花言葉 読み方 漢字・スペル 花の季節 備考
  アーティチョークArtichoke5〜9月 =朝鮮薊(ちょうせんあざみ)
明治時代にヨーロッパから渡来。古代ギリシアやローマの昔から開花する前の花蕾(からい)を食用とするために栽培、改良されてきた。
Cynara scolymus L.
キク科/地中海沿岸原産/落葉多年草/紫・淡紫
希望、真心の愛 アーモンドAlmond  葉・果実は桃に似る。種子は洋菓子、けいれん・せき等をしずめる薬となる。
ワーグナーのオペラ「タンホイザー」ではアーモンドが重要な役割をするそう。
ギリシャ神話: ギリシャのトラキア王女フェリスと結婚の約束をしながらも忘れてしまったトロイの戦士デモポアン。 そんな彼を待ちつづけ、待ちくたびれて死んでしまった王女を神々があわれに思い、その体をアーモンドの木に変えたという。
バラ科/西アジア原産/落葉高木/
美しい装い あい =インジゴ
中国から飛鳥時代より前に伝わる。葉・茎から染料(濃い青色)を取る。古代には「神からさずかった清浄な天然の藍」といわれ、天皇が即位の際の大嘗祭(だいじょうさい)に着る衣を染めたと伝えられる。貴重な草(=中央に献上するのに値する)であったため、『出雲風土記』にも記されている。
タデ科/東南アジア原産/一年草/赤
慰め アイスランド・ポピー 11〜4月 =P・ヌディカウレ
ケシ属で一番、切花として出回る花。
ケシ科/ / /白・黄・紅・桃
友情 アイビー   =ヘデラ
観葉植物。
ウコギ科/ / /
真実の愛情 アイビーゼラニウムIvyleaved Geranium  =たてばゼラニウム(和名:葉の形が楯に似ていることより)
ルプレヒトのペスト流行のとき、このゼラニウムの野生種を治療法に用いたといわれる。 その効用を発見したのはシトー教会の創始者、聖ロバート。 また、ロビン・フッドの人助けを記念して、この名がついたとの説もあるそう。
フウロソウ科/南ヨーロッパ原産/ /
あなたを愛す アイリスIris10〜5月 =オランダアヤメ、Duch iris(英名)
ギリシア語で虹の意。虹のようにさまざまの色に咲くという意味。 アイリスと総称される花は多品種あるが、一般的なのがイングリッシュ・アイリス。
「アイリスの葉は剣、ユリは騎士の花」と言われる。
Iris hollandia Hort.
アヤメ科/南ヨーロッパ、北アフリカ原産/球根草/紫・青・黄・白
  あおき青木  =常磐木
枝が青いことからつけられた。葉には薬効成分があるそうです。
ミズキ科/日本原産/常緑低木/
友情 アカシアacacia12〜3月
(自然開花:3〜5月)
=ミモザ、ミモザアカシア、ワットル(英名:wattle:編み枝という意)
明治初年に導入され、やせ地の地力改善用に植栽された。アカシア・ピクナンタはオーストラリアの国花。
旧約聖書:にでてくるシッテム・ツリーはアカシアのこと。昭和のはじめ頃に訳されたものは合歓木(ねむのき)とされていた。1987年に上梓された新共同訳聖書で直された。
 フサアカシア=ミモザ(仏)
Acacia Mill.
