それゆけ!ゴロッキーズ/よろしくセンパイ/二人ゴトについては、気が向いたときだけ更新でした。(ごっちんとたあが出たときだけ)

2003/11/19 それゆけ!ゴロッキーズ

<(テーブルに置いてある空の皿指して)あーっ!(皿持って)ここにあった私のケーキが無くなってる!誰?食べたの?
田中さん、ガキさん、小川さんに詰め寄る、たあ。知らないと言う、3人。
<誰よ?
<犯人はその中にいます。体は子供、頭脳は大人。名探偵紺野、参上。
名探偵紺野?!
どこが「体は子供」やねんとツッコミしまくりたい感じが非常にするところですが、メガネをかけた名探偵紺野、登場。とりあえず、みんなのアリバイとか聞く。
でも、よっすぃ〜が、自分が食べて新しく代わりのケーキ買ってきたとケーキ持って登場。
<犯人が分かりました。
<あたしだって、言ってるじゃん。
<犯人は小川さん、あなただ。
<いやいや。あたしだって…。
<すいませんでした〜!うわぁ〜ん!
何故か謝る、小川さん。
<いや、ちょっと待って。あたしなの。
<これにて、一件落着。
そんな感じで、よっすぃ〜を無視されつづけ。

 メインの方は、「人生とは推理する事だ」という事で、あるテーマにそった絵を5人が、それぞれ書いて、残りの1人が、5人の絵を見てどんなテーマだったのかを当てるって感じ。推理する人は小川さんで、テーマは「元気」。MCのミツル(林克治(カリカ))が、グダグダ過ぎて正直つまらない。 …だから、1回キリなのか?
 よっすぃ〜のアントニオ猪木の絵から閃いた答え、「元気ですか?」とか「元気な人」を不正解にしたりで、収集つかなくなってるし。そんななか、2箇所ほど。

自分の書いた絵の説明をする、たあ。
<のびのびしてる、感じです。
田中さんの書いた絵と自分の書いた絵と同じ服なのに気づく、たあ。
<ホントや!ペアルックや!すげぇー!ペアルックや。

2004/01/12 よろしく!センパイ 序章〜プロローグ〜 ごっちん編

1月から始まった、0:50台の新番組『よろしく!センパイ』から、ごっちんのインタビュー2日分をまとめて。
ナレーション
99年モーニング娘。は、大きな転機を迎える。2度目の増員。やってきたのは、後藤真希。(初対面のVTR)後藤は当時をこう振り返る。
『センパイ』との初対面。
モーニング娘。加入当時…。
<(首に手をあてつつ)なんだろうな〜?でも、あたしもオーディションで2人合格するって言われてて〜、まぁ、1人だったから…その時は〜、えっ…?!マジで?!1人で大丈夫なの?!って思ったんですよ。
<その〜輪の中に入っていくのに〜1人で入っていけるのかな?っていうのは思ってたんですけど…。
<まぁ、その時、一瞬会うときはものすごく緊張して〜、あぁホントにやってきちゃったよ、こん時がと思って、あぁ大丈夫かな、これからってのはあったけど〜、こう…段々段々逆に〜、あ、1人の方が良かったんじゃないかなって、思えたんですよね。
<(同時に)入った者…の〜、ライバル同士で戦うんじゃなくて〜、はじめっから、もう上のライバルを…なんつーの?周りに…なんかこういるから、こう…今までやってこれてる感じが…するんですよね…うん。

2004/01/13 よろしく!センパイ 序章〜プロローグ〜 ごっちん編

ナレーション
そんな後藤が後輩に想うこととは?
<なんかこう…まぁ、リーダーだった裕ちゃんだったり〜、後はこう…話すごいかけてくれる、やぐっつぁんだったりとかがいて〜、なんかこう…段々段々、周りとの…なんつーんだろう?会話っていうか、そういうコミュニケーションがとれてきて〜、だからこう教えるっていうよりも、はじめは〜、こうみんな知ってることだったりとか〜やるべきことは全部教えてもらうんですけど〜、それ以外は、こう一緒に学んでってる感じがしたので〜、なんていうか、教えられるっていうのは、そこまでは無かったんですよね…。
ナレーション
(LOVEマシーンPV&ASAYANでのオリコン初登場1位の瞬間のVTR)後藤を加えたモーニング娘。は、99年9月9日『LOVEマシーン』をリリース。これが初のミリオンを記録し、またオリコンでは3週連続の1位を獲得。
(ちょこっとLOVEのPV)更に後藤は保田、市井とともにプッチモニでもデビュー。『ちょこっとLOVE』が2週連続の1位を獲得し、100万枚を超える大ヒットとなる。
当時の『センパイ』たち…。
<まぁ、負けず嫌いってのもあるから…なんか早く追いつかなきゃとか〜、っていうより、早く飛び越えるぞ、みたいな。そんな感じがあったんですよね。
<(自分の肩に手)だからこう…ま、でも、それ〜を!まぁ、そこまでいけたのもやっぱ、はじめ、み〜んなが周りにいたからってのもあるし、こう…撮影してない楽屋の時とかは、結構、かおりと、一緒に、いて。かおりも一緒にお弁当食べよとか言ってきてくれたりして。なんかホント心細いって感じよりも全然…楽しんでる感があって。みんなもすごい優しくしてくれたなぁ〜っていうのが、ありますね。(うんうん)
ナレーション
(愛のバカやろうのPV)2001年3月、後藤はソロ活動もスタート。デビュー曲『愛のバカやろう』は、オリコン初登場、第1位に輝いた。
(卒業SPのVTR)そして翌年9月9日、デビューからまる3年でモーニング娘。を卒業。5期メンバーとの間には、こんなエピソードもあった。 …9/23卒業だから。
『後輩』との関係。
5期メンバーたち…。
<高橋とかが入って来たときは〜、結構やっぱ4人とかで入って来てるし〜、ま、よっすぃ〜たちもそうだったけど、やっぱ…その〜入って来た同士で、固まっちゃったりとかもするじゃないですか?
<だからこうはじめのうちは〜、こう…やっぱこっちにも言えない事もあるだろうし、手紙とかでこうやって、書いて…こうアドバイスしたりだとか…。
<自分を表現する上での、なんかこういう風に言った方がいいんじゃない?とか〜、あと〜なんでも話して来なね〜とか、そういう色んな事書いて〜、まぁ、みんなで見てねって言って渡して。
<紺野に渡したのかな?それを多分。みんなに見して。そしたらみんなが、その〜なんか、なん…後に、ありがとうございます〜手紙読みました〜とかって言って来てくれて、あ、そんな風にも言われるんだって、思って…なんかこう…すごい嬉しかったなぁって思いました。(うん)
ナレーション
そして後藤が後輩に伝えたいこと。
『後輩』に伝えたいコト…。
<まぁ、でも自分を研究して欲しいなって思いましたね。
<うん…なんかこう人のも〜、見て盗むのも、すごい勉強になって、いいんですよ。ダンスでも、なんにしろ。
<だから、女優さんだったら、色んなお芝居を沢山観た方がいいとか、そういう感じなんですけど…。
<でも〜、自分〜自身、自覚してないと…まぁ、そこもなんも始まらないと思うんで。
<自分を〜ちゃんと見つめて〜、自分を持って欲しいんですよね。
<だからこう…あやふやにならないっていうか、どっか彷徨わないで欲しい。うん…。
<目指す人を〜、どんどん変えて…なんかこう…上を目指して行って欲しいっていうか…。うん、その枠内で収まって欲しくない気がするんですよね。
<そうしたら、結構やっぱ、まぁ、グループなんだし〜、それぞれの個性も出てくると思うし…なんかこう…誰々と、同じく、なるとか、誰々みたいにうまくなりたい、誰々に負けたくな〜いって言ってるのも…やっぱ、いいんですけど〜、それと同じことしてもつまんないんで。うん…。自分を研究する。目指す人を変えて常に上を目指せ。後藤真希
<なんかこう幅広げて…うん、もっと夢見て欲しいなぁと思いますね。
<なんかいい方向に進む誰かがいてくれたら〜、やっぱ周りも〜、見方も段々変わってくるかな〜って、思って…るんですよね。(ニコ)うん。
ナレーション
それは後藤真希ならではの言葉だった。

 …ゴマゴトだらけである意味困っちゃう。そんな訳でまたゴマゴトで取り上げると思います。

2004/04/21 二人ゴト 〜愛ちゃんとあなた〜

 4/5から始まった二人ゴト、なっち、紺野さんに続いて、たあ登場。なっち=7日、紺野さん=5日に対し、たあ=3日だけでしたが、その分内容の濃いトーク…といいたいところですが、むしろ逆だったりして、別の意味で強烈な印象を残した3日間でした。

 今更ですが、二人ゴトという番組は、テレビ東京0:50ハロプロ枠の4月からの新番組でして、メンバーが1人登場して、カメラに向かってフリートークをするという番組構成となってます。

<ちっちゃい頃ねぇ、あのー(舌ペロ)お母さんがねぇ、嫌いだったんですよねぇ。(笑)嫌いっていうか、まぁ好きではなかったって、まぁ嫌いってことなんですけど。
<(鼻すする)うん、嫌いっていうかねぇ、お…それよりも、おばあちゃんが好きでぇ。でも、お母さんよりお父さんの方が好きだったしー。うん…とりあえず、お母さん子では無かった。…で、何故かって言いますと…。
<何故か分かんないんですけど、やっぱりお母さんにとっては初めての子だったんですね、私は。(鼻すする)で、おばあちゃんにとっても、は…初孫で、…やっぱりお母さんもどうしていいか分かんないからやっぱりおばあちゃんちによく私を連れて…行ったん…行ったらしんですよ。
<だからなんか、(自分さして)おばあちゃんに育てられたって感じなんでぇ、だからかなぁとも思うんですけど。(鼻すする)うん…(こくり)そう、おばあちゃん子です。(ニコ)そう…だからねぇ、ちっちゃい時ねぇ、お母さんが抱っこしても泣か…泣き止まないのに、おばあちゃんが抱っこしたらぁすんなり泣き止んだり…すっごい…すっごい子でした。アハハハ。
<それでねぇ、これ話すと長くなるんですけど(鼻すする)ある…事件があったんですね。あのーお母さんが、あのー妹を連れてぇ買い物に出かけたんですよ。でぇそん時ちょうど私は寝ていたのでそのまま置いていこうとなったらしくて。
<(鼻すする)で、お母さんは、そのー近いんですけど歩いて3分ぐらいのところのホームセンターに行って買い物したらしんですけどぉ、なんかその間にー私は起き上がってなんか椅子を玄関に持ってって…(ノブ回すフリ)で、ガチャってかぎを開けて外に出てっちゃったらしくて。
<で、お母さんが帰ってきたんですね。で、やっぱり…アレッ!?何でいないんだ!?ってやっぱテンパるじゃないですか。で、お母さんがねぇ…なんかねぇ、すご…すごいこ…困った?困ったじゃないな、すっごいテンパっ…テンパるっていうか、どうしよ?どうしよ?て、なったらしくて。すっごい探し回ったらしんですけど。
<あのね、何処に、いたかっていいますと、その(舌ペロ)自分の、ウチの、前のマンションの(鼻すする)全然友達とかじゃない、(笑いつつ)子供と遊んでたらしんですけど。
<(鼻すする)で、そのお母さんたちがぁ、なんか知らない子が来てるっていう感じで、すっごい噂になっ…噂になってたっていうか、ざわざわしてたらしくって…。で、お母さん…が、見つけたっていうか何てーんだろ?そう…で、見つかって…(笑いつつ)無事です、今は。だから、今いるんですけど。はい…。
<良かったぁ…ということが1つと…(鼻すする)あとは何だろうなぁ…そうだなぁ…うーん…やっぱりねぇ、お父さんが仕事してて、やっぱお母さんと一緒にいる機会が多かったから、やっぱ怒られる回数とかも、おお…多いんですよね。だからぁ(舌ペロ)うん。でも、なんやもううるさいなぁってなったこともあったしー、うん。
<で、おか…お父さんは逆に何も怒らなかった人だから(鼻すする)うん。でも怒るとすっごい恐くてぇ。1回ねぇ、お父さんにめちゃくちゃ怒られた事があってぇ、なんやったっけなぁ妹と、ねぇ、めっちゃケンカしてて、すっごい…なんやったっけのぉ…なんかすっごいんねぇ、(投げるフリ)モノを投げ合ってケンカしてたんですね。
<で、おか…お父さんは逆に何も怒らなかった人だから(鼻すする)うん。でも怒るとすっごい恐くてぇ。1回ねぇ、お父さんにめちゃくちゃ怒られた事があってぇ、なんやったっけなぁ妹と、ねぇ、めっちゃケンカしてて、すっごい…なんやったっけのぉ…なんかすっごいんねぇ、(投げるフリ)モノを投げ合ってケンカしてたんですね。
<で、なんかすっごいお父さんがドンドンドンドンドンて上がってきて、2階に(鼻すする)お前ら正座しろー!つって、もう、ね、ゲンコツを初めて食らったんですよ、そん時に。ビックリしたぁ。お母さんもね、(笑いつつ)あんなゲンコツなんてしたことなかったから、そん時に、あぁ、もうお父さんのいる前ではケンカしない(笑いつつ)とか思って。へヘッ。そう、お父さんを怒らせちゃダメだ、と、その時は思いましたね(鼻すする)うん。
<でも、それでもお父さんは嫌いにならなくてぇ…でもねぇ、こっちに…東京に出てきてから…すっごく好きになりました、お母さんが。(鼻すする)うん。なんか…やっぱり相談とかも乗ってくれるのはお母さんだし…うん…なんていうのかな、有り難味が分かったっていうか、あぁなんかいいこと言ってんなぁ私。(ほっぺ両手で押さえる)
 …何故か自画自賛。ある意味『なっち天使!』を超えたね。

