2001/10/06 ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険

 今日から「ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険」が昼下がりな時間(CX12:55〜13:00)に始まりました。
 深夜にやってる頃から好きです。でもスクリーンセイバーとかは持ってません。サントラCDは持ってますが。
 第1話は、「ポーの夢」。
 ポーが、メリーが夢の中で狼になってポーを追いかける夢を見たことをメリーに話します。最後に、メリーが実は私も狼だったりしてって感じで、ポーをビビらします。 …ある種、ホラー風。

2001/10/13 ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険

 第2話「たまご」。ある日ポーが寝てると空から卵が降ってきて、孵化したら恐竜が。最初はすりこみでポーのことを親だと思っていた恐竜ですが、水面に写った自分の姿を見て去っていきました。そしてまた、ポーは一人になりました。

2001/10/20 ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険

 第3話「ブリキの約束」。ある日、ポーが歩いているとブリキの人が海に行く途中に遭遇。ブリキの人は昔水族館で音楽を奏でていて、水族館が閉鎖されたとき、海に帰る魚に「また、いつか音楽を聞かせてね」とお願いされて、その約束を果たすために海に向かっていると。海に着いたブリキの人は音楽を奏でながら海の中に消えていきました。

2001/10/27 ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険

 第4話、「ポーの願い」。ポーが大きくなりたいと思っていたある日、ポーが目覚めると自分がガリバー状態に。小さな狼たちに食べられそうになって、小さくなるよう念じると今度は、ノミよりも小さく…。で、結局もとの大きさが一番いいらしい。たまに体が痒いけど。

2001/11/03 ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険

 第5話「黒猫の夜」。ある日ポーは大きな黒猫に会いました。その黒猫は体がプラネタリウム状態になっていて、ポーにいろんな星座を教えてあげます。ひつじ座を見たところで、黒猫は夜の中に消えて行きました。

2001/11/10 ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険

 第6話「花とクマバチ」。森を歩いてる途中チューリップを見つけ、メリーにも見せようとしたら、花の中からクマバチが。急いで逃げてると枯れ木にぶつかりそこには大量のクマバチが。更に逃げ回りその途中でいろいろな目に遭いつつ結局もとの花が咲いていた所に。またクマバチが花から出てきましたが、そのまま飛んで行きました。その花をメリーに見せようとしたことはすっかり忘れてしまっていたポーでした。

2001/11/17 ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険

 第7話「霧のラプソディ」。あたり一面霧の森の中を歩いていると音楽が聞こえてきて、その音楽は楽器がひとりでに奏でていたものでポーが霧が晴れるまでその音楽を聞いていると、霧の中から巨人が現れポーを捕まえて持ち上げる。そのとき霧が晴れて巨人も消え、ポーはそのまま落っこちると思いきやポーが幻覚をみているだけだった。楽器曰く、今演奏したのが「霧のラプソディ」だと。

2001/11/24 ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険

 第8話「月とペンギン」。ある日ポーが、砂浜を歩いていると一羽のペンギンが砂浜に打ち上げれれていた。 そのペンギンは仲間の所に帰ろうとして羽ばたくがさっぱり飛べない。 …だって、ペンギンだし。
 断崖絶壁から飛んでみても落っこちるだけ。その後何日も練習するが全く飛べるようにならない。 …だから、ペンギンだし。
 そして、満月の夜、月を見上げるとペンギンの群れが飛んでいる!「ペンギンは満月の夜だけ羽根が大きくなって、飛ぶことが出来るんだ」という説明的セリフを残して、ペンギンは仲間の下に飛んでいく。

2001/12/01 ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険

 第9話「うさぎの時計」。ある日、ポーが丘を登っていると、枯れ木の前に大きな時計が。その中から未来からやってきたというウサギが。(大きな時計がタイムマシン)そこで、ポーを乗せてちょっと昔に戻ると、枯れ木が、まだ枯れていない頃に。しかしそこで突然の雷がウサギを襲う。ウサギはすぐポーと一緒に元の時代に戻る。しかし、そこには枯れ木ではなく緑の茂った大木が。どうもウサギに落ちた雷がホントは木に落ちるはずだったらしい。そしてウサギは未来に帰る。で、その木と丘がいつもポーとメリーが会ってる場所らしい。

2001/12/08 ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険

 第10話「鉄路のサーカス」。ある日ポーが歩いていると線路が。そこに汽車が走ってきてポーの前で止まる。ポーの前の車両には檻に入れられたサーカスのゾウが。ゾウはいろんな所を旅している(サーカスだから)。でも小さいときにサーカスに入れられて、森を知らない。ポーが檻から出られないか尋ねると、みんな優しいから(檻から)出なくていいと。ポーが森に行けば仲間に会えるよと言うと寂しくなったら行ってみると。今そのゾウはサーカスにいるのか森にいるかは誰も知らない。

2001/12/15 ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険

 第11話「ゆきだるま」。ポーが歩いていると急に雪が降り出してきた。自分に積もった雪にくしゃみすると、落ちた雪が小さな雪だるまに。そこでポーは大きな雪だるまを作り始める。完成した雪だるまはポーに雪になってみたいか尋ねる。ポーが雪になってみたいというと、無数のポーが空から降り出す。ホントに雪になってたのか聞くメリーに「たぶん」と答えるポー。じゃ、今度自分もやってみると言うメリーであった。

2001/12/22 ストレイシープ ポーのちっちゃな大冒険

 第12話「メリーの夢」。最終回。今日は、メリーが自分が見た夢の話をする。メリーが空を眺めているとポーが白い花を渡しに。ちょうど花の形をした雲が浮かんでいる。その雲を見ていたらポーの形に。その後ろから狼の形をした雨雲が来て雨が降リ出す。2ひきが雨宿りしていると、雨雲が巨大な狼に。逃げる2匹を狼が踏みつけ「メリー大事なものを忘れてるぞ」と一言。狼は消え、空には虹がかかり、さっきポーがメリーにあげた白い花が降ってくる。メリーがポーに謝った所で目が覚めたと。するとポーが来る途中で白い花を摘んできててそれをメリーに渡す。この花は忘れないようにしないとというメリーに対してポーは忘れても狼が届けてくれると返す。

2001/12/22 モーニング娘。13人がかりのクリスマススペシャル

 4月の「ののSP」に続き、「紺野SP」的趣向で。しかし4月の「ののSP」はのののワンマンショーだったのが今回の紺野さんのは、紺野さんが起点ではあるけれども13人全員で(それがテーマなんだけど)いろんなものに挑戦します。
 ナレーションは、姐さんです。


