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コメント: 東南アジアでは最古の仏像と言って良いほどのもので、扶南からパノム・ダ様式に近い時代のものです。 インド・グプタ朝の影響も受けており、薄い衣のをまとい腰をくねらせている。 |
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コメント: ほとんど完全に近い状態で見つかった観音菩薩像です。腰付近を中心にバランスをとっているが、これがこの仏像の特徴である。 タイ・ブリラム県のプラコンチャイ仏に似ている。 |
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コメント: アンコール・ワット時代の典型的なクメール様式のお顔です。アップで見ると強烈です。 |
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コメント: 出土地は不明です。クメールの物であるが、ジャワ系の美術様式も見受けられるため タイ南部のシュリーヴィジャヤ美術(タイ南部のインド系美術)の影響を受けている。 |