生することがあります。印刷時にプリンタフォントのチェックをはずすと正常に印刷されます。 |
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19. |
ファイルメーカー Pro 5〜6で、画面の下方が欠ける。全体を表示できない。 |
Manualにあるように、ファイルメーカー Proの表示メニューでツールバーを非表示にしてください。Win版ではさらにステータスバーも非表示にしてください。これらはファイルメーカーファイルの表示領域を小さくしてしまうので、はじめにこの設定をお願いします。 |
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20. |
旧バージョンで作成したファイルメーカーファイルが正しく動作しない。 |
旧バージョンファイルは新バージョンファイルに変換してから使用してください。たとえばiPubMedMaker 2.1で作成したファイルはiPubMedMaker 2.2でそのまま使用しないでください。直前のバージョンの場合はiPubMedMakerにそのファイルをdrag & dropすると新バージョンファイルに変換されます。詳しくはマニュアルのiPubMedMakerの使用法のA. 2. ファイルメーカー Proデータベースの作成の4) ファイルメーカーProデータベースのバージョン変換をみてください。 |
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21. |
Win版iPubMedMakerが解凍できない。 |
Win版はzipで圧縮してあります。WinZipまたはLhasaを入手して解凍してください。WinZipはここから、Lhasaはここから入手できます。 |
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22. |
Win版iPubMedMakerでFMファイルと〜.cvtファイルの両方が出来てしまうエラーがでる。 |
旧バージョンのiPubMedMakerはフォルダごと削除してください。もちろん作成したファイルメーカーファイルは捨てる必要はありません。別の場所に保管しておいてください。ハードディスク上に複数のiPubMedMakerはフォルダがあると誤動作を起こす可能性があります。 |
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23. |
Win版iPubMedMakerで「悪質なスクリプトを検出しました」という警告がでる。 |
Win版iPubMedMakerはファイル操作をVBスクリプト(WSH)によって行っています。Norton AntiVirusの設定で「スクリプト遮断」がオンになっていると、FileSystemObjectを扱うすべてのVBスクリプトに対して、内容を検証しないで、一律に「悪質なスクリプトを検出しました」という警告を表示します。iPubMedMakerの動作に必要なスクリプトですので、「このスクリプトを認証する」にしてください。もしこれらのスクリプトを遮断してしまいますと、iPubMedMakerは正しく動作しません。 iPubMedMaker 2.4 (Win)ではVBスクリプトからHSP実行ファイルに変更しましたので、この警告は出なくなりました。 |
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24. |
ファイルをiPubMedMakerのアイコンの上に重ねても、アイコンが全く反応しない。 |
この障害はdesktop
fileが壊れた場合に起きます。デスクトップファイルを再構築すれば治ります。 |
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25. |
iPubMedMakerを開こうとするとクラスNilObjectExceptionの例外は取り扱われませんでした。と表示されて,アプリケーションが終了されてしまう。 |
1)
システムフォルダ/初期設定にある以下の4つの初期設定ファイルを捨ててください。 |
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26. |
日本語のファイル名にするとファイル名が文字化けする。またはクラスNilObjectExceptionの例外は取り扱われませんでしたと表示される。 |
ファイル名を12文字までのアルファベットにすると正常に動作します。この障害はiPubMedMaker X (Mac OS X)とiPubMedMaker (Win)では生じません。これはREALbasic 4.5.2でFinderの文字列の扱いがunicodeになったためです。プログラム内で再度コード変換していますが、Mac OS 9.2.2では正常に動作するのですが、OS 9.2.1以下では正常に動作しません(原因不明)。したがって Mac OS 9.2.2では日本語ファイル名が扱えますが、Mac OS 9.2.1以下では日本語ファイル名が使えません。また、OS 8.6ではNilObjectExceptionが発生します。これらはファイル名を英語にすれば解決します。 |
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27. |
PDFファイルがうまくダウンロードできない。 |
新しい論文のPDFは学内LAN経由で入手することが多いと思います。Freeの論文PDFは自宅でも入手できます。出版後1年(6ヶ月〜2年)を過ぎるとfreeになりものがたくさんあります(Am J Pathol, Am J Physiol, Blood, Cancer research, Circulation, Diabetes, EMBO J, Endocrinology, Hypertension, J Biol Chem, J Cell Biol, NEJM, Scienceなど)。これらFreeの Online Full-textジャーナルのリストはこちら。 目的のon-line
journalを開いて、以下のようにしてダウンロードしてください。 |
| 28. | Windows VistaでiPubMedMaker 7_2.6r2の動作のうち、PDF関連のボタン、WebArchive関連ボタン、テキストインポートボタンが正しく動作しない。
SP2以降は自然解決しています。 |
