FileMaker Pro用サンプルファイル

日付/タイトル 記事内容 FileMaker Pro 7~11 FileMaker Pro 12〜14
2011-02-22
Active tab名を取得する
タブコントロールのあるレイアウトから別のレイアウトに移動した後、元に戻ってくると、デフォールトのタブに戻ってしまう。レイアウト移動時に現在表示されているタブコントロールのタブ名を取得して変数$$activetabに入れておき、戻ってきたときにこの変数名のオブジェクトに移動するようにすると、現在表示されているタブに戻ることができる。 01_ActiveTab.zip 01_ActiveTab12.zip
2011-03-30
Active tab名を取得する
ーその2ー
Active tab名を取得する汎用スクリプトですが、タブコントロールが入れ子になっているとうまく取得できませんでした。ちょっと複雑な処理をして入れ子になったタブコントロールでもActive tab名を取得する汎用スクリプトができました。 02_ActiveTab2.zip 02_ActiveTab2_12.zip
2011-03-30
関連レコードへ移動で関連レコードを前面に出したい
−別ファイルと同一ファイルの比較−
「関連レコードへ移動」をどのようにコントロールするか
1. 別ファイルの関連レコードを別ウインドウで開く
2. 同一ファイルの関連レコードを別ウインドウで開く
3. 同一ファイルの関連レコードを同一ウインドウで開く
03_GoToRecord.zip 03_GoToRecord12.zip
2011-04-06
新規の関連レコードを作成する2つの方法
新規の関連レコードを作成する場合、「このリレーションシップを使用して、このテーブルでのレコードの作成を許可」のチェックして作成する方法と、これを使わない方法があります。 06_RelateRecord.zip 06_RelateRecord12.zip
2011-04-06
GetNthRecordの使い方について
新規レコードを作成時に、前のレコードのフィールド「B」の値をフィールド「A」に自動入力したいような場合があります。このような場合は、フィールド「A」のオプション、計算値の自動入力を使います。
GetNthRecord ( フィールド「B」; Get ( レコード番号 ) - 1 )
07_GetNthRecord.zip 07_GetNthRecord12.zip
2011-04-11
ドロップダウンリストでレイアウト変更する
ドロップダウンリストでレイアウト名を選択するとそのレイアウトに移動する方法を示します。スクリプトトリガを使用するのでFileMaker Pro 10以降が必要です。 08_LayoutChange.zip 08_LayoutChange12.zip
2011-04-25
常時ユニーク設定による重複レコード削除
ファイルメーカーにおける重複レコード削除方法はFAQの1つです。種々の方法がありますが、データなしコピーを作り重複検出フィールドに常時・ユニークの設定をして元ファイルからデータインポートするのがもっとも簡単でやはいと思います。 09_duplicate.zip 09_duplicate12.zip
2011-05-17
ID自己リレーションカウントによる重複削除について
重複検出用のフィールドを「ID」として、IDによる自己リレーションのカウントを用いた重複削除法を提示します。 10_duplicate2.zip 10_duplicate2_12.zip
2011-06-08
FileMakerから出力したファイルにおいてフィールド内改行を改行に変更する(Windows)
FileMakerからCSVなどのテキスト出力をすると、FileMakerのフィールド内改行は改行されない状態で表示されます。これはFileMakerのフィールド内改行が垂直タブChr(11)であるのに対してWindowsの改行コードがChr(13)+Chr(10)であることによります。そこで、CSV出力後、改行コード変換するVBScriptを作成しました。 11_VtabReturnWin.zip 11_VtabReturnWin12.zip
2011-06-11
FileMakerから出力したファイルにおいてフィールド内改行を改行に変更する(Macintosh)
FileMakerのフィールド内改行は改行されない状態で表示される。出力後も改行の状態にするには、ファイルメーカーのフィールド内改行記号 ヲ 垂直タブ Chr(11)をMacの改行記号Chr(13)に変換すればよい。この変換はAppleScriptで行なう。 12_VtabReturnMac.zip 12_VtabReturnMac12.zip
2011-04-04/07-19
FileMakerに入力したファイル名のファイルを開く
FileMakerでPDFや画像ファイルや文書ファイルを管理したいとき、ファイル名を入力してあればボタンでそのファイルを開くことができます。 13_OpenFile.zip 13_OpenFile12.zip
2012-07-09
チェックマークでチェックする
ファイルメーカーでよく使われるチェックボックス。これをXマークでなくチェックマークにしたい。チェックボックスと同じ機能をチェックマークで行なうサンプルを作成してみた。 14_check.zip 14_check12.zip
2012-07-13
通院日に○をつけるスクリプト
スクリプト1つで1ヶ月分の通院日に○をつける方法。該当する日にちをクリックすると○が付いたり消えたりするスクリプトで、1つのスクリプトで31日分のボタンを作成することができる。理論的には何ヶ月分でも1つのスクリプトで実行可能。 15_tuuinbi.zip 15_tuuinbi12.zip
2012-07-24
2012-07-25(v3)
番号に○をつける
スクリプト1つで、定型文書の質問表の番号に○をつけ、○を付けた項目番号をリストする。不定の行の高さにも対応可能。 16_maru.zip 16_maru12.zip
2016-08-27
用語のカウントとソート
用語集を作成しています。検索フィールドに用語をスペース区切りで入力し、文章フィールドにその用語が何個あるかをカウントし、数の多い順にリスト表示したい。

検索フィールド(findwords)に検索する用語を何個かスペース区切りで入力、「検索実行」を押すか、リターンを2回押すと文章フィールド(abstract)の中にそれらの用語が何語あるかを右側に表示。1回の検索で10語まで検索できます。「リストへ」をクリック。ヘッダの検索語の上のソートボタンを押すとそれぞれの語数が多い順にならびます。ソートボタンは10個の検索語それぞれにあります。リストでは↑↓キーでレコード移動、CRで検索画面に戻ります。
N/A 17_yougosyu12.zip