2001/12/08 ポンキッキーズ21

 とりあえず、「ザ・童謡ポップス」がなんの為に作られたかわかりました。ポンキッキーズで曲と踊りを娘。さんたちが披露するという子供番組的には王道中の王道のご出演です。きっと月1くらいで曲かえて行くんだろうなぁ。


とりあえずポンキッキーズもレギュラーになった娘。さんとなかまたち

 …「モーニング娘。となかまたち」って。 …ちなみに「なかまたち」は、アヤカとあさみ。

2002/01/04 バカ殿

 ごっちん、あいぼん、のの、たあがゲスト。モー娘。グッズ(トレーナー、パンフレット、柱時計、トレカ、その他もろもろ(うちわ、CDとか))をプレゼント。お返しにバカ殿の目覚し時計をもらって「うれしいなぁ」を辻加護と志村ごっちんでそれぞれやる。ゲームをしようということでエアーホッケーを。モー娘。の方は入れ替わりOK。ごっちん→あいぼん→たあ&のの→ごっちん&あいぼん→4人という感じでやる。たあは、腕でゴールを塞ぐという反則行為に走る。結果、モー娘。が勝って、お年玉として変なおじさんステテコ&腹巻をもらう。そして辻加護のお願いにより、それ着てアイーン体操を。なぜかアイーン体操を教わる志村。で、最後はアイーン体操して、さようなら。
 …とりあえず4人の晴着と変なおじさんの格好を楽しめと。


今日の「たあ」

 上に書いた通り、新メンから唯一選ばれたわけですからそれだけでこっちはOKなんですが、ちゃんと訛りも突っ込まれ、エアーホッケーでも負けず嫌いな所を見せてくれました。


今年もたあをよろしくお願いします。

2002/12/05 FNS歌謡祭

 まぁ、どうでもいい内容のトークの中で気になったとこだけ。

楠田<さぁ来年、どうしましょうね、みなさん。うん。
<そうですね…
楠田<はい。
<もっと、13人になってもっと楽しくね、もっと元気いっぱいに…
楠田<はい。
<頑張っていきたいなぁと思います。
<うん。
川端<ますますパワーアップしてということですね。

6期メンは、1人で大決定ですか!?

 …まぁ、ちょっと気になっただけですけどね。


今日の「たあ」

 こちらも、FNS歌謡祭より。

楠田<高橋さん、もう慣れましたかぁ?
<そうですねぇ、だいぶぅ、慣れてきました。
楠田<そうですよねぇ。
<はい。
楠田<また来年が楽しみですね。
<はい。
楠田<ね〜。

これが加入から1年以上たってる
メンバーに対する質問ですか?!

…さすがに、ちょっと悲しくなって参りました。

2002/12/18 ハローランド

 ごっちんのPV撮影風景より。

<えー本日12月18日、後藤真希のシングルが発売になりました〜。(拍手)フゥ、フゥ〜。
<(撮影現場に現れる、ごっちん)おはようございま〜す!
スタッフ<おはよーございまーす!
<よろしくお願いしま〜す。
…PVの衣装について、聞かれて。
<こういう格好あんまし…したことないかも…あと、超ミニスカ!(カメラに全身映るように後ずさりながら)ホント、ヤバイ…
…撮影の合間、カメラに近づいて。
<(腕くるくる、両手横Vサインで)チュッ。
<衣装これ、すごいですよ〜!やばいんです!
…撮影終了。
<以上です〜。お疲れ様でした〜ぁ〜ぁ〜ぁ〜。チュッ!フフ…。
…で、今回の曲について、ごっちんから説明。
<そうですね〜、今回は、2つともカバー曲なんですが、「君といつまでも」と、あと「サン・トワ・マミー」。「サン・トワ・マミー」は〜、ちょっとアレンジが、なんていうんだろ?かわいらしくなってるというか、かわい…らしいのも、ミュージカルヴァージョンであるし〜、流れるような感じなのが、まぁシングルとなって…。
<あとは「君といつまでも」は、なんかちょっと渋めな感じで、ちょっとセリフがあってぇ、ちょっとね…セリフをいうのが…まだね…ちょっと恥ずかしかったりも多分すると思うんですけど、そこは頑張ってっていう感じで…。
<ということで、2つともいい曲になっているので、ミュージカルの方でも、お待ちしてますんで、みなさん是非来てください。後藤真希でした〜。(手振る)ばいば〜い。

 …今回は、めずらしくPVの出来に期待が持てます、なんとなく。

2003/01/01 第40回 新春かくし芸大会2003

 娘。さん達が、かくし芸40周年記念特別オープニング演目『モーニング娘。連続40回長縄跳び』に挑戦。

佐野<あけまして…
佐野・娘。<おめでとうございまーす!(拍手)
佐野<こちらは爽やかでございます。
佐野<とにかくですねぇ、緊張しております。
はい。
佐野<なにせ、生なんで。
<も〜、ドキドキしちゃって…。
みの<何に挑戦するの?
佐野<えぇ。40周年記念ということでございまして、モーニング娘。が連続40回長縄跳びを致します。
娘。<はい!
みの<着物で?
佐野<そうなんですよ。
堺正章<結構、裾なんかも…。(笑)
松本<なんでうれしそうなんですか?! …松本明子ね。
みの<これはキツイ。これはキツイ。
堺正章<サービスカット!
松本<何人、いらっしゃるんでしたっけ?
<12人です。
<はい。
佐野<12人です。
松本<12人?!
みの<12人!
<うん。
八木<40回記念ということで、40回。
佐野<そうでございます。
八木<はい。
佐野<この長縄跳びはみなさんが演目を決めたんですよね?
娘。<そーです。
<そーですねぇ、あのー私達『キダム』のファンクラブ代表というをやらせていただいてて、そのスキッピング・ロープっていう、演目があるんですけどぉ、それでみんなで相談して、あの縄跳び…長縄跳びとか使ってやる演目で…。
<そうです。
佐野<そうですねぇ、なるほど。
<はい。
佐野<それを見て。
<ホントに40周年のオープニングというですねぇ、素晴らしい、あの〜記念になるようになるようにですねぇ、すごい頑張りたいと思います。
佐野<そうですねぇ。
<はい。
佐野<それでは、スタンバイをお願いいたします。(拍手)
娘。<は〜い!
佐野<緊張感がひしひしと伝わってきております。
堺正章<頑張れ!モー娘。!
宮迫<自分らしく!
<あぁ〜!緊張する〜!
みの<これはでもキレイだなぁ〜。
八木<ねぇ。
佐野<はい、もうねぇ、振袖姿が鮮やかなんですよ。
みの<振袖姿のお嬢さんが跳ぶ…。
佐野<えぇ。
みの<いいねぇ、こんなの、お座敷で見たら…。(1人浮かれる)
八木<いや、いや、いや…。(笑)
堺正章<頑張れ!
中山<頑張れ〜!
みの<40回に〜!チャレンジ〜!
佐野<はい、振っていただきましたが、私振ってもよろしいでしょうか?(笑)
みの<どうぞ〜。
八木<もしも〜し!臨機応変に!
中山<佐野!佐野!
佐野<はい?
中山<そこそこアドリブでいいだろ?そこは…。(笑)
佐野<え?そうですか?
みの<アイツが佐野か…。(笑)
佐野<かくし芸大会40周年記念特別オープニング演目『モーニング娘。連続40回長縄跳び』!
ちなみに並び順は、矢口・加護・小川・石川・吉澤・飯田・保田・紺野・安倍・高橋・新垣・辻となっております。(真ん中に背が高い人)
<行きまーす!
娘。<せーの!1,2,3…
みなさんの歓声の中、順調に回数を重ねますが、しかし。
娘。<…29,30,31…あぁ〜!
27回目くらいで、たあのピンマイクが落ちてそれに引っ掛かったらしい。
佐野<マイクが飛びましたね、ひとつ。
みの<やった、やった、やった、あ。
<(マイク拾う)
みの<実はね…
八木<あーマイクが…。
みの<マイクの責任。
八木<あぁ〜。
みの<マイクロフォンの責任。
宮迫<それ、しっかり止めときや!
みの<こんなアクシデントいつでも起きますよ。どうしたらいいか?!佐野くん!
佐野<はい。
みの<その間、テレビを見てるみなさんが退屈するといけないから、恵くんよろしく。
恵 <何やるんですか?(笑)
みの<はい。繋ぐの、繋ぐの。用意ができるまで。
恵 <頑張れよ〜!(笑)
みの<次、宮迫くん!繋ぐの、繋ぐの!
宮迫<僕ですか〜?!
みの<用意ができるまで!
宮迫<いいですか?
<お願いしまーす!
娘。<お願いしまーす!
みの<オッケー、オッケー。早いね。
宮迫<…。(笑)かぶったよ!オレやろうとしたら、かぶったよ!空気読んで、なんか止まっとったらいいんちゃうの!?(笑)
八木<あっという間に準備整ったようで…。
佐野<『モーニング娘。連続40回長縄跳び』!
佐野<さぁー、宮迫さんにも、もう失礼の無いようにこれで決めたいと思います!
<行きまーす!
娘。<せーの!1,2,3,4,5,6,7,8,9,10…あっ!
あっさり、10回で失敗。みのさんから、他のコーナーを先にやってからにしたらどうかと、提案される。
佐野<いや、あのですねぇ、本当は連続40回成功して、みなさん練習済みの『かくし芸始まるよー!』っていう、キレーイなポーズで…
<オープニング…
佐野<この番組を飾りたいと。
<はい。
宮迫<止めんやったら、こっちを止めるべきすよ!
中山<こらー!
松本<アイドルやぞ!おまえ!何いうとんねん!?
宮迫<アイドルがなんか、えぇ立場なんか!?そりゃおかしいちゃうか!?(笑)
松本<何をいう…(もみくちゃ)
中山<宮迫…。
宮迫<こっちだって一生懸命やってんねん!
八木<ちょっと、西軍のみなさん…。あと1回、とりあえずは、ここでチャレンジ…。
中山<ごめんなさい、ごめんなさい。モー娘。!大丈夫、気にしないでやんな。
堺正章<頑張れよー!
八木<していただくということで。
佐野<がんばります。
娘。<はい!
佐野<責任を果たしましょう。
娘。<はい!
佐野<かくし芸大会40周年記念特別オープニング演目『モーニング娘。連続40回長縄跳び』!
堺正章<やれるもんならやってみろ!(笑)
佐野<さぁ、この瞬間の為に猛練習して参りました。みなさんも応援をよろしくお願いします。
みの<我々も一緒に跳ぼう!(笑)
<行きまーす!
娘。<せーの!1,2,3,4,5…あぁ〜っ!
あっさり、5回で失敗。一緒に跳んでたみのさんたちもガックシ。結局、他のコーナーを進めることに。