クリスマス特番モー娘。会議
<クリスマス特番…でしょ?
<ケーキ作りたい。巨大なやつ。
<こんなでっかいの。13人分だからさ。
<100段ケーキ!
<100段!?
<辻ちゃん、無理。(笑)
<じゃ辻ちゃん、ひとりで作ってね。
中澤(思い思いのクリスマスのイメージを膨らませる娘。たち。しかし、13人の中で大きな悩みを抱えたメンバーがひとりいることをこの時点では誰も想像ができませんでした。)
<クリスマスツリー作ろうよ…。
<まぁ一応多数決を取りますけど、あのモーニング娘。今度のクリスマス特番はみんなのやりたい事をやって、みんなで盛り上がるっってことでいいよね。
<(背中掻きながら)いいと思う。
<賛成の人!(手を挙げる)
娘。<(紺野さんを除き、手を挙げる)は〜い!
<一応数えますんで、(たあから、)1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12…。
吉澤 後藤 安倍 飯田 矢口 石川 小川 新垣
保田 加護
高橋
紺野
…こんな感じでみなさん座ってました。
あれ?(笑)
<どうした?紺野。
<…なんでも…ないです。(笑)
<え、でも暗いよね。どうしたの?
<…なんでも…ないんで。(笑)
<あ、わかった。いつものようにぼーっとしちゃったんだよ。ぼーっとして、手あげ忘れちゃったんだよ。
<あ。
<聞いてなかったんじゃない?
<あげ忘れ?それ?
<そうかもしんない。(笑)
<じゃ、もう1回。ちゃんと聞いてな。
…ということで同じことを繰り返し。
<…いや…気にしないで下さい。(笑)
いや、気にするって。
中澤(悩んでいたのは紺野あさ美、14才。北海道出身。とっても真面目な子でどちらかというと目立たない存在の紺野。) …いや、いつも目立ってるけど。
中澤(その彼女がまさかあんな事を言い出すなんて。)
<紺野、マジで、マジで。言ってごらん。
<…じゃ、いいですか?(いいよ)私のことを補欠だと思っている人。
娘。<え?は?
<(手を挙げる)(笑)
<補欠ってなんですか?
<何言ってるの?
<どういうこと?
<もう1回言って。
<私、紺野あさ美のことを補欠だと思っている人(手を挙げる)。
<え、何何何?
<だって誰も思ってないよ。
<自分だけじゃないの?
中澤(彼女が突然こんな事を言い出すのはそれなりの理由があったんです。)
…増員時のつんく♂のコメント(赤点だけどインスピレーションを信じた)。
中澤(つんく♂さんに赤点をつけられた、紺野。自分はモー娘。の補欠だと思い込んでいるのです)
<補欠ってどういう意味なんだろうね?
<わかんない。
<なんで?一緒に歌ってるしね。
<そうだよ。13人でモーニング娘。だよ。
<でも13ってすごく切りの悪い数字だと思うんですよ。
<そんなことないよ。
<切りが悪いとかそんな問題じゃないしね。
<ね。(笑)
<12ってすごい切りがいいじゃないですか。時間は12時間で今月も12月で、1ダースも12で干支も12支で2でも3でも4でも6でも割れるじゃないですか。13は素数ですよね。(笑)
<いや〜でも、それとこれとは関係ない問題だよね。
<モーニング娘。も12人の方が良かったんじゃないかと思うんですよ。
<今は13人で、モーニング娘。なんだからそんなこと言っちゃだめだよ。
<でも一瞬12人になったじゃないですか。
娘。<え、なってないよ。
<なってないでしょ、なってないよ。だって、いつも13人で…。
<あ、わかった、怪我のときじゃない。あのライブお休みしてたじゃん。
<あ〜。
…怪我した時のニュース。
中澤(この怪我のせいでダンスや歌のレッスンが大幅に遅れてしまいました。休んだ数週間が紺野の補欠意識を更に強めてしまったのです。)
<あ〜でもあれ、すげぇ前のことじゃん。
娘。<短期間だったし、とっくに直ってるし…。
<あ、痛たたた…。
娘。<抜糸済んでるよ。さっき踊ってたし。(笑)
<あ、いったいなぁ〜。
<ばんそうこうついてる。
<(辻に膝を向ける)
<さわれって事なんじゃない。
<(そ〜っと触れる)
<あ、痛たたたた…。(椅子に座ったまま後ずさる)
<ちょっと待って、痛がってるよ。
<ホントかよっ!(笑)
<何やってんの紺野。
<あんまり怪我のことは言わない方がいいよ。
<怪我も12針ですよね。(笑)
<紺野〜。紺野はどうしたいの?
<この際だから何でも言いなさい。
<13人がかりで頑張りたいんです。
娘。<13人がかり?
<13人がかりって何?
<なんでがかりなの?
<日本語ちょっとおかしいよね。(笑)
<13人がかりって、え?それはみんなで頑張ろうって事?
<13人がかりで!
<いや、そんな強調されてもねぇ。
<13人がかり…。
<私、今回の特番で、13人がかりで頑張れたら本当にモーニング娘。になれると思うんです!
モーニング娘。なんだけど…。
<みんなで一緒に頑張ろうって事?
<13人がかりなんです。もしそれがダメだったら、紅白もやめたいと思います。
娘。<え〜!?
<それは止めて。
<それはちょっと無理があるよ。(笑)
<それは無理だよ。(よだれが出てないか気にしつつ)ちょっとびっくりした。(笑)
<12人で歌ったり踊ったりしてください。(笑)
<あのそんな他人ごとのように言わないで。(笑)今は13人なの。
<13人がかりって…言えばいいんだよね。
<そうだね、じゃみんなで13人がかりで頑張ればいいんだよね。
<がかりで…。
<(笑顔で)はい。
<良かった、笑顔だよ。
<よし、笑顔だ〜。
<♪じゅーさんにんがーかーりーのクーリスマースー
…13人がかりの は、L・O・V・E LOVELYプッチモニのフリで。クリスマスは、もみじ饅頭の要領でクリスマスツリーを両手で形作るフリです。
<♪じゅーさんにんがーかーりーのクーリスマースー
娘。<止まらないよ?
<どうした?
<喜びの踊りとか?
<♪じゅーさんにんがーかーりーのクーリスマースー
<ちょっと待ってこれってやれってことなんじゃないかな?
<あっそうか。
<どうしたの?
<♪じゅーさんにんがーかーりーのクーリスマースー
<ほら絶対そうだよ。やれってことだよ。
<みんなでやればいいの?(立ち上がって)♪クーリスマースー
<なっちやるの?
<急に歌い出しちゃったから…どうしたの?
<いつ作詞したの?
♪じゅーさんにんがーかーりーのクーリスマースー
<なっち、なっち。
<わかった。みんな立って一緒に。
<♪じゅーさんにんがーかーりーの
<え?ホントに全員でやるのこれ?
♪クーリスマースー
<こんなマヌケなの?
…どんどん踊りだす娘。が増えていき、残るはよっすぃ〜とごっちんだけに。
<ほらほら、よっすぃ〜も。
<え、マジでやるの〜?(立ち上がる)
<え〜やらないでしょ?(よっすぃ〜を引きとめようとする)
<…
<あれ?どうした?
<♪じゅーさんにん…じゃないの?
<あ、ごっつぁん!ごっつぁんやってない。
<めっちゃ睨んでる。
<睨まれてるんだけど…。
<立ちなよ。
<(とりあえず、立つ)
娘。<♪じゅーさんにんがーかーりーのクーリスマースー
<…
<(踊りを)やるね。
娘。<♪じゅーさんにんがーかーりーのクーリスマースー
<♪じゅーさんにんがーかーりーのクーリスマースー
<よかった、笑顔が戻った。
娘。<♪じゅーさんにんがーかーりーのクーリスマースー
<…
娘。<あれ?どした?
<え?誰見てる?小川?小川ちゃんと、やんなよ。
<え?やってますよ〜。ずっと踊ってます。
<あ、それだ。マフラー。マフラーが失礼だったんだよ(笑)ちょっと外してみ。
<(マフラーをとる)
<部屋ん中だから、マフラー…。
<うん。気合が足りないらしい。
<♪じゅーさんにんがーかーりーのクーリスマースー
<合ってたよ。(笑)
娘。<♪じゅーさんにんがーかーりーのクーリスマースー
<…
<あれ、リーダ?かおり、多分ねぇ…帽子だと思うんだよね。
<あたしが脱がなきゃいけないの?
<そう。
<なんで、5期メンバーに脱げって言われなきゃいけないの?ファッションよ!ファッション!(笑)
<リーダ落ち着いて。ここは大人に…大人になってさ。
<だってさぁ、プライドってあるじゃん?(笑)
<優しさってのもあるじゃん。
<…紅白は12人でお願いします。
<ちょっと待って!
…泣く泣く帽子を脱ぐかおりでした。
中澤(このモーニング娘。の総意は、フジテレビに伝えられ、モーニング娘。のタイトルは13人がかりのクリスマスとなったのです。)
…タイトルをバックにゴスペル調のI WISHの衣装っぽいのを着て。
娘。<♪じゅーさんにんがーかーりーのクーリスマースー
<フゥー!
娘。<フゥー! 
中澤(どうなることやら)
…で、ようやく(この「ようやく」は、自分が、ね)スタジオトークになるわけですが、娘。さんは、Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜のジャケ写の衣装で登場です。この衣装ラインの色は赤と黄色しかないはずですが、紺野さんだけ特別発注で青色のラインです。紺野さん曰く「補欠」ということで、別カラーにしたそうです。


MEMORIAL 2001 モーニング娘。

 コーナーの合間に今年1年を総括して振り返っていきます。こんな感じでした。

VTR 姐さんのナレーション内容
恋愛レボリューション21 21世紀の幕開けにふさわしい曲
中澤裕子脱退記者会見 残されたメンバーには一体どんな過酷な試練が…
ミニモニ。
プッチモニ
タンポポ
後藤真希ソロ
三人祭、7人祭、10人祭
(ユニット紹介)
ホントたくさんだしてるよねぇ。
ザ☆ピ〜ス! 9人体制最初で最後のシングル
岡女。 幻の10人体制
新メン加入ニュース かつてない大体制に…
紺野さん怪我ニュース 重圧が紺野に圧し掛かりました
Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜 こうして13人体制のモーニング娘。は始まったのです。

