2001/12/09 中澤裕子&プッチモニの神戸・横浜ごはん対決

 とりあえず、ごっちんは料理うまいよねっていう番組でした。

2002/04/01 ハローキッズ

 ハローキッズを見た。こんな感じ。今日は新メン登場せず。

  あっちむいてぴょん:あいぼん、ミニモニ。のテーマに乗って、顔でジャンケン。

   グー :両方のほっぺでたこ焼き チョキ:アイーン パー :ひょっとこ顔

   結果、あいぼんが出したのは、アイーン(チョキ)。

  教えてつんく♂せんせい:つんく♂が小さい子供相手に何か語ってました。

   つんく♂せんせいのお言葉 「笑顔はみんなを笑顔にする」

2002/04/15 ハローキッズ

 新メン登場。コーナーは『犯人はダレだぁ!?』。4タックもどき。今回は、4人がお茶漬けを食べる中で、1人だけすっぱい梅干茶漬けを食べてる人をテレビを見ているよい子のみんながあてるのです。

<海苔の香りがたまらないわぁ〜。
<めちゃめちゃおいしい!
<うぅん!私じゃないよ〜。
<…う〜ん、すっぱい〜! …ちなみに正解は明日。引張るのかよ。

 …やっぱり、年齢が1桁じゃない人が見るような番組じゃないと思う今日この頃。

2002/09/22 生中継!後藤真希モーニング娘。卒業ファイナルステージ

ナレーション
1999年7月24日…
<305番、後藤真希です。
ナレーション
後藤真希、テレビ初登場の瞬間!(♪LOVEマシーン)3期メンバーとしてただ一人、モーニング娘。に加入した後藤は、(♪恋愛レボリューション21)『LOVEマシーン』以降、(♪ザ☆ピース)グループとして9枚のシングルをリリース。(♪そうだ!We're ALIVE)13人となった現在もモーニング娘。の中心的メンバーとして活躍を続けてきた。そして今夜…ここ横浜アリーナでモーニング娘。として遂にテレビ生ステージ最後の日を迎えた。
娘。<(9/22 17:00)(笑)
<よし…。気合入れていきましょう。
娘。<はい。
<頑張っていきま…
娘。<しょい!お願いしまーす!
ナレーション
(激動の1157日を完全密着)ASAYANから本日生放送までの秘蔵映像を一挙大公開!(タイトルコール)生中継!後藤真希 モーニング娘。卒業 ファイナルステージ
中山<こんばんはー。中山秀征です。
<中澤裕子でーす!
中山<えーというわけでございましてねー
<はい。
中山<今、僕たちがいるのは、横浜アリーナ正面のですね、特設会場にきております。
<はーい。
中山<えー今晩ここでですねぇ、『モーニング娘。コンサート夏LOVE IS ALIVE』がですね、今終わったばかりです。
<はい。終わったばかりですねー。
中山<はい、まだですね、興奮冷めやら無いと言う…
<外にはファンのみなさんがいっぱい残ってくれてるんですけれども…
ファン<イエーイ!
中山<そうなんですねー、まだまだ、こう…えー名残惜しいというみなさんが残っておりますけれども。えーしかしですねぇ、盛り上がるのも当然なんですねぇ。
<はい。
中山<まぁ、今回のこのコンサートには特別な意味があったんです。
<そうです。約3年間、モーニング娘。のメンバーとして活躍してきました、後藤真希が!明日、9月23日を持ちまして、卒業して、ソロ活動に専念するという、大事な時なんですよね。
中山<そうなんですよねぇ。まさに、この雨がファンのみなさんには涙雨に、こう変わってしまったんではないかと。
<そうですねぇ。
中山<いう感じですけれどもねぇ。
<はい。
中山<さぁ、というわけでございまして、13人のモーニング娘。は、明日で最後です。
<そうです。えー13人のモーニング娘。、そしてモーニング娘。の後藤真希のラストステージを見ようと、今日もすごいファンの方々が来てるんですが、もう連日全国から集まってきてるという…。
中山<そうですよねぇ。会場に入れないという皆さんもね…
<いっぱいいると。
中山<外からね、声援を送っているということでございますけれども。えー今夜はですねぇ、モーニング娘。の後藤真希、テレビ最後のステージ、独占生放送でお届けいたします。えーというわけでございまして、コンサート終わったばかりのモーニング娘。、えー先ほど20分前に終わりました。
<はい!
中山<えーしかしながらですね、改めてこのアリーナのステージにみなさんで立ってくれるという…。
<はい。モーニング娘。13人のステージライヴ、本当に今日が!この放送がテレビでは最後になりますので、もうじっくりと見て欲しいですね。はい。
中山<そうですねぇ、しかも生放送…こうやってしゃべってる間にもですね、刻一刻とファイナルステージの時間が近づいております。さぁ、画面でですね、今出ておりますけれども…
<あと、どれくらいですかね?
中山<もう残り時間がですね、1時間50分切ったんではないかと、そんな感じでございます。さぁ、それではですね、ほんの20分程前に行われたばかりのコンサート、みなさんには一足お先にご覧いただきましょう。必見です。どうぞ!
<どうぞ。 …ずーっと、姐さんの傘がヒデの顔に当りそうでそればっか見てました。
<(きょう20分前)それじゃあ、ラストナンバー行くよ。13人のモーニング娘。、みんな、しっかり目に焼き付けてね。ふー、『でっかい宇宙に愛がある』。
<(曲終わってステージ降りる前)ありがとー!どうもありがと。ほんと、みんなありがとー!後藤真希でした!
中山<(CM明け)さぁ『モーニング娘。後藤真希 卒業 ファイナルステージ』 …微妙に違う。
<はい。
中山<もう刻一刻とですね、卒業の時間が近づいております。
<近づいてますねぇ。はい。
中山<はい、今日はその記念すべきイベントを生放送でお届けしようと、思ってるわけでございます。
<はい、今夜はですねぇ、とにかく必見です!あの、懐かしい後藤真希のモーニング娘。オーディションの時の未公開シーンをはじめですね、テレビ初公開、お宝映像満載でお送りいたします!
中山<えー更にですね、番組では世間に卒業を発表する前からですねぇ、約2か月間彼女に完全密着しておりました。ねぇというわけで卒業を前にしてどんな気持ちでしょうかね?
<まぁ色々考えることはあると思うんですけど、いつも通り元気にやってますよ、ごっちんも。
中山<はい、分かりました。さぁ、その卒業の瞬間が近づいております。後藤真希さん、完全密着のVTRでございます。早速ご覧下さい。どうぞ。
<どうぞ。
…まずは、フラッシュバック的にだぁーっとVTRが流れます。
<後藤がいなくなった…モーニング娘。
<(やぐっつぁんに向かって)22日さぁ、生放送があるんだって。
<元モーニング娘。の…後藤真希…
<今までの…記者会見で多分ないぐくらい…
<卒業後の…あの仕事の…活動をしていたんですけど…
<笑顔で送ってあげたいなぁと思いました。
<モーニング娘。卒業まで〜、あと残り…
<2週間!?あと?
<横浜アリーナのコンサートに…なってしまったんですが!
ナレーション
(メンバーが一人コメントするシーン)遂に秒読み!16歳の少女、後藤真希、衝撃の発表から2か月を完全密着!(後藤真希卒業カウントダウンドキュメント)
ナレーション
(7/28代々木第一体育館)代々木に激震が走った…。モーニング娘。後藤真希卒業をファンはもちろん、メンバーさえも知らない、7月28日。全ては、この日から始まった…。プロデューサーのつんく♂から、全メンバーに衝撃の発表が。
つんく<モーニング娘。卒業するメンバーが、えー、いることはメンバーにまず分かっててもらいたいなってのがあって、最終日の公演が終わってから、えー伝えようかなと思って、伝えました。
ナレーション
発表直後の控え室。後藤真希がモーニング娘。を卒業する…。そこにはショックを隠し切れないメンバーたちの姿が…。5期メンバーにとって、仲間の卒業は、初めてのこと。重たい現実が4人に圧し掛かる。

