■ EDGE LIVE Hi-5 @Zepp Osaka ■
17時半ごろ、“EDGE LIVE Hi-5” がほぼ開演予定時間通りにスタート!まずは会場の人を映していって、ピンポイントで映したときのみんなのリアクションが面白かった。一番面白かったのは、若い姉やん2人が映されて、さらにズームインしていくと、その2人の間からオッサンの顔が映ってきたやつ。これはめちゃオモロかった!カメラマンすごい!あとは男2人が映って、1人が変なことしたらもう片方が何回もツッコミ入れてたのとかもオモロかったな。続いて “タマちゃん” によるライブを楽しむための講座が行われた。盛り上がるのはいいけど暴れないようにとか、禁煙やとか。とにかくコレは映像が最強に面白かったから、文章じゃ伝えられへん。
U.K.&ジョンさん / 押尾コータロー
そして遂にスクリーンにU.K.&ジョンさんが!会場が一気に盛り上がった。ジョンさんは「これは録画です。」って言ってたけど、U.K.がちゃんと会場のリアクションに反応してたのもあって、当然生やった^^ そして、“MUSIC EDGE” の新テーマソングとなった押尾コータローさんの “Chaser” のPV完全版をまずオープニングで流すってことで、U.K.が曲紹介すると、その姿がカッコよかったんか、会場の女どもからは「キャ〜!カッコイイ〜!」の声が。これにはビックリした(^^; で、PVが流れ出すと同時に、ステージに人影が。みんな「もしかして?」って思ってザワザワする中ライトアップされると、やっぱり押尾コータローが!押尾さんの生演奏にみんな夢中で、PVなんてどうでも良かった^^ あのギター捌きは一級品どころか、超高級極上品やね!演奏を終えると、ステージにU.K.&ジョンさんが登場!ジョンさんが「さっきクールに決めるとか言ってた矢先に(腕を)ガンガンやってたやん。」とか「暇なんやね〜。」って言ったり、U.K.が「電話したらすぐ来てくれましたよね?」とか言ったりして押尾さんにツッコミを入れてた(^^) ほんで、「後で強力して欲しいことがあるんでまた登場してください。」と言われて押尾さんがステージを去った。U.K.とジョンさんの2人になり、ライブとかピアノについての話をした。「今回のゲストは1000円じゃ安い!」とか、「駅に行くまでに1000円落としたと思って見てくれ。」とか、やたらお金に関するセコ〜い話をしてたな^^ U.K.が「僕たちは食後のお口直し程度に考えてください。」って言ったのは「おいおい、お口直しって失礼ちゃうんか?」って思ったけど、まぁいいか^^
スキマスイッチ
そして、いよいよ1組目のアーティスト紹介!知らん人が多かったみたいやけど、個人的にはカナリ注目して楽しみにしてたデビュー前アーティスト “スキマスイッチ”!大橋卓弥と常田真太郎の2人組やねんけど、真ちゃんの方はアフロヘアーで、出てきた途端「アフロー!」っていう声援を送られてた^^ 1曲目はアップテンポ気味の曲でスタートとしてちょうど良かった。MCでは自己紹介をした。メンバーを卓ちゃんが順番に紹介していって、最後に自分の紹介の番やねんけど、真ちゃんがなかなか紹介せず、「紹介してくれよ〜」って言われてシブシブ小声で「ヴォーカルの大橋卓弥で〜す。」って言ってた^^ “卓ちゃん”、“真ちゃん” ってのは彼らのあだ名らしく、「カワイイでしょ?」って言ってた^^ 「とりあえず何回も言っておこう。」とか言って、「スキマスイッチです!」って何回も言って宣伝してた^^ でさぁ、すでにこの時点で腰が相当痛くくなってきてた。「この時間でこの痛さはヤバいやろ。」って考えると余計に意識してしまってアカンねんな〜。
2曲目3曲目は、前のMCで「盛り上がっていきましょう!」とか言ってた割りにバラード系やった^^ ほんだら真ちゃんが「なんかシンミリさせちゃって。」って言ってた。この間のMCは忘れたな〜。
続いては楽しみにしてた曲 “view”。やっぱイイ曲やった。聴いてて気持ちいいね。余談やけど、7月8日にこのシングルを買った。実はコレが生まれて初めて買った男性アーティストのシングル。アルバムもB'zのヤツ1枚持ってるだけやし。買った理由は、インストアライブ後の握手会参加券が付いてくるからやねんけど、このレポートは後日書くんでよろしく!話を戻します。どうやらギターの弦が切れたらしく、トークで繋いでた。今日がデビュー前の最後のライブらしい。卓ちゃんが「最初で最後のライブ。」って言ったら、真ちゃんに「それは違うでしょ〜。最初で最後っておかしいよ。」ってツッコまれてた^^ 確かに最初ではないよな。んで、とにかくMCではアフロの話題が基本で、真ちゃんはクシで頭の丸さを維持してた^^ それと真ちゃん曰く、卓ちゃんは「男はカワイくいくもんでしょ。」って言ってたしい。しかも髪をクリクリいりじながら^^ 卓ちゃんは「それを言うなよ〜!」ってツッコんでた^^