Windows Vistaに実装されたセキュリティ機能User Account Control(UAC)により、ActiveXコントロールが正しく動作しなくなったのが原因と思われます。回避方法はUACを無効に設定します。 【回避方法】Windows Vista Home Premium、FMP8.5Av2で確認 1. コントロールパネルの「ユーザアカウント」を選択 2.「ユーザアカウント制御の有効化または無効化」を選択 3. 「ユーザアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」チェックボックスを外す 注:UACを無効に設定すると、セキュリティレベルはWindows XPと同等になるので、この設定は自己責任で行ってください。 追記:2010/10/19 |
| 29. | Windows版iPubMedMaker7_2.6r2で作成したファイルが開くときに「FileMaker Proネットワーク共有がオフになっているため、File Makerでファイルを共有できません」というメッセージが出ます。 | 実害はありませんが、この警告を表示しなくしたテンプレートを用意しました。Templates/FMP7/にあるPubMed.tempと入れ替えてください。新規に作成したファイルメーカーファイルからこの警告は出なくなります。 |
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| PubMed.lzh 240KB、2008.03.31 Lhacaで解凍 |
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| 30. | Windows版iPubMedMaker7_2.6r2でPDF関連ボタンが突然動作しなくなりました。Windows XP, FMP8.5です。 | Kaspersky Internet Securityというアンチウイルスソフトとぶつかったのが原因と思われます。iPubMedMaker7_2.6r2には、ファイルメーカーのデータをクリップボード経由でファイル操作を行うプログラムに渡すhspext.dllが入っています。Kaspersky Internet Securityが機能していると、hspext.dllがうまく機能しなくなるようです。現時点での対処方法は、別のアンチウイルスソフトを使うことになります。 |
| 31. | Windows版iPubMedMaker7_2.6r2でPDFをしまうボタンで# Error 12がでて動作しない。Windows 7。
2010/10/19 |
PDFフォルダが間違っています。PDFフォルダはその中に年代フォルダを含む構造が必要です。ただのフォルダでは正しく動作しません。iPubMedMaker 7を立ち上げ、PDF/Japanで「New」をクリックして新規にPDFフォルダを作成してみてください。
PDFフォルダを変更する前にiPubMedMaker 7で作成したFileMaker文書には古いPDFフォルダのパスのままになっているため、スクリプトメニューの「PDFフォルダの再設定」を実行してください。新規に作成したFileMaker文書の場合は新しいPDFフォルダのパスになるのでこれは不要です。 |
| 32. | Mac OS10.6.5、FMP11 医学中央雑誌でダウンロードしたファイルをdrug and dropしても、一番目の文献の情報しか取り込まれません。 2010/12/8 |
Macを使用している場合でも、医中誌Webのダウンロード実行画面で、最下段のダウンロード/メール転送形式をMACでなくPCのままにしておいて出力してください。
これはiPubMedMakerの変換が、PCの改行コードCR+LFまたは昔のMacの改行コードCRを前提に作成したためです。現在の医中誌WebではMacはUnixの改行コードLFのみで出力しているためこの異常がでます。 |
■ICD-10検索 1. サマリー病名検索を自分のデータベースに組み込む方法が解説されているが、傷病名のみでICD-10コードが返されません(ICD-10検索3.1)。 組み込む方法の説明文に誤りがありました。4.
索引ファイル(索引.fp5、索引.fmj)のスクリプト編集で、2つではなく3つのスクリプトの変更が必要です。 2. Mac版ICD-10検索7_3.2でベーチェット病やシェーグレン症候群などの英語病名が文字化けする。 Mac版ICD-10検索7_3.2を初回立ち上げ後、ただちに「?」ボタンで使用方法画面の「その他」に移動し、「英語データ更新」を実行してください。ウムラウト文字などが正しく表示されます。この障害はWin版では生じません。また、Mac版ICD-10検索7_3.2.1で改善しています。
1) 漢字名称ペースト@グローバル外部へ 説明文のとおり
2) ICD10ペースト@グローバル外部へ 説明文のとおり
3)
--検査結果ふりわけ--の検査結果ペースト If[「外部内部判定="外部サマリー"」]のところの、
スクリプト実行[サブスクリプト, 外部:
「ICD-10検索.fp5」]を編集して、外部スクリプトをあなたのデータベースファイルに変更してから「病名・ICD10ペーストふりわけ」を選択してください。
3.
Mac OS X、FMP 5.5、ICD-10検索3.2。Index.datの作成で、MEDIS-DCからindex240.txtをダウンロードしましたが、(2)index.fp5でグレー表示されて選択できません。
FileMaker Pro 5.5 (Mac OS X)でMEDIS-DCのindex240.txtまたはindex241.txt (Windowsのテキスト)が認識できない障害が確認されました。Mac OS 9やWindowsではこの障害はありません。また、Mac OS XでもFMP 5.5以外のバージョンは問題ありません。ICD-10検索3.2と平成17年8月版マスターファイルにおいて、傷病名マスター作成法でIndex.datが作成できない問題を生じます。
【解決方法】2つの方法があります。
1) index240.txtをテキストエディターやワープロで開いて、そのままテキスト形式で別名保存したファイルは認識できるようになります。Mac OS Xに付属のTextEditではrtfで保存されてしまうため使えません。Tex-Edit PlusやMicrosoft Wordなどで開いてテキストで保存してください。index.fp5からインポートするときにファイルタイプを"コンマ区切りテキスト"にします。
2) index240.txtをファイルメーカー Pro 5.5 (Mac OS X)アイコンにdrag & dropしてFMPファイルに変換します。ファイル名はindex240.txt(変換)になります。index.fp5からインポートするときにファイルタイプを"ファイルメーカーPro"にします。
4.