   保田
石川 吉澤
矢口 紺野
新垣 高橋
安倍 飯田
辻  加護
小川 後藤

…以前ごっちんの話してた座り位置と同じっていうか、ごっちん、端だったのね。
<卒業するとかいうのが初めてだったんで、すごいビックリしました。
<今日、最初に言われた言葉が、(涙拭う)後藤さんの…卒業だったんですけど…。
<何か、(頭抱える)まだ〜よくわかんないですよ、まだ…。
<紺野、歌…うまくなったね、とか言ってもらったことが…言ってもらったのが、すごい…支えになってたり嬉しかったりして…
ナレーション
唯一の3期メンバーとして、モーニング娘。に加入した後藤真希。初めて後輩として向かえたのが、この4期メンバーの4人。 …何気にペアルックのごっちんとあいぼん。
<今日1日考えないと、頭がおかしくなりそうです。
<(頭掻きながら)何かいっぺんに…色んな事言われた…(うん)
<卒業…するのは、グス…自分のため…だから。(涙拭う)なんだ…?泣いてちゃいけないんだなぁって。温かく見送ってあげなきゃなぁ…。
<卒業してモーニング娘。が良くなる、卒業した人も良くなるっていうんだったら…悲しい事ではないかなぁって思います。
ナレーション
いつも元気な矢口真里も…。
<寂しいていうか、家族みたいな存在だから、(涙拭う)ショックですね、すごく…。
ナレーション
その気持ちは安倍なつみも同じ。
<モーニング娘。っていうのは…いつも、新メンバーが入ってきて、卒業していくメンバーがいるんで、ま、少しは考えていたんですけど…。
ナレーション
同じく卒業を発表した、保田圭は…。
<春には私も卒業します。卒業までは、まだ半年以上、あるので…。とりあえず、ごっつぁんの卒業あること知らなかったので…。13人最後のツアーを…ちゃんとまわれれば、いいかなぁと思ってます。
ナレーション
そして、当の後藤自身は…。
<3年間、モーニング娘。だったっていうことをちゃんと…なんつーんだろ?卒業しても、あぁ、私はモーニング娘。の1員なんだなぁって…(うん)。
ナレーション
リーダの飯田圭織は…。
<色々変化することによって、うん、成長してきたなっていうのがすごい分かるんで。今後のみんな、個人個人のために、うん、頑張って欲しいなと思いますね、うん。
ナレーション
理解して受け止めようとするが、それは、あまりにも突然すぎた。
つんく<うん。びっくりして、えぇ、泣き出すメンバーもいましたけどもー。今決まってるそのメンバーで進めていくことがすごく…う〜ん、スムーズはスムーズなんですけど、でもそれが、う〜ん、果たしてね、いいかどうか分からないので、そこは勇気を持って、新たな形を常に作っていくというのが、僕の役目だなぁと。
 …これは、むしろユニット再編成に関するアレですなぁ。
ナレーション
(7/31北海道)衝撃の発表から3日後…そこにはいつもの元気で明るいモーニング娘。がいた。
<(フリスビー練習中)よっすぃ〜!
<のの〜!
ナレーション
メンバーそれぞれが、おもいおもいに後藤の卒業について考え、その現実を受け止めようとしていた。モーニング娘。から卒業するのは寂しいが、後藤自身のためを思えば、応援しようと。(犬に顔なめられまくる、ごっちん)
ナレーション
翌8月1日、後藤の卒業が大々的に報じられた。自分の言葉で卒業を伝えたい。そう思った後藤は、メンバーとともに会見場へと向かう。今までに無い、記者陣の数に驚き、改めて事の重大さを知った、後藤。そして自らの言葉で卒業を伝えた。
<9月23日までは、バリバリモーニング娘。で、頑張っていくんで…。
ナレーション
後藤真希、卒業まであと、53日。
スタッフ<今日1日終わりましたけど、どうでしたか?
<え〜〜〜〜〜!?えへっえへへへ〜。どうでしょ?
<期間的には早いんですけど気持ち的にはまだ長いんですよね。
ナレーション
(8/8musix!収録現場。)記者会見から1週間が過ぎた。
♪ハッピィバースディトゥーユー ハッピィバースディトゥーユー ハッピィバースディ ディア かおり〜
ナレーション
モーニング娘。13人で家族のように過ごしてきた日々も残り僅か。
<記者会見から1週間がたった今なんですけど〜、なんだろうな〜?でもホント…気持ちは変わらないんですよねぇ、やっぱまだ。でも段々テレビ番組とかmusix!だったりとか、やっぱ今日来て、あともう1回来て終りなんだなぁとか。あぁ私レギュラーだったのに何か外れちゃうんだなぁとか。そういうのはちょっとやっぱあって、寂しいなぁとか思うんですよ。
ナレーション
(8/28ハロモニ。収録現場)卒業まで残り1か月を切った。
 …ここでゴマキペンギン来るとは。
<1か月切っちゃいましたね。おぉ〜。早いなぁ〜。うふふ。何かどんどん番組がごっちんスペシャルだとか、こういう風な企画があると、そうなんだなぁって思う…。
ナレーション
(9/8長野野外コンサート会場)卒業まで2週間。
<さっき〜、本番前に〜、ケメコとやぐっつぁんが、何か…
<やば〜〜〜い!
<頑張ってね!って言って…。ねぇ、何かいつもと違う風に言われると何かこっちもドキッて(胸押さえて後に跳ねる)しちゃうんですよね。
ナレーション
モーニング娘。として最後の野外コンサートが終了した。
<(電源入)ん?大丈夫か?
ナレーション
後藤真希はこの夜から自らあることを始めた。
<撮れてますよね?大丈夫だよね?はい…やぁ、今日は9月8日の日曜日なんですけども…(早送り)何か、後藤、自分で〜、この…カメラ…デジカメに〜、ちょっと…毎日の心境を、日記みたくちょっと押さえとこう…(早送り)まぁね、ちょっと後藤…自身、残り2週間を娘。として何か思いっきり楽しみたいなぁって、うん、思います。(早送り)はは…。あれ?ここかな?(電源切)
ナレーション
なんでも話せる友達。(よっすぃ〜、梨華ちゃんとのツーショット)妹のようなかわいい後輩。(あいぼん、ののとのツーショット)当たり前のように過ごしてきた楽しい日々。しかしそれもあと13日。
<(電源入)よいしょっと…。すぅ〜。はぁ〜。えーっと、今日は9月9日の月曜日なんですけど…(早送り)後藤が娘。に入った…入ってデビューして3年たった日なんです、今日が…。ねぇ、こう…なっちゃったみたいな。フフッ。
ナレーション
(♪LOVEマシーン)1999年9月9日、『LOVEマシーン』でデビューして3年。(♪Do it!Now)メンバーとともに成長してきた後藤がモーニング娘。を巣立って行く日が近づいてきた。
<(電源入)よいしょっ。はい、今日は9月10日の火曜日です。(早送り)後藤がいなくなった…モーニング娘。、あとのモーニング娘。12人は〜、一体どんな風に見えるんだろうとか…(早送り)唄うパートとかも…『LOVEマシーン』だったり(♪どんなに不景気だって)とか、何か『(恋の)ダンスサイト』だったら、「あっなんだ!」を誰が言うのかな?とか、あとは…そう『I WISH』?『I WISH』の初めと最後…は、誰が歌っていくのかなぁ…。(♪退屈な夜…)
ナレーション
気になるのは、卒業していく自分ではなく自分がいなくなった、12人のモーニング娘。のこと…。毎日収められていく後藤の表情にも言葉にも卒業が近づくにつれ少しずつ変化が出てきた。そして…。
<(電源入)よいしょ…。はい、いよいよ1週間前になりました。(ん〜)ねぇ、1週間前となると、何かもう…3年間言い続けた「こんにちはーモーニング娘。の後藤真希です」とか、そーいう、なんつーの?モーニング娘。の後藤真希っていうのが、なくなって、元モーニング娘。の後藤真希…(早送り)初め言ってる時は、「私がモーニング娘。なんだぁ〜」っていう気がしたけど…もう何か逆に「えっ私、モーニングむす…娘。から卒業しちゃうんだぁ」っていうか…(早送り)明日以降はとうとう横浜アリーナの、最終のラストのリハーサルが始まって行くんで…。
ナレーション
汗と涙の思い出がたくさん詰まったダンスリハーサルもモーニング娘。としては、今回が最後。
<(電源入)よいしょ…。ふぅ〜。えーと、9月にじゅう…20日(はつか)!?9月20日?あぁ〜9月20日、はは…です!はぁ〜。(早送り)ある曲をリハーサルしていたら…後藤らしくもない、何か…何か、ちょっとね、うるって、来ちゃって…(早送り)あぁモーニング娘。としての後藤真希でみんなに唄うのが最後なんだななぁとか思うと何かすごい、何かねぇ寂しくなったりするんですけど…(早送り)娘。としては、泣かないぞとは思うんだけど…(早送り)頑張ります。横浜アリーナ、ラストまで(うん)。(電源切) …必ず、最初よいしょ言うのね。
ナレーション
そして、今日を迎えた。3年前、衝撃のデビューを飾った13歳の少女が明日23日、17歳の誕生日とともにモーニング娘。を卒業し、ソロへと旅立つ。(♪ラブマ〜DiNまでのシングル)
中山<(アリーナ内)さぁ、というわけで、約2か月間完全密着で、この後藤真希ちゃんの日々の変化みなさん分かっていただけたと思うんですけども。
<はい。
中山<やはり、卒業が近づくと、やっぱり気持ち的にも随分とこう変わってきますね。
<そうですねぇ。まぁ、私の場合もツアーが最後で〜、まぁ、あの〜、ファンのみなさんにちゃんとご挨拶出来るっていうので、コンサートしっかりやり遂げることがもう、私の中でせいいっぱいだったんで…
中山<なるほど。
<彼女もきっと今、そういう気持ちじゃないかなぁと。
中山<1日1日、1曲1曲が、大事になってくるという…。
<う〜ん。ホントに今、感謝の気持ちでいっぱいでしょう?ごっちん!ふふ。
中山<ねぇ、間もなく登場してもらうわけなんですけれども。
<はい。
中山<さぁ、我々はですね、先程までコンサートをしていた横浜アリーナのBOX席にきております。コンサートが終わったばかりでございます。
<そうですねぇ。
中山<さぁ、ここにですね、モーニング娘。が再び立ってくれます。後藤真希のいるモーニング娘。最後のライヴがこの番組のためだけに実現するわけです。
<はい。13人のモーニング娘。として熱唱するのは、ホントに今夜がテレビでは最後になります!その貴重な姿をしっかりみなさん目に焼き付けて下さい。
中山<さぁ、後藤真希のファイナルステージ、カウントダウンは始まっています。
<中山さん!
中山<はい?
<ステージの方がもうスタンバイできてるみたいなので。
中山<おぉ!
<ちょっと、向かわなければ。
中山<行きますか?
<行きますよ!
中山<行きましょう!
<はじまりますよ、みなさん!行きましょう!
中山<はい。


後藤真希 single collection 1 プッチモニ編
ナレーション
1999年デビューシングル『ちょこっとLOVE』が、いきなりのミリオンヒットを記録したプッチモニ。保田圭、後藤真希、吉澤ひとみの3人組でパワフルに活動を続けてきた、大人気ユニット!
<う〜ん。
<プッチモニとは?
<そうですねぇ。
<何か…平和だよね。平和っていうか、何か…
<平和だねぇ。
<何があっても、気にしな〜いみたいな。フフフ。
<すっごい大喧嘩もしたんですよ。大喧嘩っていうか…
<ははっ!
<後藤と吉澤、すっごい怒鳴った事があって…お客さんの前での収録だったんですよ。それで何かこう…練習しなよって言ってたのに、2人は、こう遊んじゃってたんです。それをこう…まぁいっか、本番出来ればいいや、と思ってて出来なくて。もう練習しろって言ったのに!って、ガァーと怒ったら、ホテルに2人でピンポーンて来て…
<うははは…。
<すいませんでしたって言って。
<あったねぇ〜。
<そんなことも、ありました…。
<でも私、怒っちゃった後に、もうごっつぁんとよっすぃ〜って、何かこう怒ったら意外と何だよ!うっさいババァに怒られたとか…(笑)
<そんなぁ〜。
<言うかなぁ〜と、思って。
<気にしてたんでしょ?
<ぶわっはは、あっはは!あははっ!
<どうしよう?このまま2人で、今度、口聞いてもらえなかったらどうしようかなぁと思って…。
<あははっ!
<ははは。
<ちゃんと謝りに来てくれて…
<あぁ〜。 …笑い疲れる、ごっちん。
<すいませんでしたって…。
<はっははは…。
<あぁ〜良かったって…。
1st シングル「ちょこっとLOVE」1999年11月25日発売 オリコン最高1位
<懐かしいねぇ。ごっつぁん違うね。
<違うよ〜。圭ちゃんも違うよ〜、ちょっと。
<おぉ!違うよ。
<(♪ちょこLOVE2001)これいつですか!?
<去年…じゃない!ミュージカル1回目のはじめのやつの頃じゃない?
<そうそう。
<そうだよ。あたし、髪の毛、ショートカット…。
<あたし、髪の毛、真っ黒だもん。
<ふふふ。ぐふふふ。
<あははは。
<すっごい、面白い。
2nd シングル「青春時代 1.2.3!」2000年7月26日発売 オリコン最高1位
<うわうわうわうわ…。
<うわっはっはっは。
<っていうか、この振り付け多分、踊れない。
<あたしも踊れないよ〜!
<な〜ん〜か〜、面白いなぁ。

3rd シングル「BABY!恋にKNOCK OUT!」2001年2月28日発売 オリコン最高1位
<ぬわぁ〜っ!
<初め、これだったよね!?
<はははは!
<初め、この衣装だった。なはは…何処の人?なははは…やっば〜い。すっげぇ〜面白い。
<これさぁ、世の中に流してやったんだよねぇ、もう…。(笑)いいのかなぁ?
4thシングル「ぴったりしたいX'mas!」2001年11月14日発売 オリコン最高2位
<でもついこないだだよね。
<なつかし…。でもこないだだね、これはね。
<(♪L・O・V・E のとこ)フリ間違えた、あたし、これ。
<あぁ〜、でもさぁ〜唄えないんだよね、この曲もう…。
<そう…だよ。
<寂しいねぇ。


後藤真希 single collection 1 シャッフルユニット編
ナレーション
モーニング娘。を含むハロープロジェクトのメンバーが3つのユニットに大シャッフル!後藤真希は赤組4、7人祭、セクシー8の中心として活躍。
<モーニングでもない、プッチでもない、ソロでもない、自分がいるから。みんな輝いてる人達だから、その中ではやっぱ、またその中に入って…ちゃんと自分も輝けてるのかなぁとか…そういうのを考えたりするし〜、他のグループと混ざっても絶対負けないっていうのもあるし…。色んな自分をやっぱ見せられていいんじゃないかなって…うん。
赤組4「赤い日記帳」2000年3月8日発売 オリコン最高2位
<PVで、裕ちゃんと…宝塚みたいなシーン…を、宝塚みたいな形で止まってるシーンがあって、そこ見ると笑っちゃいますね。
7人祭「サマーれげぇ!レインボー」2001年7月4日発売 オリコン最高6位
<何かこれ、お祭りみたいな感じじゃないですか?それが何かこうお祭りみたいな感じでみんなで楽しくって、よかったですね。
セクシー8「幸せですか?」2002年7月3日発売 オリコン最高2位
<昔とか、サードアルバム、モーニング出した時にやっぱ大人っぽい曲のところは、パートが少なかったりとかするんですよ。子供だし…。だけどやっとこういう感じのもね、大人の感じも歌えてきてっていう…。


後藤真希 single collection 2 ソロ編
ナレーション
昨年、モーニング娘。として活動しながらもソロデビューを果たした後藤真希。ファーストシングル「愛のバカやろう」がいきなりオリコン1位を獲得するなど、リリースされた曲はすべて上位にランクイン!
<まだ、入って1年半くらいでソロ活動したじゃないですか。それを〜、上の方から言われた時は…何か、えっ?!て、なった。で顔がニヤけました、すごい。
<何か不安もどっかにあるんだけど〜、やっぱまず嬉しかったかなぁって。
<でもこの〜デビュー曲とかはじめてもらった時とか…何かすごい、あぁ、これがあたしのイメージっていうか、これがあたしの曲になるんだっていう、後藤真希の〜、みたいな。大人っぽいなぁとか、思ったりとか…。
<すごい何か、はしゃいで…騒いで…みんなで何か、メンバーとか、ふざけて〜みたいな、そういうのが結構好きだったりするんで…。
<何か、あんましこういう「愛のバカやろう」の大人っぽいイメージからは違う自分もいるから〜、まぁ両方あったから、まぁ演じやすかったっていうのもあるんですけど…。
1st シングル「愛のバカやろう」2001年3月28日発売 オリコン最高1位
<(サビのアップ)あはははは!やぁ〜こん時は若かったぁ…。何か肌が、もちもちしてますよね?中学3年生ですよ。
2nd シングル「溢れちゃう…BE IN LOVE」2001年9月19日発売 オリコン最高2位
<あぁ〜懐かしい!ちょっと待って、この曲…。こん時ね、この歌が大変だったんですよ。唄うのが。伸ばす所とか。
3rd シングル「手を握って歩きたい」2002年5月9日発売 オリコン最高3位
<小さい子供と、長くいる事が無かったんですよ。女の子。こん時に、ちょっと初めて、チビッコ達と触れ合ったかなって感じがしましたね。
4thシングル「やる気!IT'S EASY」2002年8月21日発売 オリコン最高2位
<この曲〜でもすごい好きですよ。何か〜、この曲が1番後藤に近いかも。子供過ぎず、大人過ぎずみたいな…。
<(今後の後藤真希)やっぱ色んなものを見せていきたいというのもあるんですけど〜、やっぱまだねぇ、高校生なんでぇ、高校2年の歳なんで、やっぱ元気な自分を今はすごい見せていけたらいいなって思いますね。うん…。