 …で、事件とお母さん嫌いやったのと何の関係があるのかっていう、みたいな。

2004/04/22 二人ゴト 〜愛ちゃんとあなた〜

<あたし子供ん時、すごいやんちゃな子だったんですよねぇ。(鼻すする)うん、なんか…よく怪我して…(手叩く)あっ!そうだ!そうだ!何話そっかなぁ。あのねぇ(鼻すする)すっ…すっごいやんちゃだったんですよねぇ、とにかく。…で、何だろうな…
<小学校の時に、下校…下校って帰る時に、あのー(鼻すする)友達と一緒に〜、帰ってたんですね。で、友達がなんか知らんけど…(下さして)川に、なんか…モノを落としたんですね。で、あぁ私が取って来てあげるよ、つって…取ったんですよ。
<で、そっ…すっごくそれが嬉しくて。 …カット入りました。
<なん…何だろうなぁ?すっごいそこで自信…を持っちゃってウチに帰った後に妹を外に連れ出して、その…ウチの前にあった川?に、なんか靴を落として、これ取れるんよー私(笑いつつ)とか言って。降りて、取ったはいいんですけど、登れなくなっって!…って、すごい泣いちゃって。
<で、妹がねぇ、お母さん呼んで来て、どうしようお母さん、お姉ちゃんがねぇって言って(鼻すする)お母さんに助けてもらったんですけど。そういうこともありましたねぇ。今、思い出した。(鼻すする)そう…それぐらい、やんちゃな子だったんですよねぇ。あとはねぇ…
<すっごい…私1回…引越しをしたことがあって(舌ペロ)あのーその引越しをする前が…あのーマンションだったんですよ。だからぁ、階段とか無いじゃないですか、マンションて。だからぁ、友達が来た時にその友達にー、2階ないの!?(笑いつつ)って言われて、すっごいショックだったんですね。
<で、その(自分指して)泣いちゃって…なんか…なん…なんか泣いちゃって…んーなんか、お母さんに、なんでウチには2階が無いの!?(笑いつつ)とか言って。で、なんか押入れに階段を…を付けてよとか言って、なんかワガママを言ったらしんですけど。
<(鼻すする)で、それからなんか引越し、お父さんの都合…仕事の都合で引越しする事になってぇ…(鼻すする)で、そのー2階無いの!?とか言った友達は、自分のせいで、引っ越したんだなと今思ってるらしんですけど。いや、違います、それは。テヘヘヘ!
<私、小学校…あぁ、そうだ!(手叩く)そのー私クラッシクバレエをやってたんですけどぉ(舌ペロ)そのバレエをやる前に…その(レシーブするフリ)バレーボールを(自分指して)バレーボールにすごく、なん…なんか知らんけど興味があってぇ、そのー友達と一緒に見学に行ったんですよ。(鼻すする)で、その試合してる光景とか、試合っていうか、その練習…トスの練習だったり、その練習をしてる風景を見て、あ、私はこれは無理だ、と思ったんですよね。(ビックリ)その監督さんが、めっちゃ恐くてぇ! …カット入りました。
<(立ち上がる)よし!絵描こう。 …立ち上がる瞬間が…いや何でもないです。
<(後のテーブルまで行く)(鼻すする)なんか色々ある。全部持ってって、しまえ。(鼻すする)よいしょ、よいしょ、よいしょ。おいしょ!(座る)(鼻すする)何描こっかなぁ♪ …カット入りました。
<よいしょ。あぁ〜!どうしよっかなぁ。(座布団叩く)どうしよ。ホントにどうしよ…。(アゴに手あてる)いいや。んーまずねぇ、自分の得意な絵描こ。んー私ちっちゃい時ねぇ、(絵描きながら)塗り絵好きだったで。 …カット入りました。
<(例の自分の似顔絵)でけたぁ。 …ぺけたぁ。
<(顔と並べる)似てます?あは!色つけよ。色つけんと分からん。
<よし。髪の毛、完…成。(顔と並べる)似てない?似てないか。(ウィンクして顔と並べる)(逆の目にウィンクし直す)似てる?よし、じゃあ、目ん玉何色…黒でいいか。 …カット入りました。
<できたー。(顔と並べる)じゃーん。(鼻すする)(スケッチブックから似顔絵描いた紙破いて顔の前に)ははっ!(似顔絵見つめる)
 …肩のはだけ具合とか…いや何でもないです。

 …バレエやる前のバレーの話は一体何の関連があるのかっていう、みたいな。

2004/04/23 二人ゴト 〜愛ちゃんとあなた〜

<バーレッスンしよ。(立ち上がる)
<(後のテーブルにある椅子を引いて背もたれをバー代わりに持つ)(4秒ほど経過)見えないかな? …下半身はソファーに隠れてます。
<(前に出てくる)いいや。(戻る)(14秒ほど経過)やーめた。(椅子を戻して奥のキッチンへ行く)どうしよ?何しようっかなぁ。コホン!(色々と物色する)
<(キッチンから出てくる)なんも無かった。(てくてくてく…)
<(座布団持って座る)おいしょ。 …カット入りました。
<うん。(頬杖つく)どうしよ…。 …カット入りました。
<(困り顔)…。お水いただきまーす。(飲む)うまい。(頬杖ついてクレヨン眺める)クレヨンだって…。(蓋閉じる)さよなら…。 …カット入りました。
<(頬杖つく)…。(5秒ほど経過)えぇ…発声しよっかな…どうしよ…いー、あーでも止めた。今日声出ないから。 …普通に風邪引いてると思われ。
<(読書中)(6秒ほど経過)(ピンポーン!)(ビックリ)えっ?(ピンポーン!)(後向く)
<へっ?!(本閉じる)お客さん。(立ち上がる)お客さん。なんだよ。なんだよ。(ピンポーン!ピンポーン!)あ〜ら!亀子〜!
<こんにちはー。
<あーい。お邪魔し…お邪魔しますじゃない。どうぞ。
<失礼します。
<お邪魔してー。あのねぇ、今ねぇ…
<こんにちは。
<退屈してた、とこ。 …見ている方は、ある意味お祭り状態ですけど。
<遊びに来ましたよ。
<ありがとう。
<遊びに来たんですけど…
<うん。
<遊びに来たんですけどね。
<だけど、何?
<えっと(座る)私の番なんで高橋さんは …たあより短いミニなので…いや何でもないです。
<うん。
<終了です!
<やだぁ。
<えっ…?
<やだぁ。今、本読んでて、いいとこだったの。
<何の本読んでるんですか?
<内緒。
<うん。はーい。 …いや、そこはツッコんで欲しいところナリ。
<はい。そんな教えてあげないもーん。
<…。
<亀井ちゃんってさぁ…
<はい。ンフフッ!
<…。(見つめる)
<なんですか?(体寄せる)
<言わない。
<なんですか?
<ヘンだよね。(笑)
<え?いや、高橋さんの方がヘンですよー。
<あ、そうですか?
<そうですよ。 …そうですよ。
<そうですか。
<(たあの後ろ見る)かわいいですね、お団子。かわいい。
<…で?っていう…。ははは…はい。
<ははは。
<交替か。
<絵を描くんですか?
<うん、なんでもいいんだ。
<何がいいかな?
<ほら、お水もあるからよ、そこに。 …それ、飲みかけだし。
<ホントだ。
<これ私がほら…(顔と並べる)ほら、ちょっと似てない?
<ホントだ。高橋さんの絵かわいい。
<ちょっと似てない?
<似てます。かわいい。
<ちょっとね、自分…
<描いたんですよねぇ、似てますよ。
<ん、似てないんやけど髪型だけ(笑いつつ)やけど。ちょっとね、描いてみた。(鼻すする) …話を振っといて、そのリターンを潰すっていうね。
<髪の毛ってこう描くんだ。1本ずつ描けば、こう描けるんだ。
<えっ?普通じゃないですか、これ。
<ははははは。そうですかぁ?かわいい。
<じゃ、頑張って。
<はーい。
<うん。ちゃんとクレヨンもあるし…
<うん。描きまーす。(ペン振る)
<クレヨンもあるからさぁ… …何故、2回言う?みたいな。
<うん!うん!(咳払い)
<こんなに…あるんだね、クレヨンて。色がね。
<フフフ…ありますよ!
<あぁ、そうなんだ。 …カット入りました。
<さよなら。(立ち上がる)
<じゃあ、頑張ります。
<クシュン!じゃあ、あとは任せたよ。
<はーい。
<宝塚聴く?
<(躊躇しつつ)はい!
<いいや。 …話を振っといて、そのリターンを潰すっていうね。
<なんですか?
<私、持って帰る。持って帰る。さよなら。
<(手振る)
<(手振る)さよならバイバイ。(本回収)
<(手振る)さよーならー。
<(手振る)さよならー。がんばれー。
<(手振る)はい。

