東京には様々な不思議スポットが存在する。 それは誰が何のために作ったものか全くわからないものや、 魔可不思議な物体だったりする。 そんなものたちに光をあてるコーナーが“東京カルトスポット”だ。
…まあ、ぶっちゃけた話、昔の宝島のVow!みたいなものである。 身もフタもないッス。


不思議な館

この館は、北区のある場所に存在する館で、噂によればとあるアーティストが住んでいて日夜不思議な造作物を作ってるらしい…。

戦闘機のある家

戦闘機の機種がドカッとおいてある不思議な家。ひょっとしたらかつてこの戦闘機の機種は家の家主を乗せて戦っていたのかもしれない。

不思議な館外観

館は大通りに面した場所にあり、通りを車で流して走っていると、ハッと目を引く。それだけ目立つというか異様なオーラを出している。

B級屋本店

最初見たときかなりヤバ目の店なのかと思ったら、何のことはない普通 の古着屋さんでした。
でもこの外観のアナーキーさと手作りさ加減がいい感じです。マジで安いよ!ここ。(現在は存在しません。あしからず…)

謎の月極有料駐輪場

駅前駐輪場とかならわかるんだけど、ホントにただの何もない民家の一角に設置してあった駐輪場とは呼べない駐輪場。でももっと不思議なのはちゃんと自転車が止まっていたこと。何故?

とあるスーパーマーケット

このスーパー、一見して閉店しているように見えるんだけどしっかり営業してる。しかも店内にはほとんど品物はなく、例えて言うなら“ウラジオストックのスーパーマーケット”。建物が大きいのに店員はオヤジ一人っていうのも不思議。

変わった名前のビデオ屋

…ってことでリクエストにお応えして早速載せてみました。店名がすごいんですよ!このビデオ屋。カルトビデオ専門店「AVキメラ」。カルトビデオ専門っていうくらいだから相当すごいのかと思ったら、別 の意味でカルトでした。(意味深)

自己主張する椅子

鎌倉のとある山道にて発見した奇妙な椅子の群れ。
しかもテプラで「この椅子は72才のじいさんが修理しました。」と自己主張。
少しはがれてるのもミソ。(あ、東京じゃねえや…。ま、いっか。)

テレビ放映出来ないレストラン

大都会の一角にあるレストランなんだけど、その店名ゆえどんなにうまい料理がでてきても放送できないレストラン。インターネット上ではどうなのか不明だけど、これだけデカデカと店構えてるからなあ…。

アキバの新名所!

べつにカルトではないけど、最近のワシの一押しのお店。ケバブっていう牛肉のまる焼き(あぶってるやつ)をスライスし、新鮮野菜と一緒にサンドしてペロリ!とくにおすすめは何のソースもかけないオリジナルかな?

麻雀道場…

ここはとあるビルの一角にあるゲーセンだけど、たった一つだけ違うのは全台が麻雀ゲーだってこと。なんとなくオヤジたちの背中に哀愁がただよってるね。

開いてないのに…

ドアに堂々と“オープン”って書いてあるにも関わらず、閉まってるお店。
しかも看板も何も出てないから何屋さんかも全く不明。春の感謝セールらしいんだけど…。(しかも監視カメラあり)

天下無敵!

閑散とした商店街の中に出てくる中華なお店。とにかく周りから見ると浮いてるんだよな。
手作り風のアナーキーな外装がとってもパンクな感じでよい。青龍刀もったオヤジとかいそう。

異界は存在する…。(なんのこっちゃ!?)