愛知ワークショップ

コンテンポラリー・ダンス・シリーズ 1
ダンス・フランセーズ特集

特別協力:
シネマテーク・ド・ラ・ダンス
協力:
ランドマークホール、三菱地所、APA(芸術振興協会)、関口紘一
後援:
東京・横浜・日仏学院、フランス大使館

●ダンス・ワークショップ

1998年1月17日(土)・18日(日)
大リハーサル室
講師:
関原亜子
音楽:
吉見征樹(タブラ)

フランスのコンテンポラリー・ダンスの草分け的存在であるペーター・ゴスの下で学んだ関原亜子による
ダンスのクラスを開催し、フランスのダンスのレッスンの一部を体験してもらった。

ペーターの稽古場がモダン・ダンス、バレエを問わず、現在フランスで活躍する多くのダンサーが出入りしていたこともあって、上映会に引き続いて、バレエ経験者(指導者も含む)がこれまでになく多かったが、この地域でバレエを学ぶ人々の中にも、新しいダンス・テクニックや身体の使い方に関心をもつようになってきた人が増えつつあるのだと実感した。

ペーターの身体知覚方法を基にしたクラスでの内容は、どの参加者にも初めての動きばかりで、参加者の
多くが苦心をしていた。しかしそれ故にこれまでとは違う発見があったり、何らかの
刺激を受けていたようだ。

(唐津絵理)

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