今日の「たあ」

 いかにもCXな台本で長縄跳びチャレンジは進んでいく訳ですが、とりあえず、3回目の前のたあアップが、けっこう、かなり、随分、相当可愛かったのでした。



モーニング娘。連続40回長縄跳び(続き)
佐野<先程は大変失礼致しました。申し訳ありませんでした。
娘。<(ぺこり)
佐野<えー今の時間、お時間を頂きましてですね、一生懸命練習を致しました。なんとか形を整えましてですね、もう1度チャレンジをさせていただきたいと…。
堺正章<あの、さっきのさぁ、ミスのポイントはどこだったんですか?
佐野<袖がですねぇ、縄にかかってしまう事が…。
八木<あぁ〜。
宮迫<それ最初っから分かってる事やからね。(笑)
みの<あと、マイクロフォンが飛んだりしたからね。
佐野<はい。そうですね、マイクも飛びましたし。
宮迫<マイクもね、最初っからテープではっつけといたらいいからね、それ。(笑)
佐野<袖のまくり方をこう確認しましてですね…。
みの<ちょっと、ちょっと待って!審査員の中から宮本くんが飛びたい…?はい、いらっしゃい、いらっしゃい。(笑)
ということで、宮本(サッカー日本代表DF)もモー娘。に合わせて一緒に跳びます。(その場でジャンプするだけ)その行為にいったい何の意味があるのか分かりませんが。
佐野<かくし芸大会40周年記念特別オープニング演目『モーニング娘。連続40回長縄跳び』!
佐野<さぁ、日本代表までが応援してくれるこのチャレンジ、決めないわけにはいけません!
<行きまーす!
娘。<せーの!1,2,3,4,5,6,7,8,9…あぁ〜っ!
あっさり、9回で失敗。
恵 <こっちは大丈夫、引っ掛からなかったのに〜。(笑) …当たり前だ。
みの<ちょっと待って。原因を…。
堺正章<どなたが引っ掛かったの?
佐野<誰が引っ掛かりました?紺野さん?紺野さん、引っ掛かってないですよね?
<(こくり)
佐野<誰ですか、ちょっと…。
犯人探しを始める、娘。さん達。
名倉<嫌な雰囲気になってきたよ。楽しく行こう、楽しく。(笑)
恵 <あの、キャプテンは誰なんだろう?矢口…矢口さん!?
宮迫<矢口!矢口!
恵 <矢口さん!矢口さん!
<はい?!
宮迫<何回失敗してんねん?!
恵 <何が悪かった?!
<すいません。わ、わ…まだ原因は分かんないんですけど…。
宮迫<原因がわからへんじゃないやろ!
堺正章<しっかりやってんだよ!やってるんだけど…
<あの〜
堺正章<あの人数が…
八木<なんでしょう?
堺正章<あの人数がね…
<かくし芸って、よくこういうことあるんですよね?
宮迫<お…おい!何、開き直ってんねん!(笑)
佐野<ありますよ。
宮迫<完全に開き直ってますよ。
堺正章<みんなすごいよ。(顔が)曇ってきてるよ。
みんなで笑顔、笑顔と呼びかけますが、全く効果なし。どんどん沈んだ感じの娘。さんのアップが映し出されます。
宮迫<(小川さんのアップで)おい!待て!(笑)
八木<こわいよっ。
宮迫<おい!アイドルする顔ちゃうぞ、お前!全然モーニングちゃうやないか!
結局、このままでは続行不可能という事で後ほど再チャレンジということで。


今日の小川さん

 八木亜希子アナウンサーをして、「こわいよっ」と言わしめた、小川さんのアップ。


でもさぁ、江口寿史の描く女の子に似てなくない?


モーニング娘。連続40回長縄跳び(続き、その2)
佐野<また、呼んでいただいてありがとうございます。度重なる不手際をお許しください。
娘。<(全員固い表情)(笑)
宮迫<全員、くまできとるやないか!(笑)
佐野<原因を色々…メンバー全員で考えました。やはりあの〜袖が、ということでございまして、花だすきをかけました。
堺正章<いいねぇ!
佐野<これで、もう原因は解消されております。
宮迫<大丈夫?
<はい!
宮迫<こっちはもう真剣にこっちはもうやったから。
<はい!
宮迫<ね、こっちに負けずに!頑張って!
<(首ひねる)
<頑張ります。
宮迫<こっちは真剣にオチンチン隠しとったんや!(笑)
<(首ひねる)
宮迫<首を傾げるな、首を。
恵 <オチンチンて、言うな!(笑)
佐野<かくし芸大会40周年記念特別オープニング演目『モーニング娘。連続40回長縄跳び』!
堺正章<やれるもんならやってみろ!(笑)
佐野<宮迫さんたちの頑張りに続けとばかりに、今度こそ決めたいと思います!
<行きまーす!
娘。<せーの!1,2,3…
今回は順調に進んでいきます。
娘。<…35,36,37,38…
<きゃぁ〜!?
ということで、今度も失敗。 …ぎりちょんで失敗するのもそれなりに大変だよね。
娘。<あぁ〜。
みの<あぁー!
宮迫<マジで!?
みの<39回。
宮迫<あと1回やん。
堺正章<いや、やっぱりね、ゴールが見えたとたんにちょっとやっぱり、緩むってことはあるんですよ!
佐野<あの、みのさ〜ん。
みの<はい。
佐野<ちょっと、加護さんから…質問があるそうなんですけど。
みの<あ、加護ちゃん、何?
<やっぱり40回は、キツイんですよ…。
佐野<うん。(笑)
八木<30回にしてもらいたいってことかなぁ?
佐野<ですから、40回跳ぼうとしたところを39回だったわけですよ。やっぱり40回っていうのは…数が多い?多いね、多いよね?
<うん…ちょっと、多いですね。(笑)
恵 <今ごろ?!
宮迫<今ごろ、何いうとんねん!?
恵 <今ごろ?!(笑)
<あのぉ、25回とかじゃ、ダメですか?(笑)
宮迫<何でやな!?
みの<加護ちゃん。
<はい。
みの<モー娘。の加護ちゃんだろ?
<そうです…。
みの<40回、あと1回だ。お父さん、応援してるよ。(笑)
恵 <どんな語りなんですか、今の?
<あのかくし芸ってぇ、ホントに40回なんですか?
宮迫<こらー!真剣にやっとるんや!
名倉<年単位や。数え間違いせぇへんわ。
宮迫<矢口!矢口!そういうこと言わしたらあかんやろ!お前が。
<(能天気っぽく)なんですか?
宮迫<聞いとけー!(笑)そういうこと言わすな、若手に。
<いや、あのスカシ芸の人に言われたくないですよね?
佐野<ですよね。
宮迫<スカシ芸〜?!(笑)正論を言うてるわけですよ。ちゃんと40回やるべきです。(新垣さんのアップ見て)なんちゅー顔してるねん、お前ら!(笑)
堺正章<オープニングがまだ出来てないんだよ!
名倉<なっち!笑顔。
<あの…私達あの、オープニングって聞いてたんで、スタジオの方、もう始まってるじゃないですか?この…何でかなぁって…。
宮迫<いや、いや、いや…。(笑)それは君らが出来てないからじゃないですか。何で逆ギレしてんのや。
<あの〜編集じゃダメですか?
堺正章<ダメだぁー!(笑)
<(何でぇ?って感じで首傾げる)
堺正章<ダメー!(笑)
<(むっ)
名倉<お前何を覚えてきたん?
宮迫<テレビ慣れ、するな!(笑)真剣にやれ!