Windows XP, FileMakerPro 5.0。傷病名欄に病名を入れても”この検索名を含む病名はみつかりませんでした。”とのメッセージしか帰って来ません
Mac版Windows版ともファイルメーカーPro 5.0のみ正しく動作しません。FMP5.0にStatus(フィールド名)関数がないのが原因でした。FMP4用ではStatus(フィールド名)関数に代わる方法を追加して対応していました。当方の検証ミスでした。
解決方法
1. すでに立ち上げた(ICDe.tab、Index.datは作成済み)ICD-10検索(FP5)3.2フォルダの中のCD-10検索.fp5、傷病名.fp5、傷病名データ.fp5、English.fp5を削除。
2. ファイルメーカー4用のICD-10検索(FP4)3.2フォルダに入っているICD-10検索.fmj、傷病名.fmj、傷病名データ.fmj、English.fmjを1.のICD-10検索(FP5)3.2フォルダに入れる。
3. ICD-10検索.fmjをFMP5.0で立ち上げる(ここが重要)。
4. 「このファイルは旧バージョンで作成...」のダイアログがでるので、「OK」をクリック、ICD-10検索(FP5)3.2フォルダの中に変換されたICD-10検索.fp5を「保存」。順次、他の3つもFMP5用に変換されるので、ICD-10検索(FP5)3.2フォルダの中に「保存」する。
次バージョンで修正します。
■Theご紹介 1 重要 2つの原因が考えられます。 2. Win版FileMaker 8.0v2の場合。 Win版FileMaker 8.0v3アップデータでアップデートしてください(Pro 8v3用と8v3 advanced用があります)。アップデータは以下から入手してください。 2 FAX表紙にFAX番号がでない。 封筒アイコンをクリックして病院住所録を開きます。そして、宛先の科名、住所、電話、FAX、先生名などを入力しておくわけですが、この際、宛先の病院名+科名をリレーションしてしています。従って、たとえば診療情報提供書の病院名+科名と病院住所録の病院名+科名が一致していないとFAXが表示されません。診療情報提供書にも病院住所録にも、宛先の科名を入力すれば解決します。 3 保険会社、郵便局あるいは各種共済で指定する所定の入院証明書用紙以外は使えないのではないか。 書式が一致していれば受け取りを拒否されることはありません。病院独自の証明書で患者の入院情報を証明している病院すら存在しています。ただし、生命保険会社、郵便局簡易保険、農協からの回答では、証明する医師名を手書きのサインにすれば正式公文書として扱うとしています。医師名を表示切り替えボタンで非表示にして、医師名をサインにして提出してください。 4 規定の用紙の選択肢に、そこをクリックをするだけで○が付くようにするには、どんなフィールドを定義してどのように設定すればよいのでしょうか。 例として入院証明.fp5に医師推定or患者申告の○をつける方法を解説します。患者台帳.fp5と入院証明.fp5は患者IDでリレーションしてあります(リレーション名:患者台帳)。 5 小児用薬は水薬での処方が多いのですが体重によって量が不規則に増減するため薬剤情報提供書では一回量を表示しない方が良い。一回量を非表示にする方法があればご教示下さい。v4.2.2 水薬の一回量を非表示にするには以下のようにします。処方箋から「情」ボタンをクリックして薬剤情報提供書画面を出します。薬剤情報提供書は処方参照ファイルの一つのレイアウトです。フィールド定義を開きます。 6 Win版でネットワークで使用すると非常に遅い。 Windowsの共有フォルダにTheご紹介を置いてネットワークで使用していると考えられます。Windows共有とファイルメーカー共有はまったく別物です。ファイルメーカー共有はTCP/IPを介して独自に共有設定を行います。両者を併用すると動作が異常に遅くなるだけでなく、ファイルが破壊される可能性もあります。Windowsの共有フォルダからはずすと動作は速くなります。 7 重要 FMP7で画像の扱いが変わり、以前のPict画像ではジャギーが目立つようになり、さらにWin版では○の背景が抜けないものがみられました。Theご紹介7_4.3以降では○画像をPictからPNGに変更しました。Theご紹介7で新規に作成した文書は問題ありませんが、旧バージョンからデータをインポートした患者については○画像もインポートしているため印刷で問題を生じる場合があります。 【解決方法】旧バージョンのTheご紹介(FMP4〜6用)からデータをインポートした患者について作成した文書において、印刷する前にプレビューで確認してください。○が透過していないものは、○の付け直し(クリックしなおす)をすれば正常に印刷されます。 【解決方法】 【解決方法】Win版FileMaker 8.0v3アップデータでアップデートしてください(Pro 8v3用と8v3 advanced用があります)。アップデータは以下から入手してください。 ファイルメーカーProの印刷設定では、プリンタドライバに以下の設定項目があります。 ブラザーHL-1440の用紙設定にはA4の他に印刷領域拡大を示す何らかの項目はありませんか。もし無い場合は、A4の大きさのカスタム用紙を設定し、余白部分を上下左右とも5mmにしてください。 