横浜アリーナ ファイナルステージ
中山<(ドア引張る)すいません!緊急事態です!開かないんですけれども。
<いやいや、もう中に…ここを押せば…
中山<あ、ホントですか?
<あ!開かない!なんか…
中山<ここですか?(ドンドン)うわ!開いた!
<あはははは!行きますよ!(ダッシュ)
中山<さすが、厳重ですね、アリーナ…。(姐さん追いかける)さぁ、行きましょう!
<行きましょ!行きましょ!
…何故かステージから最後方の扉からアリーナに入るMC陣。 …だから時間がなくなるんだよ。
<(走りながら)あー!いた!
<こっち!こっち!
<こっちですよー!
中山<(走りながら)どうもー!こんばんはー!
<(走りながら)はーい!
中山<(走りながら)えー元気ですねぇ…。
<こっち!こっち!
中山<(走りながら)このストロークなかなか意外とあるねぇ。
娘。<こっちですよ〜!
中山<(走りながら)長いねぇ、これ。
<あはははは!
中山<(走りながら)どうもー!お待たせー!
<(走りながら)ホントにキッツイんだけど…。
<大丈夫?
<(走りながら)大丈夫じゃないよ!ちょっと!
<怒ってるよ、裕ちゃん。ちょっと怒ってる。
中山<すいませーん。えー(ハァハァ)どうもこんばんはー!
娘。<こんばんはー!
<(走りながら)お疲れ様!お疲れ様!お疲れ様!お疲れ様!お疲れ様!
…並びは、ヒデ、姐さん、ごっちん、かおり、なっち、圭ちゃん、やぐっつぁん、梨華ちゃん、よっすぃ〜、のの、あいぼん、たあ、紺野さん、小川さん、新垣さん。
中山<えーというわけでございまして、改めてお疲れ様でしたー!
娘。<お疲れ様でーす!
中山<(ハァハァ)しかし中澤ちゃん。
<大丈夫じゃないね!
中山<こんなに息の荒いMCっていうのは初めてですよ。(笑)ねー、落ち着いていきましょう。
<落ち着きましょう、はい!
中山<しかしですね、モーニング娘。のコンサートの動きを見てたら、これでハァハァしちゃいけませんね。
<そうですねぇ。(ハァ)あたしが言うのもなんですけどね。(笑)
中山<ちょっと離れましたからね、最近ね。
<(ごっちんの肩に手やる)そうですね。さぁ、コンサート終わりましたけども、どうですか?今の気持ちは?
<いや、何か、さっきまでこの会場を埋め尽くしてくれていたファンの方が何かいなくてでもまだ熱気が残ってる感じがする。
<そう。外もすごかったですもんね。
中山<ねぇ、まだいっぱい残ってましたけれども。でもやっぱりあの最後の方では感極まるシーンもありましたね、今日は。
<ははは…頑張りました。
<頑張りました、はい…。
中山<リーダ、いかがですか?
<はい、そうですねぇ…(すぅ〜)ねぇ明日、でも思うとねぇ…
中山<感慨深いですねぇ。
<うん。でもこう…あの、このツアーが最後だと思ってしっかりやろうと思ってきたんで〜、うん、その成果をね、出していきたいなと…。
中山<そうですよね。
<はい。
中山<当然、なっちも、もう胸がいっぱいじゃないですか?
<うん。
中山<また1人卒業していくんだなと。
<うん。
<でも今日のステージすごいよかったよ。あたし見てたけど。
<よかった?ありがとう。
<(肩すくませながら)ありがとございます。
<圭ちゃんもねぇ、来年の春には卒業するけれども…
<うん。
<どう?心境的には?
<何かねぇ、あたしはまだ全然自分のことは実感が無くて、ごっつぁんのこともねぇ、今日こうやって番組を〜、生放送してることによって、あ、ホントにごっつぁん明日卒業しちゃうんだって、何か、今こうやって時間が過ぎてく中でやっと実感してきたかなぁて感じ。
<そうだよねぇ。
<うん。
中山<やぐっちゃん。
<はい。
中山<いよいよ明日で最後ですけどもね…
<そうですねぇ…
中山<どうですか?
<いや、さっきもごっつぁんとホント早いねぇって。発表の日からもう明日だぁっていう話をしていたんですけど…。もう明日はねぇ、ちょっとこう色んな想いが…。
中山<そうですねぇ。
<うん。
中山<日々積もってくるという、ねぇ?
<そうですね。
中山<1曲1曲に色んな想い出が、真希ちゃん、あるもんね?
<そうですね。
<何かここに立ってても〜、みんなのこの〜、ね、気持ちがこう…
中山<そうですよね。
<私は〜、先に卒業したメンバーとして、何か分かるっていうか、伝わってくる。
中山<ですよねぇ。まぁ、特にまた…
<大丈夫?向こうのメンバー?
中山<ねぇ、5期生のメンバーもどうですか?ね?
<やっぱりぃ〜、あの〜、そ…やっぱ全然、発表された時はぁ、えぇ〜?!と思って…
中山<そうですよねぇ。
<あの、すぐだったじゃないですか?で、1か月ざ…あと1か月ちょっとしか無くてぇ、(ふるふる)ホント何言ってるか分からん…ませんでした。
<今もちょっと気が動転してますね。(笑)さぁ!
中山<でもみなさん、そのくらいですね、感極まってるんだという事なんですよ。
<はい!そうですね。はい。
娘。<はい。
中山<さぁ、というわけでございましてですねぇ、さぁ今夜で13人のモーニング娘。で唄うのは、最後に…テレビでは最後になってしまうわけですね。
<そうですねぇ。
娘。<はい。
中山<はい。さぁ、それでは早速、歌のスタンバイしていただきましょうか?
<はい。
<はい。お願いしまーす。
<頑張ってね。
娘。<お願いしまーす。
中山<さぁ、1曲1曲が、想い出の曲でありますし…
<そうですね。
中山<当然いろいろな事が思い出されると思います。当然ファンのみなさん、テレビをご覧のみなさんも、いろんな思いでご覧になってると思います。
<はい。それではまいりましょう。後藤真希ファイナルステージ、遂に1曲目です。「そうだ!We're ALIVE」!
♪そうだ!We're ALIVE
<(曲終了)どうですか?中山さん。
中山<はい、ありがとうございましたー!というわけでですねぇ、真横で見ますとまたこうすごい迫力ありますし、あたしは幸せもんですよ。
<幸せ者ですよ〜。ホントに〜。
中山<すごい…よくぶつからないよね?!
<それはやっぱりプロですから、彼女たちは、もう。
中山<非常に素晴らしいフォーメーション、チームワーク…。(笑)
<あのですねぇ、そんな中山さんにもっとハッピーになっていただこうということでねぇ、すごいことを用意してあります。
中山<すみません、どんなものを用意していただいんでしょうか?
<はい。後藤真希の!
<ほぉっ。
<秘蔵VTRを一挙!大公開!
中山<すごい!
<すごいですよ〜。
中山<これは、どんな映像がでるか、ドキドキしてるでしょ?
<はい。ちょっと…ね?
<ねぇ、ドキドキするよね?
<しますよね?
<すごいよ〜。デビュー前の〜、あのASAYANの懐かしい映像からテレビ未公開の!
<おぉ〜。
中山<公開してないのもんですね!?
<公開してないお宝映像、今日は一挙に大放出するという…。
中山<すっごいですねぇ、これは。
<すごいですよ〜。
中山<やぐっちゃん、咳き込んでる場合じゃないですよ〜。
<ごめんなさい。
<そうだよ。多分みんなもねぇ、映ってると思うんで、心して…。
中山<石川ちゃんもよっすぃ〜もね…
<はい。
<はい。
中山<みなさんも色んなシーンで出てきますから、油断できませんよ。
<そうだ。あたしも油断しちゃいけないですね。
中山<そうなんです。
<ヤバイですねぇ。
中山<元メンバーでございますからね。
<はい。
中山<さぁ、といいうわけでございましてね、ソロとして新たな出発を切る事になった後藤真希ちゃんでありますけど、その成長のですね、物語…すべてご覧下さい。どうぞ。