マメ科/南半球の熱帯・亜熱帯原産/耐寒性常緑小低木/黄
 
予想 あかすぐりGoose Berry初夏 =すぐり(和名:酸っぱい実の意)
ラテン語の学名は「赤」から来てる。実がジャム、ゼリー、パイ、シャンパン、ワインにも使われる。 明治初めに渡来。
ユキノシタ科/ヨーロッパ原産/ /
誹謗 あかね  「赤い根」が名前の由来。アイとともに最古の染料のひとつで、4500年前のインダス文明、モヘンジョダロ遺跡からもアカネ染めの木綿が出土している。
植物染料には薬用に用いられたものが多く、アカネも漢方では茜草根(せんそうこん)といい、止血剤、解熱強壮剤として利用されていた。
染料→布の半分の重量の乾燥させた根を、水から入れて40分ほど沸騰させ、その液で20分ほど染める。ミョウバン媒染(ばいせん)により黄赤色、炭酸カリウム媒染により赤に染まる。
アカネ科/ /多年草/
恋の訪れ、恋の便り アガパンサスAgapanthus4〜9月 =紫君子蘭(和名:むらさきくんしらん:君子蘭はヒガンバナ科に属しているが)
ギリシア語のアガペー(愛)とアンソス(花)という言葉の組み合わせ。
Agapanthus L'Her., nom. cons.(eの上に'がつく)
ユリ科/南アフリカ原産/多年草/紫・白
巧み アカンサス   
才能 あけび木通、通草4月頃 =野木瓜
若芽を「木の芽」と呼ぶところもある。実は食用。
アケビ科/ /つる性落葉低木/薄紫
運命 あさ麻、Indian Hemp  =大麻(たいま)
未来の夫にめぐりあいたいと思うときヨーロッパでは、麻の種でおまじないをするそう。
クワ科/中央アジア原産/一年草/
愛情の絆、愛着の絆、仮装、はかない恋 あさがお朝顔、Morning-Glory7〜8月 =牽牛花(けんぎゅうか:中国:昔、牛車いっぱいに積みこんで売り歩いたことより)、キキョウ・ムクゲの古名
もとは朝の「容花(かおばな)」と呼ばれた。容とは美しい容姿の意。蔓は左巻き。 中国を経て薬用(牽牛子[けんごし])として輸入された帰化植物。 平安初期につくられた日本初の漢和辞典に「牽牛花」の文字があるそう。
加賀の千代女の「あさがほに釣瓶とられてもらい水」は有名な句。
フランスでは「真昼の美女」と呼ばれ、これに香りが加わったら、完璧とたたえられているそう。 ヨーロッパでは「勇気とエネルギーの象徴」。
ヒルガオ科/熱帯アジア、ヒマラヤ地方原産/一年草/紅・紫・桃・白・青
喜びあふれ あさがお(白)
慕う心 あさぎりそう朝霧草、Scbmidtiana  葉の表裏に柔らかい毛をもち、羽根のように細かく裂け、朝にたちこめる霧のように見えることから。 古代から薬効があるとされ、強い香りを放つ植物。 世界で最も強い酒といわれる「アブサン」が、この枝葉をアルコールで加工して作られたもの。 ヨーロッパでは香辛料としても喜ばれる。
キク科/ヨーロッパ、北アメリカ原産/多年草/
厳格、独立 あざみ薊、Tbistle春から秋 13世紀、デンマークとスコットランドの戦時中のこと。 デンマークがスコットランドを城まで追いつめたが、城壁には一面のあざみ畑。 攻めるに攻められず、スコットランドが勝利を得たそうです。 なお、このことより「国を救った花」として、国家の象徴とされているそう。
また、カール大帝は、戦いの最中に疫病が発生し、神に助けを祈った。 天使が舞い降り、「矢の落ちたところの草を採れ」と言い、矢が刺さっていたあざみを兵士たちに与えたところ治ったという。
雷神トールがあざみやあざみを身につけている人間を守ってくれるので雷草とも呼ばれる。
キク科/ヨーロッパ原産/多年草/紅紫色
節制、禁酒、私は初恋です、愛を知った喜び アザレア   =西洋躑躅、オランダ躑躅
ギリシア語のアザロス(乾燥という意味)にもとづく名前。
ツツジ科/中国南部、日本中部以西原産/常緑/白・赤
充足 アザレア(白)
愛の楽しみ アザレア(絞りが入った赤)
神の信頼、音楽(英)、後悔(仏) あし(よし)8〜10月頃 =キタヨシ
アシは「悪し」に通ずるので、ヨシ(良し)になったという。 または、桿(はし)の変化、Hが抜けたものではないかとも。
茎を編んだものが「すだれ」。
ギリシャ神話:牧神パンに追われた妖精がアシに身を変えて笛になった。
Phragmites australis
イネ科/日本原産/多年草/
天真爛漫、若さ、純潔、可憐、上機嫌 アジアンタムAdiantum周年 =孔雀シダ(葉の形が羽根を広げた孔雀の姿のように美しいため)、乙女の髪(黒く輝く細い茎から来た連想)、メイドンヘアー・ファン(英名:Maidenhair fern )
ギリシア語で「(雨をはじいて)濡れない葉」の意。クジャクシダ属の観葉植物の総称。 伝説によれば、この草の束を手にすると、魔女を見破れるという。 仲間に蓬莱(ほうらい)歯朶、孔雀歯朶、箱根歯朶がある。
Adiantum L.