一方、Mac OS 10.5においても、Theご紹介4.5.xやTheご紹介5.1を単独使用する場合にはほぼ正常に使えます。ただ、ことえりやATOK2008では全角スペースが入力できないなど重要な障害は発生しますので(ATOK2007やEG bridge U2は正常に使えます)、全角スペースはコピー・ペーストを使うなどとしなければなりません。 Theご紹介7_5.2b なお、後で「アクセス権を設定する」に変更した場合もManual p11〜15にしたがってやってください。 2. 次に現在使用しているサーバーの「Theご紹介データ」フォルダをUSBメモリなどにコピーしてください。この「Theご紹介データ」フォルダからデータをインポートします。 5. 3.で別のPCで作成したデータインポートのされた新しいTheご紹介7_5.4の「Theご紹介データ」フォルダをサーバー機の指定されているディレクトリにコピーします(古い「Theご紹介データ」フォルダを削除してコピーするか、または、上書きします)。 6. ファイルメーカーサーバーを開始してください。 7. 各PC端末にコピーしてあったTheご紹介7(ゲスト).fp7はそのまま使えますが、新しいものに変えても(上書き)かまいません。 B. 別の入れ替え方法 2. サーバー機の指定されているディレクトリに、インポート用フォルダ(空のフォルダです)をコピーする。その中に現在使用している「Theご紹介データ」フォルダをフォルダごと入れる。新しいTheご紹介7_5.4の、Theご紹介7.pf7と「Theご紹介データ」フォルダをこのディレクトリにコピーする。 3. Theご紹介7.pf7をダブルクリックすると、サーバー機のファイルメーカーProが立ち上がり、Theご紹介7_5.4が開く。 4. マスター読み込みが終わったら初期設定「データ取込み」画面が開くので、 5. 初期設定の各種設定をしてください。とくに使用者設定で●ネットワーク使用にしてください。アクセス権を設定している場合は、再度、患者台帳.fp7、外来入院.fp7、意見書.fp7、入院証明.fp7、処方箋.fp7にアクセス権の設定をしなおす必要があります。アクセス権を設定していない場合はこの操作は不要です。ここで一旦Theご紹介7_5.4を再起動してください。データがきちんとインポートされている場合はファイルメーカーProを終了してTheご紹介7_5.4を終了してください。 6. ファイルメーカーサーバーを開始する。 7. 各PC端末にコピーしてあったTheご紹介7(ゲスト).fp7はそのまま使えますが、新しいものに変えても(上書き)かまいません。 2010/8/4 Theご紹介7_5.4は主に入院証明書をアップデートしたため、薬剤情報提供書の仕様は5.2のままになっていました。ManualもUMINからデータを入手するように説明していますが、上記の理由によりできなくなりました。Theご紹介CD-Rにはこれらのデータは含まれていません。データが供給されなくたった経緯が公開されていないため、今後復活するかどうか分かりません。現在、商用ソフトを除くと、薬剤情報提供書用の文章データ、薬剤画像データを公開しているところはないようです。 2010/09/13 1. ネットワークスタックを初期化の異常(FileMaker社のテクニカルインフォメーションによる) 2. アクティベーションの障害または最大数を超えている 結局当方のシステムではこの障害は修正できませんでした。いずれにしても、WindowsのFileMaker Pro 8.5, 10.0, 11.0ではこの異常がでないので、もっとも簡単な対策はFileMaker Pro 11.0にアップデートすることです。評価版のFileMaker Pro 11.0で動作確認してください。 2010/11/16 1. 患者台帳のスクリプトを開く 2011/2/18 1. 解凍していない場合。Windowsでは圧縮ファイルの中身がみえますので、解凍していないままTheご紹介7.fp7をダブルクリックするとこのダイアログがでます。はじめに解凍してください。Lhacaで解凍。 2. 解凍後、Theご紹介7_5.4フォルダの中から、Theご紹介7.fp7をデスクトップなどに取りだしてダブルクリックした場合。フォルダの中に入れたままTheご紹介7.fp7をダブルクリックしてください。Theご紹介7.fp7をデスクトップに出したい場合はショートカットを作成して出してください。 2011/2/22 1. トップページ中段の「Theご紹介用の薬剤マスター作成ツールをアップロードしました」の所 薬剤マスター作成ツール7 v1.3(2008/08/10)がダウンロードできます。最新のdrug.datとgeneric.tabを作成することができます。作り方は同封されているpdfをご覧ください。 2011/6/28
紹介状の印刷で1枚の用紙に治まらない(下方の一部がはみだしてしまう)。
【解決方法】
1. 用紙設定で印刷領域拡大オプションを使用できる場合。
1) 用紙設定画面でA4を指定し、"オプション"をクリックして"印刷領域拡大"をチェックする(OKIのシリーズ、PS printerなど)。
2) "A4"ではなくて"A4 LaserShot"を指定する
3) LaserWriter 8の場合は"A4 small"でなくて"A4"を指定する。