ASAYAN 後藤真希完全ヒストリー怒涛の1157日。
ナレーション
デビュー以来、快進撃を続けているモーニング娘。1998年のデビュー曲「モーニングコーヒー」では、オリコン初登場6位。セカンドシングル「サマーナイトタウン」では、矢口、保田、市井が加入。続く第3弾シングル「抱いてHOLD ON ME!」では、オリコン初登場1位を初めて獲得。そう、この時点でトップアイドルに君臨していたモーニング娘。そしてその勢いはこの人の登場によって更なる飛躍を遂げるのであった!
<新メンバーになった、後藤真希13歳です。
<じゅーさんさい?!
ナレーション
後藤真希、当時13歳。現在の後藤真希があるのも苦しい下積み時代があったから。このコーナーでは、そのASAYAN の秘蔵VTRとともに後藤真希の歴史を振り返って見ましょう。題して、ASAYAN 後藤真希完全ヒストリー怒涛の1157日を大公開!
ナレーション
1999年7月24日。第2回モーニング娘。追加メンバーオーディションの第2次審査当日。応募総数およそ11,000通の中から選ばれた、155名の中に後に一世を風靡する彼女の姿がありました。
スタッフ<じゃあ、番号と名前をマイクを使って。
<305番、後藤真希です。今日は、自分の力を思い切り出して頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
スタッフ<はい、お願いしまーす。
<(♪ビートゥゲーザービートゥゲーザー)♪ビートゥゲーザービートゥゲーザー
<♪ビートゥゲーザービートゥゲーザー
<♪ビートゥゲーザービートゥゲーザー
<♪ゆ…(先走る)♪揺れてる君のダンシングシャドウ瞳釘付け
 …こんな感じで歌詞が飛びつつも唄う。VTR見てたごっちんも口ずさんでました。
ナレーション
当時13歳の彼女。抜群のルックスと歌唱力で審査会場を魅了しました。その当時の放送ではこの楽曲だけの披露となってしまったのですが、実はもう1曲、彼女唄っていたのです。
<♪夢を〜与えてくれる〜白い粉雪が降っ〜て〜心に届く〜
ナレーション
続く第3次審査でも審査員の心に残る歌声を披露。
<♪出会った頃は〜こんな日が〜来るとは思わずにいた〜
…「オリビアを聴きながら」を熱唱する、ごっちん。
ナレーション
続いて彼女が進んだのは2泊3日のミニ合宿。この時点ですでに5名に絞り込まれていたのです。合宿場所はお寺。
<♪どこでもいいけどドライビング
ナレーション
この合宿中、最年少で挑んだ後藤真希は何故かよく怒られてました。
笠木<はい。ちゃんと覚えてないね。あの…自分のところ、覚えて。いい?
<はい。
笠木<はい。それから、えーとね、それから間違ったり失敗した時に顔を顔に表情なんか出さなくていいよ。
<(うんうん)
笠木<そんなもん、聞いてりゃば分かるから。
笠木<言葉!特にね、落ち込んじゃうよ、あなたのところで。何度も言うようだけど。そんな、おとしちゃダメ!
<(体育座わりで聞く)はい。
笠木<ね。静かにと…ちょっと力抜くっていう捉え方はあってんだけど、やり過ぎだよ。声が聞こえてこないんだよ。
笠木<えぇっ!学校の勉強よりもっと厳しいはずだよ!そうでしょ?で、自分が好きだって言ってるのに。なんだよ、その態度は!?そう思わない?後藤どう思う?
<…。
笠木<覚えられなかったじゃないか?
<(こくり)…。
笠木<ねぇ?
<安倍さんのパートを…
笠木<言い訳だよ!両方やれっていっただろ!昨日。
笠木<ちょっと待って!あなたは副のほうでしょう?
<はい。
笠木<ね。しっかしして!
<はい。
笠木<みんなの時間が…
<はい。
笠木<君のために無駄になるんだよ。
<はい。わかりました。
笠木<気をつけないとダメだよ。
<はい。
笠木<一人で唄ってるんじゃないんだからね。
<はい。
笠木<いいですか?
<はい。
笠木<はい。もう何回も言わせんなよ!
<はい。
笠木<いいかい?
<わかりました。
笠木<年齢関係ないよ!プロになろうとしてる人は!
<(こくり)はい。
笠木<いいですか?
<分かりました。
笠木<甘えちゃダメだよ。
<はい。
笠木<ナメててもいけないよ!
<(こくり)
ナレーション
怒られても決して弱音を吐かなかった後藤。その強さを裏付ける言葉を当時こんな風に残していました。 …でも今見ると、合格してから先のところで先生も怒ってるよね。
スタッフ<落ちたらどうする?
<落ちたら、もう親におしまいにしなさいって言われてるんで、うーん、終りにしなくちゃいけないんですよね。(うん)
スタッフ<ある意味、賭けてるんだ?
<フッ。そですね。
ナレーション
とは言うものの、彼女は当時からマイペース振りを随所に発揮していました。(他の人が練習してる中、布団出して、寝るシーン)朝のおつとめ中に何と居眠り。そして、合宿翌日の8月4日、課題曲である「サマーナイトタウン」を披露しました。
<♪大人ぶったヘタな笑顔じゃ心隠せないダイキライ、ダイキライ、ダイキライ、ダイスキ、Ah
<あっ、おはようございます。
つんく<おはようございます。
ナレーション
更にプロデューサーのつんく氏と初対面。そしてこの日、運命の発表までされたのです。
スタッフ<えー、じゃあ、お待たせいたしました。
ナレーション
当時の放送、そのまま、どうぞ。
スタッフ<発表します。後藤真希さん。(おぉー!)
<(はい)
松尾<後藤真希、モーニング娘。追加新メンバーまず1人目は、東京都在住の後藤真希13歳、中学2年生に大決定です!
<いや、それは嬉しいけど…ちょと…(涙ぐむ)
<自分なりに…(涙拭う)がんばっ…頑張ってきたんで、(涙拭う)うん。そう…。それを〜、みとめ…認めてもらえて、ふぅー、すごい嬉しいです。
ナレーション
彼女がはじめて見せた涙は若干13歳で勝利を得たその瞬間でした。翌日彼女は早速「LOVEマシーン」CDジャケットの撮影へと突入。しかし彼女、なんと大胆でした!
<(アリーナでVTR見てた姐さん)これ初(仕事)でしょ?
中山<もう表情が違うもんね。こっからはもうプロになってるっていう…。 …っていうか、もう芸能人の顔です。
スタッフ<モーニング娘。が増えた経緯知ってる?
<いや、知りません。
スタッフ<モーニング娘。どうやって誕生したかも知らないんだ。
<はい。知りません。
<(アリーナでVTR見てた姐さん)むははは!(笑)何も知らないもんな、ははは。
ナレーション
モーニング娘。は知っていたものの詳しい事は全く知らなかった彼女。
<(アリーナでVTR見てた姐さん)ホントに私たちのこと知らなかったんですよ。存在は知ってても。
ナレーション
この撮影に臨む前にしっかり勉強する予定だったのですが…
中山<えぇ。1人ずつ知らないんだ、よく…。
<その当時はそうですね。
<寝てたー!
<あははは!絶対寝るって。
ナレーション
そう、寝てしまっていたのです。モーニング娘。についてまったく勉強していなかったのです。
中山<なるほど。睡眠学習てのがありますけどね。
<(移動中の車中)1人1人の名前知らなかったりして。(笑)
<キツイよ。
<(アリーナでVTR見てた姐さん)なつかし…。
<名前は…
<(アリーナでVTR見てた姐さん)これね、初対面前ですよ…。
<ちょっとあんまり、わからない…。
<えーっと、中澤…さんは…わかんないです。
和田<中澤裕子。
<あっ。(うんうん)
<(移動中の車中)えっ?!若いんですか?めっちゃ若いの?小学生とかいないですよね?
<(アリーナでVTR見てたやぐっつぁん)いや〜!
<あたしの隣の、「知」っていう…字の人、ちょっと誰だかわかんないんですけど…。
 …1つの2ちゃんねらー用語が誕生した瞬間。
中山<「知」さん。
<(矢口と聞かされ)あぁ〜あ!矢口さんですね。 …微妙にギャル系な発音。
<ちょっと、「知」に見えました、ちょっと。(笑)
ナレーション
追加メンバーのオーディションの模様は全くメンバーには極秘に行われていました。よって後藤真希の存在をメンバーは知らなかったのです。
<(アリーナでVTR見てたやぐっつぁん)…あったよねぇ。わぁすごーい。
 …間で姐さんが何言ってんだかさっぱり。
<(新メンバーが撮影中と聞かされて)マジで?!
<マジで?! …当時はまだ「マジでジマ?!」は無かったのです。当たり前。
<(アリーナでVTR見てた姐さん)どうなの?この時の気持ちって?
<ちょっと…。
<(撮影終了を聞いて)OK?!
石黒<声聞こえた。 …作ってないや。
<声聞こえた。
<(初対面)おはようございます。
娘。<おはようございまーす。
<おはようございまーす。
<あぁ、かわいい…。 …そうとうタイプだったらしい。
和田<彼女が新メンバーです。 …もちろん、坊主頭。
中山<何か、圭織が攻撃的ですねぇ。
<新メンバーになった後藤真希13歳です。
<じゅーさんさい?!
<えぇ〜!?
<マジで〜?!
<(アリーナでVTR見てたやぐっつぁん)私…。
<みんなめちゃめちゃ笑ったんですよ、このとき。
<これから、一緒に活動させていただきますけどどうぞよろしくお願いします。
娘。<お願いしまーす。
<え?13歳ってちゅー…
<中2です。
<うわ〜〜〜〜〜〜!?
<中2?圭織より相当年下だよ。
中山<中学生…。
ナレーション
初めての対面終了。その直後…
<(アリーナでVTR見てた姐さん)ははははは!恥ずかしいよね?
スタッフ<緊張した?
<(しゃがみ込んで)足が笑ってるんですよ〜。(膝さすりながら)何か、ちょっと緊張して。
<(アリーナでVTR見てた姐さん)何か、緊張してるって見えないのがすごいなって。
中山<ね。
<足がプルプル笑っちゃって。
ナレーション
当時のASAYAN では、伝えられてない事実。メンバーと後藤、実は意外と和むのが早かったのです。
<(ジャケ写サンプル見ながら)あぁでもねぇ、うちらの最初の頃に比べて、比べ物にならない写真映りが。相当ひどかったから。
<(ニコッ)
<もうねぇ、なんだろ?ヤバかったもんね?うちらの写真…
<ホント…全然笑えないし…。
ナレーション
というわけで、晴れてこの日正式にメンバーと合流。しかしこの翌日から怒涛の試練が続く事になるのを後藤はこの時、知る由も無かったのです!


1万人初お披露目(横浜アリーナ)
ナレーション
横浜アリーナの初お披露目。歌う楽曲は「サマーナイトタウン」の1曲のみ。
<(アリーナでVTR見てた姐さん)そうだ。
<そう。初がここ。
ナレーション
しかし後藤、リハーサルからミスの連発でした。(リハーサルのVTR)
<すごいねぇ。初めてのお披露目が横浜アリーナで最後が横浜アリーナなんです。
中山<すごいですねぇ。
<懐かしい!
中山<何か戸惑ってますよ?先生からチェックされてるわけですね。
<(アリーナでVTR見てたごっちん)あーもうやだ!タコみたい。
中山<(慌てて立ち位置に急ぐ当時のごっちん見て)あっ何処に行っていいか分からないって事ですね、これは。(笑)
<(ステージ裏に戻り)ヤッバーイ!すごい間違えた!あの間奏とサビがあっちじゃなくて、こっちだったんだ。ヤッバ〜〜〜〜!
<(本番)今日は、私たちの新しい仲間、後藤真希がどっかで登場するから楽しみにしててね〜!
<(ステージ裏で)こわ〜〜〜〜い!
<よろしく!中澤裕子です!
<ちょー怖いっ。
<(サマナイ)みんな行くぞー!(イエーイ!)後藤真希も行くぞー!
ナレーション
本番ではなんなく成功。流石でした。
<もう、恥ずかしい!恥ずかしい!


「LOVEマシーン」 レコーディング
<♪憧れよ、エービバディバディバディ…
ナレーション
初レコーディング。あの「LOVEマシーン」は、こうして生まれたのです。
つんく<今歌ってんのは、私が歌ってんのは…
<はい。
つんく<♪誰しも気づいてない…っていう感じの唄い方やけど…
<はい。
つんく<♪っだれしもっきーづいてないっ…♪タッタタラタ…リズミカル