13人がかりの…

 このあとのコーナーすべて同じパターンになるんですが、オープニングトークはこんな感じ。

 佐野アナ、コーナー説明 → やぐっつぁん抗議 → かおり「やりたい人がやれば」
 → 紺野さん「13人がかりじゃない」ということで意味不明の行動で抗議
 → あいぼんが抗議行動を止める → 13人がかりで挑戦。

13人がかりの… 紺野さんの抗議
フード
バトル

ショートケーキを10分間に何個食べれるかを
フードバトルキング白田信幸と競う。
キング白田、やぐっつぁんのファンということで
スタートしても、ケーキを食べずにやぐっつぁんの
ケーキを食べる姿に見とれる。
勝負にならないので、やぐっつぁんの握手権+
ごっちんのサインでやる気を起こさせる。
残り5分からようやく食べだす。
無言でスタジオを
出ようとする

キング白田=42個、モー娘。=49.8個でモー娘。の勝ち
※石=6,小=6,吉=7,後=3,保=3.5,安=3,矢=5,
 高=3.5,飯=3,新=3.5,辻=2,加=3.5,紺=2.3
ザ・
ガマン

オオトカゲが自分にどこまで来るのを耐えられるかを
ダチョウ倶楽部の上島と競う。
頭には生肉を装着。
ごっちん曰く「肉のほうがトカゲよりこわい」
変な顔
(ひょっとこ顔)

上島3cm、モー娘。0cmでモー娘。の勝ち
※高、新、辻、石、後、吉 が居残り
料理
ショー

クリスマスソングにあわせて、太巻きを作り、
堺正章に食べてもらう。
途中、家族、娘、バツイチ等、離婚ネタで攻める。
1回目はこなごなになった太巻き。
2回目は全部詰めたわりには、かんぴょうだけ。
3回目は堺正章要望の13人のサイン。
変な顔
(両手で顔をつぶす)

あまりの出来のひどさにOAさせないと怒る堺だが、
OAしないとサインがモー娘。のサインと証明できないと
説明するやぐっつぁんに1本とられたかたちに。
PK
合戦

極楽トンボとPK合戦。
といいつつ実際は極楽のケンカネタをモー娘。が…。
石川vs吉澤(蹴った、蹴ってない)
辻vs加護(サンタはいる、いない)
矢口vs後藤(無言のにらみ合い)
安倍vs飯田(ラーメンは味噌、塩)
保田vs新メン(オバチャンじゃない、オバチャン)
両手を上げて回転&
オヤジの後姿

極楽のケンカより新鮮ということでモー娘。の勝ち
瓦割
普通に瓦割。相手はグラウベ・フェイトーザ。 ロッカーに頭突き&
ロッカーに閉じこもる

フェイトーザが9枚、梨華ちゃんが12枚でモー娘。の勝ち
といいつつ、梨華ちゃんのは「バラエチー瓦」というのが
バレてよくわからない。


↑こんな状態のものを海苔巻にしたごっちんって、やっぱ料理の腕いいね。


エンディング

 フジテレビからモーニング娘。へのプレゼントということで娘。さんの座っていた椅子が実はプレゼントの箱になってて中からそれぞれの娘。さんが好きなキャラクターのぬいぐるみが。
 でも、紺野さんの箱だけ開かない。やっと開いたと思ったら江頭2:50登場。
 今日の江頭は、物申さず。紺野さんを「お前は補欠なんかじゃない。お前こそ、モーニング娘。なんだよ」と言って励ます。 …今日の江頭は、なんでいい人なんだ?


感想
フードファイト:
いしよしの奮闘振りが目立つ中、食べるのは好きだけど量が進まない辻加護とある意味いつも通り。新メンでは小川さんが頑張る。紺野さんも「2.3個ぐらい」といつも通りのオチコメントを。
ザ・ガマン:
ホントにこの番組やってたときにテレビ見てるメンバーいないと思われ。それにしてもオオトカゲのイザム♂5才は、いい仕事してました。
料理ショー:
最後のあいぼんがしっかりオチ(1回目:叩きつけて盛る、2回目:かんぴょうだけ抜いて盛る。3回目:(サイン)たんなる落書き)を見せてくれたので分かりやすいです。
やぐっつぁんは、頭良さそう路線に挑戦なのか?あんな中でも普通に太巻き巻いてたごっちんがやっぱ良いなぁ。
PK合戦:
コンビ的にはありえなそうな相手とケンカ。世間的にはやぐっつぁんとごっちんはリアルらしいけど、自分の中ではありえない。
瓦割:
紺野さんがロッカーに閉じこもった後のあいぼんとの絡みが良かったです。
<コンコン。(ロッカーをノックして、開ける)
<(ひょっとこ顔)
<(ロッカーを閉めて、振り返って)こわいです。

2002/12/14 モーニング娘。のキダムの国から2002冬

 全般的に「北の国から」っぽく、たあが、ナレーションをやってました。もちろん、北の国からのテーマとかがBGMに流れます。

<(母さん…私たちモーニング娘。は、シルクドソレイユキダムのファンクラブ代表な訳で…)
<(それはもう…ものすごい超、超、超スーパーサーカスな訳で…)
<(2月には、いよいよ日本に来る訳で…)
<(母さん…そんな訳で、私たちは今アメリカのフロリダ、キダムが公演を行っている所…そう、キダムの国に来ているのです…)
(どっかの海辺で)キダムがきまーす!(手振る)
<うふっ。
佐野<キダムのサポーター、ファンクラブ代表といたしまして、日本に来る前に一足はやく、キダムを見ていただこうと…。
<はい。
佐野<アメリカ、フロリダ州西部…
<はぁい。
<ねー!
佐野<タンパにやってまいりました。
<他のメンバーに自慢できるねぇ〜!(笑)
佐野<高橋さんは、なにやら聞くとこによりますと…
<はい。
佐野<海外は初めてだそうですね?
<初めてです!うふっ。
佐野<初めてなんですねぇ。
<はぁ〜い。
佐野<もう衣装も着ていただいて…。
はい!
<キダムの衣装です。
佐野<ありがとう、ございます〜。ねぇ。
佐野<ただですねぇ…
<はい?
<はい。
佐野<えー、「モーニング娘。の」と…
<うん。
佐野<いう風に入ってますよねぇ。
<はい。
<はい。
<はい。
佐野<アレですよ、当然モーニング娘。のみなさんが…
<そうです。
佐野<出演されてやるという…
<そうですよねー。
<今日は代表で3人で。
<代表で。
<はい。
<代表です。
佐野<あの〜ですねぇ、実はもうお1人方、いらっしゃるんですけれども…
<えっ?
<おっ!
<え?!
佐野<あの〜
<誰だろ?
佐野<言い図らいんですけど、えっと〜
<なんか…
佐野<来てるんですね。
<おっ、誰なんだ…。
佐野<あの…(キョロキョロ)
<どうしたんですか?
佐野<!(もう1人を見つける)
<あっ!
<裕ちゃん…。
佐野<あの…中澤裕子さんいらっしゃってるんですね、わざわざフロリダまで。
<裕ちゃん!?
<(振り向く)はっ!
<おいでよ、こっち。
<やっと気づいてもらえました?!
<中澤さ〜ん!
佐野<何やってたんですか?
<あの〜ちょっと貝なんかいいかなって…。
佐野<あ、貝を拾ってらっしゃっ…いや、とにかくモーニング娘。のとついてますと〜、中澤さん、今違いますから〜
<あぁー。
佐野<ちょっとね、いじけちゃったんですよねぇ、その話をしたら…。
<あっそうなんですか?(姐さん、様子うかがう)
佐野<じゃあ、あたしーここまで来た意味がないじゃないっていうことで…
<そんなの気にすることないのに〜。
<そんな、ねぇ〜?!
佐野<あのモーニング娘。のって…
<(姐さんに手招き)はやく…
<いいんですかぁ?
<やりましょう。
<あら(なっちと手つなぐ)
<だってさぁ、ほら…
<カモン、カモン!
佐野<みなさんがよければですね…
<あの…
<あたしもほら、裕ちゃんとかいたら心強いんですよ、やっぱり。
<でも〜、衣装が…ないんですよね…。
佐野<あ…
<あっ。
<(母さん…この人が中澤裕子さんな訳で…)
<(私がモーニング娘。に入ったときはもういなかった人な訳で…)
<(つまり、元モーニング娘。…お歳も29歳で、16歳の私より、どちらかと言えばぁ、母さんに近かったりする訳で…)
<(母さん…キダムの国からは、ちょっと平均年齢が上がったようです…)
佐野<じゃあ、いいですか?
<全然…
佐野<これから番組はじまりますけど。
<はい。
<はい。心強い…なっちは。(といいつつ、どちらかというと姐さんにもらった貝殻の方に関心がいっている様子)
佐野<4人でみんなでいくってことで…
<全然、大丈夫です。
<はい。
<イヤなら、イヤって…
<いやいやいやいやいや…
<いやいや…
<裕ちゃん、そんなことないよ。
<中澤さんがいないと。
<ホントに?!
佐野<えぇ。
<大丈夫。
佐野<吉澤さん、OKですね?
<はい!OKです。
佐野<安倍さん、OKですね?
<OK、OKですよ。
佐野<高橋さん、OKですか?
<はい…。(笑)
<あっなんか…あれ?
佐野<え、高橋さん、あの大丈夫ですか?
<あの…私も中澤さんみたいに25歳過ぎても「モーニング娘。で頑張るぞ!」って思ってました。 …過去形かいっ。
<あーそう。(笑)一応、27までモーニング、やってたからね…。(なっちに)いや、笑う…笑う所じゃないし…。
<そう。まぁね、緊張してて何言ってるかね、ちょっとおどおどしてるんだよね?
<はい。
<今日はね。
佐野<そうですか?
<緊張してても、キツイことばっか、言うんですね。
佐野<いやいやいやそんなことないでしょ?いや…
こっからコント。(まぁここまでもコントっちゃーコントですけど)現地の子供たちが「mo−musu!」って、群がってサインをねだりに来ます。
「なっち」→「Nacthe!」
「よっすぃ〜」→「Yoswee!」
「たあ」→「Ai!」
「姐さん」→「MOTO!」
<意味わかって言ってんのか!?
 …まぁ、そんな感じのオチで。
…更にいつものごとく、どっからみてもエキストラのツアーコンダクター、ボブさんの紹介をしつつ、次の目的地である所のサラソタの説明。
佐野<サラソタの町っていうのは、サーカスの町だっていう風に言われてるんですよ。
<おー!
<サーカス?!
佐野<えぇ。
<サーカス?
佐野<そうです。
<じゃあ、町中ピエロが…
<いるの?
佐野<そうですね。
<溢れているんですかね? …♪なんか足んない、なんか足んない
<みんなこう一輪車とか…
<♪テンテケテンデンダンダカダンダン…
<買い物いってくるわ〜みたいな。
佐野<なるほど。町の人が?
<そう!
<そうなんですかねぇ?
佐野<えぇ。みんなサーカスの町っていう位ですから。そういう可能性はありますねぇ。
<きゃー!すごーい。
<へぇ〜。じゃあ、象もいますか?
佐野<象もいるかもしれませんね。
<ペット並にみんな飼ってるのかなぁ?でっかいクマとか。
佐野<あーそうかもしれませんね。
<ねぇ。
<すごーい。
佐野<人間より象の方が多かったりしてね。
<あぁー!
<そんなことは無いですね。 …さすが、姐さんです。
佐野<あーそりゃ無いですね。(笑)
<そんな事は無いです。そこは流せません、はい。
佐野<もうしわけございません。