モーニング娘。連続40回長縄跳び(続き、その3)

 いよいよあとがなくなってきた、娘。さんたち、最後の賭けにでます。いや、賭けって。

佐野<はい、こちらV5スタジオですが、大変な事になっております。
<せーのっ!
娘。<31,32,33,34,35,36,37,38,39,40!
メインスタジオの喧騒をよそに、喜び合う娘。さん達。
佐野<長縄跳び連続40回、達成しましたー!
恵<朝の娘。たち!
佐野<練習の成果がでましたー!
みの<佐野くん。
佐野<はい!
みの<君はそんなことでいいと思っているのかね?(笑)
八木<そうですよ。
堺正章<なんで、31の前がせーの!なんだよなー!?(笑)
八木<31の前は30ですよ〜。
佐野<せーのって言ったの、誰?
堺正章<聞こえた!
恵 <巻き戻そうか、これ?
ということで、ここからいしよしケンカモードです。
<(軽く小突きながら)あんた、言ったじゃん?
<言ってないっしょ。
佐野<吉澤さん、吉澤さん。
<(よっすぃ〜の腕掴んで止めようとする)
<(指差しながら)あんた、言ったじゃん?
<言ってないよ…。
佐野<吉澤さん…もう揉めないで…。
<言ったじゃん?
<言ってないって。あたしじゃないって、言ってんでしょ?
<言ったじゃん?
<うるせぇ〜んだよ!
<たっけー声、お前しか、いねぇだろ。
<言ってねぇんだよ!
<おめぇーしか、いねぇーだろ!?あんな、せーのっ!って言うのは。(一瞬顔のほころぶよっすぃ〜)バカかよ!
<やめなってばぁ〜。
八木<なんか、石川さんと吉澤さん大丈夫ですか?!
<言ってないっつってんだろっ!
<おめぇーしかいねぇーだろ!?
佐野<いいです、仲直りしときますんで。すいません、仲直りします。
恵 <あ、ホント?もったいないなぁ、今の。数字持ってたかもしれないのに…。(笑)
八木<あの、スタジオとのこう段々…ねぇ?溝も深まってきてるんで、それも…。(笑)
宮迫<矢口、矢口!
<はい。
宮迫<お前が仕切って、ちゃんとせんかい!(笑)遊びじゃないねんぞ、お前!
<浮気してるような人には言われたくないですよ。
宮迫<うわぁ〜!?お前、浮気と…浮気と、浮気と関係あるのか!?おい!顔は隠すな!おい!浮気とお前…何か、関係あんのか!?関係あんのか!?(泣きに入る)(笑)
恵 <お前、何の役に入ってるんだよ、今!?
堺正章<なんか、言いたい事、あるの?
<あの〜かくし芸って一体なんなんですかね?(笑)
佐野<(提供バックで)かくし芸とは何か?
堺正章<かくし芸とは…な…ここで、お知らせです。(笑)
八木<ミスターかくし芸…。


モーニング娘。連続40回長縄跳び(続き、その4)

 全コーナー終了後、オープニングなんだか、エンディングなんだかよくわかりませんが、メインスタジオの方に、娘。さん移動いたしまして、そこで連続40回長縄跳びに挑戦、結果見事に成功いたしました。っていうか、ここまで引張ったかという感じです。まぁ、ちゃんと40回跳んだからいいのかなぁ。

2003/02/01 FS3

 ライブの方はDVDとか出るみたいなんで、インタビュー中心に。

Q 『フォークソング』の印象は?
<もうはっきり言って、よくフォークソングってどういうなのか、分かんなくて、どういう曲なのかが分かんなくて、聴いてみると、あっ、こういう感じなのか、なんかすごい和める?感じだなぁと思いましたね。
Q 唄ってみての印象は?
<いや、でもぉやっぱり、普段自分が唄っている曲よりはやっぱこうふわふわして、優しい印象がありますね、はい。
Q 『フォークソング』の印象は?
<そうですね、やっぱフォークソングって言ったら昔の曲っていうイメージがあって、あの〜『贈る言葉』とかは知っていたんですけど他の曲はまったく知らなくて〜、だからすごい新しいものばっかりで〜、なんか大丈夫かな難しいから覚えるの大変じゃないのかなぁとか、そういう不安とかもあったんですけど…。
<でも、この3人でやるって聞いて、なんかこの3人もまためずらしい3人だな〜って、思って…。なんかでも、楽しみっていう感じでしたね。
昔の曲だけど、新しいって感じるごっちんの感性が、やっぱごっちんだなって感じですね。
Q 唄ってみての印象は?
<もとの方の曲をこうCDで聴いてたんですけど〜、なんかこう昔の方が唄ってる〜やつ、原曲は〜、なんかやっぱ雰囲気とかも〜そういう多分渋めだったりとか〜、なんかするんですけど、こうまた自分がカバーしてみると、男の人の曲をカバーしたりとか、してみたりとかすると、また全然違う風に聴こえて、なんかこれもまた、いいんじゃないかなぁっていう風に思って…。
<フォークソングがなんか…もう…やる前よりもなんかやった後はやっぱすごい好きになりましたね。な、ゆったり唄えるっていうのがすごい1番、いいかなって…。(うん)
Q 『フォークソング』の印象は?
<そうですね、え〜フォークソングっていう…ジャンルというか、そういう…曲があるっていうのは、まぁ当然、私は昔からやっぱし歌番組とか、そういう…のが好きだったので、あんまりこう、あぁ聴いたこと無いなぁって曲自体が少ないんですけど…。
<でも、今はあんまりこう唄う機会が無かったりとか、聴く機会が無かったりする中で、少しずつ色んな方がまたそういう曲調を唄われてるじゃないですか?だから古いのか新しいのかよく分からない歌の世界だなっていう、不思議な…フォークソングって一言でいえる、不思議な世界かなって、感じがします。
Q 『FOLK SONGS』は3回目ですが?
<そうですねぇ、1枚目、2枚目、3枚目とも、あの〜同じフォークソングっていうジャンルなんですけど、アレンジの雰囲気だとか、選曲だとか、どんどんどんどん雰囲気が変わってきてるので、あぁこんなにたくさん…あって、まだまだ唄ってない曲も知られてない…私自身が知らない曲もいっぱいあるんだなぁって、思いつつも、でも唄うのは私なんで…。
<で、今回だと後藤だったり、藤本だったり、今10代の女の子たちが、まったく自分達が知らなかった時代の歌を唄うわけだから、あまりこうオリジナルの雰囲気にとらわれないで、あの自分らしく、自分たちらしく?唄おうって気持ちがこう少しずつ、1枚目、2枚目、3枚目出す間にこう膨らんできてるっていうか…。
Q 今回改めて知った後藤・藤本の一面は?
<そうですねぇ、ごっちんの場合は〜、ずっとモーニングで活動はしてきましたけど、今はもう、あたしもごっちんも、モーニング娘。を卒業して、まぁ1人で、まぁお仕事をしている中で。
<で、ごっちんにとっては初めての…まぁ卒業してから〜、ファンのみなさんに…こう改めて会う機会が今回のコンサートだったと思うんですけど、なんかねぇ、その気持ちがなんか出てるというか…。
<こんなにこの子、緊張する子だったっけ?みたいな。割りとこう、や〜大丈夫です〜、みたいな。緊張します、ははは〜、みたいな雰囲気をもって、クールなイメージがあるじゃないですか?でも、あっ…この子、すっごい今回緊張してるとか、そういう部分を…案外、きづ…気づかなかった部分かなぁって…。
<っていうのと、あと藤本は、何があってもいつも笑顔でいる子なので、あの…色々やっぱり初めての3人でのコンサートっていう雰囲気とか色々あるじゃないですか?経験…まぁまだデビューして1年も経ってないし、その中で、色んな方にアドバイスとか受けてると思うんですけど…でも、ひたすら笑顔で前向きなので(笑)あの〜頑張り屋さんだなぁって、すごい。
<今まで中々、接点が無かったんですけど、今回2人とお仕事が出来たのはすごい私にとってもよかったなぁって…楽しかったです。
Q どんな歌手を目指しますか?
<自分はこう安室奈美恵がすごい好きで、歌手になりたいって思ったんで、そういう目標とされるような人になりたいですね。(うん)
Q どんな歌手を目指しますか?
<そうですねぇ、やっぱし歌を唄ってるんで〜、こう気持ちがちゃんと伝わる歌が唄えたらいいなぁって思うんで、うん、やっぱ、こうどんどん色んな曲をぉ、唄ってって〜、それを聴いてぇ、なんか思ってくれたりしたら、いいなぁって…。それが1番、なんか夢っていうか〜、そうなって欲しいっていうのがあるから、こうちゃんと納得させる歌を唄える、歌手になりたいっていうか…そうですね。
Q どんな歌手を目指しますか?
<私は私らしく…まぁ色んな方の影響とか刺激も受けていくと思うんですけれども、でも中澤は中澤1人しかいないっていう気持ちを常に持ちつつも、あの…ハロープロジェクトの長女だっていう気持ちも忘れないで(笑)ずっとこう…ね、いい仲間達とお仕事してって、そこで成長できていけばいいかなぁと。
<なんかあんませかせかしないで、ゆっくり、いいものを色々吸収して大人になっていきます。もう大人なんですけど、もっともっと大人になっていきたいなと思います。
よくよく考えてみれば姐さんの歳で現役アイドルっていうのも今まで無かったような気がするナリ。