LOVEマシーン 初披露
ナレーション
「LOVEマシーン」をファンの前で初めて披露する事になった後藤。初めてのことだけにダンスレッスンから緊張していました。
<(くるくる)
<(ポーズ決める)
<1回転でいいから。
<(はい)
<(くる〜)
夏先生<多分それ自信が無いからなんだけど、まだ歌もまだ、お勉強したばっかりだしー、踊りも、始めたばっかだからー、自信が無いのは分かるんだけどー、でもー、絶対に大丈夫って思ったから選ばれた訳だから…
<(体育座り)うん。
夏先生<それは自信持っていいから。
<はい。
夏先生<その自信を歌って踊っている時にちゃんと、出さないと。
<うん。
ナレーション
本番当日。緊張からか不安を隠し切れない後藤。
夏先生<後藤。
<はい。はい…。(夏先生のトコに駆け寄る)
夏先生<リハーサルだから歌のトコとかいいけど、今で覚えるんだよ。今で完璧に入れんの。(周りをキョロキョロしながら)こうやって不安そうに行くんじゃなくて、自信持ってちゃんとあそこの4人の位置に行けばいいんだからね。
<(アリーナでVTR見てたごっちん。鼻押さえた姐さんが映って)裕ちゃん。(笑)
<(アリーナでVTR見てた姐さん)怖いよ〜!
<でもホント、自分が言い易いように、そうだね、しっかり読もう。
ナレーション
そしてこの時期、後藤を支えたのが彼女。そう、市井紗耶香!
<(アリーナでVTR見てた姐さん)紗耶香があの〜教育係として…。
中山<いろいろと、こと細かく…。
<(ホテルの部屋でごっちんにダンス教える)♪タンタンタタン…
<(アリーナでVTR見てたごっちん)あぁ〜これ〜!すげぇ、恥ずかしいー!
ナレーション
後藤の教育係として抜擢されたのが市井。慣れない後藤を丁寧に指導していました。
<そうそう、ここは(手を)回さない。ここは、絶対。
<(手回さないで前に降ろす)
<そうそうそうそう。それね、ずっと気になってた。
<(アリーナでVTR見てた姐さん)今改めてみるとすごい…。
<♪タンタンターン…こういう感じでいいんですか?(つーんとした感じで立つ)
娘。<(二人のやり取りに終始笑いっ放し)
中山<終わってからもこうやって練習する訳だ。
<う〜ん。ちょっと見てて、私の。
中山<今の身長検査みたいでしたね、今の。
<♪GO!タラダーダッタラッタータンタンタン ターンタラターンタラスッターターンターン(くいっと、アゴあげる)
娘。<(大爆笑)
<このパッていう…
中山<これはどっちが正解なんですか?
<いや、これは紗耶香が教えた通りなんですけど…。
ナレーション
その市井の指導の甲斐もあって、本番に突入。
<紗耶香のねぇ、ちょっと面白かったりしたんですよ、今の。
中山<なるほどね。そのくらいね…。
<8人揃っての、イベントは、今日が始めて初めてです!(イエーイ!)本人ドキドキして、そこで待ってます!(イエーイ!)
<(アリーナでVTR見てたごっちん)何か、ぼたもちみたいな顔してない?!
<(アリーナでVTR見てた姐さん)だっ、何?ぼたもちって!?
<みなさん、会いたいですか〜?!(イエーイ!)
<それでは紹介しまーす!私たちの新メンバー、後藤真希でーす!
<きゃぁ〜!(手振りながら駆け寄る)
<(アリーナでVTR見てたごっちん)走り方がおかしい。
<こんにちはー!フフッ…。
<(アリーナでVTR見てたごっちん)うわぁ〜〜〜。
<はじめまして。ごとーまき、13さいです。 …初々しさをひらがな表記で。
<(LOVEマシーンの最初のフォーメーションになって)それでは、聴いてください。
<(後ろでよろける)
LOVEマシーン
<(アリーナでVTR見てたごっちん)何か、滑っちゃったのかなぁ。
ナレーション
それでは、当時の貴重な映像で「LOVEマシーン」を大公開でーす!
<(アリーナでVTR見てた姐さん)それは、それで恥ずかしくない?自分の出来に。
ナレーション
では、ここで後藤真希が初めて歌った「LOVEマシーン」を当時の貴重な映像で大公開です!
♪LOVEマシーン …娘。さん恥ずかしがって笑いっ放しです。
<(♪ザイナマイッ!の腰突き出しに)すごい…!ちょっと、今ダメだね…。
<(♪LOVE×3ファクトリー)きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜!
中山<やぐっちゃん、崩れてますね…。
<もう〜〜〜ホントに…。
中山<でもこの歌をね、カラオケで歌ったという方はもうすごい多いでしょうね。
<そうですねぇ。
ナレーション
こうして、後藤真希のデビュー曲「LOVEマシーン」は、オリコン初登場1位!100万枚をはるかに超える大ヒットを記録。新人にして、いきなりのミリオンアーティストになったのです。
中山<い〜や〜、懐かしい映像でしたね〜。
<懐かしいですね〜。
中山<皆さんそれぞれ思い思いな思いがね、ありますけれども。
<何かでも〜、あの〜メンバーで唄う事って、やっぱりもう無いから〜、すごい懐かしいけど、いいね。
<うん…。
<いいでしょ?恥ずかしいけど、しょうがないじゃん?
<恥ずかしかったけど、うん…。
中山<どうですか?あの〜このまだオーディションの頃のことなんか、覚えてました?
<覚えてますよ! …っていうか、2期の二人以外は、なにがしかね。
中山<ねぇ。
<色々と。
中山<先生に怒られてるんだけどもなんか、若干ふてくされ気味という…。
<フフフフフ…。 …意味深な笑い方。
<ははははは…!
中山<あのへんがもう大物感が出てましたね。
<いや…(違う)
<そうですね…。
中山<ねぇ。でもみんなの名前知らなかったんだって?
<あぁ〜、微妙ですね〜。
中山<中澤…さん?みたいな…。
<呼び捨て、かよ!みたいな、ね?
中山<みたいな。「知」さんには、笑いましたね。
<「知」さん。そうそうそうそう。(笑)
中山<「知」さん、よろしいですね?「知」さん。
<「知」でしたねぇ。
<ホントくっついてて〜!
<そうそうそうそう。
<ね?っていう…。
中山<でも、これからメンバーに入ろうってことはテレビでも当然見てたわけでしょ?
<あの〜初めてASAYAN を見た日に〜、オーディションの募集があって〜、応募したんですよ。
<あーっ、そうなんだ…。
中山<なるほど。ですから初めてモー娘。に入った時の圭織がまた、すごい威圧感でしたね。(笑)ふっーん、みたいな。
<いや違う、あん時ね、地方帰りで、めっちゃ眠かった時だったんですよ。
中山<なるほど。
<そう。だからね、ちょっと感じ悪って感じ…。(笑)
中山<うん。いやいやでもね、最初ねぇ、リーダが紹介した時ですよ、ねぇ、今日入りました、ね、後藤真希さんでーす。(ごっちんの走りを真似る)あ〜ん!みたいな。(笑)渋谷で待ち合わせ?みたいな。
<あの〜、前から走り方おかしいって、言われます…。
中山<えぇ。今はどうですか?
<(首かしげて)今も多分、おかしい…歩き方がお母さんにおかしいって言われます。(笑)
中山<いや、堂々たるもんですよ、今はね。
<ねぇ〜。特徴があって…可愛かった、でも。
中山<最初のLOVEマシーンも良かったですよ。ポーズ決めてるんですけど若干こけるというね…。
<(再現する)こんな…こんな…
中山<ねぇ。まぁ、そういうわけでございまして、当然ねぇ、石川ちゃんとかよっすぃ〜も見てたでしょ?
<はい?!
中山<ねぇ。テレビで見ててどうでした?
<いや、でも改めてまた今日見て、ごっつぁん13歳にしては、めちゃくちゃませてたんだなぁって。大人っぽかったなぁって。
中山<なるほどね。あの完成度の高い、中学生ですよね。
<うん。
<そうですね。大人っぽくて。
<はい。
中山<よっすぃ〜は?
<そうですね、やっぱごっつぁん、金髪にしてたんで〜、同い年だと、はじめ思わなかったんですよ。でも〜、同い年って聞いたときはホントビックリして…。おぉーこえぇーと思いましたね。
中山<だよね。
<はい。
中山<辻ちゃん、加護ちゃん何歳だっけ?
…?
<今ですか?
中山<今。
<ん?
<今…
中山<いやいややいや、今は分かるだろ!?
<あぁ〜。今は15です。
<14です。
中山<13歳ですよ。
<今、新垣と同じぐらいのときが〜、その入ってきたときですよ。
娘。<いや〜〜〜
中山<うわぁ〜、全然違うでしょ?
<はい。(笑)
中山<ごまちゃん…。
<はははは…。
中山<ねぇ。加護ちゃんなんか、今、眠そうだもん、だって!(笑)大丈夫?
<はい。
中山<いい。聞いて無かったら別にいい。(笑)
<えっ?大丈夫です。
中山<全体的にね、えーそんな訳でございまして、まだまだいろんな映像がありますねぇ。
<まだまだ、えぇ。
中山<さぁ、というわけでございまして、ASAYAN の秘蔵VTRまだまだたっぷりあります。ご覧下さい。大爆笑。
ナレーション
「LOVEマシーン」で、堂々のデビューを果たした後藤真希。しかし、そんな彼女に最大の試練が襲ってきたのです。
和田<コンサートで15,6曲?え〜唄うから、え〜今3曲?
<はい。
和田<え〜覚えてるの他に、えっと、12,3曲、え〜フリと歌っていうのを覚えてかないと…。
<…。
ナレーション
そう、10日間で、コンサートで披露する楽曲10数曲を完全マスター!(習得必須)実に、1日に1曲覚えても追いつかない試練に突入したのです。
(何かの振り付け練習中)
ナレーション
ダンスレッスンでは、とにかく緊張の連続。
<♪ちゃんちゃ〜ちゃんちゃんて、あおって、つるんつるんて行くからそれまでに…。
<(背中掻きつつ頷く)
<(ボックスっぽいフリのあと、スキップ)これは結構…
<(こくり)
ナレーション
コレオグラファーの夏まゆみ先生も付きっきりで指導していました。
夏先生<1人じゃ出来ないんだよ〜。それなくしちゃいなさい。1人で出来るように…全部。人につられて動いてるんだよ、だから。だめなの、それじゃ。
<(アリーナでVTR見てた姐さん)よく覚えたよね。今思うと…。
夏先生<いつ、本番やってくる?
<あさって…です。
夏先生<誰が出るの?
<自分…
夏先生<だよな〜。恥かくんだよ。ホントにもう大変なのは分かるけど、休憩…もう休憩も惜しんでやらないと…。いっつも人に頼っちゃダメなんだって。誰か、教えてくれる…。
ナレーション
夏先生の指導は、本番当日まで続きました。(夏先生が舞台に上がってマンツーマン指導)更に休憩の時間まで徹底してに…。(廊下で2人で練習)しかし肝心の後藤は、自信喪失…。
<ホント、できないんで…。 …目が死んでます。
<(アリーナでVTR見てたごっちん)ははは!はっはっはっは…!
中山<出来ないって…。
<(アリーナでVTR見てたごっちん)目がっ…目っ…目が止まってるんだもん。おかしいよ!(笑)
<(首振って)わかんないです、もう…。(ふるふる)
<(アリーナでVTR見てたごっちん)あはっ!(しゃがみ込む)(笑)
中山<出来ないっていうより、やらないって顔ですよね。(笑)
<(アリーナでVTR見てた姐さん)もう、いっぱい、いっぱいですねぇ。
スタッフ<とりあえず、本番…
<(呟くように)とにかく失敗するんですよ…。
スタッフ<ん?
<(アリーナでVTR見てたごっちん)怖いんだけど〜。(笑)
<(目そらしつつ)たぶん失敗しちゃうんです…。(呟くように)ヤバイッ…。
<(アリーナでVTR見てた圭ちゃん)ごっつぁ〜ん!
<(アリーナでVTR見てたやぐっつぁん)すごい暗い人だ!(笑)
<ちょっと…時間が無いんですよ。
<(アリーナでVTR見てたごっちん)何か…何か、すごい自分を…。
ナレーション
コンサート本番前に自信を完全に無くしてしまった後藤真希…。そして遂に!
<(楽屋で)あ〜。ぐすっ…。はぁ〜。
<大丈夫?
ナレーション
極度の緊張から号泣!実はこの日、号泣を連発してしまうのです。
<んっ…ぐすっ…はぁ〜。ぐすっ…ぐすっ…。
<(ステージ裏でいきまっしょい!直前)後藤、負けちゃダメだよ。
<(こくり)
<大丈夫!
<精一杯やったら楽しめるから…。
<うん!
<間違えても、それは、それや。
<そう!
<これが、この踊りって、自信持って。
<(こくり)
<そう言ってるウチらも頑張ろうね。
<よーし!
<オーゲー。え〜今日も楽しくやれれば
<おー!
<…できるでしょう。 …どうでもいいBGMのせいでよく聞き取れない。
<おー!
<がんばっていきま…
娘。<しょい!
<はい。
<お願いします。
ナレーション
泣き止んでメンバーと一緒に気合を入れたものの…
<あれ?
ナレーション
ステージ裏でまたも号泣。
<(マイク渡す)ほれっ。大丈夫。
<あれだけ練習したじゃん。自信持ちな。
<(水、差し出して)いる?
<(ふるふる)えぐっ、えぐっ…。(何か言いたげ)
<なんだよ。
<大丈夫?どうしたの?落ち着こう。(背中さする)
<えぐっ…えぐっ…。
<落ち着け〜。
<はぁー、はぁー。(深呼吸)
ナレーション
そして、不安を抱えたまま、本番へ。(コンサートの模様のVTR)
<(アリーナでVTR見てた姐さん)なつかしっ!
<(アリーナでVTR見てたごっちん)なつかしい…。
ナレーション
しかし何故か、本番は大成功。そこで安心したのか…
夏先生<がんばったじゃん。
<(涙拭く)
夏先生<今んところね…。
ナレーション
またもや、涙。
<(アリーナでVTR見てた姐さん)あはっ。おっかしい…。
ナレーション
そう…この日は喜びの涙で締めくくられたのです。
<はぁ〜。
夏先生<今ねぇ…
<ぐすっ…ぐすっ…えぐっ…えぐっ…
夏先生<98点…98点。
<えぐっ…うあ〜ん!えぐっ…はぁ〜。うぅ…。え〜ん。
<(ごっちんの頭撫でる)
ナレーション
当時、13歳の後藤に与えられたさまざまな試練!
<(アリーナでVTR見てた姐さん)なつかしいねぇ!
ナレーション
今、思えば、その試練が彼女を大きくしていったと言っても過言ではありません。
<(アリーナでVTR見てたごっちん)(ちょこLOVE腹筋だ〜)
ナレーション
そして、その期待に努力で応え、たくさんの人たちを魅了してきたのは後藤真希、その人だったのです!
中山<いや〜、色々あったみたいですねぇ。僕なんかは、こうテレビで見てますとね、こう…シンデレラガールのように、こうですね、すくすくと成長してきたんではないかという風に思うんですけど、色々影では大変な事があったんですね。 …いや、隠してないけど。
<いや〜何かもう…曲とかすごい覚えるのも、何か自分ではすごい何か…追い詰めちゃってるような感じで、すごい緊張しちゃって…。
中山<うん。こう…やっぱりあれじゃないですか?完璧主義なところもあるんじゃないですか?何か、こう…間違えちゃいけないとか…。
<う〜ん。何かもう、間違えたら、あぁ〜っ!みたいな…。(笑)
中山<うん。でも涙がねぇ、止まらなくなっちゃったみたいですけど…。
<そうですねぇ…。
中山<本番前に。
<はい…。
中山<そんとき、みんなからは色々声かけられてましたね。
<はい。
中山<リーダも。
<そうですねぇ。もう、みんなで…緊張は分かるんで、やっぱし、いかに楽しめるにはどうしたらいいかっていう…。
中山<ねぇ。そういうのが嬉しかったね。
<嬉しかったですねぇ、うん。
中山<ねぇ。なっちも声掛けてましたね。
<うん。でもねぇ、何か、自信持ちな!とかVTRでは言ってたけど〜、でもあのとき〜、13歳でしょ?ごっつぁん、ねぇ。
中山<そうなんですよ。
<それでぇ、あんな何十曲も覚えて〜、ライヴに出てくって自信がす…すご…すごいなぁって。もし逆の立場だったら、出来てないと思う。
中山<うん。やっぱり怖いことだよね。
<すっごいなぁって…。
中山<いきなり何万人の前に立ってコンサートするっていうのは、足がすくむでしょ?やっぱり…。
<(膝が)笑っちゃって、わらわら何かこう…ガガガガガガって…。(笑)
中山<ガクガクきちゃう?
<わらわら、わらわら…。(笑)
中山<わらわら…ねぇ。やぐっちゃん、どうだった?
<や〜でもね、懐かしい…かった。
中山<ねぇ。
<あの横浜アリーナの〜、その当日の日に、ごっつぁんが泣き始めたの、すっごい覚えてますねぇ。
<うん。覚えてる。
中山<ねぇ。
<もう、それまで何か、あの〜フリの練習とか普通にしてたから、あっ大丈夫そうだなぁと思っていたら、もう寸前で、もうやっぱり、こう…ガァーっと来ちゃったんでしょうね…。
中山<なるほどね。
<すごい。
中山<やっぱり、あーいった大舞台に立てたっていうのは、これだけのメンバー、これだけの仲間たちがいたからっていうのもねぇ…
<そうですねぇ…。
中山<ごまちゃん、あるよね。
<はい。何かやっぱ…1人だと…ねぇ、絶対ありえなかったな。なんていうんだろ?やっぱ、メンバーの〜みんなが〜、すごい声かけてくれたり〜、何か一緒に、こう…なんていうの?目が合ったときに〜、何か言葉をかわ…何か色々掛けてくれて…。
中山<そうだよね。
<うん。