ワラビ科/熱帯、温帯原産/ /
辛抱強い愛情、元気な女性、冷淡、自慢家(英)、愛情(仏) あじさい紫陽花初夏 集真藍のつまった呼び方。青い花が集まって咲くところから。原種は額紫陽花。
花の色が白から青紫色、紅紫色と変わるので、俗に「七変化」とも言う。 品種名に使われているオタクサはシーボルトの愛人「お滝さん」にちなむそう。
ユキノシタ科/日本原産/落葉低木/白・青・紅紫色
信じる恋、さようなら、追憶(英)、心残り(仏) アスターaster夏から秋 =蝦夷菊(えぞぎく)、さつまぎく、チャイナ・アスター(英名:China aster)
アスターはギリシア語、およびラテン語で「星」の意。江戸時代中期に渡来。 キリスト教ではドラゴンと闘った聖ミカエルと天使たちに捧げる花とされている。
Callistephus chienensis Nees
キク科/中国北部原産/多年草/青紫(原種)・赤・桃・白・黄
恋の訪れ アスチルベ 4〜7月 園芸種。
Astilbe arendsii Hort.
ユキノシタ科/東アジア原産/ /白・桃・赤
無変化 アスパラガスAsparagus  ギリシア語で「非常に分枝」するの意、オフィキリナスは「薬用になる」の意。
150種あるうち、食用になるのはオフィキリナス1種。これが食用アスパラガス。 缶詰用に白くする(ホワイトアスパラガス)には、盛り土をする。盛り土をしないのがグリーンアスパラガス。
Asparagus L.
ユリ科/南アフリカ原産/多年草/
私は君のもの アスフォデルAsphodel  =King Spear(王様の槍)
古くはギリシャ人に「死の花」と呼ばれていたとか。その後、アマランスが「永遠の生命」を象徴する花として用いられるようになったため「アスフォデル」は忘れられてしまった。
ユリ科/南ヨーロッパ原産/多年草/白
犠牲、危険、あなたと二人で旅をしましょう あせび、あしび馬酔木 =あせぼ
馬などが葉を食べるとからだがしびれるので、「馬酔木」と書く。実際には馬は食べない。 また「あしび」は「足しびれ」の略。
有毒植物。葉を煎じて菜園の殺虫剤に使われる。
ツツジ科/日本原産/常緑低木/白
移り気 あつもりそう敦盛草5〜7月 熊谷草に対する名として、熊谷直実に討たれた平家の悲運の若将平敦盛にちなむ。 袋状の唇弁(しんべん)を彼が背負った母衣に見たてたところから。 熊谷草とともに茶花に好まれる。
Cypripedium macranthum var. speciosum
ラン科/アジア、南アメリカなどが原産/多年草/赤紫色
たくわえる、あなたは完全です アナナスananas  南アメリカのインディアンが呼称していた名から由来。パイナップルの別名。 また、鑑賞用に栽培されるパイナップル科の植物の総称。
パイナップル科/熱帯アメリカ原産/常緑多年草/
あなたを愛します、はかない恋、期待、真実、見捨てられたもの、恋のための苦しみ、忍耐 アネモネanemone、Wind Flower =牡丹一花or牡丹一華(和名:ボタンイチゲ)、紅花翁草
古代ギリシャ、ローマ人の人々はアネモネの花を集めてヴィーナスの祭壇を飾ったという。 なお、死者に贈る花輪もこの花。キリスト処刑のとき、血がしたたり落ちて、それ以来、赤くなったともいう。
ローマ神話:花の女神フローラが夫との仲を嫉妬し、侍女アネモネを花に変えたという。
ギリシャ神話:美少年アドニスが死んだとき美の女神アフロディテの流した涙から生えたという。
ドイツの伝説:西風ゼフィールが恋をしたのは侍女アネモネだったが、春の女神クロリスは自分に気があると勘違いをしてしまう。 真実を知った時、彼女はアネモネを追放。ゼフィールもやがてクロリスに心を動かされ、別れのとき、アネモネを花の姿に変えたという。
Anemone coronaria L.