フロリダ州サラソタ リングリングミュージアム(サーカスの歴史を学べる博物館)

 こっから、語る相手が「母さん」から「姐さん」に変わります。

<(姐さん…サーカスというのは、それはそれは深い歴史がある訳で…)
<(姐さんの歴史も私に比べれば、すごいのですが、サーカスは、もっともっと奥が深く、ここはそんなサーカスの歴史が分かるサーカスミュージアムなのです…)
佐野<お、たくさんありますね、衣装ですね。
<うわ〜。 …「Do it Now!」のPVの衣装部屋を彷彿させる感じ。
<モーニング娘。、負けてないよね。(笑)
<スパンコールとかなんか…。
<全然着れるよ、モーニング娘。
…続いて、サーカスのミニチュアに感動する娘。さんたち。
<ちっちゃいサーカスがいる。
<すっげぇー!
<きゃー!
<かわいいー。
<わぁー!
佐野<これはいいなぁー。
<かわいい!
<すご〜い。
佐野<おぉー!
<わぁ〜。
<観客とか…すげ〜。
<すっごーい!
佐野<ミニチュアですね。
<再現してるんだ。
佐野<うん。
<すごいねぇ。
<うわぁ〜。
<これ…どれくらいの歴史の…。 …1948年当時のサーカスを再現しております。
<うわぁ…全然生まれる前だ。
佐野<全然生まれる前ですね。
<うん。
<私も生まれてない! …嬉しそうに話す姐さん。
佐野<え?!そうですか?(笑)
<えーっと…生まれてませんよ!全然生まれてません!
<(ビックリ) …相変わらず素はビックリ顔だ。
<当たり前だよ、そこまでは私も、もう引けませんよ。
…なんか昔のポスターとか見ながら。
<サーカスっていつからあるの〜?
<(上の方の人が逆さになってる絵を指しながら)あ、だってあれつま先で立ってるもん。
<すげぇ。すごいねぇ。
<あっ指1本でたってるぞぉこれ!(笑)
佐野<今なんて言いました?高橋さん。指1本で立ってるぞ、おい!(笑)
<ほら立ってるよ、そこ。ほら…写真。
<あっ!
<ホントだぁ〜!
佐野<すごいですねぇ。
<すご〜い。
<なんでぇ?!
<うわぁ、これ欲しい。かわいい!(ピエロの写真)
<わぁ、ホントや。
…このピエロ、身長が6.4フィート(195cm)らしいんですが、2m以上という感じで説明される。
<2m以上!?
<おぉー!
<のピエロ?
<(ビックリ) …今度はホントにビックリ顔。
<ボブ・サップよりデカい!
<そうなの。
佐野<あ〜ボブ・サップよりデカいですよねぇ。
<ボブ・サップ2mなんですよ。
佐野<うん。(笑)ボ…なんで吉澤さん、今ボブ・サップで計ったんですか?(笑)今…
<デカい人っていったら、ボブ・サップかなぁと思って。
佐野<あーそうなんですか。
<(そのピエロの写真指しながら)この方は、この方ですか?で、その人がそこに入るの?(隣に小さい車が置いてある)
佐野<え〜?
<えっ?えっ?待って、待って。待って、待って。これよりおっきいやつじゃない?
<これ。
<これに?!
佐野<これですよ。
<これ、実物大?! …っていうか、実物です。
<え〜?
<えっ!うそ!?
佐野<実際、実物ですよ、これ…実物。
<えっ…うそだ、うそだ、うそだ、うそだ、うそだ。 …いや、うそつく必要ないし。
佐野<いや…っていう風に、ねぇ?
<ホントに?!後ろに見えるのがさっき言ってた衣装とか。
佐野<そうですよね?
<ボブ・サップ入れないよぉ!?(笑)
<壊れちゃうよ〜!
佐野<ボブ・サップで…ボブ・サップで計んなくていいです。
<(実際の写真見ながら)ホントだ!入ってる!
<すっごい…。なっちこれ、ちっちゃくしたバージョンかと思ったよ。
<あっ!あっ!あっ!あっ!あっ…!
佐野<ん?
<あっ…。
<あれ?あの…(笑いつつ)爆笑問題の…(笑)
<田中さんでしょう?
<田中さんがいらっしゃいます。
<おはようございますー。
<一緒だったら、こわ…い〜ですよ。(みんなが近づくのを止めようとする) …仕込みかと思ったらしい。
<田中さんですよねぇ。
<奥にある車は何ですか?
<それ、ちょー気になる。大砲かなぁ?
<おぉー!
<よっすぃ〜、好きそうやねぇ。
<これ、バズーカかなぁ?
<よっすぃ〜、入って飛べるよ、これ。 …いわゆる、人間大砲です。
<飛びた〜い。
<どこまで(飛べるの)?
佐野<飛びたいんですか?!
<(大砲の前で)ここになって…ボーン!て…。(2,3歩前に)
佐野<そう、そう、そう。ボーン!て、行きますよ。
<うわぁ〜!
<すごーい。
<中国っぽい。
<あっ、象の衣装?
<そうだよ、ほら〜。
<すっげぇ〜!象に洋服着せんだ〜。
<お、ピエロ(の衣装)。 …最も有名といわれているピエロの衣装。
<この人ですよね?困った顔してますね。
<どっちかっていうと、高橋もあたしとしゃべる時、こういう顔してるんだよね。(笑)
佐野<あぁ〜。
<(あちゃ〜)
<どっちかというとこうやって…
<どっちかというと…
佐野<どっちかというと…
…で、このピエロ(エメット・ケリー)、箒で掃くパフォーマンスで一世を風靡したと言う事らしいです。そんな話をしたら、当然こういう話の流れになる訳で…。
<(掃く仕種しながら)こういう役ばっかなの?
佐野<そう。レレレのおじさん、ですもんね。(笑)
<レレレのおじさん…そうですねぇ。
<えー!何か、いっぱいいる。ピエロの服とか顔とかも。
佐野<みなさん段々サーカスの魅力に引き込まれてますねぇ。
<うん。楽しい。