2003/02/15 ミュージックフェア21

 ごっちん、出演。『君といつまでも』と『サントワマミー』を唄う。とにかくこの番組に出演したこと自体が凄い。かつ、自分の持ち歌をちゃんと唄ったし。
 もしかするとミュージックフェア出演者、最年少記録かも。

2003/06/29 27時間テレビ

 27時間テレビより。早朝おにぎり作りに参加する、たあ。だがしかし…

おむすびの具にとうもろこしを選び、なおかつ握り方がヘタなため、ボロボロこぼす、たあ。
<(たあの様子を見て)えぇ〜っ!?
<(具こぼす)あ゛〜っ!ちょっと!
西山<高橋さん、具が出てますよー!
藤本さんを誉めた後、みのもんたに思いっきりツッコまれる、たあ。
みの<ヘタ!ヘタ!
<…。 …正直、ヘタすぎ。
完成したおにぎりを説明する、たあ。
<(あまりの出来の悪さに)愛ちゃ〜ん!大丈夫〜?!
<中身はコーン…あのコーンと…これなんやろ?
<なんだろって、な〜に? …ガキさんツッコミ向き?
<これ…なんも入ってない…てへへ。
ミキティおにぎりが好評なのに対し、自分のおにぎりが不評でふて腐れ気味のたあ。
<イエ〜イ!
<や〜だぁ〜!