「最後は盛り上がって行きたいところだけど、次もバラードなんだよね。」って言って何か歌った。バラード多いな〜。ガンガン行くタイプじゃないんやな〜。以外やったわ。全曲が終わり、ステージを去ったんやけど、真ちゃんが大事な “くし” を置き忘れてたらしく取りに戻って来た^^ 丸さを維持せなあかんからな^^
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次のステージの準備が出来ると、スクリーンにU.K&ジョンさんが。ジョンさんはスフィンクスの格好をしてた^^ スキマスイッチも再登場!そして話題はアフロヘアーに。ちゃんと本物やってことも言ってた。ずっとアフロの話をしてたから、「何の話してるんですか?ミュージシャンですよ。」みたいなことを言ってライブの話に戻してた。大阪のお客さんについては、「聴いてやるよ。」とか、「お前らの音楽は何なんだ。」って感じに試されてる気がしたみたい。出身地は愛知県で、真ちゃんは名古屋市、卓ちゃんは名古屋市って “言ってる” みたい^^ 実際は名古屋市の下の東海市やねんて。他にも名古屋トークがあり、味噌カツがどうとか言ってたな〜。そして今後の予定などを話し、ジョンさんがオーガスタキャンプでスフィンクスの衣装貸したるって言ってた^^
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星村麻衣
そして、そして、そして〜!ホッすぃ〜の登場〜☆まずはデビュー曲 “Stay With You” を披露!あのイントロを聴いた時はシビれた。あんな感覚は今までのライブで味わったことなかった。もちろん一緒に歌ったで。この曲は何度聴いて歌ったことか。あの頃はまさかここまで好きになるなんて思ってなかったけど。初ライブ1曲目が終わり、星村っちもホッとしたやろうけど、こっちもホッっとした^^ 最初のMCでは、「宇宙初、世界初のライブです!」って言ってた。すごい緊張してるらしく、淡々と話が進んで次の曲に入ったんやけど、何かとにかく嬉しかった。ああやって立派にステージに立ってるのを見ると、嬉しくてたまらんかった。ずっと遠くから見守り続けてる親の心境にチョット似てたんかもしらんな。続く “Love is trouble” は、ピアノを弾かずに歌った。こりゃビックリ!いや、他のアーティストならこれが普通やねんけどな^^ ステージ上を歩くホッすぃ〜は何かぎこちない感じやった。ピアノが無いと落ちつかんのかな。観客の方を向いて歌うのが恥ずかしかったんかも。でも、ピアノを弾かんホッすぃ〜も別のオーラがあってカッコよかった!こりゃライブに慣れてきたら相当スゴいアーティストになるで。この辺りで “よしゆきのファッションチェック!” でもしようかな。上が白で下が黒(下の写真参照)。さすがピアノガールらしい衣装で、シンプルやけどインパクトがありました。以上、やる気の無いファッションチェックでした!で、この曲の後にバンド紹介があたんかな?ギターとかドラムの人を紹介していった。
次の曲は、「夏にピッタリの曲なので、ガンガン盛り上がっていってください。それでは聴いてください。“VACATION”!」って言って始まったんやけど、「“VACATION”!」の部分が妙にカワイかったな〜(^-^) なんか台本通り丁寧に喋ってる感じが初々しくて良かった(*^^*) 間奏の時やったか忘れたけど、立ち上がってバケツを受け取ってた。そして会場に向かって赤い袋に入ったアメちゃんを投げだしてん!「よっしゃ〜!GETするぞぉ〜!」なんてハリキッたけど、残念ながらGETできず(ToT) 結構な数を投げてたけどなぁ〜。ギターの人も投げたがって、ホッすぃ〜がその人に渡そうと思って5個ぐらい投げたんやけど、顔に直撃してギターの人がヨロけてた^^ 次のMCでは、“SOUP” の宣伝と、タイトルについて説明してた。その後、椅子に座った時に「カワイイ〜!」っていう声援に対し、ものすんごい恥ずかしそうに笑って、小声で「ありがとー。」って言ってた。これが記念すべき初めて声援にハッキリと応えた瞬間ですっ!感動ですっ!
