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・・・〜のこと・・・
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◆からすのことふたたび ◆からすのこと ◆香道のこと ◆Exposition Erik Satie ◆ARTのこと ◆蓑虫のこと ◆きのこのこと ◆はなのこと
◆◆◆◆◆ からすのことふたたび ◆◆◆◆◆
◆つい先日、最寄の駅へ向かう歩道の真ん中で、一羽の黒いカラスが赤いイチゴをくわえて立っていて、「おっ、絵になるね!」と思いつつふと道の先に目をやると、点々と赤い点。イチゴの点が、道の真ん中にぽつぽつと続いています。たまにかじられた跡があるのは、きっとさっきのカラスか、他の野鳥のせいでしょう。2〜3個ならばさほど気にならなかったイチゴの落し物も、延々続くと気になります。「これったもしかして、自転車のうしろのかごに買ったイチゴパックを乗せて走って、振動でイチゴが1つまた1つと落ちて、列になったんじゃないだろうか?」そう思いながら道なりに=イチゴをたどって歩き続けると、民家の前で途切れました。「やっぱり!」一人にやけて通り過ぎるRACOONでした。
◆この数日後、あのイチゴの落し物のあった近くに、今度は納豆パックが落ちていて、フタが開けられ、食べ散らかされた跡がありました。
◆◆◆◆◆ からすのこと ◆◆◆◆◆
◆昔話でおしゃれすぎて全部の色を混ぜて黒くなったとか、アポロンの呪いで真っ白だったのを真っ黒にされたとか、イマイチマイナスイメージなカラス(烏・鴉)ですが、中国の『山海経』では鴉が太陽を運んでいるし、ヤタガラスは神武東征時に「神武=カムヤマトイワレビコノミコト=天つ神の御子」を先導したし、賢いし、RACOON自身は好きな鳥です。ハシボソの方が好きですが、ハシブトもオナガも好きです(単なる鳥好き?)。
◆ 思い返してみるとカラス関係の記憶は結構あります。RACOONがJR中央線の某駅の一番先頭のホームで線路をボーっと見ていたら、1羽のカラスがアヒルのようにおしりを振り振り貨物用の線路の上を歩いています。まるで「ふんふふん♪」とすまして歩いているようなその様に思わず吹き出し、続けて様子を見ていると、線路の端まで到達しました。そこでカラスは「どうしよっかな〜」と考えながら(?)線路の先を眺め、更に先まで続いている縁石にひょいと跳び移りました。そして再び最近で「ふんふふん♪」とおしりを振り振り歩いて行きました。ここで列車が来てしまい、そのあとの彼女(なんとなく)がどういう行動をとったかは不明ですが、カラスのかわいい一面を見たようで、ちょっと嬉しくなりました。
不思議なことに、このことから1〜2週間たった頃、またもやかわいいカラスに出会いました。あたたかい春の日のこと、私鉄沿線の大学の門の横あたりの原っぱに沢山のタンポポ(でもきっとセイヨウタンポポ…)を見つけて暫くぼーっと見ていると、原っぱ横の低い木にカラスが1羽とまりました。彼(なんとなく)はじーっと地面を見て、ふわっと降りて、タンポポの中をさくさく歩きました。「カラスくんもやっぱりお花は好きなんだな」と思って見ていると、彼はふと足を止め、くるっと横を向いてぱくっとタンポポのお花を1つ食べました。続けてカラスのカワイイ部分を見つけてしまったRACOONはこれで更にカラス好きになったのでした。
◆そういえば、西表島へ旅行へ生き、エコツアーで(ツアーと言ってもRACOONと親友の2名のみ)山や沢を歩いた際に、お弁当を食べている我々の上の方の枝でじーーーーっと「ほしいいなー」「くれないかなー」といった風にこちらを伺っているカラスがいたので、案内のお兄さんに食べ物をあげてもよいことを確認して、ハムをお箸でつまんで高く掲げてから、自分の座っているところから1mくらいの地面に置いたら、即行からすは飛んできて、もぐもぐ食べて去って行きました。会社員時代、皇居の前の公園でみんなでお弁当を食べているすぐ脇までスズメがやってきて、ごはんつぶを食べたりするのはよく目にしてはいたものの、流石に東京でカラスがすぐ脇まで来ることはなかったので、このときもRACOONは「なんていい子なんだろう!カラスくん(なんとなく)」と感激したことを覚えています。
◆勿論、危険な目にあう方がいらっしゃることも承知していますが、フィンランドのカラスは黒とグレーのツートンカラーで(たぶんあれがカラスだと思う)怖くもなんともなかったし、近所の線路の上を歩いているカラスに「あぶないよ」と声をかけても攻撃されたりしないし、ひとにもよい人と嫌な人とがいるように、RACOONは今のところ、よいカラスにしか出会っていないようです。
◆◆◆◆◆ 香道のこと ◆◆◆◆◆
◆先日ちょっとした研究会で香を聞かせて頂く機会があって、ちょっと面白かったので、書いてみたいと思います。ド素人なので間違いがあったらスミマセン・・・。
◆ 香を聞く
ご存じの通り、香は「かぐ」とは言わず、「聞く」と言いますが、勿論音を聞く意味ではなく、どちらかというと「愛でる」という意味合いが強いようです(香の声を聞くってこと?)。
美学美術史で、「かんしょう」ということばはよく
鑑賞:appreciation
観照:contemplation
の2種類が使われて、主に前者は美術史、後者は美学で使われるようです。そして香道を説明する時は前者の「鑑賞:appreciation」を使うそうです。
◆ 沈のこと
お香のことを沈(じん)というそうですが、それはナゼかというと、水に完全に沈むからだそうです。半分沈む「桟(せん)」も香木ですが、浮いてしまうものはどんなに香りがよくても香木とは言わないのだそうです。(すると白檀は木そのものが香るってゆーけど、どうなるのかな?)