Win版FileMaker 8.0v2の固有の印刷のバグです。Win版FileMaker 8.0v2にはページ余白設定が無視されるバグがあります。これにより、入院証明書の印刷で余白が広くなり2枚に印刷されてしまう障害が発生します。この障害は入院証明書に限らず、余白が狭い場合に発生します。
http://www.filemaker.co.jp/support/downloads/
---フィールド定義---
患者台帳.fp5
"推定申告○" グローバルオブジェクト
レイアウトモードで○を描き、それをカットします。ブラウズモードで"推定申告○"にペースト。これで患者台帳.fp5のグローバルオブジェクト"推定申告○"に○が入りました。なお、Theご紹介では、患者台帳の初期設定/患者台帳・他にあるステータスエリア表示でステータスエリアを表示させ、レイアウトモードにするとglobal
dataのみを集めた画面に移動することができます。
入院証明.fp5
"医師推定" オブジェクト
"患者申告" オブジェクト
---スクリプト---
入院証明.fp5
医師推定
-------------------------------
If[「IsEmpty(医師推定)」]
フィールド設定[「医師推定」,「患者台帳::推定申告○」]
フィールド設定[「患者申告」,「""」]
Else
フィールド設定[「医師推定」,「""」]
End If
-------------------------------
このスクリプトは、入院証明.fp5のあるレコードの"医師推定"が空だったら、患者台帳.fp5の"推定申告○"を"医師推定"に設定します。つまり○を入れます。同時に"患者申告"は空にします。つまり、もし"患者申告"に○が付いていたら消します。"医師推定"が空でなかったら(○が入っていたら)"医師推定"の○を消します。これで、"医師推定"が空なら○が付き、"患者申告"の○が消えます。"医師推定"が○のときは○が消えます。なお、○のオブジェクトを患者台帳からもってきているので「患者台帳::推定申告○」としていますが、もし、同じファイルにグローバルオブジェクト"推定申告○"を置いておくなら、リレーションの必要はなく、フィールド設定[「医師推定」,「推定申告○」]となります。スクリプト「患者申告」は丁度この逆に設定してあります。
---ボタン---
入院証明.fp5
レイアウトモードで"医師推定"フィールドにぴったり重なる長方形を描きます。その線の太さを「なし」にします。"医師推定"フィールドの上に長方形の透明オブジェクトができました。この透明オブジェクトを選択して、メニューバーの書式/ボタンをクリック、「スクリプト実行」を選択、医師推定を指定します。これで、"医師推定"フィールドの上に医師推定スクリプトを実行する透明ボタンができました。
以上、けっこう作るのは面倒です。しかし、同じ大きさのフィールドや透明ボタンは複製して、ダブルクリックで指定し直すと他のものに変更できますので手間は省けます。スクリプトも複製して、フィールドを入れ替えれば多少手間が省けます。
内服薬1回量1〜 内服薬1回量8の8つのフィールドを修正します。内服薬1回量1は以下の計算式です。
--------------------------------------------------------------
Case(Right(分量1, 1) = "g", Int(TextToNum(分量1) / 一日回数1 / 散剤1包1), Right(分量1, 1) = "錠" or Right(分量1, 4) = "カプセル" or Right(分量1, 2) = "mL", TextToNum(分量1) / 一日回数1, "")
--------------------------------------------------------------
ここから or Right(分量1, 2) = "mL" を削除します。以下のようになります。
--------------------------------------------------------------
Case(Right(分量1, 1) = "g", Int(TextToNum(分量1) / 一日回数1 / 散剤1包1), Right(分量1, 1) = "錠" or Right(分量1, 4) = "カプセル", TextToNum(分量1) / 一日回数1, "")
--------------------------------------------------------------
内服薬1回量2〜 内服薬1回量8も同様に削除します。これで 水薬は一般に一回量は非表示になります。
Win版Theご紹介7_4.3で作成した文書の印刷で○の背景が白くぬけるものがあります。
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Theご紹介7の医薬品情報提供書の作成についてです。MEDIS-DCから入手したファイルの名前をMEDIS.TXTにした後、データーの一括インポートを薬剤情報提供文章、薬剤画像をそれぞれしましたが、薬剤情報文章、薬剤写真ともに一部しか入力、インポートできません。