そして、ジョンさんも気に入った曲 “a day in the life” をしっとりながらも力強く歌い上げた。確かに良い曲や。心が癒されるね。続いていよいよ最後の曲 “GET HAPPY” がスタート!最後ってのと、ある程度知名度のある曲ってのとで、会場も一気に盛り上がった。そしてラストのサビのところで、遂に!遂に!遂に出た〜!伝家の宝刀☆立ちピアノ☆この時を待ってました〜♪やっぱ生立ちピアノは迫力あって最高でしたv(^∇^)v 歌い終えると、「ありがとうございました!」って言って、深々とお辞儀をしてくれた。これが結構長かったと思う。それだけ感謝感激してたんかな。帰るときもずっと手を振ってくれてた。「ホシやん、一生付いていきますっ!」
てことで、無事に麻衣たんの初ライブが終わったんやけど、これを見てある迷いが吹っ切れました。何かと言うと、個人的な時代別の中心アーティストは、SPEED(1996-2000)→矢井田瞳(2000-2001)→BoA(2001-2002)→倖田來未(2002-2003)と来てるねん。それぞれブレイク前から見守って来たからこそ思い入れがあるアーティストたちで、その後継者に指名してるが “星村麻衣”。でも実際は迷い続けてた。まだもう1つインパクトが足らんとかイロイロ考えてたんやけど、今回のライブで完全に迷いが解けた。倖田來未の後は間違いなく星村麻衣しかおらん!!期待しまくってるで〜☆☆☆
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スクリーンにU.K&ジョンさん登場。もちろんホシやんも♪ライブの感想を聞かれ、「緊張した。」って言ってた。大阪のお客さんについては、「温かかった。」って言ってた。ジョンさんは「4曲目の “a day in the life” が気に入った。」って言ってたで。そんで、U.Kは以前番組でホシやんにピアノを少し教えてもらってて、その時伝授してもらった技は今回使われへんかったらしい。そりゃあ “Tomorrow never knows” では使うところないわな。あの技は何て言うんやったっけ〜?「トゥルルルルル〜ン!」ってやつ。あと、今後の予定では奈良でのインストアライブのことを言って、「ライブをいっぱいやっていきたいです。」って言ってた。そしたら最後にU.Kが「今年もあと少しですので、たくさんライブやってください!」みたいなことを言って送ってた。ホシやんが去った後ジョンさんが、「『今年もあと少し』っておかしいやろ。まだ半年あるで。」ってツッコんでた^^ U.Kは天然やからオモロいわぁ。それをツッコむジョンさんとのコンビは最高やね。
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SOUL'd OUT
このインターバルやったかな?会場がザワザワして上のほうを見てたのん。どうやらスキマスイッチの真ちゃんがいてたらしく、手を振ってた。実は別人やったという話も。そんなことより、ヤバい。頭がキンキンする。ホシやんの最中はまだ足腰が痛かっただけで、しかもアメを撒いた影響で全体的に後ろに下がり、ブロックを区切るヤツにもたれられるようになったから助かった。でも頭痛はどうしようもない。脱水症状やねんから、水分を補給せん限りどうしようもない。とりあえず大きく呼吸して酸素をたっぷり吸収したり、気持ちを落ち着かせたりして応急処置はしたけどな^^ でもそんな処置よりも効果的なのはやっぱりライブ。SOUL'd OUTが出てくるや否や、足腰頭痛が無くなった。正確には忘れたってやつやな。
まずはBro.Hiが1人でステージに出てきて、例のヒューマン・ビートボックスを披露!会場からは「うぉ〜!」っという歓声と拍手が。軽く笑いも取ったりしながら盛り上げてた。そしてDiggy-MO'も登場し、ヒートアップしまくり!何を歌ってかは忘れたけど、なんか楽しかった。デビュー曲 “ウェカピポ” では一気にテンションが上がって、一番楽しいひと時やったかも。“Flyte Tyme” もガンガンに盛り上がったし、新曲 “Shut Out” も一緒に歌いまくった。ふと周りを見渡すと、自分がやたらノリノリやったな〜。SOUL'dファンはいっぱいおったみたやけど、SOUL'dに大して興味の無い自分が間違いなくノリまくってた^^ あと、Diggy-MO'が何か意味不明な言葉を言ったけどみんな返せず、今度は「Ho〜!」って叫んだらみんなも「Ho〜!」って返したから、「これは言えるんだね。」って言ってた^^ 他にも「Zepp Osaka下がれ〜!」みたいなこと言ってみんなしゃがんだり、みんなで歌ったり手を振ったりしてホンマ楽しかった。途中でもBro.Hiがヒューマン・ビートボックスをソロで披露してたんやけど、アレはどうなってるんやろうな?Diggy-MO'も弾丸ラップもスゴイし、この人らはある意味で変態やで^^