よい香りがするから香木な訳ではなく、また、特定の木が香木になるという訳でもないようです。香木は全て、土中に埋もれて成熟したものが自然災害や自然現象で水に流されて出て来る偶然の産物のようです。
◆ お香の聞き方
今回初めて実際に様々なお香を聞かせて頂いて、大感激でした。香の聞き方は、
・ そばちょこくらいの器6分目程の灰の真ん中に熱した香道用のたどんを埋め、
・ その上に銀で縁取りされた2センチ四方程の雲母の板を置いて、
・ その上に米粒ほどの香木を置きます。
・ 右手をおにぎりを作る時の形にしてその器にふたをして、
・ 親指と人差し指の間に少しだけ隙間をつくります。
・ その間からかすかに漏れる香を「聞く」のです。
ところで、たどんは炭から、練炭は石炭から作られるって、周知のことなのでしょーか?同じと思っていたRACOONはばか?
ちなみに、よくみかける香炉は個人で楽しむための「ひとり香炉」です。
◆ 香木いろいろ
よく「伽羅の香り」とか言いますが、これって伽羅という名前の木ではなく、伽羅(***)で発見されたということです。香木は江戸の頃体系立てられて、6つの国、5つの味(日本には香りを表現することばがないため、味になぞらえられる)の「六国五味」に分けられるそうです。
・ 伽羅(きゃら) :インド →辛
・ 羅国(らこく) :タイ →甘
・ 真南蛮(まなばん) :マナバール→酸
・ 真那賀(まなか) :マラッカ →無
・ 佐曽羅(さそら) :サスール →鹹
・ 寸門多羅(すもだら):スマトラ →苦
日本以外の国は、「香道」はなくても勿論「香木」はあって、香りは神への貴重な供物です。中国で産出していないというのもなんだか不思議。
◆お香いろいろ
香道って、ポプリみたいに好きな香りを作って楽しむだけなのかと思ったら、ちゃんとお稽古があるのデス(アロマテラピーとも違う)。
通常は、複数の香りがブレンドされた香りの「銘(連歌や源氏物語なんかに関連付けて付けるらしい)」や「国(上記の6つのどれか)」を聞き分ける「組香」をお稽古するようです。実はとても深いものなのでした。
今回聞かせて頂いたものは9種類で、私が好きだったものを挙げると
・黄燿(佐曽羅)・・・ほのかでやさしくて好き。お扇子の香りです。
・九条家千手(伽羅)・・・一番メジャーかな。甘い香りが好き。辛いかは疑問。
・晨雪(羅国)・・・お寺っぽい淡くてやさしい香り。
の3つかな。「緒環」は私のメモによると「すごい歯医者」な香りで苦手。RACOONとしては、苦手な香りも聞いて当てたりしなきゃいけないのなら香道はちょっと遠慮したいかな。でも、調べてみるのはすごく楽しそう。
香道は連歌と密接なつながりがあり、こうした「香り」と「文学」を結びつけたのは日本のみ。「香道」は日本のみの文化なのです。そして千利休が茶の湯を確立するまでは香道と茶道は一緒にたしなまれていたそうです。
また、今回の講師の方の流派「御家流(おいえりゅう)」は、「香道はあくまでも遊び」なもので、本来これを仕事にはしないのだそうす。実際に、今回ご講義下さった先生は、某大学の哲学科の名誉教授で、香道は全くの趣味とのことでした。
◆◆◆◆◆ Exposition Erik Satie ◆◆◆◆◆
◆退職後1999年3月〜2000年8月に行った4回の絵画展の中で1番は「エリック=サティとその時代展」。世紀末の空気を感じさせるすてきな展覧会でした。伊勢丹美術館は心くすぐる企画が嬉しい。
◆サティの時代はすてきなのだ!