Windows版FileMaker 8.5でCSVファイルのインポートが正常に動作しないことがあるのが原因です(Win版FMP8.5のバグです)。CSVファイルがshift-JISのときに異常がおこります。FileMaker 9以降では改善しています。
エンコードをユニコードに変換すると正常になります。そのためには、MEDIS.TXTをExcelで開いてCSVで保存すると治ります(ユニコードで保存されます)。ただし、そのまま保存すると名前がMEDIS20070531.CSVになってしまいます。名前を付けて保存で、ファイル保存ダイアログがでた状態で、コンマ区切りテキスト(CSV)を選択します。デフォールトではファイル名がMEDIS.CSVになっています。ファイル名欄の右側をクリックするとファイルパスが表示されますので。これを選択します。たとえばC:/Users/Desktop/MEDIS.CSVをC:/Users/Desktop/MEDIS.TXTに変更して保存してください。これで作成したMEDIS.TXTをTheご紹介データフォルダに入れてから、もう一度、文章の一括インポートと薬剤画像の一括インポートを実行してください。
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重要
Theご紹介7の入院証明書のアップロード後診断書がA4サイズに収まらなくなりました。横幅は問題ないのですが縦が2枚目まで入ってしまうようです。どう対応すればよいでしょうか?Win版FileMaker 8.0v2に固有の印刷のバグです。Win版FileMaker 8.0v2にはページ余白設定が無視されるバグがあります。これにより、入院証明書の印刷で余白が広くなり2枚に印刷されてしまう障害が発生します。この障害は入院証明書に限らず、余白が狭い場合に発生します。
http://www.filemaker.co.jp/support/downloads/
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重要
入院証明の更新を試みたのですが、file maker serverの環境下では、更新後に「患者台帳が見つかりません」となります。共有ファイルから患者台帳を選択すると動くようにはなるのですが、患者名等でフィールドを認識しません。file maker servrからはずすと正常に動くのですが。ファイルメニュー/アクセス権の設定で、使用者の拡張アクセス権の設定で「FileMakerネットワークによる共有」のチェックをしてください。
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診療情報提供書を印刷すると別の日付の提供書が印刷される。日付の異なる複数の情報提供書がある場合、どの日付の情報提供書を印刷しようとしても一番古い情報提供書が印刷されてしまう。
原因の如何にかかわらず、各書類の左上にある印刷ボタンで印刷するとこの障害は起きません。必ず印刷ボタンで印刷してください。もし印刷ボタンを使用しないでファイルメニューの印刷で印刷したい時は以下の点に注意してください。
○対象レコード
●現在のレコード ←これ
○レイアウト
ここで対象レコードがチェックされていると、最初の(古い)レコードから印刷が開始されてしまいます。現在のレコードをチェックしてから印刷してください。
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処方せんの印刷なのですが、当方で使っているプリンタ(ブラザーHL-1440)では、印刷範囲オーバーになってしまい、2ページにわたって印刷されてしまいます。
処方箋印刷には(A4 横)で、さらに印刷領域の拡大が必要です。たいていのプリンタードライバには、A4用紙の他にA4 large、A4(印字領域大)、A4(印刷領域拡大)、またはオプションで印刷領域拡大があると思います。これを選択してください。これらはA4の印刷の際、余白部分を小さくしたものです。
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Theご紹介4.5.xをMac OS 10.5 (Leopard)のホストにすると、他のPCから認識できなくなる。
これはFileMaker Pro 6またはそれ以前のバージョンのFMPが、Mac OS 10.5 (Leopard)上では動作不良を生じることがあるのが原因です。Mac OS 10.5ではFileMaker Pro 6ファイルのリレーション先のファイルを認識するのに極端に時間がかかるため、複雑なリレーションがあるものは事実上使えないようです(うまく動いたとする情報もありますが、当方の検証ではうまくいきません)。この点はTheご紹介4.5.xに限らず、バージョンアップ予定のTheご紹介5.1もMac OS 10.5ではネットワーク使用がうまくいきません。Mac OS 10.4やWindows Vistaではこの問題はありません。
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これまで別途持っていたデータをバージョンアップされたものにデータ移行し、それをファイルメーカーサーバーで共有化しようと試みましたが、うまくいきません。
1. Theご紹介7の設定について