 …漫才として見た場合、たあは島田洋七タイプと思われ。 …相方はどうでもいい系。

2004/06/11 二人ゴト 〜ごっちんとあなた〜

<(猫撫でながら)DVDでも見よっか?見よっか。(リモコン拾う)おいで。
←向こうにももう1匹猫がいます
<おいで、おいで!チッチッチッチッチッチッチッチッチッ。犬より猫派。 …ごっちん、細すぎ。
<おいで!チッチッチッチッ。見ちゃうよ、勝手に。(スイッチ押す)
<…。(猫の頭なでなで)
ホラー映画「呪怨・ビデオオリジナル版」を観てます…
<(ビクッ)
ホラー映画「呪怨・ビデオオリジナル版」を観てます…
<(目つぶる)あーこわ…。
ホラー映画「呪怨・ビデオオリジナル版」を観てます…
<…。
ホラー映画「呪怨・ビデオオリジナル版」を観てます…
<わぁ〜っ! …こっちがビックリ。
!!
<ビックリした…はぁ…はぁ…ビックリし…
けっこうコワイ…
<えっ…?
猫 <(ビクッ!)
<…。(猫見る)ビビった?(猫なでなで)
けっこうコワイ…
<(猫を抱いて観る)
この映画マジでヤバイかも
<うわぁ〜っ!(猫ぎゅっとしすぎて思わず手離す)フフ、ごめん、ごめん。(猫なでなで)ごめん、ごめん。ごめん。
<(膝に両ひじ立てて見入る)
すっかり入り込みました…
<(仰け反って)うぁ〜ああ〜っ!
猫 <(振り向く)
<(そのまま固まる)
猫 <(じーっ)
<(そのまま固まる)
猫 <(じーっ)
固まりました…
<(口に手当てて見る)
5分経過…まだ固まってます…
<(顔をずらす)
(警告マーク!)
<(腕組む)
(警告マーク!)
猫 <(ごっちんの腕のニオイ嗅ぐ)
<(ん?)
(警告マーク!)
<(足バタバタ)きゃ〜っ!(仰け反ってソファーごと倒れる)あぁ〜っ!(ドスン!)はは…怖い!はぁ…はぁ…(後に逃げる)はぁ…。 …ベタ過ぎ。
コワイ…
<あぁ〜っ!(後に這って逃げて、戻ってくる)ふはは…怖い(耳押さえる)あぁ〜っ!(後ずさる)
コワイ…
<(耳押さえたまま画面のぞく)はああああ!こえ…
コワイ…
<(耳押さえたまま、しゃがむ) …何気に、ごっぱい。
コワイ…
<あぁ〜っ!(耳押さえたまま、しゃがむ)きゃ〜っ!(飛び上がって、ぶっ倒れる)ちょっと待って…
もうダメ…
<…。(口押さえる)はっ…(心臓押さえる)こわ…ごめんね(猫撫でる)ごめんね…。 …ごっぱいが!
ある意味、あり得ないリアクションの数々が見れるっていう。 …流石、ごっちん。
<♪21世紀だってのに〜 …ベタ過ぎだよ。年代的にはツボに入りすぎだけど。
あと、ごっちんとは逆に猫のリアクションが薄かったのが対照的で面白かった。

2004/06/14 二人ゴト 〜ごっちんとあなた〜

ヨーグルトを取りに行っています…
<(戻ってくる)にゃんチュー!(座る)あー怖かった。(咳払い)うんっ…
ホラーDVD…コワかった
<(停止)はぁ…怖すぎ…。ビックリした…。(ヨーグルト食べる)
<はぁ…。(猫見る)や、さっきから、猫が今2匹ホントは、いるんですけど(猫指して)ま、1匹しか、そこにいないけど、もう1匹…あっちにいて…。
実はもう1匹いるんです
<うちも猫2匹飼ってて、でぇ…、猫2匹両方ともメスなんですけど、双子ちゃんで。
ウチのペット(猫)(犬)
<あと犬が…3匹か。猫がシナモンとシュガーで、犬がモマとタカとハニーってのがいて…。たまにね、ちょっと犬の方は、ムカーッ!て来るときがあるんですけど、猫は基本的に大好きです。いっつも可愛がってる。(ヨーグルト食べる)
ヨーグルト大好き
<んまっ!(隠れてる猫の方に行く)おいで!もう1匹いるんだけど全然出て来ないんですけど。おいで!
(猫)
<(舌鳴らす)チッチッチッチッチッチッチッチッ…チッチッチッチッチッチッチッチッ…あ、来た。来た。来たっぽい。来たっぽい。チッチッチッチッチッチッチッチッ…。おいで!んぅん〜ん、おいでおいでおいでおいで(猫抱き上げる)
(猫)(猫)
<(カメラ前に戻る)なんてカワイイんざんしょ。(カメラアップ)アァッ。カメラ、カメラ、カメラ。カメラ、カメラ。ダメだ…見向きもしない。
(猫)(猫)
<(ヨーグルト食べる)そう!こないだね…そう言えば、結構何気に、街で〜、こうハロプロのメンバーを見かけるんですよ。不思議でしょ?
よく街でハロプロメンバーを見かけます
<なんかね、いつだっけなぁ?ホントつい最近…そんな前でも無いんですけど〜、なんかねぇ…あたしが…まぁ、夜つってもそんな遅くないんですけど、こうとりあえず歩いてたんですよ、街を。よくいくとこ、歩いてて、そしたらコンビニの中に紺野と小川がいて、で2人で買い物してて…。 …ごっぱいが。
よく街でハロプロメンバーを見かけます
<で、あたし別に…話し掛けなかったんですけど(笑)一方的に見てるだけで、なんか話し掛けなかったんだけど、2人は、またそのまんまコンビニ抜けて、どっか…帰ったのかな?行って…。
よく街でハロプロメンバーを見かけます
<あとはねぇ…あと、梨華ちゃんと柴ちゃん、よく見かけたりとか〜、あと、よっすぃ〜、アヤカ、まいまい…を、結構見たりだとか〜、あと紺野が1人で歩いてるところの後姿を見たりだとか、よっすぃ〜と小川が、なんかカフェに、いるのを見たりとかして…何気に発見してるのが多いんすよね。
よく街でハロプロメンバーを見かけます
<うん…なんか、意外といないようでいる、みたいな…。だから、あたしもそこに行ったら誰かしらにいつの間にか発見されてるかもしれない。けど、分からない。

2004/06/15 二人ゴト 〜ごっちんとあなた〜

<(猫抱いて背中撫でる)あ、グルグル言ってる。そうあたしさ、こないだ…なんだっけ?え〜っとねぇ…最近ハマってる、食べ物が、あって…。
最近ハマってる食べ物…
<なんかねぇ、ミキサー…ジューサー?ジュ〜、サァ〜、みたいなやつの(笑)なんだけど、それの中に、バナナとイチゴとあとねぇ…たま〜に、たま〜にだけど…こう他にヨーグルトとか。あと、オレンジとか、入れて、で、牛乳入れて、で、氷入れて…。
最近ジューサーミキサーで作るもの…
<で、そう、ジュースを作るんだけど(猫の頭撫でる)みんなに、えーって言われるんだけど、フルーツジュースだから、普通に。めちゃめちゃおいしいんだけど、今度試してみて。
最近ジューサーミキサーで作るもの…
<あとね、前にね、番組で…えーとね、生クリームと納豆をちょびっとだけ、こうやって入れて、で例えばイチゴ味にしたいと思ったら、イチゴジャムとかちょっと入れて、それをミキサーで、ガァーッ…て、やるの。そうすっと、なかなか溶けないイチゴアイスが出来るよ。これ、マジで。ホントにマジ。 …伊東家の食卓。
最近ジューサーミキサーで作るもの…
<あたしね、1回試してみたの。なんで納豆なんか入れるの?!って思って。だけどねぇ、マズくは、なぁい。…いや、おいし…く…も…(一度目そらす)どうかな?
ウチはペット王国!?
<そう言えば、ウチ何気にペット王国だった気がするなぁ…。なんか、ムツゴロウさん…ちっちゃいムツゴロウさんみたいな。ちっちゃい…マキゴロウさん?イケてないね。みたいな(笑)感じだったかもしんない。
マキゴロウさん!?
<なんかねぇ、ニワトリ3匹飼ってたし〜、あとぉ…ハムスターも2匹飼ってて…名前がマリオとルイージっていうんだけど、マリオがメスでルイージが、ダンナなのね、でなんか結構…すごい子供もいっぱい生まれて、すごい可愛がってた気がする。
ウチはペット王国!?
<あとインコも飼ってたし〜、オウム?オウムじゃない、九官鳥だ。九官鳥も飼ってたし〜、あと猫8匹飼ってたし〜、犬も、今の抜いたら、4匹とか飼ってたし…。今の入れたら、また7匹とかになっちゃうから。4匹とか飼ってたし〜。(ツバ飲み込む)
ウチはペット王国!?
<あとイグアナも3匹でしょう?あ・と・は…えぇ〜ぇ…あっ、熱帯魚。
<(猫に話し掛ける)な。(猫の顔弄る)な。かわいいな。でも猫の名前、すごい変わった名前つけてたんだよ。今は、シナモンとシュガーだけど、ちょっと前は〜、チョコとモカで…。
(猫)に変わった名前をつけてました
<その前が〜、え〜っと〜、しんちゃんとか〜、東西南北でいう北さんとか…。なんで北さんっていうか、もう私もよく分からないんだけど、南くんじゃおかしいよねぇ、とかになって、北になったんだけど、南くんでも北でもどっちでもおかしいよねっていう(鼻かく)話で(フン)あたしからしてみれば。(フン)
(猫)に変わった名前をつけてました
<あとは…トラちゃんとか、ミーちゃんとか、そんな感じでいっぱい飼ってた。シロとか、クロとか…見た目重視で。 …めっさ、普通だし。

2004/07/20 二人ゴト 〜ごっちんとあなた未公開集〜

<(寝っ転がりつつ、手叩く)パン!そうだ…。そうだ、そうだ…。ちょっと、勉強しなきゃいけないことが…あって…。最近、真剣に…漢字ドリルとか…やろうかなって…思ってるんだけど…。
漢字ドリル!?
<ま、それは何故かって言うと…あのね、こないだ、あの〜、あ、ライヴ今ツアー中なんだけど。あ、4月10日から始まって、最終日が6月2…27(にじゅうなな)日の仙台で終わるんですけど…。
「勉強しなきゃ」と思ったキッカケ…
<あんね、毎回その会場で、こう…会場宛てにサインを書いたりしてるの。で、あの〜こないだ…あのね、山口県の防府って場所に、い…行ったのね。で、そんときに、あのなんとなくは漢字とか分かるんだけど、でもどうしても思い出せなくって…。
「勉強しなきゃ」と思ったキッカケ…
<ま、稲葉あっちゃんとまわってるんだけど、あっちゃんに「はい。防府って書いて。」って、言われて…。ほうふ…?ほうふ?とか思って…。どうだったっけなぁって、すっごい焦って…
「勉強しなきゃ」と思ったキッカケ…
<でもねぇ、その焦りはあんま見えなかったみたい、みんなには。で、あたし、スラスラ〜って、色々書いてたんだけど、書きあがって出来たのが、ローマ字でHOUFUって書いたんだけど。あとからね、(手叩く)パン!調べたら、そのローマ字でさえ…すら、間違ってた…。
これから勉強したいと思います
<だからこれからちょっとずつ、あの甥っ子いるんだけど、小学校の。一緒に勉強ちょっとした方がいいのかなぁとか、思い始めてきた…何気に…。
 …って、まだ思ってるだけですか。