サティの生きた世紀末は、コクトーにピカソにエルテにローランサンにと、心惹かれる人々が大勢活躍していました。私の好きな象徴主義やユーゲント・シュティール(アール・ヌーヴォー)も世紀末です。でも、実は今も世紀末。21世紀になったら「世紀末美術」はいつを指すことになるのかな?
◆ サティの絵
サティは生前膨大な量の絵(ラクガキ)を残していました。名刺大の紙にスケッチしたり架空の店の看板のロゴを書いたり譜面を書いたり。生前誰の目にもふれることのなかったそれらの数千点に及ぶ小品は、どれをとってもどこか笑えて、ホッとできて、不思議で、彼の音楽と見事に整合性がとれているのでした。
◆ サティの音
展覧会の後、たまたま母と親戚の陶芸家の個展を見に東大宮にある「温々(ぬくぬく)」という喫茶店へ足を運んだ時のこと、ピアノを弾いている女性に何でもよいのでサティをとお願いしたら、快く「Gymnopedie」「Je te veux」を弾いて下さって、再び感激。思わず1枚余っていた上記サティ展のチケットを差し上げてしまいました。
そういえばますむらひろしさんの猫版の「銀河鉄道の夜」がアニメ化された時、音楽担当の細野さんはサティを使っていたっけ。あのスリリングだけどなんかけだるい音って、はまるとホントにはまるよね。
◆ ジャン=コクトーも好き
ついでにコクトーにちょっと触れると、大学時代はかなり好きで、会社員時代も「ジャン=コクトー展」行ったり、MOTにコクトーが衣装デザインしたバレエ(確かブレイク前の熊川哲也が踊ってた)を見に行ったり(曲はサティ、背景はピカソ・・・だったと思うんだけど記憶違いかも)。
コクトーは、著作も好きなのですが、何よりも彼の絵が好き(ちょっとピカソ似。でも親交あったんだからまぁいいか)。
昨年部屋を片付けた時中学時代の教科書をぱらぱらめくっていたら懐かしい詩が!
私の耳は貝の殻
海の音をなつかしむ
これけっこう好きでずっと忘れずにいたのですが、この詩がコクトーだってことをその時初めて知覚したRACOONでした・・・。
◆◆◆◆◆ ARTのこと ◆◆◆◆◆
この文章は夏に同人誌用に書いたものです。
◆RACOONは退職してから下記の4回しか絵画展に行っていません。(11月現在ではこれに10月の「死の舞踏展」が加わりました。)ふと気付いてけっこーしょっく・・・。
・去年(1999年)6月にレメディオス=バロ
・今年(2000年)2月にキース=ヘリング
・4月にエリック=サティ
・7月にちひろと世界の絵本画家たち
と、こんなかんじです。でも、どれもよい展覧会でした。
◆バロはとにかくよかった!!!:レメディオス=バロ展
シュール・レアリスムの画家レメディオス(1908-1963:女性です)は、殆ど水彩なので小さな作品が多いのですが、フロッタージュ(板の上に紙を置いて色鉛筆なんかでこすって木目を浮かびあがらせたりする、あれです)やデカルコマニー(紙面の半分だけに絵の具を置いて2つに折ると、ロールシャッハテストに使うあの模様ができるって、あれです幻想的な画面は絶品。これまでは私にとって水)他様々な技法を使って描かれた彩画はモローが理想でしたが、バロも加わりました。
RACOONの1番のお気に入りは「星粥」。ひとが月にお星さまでつくったお粥を食べさせてあげている絵です。「菜食主義者の吸血鬼」も好き。
◆キース=ヘリングもよかった!:キース=ヘリング展
キース=ヘリングがアーティストの先陣を切って(?)エイズで亡くなった時、そんなに好きだったつもりはないのに美術手帳の特集号を買っていました。「好き」とは違う次元で「つい見ちゃう」かんじ。
会社の後輩がアメリカ土産に買ってきてくれた写真のマグネットをみんなで選んでいた時、無意識に手に取ったのは、ウォーホールとヘリングのツーショット。もしかしてけっこー好きなのか?RACOON?
◆絵本はやっぱり大好きなのだ!:ちひろと世界の絵本画家たち展
とにかく昔から絵本好きな私は、こうした展覧会は嬉しい限りです。自分が幼稚園の時に読んでいた絵本の挿絵から、現在活躍中の方々の作品まで、時代も国も画材も主題も、全て多岐に渡っていて、絵本の世界は深く、そして広いとつくづく実感。
ラッカムやデュラック、リチャード=ドイル、グリーナウェイ、C.M.バーカー、J.バークレム他イギリスの挿絵に憧れて描き続けている童画(イギリスの挿絵はイマイチ童画とは言えませんけど)ですが、当然のことながら、納得のいくものはまだ1つもできていません・・・。(ちぇっ)
◆◆◆◆◆ 蓑虫のこと ◆◆◆◆◆
◆職場でのお話です。ある日私の回りの人々が、皆1点を見ながら「まぁ課長は明日まで出張だし」「このままでいいか」等々話しているので、私もふとその方向を見てみると、なんと課長席の真上の天井から蓑虫が!