中山<みんなが押し出してくれて舞台に立ったっていう…。あれから3年経ちましたけれどもねぇ…。
<はい。
中山<まぁ、猛スピードでここまで駆け抜けてきたわけでございます。
<はい。
中山<さぁ、この後はですねぇ、いよいよ後藤真希、モーニングすめ…モーニング娘。として、最後のステージになります。
<はい。
中山<みなさん、13人のモーニング娘。熱唱です。
中山<さぁ、刻一刻と卒業が近づいてる後藤真希ちゃん。モー娘。としてはですねぇ、最後になってしまう今日はですねぇ、2曲目でございます。
<そうです。それではまいりましょう。13人、モーニング娘。としては、最後のシングルとなりました、この曲です。「Do it Now!」
♪Do it Now!
中山<さぁ、ソロアーティストとしてですね、まぁ大きくはばたいていく、まぁ後藤真希ちゃんなわけですけれども…
<はい。
中山<え〜、まぁ今日は卒業…間近という事なんですけれども…
<そうですねぇ。
<はい…。
中山<今日はですね、まぁソロアーティストとしての間もなく誕生を迎えるわけなんですが…
<はい。
中山<実は、それだけじゃなくて…9月23日は、明日ですけれども…
<はい。
<はい。
中山<17歳の誕生日と…
<そうです〜。
<…そうですっ。
<おめでと〜!
中山<いうことですね。おめでとうございます。
娘。<おめでと〜!
<ありがとうございます。ありがとうございます。
中山<ねぇ、となりますと16歳最後の夜ということになるわけですけれども、今どんなお気持ちですか?
<(体傾けながら)あぁ〜!何て言うんだろ〜?はじめ13歳の頃とか〜、まだ小さい頃なんて、17の自分を想像できないかったじゃないですか?それがもう明日やっと17になるんだなぁって思うと、何か今までやってきたのが、すごい何か…なんつーんだろ?積み重なった17歳って、何かすごいなぁって…。
中山<いや、でもね…
<普通の17歳じゃないなぁとか思っちゃいます…。
中山<そうだよね、ものすごいスピードで、この3年間走ってきたから、我々こう見てますと、こう成長の度合いっていうのがね、すごいなっていう風に感じたんですけれども…。
<そうですね。
中山<ねぇ、というわけでございましてですね、16歳最後の夜にですね、そして明日は17歳の誕生日でございます。さぁ、素敵な方からですねぇ、実はお祝いのメッセージが届いています。
<おっ。
中山<はい、ご覧下さい。
つんく<はい、つんくです。
<つんくさん…。
つんく<もう間もなく、数時間後ってことで、ございますけれども、9月23日で、えー後藤真希、17歳、なると、お誕生日おめでとう(パチパチ)フーッ!(笑)
つんく<その誕生日とともに、えー後藤真希として、ソロ、0歳、ということですね。おめでとう(パチパチパチパチ)誕生です。
<あははははは…。はい。
つんく<この先、歌手として、どんどん進んで行くわけですから、まぁ、カッコイイ二十歳(はたち)、後藤真希、え〜カッコイイ30の後藤真希、どんどん見せて欲しいなぁと。
つんく<見た目はね、あの…みんなから、あんま、その…なんも考えてないんちゃうとか、なんでいつもそんな冷静な顔でいるの〜とかって、言われてるかも知れないんですけれども、いっ…い…彼女自体はいたって、いつもテンション上がったり下がったり、興奮したりしなかったり、まぁ、してるなっていうのは、レコーディングしながらいつも僕なりに感じてましたけども…。今日のね、この…生放送の、この今もどんな風な顔で、えーテレビに映っているか、ちょっと分からないんですけどもね、心の中は、え〜ものすご…すごく、興奮してるんじゃないかと…僕は、思っています。
つんく<まぁ、13人、生放送テレビが今のメンバーでは、もう最後ってことですよね。今日はその13人での歌を、え〜披露してくれるということで、え〜とてもカッコイイ、え〜13人が、えー見られると期待しています。え〜いつもの様に、ブラウン管を通して、情熱的な歌を唄ってもらいたいと、思います。
<というわけで、つんく♂さんから、メッセージをもらいましたけど。
<はい。
<どうですか?
<ん〜、なんか…フフッ…何か不思議ですよね。何かこう改めて…おめでとうとか、つんく♂さんのメッセージでこんなねぇ、長く…もらえて、何かすごい不思議な気分何ですけど…すごい、嬉しいです。
<ねぇ…。
中山<初めて会った時のことなんか、覚えてます?
<覚えてますよ!私、オーディションの時に〜、つんく♂さんが来てるって、おもわ…思ってなかったんですね。で、歌って、こうやって部屋に入ったら、つんく♂さんがいて、あぁ〜!みたいな…。
<フフ…。
中山<驚きがあったという…。
<(こくり)
<ビックリした…。
<そうですねぇ。
中山<でも当然、今の真希ちゃんがあるのはね、つんく♂さんがいてこそ、という部分もたくさんあるわけですよね?
<そうですね。
<はい。
中山<ねぇ。
<まぁ、今日でねぇ、今日明日と13人のモーニング娘。過ごすわけですけど、かおりんは?今後ともリーダとしてね…
<うん。
<つんく♂さんもメッセージで言ってましたけど…。
<うん。
<これからも情熱的に。
<うん。
<頑張って欲しいんですけど、どうですか?
<そうですね〜、やっぱり、なんだろね?ごっつぁんが入ってからっていうのではね、いっぱい想い出があって、今改めて振り返るとね、ちょっぴりかな…なんつーんだろうね?あんまりこのライヴを成功しようと思って、悲しい方向には考えてなかったんだけどね〜。明後日になったら〜、う〜んって考えると寂しいけど!そうなったらね、明日の1番大切なライヴが、うん、成功できなかったら、ヤなんで。
<そうだね。
<1番13人で楽しいライヴを明日、やろうね。
<(こくり)やります。
<それを、みんなホント期待してると思うんでね、応援しているファンも。
中山<そうですね、悲しい別れじゃなくて、こうね、祝福する別れというか、またね、次へのステップということになるわけでございますけれども。まぁ当然みなさんね、えーあとすと…あとひとつのステージを残してラストということになるわけでございますけれども、さぁソロアーティスト後藤真希、そして17歳の誕生日を祝ってくれている方がですねぇ、今日はここに駆けつけてくれました。
<はい。
<ほぉっ?(キョロキョロ)
中山<どうぞ!
娘。<あぁ〜あぁ〜!
夏先生<おめでと〜。
<夏先生…ビックリ、ビックリ、ビックリ…。
中山<モーニング娘。のですね、振り付けを担当している夏まゆみ先生です。
夏先生<お誕生日おめでとう。(花束渡す)
<ありがとございます。
中山<どうも今日はようこそありがとうございます。(笑)
<え、ビックリしましたよ、もう〜!
中山<先生、どうぞ。えーお忙しいところ、ありがとうございます。この3年間、先生、見つづけて、真希ちゃんの成長いかがですか?
夏先生<はい。あの〜先程もVTRに出てましたけど、あの〜以前の、あのリハーサルの時は、もうドキドキして、私も不安で、舞台上の上がって指示出してましたよね?
中山<すごい熱心に、手取り足取りという(笑)そんな感じだったですね。
<そうでしたね。
夏先生<もうね、舞台に上がってまで注意したんですけど、今はもうほとんど遠くから見守って、少しアドバイスするぐらいの…うん。
中山<なるほど。
夏先生<すごい成長ぶりです。
中山<ねぇ。どうですか?真希ちゃん、色々と教わったでしょ?
<はい。そうですよ、だって、オーディションの時は〜、からずっと一緒だったんですね、あたし先生と。そん時はもう、リズムのとり方も悪いし〜、こんなに覚えが悪い〜オーディションメンバーは、初めてだ〜って言われて。(笑)ははは…。
中山<なるほど、相当覚えが悪かった。最初は?
<ねぇ〜。
中山<ねぇ。でも、それがね…
<でも今は覚えるの1番早いですよ。メンバーの中で。
中山<今は?!なるほどねぇ。
<うん。
中山<でも先生、どうでしょう?まぁこれからソロとして旅立つわけなんですけれども、グループとはまた違うわけですよね?何かこうひと言ございますでしょうか?
夏先生<え〜と〜、あのすご〜い頑張り屋さんなので、ホントはこう割とかっこよくクールに見せてるけど、実はすごい熱いものを持って情熱的で、えー人前ではなくて、隠れてしっかり努力をする子なので…
中山<なるほど。
夏先生<えーそれを、えー続けて。で、私、踊りの事としては、ひとつ。えーその内股は直そうかなと。
<はぁ、ははは〜!
中山<なるほど。それ以外は安心して送り出せるということですね。真希ちゃん。
夏先生<はい。頑張って。
<はい、頑張ります。(笑)これねぇ〜。
中山<頑張ってください。さぁ、とういうわけでございまして、更にもう1人、この会場に駆けつけてくれました〜。
<はい。そうなんですよ、はい。
中山<この方です。どうぞ!
娘。<おぉー!
<おめでとうございます! …んあ?!
中山<さぁ、どうぞこちらへ。さぁ、紗耶香ちゃんですね。
<紗耶香が今日もね、駆けつけてくれました。
<おぉ〜〜〜!す…すっ…
<おっきなケーキを!
<おめでとう。
<えぇっ…すごーい!
<高いよ!
<はい。おめでとうございます。
<は〜い、ありがとございます。
中山<どうもありがとうございます。市井紗耶香ちゃんで〜す。
<(夏先生とごっちんの間にへ)あっ…はい。
<えっ…? …あまりにビックリしすぎて状況を理解し切れてないごっちん。
中山<今日はですね、ケーキを持って…
<はい。
中山<届けてくれました。
<じゃあ、折角なんでみんなで唄おうよ!ねぇ?
中山<そうですね。
<ね?
<唄おっか?うん。
<せーの…
全員<♪ハッピバスディトゥーユー♪ハッピバスディトゥーユー♪ハッピバスディディアごっちん〜♪ハッピバスディトゥーユー
<おめでとー!
<おめでと…。
中山<おめでとー!
<おめでとー!
<おめでとう。
<ありがとうございます!びっくりした〜!
中山<さぁ、一足お先に卒業した…
<はい。はい。
中山<ねぇ、市井さんですけども…
<はい。
中山<卒業する時というのはまた、こうまた違う気持ちですよね?
<そうですねぇ、やっぱり私は日本武道館で、あの〜卒業したんですけど、なんていうのかなぁ?ホントに今でも、あの日本武道館の…風景とかが忘れられなくて、メンバーとかが声を掛けてくれた言葉とかもすっごい忘れられなくて…。
中山<うん。
<だからきっと多分、明日、後藤も〜(ごっちん見る)
<(市井ちゃん見てスマイル) …いちごまだよ〜。
<うん。卒業するにあたって、みんなが掛けてくれる言葉とか、うん、ファンの人たち…の気持ちとかが、すごい伝わるかなぁって、思います。
<うん。
中山<なるほど。そういった意味でいいますと、市井さんはね、えー教育係という事で。
<そうですね。(笑)
中山<もう本当にホテルでも、どこでもいろいろと踊りを教えて…過ごしてましたね。
<面白い映像流れてたよ、今。
<っていうか、っていうか、私、車で〜、車で、アレを見てたんですけど、アレは…ホント恥ずかしいね。今でもね?
<フフフッ。
中山<わたくし、素人目で見るとあれはどちらが正解なんでしょうか?踊りとして。(笑)
<あれは、紗耶香が合ってたんですよね、先生?
夏先生<そうです。
<あ〜良かった。良かった。
中山<あれはどういう…どこが良くなかったんですか?ちょっと…
<えっ?やっ…
中山<もう1回思い出しましょう?
<ちょっと待って下さい。
中山<もう1回教えていただきますと?
<えっ…えっ…えーっと、こういう踊りをこうやってやって…
<やった、やった。(笑)
<♪チャーララーン チャラタラ ターンターンターン フッ!っていう。(笑)首のなんちゅーのかなぁ…わかんない、首の…
夏先生<首の返し。
<そう。首の返すところ。
中山<今は軽くやってますけどねぇ、実際さっきのVTR見ますと、くっと…これもんで〜、思いっきり上がってましたですよ。(笑)
<はい。
中山<それで今日(こんにち)の真希ちゃんがあるわけですよ。ね、真希ちゃん?
<はい。
<はい。いえいえ…。あたしもだって、こんな感じでいいですか?とか言って。
<あはははは!
<ははは。
中山<こんな感じでいいですか?って言うのが、ホントぼーっと立ってましたものね。ねぇ、まぁ色んな想い出がねぇ、当然みなさんあると思うんですけれども…。
<はい。
中山<え〜みんなにね、真希ちゃん、どうですか?今日はこうやってね、駆けつけてくれた、お2人、あるいはこうやって12人のメンバー、感謝の気持ちでいっぱいだと思うんですけど。
<なん…何か、想像してなかったんで…こんなになるって…だから、こう夏先生からもらった花とか、こんなでっかいケーキとか、市井ちゃんが来てくれたりとか、裕ちゃんや秀さんが来てくれたりとか、何かメンバーとこうステージで並んでるとか…。
<何か…あと2日間しか…13人一緒のモーニング娘。では、立ってられないけど…すごいあったかくて…ふぇ〜ん…
中山<がんばって…。
<うれしいです!ホントに…。
中山<メンバーも同じ気持ちだよね。
<へへっ。
中山<かおり。
<ねぇ。ははは、信じらんない…まだ。
<はは…。
中山<なっちも。
<うん。何かまだ変な感じですね。まだ明日も明後日もずっと一緒な気がする。
中山<そうだよね。やぐっちゃん。ずっと一緒にいたんだもんね。
<やっぱ、寂しいですね。卒業と…。
中山<さぁ、というわけでございまして、もうすぐ卒業。涙が止まらなくなってしまいましたけど…それだけやっぱり色々な想い出がこのモーニング娘。にはあったんですよね。
<はい。
中山<ねぇ。つらい日もあったし、でも楽しいこともいっぱいあった?
<ありましたね…。
<でも、横浜アリーナで、ごっつぁんは始まってね、一応モーニング娘。を明日で卒業ってことなんだから。ここ、横浜アリーナで。最後、気合入れていこうね。
<うん。頑張ります。
中山<頑張って。
<頑張って。
中山<さぁ、というわけでございましてねぇ、思いっきり唄っていただきましょう。
<はい。そうですね。
中山<最後の歌になります。生放送最後の歌でございます。それではスタンバイどうぞ。
<じゃあ、お花を預かるね。
<あ、ありがとございます。お願いします。
<はい。
中山<さぁ…
<やっぱり…
中山<中澤ちゃん、この時が来てしまいました。
<来ましたね。紹介するのがちょっとね…
中山<そうだね。
<せつないというか、ホントはこのままみんなで頑張って欲しいんですけど…
中山<もっと、いっぱい聞きたいんだけども…。時間には限りがあります。
<そうですね。
中山<さぁ、というわけでございまして、中澤ちゃん、13人最後のモーニング娘。
<はい。えー13人最後、歌う曲はですね、ごっちん本人が、いや私はモーニング娘。なんだと実感した曲ということで、本人が大好きな曲だという事で、この歌をみなさん聴いてください。「I WISH」
中山<どうぞ。
♪I WISH …唄いだしで手つないでる、あいぼんとごっちん。
中山<この後、モーニング娘。後藤真希としてみなさまに最後のあいさつです。
中山<さぁ、13人で唄うテレビでのモーニング娘。が、最後となりました。えー今、みなさんのね、胸の中にはどんな思いがあるでしょうか。明日卒業する後藤真希ちゃん、この後ですね、みなさんにメッセージが聴けるという事なんですけどもね。色んな思いが走馬灯のように今駆け巡ってる事と思います。さぁそれではメッセージをお願いします。
<はい。まずは、あの…テレビを見てくれて、応援してくれてるみなさんへ。あの…多分…今テレビで見ているみんなは〜、明日のラストは〜、見れないと思うんですね。でも〜、うん…私は…明日のラストを…最後までキチンとやり遂げるので…
…生放送はここで切れました。ということで、ここからは、ハロモニ。(9/29)より。
<テレビでは、見れないけど…心の中で応援していてください。ソロになってからは、娘。で、3年間…
<作り上げてきた後藤真希をちゃんと活かせるように…毎日頑張って、成長できるように…どんどんどんどん新しく作り上げていきます…
<ので、これからも応援よろしくお願いします。あと、今までホントに今までありがとうございました。
ナレーション
旅立っていく後藤の思いを誰よりも理解していたのは、この人だった。
<よく頑張りました…。
<えへ…。
<何か、先に卒業して…自分が今こういう気持ちになるなんて、ちょっと不思議な気持ちなんだけど…。あたしは、今、メンバーでね、みんなと一緒のお仕事してるわけじゃないのに〜、すごいさみしい…。
<(うんうん)
<でも、これからは、1人で、頑張ってくごっつぁんの気持ちは、やっぱりみんな応援してるし、あたしも応援してるし、みんな仲間だし…。明日、見にこれないんだけれど…応援してるから。(握手)
<ありがとございます。
ナレーション
ソロになっても一層輝いて欲しい。頑張れ、後藤真希。
 …何故か、最後はゴマキペンギン風なナレーション。