2004/07/23 二人ゴト 〜愛ちゃんと里沙ちゃん〜

<(てくてくてく)ただいま!
<おかえり。センキュー。
<なんかねぇ…
<うん。
<す…なんかねぇ…あい。(飲み物差し出す)
<コーラ?
<うん。
<(笑いながら)おぉ、よ〜く分かってんねぇ。
<でしょ?(座る)
<うん。
<長年付き合ってんじゃん。
<3年か?
<そうだよ。うん。なんか適当に頼んできた。あたしがちょっと…
<ヘンなもの頼まないでよ。
<ヘンなものじゃないよ。
<大丈夫?
<あたしが欲しいもの…
<なんかさっき、ゆで玉子とか聞こえたよ。大丈夫?
<(飲んでたの吹きそうになって口押さえる)
<買ったでしょ?
<温泉玉子。
<はぁっ!?
<うん?
<なんでそんなの買ってんの〜!?(笑)
二人ゴト a close friend
<ま、でも3年だからね、もうねぇ。
<ねぇ。なんかさぁ…やっぱり普通にさぁ…
<うん。
<福井にいた時…やっぱ友達、いたけどさぁ…
<うん。
<福井の友達ともさぁ、普通に電話とかは、するけど…
<うん。
<やっぱりさぁ、仕事の話とかっていうとさぁ…その、分かんなかったりするじゃん?
<うん。
<あとやっぱ…そういうことは5期に…に話しちゃうよね?
<うんうん。そうだね…。(遠くを見つめる)
<そうだねってなった方が…
<ただ、違う…
<言いやすいし…。
<なんか違う友達…なんか、違うよね?
<ね。
<やっぱ、家族よりも、多分(たあ指して)長くいるし…
<うん。
<オフの日とかもさぁ、会うじゃん?(笑)あたしら…。ま、ついこないだ、普通に…
<まぁ、まぁね。
<遊園地とか行ったし…
<まぁ、その前にケンカしたけどね。
<あ、その前にケンカしたけど。(笑)まぁ、まぁ、まぁ…
<すっごい、ケンカしたよね?アレ、なんだったんだろ?
<違う、ケンカしたっていうか、アレはね、ホントにね、私が悪いと思ってんのよ。(テーブル叩く)ね?
<うん。
<私が悪いと思ってんだけど…(たあ指して)一方的に怒ってましたよねぇ?(笑)
<そんな一方的に怒ってなかった。私が悪いんじゃないもん、だって。
<だっ…そうだよ?私が悪いんだけど〜、ね?あの普通に言い合いはしてないんだけど…
<そうそうそう。まぁ…
<まぁ…
<じわじわと、じわじわとだよね?
 …その方がむしろ怖いやん。
<そうそう。メールでね、宝塚にさ…
<うん。
<行け…行きたかったのよ、ホントはでも、ホントに…。
<うっそ〜?!(ニヤ)
<ホントに。ホントに行きたくって…。
<違うんだよ。そのさぁ、宝塚行く前の日もさぁ、映画行く約束してたじゃん?
<…いつ?な…なんのやつ?
<宝塚行く前の日…
<…?(思い出せない)
<…に、映画行こうって言ってて〜、その前の日に…
<(あぁ!) …思い出したらしい。
<その宝塚行く2日前に…確か、来たんだよメールが。で…
<そうそうそう。
<明日と明後日遊べなくなっちゃったー!…それだけだったの!
<違うよ!
<違うよね。
<そんな明るくねぇ、取ってるかもしれないけどねぇ…
<うん。
<そんな明るくじゃないよ。
<あ、そう。でもさぁ、なんか、そのなんてんだろう?…理由が無かったのよ。
<はい…。
<なんで理由が無いんだよって思って…
<そう…そうそう、私もね…。
<そこで…
<うん。
<キレて…
<うん。
<キレてしまいました。
<そう、キレてたよね。
<キレたっていうか、なんて言うんだろうなぁ?
<キレたっていうかね、そう…
<だから〜
<あの…いいですか?
<うははははひゃ!
<いい?言っていい?
<あ、どうぞ。
<あの、なんかこう…ごめんね。ホントごめんねって意味でだよ?
<うん。
<ごめんねって意味で送ったんだけど…
<うん。
<愛ちゃんから、まぁ、こう長々とね、こう早めに…
<ははっ…。(顔伏せる)
<言って欲しかっただのなんとかだの…ちょっとムッと来たとかね…
<うーん。(起き上がる)
<書いてあったから〜
<書きましたね。
<ま、あたってるんだけど〜
<うん…。(舌ペロ)
<こりゃヤバいと思ったのよ、そこで、また。(手叩く)
<(うんうん)
<あ、こりゃホントなぁ、2日前だしなぁとか思って…。でも学校があったんですね。
<知ってる。
<ね。あったじゃないですか?
<知ってる。
<あはは。
<知ってます。
<でも、そんなことは、もっと早く言えみたいな風に言われて〜。(笑)
<違うよ。だから学校は行ってた事はもう知ってたから〜
<うん。
<だから、そんな行けないんだったらもっと早めに言ってって言って…。
<そうそうそう。
<やっぱ、ガキさんの都合もあるけど、こっちの都合もあるし…チケットはさぁ、頼んで取ってもらうもんじゃん?
<そうそうそう。そうですよね。でもね、いいかな?
<いいよ。
<あの、それ6時とかだったじゃないですか?
<あはっ。
<でも〜、1時だったんだよね?
<夜中のね。 …多分、メール返したのが。
<…。
<あれ?
<違う違う違う。あの宝塚の公演が。
<あっ、公演自体がね。
<そう。
<公演自体が、ホントは〜、6時半だと思っててぇ、だから…
<で、私もいけると思ったら〜
<…ってたら〜、1時半だったんだよね!
<1時半だったから、どっちにしろ、学校思いっきりやってるから〜
<きゃは!
<行けなかったの。
<どっちにしろ、行けなかったんだけどぉ、まぁね。
<そう。そういうケンカ…
<まぁ、それでね…
<まぁ、ケンカというか、でもね、それはケンカじゃないでしょ?ケンカかなぁ?でも…
<ケンカではないねぇ。
<ケンカでもないよね。
<うん。
<うん。そう。まぁ、でもそんなこともあるけどさ…。(コーラ飲む)
<まぁ、それを乗り越えての今だよね?
<そうだよ…。(しみじみ)
<だって次の日だって、めっちゃくちゃさぁ、家族…でさぁ、行ってたじゃん、遊園地。
<普通にさぁ、そんなことがあったのにさぁ…
<うん。
<ホント、家族、楽しかった?とか、みんな言ってさぁ…
<ね。普通におみやげ買ったからぁ、とか言って…。(笑)
<うん。じゃあ、明日さぁ、遊園地行こっか?
<明日何してんの〜?
<(拳突き出す)で、これ買ったんだよね?これ買ったんだもんね?
<(左手出す)こっち?(右手出す)。
<これ。(指差す)
<これだ。
<おそろいの指輪。
<おそろいなんです。(カメラに拳突き出す)
<そう。買ったんですよね。
<(手の甲見せる)ね。
<ねぇ。でも…
<仲良いよね。
<仲良いね。でもさぁ…
<でも改めて仲良いと思ったことは無いよね?
<無い。

…次回は、たあの変な所だそうです。

2004/07/26 二人ゴト 〜愛ちゃんと里沙ちゃん〜

<5期か…。
<大丈夫?!ちゃんと頼んだ?
<頼んだよ。でもちょっとね、お金が足りなくて借りました。すいません。
<(背中掻きつつ)そうだよねぇ。うん。
<くはははっ!
<全然いいんだけどさぁ…
<はぁ…。ね。
<ちゃんと頼んだか〜い?
<でも良かったね、天気よくてね。
<(川の方、見る)良かったね。だって…ねぇ…
<雨女が2人重なるとさぁ、どうしようと思うよね?
<プフフッ!そう、5期の写真集の時にすごかったもんね、2人の時。
<2人ん時、ど…どしゃべりでぇ… …どしゃべり?!
<土砂降りだったね。
<ずっと、傘のまんま写ってるやつとか…。
<あったね。
<うん…。
<あ、来た!
<わぁっ!ありがとございます。 …フライドポテト、ホットドッグ、温泉玉子。
<あ、いいじゃん。やるね。
<でしょう。ちょっと…
<あ、でもちょっと、えぇっ…?
<フフ…。
<温泉玉子?
<きゃは!(座りなおす)いいじゃん。
<大丈夫?!
二人ゴト a close friend
<(もぐもぐ)
<(もぐもぐ)やっぱり…
<うん。
<今だから愛ちゃんとかに…
<うん。(紙ナプキン取る)
<こう…なんも考えずに話したりとか…全然気ぃ使わないで…
<うん。
<こういうこと言ったら、こう思うかなぁとか、気ぃ使わないで話せるけど…
<うん。
<やっぱ、それはこう…やっぱ、ケンカしたじゃん?
<(フライドポテトにソースつけて食べる)
<まこっちゃんともケンカしたし
<うん。(フライドポテトにソースつける)
<愛ちゃんともケンカしたし…まぁ、ケンカしてさぁ…。それで…
<うん。(フライドポテト食べる) …ちょっとマジ食いモード入りました。
<今が、こう…話せ…なんでも話せる仲になったんじゃないの?
<(フライドポテト食べる)
<違う?
<そうなの?
<そうじゃないの?
<だね。
<でしょ?
<ごめん。あたし聞いてるようでこっちに夢中で…
<聞いてなかったの今の話!?うわぁ…。(背もたれに沈む)
<聞い…いや聞いてたんだけど…
<てかさぁ…
<こっちに夢中だったの。(フライドポテト食べる)
<…。 …あきれて言葉も出ませんとも、えぇ。
<(もぐもぐ) …まだ、マジ食いモード中です。
<あの…
<(もぐもぐ)
<人の、話をね(笑)あの、私が言った時に聞かないのに…
<うん。(もぐもぐ)
<(自分指して)聞かないと、言うよね?!
<(ふるふる)言わないよ。
<(たあの真似)ねぇ、聞いてないの〜?
<フフッ。
<もう…私のこと嫌いでしょう?
<フフッ。(言って)ないもん。(もぐもぐ)
<こないだ遊園地行った時だってねぇ…
<うん。(もぐもぐ)
<10回以上言ったよ。朝から晩まで一緒だったじゃん?
<うん。(もぐもぐ)ちょっとじょっと自分でもちょっと…
<ちょっと言い過ぎだなぁと思った?
<言い過ぎだなぁと思ったけど…
<うん。
<ホントにさぁ!切ないんだって、聞いてくれないと。
<あはははっ!じゃあ、聞いてよ!私の話も(笑)切ないから、こっちも。
<そうだよね。
<今すっごい一生懸命話してたのにさ。
<うん。(もぐもぐ)
<しかも下らない事じゃないでしょ?
<うん。(もぐもぐ)こっちに一生懸命だった。
<うん。
編集カット入りました。
<ガキさんのせいでさ…
<うん。
<ケンカすることが多いよね。
<え?
<グフッ!
<ね、そういう話さ、ホント違うから〜!それ、違うから〜。
編集カット入りました。
<いや、こないだは、たまたまね…
<うん。(もぐもぐ)
<それはホントに悪いと思った。(笑)でも…
<うん。(もぐもぐ)
<愛ちゃんが原因の時もあるでしょ!
<(ふるふる)分かんない。覚えてないもん、そんなん。
<覚えてないだろね。
<クスッ。
<多分、愛ちゃんは覚えていない。
<うん、覚えてない。
<すぐ忘れるからね。
<うん。(もぐもぐ)
<いや、でもあるから、普通に。
<でもっ…別にさぁそんなさぁ、いや…
<なんか、覚えてないよね?
<(もぐもぐ)別にさぁ、覚えてても何の得も無いじゃん。
<(ホットドッグ)ねぇ、これ食べよ。そうそうそう。忘れちゃった方がいいって。
<うん。(もぐもぐ)
<だって愛ちゃんとケンカしてもなんか後に残らないケンカだもんね。
<そうだね。
<なんか、後で…
<(温泉玉子もつ)食べていい?
<なんか、グダグダグダグダ、こう…いうね…
<ねぇ、聞いてる?食べていい?
<いいよ。
<うん。フフ…。
<食べていいから。
<はい。
<これ今さぁ…
<(店内見る)
<そ…真剣な話をしてる…じゃないの?
<うん。(ずるずる)
<温泉玉子食べていいから。
<あ、おいしい。
<あ、そう。おいしい?
<おいしい。
<うん。
編集カット入りました。
<(ホットドッグ持ちつつ)普通じゃないからね、ガキさんはね…。
<(たあ指して)言ったね?!
<フッ。
<そうやって話を…
<うん?
<言わせてもらうけどねぇ(笑)
<なんだよ?
<普通じゃないの、愛ちゃんだから!
<あたしホント普通なんだって。まぁ、いいけどさぁ…
<あのね…
<まぁ、それはいいんで…
<普通じゃないんだよ。
<違うよ、5期について話そうよ。
<(たあの腕掴む)ちょっと言わせて。違うの。
<ちょっと待って5期についてさぁ…
<ちょっと、これはちょっと言わせてくれ。
<ちょっと待ってよ。
<あのね、愛ちゃんはねぇ…
<うん。
<普通っていうじゃない?
<(ホットドッグにかぶりつく)
<(たあの真似)もう普通過ぎて困るぅとか言うけど〜
<うん。
<普通じゃないんだよ。
<あ、おいしいこれ。
<ね。聞いてないでしょ、人の話…
<聞いてるよ。(もぐもぐ)
<普通じゃないんです。
<普通だよぉ。
<普通じゃないんだって。普通じゃないから、面白いんじゃん。変わってるもんねぇ?
<面白くなくて困るのにぃ。 …いや面白いですけど、色々と。
<発言が、変わってる。(温泉玉子食べる)
<あたしさ、ホントにさぁ、ミュージカルの時に…
<うん。
<やぐっつぁんとさぁ…
<うんうんうんうん。
<飯田さんとさぁ…
<石川さんと…
<石川さんと…
<あいぼんと…
<あいぼんとガキさんと私…が、いっ…さぁ、一緒な…
<うん。
<楽屋だったじゃん。
<うんうん。
<そんときにさぁ…
<うん。
<すんごい、そういう話をしたよね。
<したねぇ。変わってるってみんな言ってたね。
<なんだろね?みんな…みんなの方が変わってるのに。(ガブ)
<なんかさぁ、発言がさぁ…
<うん。
<現実じゃないようなことを言うのよ、愛ちゃんは。
<現実逃避だ!フフッ。ひゃっひゃっ!
<そういうんじゃなくてね…。 …冷静に切り返すガキさん、かっけー。
編集カット入りました。
<(ホットドッグ食べてるガキさんに)おいしいでしょ?
<おいしい。
<(ホットドッグの包み紙持って)でも、これに…
<でもね…
<これにつけなって!
<だって食べにくいんだって、こうしたら…
<あ〜あ〜落ちた、ホラ。
<あ〜あ!愛ちゃんのせいだ。
<ちゃんと手が汚れないでしょ。こうやって食べれば。
<でもそうやってやったら〜
<ガキ。
<うわぁ〜最悪。あ、なんか来た…何頼んだの!?大丈夫?
<ありがとございます。 …こういう時、すぐカワイイ声になるのが何とも。
店員<はい。
<わぁ〜っ!
<パスタです。 …乙女パスタに感動。
<パスタじゃん。
<ちょっとおいしそうだから頼んでみた。
<うん。
<いただいていい? …もうフォークさしてますけど。
<愛ちゃん…そう!1個言わせて。
<何?うわぁ〜っ!とんだぁ〜!えぇ〜ん…(腕拭く)
<あ、大丈夫だ、大丈夫だ、服は。
<大丈夫、あい。
<ビックリした。(ブレスレットをジャラジャラしつつ)愛ちゃんねぇ…
<はい。
<そう。一緒に御飯食べに行った時に頼み過ぎ。
<フフッ…あのねぇ、ちょっと反省してたの。
<あ、ホントに?!
<昨日ね…
<反省してないでしょ?
<いや反省したのよ、ちょっとは。