お土産買うのれす
<(姐さん…サーカスミュージアムの中には、サーカスグッズが売ってたりする訳で…)
<(それは、なかなかそこらへんでは売ってなかったりする訳で…)
佐野<お待ちかねの買い物タイムー!
イエイ!(拍手)
<なんか場所が場所だけに、あんまり声だしちゃいえないような…。
<(1人だけうつむいてる) …前フリです。
佐野<そうです、ちょっとおごそかな雰囲気ですもんね。
<そうですねぇ。 …っていうか、一応博物館内だしね。
<ショップなんでしょ?ここ。
佐野<そうなんですよ、ここ、お土産ショップなんですけども…。結構〜お金、持ってきたんですか?
<いや、そんなことまで聞くんですかぁ?やらしいなぁ。
佐野<もう、あれですよねぇ。姐さんくらいになると…。
<ねぇ。
<何言ってるんですか〜。
佐野<もうかなりの(手で¥)
<え〜?!
<(佐野アナの手、下ろす)ホント止めて下さい、その手つき…お昼でしょ?
<もろに出してましたねぇ…
<これお昼の番組ですよ。
佐野<お昼です。
<チビッコもたくさん見てるのに…
佐野<そうですよね。
<ま、多少わね。(笑)いやいやいや…
佐野<やっぱり持ってきてるんですねぇ。
<普通にまぁね、後悔しない程度には。
<あたし達だけ、楽しんで…みんなになんか…悪いなぁと思ってぇ…。
<おぉー。
佐野<そういう気持ち…素直ですね、えぇ。
<そうだよねぇ。
<言われてみれば、そうだねぇ。
<3人しか、来てないから〜
<他9人か〜。そうだねぇ。
<(こくり)
<(お金は)自分の分しか持ってきてないんで…。
佐野<自分の分しか、お金持ってない人!
はい(手あげる)(笑)
<基本的にそうでしょ?基本的にそうじゃないですか?
佐野<え?でも〜、みんなが後輩ですよ?中澤さんから見たら。
<ちょっと待って、なんかさぁ…
佐野<だって、モーニング娘。のメンバーじゃないですかぁ。
<やらしいこの人!
佐野<ねぇ。
<さっきまで「元」って言ってたくせに。
佐野<いや、そんな…「元」なんてねぇ?
<言ってないですよ、そんな…
<先輩だよね? …いや、あなた一応同時にデビューしたはずだから。
<はい。
<ねぇ?
<(こくり)
…とりあえず、よっすぃ〜(4期メン)、なっち(1,2期メン)、たあ(5期メン)と、分担してお土産を選ぶことに。スポンサーは、姐さんが、全部面倒みるということで。
<これさぁ、結構高いんだよねぇ。
<いいのかなぁ?
<(値札見る)たけぇ!
<高くない?
<すげぇ、このピアス…ゴージャスだねぇ…梨華ちゃんとかなんかしそうだよねぇ…。 …いしよし、キター!
<おっ!(絵を選ぶ)
…とりあえず、選んだものを金額をチェックしつつ、姐さんに報告します。
<まず〜、これは吉澤の。 …タオルかな?
<え?ちょっと待って!(笑)待って、ちょっと、待って!
<え?
<自分のは、自分で買いなよ。あたしは、来てないメンバー分しか出さないからね。
<あれれれ?
<え〜?
<そうだよ。
佐野<でも中澤さん…
<え?なんで?!なんで?!なんで?!
佐野<今更、そんな〜
<今更じゃないじゃん!
佐野<大人げないなぁ〜
<大人げないじゃない、最初っから、そう…自分たちは、自分たちの持ってるって、言ったも〜ん!
佐野<でも、ほら〜今来てないメンバーのものだけ買ってあげて…
<うん。
佐野<今いるメンバーの買ってあげないっていうのは…
<(笑いながら)なんでだよ〜!
佐野<こりゃ、おかしな話…
ごちそうさまでーす!(笑)
<はい、よろこんで。(笑) …口調が全然喜んでないのは言うまでもありません。
…こっから、お土産の確認。

よっすぃ〜 タオル?
ピエロが「H」なってるやつ
$19.95
のの サルのぬいぐるみ
ピエロが「N」なってるやつ
不明(逆算で
$25〜30)
あいぼん 手品セット(2つ)
ピエロが「K」なってるやつ
(「A」は無かったらしい)
$4.25$5.00
梨華ちゃん サーカスのビデオ $10.95
かおり 画集
人形
$14.95
$12.95
やぐっつぁん なんか色々オモチャ系 不明
なっち
(お母さん)
ピエロの人形 不明
圭ちゃん Tシャツ $16.95
たあ
(お父さん)
(本人)
(おばあちゃん)
ネクタイ
絵(ピエロ)
バッグ
$35
$30
$69
新垣さん 帽子 不明
紺野さん 絵本 不明
小川さん 変装セット 不明
…そんな感じで、トータル$359.20(¥46,696)でした。
<じゃあ、中澤で領収書切っといて下さい。(笑)

 …続きは、明日以降にでも。


今日の「たあ」

 お土産買ったときのやりとりを。

<結構高いのね。値段見なかったけど、はい。 …いや、めっちゃ見てたって。
佐野<いいんですよ、値段は見なくても。
<見てよ、値段…っていうか、すごい怖いもん持ってるんです、この人…。何このおっきいの?
佐野<高橋さん、何を巻いているんですか?それは。マフラーの上に…
<あの〜これぇ、お父さんのネクタイなんですけど…(笑)
<(ネクタイ取って)誰のお父さん?
<あたしのお父さん…。
<何で?!(笑) …そりゃそうだ。
<あの、お父さんに…買ってあげようとかなぁと…
<何で、高橋のお父さんに私、お世話にはなってないんですけど…。(笑)
佐野<いや、だって初めて海外行って…
<いや、安倍さんとこのご両親にはお世話にはなってるんです、色々。ほんじゃ、これからお世話になってもいいですか?
<はい、どうぞ!
<はい、分かりました。
佐野<(ネクタイの値段)えー、35$。(笑)35$ですね、これ。
<これ、さんじゅう…はい、コレは?
<これは、自分の絵なんですけど…(笑)
佐野<あ、自分用ですね?
<はい。
<持って帰るんだね?
<はい。
<絶対持って帰るんだね?
<(こくり)はい。
<自分で持って帰るんだよ!
<はい。
<手伝ってもらっちゃダメだよ!
<はい。
<おし!(笑)
<(絵の値段)30$…。(笑)
佐野<30$…これ、30$するんですか。これいい値段とりましたねぇ。
<(でっかい帽子)これがぁ〜、新垣里沙ちゃん。
<あぁ、かぶってくれそうだね。
<(絵本)これがぁ、あさ美ちゃんぽいで、あさ美ちゃん。
<で、これは変装用でまこっちゃん。
<変装してくれるかな?
<たぶん、します。(笑)
<(バッグ見て)何、これ〜?!
<おばあちゃん!
<ぷっ!
佐野<これも…これもお土産なの?!
<あの…おばあちゃんいつも東京に来てくれてぇ、うん福井…にぃ、いっつも帰れなくて、かわいそうなんで…。
佐野<なるほど、なるほど、そうですか。
<なんで納得してるんですか?
佐野<だって、おばあちゃんに、あげたいですもんね?
<そです。
<たっか〜い!(笑)ちょっと〜!これ〜!
佐野<でもこれりっぱなバッグですからねぇ。
<高い〜!69$もするんですよ!
<おぉ〜!
<すげぇ〜。
<あんたいい買い物するねぇ〜ホントに。
<ごちそうさまです。(おじぎ)
<いえいえ、どういたしまして。