2003/01/04 加山雄三65歳・永遠の若大将,今,壮年真っ最中!

 ごっちんが出なきゃ絶対見ないであろう番組ですが、その中で加山雄三とトークしてました。

加山<「君といつまでも」をレコーディングしてくれたのを聴いたけど…
<はい〜。
加山<なんかさぁ、セリフがもうそのまんまこう言ってるのがとってもかわいいね。
<はははっ…。
加山<なんか少年のさぁ、アニメーションの中のね、なんかこう少年がしゃべってるようなそういう感じがしてねぇ、あぁいいなぁと思ったね。
加山<どんな感じがした、この曲?
<…そうですねやっぱ、すごい…はじめ歌うって聴いた時は難しいなぁって。
加山<これが?
<思いましたね。あの、音域がすごい広いじゃないですか?
加山<あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、そうか。
<すごい、はじめとか低くなって、高くなったら〜、また低くなってっていって…。
加山<はっはっはっはっは。難しいかね、それって?
<それがちょっと…
加山<ホントに?
<ひく〜い声を出すのは苦手ではないんですけど〜、こうちょっと、あー難しいって思って…。
加山<ホントに?
<うん…。
加山<なんかさぁ…
<はい。
加山<ミュージカルやるって、その〜、何?
<よんじゅーいちねんとか、そう…40年代のぉ、あの〜お話しをやるんですけど、その中であの〜挿入歌になっていて…
加山<「君といつまでも」が?
<はい。
加山<あーそうなんだ。
<そう。
加山<ちょうど、41年だもん。
<そうですね。
加山<オレが…
<41年のミュージカル…
加山<あら、そう…。
<昭和41年…
加山<いつからやるの?
<…は、2月ですね。
加山<ふ〜ん。
<そう…。
加山<だいったい、どんな物語か分かる?
<あのですねぇ、あの〜お、お好み焼きさん…お好み焼き屋と〜もんじゃ焼き屋があって〜
加山<うん。
<で、お好み焼き屋さんが〜大阪からこう越してくるんですけど、ウチの隣の店になっちゃって〜、で、仲がすごい悪い…悪いんですね。
加山<悪いんだ。
<で、それで何か親が「君といつまでも」を好きで〜、あの…で、なんかこう…歌ったりとか…
加山<あぁ。
<あたしが…そう。
加山<いいねぇ。 …ホントにそう思ってるの?!
<そう…。
加山<もんじゃ焼きとお好み焼きとどっち好き?
<もんじゃですね。
加山<なるほど。オレも、もんじゃね。もんじゃの方がうまいよ。
<もんじゃの方がおいしいです。ははははっ。
加山<大好きなんだよ。

 …あとは、「君といつまでも」歌っておしまい。 …悲しいくらい中身が無い。

2003/05/05 密着!後藤真希 初主演ミュージカル

 えーと、ミュージカルの内容を紹介しつつ、ごっちんへのインタビューが入るっていう構成ですんで、主にごっちんへのインタビューを中心に。ミュージカル自体はDVDとかも出ることですし。っていうか、ごっちんのミュージカル特番といいつつ、娘。のミュージカルの宣伝が主になってるような気がしなくもない感じがしました。


ミュージカルの話を最初に聞いたとき…。
後藤 :そうですね、やっぱ、主演て聞いた時に〜、…びっくりしましたね。
ミュージカル2度経験。
後藤 :なんか、今まで娘。では2回ミュージカルやってるんですがぁ、やっぱぁそこまで、自分が、自分が、目立つって言う訳じゃないじゃないですか。…なんか、セリフとかも前の〜1個前のミュージカルは
「時給720円!青春見習中」
後藤 :やっぱ物語が2つに分けられているから〜、それだけ、長さも短いし〜、まだアレだったんですけど。今回主演て聞いて、じゃあ、もしかして
台本超長。
後藤 :セリフがもの凄く長いの?!とか思って、スタッフさんとかに聞いたら、いや〜結構ポンポンいってるよ、セリフが〜っていう風に聞いたから…
ビックリ&嬉しい&大丈夫か?
後藤 :なんか〜、ビックリ&嬉しい&ちょっと大丈夫かな〜?!ていうのがありましたね。(うん)

台本もらって初めて読んだ時のコト…。
後藤 :初めもらってすぐ読んだんですけど。
オモシロイ。
後藤 :なんか、面白くって。だから一緒に出る稲葉貴子さんとか〜、そんときたまたま〜お正月〜らへんで〜
コンサートリハ中。
後藤 :ハロー!プロジェクトのコンサートのリハーサルをしてたんですよ。で、みんな集まってたから
見た!?見た!?オモシロくない!?
後藤 :『ねぇ?見た、見た、台本?!』って言って…。『面白くな〜い?!』って言って。で、みんな『まだ見てなーい』とか言ってて。『あ、そうなんだ〜』とか言って。『じゃあ、もらったら見るね〜』とか言ってたから〜、『じゃあ、まだもらってないんだねぇ〜』とか言ってたけど〜、もう内容だけでも、なんかこう…
ちょっと読んだだけでも面白い。
後藤 :ちょっと読んだだけで〜面白いよって言えちゃう内容で…なんかすごい…
オーやろっかなぁ。
後藤 :おぉーやろっかなぁ〜みたいな…気持ちになりましたね。

リハーサルなどで苦労したことは?
後藤 :苦労したことは〜
テンション↑キープ。
後藤 :やっぱしず〜っとハイテンションな〜私でないといけないなっていうのがあって。そこがねやっぱね、大声とか〜、なんか…そこまで出す…
普段大声出さない。
後藤 :あんまし出さないじゃないですか、普段。で、常に声も大きく〜明るく〜で〜歌もすごいいっぱい唄ったんで〜、そこがやっぱし…なんか大変だったなぁ〜って、思いましたね。(うんうん)

座長からひとこと。
<今日初日で〜、なんか、こう楽しんで出来たらいいなぁと思うんですけど、千秋楽までちょっとまだあるんで〜、もう千秋楽にはもうホントにいい舞台だったねって、言えるような、感じにしたいんで、みなさんもよろしくお願いします!
全員<お願いします!(拍手)


初日開演前の楽屋裏

ハロプロメンバーの紹介。(カントリー娘。、ココナッツ娘。、稲葉さん)ヒサブリに動くアヤカを見ました。で、ごっちんはどうしているかというと…。

<忘れそうになるんですよ、あのセリフ!
菅井<シシャダナウ …菅井先生キター!
菅井<(口を大きく動かして)幸せだなぁー
<(口を大きく動かして)幸せだなぁー
菅井<(満面の笑みで)うん!
<僕ぁ〜君といる時が一番幸せなんだよ
菅井<(満面の笑みで)幸せだね!
<僕は死ぬまで君を放さないぞ。
菅井<そ。そう、あとこれ。(なんかメモした付箋見せる)クラクラしない。
<あぁ〜。
菅井<オッケー!お願いします!
<お願いします。(キョロキョロ)夏先生は…?やばい、やばいって!あと5分しかないんですよ!ちょと待って…。
夏 <(フリ確認のために踊る)
<(フリ確認)
夏 <うん。おっきく自分を見せよう…
スタッフ<(リボンを直しつつ)頑張ってこいよ〜。
<うわぁ〜っ!はぁ、頑張ります。
スタッフ<(リボンを直しつつ)はい、行っといで。
<あぁ〜、こえ〜!お願いしま〜す。あぁ〜!