…明日は真面目に語るそうです。

2004/07/27 二人ゴト 〜愛ちゃんと里沙ちゃん〜

<なんかさぁ、人間てさぁ…なんか、すごい生き物だよね。思わない?
<うん、何?
<なんか、クルマ作り出したりとかさぁ…
<うん、あぁそっちか!(笑)なんか人間の話し出したから、なんかすっごいこと言い出すのかなぁと思ったらクルマですか?!
<分かんないけど…
二人ゴト a close friend
<だってサルだったんだよ、元は。
<うん。
<クロマニヨン人だったんだよ。
<うん。なんかさぁ…
<うん。
<(笑いながら)大丈夫?
<何が?
<(笑いながら)なんかさぁ(笑)面白くなってきちゃった…。
<アウ…ウソ?アウストラロピテクスだったんだよ。今さぁ、あたし…
<アウストラロピテクス…
<違うのよ…
<あぁ〜、懐かしい。それ、勉強したわ。
<違うんだよ、あたし日本史の勉強してんだよ、今。日本史のぉ…
<(たあ指差して)知ってるよ。その…
<日本史のぉ、勉強をしてて…
<アウトラ…アウストラロピテクス。 …言いきれて満足そうな感じのガキさん。
<そうじゃないの。日本史なの、私やってるのは。
<今?
<(こくり)
<高校?
<(うんうん)日本史を勉強してる…んですよ。
<うん。
<で…なんかね、色々ね、懐かしいなっと思うこともある。
<…? …この人なに言ってんの?って感じ。
<うわっはっはっは…!中学校の時ってさ、軽くしか、触れなかったりするじゃん?
<うん。
<その、名前とか。
<うんうんうん。
<で、実はこういう理由でとかいう文章を読むと…
<うん。
<中学校に戻る、気持ちが。
<おう。そうか…。
<懐かしいって、その頃に生きてた訳じゃないんだけどね。
<ははは。
<でも1番好き…
<愛ちゃんてさぁ…
<何?
<よく歴史の話するよね。
<うん。1番好きなのは〜
<(頭のところで手伸ばす)なんだっけ?ここにポーンとあったやつ?
<645年。うん? …大化の改新。
<ここにこう立ってるやつ…豊臣だ!
<中臣鎌足だよ。
<それだぁ!それになりたいとか言ってなかったっけ?
<なりたいね。 …真顔だし。
<そうだ。
<だって、ずーっと仕えてんだよ?だって、中大兄皇子のぉ…
<ははっ…なまってるから〜。
<子供!子供だよ!?(ビックリ)(テーブル、コツコツしながら)子供を奥さんにしたんだよ!?
<ははは!うん。
<(テーブル、コツコツしながら)子供を中臣鎌足の奥さんにしたの。
<うん。
<ヤじゃない〜、そんなの?
<ビックリしてるけど、大丈夫? …多分、大丈夫じゃないです。
<(ふるふる)すっごいなんか…
<あぁ…
<何も文句言わずにそう結婚する姿がカッコイイと思った。
<ほぅ。
<中大兄皇子はねぇ、確かにカッコイイんだけどねぇ、奥さんがい過ぎだね。
<…。 …そんな芸能人の噂話するみたいに言われても。
<すっごい、いっぱいいるんだよ。
<何評論家だよ!(笑) …ガキさん、会心のツッコミ。
<まぁ、でも、こう2人でいるときは(たあ指して)ボケだよね?
<いや。
<…。 …固まってるし。
<ツッコミでしょ?
<(思いっきり貯めて)ボケですよ。
<えぇ?そんなさ、会話にボケとツッコミなんかいるの?
<いや、要らないんだけどぉ…
<要らないんだ…。(笑)
<ホントは要らないよ。ホントは要らないんだけど、愛ちゃんがそういう変なことばっかり言うから…
<あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
<ははは!(後に仰け反って柵に頭ぶつける)イテッ!
<(笑いながら)ボケとツッコミなんか要らないよな、普通。
<そう…。
<(笑いながら)お前…お前、変だな。
<ホン…ホントは、ホントは要らないんだけど〜
<えー絶対さ、ガキさんの方が変わってると思うんだけど。
<はは、変わってないよ、普通だから。
<だってさ、普通に考えてみ?普通じゃないよ。
<普通に考えてみ?
<(笑いながら)普通に考えて…
<普通じゃないよ。
<(笑いながら)2人でいてさぁ、どっちが変つったら、絶対ガキさんだからね。
<(笑いながら)いやいやいや、愛ちゃんだから。絶対だよ。
<絶対普通だって、私。
<(ふるふる)普通、考え方が普通だもん。
<だからぁ、たまにね、ハロモニ。とかさぁ、やってる時にさぁ、普通にさぁ…
<うん。
<こうやってさぁ、人の話とか聞いてるじゃん?と〜、あぁ、なんであたしって面白くないんだろう?って思うの。 …十分面白いから。
<うん。
<なんでもうちょっとさぁ、変わってればいいのにとか思うの。もうちょっと個性があればいいにょん…いいのになぁって思う。
<十分変わってるから大丈夫だと思うよ。
<ホントに思うんだって!(ビックリ)分かんないだしょ?!あたしの悩み。私の悩み、分かる?わかんないでしょ? …たあ、興奮しすぎ。
<フフ…変わってるって、だから!
<違うんだって、だから…
<大丈夫、大丈夫。もう、自信持って!大丈夫。
<フッ…ははっ。そこで自信持っていいのか?
<フフッ…大丈夫。
<ホントにねぇ、なんで私って、こんなにぃ…
<うん。
<話す…話し方が変なんだろうとか、
<話し方が変…?
<あたしって、なんでこんな話が下手なんだろうとかってさぁ…
<うん。
<思うん…だよ。だよって…。(笑)
<分かった、分かった。
<思うのさ。
<それじゃあ、解決してあげるよ。
<何?
<(指差して)人の話を聞いてない。
<(指差して)聞いてるって!
<聞いてないから返せないんだ。
<もういい…。
<あはははっ!ホラ、もういいって言うから。わぁっ、言った!言った…。
<もういい。分かった、分かった、もう…。
編集カット入りました。
<(たあの椅子の背もたれ持って)愛ちゃん。話にボケとツッコミは要らないんだよ…
<要らないよ。
<ホントは。でも〜、愛ちゃんは〜
<うん。
<話してると変なことばっか言うから、ツッコミたくなるの。
<なんで変なことって言うの?
<…いや、私が聞きたいんですけど。
<ふははははは!
<大丈夫?
<変て…
<(身悶えつつ)私が聞きたいだよ!もう…
<だからその…その変の基準が分かんないんだけど。
<変だよ…。
<なんで変なの?理由が無いじゃん!
<じゃあ、い…言わせてもらうよ。
<うん。
<これ、しつこいぐらい、あたし何回も言ってるよ?
<うん。いいよ。
<認めないけど。
<いいですよ。ちょっとさぁ…
<チークは…
<改まって話そうぜ。(向き合う)
<チークはね…
<うん。
<チークは…
<うん。
<ピンクとオレンジでいいの!緑は、いらない!分かった?
<あは!何それ…
<緑が欲しいって言うのおかしい。
<もういいよ。もう私も確かにそれはおかしいなぁと思ったけどぉ…。
<でしょ?あとねぇ…
<でも改めて考えてみ?だって、チークっていう、なんかさぁ…
<ははは…
<(ほっぺ両手で押さえて)ここにのっけるための色は、なんでピンクとかオレンジじゃないとダメなの?
<だからさぁ、明るい色だったら顔色が良くなるけど…
<なんで良く見せなきゃいけないの?
<緑なんか…じゃあ、緑つけなよ、今日!
<ぶはっ!
<ちゃんとつけて(指差して)ピンクついてるやん!
<はい。メイクさんにやってもらいましたから。
<でしょ?
<はい。
<だから、緑は、いらないの。
<はい。
<そこは、まず現実に…
<でもシャドウは、いいんでしょう?!
<うん。
<なんで?
<フッ…まぁ、それは聞いて。でもね、違うんだよ、チークとシャドウは。
<うん。
<シャドウは…
<でもさぁ、化粧…品てさぁ、ちゃい…茶系が多くない?
<フッ…それ話しが違くなってきてんじゃん。ちゃんとさぁ、話そうよ。愛ちゃんが変なことについて。(膝叩く)
<(笑いながら)だって分かんないもん。何考えてんの?
<(椅子から飛び跳ねる)はははは! …いや、だから、それは、たあの方だっつーの。