2003/07/09 笑っていいともテレフォンショッキング

タモリ<こんちは!
観客<こんにちは!
タモリ<金、土、雨です。
観客<そーですね!
タモリ<ありがとうございます。(笑)内田です、よろしくお願いしまーす。
内田<はい。よろしくお願いします。(拍手)
タモリ<いいですねぇ、昨日の松浦亜弥ちゃんからのご紹介。今日も、モーニング娘。ですねぇ、藤本美貴ちゃんと高橋愛ちゃんです。どうぞ!(拍手)
観客<ミキティ!
<はい。
<おはよございます。これはですね…キダムが…おわっ!(別のポスター落っことす)
観客<ラブリー! …ラブリーて。
<あ、落ちちゃった。(拾う)
タモリ<あ、キダムが帰ってくんだ。
<キダムが帰ってきます!
<はい。
<えーと今年の12月24日にキダムが帰ってきますんで
<はい。
<お願いします!
タモリ<ほぉ。
<あとぉ〜!
タモリ<(花輪さして)来てるよ、キダムから。
<はい…
<おっ!?
<あ、ホントだぁ。
<ありがとうございます!
<ありがとございます。あとぉ、今日、シャッフルのCDと
タモリ<うん。
<DVDが発売になりましたー!
<はい。
タモリ<おぉ。(拍手)
<これですね。(CDとか見せる)
タモリ<これか。
<はい。
<はい。
<これです。
<はい。
<はい。(たあに渡す)
<タモリさんどうぞ。
タモリ<ありがとうございます…。
<そしてですねぇ…
タモリ<えぇ。
<えっと…(ポスター取り出す)
タモリ<更に
<ほい。
<美貴はですねぇ、映画があるんですよー。
タモリ<へぇ〜。
<(たあにポスター広げるの手伝ってもらう)あ、ごめんね。
<はい。
<はい、これです!9月に…同時上映するんですよ。で…
タモリ<青春ばかちん料理塾?(笑) …インパクトはあるよね、確かに。
<そうですね…。美貴が出てんのはこっちなんですけどー。
タモリ<あぁー。あぁ、全然違うのか、これ。
<はい。
<はい。
タモリ<へぇ。
<同時上映で。
タモリ<あっ、こっちは…(ごっちん指す)
<ごっちんは1人で出てて
タモリ<ゴマキの1人で…こっちは… …だからゴマキ言うな!(お約束)
<2人で出てます。
<はい。 …いや、たあ出てないから。
タモリ<へぇ〜。
<はい!
タモリ<あーそう。あれっ?
<え?
タモリ<(ポスターの梨華ちゃんとミキティ)どっちが…どっち?
<え、ちょっと待って下さい。(笑)
<へっ!?
<ちょっと待って下さい。え?
タモリ<え?
<(ポスターの自分の顔さして)これ、美貴ですよ。
タモリ<あっそう。
<これ、石川梨華ちゃん。
タモリ<あっそうだよねぇ。2人でって、この2人で出んのかと…
<いや!えっいやいやいや〜!(手で否定)
<あぁ〜っ!
<違いますよ。違います。
タモリ<おかしいなぁと思って。
<はい。
<私は出てないです。
タモリ<分かりました。
<そうです。
タモリ<じゃあ、これ入れて3枚貼っときましょう。
<はい、お願いしまーす。
<はい。
タモリ<貼っといて下さい、これー!はい、よろしく…あ、あぁ落とした…。
<あとですねぇー
タモリ<えぇ。
<写真集〜が、出てるんですよ。それとDVDが。
タモリ<おぉ。
<はい。
タモリ<いいねぇ…あぁ、ありがとう…
<(サイン見せて)これタモさんへ書いたんで。 …タモさんか。
タモリ<あぁ、ありがとう!
<あっひゃひゃひゃひゃひゃ!見てください!
タモリ<いいねぇ…じっくり見よう。
<じゃあ…あひゃひゃひゃ!これ!いら…いれます?いらないですか?
タモリ<袋もちょうだい。
<あ、はい。うっふふふふ。よろしくお願いします。
<はい、失礼しまーす。(座ろうとする)はい。
タモリ<いっぱい来てるよ。
<あっお花っ…。
<おっ。(1人で拍手)
タモリ<『17才旅立ちのふたり』も来てますよ。
<ありがとうございます!
<おぉっ!
タモリ<江崎グリコとかいっぱい来てますよ。もうズラ〜っと、来てます。
<グリコさんも…。
<うん。
タモリ<いっぱい、いっぱい、来てます。
<ありがとうございます。
<いっぱいいっぱい。
タモリ<いっぱいいっぱい。
<はい。
<どぅも〜。
<どぅもって、フフ…。
タモリ<ど…どうも〜って、ちいちゃい声で言ったよねぇ。
<よろしくお願いします。(座る)
<お願いします。
タモリ<えー松浦亜弥ちゃんのメッセージ。
<はい。
<はい。
タモリ<美貴ちゃんに。
<はい。
タモリ<レバ刺し5人前も1人で食べるの止めなさい!
<へへへへへへ!はい。
タモリ<愛ちゃんへ。改めて言うよ。訛ってるね。(笑)
<えっ!?
<きゃははは!
<えぇー?
<気づいてないんですよ!すごい訛ってんのにー
タモリ<うん。
<「訛ってないって!」とか言うんですよ。(笑)愛ちゃん訛ってるよって言ったら、「へっ?!訛ってないって!」とか言って、それ自体がもう訛ってるんですよね。
<あぁ〜。
タモリ<訛ってるよなぁ。
<う〜ん…いや〜
タモリ<いいじゃん、福井だよね?
<福井です。(うんうん)
タモリ<う〜ん、いいんじゃない、訛ってても。
<何言ってるか分かんないんですよ。
タモリ<分かんないの?
<うん。
<だからよく「はぁ?!」って言われるんですよね。
タモリ<た…単語が違うのかね?
<単語は一緒なんです!
タモリ<単語は一緒なの?
<たぶん…
<あのイントネーションが違うと〜
<うん…
<えっ!何それ〜?って、なるんですよねぇ。
タモリ<ほぉ〜。
<うん。だからよく直されます。
タモリ<よく直される。
<はい。
タモリ<すごい今日、近いよな。(笑)
<近いですよねぇ。
<あい。
<はい…。
タモリ<うん。ミュージックステーションでもこんなに近くは無いよね?
<(ちょっと引いて)これぐらいですよね?
<近くないですね。
タモリ<これぐらいだよねぇ。
<はい。
タモリ<すんごい近いよね。(笑)
<はい。
タモリ<こんな近くで見ていいのかなぁ?
<どうぞ!ははっ!
タモリ<どうぞ!?
<いいと思います。
<あ、いんじゃないですか。
<はい。
タモリ<レバ刺し5人前も食べんの?! …自分も好きですけど、そんなには無理。
<食べますねぇ。とりあえず…
<すご〜い…。
<3人前頼むんですよ。
タモリ<レバ刺し?
<うん。
<おぅ。
<で、一緒に行った人の為じゃなく、美貴の為に3人前なんですよ。で…
タモリ<3人前、必ず最低食べる?
<食べますね。で、(手上げて)レバ刺し食べる人〜?って聞いて…
タモリ<うん。
<いたら、あ、じゃあ4人前とかなるんですよ。
<おわっ!はぁ〜そぉ〜。
タモリ<レバ刺しが1番好きなの?
<いやカルビとかが1番好きですけど…はい。
タモリ<あぁ、カルビねぇ…若いね、カルビなぁ…もう俺カルビ、ダメだなぁ。(笑)
<ふう〜ん。
タモリ<油多くて…。
<何、好きですか?
タモリ<ん?
<何、好きですか〜?
タモリ<魚だな…。(笑)何、おかしい?何がおかしい?
<渋いですね。
<肉の話してるのになんで魚なったのかなぁって。(笑)
タモリ<違う、好きなものだから…
<あっそうですね。
タモリ<何が好きなの?
<あたしピートロが好きです。
タモリ<ん?
<ピートロ…
<豚トロだよね。
<豚トロ。
<そうです。
タモリ<あ〜。あれ、ピートロとも言うの?
<なんか色々言い方あるみたいですねぇ。
タモリ<豚トロうまいよな、アレ。
<おいしいですよね。
<おいしい。
タモリ<うん。あれ、カリッカリに焼いてなぁ、食べるとなぁ。
<(うんうん)
<そうですね。
タモリ<うまいうまい。わさび醤油で食べるとおいしいんだよ。
<レモンがいいですね。(笑)
タモリ<…。 …まぁ、落ち着いて。
<わさび…あの〜お鮨とかに入ってるわさびならいいんですけどぉ…
タモリ<うん。
<なんかおそばとかにわさび入れるとダメなんですよ。
タモリ<なんで?から…辛いの?
<あとからしはダメです。
タモリ<からしダメなの?
<からしダメ…。(ふるふる)
タモリ<あらぁ…。じゃあ、サンドウィッチとかこうやって塗ってあるからし…
<ダメですね。
タモリ<ダメなの?
<うん。
<え?塗ってる〜?!サンドウィッチ…
<サンドウィッチ、たまに…
<塗ってますか?
<マヨネーズとかに混ざってますよね。
タモリ<そうそうそうそう。あ、ダメ…。
<へぇ〜。
<ダメ。(ふるふる)
<大丈夫…からいもん、大丈夫です。
タモリ<からいもん、大丈夫?
<うん。
タモリ<わさび大丈夫?
<大丈夫ですね。
タモリ<豚トロわさび醤油おいしい、あっさりしてね。
<ホントですか?
<食べます、じゃあ。
<フフフッ…。
タモリ<うん。
<キムチとか大好きですよ。
タモリ<あ、キムチも大好きか。
<キムチは好き。
<大好きですねぇ。
タモリ<ほぉ…からいもん大好きなの?
<大好きですね。
タモリ<からいもん、大丈夫?
<キムチは大丈夫です。
タモリ<あぁ、そう。
<キムチとわさび…は大丈夫ですけど、からしはダメですね。(笑)
<こだわりが…
タモリ<近いよねぇ。(笑)
<近いですっ…。(笑)
<はっはっはっ…! …マジ笑いすぎ。
タモリ<すんごい近いよねぇ。
<こだわりますねぇ。 …タモリに対して言ってるのですが。
タモリ<こだわるねぇ! …たあに対して言ったと勘違いするタモリなのでした。
<ん?(キョロ) …すこぶる正しい反応。
タモリ<こだわるねぇ、意外とねぇ。
<うん。
<からい…からしがダメなの。
タモリ<あと嫌いな物あるの、他に?
<嫌いなもんはナスです。(じーっ) …いやそんなに見つめられても。
<あぁ〜。
タモリ<ナスだとキュウリとかそういうのも嫌い?
<いやっキュウリは大丈夫なんですけど…
タモリ<ナスがダメなの?
<ナスは舌がダコダコになるんです。
<ダコダコになるって、何〜!?(笑)
<いっぱい食べるとなんか舌が…ベコンベコンていうんですか?(笑)こういう…(手で波)なってしまう… …こういうとこがやっぱり好き。
<何言ってるか…
<ん?
<(顔押さえて笑う)はははっ!どうしよー!?舌がベコンベコンになる…フフフッ!
<あとトマトも食べると…すっぱい…のとか…
タモリ<トマト甘いやつあんじゃん。
<うん。
<トマトは食べ過ぎると、ベコベコになります。
タモリ<いや…(笑)食べす…なんでも食べすぎたら、どっかがベコベコになるの。
<はい。パイナップルとかも。(すっぱ)
タモリ<そうそうそう。(笑)
