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写真(クリックすると拡大します) 備考
ram
船首部分です。

この部分はバルサ材で作られています。
なんだかつるっとして本物らしくない。やっぱり手間ひま掛けて、ここも板を張り合わせて作るべきであった。

anchor
船首部分を上から見たところです。

錨はキットの中のものを使わず自作した。

oar_port
オールポートとそこから突き出しているオールです。

オールポートは舷側に沿う突起物の下に作られている。
この突起物は敵船と衝突した時にバンパーの役割を果たすもののようだが、もっと大型の4段櫂船などに着けられていたもので、軽量な2段櫂船にはこんなものはついていなかったらしい。

corvus
コルバスとそれを上下するためのロープの巻き上げ機です。

コルバスはローマ軍が海上戦闘が苦手だった紀元前3世紀ごろに発明されたものなので、制海権を確立していたこの時代にはコルバスは不要だったのかもしれない。でも、ローマ軍の代表的兵器なのでともかく載せてみた。コルバスの基部にある巻き上げ機はどんなものか分からないので、まったくの想像で作った。

mast_foot
船体中央部です。

リギングのかなりの部分は想像によっている。

tower
タワーです。

このタワーは分解して好きな場所に組み立てられるものだったとのこと。壁のレンガ模様はなんとも嘘臭いが資料にそうある以上、しようがないのでそのままにした。

tent
船尾楼甲板におかれたテントです。

船倉への出入り口の位置はキットでは船首に在ったのだが、全体のバランスを考えて、ここに変更した。