セイラーサーカス学校(サーカスの練習を見てみよう)
<(姐さん…サーカスに出るためには、やっぱり練習が必要な訳で…)
<(ここは子供たちが練習に通う塾みたいなところで…)
<(サーカス学校と呼ばれてる訳で…)
佐野<今ですねぇ、高校生…ぐらいの年代の方が練習をしてるんですね。
<お、マジで?
佐野<えぇ。
<(中に入る)おぉ〜!
<おー!
佐野<なるほど。
<すげぇ。
<すっげぇ〜!
<あと、普通になんか…
佐野<おぉっ。
<何も大変そうな顔をせずに…
佐野<おぉっ。おぉっ。 …なんか佐野アナが1番喜んでるような。
<サーカスって感じだよ。
…体育館全部を使ってサーカスの練習してるって感じです。
<すっげぇ〜!
佐野<すごいですねぇ。
<回ってる…
<回っとるぜ〜!
<あれってさぁ〜、そんな簡単に、くるっくるっ回れるもんじゃないですよねぇ?!
…女の子が、天井からぶら下がったロープに逆さになって、片手と片足だけロープにくくり付けて、回ってます。
佐野<うわぁ〜。
<あ〜ら、面白そ〜!
<かっこいぃー!
佐野<すごい、すごい。
<すごい筋力じゃな〜い?!
<おぉー。
<すげぇー!
佐野<わぁー。 …アナウンサーとしての使命を忘れていると思われ。
<玉も普通に乗ってるんですけど…。 …姐さんの方が状況説明できてます。
佐野<乗ってますね、普通に乗ってますね。
<ほら、綱渡りとかしてるよ。
<やー、練習中かぁ。
佐野<やってみたいですか?
<やってみたーい! …よっすぃ〜は、やりたいと思った。
<あー!あれ、ほら!面白そー!
佐野<あれ?くるくる回るの。
…大きい輪の中に人間が入って回るやつ。ロンブー龍で、挑戦してたヤツ。
<くるくる回ってるやつ!
佐野<おぉ。あれ、やりたい?
<やりたい…。
<(腕だけでロープ登ってる少年見て)腕の筋肉が…。
<腕の筋肉がすごい!
佐野<すごいですねぇ。
<隆々だ!
<(足だけロープにくくり付けて回ってるのを見て)わぁ〜すげぇ〜。
<片方の足はつながってないんですよね?
佐野<つながってないですねぇ、えぇ。 …えぇ、じゃなくて。自分の仕事だって。
<すごい何かくっついてるみたいなんですけど…。
<エンジョイ?(笑)
佐野<エンジョイ?エンジョイ?…吉澤さん、エンジョイ?!
<エンジョイ?
佐野<いいですよ、エンジョイ?
…腕だけの力で降りてくる少年を見て、みんな驚きつつ拍手。
<筋肉がすごい!私、筋肉キレイな人好き!(笑) …知ってる。
<大好き!筋肉さわってもいいですか?!
佐野<おいくつですか?
少年<Seventeen.
<はぁっ!?
<Seventeen?!
…そんな17には見えない彼に。
<見えなーい!ごまかしてるでしょ〜?(笑)
佐野<(姐さん指して)彼女いくつに見えますか?
<なんで聞くの、そんなこと?
<ホントに見えた年齢でいいよ。
少年<Twenty-Three?
<あ、ごっつう気ぃ使ってません?(笑)彼…Twenty-Three?ん。近い、近い。近いって言っといて下さい。限りなく近いって言っといて下さい。
少年<How old are you?
<!(睨む) …聞くか、オマエみたいな。
佐野<来年30です。(笑)
<(叩く)言わなくていいでしょ、別に…。
佐野<あの、この4人の中で誰か一人選ぶとしたら?タイプは誰ですか?
少年<Ah…。(考え中)
<あ、すごい今選ばれてる…。(笑)
佐野<今、太鼓が鳴ってます、ダダダダダダダ…。
…結局、2人似てると言う事で、たあとなっちを選んだのでした。
<彼おかしなこと言ってる、今。(笑)すっごいおかしなこと…2人選んでいいですか?彼女たち似てるから…私では無いってことですよね?
佐野<そうですね。落選ですね。
佐野<じゃあ逆に4人の中で、この人はちょっと勘弁してほしいなっていう…(笑)人がいたら…。
少年<uh-n…。(姐さん見る)(笑)
<1番に見たも〜ん!(笑)1番に見たもん、今!
…その他の練習を見て回る、娘。さんたち。バク転連続で決める男の子に拍手しつつ、年齢とか聞く。
<顔、すっごい赤いね。
<ちなみに彼も17歳?
<プッ!すいません…。
佐野<17歳…あの〜、来年30になるんですけど…。(笑)
<(佐野アナ押しやりつつ)だから、いいっつーの。いいってばもー!ホンットにもー!
佐野<いいんですか?
…ジャグリングで、クラブを投げあうのを見て、喜ぶ娘。さんたち。
<うっそ!
<刺さりそー! …南斗双斬拳ですか?
<(姐さん…私も挑戦です…)
<(クラブを上に放って受け取れずに落とす)これ、どうやってやんの?これ…。
<(でも〜見るのとやるのは大違いな訳で…)
<(全然取れない)出来ない!
…今度はぶら下がった輪に2人の女の子がペアでぶら下がって色々するのを見ます。
<すごい。
佐野<おぉ。
<おぉ〜。
佐野<目の前で見るとまた…違いますねぇ。
<こんな近くで見れること無いですもん。
佐野<ねぇ。
<ホントはやりずらいだろう、彼女たちも…。
<わぁ。(終わって)すごーい。(拍手)
<すごい。(拍手)
<うわぁ〜お。
佐野<サンキューベリーマッチ。
<センキュー。
<素敵。
<あの、授業料とかってぇ、おいくらかかるんですか?
佐野<ははは。
<あるの?そんなの。
…年間、$50だそうです。ちなみにアップフロントミュージックスクールは、ガールズコース(6歳〜18歳)で\436,000です。
<え?
<えっ!?
<わぁ〜!
佐野<え?50ドルだけですか?あらららら〜。
<え〜ホント〜?
<ほ〜、いいなぁ。
佐野<中澤さん、お土産いっぱい買っちゃいましたけど、50ドルならまだ残ってますよね?入りますか?
<…ていうか、なんであたしにそういうこと言うんですか?
佐野<あ、そうだ!17歳までですからね、これ。
<あっ!そうなんだ。(笑)
<あぁ、だめだ。
<(なっちにもたれながら)くそ〜。
佐野<(大きな輪で転がってるのを見て)おぉー!
<あら、あら、あら。
<楽しそう…。
<カッコいいーねぇー!
<楽しそう…。
<重いのかな?
<この彼がかっこいいねぇ!(笑)
…で、また年齢を聞くわけですが。
<聞いた、もう。17歳です。
<あ、もう聞いてたんだ?はやっ。
<もう聞いてますよ。
佐野<彼女、来年もう30になるんですけど…。(笑)
<もういい!(佐野アナ押しやる)だから、いいってば!
佐野<だって、食いついたの、中澤さんじゃないですか!?
<いいじゃん!
<名前、なんていうの?(リチャード)裕子です!(笑) …目が狙ってるよ。
<MOTOです、MOTOです。
<MOTO裕子…MOTOとか言うな。(なっちにツッコミチョップ)
<MOTOです。
佐野<あの年齢的にちょっと焦ってるんですけれども…
<ちょっと待ってぇ!(佐野アナの手、叩く)そういうこと言いに、ここに来たんじゃなくて〜
佐野<でもね〜、僕らだってナイスアシストしたいと思うじゃないですか?
<全然、ナイスじゃない!余計なことばっかり言ってるから、なんか。
佐野<そうですか。
<(乗る向きが変わって)あ、縦に。縦、難しそう。
<縦も見たい。
佐野<(足元のフックを)なるほど、横よりも強く締めたんですね。
<見れば分かるけど…。
<まんまじゃないですか。
<そのまんまだけどね。
…回るの見て。喜ぶ娘。さんたち。ただ約1名違うところで喜んでる方が。
<いい体してんなぁ!あははは…。
<いや〜、もうね〜
佐野<見るとこが違うでしょ?やっぱり…。
<どうなってんの?!ごめん!せっかくねぇ、ホントに。
佐野<ねぇ、高橋さん?ねぇ。
<はい。 …う〜ん、どうせなら乗っかって欲しかった。
<も〜今ねぇサーカス…
<(また回ってるのを見て)ほら、カッコイイー!
<一応、パフォーマンス見てんだよ!
<あ、そっか。
<あらららら。
<すご〜い。(拍手)
佐野<もうね、吉澤さんは全然話なんか聞いてないですよ。かっこいいですね。
<すごーい。かっこいい。
<やれそう?よっすぃ〜。
<横ならやってみたいかも。
…ということで、ジャーマンホイールに挑戦する、よっすぃ〜なのでした。
<(回り終わって)おもしれ〜!おぉ〜おっしゃ〜!すげぇ〜。面白かった。
…今度は、女の子2人が、玉乗りを手つないで練習してるのを見ます。
<すげぇ。
<サーカスっぽい。やっぱ玉乗りって…。1番やっぱ…
<かわいい。
<思い浮かぶよ、なっち。クマがさぁ、こういう風にさぁ、玉乗りしてる姿が…。
<ねぇ、クマでも乗れるんだよ!(笑)
<(姐さんの肩叩きながら)じゃあ、あたしでも乗れるっていう感じ、今?
 …♪平凡な私にだって出来るはず。
<いや、ゴメン、ゴメン、ゴメン…。
…玉乗りしてる女の子は、2人とも13歳だそうで。
<え〜!ホントに〜?大人っぽ〜い。こんな13歳、いるんだ…。
佐野<えぇ。あの〜、彼女が来年…
<だから、もういいって言ってんでしょ!?
佐野<そうですか。
<これ、乗るのは最初難しかったですか?バランス感覚…。
佐野<(玉の上にただ立ってるだけ)これが1番簡単ですか?へぇ。
<やりたい!
佐野<やりたい!あっ!
<やっと来た!
佐野<やりますか?
<うん。
…女の子2人に手伝ってもらいながら、玉に乗ろうとする、なっち。
<(女の子に手つないでもらって)せーの…
<(玉触って)固いねぇ、玉。
<(女の子に手つないでもらいつつとりあえず玉に乗る)あ、待って、待って、待って、待って、待って。
<(ちょっと落ち着いて)あっ…あぁ〜ちょっとねぇ、これ…(小首傾げる)
<何?なっつぁん、どんな感じ?!
<は?!
<なっつぁん!「は?」じゃないって。
<ちょっと待って〜。あのね、どうもこうも無いよ、これ〜、玉だからさぁ〜。(笑)
<1人で立てないの?
<あ〜んてい感さぁ〜、これ玉じゃん!
<1人で立てそう?
<これ、ちょっと待って!見た目より、ヤバイヤバイヤバイ!
<何が?でも普通に立ってるように見えるよ。
<でしょ?
<簡単?
<(ふるふる)いややややや…。クマすごいねぇ。(笑)
…とりあえず、玉に座るようにして降りるように指導されますが、英語なんでなかなか通じません。
<え?何?何?座ってご覧て?(座りながら)何いってんの?ちょと待って!何?何?何?(日本語で説明受けて)あっ…あぁ、あぁ。
<簡単じゃないの?
<ぜーんぜん!ちょっとやってみる?ちょっと靴脱いだほうがいいよ。
<もう、やらせようとしてますよ。
…なっち、再度チャレンジ。
<これさぁ、出来そうじゃん。
<乗ってるじゃん。
<待って、待って。
<今、片手。ほら。
佐野<これ、片手で乗ってるよ。
<ホントだ…。
佐野<乗ってるよ。
<ちょっと待って、ちょっと待って。(両手離して1人で玉に乗る)はい、はい、はい!はい、はい!(拍手)
佐野<乗ってる!乗ってる!
<わぁー!あぁー!ちょっと待って!すごくない?!
佐野<これ、すごいですよ!
<すごいよ。なっつぁん、クマに勝ったね!(笑)
<勝ったんだけど、これがさぁ…(落ちそうになる)あぁ!待って!ノン!ノン!ノン!ノン!ノン!ノン!ノン!ノン!ノン!ノン!(男の子にもたれて降りる)ノン!ノン!ノン!ノン!ノン!
<何イチャイチャしてんるのよ!(笑)
 …うらやましがる、姐さん。
<(男の子見て)ねぇ〜。ねぇ〜。
佐野<おばさん的、ツッコミは止めて下さいよ。
<確かに…。今、ちょっとおばちゃん入ってました。