キンポウゲ科/地中海沿岸原産/球根草/赤・紫・白・桃など
雄々しい アフェラドラ   
競争 あぶらな油菜 =菜の花、なたね
平安時代以前から栽培され、江戸時代には灯油(種から菜種油)を採るため各地に広がっていった。
アブラナ科/ /一年草・二年草/黄
  アフリカすみれアフリカ菫  =セントポーリア
発見者のドイツ人バルダー・フォン・サント・ポールイレーイエ男爵にちなむ名。
イワタバコ科/タンザニアの主にウサンバラ山、ウルグル山原産/多年草/青
謙譲 アベリア   
感謝 あま亜麻、Flax  繊維から糸・織物、種子を亜麻仁(あまに)といい、亜麻仁油(あまにゆ)を取る。
大地の女神ホルダが、羊飼いたちを集め、この草の種の蒔き方から収穫、布の織り方まで教えたとされる。 女神はその通り実行しているかを確認し、翌年の収穫高を決めるのだとか。
ドイツでは赤ちゃんが丈夫に育つように裸にして野原におき、亜麻の種子をふりかけて祈る風習があるそう。 古代エジプトで埋葬されるときに使う織物は亜麻でなければいけなかったともいう。
アマ科/ヨーロッパ原産/一年草/
元気を出しなさい あまどころ甘野老  =いずい
ヤマノイモ科の野老(ところ)に根茎が似ていてそれよりも苦味がないことによる名。
ユリ科/日本原産/ /白
誇り、内気(英)、コケティッシュ(仏) アマリリスamaryllis =ナイト・スター(英名:Knight star)
ローマの詩人ヴァージルの放歌のなかに登場する羊飼いの名、または女神の名。 ヨーロッパの俗名でベラドンナ・リリーといい「貴婦人の百合」の意。
Hippeastrum Herb.
ヒガンバナ科/熱帯アメリカ原産/多年草/赤・桃・白
大志 アメリカタチアオイ   
よき便り あやめ菖蒲5〜7月 =文目(あやめ:黄と紫の虎斑紋〈こはんもん〉を指してつけた名)
葉が並列して立つ様から美しいあやがあると考えての名。 花が美しいので「花あやめ」とも言う。古くは「しょうぶいろ」とも読んだ。
学名のイリス・ネルチンスキアは「シベリアのネルチンスク原産」という意味。
Iris sanguinea
アヤメ科/日本、朝鮮、東シベリア原産/多年草/青紫色・白
永遠の美 あらせいとうStock4〜5月頃 =ストック
ローマ神話:美しい姉妹と心の優しい兄弟が知り合い、二組のカップルになったが、横恋慕した悪人たちがこの兄弟を殺してしまう。 姉妹は悲しみに耐えきれず自殺してしまう。プリヤップの神がそんな二人をいとおしみ、魂をこの花に宿らせたそう。
アブラナ科/ヨーロッパ原産/多年草/黄
無限の悲しみ アリウム   
優美、優美な美しさ アリッサム 春と秋 =スイート・アリッサム(英名:特有の芳香を放つことから)
アブラナ科/地中海沿岸原産/ /白・桃・紫
無限の悲しみ アリューム 2〜7月 =アリアム、アリウム
ラテン語で「臭う」とか「ニンニク」とう意味。
ネギ、ニラ、ラッキョウなど約300種あるが鑑賞用のものをアリュームという。
 丹頂=A・スファエロセファルム
Allium spp.