初日開演。その時の状態は…。
後藤 :いやぁね〜、足震えましたね。なんか、多分これ〜
わかったかな!?
後藤 :前から1,2,3列目ぐらいの人だったら分かるかなぁっていうぐらいなんですけど〜。
超緊張カッチンコッチン。
後藤 :なんかもうね〜緊張しちゃって、顔も体もカッチンコッチンで〜。で、足もちょっとプルプルって笑っちゃってて。なんかホントに…
不安たっぷり。
後藤 :セリフも大丈夫かなぁとか、歌で外しちゃったらどうしようとか…すんごいなんかもう出る前、いっぱい、いっぱいで。でも出たらそういうの見せちゃいけな〜いとか思うと余計緊張するじゃないですか。
超々緊張時間。
後藤 :だから、ものすごく緊張した…2時間半から3時間みたいな感じでしたね。うーん。

「吉岡めぐみ」はどんな女の子?
後藤 :そうですね〜、ミュージカルの中では…
明るいケド感情的。
後藤 :なんか、明るいんだけど〜、すごい感情的な女の子なのかなぁとか、思うところも、あって…。なんか思ったことをすぐ言葉に出ちゃって〜。あとは釣られ易い。
つられ易い。
後藤 :なんか、こう…ひょいって出したら、すぐ釣られちゃうような女の子で。
…2ちゃんには向きませんね。
ナチュラル。
後藤 :なんかすごい…ナチュラルな子だなぁって、思いましたね。

似ているところは?吉岡めぐみ×後藤真希
後藤 :こう…お伊達に弱いとかそういうとこありますね、でも。
けっこう似てるかも…!?
後藤 :なんか…内容的には〜だから例えば〜『先輩〜これ、あーしたら来てくれるよ〜』とか言われると〜『あぁー!』っていう風に。
くいつく。
後藤 :なんか、劇中で言ってる〜、その〜子みたく〜、なんかあたしも…
ちょっと似てるかも…。
後藤 :なんかちょっと似てるかなぁって、思った…。『これ、おいしいよ』で…とか、すぐ食べちゃうみたいな。ははは…。(うん)

西田舞(稲葉貴子)とのコンビネーションは?
後藤 :すごい、やりやすかったですね。うーん。
やりやすい相手
後藤 :なんか…後半…てかもう…1、2回目終わった後とかもう…なんか自然に(うん)出来る感じで、すごいやりやす〜いって感じでしたね。(うんうん)

先輩でもある稲葉に教えてもらったコトは?
後藤 :あぁ〜ぁ、どうだろ?!教えてもらうというよりもでも…
二人で考えながら…。
後藤 :結構、こう二人で、こう考えながら…じゃあ、ここ、こーするからあーしようみたいな。(うんうん)そういう感じで話し合ってとかしましたけどね。うん。

今回のミュージカルで注目のキャラクターは?
後藤 :あぁ〜そうですねぇ…
熊子おばちゃん&岡本四姉妹。
後藤 :やっぱ熊子おばちゃんとか〜。あと、岡本四姉妹が好きですね。うん…なんか、あーいう家族もいいんじゃないかなって、思えちゃう(うんうん)感じが、なんか凄い好きですね。
後藤家
後藤 :ちょっとウチの家族に似てるかも。ちょっと…ちょっとだけですけどね。フフフ…。(うん)

公演期間中のエピソードは…。
後藤 :なんか、もんじゃ焼きをしましたね。(うん)ごはんのタイミングで。
もんじゃ大会。
後藤 :何人かで〜、あの〜ケータリングのところで〜、ホットプレートに。明太子入れたり、おそば入れたりとか…して、生麺か、入れて
ごっつぁんです。
後藤 :こうみんなで、ちょこっとずつ食べて。(うん)って感じでしたね。(うん)

今回のミュージカル中に泣いたコトは…?
後藤 :あのね〜、泣くの好きじゃないんですよ。
泣きたくない…。
後藤 :だから〜、泣きたくないんですよ。だからぁ〜、こう我慢するです。
泣きたくないのに涙が…。
後藤 :うっ、やば〜い、でも〜みたいな。
後藤 :でも〜、本番の時に〜
でも泣いちゃった…。
後藤 :何回泣いたかなぁ…これ多分お客さんは見えてないと思うんですよね。
見た人いるかな…?
後藤 :1,2回〜、ポトポトって流した時も、あった。お兄ちゃんとお父さんがケンカしたときとかに
泣いちゃったトコ…。
後藤 :なんかあたしがその後反抗するじゃないですか。そこで〜なんか、ポト…ポトって。(うん)なったときはありますね。
(それステージの上で?)
後藤 :うん。

今回のミュージカルで1番苦労したコトは…?
後藤 :やっぱ漫才かなぁって、思いましたね。
「漫才」
後藤 :なんか漫才とか、あーいう風にしゃべったこととかも〜無いじゃないですか。なんかこう…面白おかしく、なんかボケてんだかツッコんでるんだかみたいな。
漫才はムズカシイ…。
後藤 :それがやっぱし凄い難しくて何回も練習して。テープとかにも録ってもらって、それを家で聞いたりとかもしましたね。うん。

今回のミュージカルの見所はドコ…?
後藤 :見所…そうですね〜
見所は沢山ありマス
後藤 :なんかこのミュージカルって、結構…あたしは中にいるから分かんないけど〜やっぱしお母さんとかから聞いても〜
笑いアリ涙アリ…。
後藤 :泣けるし〜、感動も出来るし〜、面白いって言ってたんで〜、やっぱしそういうとこなんじゃないかなぁ〜と思って…。
伝わる物もありマス
後藤 :笑いも〜、いっぱい…いっぱいあるけど〜、やっぱし伝わる物はちゃんと出来るみたいな。そういう所が見所じゃないかなぁって思います。

今後の「後藤真希」がチャレンジしたいコトは?
後藤 :チャレンジ、そうだなぁ〜あ〜なんか…う〜ん
ミュージカル三本目…映画・ドラマ…。
後藤 :お芝居とか〜も、まぁ、やってるじゃないですか。で、やっぱ歌も全然やるし〜、
けっこう色々やってマス
後藤 :えっと…今すごい色んなことをやってる気がするんですけど〜、なんか…
新しい役との出会い。
後藤 :また新しい役とか…そういう明るいんじゃ…明るいのもやったし〜、ずっと怒ってるのもやったし〜、男役もやったし…。 …ペンギンもやったし〜。
新しいキャラに会いたい。
後藤 :今度なんか別にまた新しい、キャラクターの…お芝居も出来たらいいんじゃないかなぁとか、そういうのは思いますね。うん。

2003/12/06 ごっちんweek@TV東京

 ごっちんがミュージカルの宣伝で、月曜日から金曜日まで細切れにTV東京に出演。番組は別々ですけれども、全部1回の収録です。(衣装とかスタジオとか一緒)
 色々インタビューとかに答えたりしてるんで、その内容をずらーっと、お伝えしようかと思います。中には台本通りって感じのもありますが。


エンタ姫

 朝と深夜と2つあったんですが、深夜の方はスルー。(基本的には一緒)

ナースれの憧れ
<ちょっとおかあさんとかが〜、ちょっと具合悪くなって病院行ってとかだと、一緒に付いて行ったりしてたんですけど〜、そういう時に〜、こうナースの人とかとおかあさんがなんか知らないけど仲良くて、あぁー、ナースの人って、こうなんか優しそうだな、キレイだなって、そういうのは思ってましたけどね。
ナース役への意気込み
<自分でも楽しみなんですけど、ちょっと患者さんとかも…ね?ちょっと、なんつーんだろう?(耳に手持ってく)こういうなんかやったりすんのかなぁとか。
聞き手<聴診器?
<そう。思って〜、ま、でも…ドキドキしてるんですけど…ま、でも〜!こうみんなが見て、あっ、ちゃんとナース出来てるなって、思われるように〜!頑張ります。
今回のミュージカル タイトルの印象
<『サヨナラの LOVE SONG』って聞いたとき、へぇ、どんなミュージカルなんだろうと思って。私、今年〜の2月にやったときは〜、すごい明る〜く、なんかすごいちょっとはっちゃけた感じのミュージカルをやったんで〜、おっ、次はまた展開がこう全然違う感じで〜、どうなんだろう?楽しみだなぁっていう風に思いました。
どんな曲を歌いたい?
<この世界に入ったりとかして〜、歌詞とかをこうじっくり読むようになってから、あぁっ、こう伝えられるものがちゃんとあるんだから、それをみんなに伝えようっと、こう…そういうの思うんですよ。だからぁ、なんかそういう風にいい歌を唄って行きたいなぁって思いました。(うん)
舞台は1988年、その頃の想い出は?
<5歳ぐらいからなら、ちょっと記憶はある気はするんですけど〜まぁ、3歳は…まぁ、多分、保育園とかで友達とかとおままごととかしてそうですよねぇ。う〜ん。
聞き手<憶えてる記憶でもっともこれ小さい、1番小さい、古い記憶かなって言うのって?
<ていうのもなんかこうスープん中に顔突っ込んで寝てたとか…ご飯の時に…。
どんな子供だった?
<すごい元気だったと思いますよ。で、こうおばあちゃんとかが〜、こう…なんつーんだろう?保育園と老人ホームがこう一緒になんかこう…たまに老人ホームに行ったりとかするんですね。それでなんかこうおばあちゃんとかと〜、なんか外お散歩をしたりとか…。
つんく♂さんの第一印象
<あっ…つんくさん…てんてんてんてんてんみたいな。なんか始め〜、こうオーディションの〜ところに、つ…つんくさんがいると思ってなくって〜、で、こう部屋に入って〜、こう…じゃ、こっちに座ってて言われたら、つんくさんで〜、はっ…本物だって思いましたね。
つんくさんの存在
<アヒルの親子じゃないけど、こうつんくさんがアヒルでぇ、あたし達がまだ…なんかこう黄色いなんかヒナで、ピヨピヨ言ってる感じで、なんかこう(笑いつつ)ついて行ってる感じはしますけどね。はい。
聞き手<なんかその…お父さんなんですかね?
<そうですねぇ。なんかこうお父さんって言っちゃうとアレなんでお兄さんぐらいに…フハハハハ。
好きな男性の条件
<運動できる人は好きですねぇ。あたしも〜基本的に運動大好きなんでぇ。
聞き手<中身的にはいかがですか?
<中身的にはこう優しい人がいいですね。うん。
聞き手<優しさだけですか、求めるの?
<優しくって、常識がある人。うん。
実際に片想いってどう?
<片想いって、実際にしたくないですね。うん。なんかこう片想いってぇ…せつな〜くないですぅ?だからなんていうか、こう…絶対!両思いになれる、とか…そういうのがあればいいんですけど…。


後藤真希のオススメッ

 ごっちんがTV東京の番宣やります。ミュージカルの宣伝は毎日一緒の内容でした。

<私、後藤真希が来年2月にミュージカルを行います。舞台は1988年、バブル絶頂期の病院のナースステーション!仕事の悩みとある男性への片想いを抱えながらも無我夢中で生きていく女の子を描いた感動ヒューマンストーリーです。是非、みなさん観に来て下さ〜い!


後藤真希のGo!ベイビー

 こちらも番宣がメイン。一応、番宣に合わせた質問とかもありました。ミュージカルの宣伝は『後藤真希のオススメッ』と一緒。

奇跡を信じる?
<信じます!今ここで、ベイビーと一緒にいられることも〜そうだよね?!
憧れたヒーローとかいる?
<ん〜?そうだなぁ〜、仮面ライダーV3とか〜、あと、デビルマンとかかな?
 …『うわさのSEXY GUY』のあの翼は、そういうことか。(多分、違う)
ツアーでいろんなとこ行くでしょう?
<うん。北海道から沖縄まで、色々行くよ。
休みの日は家で過ごすって言ってたけど、ホントのところ何して過ごしてんの?
<そうだねぇ、家でも過ごすんだけど、買い物行ったり〜、あとは映画館に、こう映画を見に行ったりするかもね。うん。



 っていうか、この服中どうなってるのか非常に気になるー。

2004/08/08 日曜ビッグバラエティ 「故郷の名産を作った人々」

 日曜ビッグバラエティ 「故郷の名産を作った人々」に、福井のソースカツ丼秘話のコーナーで、ソースカツ丼に一言あるということで、たあがコメントVTRで登場。

ナレーション
ハロモニ。VTR)そして国民的アイドルの高橋愛ちゃんは福井出身。ソースカツ丼にはひと言あるそうです。 …なんでわざわざこの場面なんだか。
<好きな食べ物は?って言われるとぉ、必ずソースカツ丼って言うんですね。
<ふっつうに食べてました毎日のように…。
<ソースが…御飯にまでかかってて〜、浸してあるカツ…が、すっごくぅ甘いです。
 …この時のたあの顔がトロ〜っとしてるのが、なんとも。
<もうカツ丼イコール、ソースなんですよね。


ソースカツ丼のレポートが終わって、再びたあのコメントVTR。
<福井っていうか、私にとって、なんですけどね。
<すっごい…なくてはならないっていうか…絶対、恋しくなるんですよソースカツ丼って。
<だから多分みんな恋しくなると思いますね。東京に出てきた人達は。福井から。
ナレーション
そんな人のために簡単にソースカツ丼が作れるソースのセット、なんてものまで登場しています。
<みなさんも福井に来た時には!
<越前ガニもいいですけど!
<福井名物のソースカツ丼を!
<是非食べて見ての〜!(首傾け)

何故か、ソースカツ丼の宣伝担当になってる、たあ。

 それにしても今日のこの放送は完全に不意打ちで、あせりました。夕飯食べようとしたら、たまたまテレビの該当の番組のオープニングに映りまして、飯食うの止めて速攻で録画しに戻り、2ちゃんねるのたあスレに書き込んだり。(こういうときの情報は共有してこそのファンスレですから)
 そういった感じで自分が受身を取れない状態で最初見たんですけれども、改めて、たあは、かわいいなぁと思いました、ホントに。


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