ファイルメーカーサーバーでTheご紹介7を開始するに前にTheご紹介7で設定する事項があります。サーバーが稼働中の場合はサービスを停止し、localでTheご紹介7を立ち上げてください。それができない場合は、ファイルメーカーがインストールされている端末でそのTheご紹介7を立ち上げてください。
2. Theご紹介7の初期設定/使用者設定(Manual p10参照)
1)アクセス権の設定
「アクセス権を設定しない」か「アクセス権を設定する」かですが、動作確認の場合は「アクセス権を設定しない」にしてください。
2) 使用方法の設定
「ネットワーク使用」にチェックしてください。
3)使用者の登録
「アクセス権を設定しない」場合でも、使用者全員の登録は必要です(テストするだけなら最低、管理者と一般使用者の2人)。管理者、一般使用者のアカウント名、パスワード、所属、所属英名、分類、使用者名、使用者英名および管理者のチェック、単独使用者のチェック、指導医のチェック(必要時)をしてください。
3. Theご紹介7を再起動してください。再起動すると、使用者選択画面がでます(Manual p17参照)。使用者を選択してください。これが正しく動作するなら設定完了です。この状態で(ネットワーク使用をチェックした状態)はじめてネットワークにファイルが公開できます。Theご紹介7を終了してください。
4. この設定を終了したTheご紹介7の「Theご紹介データ」フォルダをフォルダごと以下のパスに置いてください(Manual p54参照)。
Mac:
Harddisk/ライブラリ/FileMaker Server/Data/Databases/
Windows:
C: ¥Program Files\FileMaker¥FileMaker Server エData¥Databases
ここで間違えないでほしいのは、Theご紹介7のフォルダを入れるのでなく、「Theご紹介データ」フォルダを入れることです(Manual p54参照)。
5. ファイルメーカーサーバーを起動してください。ファイルメーカーサーバー起動後はとくに何も設定しなくていいです。
6. サーバー以外の各PC(各端末)にTheご紹介7に含まれているゲストフォルダの中に入っているTheご紹介7(ゲスト).fp7をコピーしてください。各利用者はTheご紹介7(ゲスト).fp7を立ち上げるだけでサーバーのTheご紹介7が開きます(Manual p54参照)。
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サーバーで使用しているのですが、バージョンアップは、単純にTheご紹介データ、インポート用フォルダ、ゲスト用を各々上書きすればいいのでしょうか?
「上書き」はしないでください。データが無くなってしまいます。サーバーのデータ入れ替えはちょっと面倒です。
A. 一番確実な入れ替え方法
1. まず、現在使用しているサーバーの「Theご紹介データ」フォルダのバックアップをとってください。自動でとっている場合でも、念のため本日のデータとしてバックアップを保管してください。
ここで一旦サーバー機から離れます。
3. 新しいTheご紹介7_5.4を別のPCで立ち上げます。このPCのTheご紹介7_5.4のインポートフォルダに、2.でUSBメモリなどにコピーした「Theご紹介データ」フォルダをコピーしてください。Theご紹介7_5.4のマスター読み込みが終わったら初期設定「データ取込み」画面が開くので、
1)「ご紹介データ(FP7)」ボタンをクリックする。
2) 「処方箋データ(FP7)」ボタンをクリックする。
3) 「薬剤情報データ(FP7)」ボタンをクリックする。
これで新しいTheご紹介7_5.4にデータがインポートされました。初期設定の各種設定をしてください。使用者設定で●ネットワーク使用にしてください。アクセス権を設定している場合は、再度、患者台帳.fp7、外来入院.fp7、意見書.fp7、入院証明.fp7、処方箋.fp7にアクセス権の設定をしなおす必要があります。アクセス権を設定していない場合はこの操作は不要です。ここで一旦Theご紹介7_5.4を再起動してください。データがきちんとインポートされている場合はTheご紹介7_5.4を終了してください。
ここでサーバー機にアップロードします。
4. ファイルメーカーサーバーを使用している場合は、一度ファイルメーカーサーバーを停止してください。
サーバー機のTheご紹介7を直接入れ替える方法。サーバー機にファイルメーカーサーバーとファイルメーカーProが両方インストールされている場合にできる。
1. サーバー機のファイルメーカーサーバーを停止する。
1)「ご紹介データ(FP7)」ボタンをクリックする。
2) 「処方箋データ(FP7)」ボタンをクリックする。
3) 「薬剤情報データ(FP7)」ボタンをクリックする。
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医薬品情報データの入力で
文章データ
薬剤画像データ
をUMINからダウンロードしようとしましたが薬学/臨床薬学一般のページに
相当する項目を見つける事ができません。UMINには登録しています。
どのようにしたら上記情報を入手できるのか御教示頂けれが幸いです。
Theご紹介のCD-R版にはこれら情報が含まれているのでしょうか?