<(笑うのを必死で押さえつつ)違う…ベコベコってどうやってなるの…。(笑)
<ん?
タモリ<一緒…一緒に居たら面白いだろ?
<(うん)舌がベコベコ…!
タモリ<ベコベコって舌がどうなんの?
<痛っ…ヒリヒリっていうか…
<あ!じゃあヒリヒリって言えばいいじゃん。
<あの〜でも肌ざわりもちょっとベコンベコン…。(笑)
<肌ざわり…(笑うのを必死で押さえつつ)触らないしね!触らないよね?!
<触らん。
<うふふっ!
タモリ<どれぐらい食べんの?どれぐらい食べたら…
<ん?
タモリ<なすび、どんくらい食べんの?ベコベコになるっていうのは…
<フフフッ!
<あーナスはー1回食べるとーもう舌がヒリヒリするん…でぇ…なんか…もう…(手を前に出していらない)こんな感じです。
<(笑いつつ)こんな感じ。
タモリ<トマトも?
<トマトは〜食べるんですけどその食べ…
<食べ過ぎ…
<過ぎ…るとぉ〜
<ると、よくない。
<ベコベコになるんです。
タモリ<食べ過ぎるってどんくらいなの?例えば…
<食べ過ぎる…?1個以上…分からん(首ひねる)。 …いや分からんて。
タモリ<1個以上。
<なんですかねぇ?
<分かんないんだ。(笑) …自分いらないくらい的確にツッコミ入れてくれます。
タモリ<ベコベコになるんだ。
<ベコベコになるんですよ。
タモリ<ベコベコになるの感じて見たいなぁ。舌のベコベコになるの。(笑)
<はい。
タモリ<福井にいた頃は何が好きだったの?食べもの。
<福井いた頃…
<ソースカツ?
<そう!ソースカツ丼が好きです。
タモリ<あー。東京にはあんまないんだよね、ソースカツね。
<ないですね。
<ないですね。食べたことありますよ。
タモリ<北海道だっけ?
<北海道です。
タモリ<北海道あるの、ソースカツ丼て?
<無いですね。
タモリ<あ、ない。
<福井に〜五木マラソンで行って〜食べましたねぇ。
<あぁ〜!
<おいしかった。
<おいしかった?(ニッコリ)
<おいしかった…。
<よかったー。(笑)
<なんかぁ…
タモリ<(笑いつつ)何がよかっ…
<ソースカツ丼…だからカツ丼…
タモリ<ソースカツ丼も意外とうまいね。
<おいしいんですけど…
<おいしいですね。
<こっちでぇカツ丼って言ったら玉子出てくるんですね。
<えぇっ…?!
タモリ<あれが普通。玉子とじたやつね。
<あぁ〜。
<で、福井でカツ丼下さいっつったらぁ普通にソースカツ丼が出てくるんです。
<ふ〜ん。
タモリ<あっそう。ソースカツ丼が、ふ…普通なの?福井は。
<普通です。
タモリ<へぇ。た…玉子が…玉子のカツ丼て別に言わないといけない?
<玉子とじカツ丼て言う…言えばぁ、ちゃんと出てきます。
タモリ<へぇ〜。
<ふ〜ん。
タモリ<ほぉ。あと違うものある?福井とこっちで。
<そうです…そんなに…何が違うんやろ?カニ…カニが有名です。
<いや、違う、違う!(笑)
<(えっ?)
<違う、違う、違う、違う。(笑)
タモリ<いやいや…そういうこっちゃない…カニが有名とか…
<だから違うもんてそんな無いんですよね。
<あぁ〜。
タモリ<こっち来て、これはうまい!って思ったものある?
<うまい?!
タモリ<うん。
<(険しい顔)(笑) …そんなに真剣に考えんでも。
<なんやろ?スパゲティ!(笑)
<それさぁ、福井でおいしいスパゲティ、食べてなかっただけとかじゃなくて?
<あ〜、あの〜イタリアのお店がいっぱいあるんですよ、こっち。(観客に)ありません?
タモリ<あ、イタリア料理屋ね。
<ありますよねぇ?
<うん。
タモリ<あるあるある。
<そう。
タモリ<無い?福井にはあんまりイタリアンていうのは。
<そうですねぇイタリアのお店行くっつーたら決まっててぇ…
タモリ<うん。
<でもこっち色々あるんでぇ食べ比べとか出来るじゃないですか?
タモリ<うんうんうんうんうん。向こう食べ比べ出来ないんだ?
<あんまそんな数無いですね。
タモリ<そう言えばイタリアン料理店て多いよねぇ、東京はねぇ。
多いですねぇ。
タモリ<多いねぇ。
う〜ん。
タモリ<北海道どこだっけ?
<北海道は〜
タモリ<うん。
<真ん中らへんですねぇ。
タモリ<え?
<あっはっは!真ん中…
タモリ<旭川?
<真ん中らへんですねぇ。
タモリ<名寄。
<いやっ真ん中らへんです。(笑)
<ははっ!
タモリ<真ん中らへんなんだ?
<はい。
タモリ<すごい田舎?
<田舎ですねぇ。
タモリ<やっぱり…
<なんか〜、街歩くと知り合いに会うっていう(手振る)あ〜!みたいな。
タモリ<フッフッフ。
<(ビックリ)そ〜なの〜。
<ぐらいな。(笑)
タモリ<(たあ指差す)
<え、何?ちょっとバカにしてるの?
<いやいや…
タモリ<そ〜なの〜って…。
<え、何?福井って、そんな都会?
タモリ<福井がバカにしてんの。(笑)
<いやいやいや…(ふるふる)
タモリ<福井にバカにされてんの。
<福井ってそんなに都会ですか?(詰め寄る)
タモリ<え?えっ?
<そんなに都会ですか、福井?
タモリ<福井…福井市?
<うん。
タモリ<うん、福井…まぁそこに比べたら福井市の方が都会だと思うなぁ。
<あ〜そっかぁ。
<(うんうん)そです。
タモリ<あんま会わないね?街で知ってる人に。
<あ〜どんなやろ?会うっちゃ会うですね。(笑)
<どっち〜?!
<でもそんなぁ…
<うん。
<恥ずかしくないですか、会うと?
<いや、別に。(笑)
<なんかぁ…お母さんと一緒に歩いてんの見られると恥ずかしかったし…。
タモリ<なんで恥ずかしいの、お母さんと?
<あぁ〜。
<なんかぁ…
<でも若い子はそうですよ。
タモリ<あ、そう?
<うん、ちっちゃい時。中学生の時は恥ずかしかったんですよ。こっち来てからは〜別に一緒に買い物行こうって渋谷行ったりするんですけどぉ。
<美貴、全然手つないで歩いてましたけどね。
タモリ<そうだよね。普通だよね。お母さんとね。
<あの〜じいちゃん、ばあちゃんも〜こう雪道危ないから手つないでぇ…
<うん。
<ルンルンて行くんですよ。
<ルンルンて。(笑)
タモリ<ふ…2人違うねぇ。
うん。
タモリ<最近どうだ?これスケスケになって?
<スケスケ…。(笑)
<スケスケ?!
タモリ<スケスケになっちゃっただろ?
<(服つまんで)これですか?
タモリ<うん。
<スケスケになったね。
<スケスケです。
タモリ<お腹かなり出ちゃってるねぇ。
<きゃっはは!(腕で押さえて隠す)
<出ちゃったね。
<はい。
タモリ<恥ずかしいか?(笑)
<あ、でも冷えますねお腹…。
タモリ<(笑いつつ)冷える?
<冷える…。
タモリ<スタジオ寒いしなぁ。
<寒いですね。手力入んなく…(にぎにぎ)
タモリ<近いなぁ。
<近いですね。(笑)あははっ!
CM明け
タモリ<あ、寝ちゃうんだ。 …なんかCM中話してたらしい。
<発車する前に寝ちゃう…。
タモリ<そりゃめずらしい。
<すごーい。
<うん。
タモリ<あ、会場の100人が女性の方がスイッチ持ってますんで…
<おっ。
<はい。
タモリ<1人に該当するアンケートを出しましたら…
<はい。
タモリ<私の携帯ストラップ差し上げます。
<欲しい。
<欲しい〜!
<うん。かわいい。
<辻さんが持って帰ってきたんですよね?
<ホント?
タモリ<うんうん。持って帰った。
<で、いいやろって見せてた。 …まぁ、いいやろとは言ってないと思いますが。
<自慢してたんだ。
<うん。
タモリ<自慢してた?じゃ出せば…
<よし。
タモリ<うん。
<当てよ。
<はい。
<…。
<…。
<…。
<フフフッ! …やる気満々なんで、たあから切り出すと思ってたのにね。
<ん?
タモリ<何?
<そう。あの女性…なんで〜
<そうだ。
<色々考えたんですけども〜
<はい。
<靴下とか履いてますよね?
<靴下…
<履いてますよね?
<履いて〜ますよね?
<で、靴下に〜今日、まぁいいやと思って穴が開いてるのを(笑)
<両方!両方に!
<履いて来てしまった…しかも両方穴が開いてる…(笑)
<両方に!穴が開いてりゅって人。 …開いてりゅって。りゅって
<うん。ちょっと恥ずかしいですよね。
タモリ<今日、まぁ…
<最近見ないですよね?こう…
タモリ<見ない!
<透けてたりとかぁ。
タモリ<じゃあ両方の靴下に穴が開いて…
<穴が開いてる人。
タモリ<あ…ま…もう間に合わないからこのまま来ちゃったっていう人。(笑)スイッチオン!
<いるかなぁ?
両方の靴下に穴が開いてる人=3人
全員<え〜っ!?
<え〜3人も?!
<いや、履き替えて下さい!履き替えましょうよ、普通に。(笑)
タモリ<3人もいるんだ。
<3人もいるよ。
<え〜っ。
<あ〜惜しいなぁ。
タモリ<間に合わなかったんだねぇ。
<ねぇ。
<うん。(笑)
タモリ<それではお友達を。
<はい。
<はっ。
観客<え〜?!
<ありがとうございます。え〜とですねぇ、あの〜映画で同時上映する、ごまっとうでも一緒だった…
<後藤真希さん。
<後藤真希ちゃん。
タモリ<あー後藤真希ちゃん。
<はい。
観客<おぉ〜!
タモリ<いいねぇ、モーニング娘。ずーっと続くねぇ。(笑)
<はい。
タモリ<今月いっぱい続いてくんないかな。(笑)
<続きますかね?
タモリ<続くでしょ?二十何人いるのか?今…。
<23…
タモリ<23人か。
<23、4、5…
<ハロプロで…
<ハローキッズいれると四十何人ですよ。
タモリ<そんなに?
<すっごいです。
タモリ<大変だね…。
<ひとクラス分ありますよね。
<うん。
タモリ<ひとクラス分あるよね。
<うん。
<はいはーい。 …ごっちんキター!
<おぉー。
内田<少々お待ちいただけますでしょうか?
<はーい。
<っていうか、直で出たりして…。(電話受ける)もしもーし!
<もっしー!
<わっ!
<ほい。おはようございます。は〜い。
<おは〜!
<おはようございまーす!
<おはよう。
<ちょっとタモリさんに代わります。はい。
<は〜い。
タモリ<もしもし。こないだはどうもー。
<あ、すみませんありがとうございますお世話になりました。
タモリ<あのー明日ですけど大丈夫ですか?
<あ〜大丈夫ですよ〜。
タモリ<大丈夫?
<おっ。
<はい。
タモリ<じゃあ明日来てくれるかな?
<いいとも!
タモリ<お待ちしてます!(拍手)
<あははは。
タモリ<藤本美貴ちゃんと高橋愛ちゃんでした。どうも。
ありがとうございましたー!