そんな変態集団にテンションが軽くオーバーヒートさせられたのはいいんやけど、終わったらその反動でさらに頭痛が、、、この頃には完全に体を柵に預けてたからな。そろそろ限界がきてたから、会場から抜け出しす心構えはしてたで。
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またもやスクリーンにU.K&ジョンさん、そしてSOUL'd OUTが。U.Kもジョンさんもライブを絶賛してた。ほんで自己紹介がこれまたカッコよく、会場からも「カッコイイ〜!」っていう黄色い声が飛び交ってた。U.K.が、「何でShinnosukeさんだけ普通の名前なんですか?」って聞いてたのが面白かった^^ う〜ん、会話の内容はほとんど忘れたな〜。とにかくカッコよかったから、ボ〜っと見てた。ま、足腰頭痛の影響もあるけど^^
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べそピアノ / 押尾コータロー
足腰と頭ががハンパじゃなく痛くなってきて極限が近づく中、例の時間がやってきた。ピアノのお時間。まずはこれまでの経過をVTRでおさらい。そしてステージにU.K.が登場!スクリーンにはジョンさんが映り、番組で募集していた新レポーター5人も登場!代表の1人がU.Kへの手紙を読むと、大した内容でもないのに涙ぐんでた。「出た〜!!」って感じやった。これぞU.K.!“べそピアノ” の “べそ” であるU.K.!「良い子らやね〜。」って言ってた。んでジョンさんがステージに登場!そして2人をサポートする押尾コータローも登場!2人が椅子に座り、U.K.が「それでは聴いてください。“Tomorrow never knows”。」と言ってブルブル震える手で演奏が始まったものの、上手く弾けずに「あかんわ。」と言ってやり直し。また「それでは聴いてください。“Tomorrow never knows”。」って言ったら、ジョンさんが「早く弾いてくれよ!」ってツッコんでた^^ でもまた弾かれへんかって、またまた「それでは聴いてください。“Tomorrow never knows”。」って言ったら、今度は「聴いてるよ!」ってツッコんでた^^ だけど何度やり直しても弾かれへんかった。観客やジョンさんや押尾さんがエールを送っても弾かれへんかった。笑いが起きてたのはこの辺までで、だんだん変な空気になってきた。また失敗すると、U.Kが「あぁ〜、、、」って言って両手を顔に当てた。この時はマジで会場が異様な空気に包まれてて、U.K.の姿を見てられへんくらいやった。実際、途中からは俯いて演奏を聴いてたもん。そして何回目かはわからんけど、何とか弾くことができた。そして立ち上がってスタンドマイクのところへ。大きな拍手に迎えられたU.K.の表情はもう生気が抜けたような感じやった。U.K.が弾いたのはイントロ部分で、ここからはジョンさんと押尾さんの演奏。そしてU.K.と観客が一緒に歌った。ジョンさんはなかなかの腕前で、会場からどよめきが起きてた。それにしても、みんなでMr.Childrenの名曲 “Tomorrow never knows” を大合唱したのは気持ちよかったな〜♪
無事に演奏を終えたジョンさんが前へ。そして押尾さんを送って2人だ反省やら最後の挨拶やらをしてライブが終了。確かにU.K.は上手く弾かれへんかったけど、上手く出来ひんかったり、ブルブル手が震えたり、すぐに泣いたりする人間臭さが好きやねんな。みんなもそうやと思う。十分努力したんやからみんな納得してくれてるよ。999円なんやしさ^^
※出演者の言動などは正確に記憶してないので、だいたいの雰囲気だけ感じてください。
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