北海道大学薬剤部よりUMINに提供されていた薬剤情報提供書用の文章データ、薬剤画像データですが、平成21年3月16日を最終更新として、平成22年春(?)には公開が中止されました。理由は不明です。
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Windows XP, FileMaker Pro 9, Theご紹介7_5.4で「現在他のユーザーがこのコンピュータ上でFiremakerProを使用してファイルを共有しているため、ファイルを共有することができません」というアラーとが6回出ます。
WindowsのFileMaker Pro 8.5, 9.0, 10.0, 11.0、MacのFileMaker Pro 9.0, 10.0, 11.0 でTheご紹介7_5.4の動作を確認してみました。その結果、WindowsのFileMaker Pro 9.0のみでご指摘の異常警告がでることがわかりました。当方、すでにWin、MacともFileMaker Pro 10.0, 11.0で開発していたためこの異常に気がつきませんでした。以下の2つの可能性があります。
1) server.pem ファイル(FileMaker Pro/FileMaker Pro Advanced が保存されているフォルダ内にあります)のサイズが 5 KB 程度であることを確認します。これよりも小さい場合は、このファイルが壊れているためにエラーが発生していることが考えられます。FileMaker Pro または FileMaker Pro Advanced が正常に機能しているコンピュータから問題が発生しているコンピュータにこのファイルをコピーしてテストすることができます。
2)そうでない場合は、コンピュータ上の Winsock2 ファイルが壊れている可能性が高く、この場合は修復が必要です。Winsock2 は、Windows の TCP/IP スタックを利用するアプリケーションのための API です。修復を行う方法については、「http://support.microsoft.com/kb/811259」で公開されているマイクロソフトの知識ベースを参照してください。
FileMaker Pro 9.0のみで発生している異常のため、ライセンスのアクティベーションが最大使用数を超えている可能性はないでしょうか。アクティベーションはFileMaker Pro 9.0のみで実装されたインターネット経由で行うライセンス認証です。当方でもアクティベーションの解除を行わないで再インストールを2回行っていたためか、アクティベーションエラーがでて正しくアクティベーションできませんでした。
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FMP11, Vista環境です。処方箋で禁忌薬剤検索の「薬剤設定」または「全消去」ボタンをクリックすると、「このレコードはすでに別のウインドウで変更中のため、このウインドウでは変更できません」の警告が出て使用できません。
患者台帳の2つのスクリプトを修正すると解決します。
--------------------------------------
2. スクリプト「新規@処方箋実行」を開く
3. スクリプトの最終行の前に以下の2行を加える
変更前
...
ウインドウを選択 [名前: "処方箋"]
変更後
...
ウインドウを選択 [名前: "患者台帳"]
レコード/検索条件確定 []
ウインドウを選択 [名前: "処方箋"]
--------------------------------------
4. スクリプト「関連@処方箋」を開く
5. スクリプトの最終行の前に以下の2行を加える
変更前
...
ウインドウを選択 [名前: "処方箋"]
End If
変更後
...
ウインドウを選択 [名前: "患者台帳"]
レコード/検索条件確定 []
ウインドウを選択 [名前: "処方箋"]
End If
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Theご紹介7.fp7をダブルクリックしてインストールしようとしたところマスターデータを読み込まず、「次のダイアログで患者台帳を選択してください」とのダイアログメッセージが出るのみでインストールできません。
2つの原因が考えられます。
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現在、ホームページにアップされているファイルは2010年7月のものが最新のようです。一般に公開されている各所のデータから、マスターファイルを作成する手順など、示されているものがございますでしょうか?
このホームページに「Theご紹介用の薬剤マスター作成ツール」がアップロードしてあります。
または
2. Downloadページ
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アフラックの「診断書兼入院証明書」と、「住友生命の入院・手術証明書(診断書)B」を作成した際、生年月日が本当は昭和13年3月25日なのが、なぜか住友だけ、昭和14年9月5日と、まったく違って印字されていました。
【不具合の原因】
患者台帳の生年月日は2つのフィールドで情報をもっています。「患者生年月日」と「生年月日」です。「患者生年月日」は元号+年月日の計算フィールド、「生年月日」は日付フィールドです。患者台帳の「男」「女」ボタンを押したときに、「患者生年月日」の値を「生年月日」に入れています。
ここで、「患者生年月日」が間違っていて「男」「女」ボタンを押した後で訂正した場合、患者生年月日」と「生年月日」が解離してしまうことになります。「患者生年月日」を訂正したら、「男」「女」ボタンを押せば「生年月日」も更新されます。入院証明書の患者の生年月日は、通常「患者生年月日」を用いていますが、「住友生命の入院・手術証明書(診断書)B」など昭和13年3月25日の形式で表示するものは「生年月日」を利用しています。
【解決方法】
患者台帳の「男」「女」ボタンを押した後で生年月日を訂正した場合は、再度「男」「女」ボタンを押してください。「生年月日」が訂正後の日付に更新されます。
■手術処置マスター検索(ICD-9CM検索の全面改定プログラム)
1. 術式名称とKコードをクリップボートにコピーするボタンが動作しません。 手術処置マスター検索1.0 手術処置マスター検索1.0において、病名+Kコードのcopyボタンが動作しない不具合がありました。copyボタンがある2つのレイアウト、絞り込み検索から移動した画面とワード検索から移動した画面のうち、絞り込み検索から移動した画面にあるcopyボタンのリンクが切れておりました。 なお、copyボタンを使用しなくても、スクリプトメニューの「レセプト電算病名・Kコードをコピーする」でコピーできます。
2011/11/22
【修正方法】
1. 絞り込み検索から進んでCOPYボタンのある画面に移動する。
2. レイアウトモードにする。
3. [copy]ボタンをダブルクリックする。
4. スクリプト実行の[指定]ボタンをクリックして、「レセプト電算病名・Kコードをコピーする」を選択する。