タイの仏像.2

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Standing Buddha
Age:Dvaravati Period(Thailand,Nakhon Sawan province),9-10th c.c
Material:Bronze Height:13.5cm

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ドヴァーラヴァティー後期になると頭部や胸部の形状にも変化が見られる。タイの地方でコンテストで準優勝したことのあるものです。

Seated Buddha
Age:Dvaravati Period(Thailand,Nakhon Pathom province),7-8th c.c
Material:Bronze Height:13.5cm

コメント:
私が最初に手に入れたドヴァーラヴァティー仏です。(97年秋頃)
初期の仏像の特徴である荒い亀裂が入っており、表情と力強いポーズが気に入っています。 プリミティブな印象を受けるこの仏像は意外にスマート。

Seated Buddha
Age:Dvaravati Period(Thailand),7-8th c.c
Material:Bronze Height:10.0cm

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タイの古い仏像の本にのっていた物でもともとは有名コレクターのものでした。足の組み方がビルマ式になっているのが特徴です。非常に重い。

Seated Buddha
Age:Dvaravati Period(Thailand,Suphanburi province),8-9c.c
Material:Bronze Height:8cm

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後頭部から帯びたナーガは残念ながら破損してしまっているが、唇は厚く典型的なモンの表情は残っている。

Seated Buddha
Age:UThong Period(Thailand),13th c.c
Material:Bronze Height:16cm

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ドヴァーラヴァティー美術とクメール美術の特徴をもつ
貴重な時期ウートン・スワンナプームの仏像でウートン初期(13〜14世紀)のみの美術様式です。 重要なことは、この美術様式がタイ美術史上、モン族の影響をうけた最後の時代ということです。

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