気球に乗ってどこまでも

 2日目は、朝から気球に乗ります。が、定員オーバーで、姐さんだけ下で待ってることに。代わりに、写真集を乗せてみんな、気球に乗ります。

<メンバーをね、佐野さんの顔がえらいビビってんのが、こわいんですけど。
佐野<高所恐怖症です。
<そうでしょ?すっげぇービビって、代わってあげようか?とかって言ってるの。
佐野<もう…あの…よろしくお願いします。
<よろしくお願いします。
<お願いされます。
<いってらっしゃーい。(手振る)
佐野<もう浮いてる?
<浮いてますね。
<浮いてますよ、もう浮いてる。いってらっしゃい。
<ばいばーい!
<よっすぃ〜、いってらっしゃい!
<浮いてるよ〜!
<きゃ〜浮いてる〜。
<すごい。
<浮いてる、浮いてる。ばいばーい!気をつけてね。
<浮いとる〜。
<佐野さん笑ってー!
佐野<うわぁ〜。
<すごーい!
<佐野さん!
<すごーい! …目一杯はしゃぐ、たあ。
佐野<あぁ〜。 …早くも腰砕けな佐野アナ。
<お〜たすけて〜!
<あっはっは!はっはっは!
佐野<わっ…。
<佐野さん、笑ってよ! …( ゜皿 ゜)<ねぇ、笑って。
佐野<わははは…あはは…。 …凍りついた笑い。
<ちょー高い!
佐野<な〜んだ、これ?!
<あぁ〜!キレー!
<ちょーごーごーごーごー!
<あーはっは!あっはっは!ヤッホー!
佐野<わ、人間が米粒になりましたよ。あぁ…でも遠くまで見えますねぇ。
<うわぁ〜、すっごいキレイ!すっごい高い。
佐野<高いねぇ。
<すっごいよ、これ。
<♪気球は、まわ〜る〜
<あは。
<それ、地球だよ、よっすぃ〜。
<地球だべ。
佐野<気球回ったら困るからねぇ。
<こえ〜!
佐野<えらいことになるよ〜。
<アクロバット気球だ。
<どこまで行くんだろ?これ。これで毎日仕事いけたら…(写真集取り出して)裕ちゃん、見てね。ほら。
<中澤さーん!
<中澤さん…。
<キレイな湖だよ。ちゃんと下、見てるねぇ。
<ねぇ、見てるね、ちゃんと見てる。
<(姐さん…やはり空からの眺めは、さいっこーな訳で…姐さんも現役のモーニング娘。でしたら、この景色を一緒に楽しめたのになぁと思う次第であり…)