ユリ科/中央アジア原産/多年草/白・桃・濃桃・赤紫
エキゾチック、持続 アルストロメリア   =百合水仙(和名)、ペルーの百合(英名)、インカの百合(英名:Lily-of-the-Incas)
ヒガンバナ科に属するがユリ科の性質も合わせもつ。改良品種が1970年代に渡来。
Alstroemeria L.
ヒガンバナ科/チリ、ペルー原産/球根草/暗赤色・淡紅色・黄・白など
共感、同情(英)、滞在、住居(仏) アルメリア 5〜7月 =浜簪(和名:はまかんざし:英語の Sea Pink の邦訳名と思われる)、レディス・クッション(英語、聖母のクッションとも)、Thrift(英名)
Armeria Willd., nom. cons.
イソマツ科/中部ヨーロッパ、北アメリカ原産/多年草/濃桃・白・赤
花も薬も アロエAloe =木立蘆薈(キダチロカイ)、木立アロエ(キダチアロエ)、医者いらず
学名にもとずく名称。薬用植物として一般に親しまれ、効果も高い。観葉植物。 (私の家では虫刺され&やけどに使用)
Aloe arborescens Mill.
ユリ科/南アフリカ、アラビア原産/常緑/
君に捧げる あわなずなCardamine  =種漬花(たねつけばな:苗代のまく種もみを水につけ、発芽を促すころに花が咲くことから)、種子つけ花(たねつけばな:先の方にまだ花が残っているのに種をつけることから)、CARDAMINE(英名:古代ギリシャで心臓病に効くといわれた「カルダモン」から来ている)
アブラナ科/ヨーロッパ原産/ /
恋の訪れ あわもりそう泡盛草初夏 =泡盛升麻
白色の小花をつけた花穂が泡を吹いているように見えることから。園芸用の改良種がアスチルベ。
ユキノシタ科/日本原産/多年草/白
誘惑、乙女のはにかみ あんず杏、杏子、Apricot早春 花・葉が桃に似ている。 かなり古くから咳止め薬(=鎮咳去痰薬)の杏仁(きょうにん)を採るために中国から渡来し、「古今和歌集」にも「唐桃(カラモモ)」の名で登場している。 杏仁は種子の中の仁(にん)のことを言い、杏仁油をとる。
長野県で栽培がさかんなのは、伊予宇和島藩の姫様が、この地に嫁ぐとき、故郷の春を忘れないようにもってきたことがきっかけという。
バラ科/中国原産/落葉小高木/桃
煩悩、恋にもだえる心 アンスリューム、アンスリウムFlaming Flower  =紅団扇(べにうちわ:うちわの形をしているので)、Flaming Flower(英名:フラミンゴの立ち姿に似ているところから)、Tail flower(英名:テイル・フラワー)
アントスは「花」、オーラは「尾」で「花の尾」という意。肉穂を尾に見立てたもの。 原種が発見されたのは1853年、南米コロンビアで、以後主にハワイで栽培。観葉植物。
大きなハート形の真紅の仏炎苞の中央からクリーム色の肉穂が突き出る。江戸時代に渡来。
 A・アンドレアナム=大紅団扇、
 A・シェルツェリアナム=紅団扇

Anthurium spp.
サトイモ科/熱帯アメリカ原産/ /真紅にクリーム・桃・白
幸せな恋 アンブローシアAmbrosia  =Hog Weed、Rag Weed
公害草として有名。鼻炎、結膜炎、気管支ぜんそくなどの花粉症の原因となるとか。
キク科/北アメリカ原産/ /

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