2004/07/28 二人ゴト 〜愛ちゃんと里沙ちゃん〜

<(咳払い)うん。
<(コップつんつんしながら)じゃあさぁ…じゃあね、
<うん。あ、でも私…
<違うって私の話を聞いて。
<ププッ。もう話したじゃ〜ん!ちょっと聞いてよ!
<フフ…分かった。じゃあ、聞くよ。今度は聞く側に回ります。
<あの〜悩みとかさぁ…
<うん。
<やっぱ、あるわけじゃん。
<うん。
<私、結構悩むじゃん。
<うん。
<ははははは。結構悩んで〜、こうマイナスに行きがちの時とかあって〜
<はい、そうですね。
<ですよね?
<はい。
<で、そういう時に…誰に相談しよう?ってなった時に、愛ちゃんによく電話する。
<あぁ、来るね、よく。
<うん。なんでだろうね?
<で、出んと怒るよな? …いきなり訛り出したんですけど。
<うん?
<出んと怒るやろ?
<デントオコル? …普通に通じてないんですけど。
<クフフッ…。
二人ゴト a close friend
<なぁに?
<出んかったら怒るやろ?
<…そう。愛ちゃん最近出ないよね。
<最近出ないっていうか、気づかないの。
<そう。昨日もね〜。
<電話にねぇ、気づかないの。ど…どうしよう?年とったのかなぁ?
<あはははは…そうかも。
<ホントにねぇ…あのやっぱ仕事中ってマナーモードにするじゃん?
<(うんうん)そん時気づかない?
<で、帰って来てもやっぱマナーモードを
<うん。
<解除せんやろ? …いや聞かれても。
<そうね。
<普通に。
<うん。
<で、そのままなんやって。 …なまりまくり。そんだけリラックスしてるっちゅーことで。
<(うんうん)
<と、気づかんやろ?
<…。
<…。
<え?気づくだろう?
<だって持ってえんもん、ずっと。
<持ってるもん、ずっと。
<(ふるふる)持ってえんもん。
<私ずっと持ってるよ。
<ずっとカバンに入れてるよぉ。
<じゃ、ダメやん。そりゃダメだ…。
<で、映画見てる時は電源切ってたしね。
<だからか。
<切ってた。はい、すいません。
<誘われたままで〜、あ、じゃあ、何処行く?って返したら…
<で、今日ね…
<全然来ないんだよね!
<今日、映画のさ、映画行こうっつったんだよね。
<そうだね。この後ね。
<映画行こうって言っててぇ…
<うん。
<その約束を昨日の夜にしたんだよね。
<そうそうそう。
<で、昨日もあたしも映画を見ててぇ、で、映画を観る前に送った…
<うん。
<送ったまんまでぇ…
<そう。それから〜
<その後電源切っちゃってぇ、で、それからすっごいメ…メールが来てた。3件ぐらい。
<そう。何処でやんの?お、行こうぜ、行こうぜ。お、何処でやんの?ね。
<ねぇ…。ねぇ、さっきのメール見た?って来たよね。(笑)
<もうメールもねぇ…
<うわ、怒ってると思って…
<いや、怒ってないから!
<あ、そうですか、はい。
<うん。怒ってないから。普通にこう聞いただけだから。
<いや、ホントにでも相談とかは〜、愛ちゃんにすることが多いね。
<ふ〜ん。
<うん。
<でも相談つったら、やっぱ5期…になっちゃうね。
<そうだね。
<こう、またしても5期ですけど。
<うん?
<でも、先輩にさぁ、相談できないとか、じゃないんだよね、きっと。
<多分、出来なくない。
<出来ない訳でもないんだけどぉ、なんか相談ていうと、5期になっちゃうんだよね、きっと。
<うん。
<意識してないんだろうけどぉ…。(舌ペロ)
<そうだね。
<別に、ねぇ?
<うん。
<でも、石川さんとかもさぁ、やっぱメールとかでぇ…どうしたの最近、みたいな感じでくれたこともあってぇ。で、それでやっぱ将来についてとか…
<うん。
<言ったことがあったのね。
<(うんうん)石川さんか…。
<石川さんもやっぱ気づいてくれるんだよね。
<石川さんは、すーごい…
<メンバーを見てるよね?
<うん。タンポポで、一緒だった時とかも…
<うん。
<すっごい見ててくれて…
<うん。
<やっぱり4人だとさぁ、いつも多い人数の中やってるけど…
<うん。
<4人だとやっぱ1人1人の責任感とかもあって…
<うん。
<すごい…なんか、どうしたらいいんだろう?とか、やっぱり色んな不安があって〜。でも〜、こんこんがいたけど、こんこんにも相談できなかったりとかで…
<うん。
<こんこんもやっぱり色々多分悩んでたし〜、それで私の悩み言っちゃったら〜
<うん。
<もっと、こう…こん…こんこんがね…
<うん。
<逆に混乱しちゃったらアレかなとか思ったりで…したときに、石川さんが、こうちょっと呼んでくれて、どうした〜?つって…色々悩みを聞いてくれた時あった。
<そう。ね…なんか、保田さんもさぁ…
<(うん)
<どっちかっつーと、そういう感じだったじゃん?
<うん。
<なんか…言ってないんやけどぉ、なんか…気づいてくれたりとか、どうしたの?って言ってくれて…。
<(うんうん)
<やっぱ、石川さんの教育係って、保田さんだったんだって。
<うん、うん、うん。 …見てたから。
<だからその、保田さんと石川さんと私で話したことがあったのかなぁ、確か。あったときには〜、うん、なんか、もう全部、石川には伝えたからって…
<うん。
<保田さんが言ってて…。だから、ちょっと被る所がある。
<うん。
<ぽいなぁって。
<(うんうんうん)
<そういうメンバーの見てるとことかさぁ…。ちょっと、かゆい。(足掻く)
<大丈夫?
<はあっはっ! …いい話してたのに。
<刺された?
<ちょと待って。虫がさぁ、いると思うとさぁ、ウゥッって、来るよね。
<いや、ウゥッと思うから。さっき2匹いたもん、そこに。
<(キョロキョロ)もういない?
<分からん。
<私、目いいでさぁ。
<私も目いいよ!(ビックリ)
<ね。
<(空見上げる)こう普通に、こう飛行機通ったら分かるもん。
<(空見上げて)分かるよ、そんなの。
<違う、そうじゃないよ、飛行機が分かるんじゃない。
<フフッ!
<飛行機の名前が分かんの。
<(ビックリ)
<(自分さして)すごいでしょ?
<あ、すごくない?え、5.0?(空見上げる)
<はぁっ?そんなある人、あったら大変。原始人、原始人。 …若い時のサンコンさん。
<原始人て、そんなに目、良かったんだ…。
<目いいよぉ。
<そうなの?
<多分。 …多分て。
<ちょっと…てか、すごくな〜い?!ずっとしゃべってるよ?
<ねぇ。
<(こくり)
<二人ゴトだもん。
<そうだ。たっはっはっ!
<良く分かんない。ははは!
<そこかい!最後は…。

2004/07/29 二人ゴト 〜愛ちゃんと里沙ちゃん〜

<あっそう!でも〜、こう一緒にいて〜、なんか安心するとか…
<(足掻く)
<なんか普通にいられるって…
<(足掻く)うん。
<似てるからとか、あるんだって。
<あ、そうなんだ。
<うん。
<似てるのかなぁ?
<似てんのかなぁ?
<(足掻く)言われたよねぇ、でも1回、似てるって。
<似てるって言われた。
<(かわいい感じで)どっちか分かんな〜い!とかいう…。 …誰の真似だろ?
<あと話しててテンポが…合うねぇって言われたね。(笑)言われたよね?
<そうだね。(ガキさん指して)そん時はツッコミって言われてたよね?
<…いや、そん時は、じゃなくてツ…ツッコミだからね。
<ウッソー!?(ビックリ)
<いや、ツッコミたくてツッコミたい…やってるわけじゃないんだよ。
<うん。ガンバレ。
<ウフッ!(脱力)ガンバレじゃないよ〜。
<(笑いつつ)ガンバレって…。
<意味が分かんないでしょう?
<屋形船だ!
<(後向く)あぁ!いいなぁ。あぁ、いいなぁ。
<(手振る)ばいば〜い! …ホント、カワイイ声だすなぁ。
<(手振る)あぁ〜!ばい…あ、手振ってる!手振ってる!(立ち上がって手振る)
<(立ち上がる)あれね、あたし、修学旅行で乗ったの。
<あ、手振ってる!
<でぇ、海老の天ぷら食べたの、あれで。(手振る)で、すっごい美味しかったんだよ。聞いてる?
<(言った!って感じで、たあを指差す)
<あ…。(座る)
<言った。
<(座る)ねぇ、聞いてないでしょ?人の話…
<違う。今ホントになんか、嬉し…
<もう、いいよ…。
<嬉しかったの、今!
<あぁ、そう…。
<あぁ!(手振る)なんかさぁ…
<手振って振ってくれるのいいよね。
<フレンドリーだね。
<ね。ちょっと自分が今、ハワイにいる気分だった。
<そう、そう、そう、そう。
二人ゴト a close friend
<あんまりさぁ…
<うん。
<こっちでさぁ、こう会ってさぁ、ニコッとかしないじゃん?
<なんかさぁ、ハワイ…に行った時にさぁ…あたしフロリダも行ったんですけどぉ…
<うん。キダムね。
キダムを観に。
<うん。
<すっごい、そん時に〜、英語ばっかり、は…しゃべってた、自分の中で。You are welcome.しか言えないんだけど。
<フフフフ…。
<(舌ペロ)
<うん。
<すっごい、私、英語…英語っていいなぁって思った。
<うん。
<英語もぉ…基本的に好きなんですけど、やっぱ勉強となるとヤじゃないですか?
<うん。そうですよね。なんで、そんなカタコトな話し方なの?
<まぁまぁまぁ。
<はい。
<だとぉ…思うんですけどぉ…英語しゃべりたいなぁって…なんでさぁ!日本語を作ったんだろ?!
<こないだそれ、言ってたねぇ。1人でねぇ。
<あっは…。
<全部一緒にしてまえ〜!つってたね。(笑) エスペラント語ですか?
<違う、ホントに思わない?だって、そんな勉強するんやったらさぁ、それ共通語にしてまえばいいのに!
<…。
<思わん?
<そういうわけには行かないんだって。
<そうだけどさぁ。
<色んなね、地球…
<違うよ、だからぁ…
<おっきいから。
<英語ってさぁ、多分どこ行っても使う言葉てか、どこでも通じちゃうってか、魚だ。(指差す)で、通じる言葉じゃない?
<(たあが指差した方、見る)うん。
<今、跳んだん見た?
<見てない。
<見てない…。(笑)
<聞いてるから。いいの?聞かなくて?
<(笑いつつ)聞いて。
<うん。
<その…
<うん。
<なんだっけ?そうだ!
<通じ合う?
<通じる言葉じゃない?
<うん。
<それでもぉ、やっぱ…しゃべれないと恥ずかしいことになるじゃない、やっぱり?
<うん。(笑)うん。 …訛ってるのが面白いのか、どうでもいい事を熱弁するのが面白いのか。
<それでも、しゃべれないんだよ?!
<うん。
<恥ずかしくない?
<(笑)うん。
<聞いてる?
<でもね…
<うん。
<いや、聞いてるから笑ってんでしょ。
<はい。
<あの〜、恥ずかしいんだけど、話せないと、うわぁ恥ずかしい…
<でもね、全部さ、共通語にしちゃえばさ…どこ行っても通じる…じゃん。
<うん。
<思わん?
<え、思うけどさぁ…
<でしょ?
<いや、思うっていうか、そういう問題じゃない。ちょっと待って。
<何?
<おかしいだろ!?
<多分ね、江戸時代で鎖国をした時点でおかしいんだって、きっと。
<(笑)えぇっ!?えなななな…
<江戸時代にさぁ…
<話しがさぁ、違うじゃん。 …詭弁のガイドラインとか。
<だって、織田信長はさぁ、取り入れようと思ってキリストも入れたわけじゃない。ザビエルとか。
<うん。
<で、そこでぇ、織田信長を(飲み物飲む)誰だ?誰かが裏切ったんだよ。(テーブル、コンコンコン)裏切って、自殺しちゃったの、織田信長が。
<(こくり)
<ちと待ってぇ。誰だっ…け?知らない?
<うん。
<織田信長がぁ…すっごい信頼をおいてた人が裏切ったから、自殺しちゃったの。
<違う、織田信長が…
<(こくり)
<やったじゃん。やったじゃん。待ってね。織田のが…信長が…
<あ、誰だっけ?ちょっと忘れちゃったなぁ。
 日本史はどうした?
<…。
<…。
<家康。
<あっはっはっ!
<違う。間違え…もう止めようぜ。止めようっせ!止めよう…。
<止めようぜ、つったなぁ。ウフフ。 …止めようぜもNGワードらしい。
<止めようせ。止めようっせ。愛ちゃん、止めようっせ。
<違うって。だからぁ、多分、織田信長が生きてたら…お母さんが言ってたのね、あのこれは。 …お母さん、キター!
<うん、うん、うん。
<織田信長が生きてたら…
<うん。
<今の時代は変わってたって言ってた。
<ほぉ。じゃあ、結論出すわ。
<だから、織田信長がぁ、生きてればよかったんだよ。
<うん。
<ただ英語とか…多分英語じゃなくてオランダ語だったね。フランス語とか。
<フフフフフ…。
<きっと。
<なんで、そういうの言い切れるわけ?!
<だって、取り入れたのは、まぁ、いいけど。
<うん。じゃあ、ちょっと結論出すね。
<だから家康が鎖国した時点で、多分ねぇ…ダメなんだよ。鎖国って言う事は… …天丼とか。
<あぁ…。(うなだれる)
<その外国の船とかを取り入れないってことなんだよぉ。
<うん。
<そこがおかしくない?
<うん。
<結論的に言うと…。
<あはははは…結論出すよ、じゃあ。あのね、無理!(笑)無理。
<(笑いつつ)無理って分かってる!分かってるけど、あえて言ったのに…。
<無理なの。
<うん。
<そういうのは。色んな言葉が、あんだよ。
<無理ってだから、現実的な、あぁ…現実!?(笑)
<(たあ指して)現実的じゃないじゃん!(テーブルにもたれる)
<現実逃避だ!
<(テーブル斜めになって押さえる)あぁ…。
カット入りました。
<オーケー!うん。
<疲れたね。いっぱいしゃべって。はぁ…スッキリ。
<フフフ…スッキリじゃないよ〜。こっちの身にもなってくれ!(笑)ホントに…
<ホントですよね。すいません、ホントに。
<ホントですよね、ホントに…。
<色々聞いていただいて…。
<こっちの身にもなって欲しいわぁ…。
<うん。