2003/07/10 笑っていいともテレフォンショッキング

タモリ<こんちは!
観客<こんにちは!
タモリ<まだ梅雨が明けません。
観客<そーですね!
タモリ<気合が入ってますね、かなり…。(笑)深澤です、よろしくお願いしまーす。
深澤<よろしくお願いしまーす。(拍手)
タモリ<さぁ、いきましょう。昨日のモーニング娘。藤本美貴ちゃんと高橋愛ちゃんからのご紹介、今日は初登場、後藤真希ちゃんです。どうぞ!(拍手)
<お願いします。
タモリ<どうも。
<これ〜ポスターなんですけど…
タモリ<あ〜これね。
<はい。
タモリ<あ、まだ…
<今日4枚あって〜
タモリ<4枚ある。
<これは〜じゃ、まず…
タモリ<はいはい。キダムね。
<キダム…キダムがまた帰ってきます。
タモリ<キダムかえ…一旦帰ったんだ。(笑)
<(笑いつつ)多分…一旦、帰ったん…ですよね?
タモリ<キダムでも、なかなか来なかったよね?来る来るつってねぇ?
<そうですねぇ。
タモリ<来たらまた帰っちゃった?
<はい。で、また来ます。
タモリ<また来るの?
<はい。
タモリ<はぁ…。
<ということと〜、
タモリ<ということと、映画だ、これ。
<あとは、映画。これは青春ばかちん料理塾。
タモリ<(花輪指して)せ…青春ばかちん料理塾来てますよ。
<そう!なんか昨日…あ、ありがとうございまーす!はははは。昨日は…ちゃったの。 …何言っていたか不明。
タモリ<それとこれがアレだ。
<これは、運動会です。
タモリ<運動会やるんだよねぇ。
<そうですねぇ。あとは〜!
タモリ<こっちはなんですか、これ?
<あの〜ライヴのDVDが…
タモリ<あ、出た?
<7月24日に、出るんですよ。
タモリ<あぁ、出るんだ。
<はい。
タモリ<7月に?!あ、そうだ7月だ、分かりました。
<でます。
タモリ<これ4枚貼れるかどうか分かんないけど、ちょっとまぁ…
<はいっ。
タモリ<貼っときましょう。
<お願いします。
タモリ<これ貼っといてちょーだい。お願いしまーす。
<フフフ…。
タモリ<どうぞ、どうぞ。
<は〜い。(座る)
タモリ<(花輪とかの紹介)キダムが帰ってきますから来てますよ。
観客<(ため息まじりに)かわいい〜。
<帰ってきます。 …いや、それはもういいから。
タモリ<かわいいすねぇ。
<あっはははは!(笑)
タモリ<かわいいよ。いっぱい来てます、ざぁーっと!
<これ、石川梨華ちゃん。
タモリ<あっそうだよねぇ。2人でって、この2人で出んのかと…
<おっ。
タモリ<えぇ。
<ありがとございまーす。すごい、すごい。
タモリ<えー会社関係、ずー…こ…これはほんの一部で…
<は〜い。
タモリ<ロビーにいっぱい来てますんで。
<あ、マジですか。
タモリ<それを…ロビーの深澤さん!(笑)
カメラはロビーの方の花輪とか映してますが、深澤アナは定位置に立ってます。
<ロビーなんですか?
タモリ<驚いてるの!
<あはは!
深澤<へんな声出しちゃいましたよ…。
タモリ<ロビーいっぱい来てます。
<はい。ありがとうございます。いや、うれしいですね。
タモリ<えー藤本美貴ちゃん高橋愛ちゃんからのメッセージ。
<はい。
タモリ<ごっちんへ。今度一緒にプリクラ撮りに行こうね。
<おっ…。
タモリ<あ、レバ刺しも食べに行こう。
<あたしレバー食べれないんですよねぇ。
タモリ<なんでレバー大好きなんだろうね?
<レバ刺し、ミキティは好きだってことは知ってるんですけど〜
タモリ<大好きらしいよ。3人前ぐらい食べるって言ってたよ。
<そうなんですよね。で、私食べれないんですけどねぇ…。
タモリ<レバ刺し食べに行こう…強制的に食べさせられる…な…なにが好きなの?
<あたしは〜、焼肉とか結構好きですけど〜
タモリ<アイドルの女の子は焼肉好きだねぇ。
<好きですねぇ。
タモリ<う〜ん。
<最近でも〜、色々食べれるようになったんですけど、前まで〜あんまりお肉…とか食べに行っても〜、3,4枚ぐらいしか食べれなかったんですよね。
タモリ<肉?
<うん。
タモリ<何食べてたの?他は。
<他は〜、その例えば石焼ビビンバ〜とか…
タモリ<あ〜ぁ、そういうの食べるんだ。
<ご飯系。うん…。
タモリ<石焼ビビンバ食べてないなぁ〜!
<(観客に)おいしいですよね!うん…。
タモリ<10年ぐらい食べてないよ。
<マジですかぁ?
タモリ<うん。あれうまいね、石焼ビビンバ。
<おいしいです、なんか端っこ焦がして〜みたいな。
タモリ<そう、そう、そう。
<そう。
タモリ<クチュクチュグチュグチュ混ぜるのがね。
<そ〜なんですよ〜。
タモリ<混ぜご飯てのはうまいなぁ…今日食べよっかなぁ…。(笑)
<で、石焼き…石焼ビビンバに〜
タモリ<うん。
<一緒についてくるスープあるじゃないですかぁ?スープついてきますよねぇ?
タモリ<いやっ…それ場所によるんじゃない?店に。 …大概は、つきますよ。
<あ…ついてきたら〜それを〜ちょっと入れると、おいしい…。
タモリ<あっそう?
<うん。(手で煙)ジュワァ〜つって…。
タモリ<あっそう。
<うん。
タモリ<それは知らなかったねぇ。 …自分も知りませんでした。
<おいしいですよ。
タモリ<俺、石焼ビビンバ10年ぐらい前に好きでね、アレ買おうかと思ったぐらいだもん。
<石…?
タモリ<石の!
<石を?!
タモリ<石のあのアレを。(笑)うまいよなぁ、あの焦げてるのがねぇ。
<おいしいですねぇ。
タモリ<あれ、混ぜてくれる所あるじゃん?
<ありますね。
タモリ<あれ…あれちょっと待ちどうしいよね?
<うん。
タモリ<あれ混ぜさせて欲しいよね?
<そう。自分でだから〜あ、いいですよ〜って言って〜
タモリ<うん。
<途中から自分でこう混ぜて…。
タモリ<混ぜたいよね?
<うん。
タモリ<くーって、ボーイさんが持ってきて…
<そう。
タモリ<お待たせしました(混ぜ始める)ガタン!痛っ!つ〜!(笑)
<大丈夫ですか?ははは、大丈夫ですか?
タモリ<(ペンが)刺さったじゃないかぁ〜!(笑)あれ自分でやりたいよね?
<やりたいですねぇ。
タモリ<あぁ、石焼ビビンバいいねぇ。
<(うんうん)う〜ん。
タモリ<他なに?焼肉は食わずに。
<他は〜、あとは…鍋物が好きで〜
タモリ<うん。
<なんか夏だから、なんか普通食べないだろうとか思うんですけど〜あえて。
タモリ<夏の鍋っておいしいよ。
<それで、オクラ?!
タモリ<オクラを入れちゃうの?
<オクラを〜こう…入れて〜鍋に…
タモリ<え?鍋にオクラを入れるの?
<そう、オクラ入れて〜で、ごまだれとかで〜食べるとおいしい。 …ごまだけに。
タモリ<鍋にオクラ?!
<うん。なんかぁ〜、夏…オクラいいらしいですよ。
タモリ<オクラいい。あのネバネバしたものは〜
<うん。
タモリ<あの身体にいいのよ。
<そう、肌もキレイになるって…そう。 …「肌も」でカメラアップ。意識するごっちん。
タモリ<オクラとねぇ…3大ネバネバとね…
<うん。
タモリ<オクラと納豆と山芋。
<そう、そう、そう。
タモリ<これを一緒にこうやって〜、そば…そば…も混ぜて食べるとうまいよ。
<あぁ〜、おいしそうですねぇ。それのスパゲッティとかありますよね?
タモリ<そんなのあんの?!
<オクラと〜
タモリ<えぇー?!
<納豆?か、とろろかなんかのスパゲティ…。
タモリ<糸引くスパゲッティはどうもあんま食べたくないねぇ、こうやって。
<いや、だけど〜、おいしかったですよ。
タモリ<ほぉ〜。
<食べたことある…。
タモリ<あ〜それ無い。あっそう?
<うん。
タモリ<へぇ〜。お菓子…モーニング娘。お菓子食べるだろ? …またこの話ですか?
<大好きですよねぇ。
タモリ<みんな。
<大好きですよ。なんか、お菓子も好きなんですけど、あたしお菓子っていうよりどっちかといったら、主の物っていうか、ご飯系とかパンとかが好きなんでぇ…
タモリ<へぇ〜、あそう。
<あんまりそこまでお菓子っていうのは食べないんですけど。
タモリ<一時加護が食いまくってたっていう話じゃないの?
<そうですねぇ。なんか待合い…の部屋とかあるじゃないですか?
タモリ<うん。
<待ち時間にもう、ぶわぁーって。
タモリ<食べてたの?
<うん。
タモリ<ちょっと加護ちゃんは危なかったよねぇ?太りで…太って一時期ねぇ。(笑)
<そうですか?そうですか?
タモリ<この子は誰か言わないといけないと思ったよ。(笑)