彼女(ミノガはオスは成虫になるとただの蛾になりますが、メス=蓑虫は幼虫のように羽のないまま成虫になるそーです)はきっと山での作業中に荷物に紛れてここまで来てしまったのでしょう。その蓑は鮮やかな緑の、ヒノキの葉100%でできていました。
私はとりあえず彼女を外の植え込みに連れて行ってあげました。
◆その数日後、こんどは職場の女性が会議室で「どうやってはいったんだろうね」「きっと他に葉っぱがなかったからだね」等々話しています。なんだろうと寄って行くと、なんと毎月職場に運ばれて来る観葉植物(フェニックス)の葉っぱから蓑虫が!
彼女はその緑鮮やかで堅そうな葉っぱを、丁度良いサイズに細長く切って、蓑にしているのでした。彼女も外に連れ出してあげようと思ったのですが忘れてしまい、数日後に見に行った時には、彼女はそこにはいませんでした。
◆小さなこの蓑虫の彼女たちの努力を見るにつけ、一寸の虫にも五分の魂とはよく言ったものだとつくづく思うRACOONでした。魂はでっかいってことデスね。
◆◆◆◆◆ きのこのこと ◆◆◆◆◆
◆雨後の筍とはよく言いますが、うちの近所は「雨後の茸」です。
職場までの道筋に、商店街と公園があって、雑草好きの私は毎日なにげなく目をやっています。先日、いつものように目をやると、商店街の空き地が前日とは何か違っています。よく見るとマッシュルームのような白い小さな茸が、突然1ケ所に密生して生えているではありませんか!
茸好きな私としては、ちょっと感動したのでした。◆そういえば、茸のびっくりエピソードはもう1つあります。5月末頃のある日、やはり雨のあと、いつもの公園に目をやりつつ歩いていたら、何か違和感がありました。この公園にある5つほどの大きな木の桶にはそれぞれ色の違うパンジーが植わっているのですが、その中の黄色いパンジーの桶がなにか変なのです。
近づいてびっくり。丸く植えられたパンジーを囲んで、びっしりヒラタケのような茸が生えているではありませんか!当然他の桶も調査しましたが、茸の生えているのは1つだけ。たまたまその桶に菌がついていたのでしょうか?初めてみたその「一見自然だけれどよく考えるとかなり不自然」な光景は、今も記憶に鮮明です。◆この話には後日談があって、茸たちはその2週間後くらいに全て黒くなって枯れて(?)しまったのですが、更にその2週間後に見てみたら、新たな茸が生えていたのでした。
◆◆◆◆◆ はなのこと ◆◆◆◆◆
◆エディブルフラワーが明治屋あたり並びはじめてからもうずいぶんになりますが(10年以上たったよね)、最近ではスーパーなんかにもたまに並んでいることがあります。でもこれ、<食べられる>というだけで、味はこれといっておいしくはないんですよね。私が小学生の頃、金木犀のよい香りから、なんとなくおいしそうになって食べてみたら案の定苦かったという思い出がありますが、大人になってエディブルフラワーを食べてみてやっぱり美味しくなかったので、改めて「花は食べるもんじゃない」ことを実感したのでした。
とはいえブロッコリーやカリフラワー等の、「花野菜」は大好きです。菜の花も。
◆さて、人間にはおいしくない花も、鳥や虫にはおいしいようです。
私の母は数年前からコンテナガーデンに凝っていて、けっこうまめにいろいろな花を植え換えています。ある日メランポデュームという黄色いお花を3株買って来た時のこと、せっかく植えた花々が、翌日半分になっていて、辺りの土にはナメクジの足跡が・・・。ナメクジは一夜で花を1株半食べてしまうくらい大食漢なのだということを知ったと同時に、「うちの庭にはメランポジウムはもう植えない」と心に決めた母でした。
◆花好きといえば鳥もそうで、うちによくやってくるヒヨドリがいるのですが、一昨年の冬のこと、彼(彼女?)はたべものの少ない冬でとてもおなかがすいていたのでしょう、うちの玄関横のトレリスに吊ってあった紫のパンジーの花びらをみぃんな食べてしまいました。
母は「ヒヨドリもひもじいと花を食べるのね」と思ったと同時に、「ここには紫のパンジーはもう植えない」と心に決めたらしく、そこには今、黄色いパンジーが植えられています。