2004/08/18 二人ゴト 〜後藤さんと田中ちゃん〜

<これか!これか!
<これ!
<あ〜ぁ!はい、はい、はい。知ってる、これ。
<で、なんか、せーの!で、すっごい大きくなりよる、なんか…
<(係のお姉さんに)あ、こっち?(階段上がろうとする)こっち?(係のお姉さんに奥に行くように指示される)あ…フフフ。
今日は特別にニ人が仲良くなるため遊園地にやってきました。 …お台場のジョイポリス。
<これ…ちょっと、難しくない?!
<これ、難しいですよね。回らんかったらイライラする。
係員<はい、どうぞ。
二人ゴト 〜 a close friend 〜
<(ハーフパイプキャニオンに乗る)寒くなってきた…。
<せーの!って言って下さい。
<せーの!で…オーケー!
<(係員の説明聞く)はい!(笑)
<ちょっと寂しいね。 …貸切状態。
<恥ずかしいな!
(スタートのサイレンが鳴る)うわぁっ!
<びっくりするっ!
<びっくり!
<(動き始める)(Hey!Let's go!)誰が言ってんの?待って…これさぁ、何処が何処まで…
<(係員に聞く)もういいですか?もうやっていいんですか?まだ?
(スピードが上がる)わぁ〜っ!
二人ゴト〜後藤さんと田中ちゃん〜遊びを通しての交流…。
<まだ〜?!
<せーの!
<まだ?まだですよ…きぁ〜っ!
<あっはっはっは!(手叩く)
きぁ〜っ!きゃぁ〜!きゃぁ〜!せーの!(周る)
まぁ、そんな感じでハーフパイプキャニオンを堪能する2人。
<(涙拭きつつ)あぁ…涙ちょちょ切れた…。
<(裾直す)ちょちょ切れた?
<はは!ははははは!
<楽しいかも。
<楽しい!久しぶりにあんな叫んだってぐらい…。
<ねっ!ちょー叫んだんだけど〜!
<(指差す)(これ?)(エスカレータに乗る)何に乗ろっかな? …3F→4F。
<…。 …2人の微妙な仲が垣間見えるところ。
<(裾直す)あぁ…
<…。
<すごい、いいニオイがしてきた。
<ね。あまいっ…。
<クレープ?
係員<(バイクアスロン)はい。じゃあ、お2人乗りの場合は体力に自信のある方が後に座ってくださーい。
<はい。じゃあ、微…微妙かも。
<(係員に聞く)ある方が後?
係員<体力、自信がある方が後です。
<(前に行く)
<体力、自信がある方が後だから〜
係員<後ろが漕ぎ手になります。
<(席譲る感じで)どうぞ。
<あぁ…。(笑)
ってことで、バイクアスロンにチャレンジする2人。ホントに後は、つらそう。足押さえつつも一生懸命漕ぐ、ごっちん。
<(カメラに向かって)苦しいよ…マジで…。
<きっついよ〜!あぁーっ!ぶつかった!ぎゃー!
結果は3位。
<いや、3位?!
<はぁ…あぁー!あぁー!はぁ…。はぁ…死ぬかと思った!はぁ…はぁ…。 …かなりのお疲れモード。
<痛い!足が…足がおかしい。
<足が!足が!(笑)もう…死ぬかと思った!
<何人か途中で轢いてしまった…。
<なっはっは!
プリクラの中に2人。
<いいですか、これで?
<うん。
<なんか、全身で。何にします?(ごっちんちょいコケ)おーおーおー!(サルのポーズ)
<(サルのポーズ)
<(撮り終わる)はは…。(もう1枚)何にします?
(普通にプリクラなポーズ)
<(プリクラに文字を追加)名前、「まき」でいいですか?
<どうぞぅ〜。
<(まき)
<(れいな)
<(プリクラ出てくる)出来た…。(凝視)おっ。(田中さんに渡す)
<あっつい…。
<撮れた〜!
<撮れた。イエイ。
明日は花火です。

2004/08/19 二人ゴト 〜後藤さんと田中ちゃん〜

<何がいいですかねぇ?
<コレなんか怖そうじゃない?
<コレ?なんか、シャーって出そう。
<光るドクロとか言ってるよ。
ひとだまくんがある!懐かしい。
<や〜ん!ちょっと、そういうの好きなんですけど…。
<やります?
<やろっか…。
<どうやって開けるんとかやろ?(袋開ける)
<はは…。
<(開けながら)これ1回だけやったことあるんですよね、れいな。
<私も昔、1回だけやった…。
<(しゃがむ)よいしょ…。
<3個ついてる。これ点けんだよね?
<そうですね。これは?あ、これは、こう持つか…。
<そう、そう、そう、そう、そう。
二人ゴト 〜 a close friend 〜
<これ写真とかに写すと面白いですよね。
<ねぇ。後で緑く光って…。
<ひとだま!って…。
<あっ…。(火点ける)
花火してます…
<点いた。
<あはっ。
<映っとうかな?あ、でも結構これ…
<あぁ、ちょっと人だまっぽい。
<これ…これ、こうやって隠れたら人だまになるかも…。(フェードアウト)あぁ!ほら後藤さん、人だまが!ははは!
<ホントだ。(3つあるうちの1つ指して)これが1番元気良くない?
<ね、これしか…これしか見えん。
色んな花火をやります…。
<あ、点いた、点いた。
<点いた。あ、キレイ!これ。
<ね!や、花火大会とかさぁ、行こうかと思ってんだけどさ〜、その日とかだいたい…お仕事で行けないからさぁ…。
<あぁ〜。
<ね…。
<そうですね。れいなも〜、去年、祭に行ってなくて〜、1回も。今年は絶対行きたいって言って…。
<ね!行きたいよね。
<そう。めちゃ、行きたい…。
<(田中さんの花火終わる)っていうか、終わんの早くない?
<早い。しかも、なんか…
<なんか、で…終わった後、微妙な…
<なんか微妙…。なんかこれに、この…
<近い。
<うん、この…似てますね、このヘビのやつに。
カット入りました。
<これ、どんなのかいな?
<(火点けて、耳塞いでバックステップ)ホォ〜ッ!
<(耳塞いで後ずさる)何?何?
(花火パチパチ)わぁ〜っ!
<うぉ〜っ!
<(花火が終わりそうになる)え?(花火噴き出る)あ!あ!
<あぁ!すごいキレイ!キレイ!
<あ!キレイ!キレイ!キレイ!
<うぉ〜っ!
<おぉ〜!すごい!すごい!
<(花火終わる)あっ…アレ?
<終わっ…た?
<終わってしまった…。
カット入りました。
<(花火しながら)今、中3?
<中3です。
<…。(煙をよける)
<あ、これ結構長い。
<ね。勉強って、出来る方?
<ぜんっぜん、出来ないです。もう…
<マジで?
<ホントに訳分からん。英語しゃべられよるよな感じですよ、数学とかも。
<英語?ってかねぇ〜、小学校の時は優等生だった。 …10倍賢い、ごっちん。
<頭良かったんですか?
<ちょー良かった。
<れいなも〜
<うん。
<小2までは〜結構良かったんですけど〜、段々、段々、悪くなってる…。 …なんか細かい話になってる。
<小2?! …そりゃ聞き返すわなぁ。
<小2。(笑)
<はやっ。 …早いとかってレベルの問題でもないような。
<A,B,Cでした?
<うんうん。いっ…
<5段階でした?
<やー、小学…3段階。
<3段階?1,2,3ですか?
<なんかねぇ、がんばろう、もうすこし、よくできました。
<あ!低学年までそれでした、れいなも。
カット入りました。
<(煙が顔にかかる)うぁーっ!ヘイ!(田中さんの花火の火を自分の花火で点けさそうとする)
<あ…。
<(田中さんの花火に火が点く)うぉ〜っ!(後ずさる)
<おぉ〜っ!あっつい!
<あぁ〜わははは。終わった。
<線香花火とかってぇ…
<うん。
<なんか、1本1本すると、なんか面倒臭いじゃないですか?
<そうね。
<一気にしたりしません?
<やる。ってかぁ〜、初めの方は〜、1本1本…
<そう!
<こう大事にやってるんだけど〜、もう!とか思って〜、まだこんなに余ってるし〜とか思って…
<まとめてやりますよねぇ。
<全部、ジュオワァ〜!とか…。
<すごい玉が大きくなる。
<そう、そう、そう。だけどボトッて、すぐ落ちんの。
<はは…。
<アレ、せつないよ。
<アレ、せつない。
カット入りました。向こうの方で、2人とも地面に立てるタイプの花火点火。
<(逃げる)うぉ〜っ!
<点け。おっ!点いて!わぁ、すご〜い!
<わぁ、キレイ!
<星みたい!
<すごい!すごい!
<明るい!あ、終わった。
<っていうか、絶対ねぇ…
<あぁっ!木が…。
<燃えるんだ…。
<ははっ。
カット入りました。
<てか、モーニング娘。に入って、もう何年?
<モーニング娘。に入って…1年…1年…
<1年…
<ちょっと?
<ちょいか…。
<ですね。
<いや…?もうちょいで、2年じゃない?!
<…。
<…。
<いや、まだですね。
<まだか。
<1月に入ったんですよね。でも、合流したのは…
<あぁ…
<は…
<5月ぐらい…。
<5月…。
<あたしも、もう今年の8月で5年になる。
<すご〜い!てかねぇ、見てましたよ、ASAYAN。
<マジで?
次回は「小学生時代の二人は…。」 …って、話したけど。