<いや、でも〜
タモリ<絶対お菓子、あれお菓子だよ。あれは、加護は。
<いやでもね〜、こう自分でもちゃんと…
タモリ<今でも加護ギリギリだよ、ありゃ。(笑)
<そうですか?いやぁ…
タモリ<これ以上お菓子はもう止めさせた方がいい。
<あ、でも自分で結構気を付けてるみたいですよ。
タモリ<あっそう。
<うん。
タモリ<そりゃいい。そりゃ…それはいい傾向だけどもねぇ。(笑)あれはヤバイぞ。あのまま食べると。
<うん。でもね、まぁ加護ちゃんだから。
タモリ<加護ちゃんだから?
<加護ちゃんだから。あはは…アリな感じで。
タモリ<モ…誰とよく…仲良かったの?
<あたし、よっすぃ〜とか… …やっぱ、ごまよしか。
タモリ<あぁ〜。
<結構、遊びに行きますねぇ。
タモリ<あぁ。
<プリクラ撮りに行ったり〜
タモリ<うん。
<あとは、ゲームセンターとかカラオケとかに行くんですけど〜、ゲーム…
タモリ<うん。よっすぃ〜は面倒見いいでしょ?
<いいですよ。
タモリ<ねぇ。
<なんか…1番性格女の子なんじゃないかなぁって思っちゃうんですけど〜
 …うんうん。
タモリ<うん。
<なんか、でも遊びん時は〜、すごいパンチングマシーンとかで、ボカーン!とかやって。
タモリ<やるの?
<やりますね。強いんですよ!
タモリ<あの〜プリクラが何が面白いんだと思ったの。
<へへへへ…。
タモリ<プリクラ。
<はい。
タモリ<プリクラって、みんなプリクラやりに行こうとか…
<はい。
タモリ<言うじゃない?若い女の子が。
<はい、はい。
タモリ<何が面白いんだろう?と思って俺が発言してたらスタッフが、ここに…
<うん。
タモリ<プリクラの機械を持って来たことがあったの。
<はい。へぇ。
タモリ<何年か前に。で、これがプリクラかぁって、やってみたら面白いんだよねアレ。(笑)
<面白いですねぇ。面白いですよね。なんか、こうテーマとか決めて〜、例えば〜お買い物…
タモリ<アレ何…何枚も撮りたくなるよな。
<そう…今、だって1回撮るのに、400円とかで〜4枚撮れるじゃないですか?大抵。
タモリ<うんうん。
<そういうのとかで〜、こう遊びでお買い物〜とか言ったら、こうバッグ持ってるフリして〜、バッグの絵をあとで描いたりとか…。
タモリ<おっ、そんなの出来るの?
<うん。
タモリ<じゃあ、随分また違ったんだねぇ。随分前だもん、初期のころだもん。
<もう…
タモリ<パターンこう選ぶじゃない?
<うん。はい。
タモリ<ずーっと、ずーっと、ずーっと選んで、な…何度も何度もやると最後にさぁ、(機械的な女の子の声で)もうこれにしてね!て言うんだね。(笑)
<あはっ!ありますねぇ〜、もう選び…なんかもうキャンセル出来なくなっちゃってぇ、みたいな。
タモリ<(機械的な女の子の声で)もうこれにしてね!って…
<そう、そう、そう。
タモリ<言われた時は、すげぇ恥ずかしかったけどな。(笑)
<今、結構照明とかすっごいキレイで…
タモリ<あっそう?また変わったんだ?
<うん。なんかプリクラ〜だっ…なんかプリクラより普通の写真っぽい感じのもあるし〜みたいな。
タモリ<ほぉー。じゃあ、何種類かあったんだね。
<うん。
タモリ<街中でちょっと俺恥ずかしくて出来ねぇな、アレ。
<そうですかぁ?
タモリ<街中で。
<でも今カーテンとか付いてますよ。
タモリ<カーテンついてるけど、出てきたらみんな(指差し)(笑)
<あはは!
タモリ<タモリ、プリクラやってるよ!
<まぁでも開けてこうタモリさんがだったら、ねぇ?!開けてタモリさん出てきたら、ビックリしますけどねぇ。
タモリ<ヒヒヒ…。
<ははは…。
タモリ<一旦コマーシャル行きます。(拍手)
<(ニコ)ははは!
CM明け。
タモリ<んじゃあ、会場100人がスイッチ持ってますんで…
<はぁい。
タモリ<1人に該当するアンケートがありましたら私の携帯ストラップ差し上げます!
<おっ。
観客<欲しいっ!
<う〜ん!そうだなぁ…
タモリ<すごいね、掛け声が。いいぞ!っていう感じだね。(笑)よっ!とかいう感じ。
<でも昨日見てて、結構靴下も有り得ないなぁと思ったんですけど〜
タモリ<3人いたんだよね。
<3人いて…
タモリ<両方靴下に穴開いてる人…
<ビックリしたんですけど。えぇ、どうしよっかな…。え、じゃあ〜、携帯電話を〜、持ってるんだけど今日忘れて来て、しかも今気づいた人。
タモリ<あぁ〜。
<いるかな?
タモリ<携帯電話を…いやっ!ここ携帯電話ねぇ、あの入る前にちゃんとチェックされるんで、使わないように。
<あっ…
タモリ<うん。
<あっそうなの…。
タモリ<今、気づかない。
<じゃあ、携帯電話を今日忘れてきてしまった人。
タモリ<ほぉ。携帯電話、今日忘れてきてしまった人、スイッチオン。
携帯電話を今日忘れてきてしまった人=4人
<おぉっ!4人もいるんだ!ショックですよね?!
タモリ<100人中、4人忘れるの?
<えっ?!ビックリしません?忘れた時。
タモリ<はぁ〜。
<へぇ〜、そうなんだ…。
タモリ<(観客に)携帯電話無いと生きていけないだろ?
<あたし、こないだ忘れちゃった時があって〜
タモリ<うん。
<すっごいショックで、ずっと鬱だったんですけど…。
タモリ<携帯電話忘れて?!
<ははははは…。
タモリ<携帯電話忘れて鬱になるの?!
<はい。いや〜たまたま〜あの〜お母さんとかとご飯を食べに行こうかなぁと思ってて…で、忘れちゃったから連絡…取れないじゃないですか?
タモリ<うん、うん。
<でも結局〜、お母さんとか持ってきてくれてたんですけど。
タモリ<あっそう。今日聞いてよかったねぇ。
<う〜ん、よかった…。
タモリ<俺…俺なんか、ずーっと毎日鬱になってなきゃいけない。(笑)
<えへ。えっ?持ってないんですか?
タモリ<持ってない。
<えっ!?(ちょっと引く)
観客<へぇ〜。
タモリ<へぇ〜じゃないよ!ドン!ドン!(テーブル叩く)
<へぇ〜、えへへへへ!
タモリ<へぇ〜。(笑)(拍手)
CM明け
タモリ<それではお友達を紹介してください。
<はい。じゃあ…
観客<え〜?!
<え〜っ?!って。
観客<いやっ! …気持ちは非常に分かる。僕には分かる…
<どうしよか…じゃあ〜、グッチ裕三さんで。(笑)
タモリ<あ、グッチ裕三。
<あははっ!なんで、笑うんですかぁ!?
タモリ<あぁ〜!三日で終わりか…。(笑)
<えっ?や〜ずっと〜ねぇ、まっつーとか
タモリ<その二十何人もいるからねぇ〜。
<ミキティ、高橋…。
タモリ<あぁ〜。ま、ちょっとグッチに行っちゃったかぁ!(笑)
<はい。ちょっと映画で一緒に共演してるんですよ。
タモリ<あ、映画一緒だったの?へぇ〜。ばかちん料理塾ってのは、料理の…料理の映画なの?
<そうですよ〜!
タモリ<それでグッチが出てくるんだ。
<そうですねぇ。
タモリ<あぁ、なるほど。
<そう、先生役で…。
深澤<グッチ裕三さん、お願いいたします。
グッチ<はい、僕です。
<あははっ!(笑)
タモリ<グッチは料理得意なんだよ…。
<あ、僕です。あっ(電話受け取る)もしもーし!
グッチ<あ、こんちは。
<おはよございまーす!
グッチ<見てたよ。
<マジですか?!
グッチ<うん。
<おしさしぶりです。
グッチ<あのね…
<はい。
グッチ<地元においしい焼肉屋があるから一緒に今度行こうか?
<あっ、マジですか?
グッチ<うん。
<ありがとございまーす!
グッチ<家族のみなさんもお姉さんも子供たちも一緒にいいよ。
<は〜い。
グッチ<うん。
<じゃ、ちょっとタモリさんに代わりますね〜。
グッチ<はい。
ということで、グッチとタモリの会話。ハロプロじゃなくてガッカリのタモリとハロプロの面々との扱いの違いに不満なグッチ。
タモリ<後藤真希ちゃんでした!どうも!(拍手)
<ありがとございました。

2004/07/18 FNS全国一斉期末テストスペシャル

 FNS全国一斉期末テストスペシャルで、プロ部門に参戦したW(ダブルユー)の2人。最後にウィンクで、委員長の座を射止めた、ののの号令。

起立!
着席!

礼が無いし!

…流石です。流石すぎます。ののたんは奇跡と言われるだけはある。

ということで、見事にオチつけてくれました。


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