白いワニが来るんだよ〜

 ここだけ、「ホテル」な、ナレーションになってます。

<(姐さん、ワニです!ワニ!ワニ!ワニ!ワニ!ワニワニ大パニックです!)
<(キダムの国にはワニがたっくさんいて、ここは5000匹以上のワニがいるゲーターランドなのです!)
<(でも、サーカスとは、特に関係ありません。)
佐野<(案内役の人に話を聞きながら歩いてて)えぇっ!?
<ちょと待って…佐野さんだけ驚いて、どうすんの?!
佐野<いや、なんか簡単にこう僕が呼べばすぐワニが来るよっていう…。
<あ、ホントに?
佐野<えぇ。
<あぁ〜、ぉ!
佐野<って、ことらしいですよ、フラビオさん。あっ。
<いる、いる、いる。
佐野<いた。
<え゛ぇ゛〜。
<いる!
<ここまで来るの?
<え〜?!え?!え?!え?!
<(手招きする)カモーン。
<(100匹以上いると聞かされて)100匹以上!こん中に?!
<(ゲーターボーイって呼ぶと近寄ってくると言われて)ゲーターボーイ?
<せーの!
全員<ゲーターボーイ!
<うそ?ホント、来るの?
佐野<でも動いたよ、奥のワニが動いた。
<え?耳ついてんですか?耳…耳ある〜?目の近く?
<目の横。
<耳?
<あぁー!来たっ!
<来た、来た、来た。
<あぁー、ちょっとこっち見たで。あぁー!出て来たで!
<はっ!はっ!はっ!
佐野<(かなり近づいてきて)うぉっ。
<ゲータボーイ!
<ほら!肉!肉!肉!肉!…肉!肉!
佐野<肉にビビったぞ、今、おれ。
<(ワニに投げた肉を食べてるのを見て)うわぁっ!
<おぉー!
佐野<鶏肉、生の鶏肉。
<来た!来た!来た!来た!
<(ちょっと後ずさりながら)来た!来た!来たって!来た!
<うわっ!こんといてー! …何故、関西弁?
<うっそ、うそ!やんても〜!やんても〜!やんて!やんて〜!やんて!やんて!やんて!
<はっ!はっ!おっきいの来た。
<うわぁ〜すげ! …姐さんは、非常に楽しげです。
<うぉ〜!
<うそぉ。
<あ、みんな来た!みんな来た!みんな来た!みんな来た!みんな来た!
佐野<うわ、すごい…こんなにいたの?
<うっそー!
<ほら!ほら!ほら!
佐野<うわ〜。来た、来た。
<見てるで。
<さっきの肉食べてる。
<みんな見てる!みんな見てる!
<見てるよ。
<みんな見てる!
佐野<みんな見てるよ。
<いっぱい…いっぱい来た!いっぱい来た!ほら!ほら!ほら!
<すんげぇ!うっそー!
<今の来た。あははは。
佐野<(係員が投げた肉に群がるワニ見て)うそ〜!?
<わぁ〜!すげぇ〜!
<すごい!
<うっそー!
<あんな風に歩くんだ。歩いてるとこ、初めて見た〜。
<(肉を食べるワニを見て)うぉ〜!
<いや〜!すご〜い!
佐野<這って歩くんじゃないんだ。
<足長っ。
<ホント、足長…。
<胴が上がる、胴が。
<(肉を取り合うワニ見て)うわぁ〜!鳥肌がいっぱい出てるがぁ〜!
<あぁ゛ーぉ!
<来た!来た!来た!
佐野<(肉)食ってるよ。すげぇ、すげぇ。
<デカいの来た!デカいの来た!デカいの!
<(係員が持ってる肉に喰らいつこうとするデカいワニ見て)うわ!うぉ!うわぉ!うわぉ!
佐野<ちょっと、あんまり近づいてきたんで、ワニの苦手なもので、ちょっと…向こうに遠ざけたいと思うんですけど…。(姐さんの写真集取り出す)
<ちょっと待ってよ、ねぇ…?苦手なものって、アンタ、あたしの…
佐野<逃げろ!ほら!
<私のじゃない!?ちょっと待って!おじさん、それエサじゃないないから、止めて!
佐野<これを…これを見せれば、多分逃げると思うんでワニも。
<ちょっと待って。そんなの見せなくていいから。
佐野<あの、気球の時より新しい写真集ですから。(笑)
<あ、ありがとうございます。
<おぉっ。
佐野<より今に近い写真集です。
<(ワニの前に写真集を持ってく係員に)あ、おじさん!おじさん!おじさん!おじさん!おじさん!おじさーん!
<(食べようとするワニ見て)あぁーっ!やだやだやだ!止めてー!
<(何とか写真集が食べられるのを免れたのを見て)あぁー。
<おい、おい、おい!(写真集取り戻す)これ、しゃれにならんで!おい!(笑)
<寄ってきたってことは、好きだってことですよ、中澤さん。
<え?あら、いいこと言うわね、アンタ。
<エヘ。
佐野<でも、今あれですねぇ、気に入ったみたいですねぇ。あっそうか…
<いえ、いえ、いえ。
佐野<発行元がワニブックスですわ。
<あ、うま〜い。
<ワニブックス!
<ワニや!
<あ〜!
<なるほど。
ワニや。
<ワニだけに…
ワニブックス!(笑)


キダムに来ちゃいました!

 ようやく、番組のメインであるキダムの特設テントに到着。キダムを見るわけですが、コーディネーターのボブさんの手違いで娘。さんの分しかチケットを用意してなくて姐さんは、キダムを見ることが出来ず。
 ちなみにキダムの司会者のジョンって、ナインティナインの岡村さんと芸風が一緒なんですけど。

<(日本公演の)2月になったら、ちゃんとチケット用意してくれる?
佐野<じゃあ、これはもうフジテレビで、用意します。
<VIPよ!
佐野<え?
<VIP!
佐野<面倒臭いですねぇ。(笑)VIPですか?
<VIPよ!
<もう私もこんな所でギャーギャーやってるのもヤなのでぇ…。
佐野<さすが、大人ですよね。見ました?高橋さん。
<今日まで過ごしてきた時は、もう絶対忘れません!(笑)
<ちょっと待って!私、死なないから。
<中澤さん、ありがとうございます。
<ありがとうございます。
<裕ちゃん、忘れないから…。
<いや、忘れないで、ホントに。
佐野<そうですよね。
…とりあえず、写真をなっちに渡す、ボブ。
<あはは…。(写真から顔そむける)
<ちょっと、待って。何?何?
<白黒だよ?
<いいじゃない…。
<ボブ…ありがとう。
…テントの入り口で。
<(手振りながら)絶対、ボブと佐野さんのことは、ホントもう忘れたいぐらい。
<裕ちゃん、元気でね!
<さよならー!
<風邪引かないように!
<さよならー!
佐野<じゃ、また。
<またじゃねーよ!
<ありがとー!
<さよならー!
<さよならじゃないけど、ばいばーい!
<ありがとー!
<あー閉められちゃった。
<(姐さん…やっぱりキダムはものすごい訳で…)
<(サーカスを超えたスーパーサーカスな訳で…)
<(すいません…姐さんのことなんか、すっかり忘れてしまいました…)
<(持ってた姐さんの写真を落とす)
<あ〜ぁ、ガックシ。 …姐さんが「ガックシ」使うとは。


帰国数日後
<(姐さん…日本に戻ってからも姐さんはご機嫌斜めな訳で…)
<(それは周りからすれば、近寄りがたい訳で…)
佐野<あ、中澤さん、お疲れ様です。
<はははは!なんだ、ビックリした。何やってんですか?そこ私の楽屋ですよね?
…ということで、モーニング娘。から、姐さんへのビデオレターを見ることに。
<なんのメッセージだろ?
娘。<みんなの姐さんへ!現役のモーニング娘。で〜す!
<裕ちゃん…フロリダでは〜、ウチらだけ、キダム見ちゃって、ホントごめんね。
<あは。
<中澤さんと一緒にキダムを見たかったです。
<でもキダムはやっぱりすごかったです!
<裕ちゃん。色々大変だったみたいだね。
<あたしもフロリダ行きたかったなぁ。
<ははははははは…。
佐野<そういう方もいらっしゃいますよね。
<オイラが一緒に行ってれば、ボブとかいうヤツ、パンチ!してやったんだけどね〜。
<私もフロリダのオレンジ、食べたかったです!
<食ってねぇよ。
<辻は最近、背が1cm伸びました。
<(笑いながら)関係ないし…。
佐野<うん、1cm伸びました。ね、報告がてら。
<この番組って、モーニング娘。の番組ですよねぇ?
<なんで、愛ちゃんだけ、海外行けたの〜?(ほっぺ膨らます)
<いいなぁ〜。私も行きたい!
<失礼ですが…なんで、中澤さんが行ったんですか?
<はは…。
<とにかく、ど〜しても、裕ちゃんにお詫びがしたいので…。
<みんなからのプレゼントです。今から裕ちゃんの楽屋に…
娘。<キダムが来ます!


キダムin姐さんの楽屋

 やって来たのは、額にキダムと書いた鉄拳その人でした。

鉄拳<こんにちは、キダムです。
<違う、違う。あなた、キダムさんじゃない。キダムさんじゃない。
鉄拳<キダムです。
<いや、キダムさんじゃないです。
鉄拳<キダムです!
<あなた違う、鉄拳さんでしょ?
鉄拳<はい。
<ほら。
鉄拳<あ。(笑)キダムです。キダムです。
<はい、分かりました。
…で、いつも通り。スケッチブック片手にキダムでネタやります。最後のオチも、いつも通り、姐さん首吊り。(byエアリアル・コントーション)
鉄拳<(帰り際)来年、見てくださいね、キダム。
<…出るつもり?(笑)


エンディング
<鼻キッス。
(鼻キッス)
<鼻が。
<鼻チュー。鼻チュー。
(鼻キッス)

 来年の2月9日にスカパーの方で完全版っていうのを放送するらしいです。確かにこのエンディングのところなんて、本編じゃ全く出てこなかったですしね。


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