関原洋舞研究会60年の歩み

関原生子

昭和29年6月6日、関原洋舞研究会創立
昭和33年より40年間全国舞踊コンクールに挑戦し続け入選62曲(内、入賞20曲)を数える。
昭和57年より、東京新聞社主宰*文化庁後援*全国舞踊コンクール審査員。
昭和61年優勝作品(文部大臣奨励賞)「僕は僕に負けない」の指導者として其の年度の最優秀指導者賞(石井漠賞)受賞(関原生子、関原亜子)
平成7年(社)全日本児童舞踊協会功労賞受賞。
平成13年4月北区教育文化功労賞受賞。

平成25年7月、東京新聞より感謝状授与。
現在、(一社)全日本児童舞踊協会顧問、北区洋舞家協会名誉会長、元北区教育文化振興財団評議員。

関原生子によって舞踊を通しての人間形成を旗印に、児童舞踊という創作舞踊を母胎として設立された関原洋舞研究会は、舞踊技術の習得ばかりでなく指導者、父兄、生徒が一体となって舞踊を通じて子ども達の成長を見守り、「和」の精神をモットーとして共に人間性を高め合いながら、心身共に健全なる社会人の育成をめざし、更に其の活動を通して日本の児童文化の向上に寄与することを目的とする舞踊団体で、児童舞踊界ばかりでなく日本の現代舞踊界にも多大なる貢献をした多くの優秀な舞踊人を世に送り出し、歴史あるユニークな研究所として今日に至っている。