2004/08/20 二人ゴト 〜後藤さんと田中ちゃん〜

<(地面に立てるタイプの花火2つずつ点火)どっちから点ける?せーの!で点けないとボワッてなるよね。
<そうですよね。で、内から点けて、
<外?
<外。
<いいよ。
せーの。(点火)
<アレ?
<あ。
<ていうか、恐ろしいけど…。(逃げる)うわぁ〜っ!
<(笑いつつ逃げる)ひひひひ!(花火点く)うわっ!広過ぎ!
<うわぁ〜!
<わぁ〜!
<こっちまで来る〜!(逃げる)
<アレ?!なんだ、アレ?!
<あぁ…。
<(花火終わる)こういうの、ちょっと、あっけないですよね、最後。
<うん。
二人ゴト 〜 a close friend 〜
<早い…。
<(線香花火持つ)どっちが続くか。
<いいですよ。
<待ってね…。
せーの。(点火)
<(なかなか点かない)微妙…。でもさぁ、娘。はじめ入った時、めっちゃ緊張しなかった?
<しました、もう。毎日、毎日、あいさつするだけでもう、いっぱいいっぱいで…もう、ダメですね。
<ウチら初め会った時って、いつだ?!
<…えぇ、いつでしたっけ?ハロコン?!
<ハロコン…。
<あ、終わりました。負けた。
<(ごっちんの線香花火落ちる)はは…。
二人が思う「モーニング娘。」…。
<なんかぁ…
<ていうかさぁ〜、忠臣蔵さぁ〜、娘。の…
<はい?
<(線香花火点けつつ)一緒に観たよね?
<あっ!観た…。
<ね。
<あんときでしたっけ?初めて会ったの?
<あんとき〜、いや、違う!違う、違うけど〜、ちょっと緊張した、あんとき。
<しました?もう、れいなバクバクでしたよ。
<はは…。
<ホントに。
<わ!いる…とか思って…。
<なはは!
<ちょっと緊張してた。
<やっぱ最初会った時って〜
<うん。
<どうしても、やっぱ一般人っていう、まだ気持ちがあって…(笑)なんか、やっぱ、わ、本物がおるっていうのがあって、頭ん中に…。
<あぁ〜ぁ。
<最初はね、それでいっぱいいっぱいでしたね、入った時も。
<なるほどねぇ〜。
<うん…。
<でもなんかこっちも緊張する。うわ、新しいメンバーだ…。
<あぁ〜、そっか…。
<(線香花火点けつつ)わたしがさぁ、もう卒業した後だったから〜、余計に…。
<うーん。あぁ〜。
<緊張する…。
<卒業するって聞いた時、れいなもね、悲しかったんですよ。
<マジで?
<テレビで見よって。えー!後藤さん!?とか思って…。
<そうか!その時テレビで見てたもんね。
<テレビで見てましたよ。
カット入りました。ジェット機のエンジン音が入りまくり。
<(上見上げる)飛行機、近ぇ。
<飛行機。あぁ〜ぁ…。
<いやでもあたしもさぁ、娘。入って〜、13歳でぇ…中1で入ったんだっけ?
<中2で入りました。
<中2?じゃ、同じか。中2で入ってぇ…で、なんだかんだやって、中3でソロデビューして…なんかすごいあっという間だった気がする。(火点ける)
<あ〜ぁ。れいなも、なんか中1…中2になってやっぱガラッと生活が変わるじゃないですか、その入った時に…
<(火点かない)うんうんうんうん…。
<だけどまだ心は中1なんですよね…れいな。
<あのねぇ、まんまだよ、多分。この世界入ったら。(火点ける)
<そうなんですかねぇ?
<あのねぇ、だってあたしも多分、心は中2だと思うよ。
<あ、今ですか?
<あのねぇ、18歳のあたしがいうのもアレなんだけど…
<うん。
<多分、心は中2だと思う。あんまし変わってない。
<というか…なんかねぇ、1日1日…
<?(花火確認) …何度やっても火が点かない。
<お…終わるのが早くて〜
<う、うん…(笑)ごめん、さっきっからやってんだけど、バチバチって…花火になんないんだけど!
<これね、多分ビニールが邪魔してんですよね、この。
次回は「観覧車に乗ってぶっちゃけ話…。」 …って、ごっちんが観覧車に乗ってるよ!

ごまヲタ的には、ある意味、衝撃映像。 …まぁ、撮影って事で。

2004/08/24 二人ゴト 〜後藤さんと田中ちゃん〜

<キャアー!キャー!キャー!キャー!
<オ〜ゥッ!久しぶり…
お台場の大観覧車に乗りに来ました… …代官乱射って、どういう誤変換よ。
<うわぁ〜っ!ちょっと、初めてなんですっけど〜っ!行ってきま〜す!(手振る)
<行ってきま〜す。あ、シーンとしてますね、今から。
<ね!っていうか、初めて観覧車とか言って…
<そうなんですか?
<(こくり)
 …ごっちんは、好きな人としか乗らないと決めてたの。
<初めてですか?!
<初めて。
<(ビックリ)生まれて初めてですか?!
<生まれて初めて。
<へぇっ、すご〜い! …いや、もっと深いことなのよ。
<乗ったこと無い!ちょっと、ドキドキ…
<ドキドキですか?
<うん。
二人ゴト 〜 a close friend 〜
(外の景色を見る)
<っていうか、キレイ。ヤバい…
<ねぇ…。
<お台場って、キレイですね。 …まぁ、海から都心を見る格好になりますから夜景は特に。
<(外の景色見る)プライベートでも来たら絶対楽しいと思う…
<ねぇ…。
<(外の景色見る)いや〜、今日1日…(膝立てる)っていうか、あの自転車、マジで疲れた!
<たははっ!自転車は…
<ホントに!ホントに〜!(太もも、ぺちぺち)ここの筋肉が〜!
<もうヨロッて感じ…
<もう、へな〜っ…
<あぁ、分かる!
<…って。なんか、やってる途中に〜、こうやって両方を手で押して漕ぎたいなぁと思うんだけど〜
<うん…
<なんか知んないけど、あの自転車さ〜、すっごいボコボコすんじゃん、こうやって…(体跳ねる)
<そう、そう、そう!運転する時も(ハンドル上下)こんなんなるんですよ!
<そう。ちょー無理だと思って、こっち持って、こう…はぁぁとか思って…
<そう。れいな運動神経ねぇ、良くないんで…
<マジで?フフフッ。
<すっごいツラいですね。あ〜いうのは、もう…。
後藤さんは昔かられいなの憧れです。
<れいなが、こう後藤さん…が、好きで入ったとかって、こう番組で言ってて入った時に…
<うん。
<そういう時にやっぱり…後藤もね、つって話聞いてたんですよ。
<うん。
<すっごい、努力家なんだよって言われて…
<はははっ。
<家で、振りビデオ見て、こう自分の踊りを鏡の前で研究したりとかして…
<あぁ、あぁ、あぁ、あぁ〜。
<…って。あぁ、じゃあ、そうしようと思って、れいなもシャボン玉の時とか…その、次に歌収録がある時とかは…
<うん。
<すごい夜中まで練習しましたね。
<マジで?
<うん…。
<いいねぇ。エラいと思う…。いやだけど、やっぱ人数多いからさぁ〜
<うん…。
<こうやって…ね、その中でも、やっぱし目立たなきゃ…
<うん…。
<…とか、みんな多分絶対思ってるじゃん。
<うん…。
<だから、なんかこう…みんなそれぞれ得意なことあるじゃん。例えば、おしゃべりが得意とかぁ…
<うんうん、うんうん。
<笑わすのが得意とかぁ…歌が得意、踊りが得意とか…なんか、あんまし〜自分も、しゃべってない、方だったから…
<あぁ…。
<だったら、こう歌手なんだし…こうクリックが流れたら、切り替わるみたいな。
<あぁ〜ぁ…。
<…て、思わない?!なんか…
<うん、なんか…。
<クリック鳴ると、よしっ!みたいな…。
<ある!なんか、シャボン玉…が、れいな、すごいなんか1番気合が入る曲で自分の中で…
<うん。
<♪フュ〜ゥンて、流れた瞬間、なんかが、バッ!て、変わるんですよね。
<やるぞうみたいな感じだ。
<そう。
<て…そう。そうなん…。
<すごいテンションが上がる。
<そう、そう、そう。(目こする)楽しいよね、でも、歌ってる時。
<うんうん。
<うん。
<なんか…なん…言葉では表せんけどぉ…なんか、すごい、見られよう感があって、すごい楽しい。
<うんうん。でもリハーサル嫌いでしょう?
<うん…へへへへ!
<ね。はははっ!
<リハーサル好きじゃないですね。
<あたしもリハーサルは、なんかこう好きじゃないんだけど〜、でも覚えんのとか、すごい苦手じゃないから〜
<あぁ〜ぁ。
<別にアレなんだけどぉ…こう…やっぱ本番が1番す…思いっきり出来るよ。
<そうですね。うんうん。れいなもなんか、自分のやる気次第で、その覚えるのが早かったり遅かったりするんですよ〜。 …♪OH!IT'S EASY きっとやる気次第。
<そう、そう、そう、そう!
<めっちゃ頑張って覚えようと思って焦った時すごい早いんですよ、覚えるの。
<うんうん、うんうん。
<でも、まぁ、これぐらいって思った時は、すっごい遅いんです。
<そう。なんかこう頭ん中入っていかない感じ…。
<そう。抜けていくんですよね。
<そう、そう、そう、そう。え、なんだっけ?ってなる…。
<そう。
カット入りました。
<昔はねぇ…ウチに〜、なっちが泊まりに来たり〜
<へぇ〜。
<すごい意外じゃない?!
<(ビックリ)意外!
<でしょ?!
<なんか、遊ぶばなそうな感じ…。
<絶対遊ばなそうでしょ?!
<うん。
<いやねぇ、違うの。昔は〜、仕事終わって〜、こう…なっちと夜…あの例えば、どっかで待ち合わせして〜
<うん。
<カラオケしたり〜
<えぇ〜っ!?
<ウチに来たり〜、朝…こう例えば、どっかツアーで移動しますって時とか〜
<うん。
<そっかぁ…。
<…してて。やぐっつぁんとなっちとあたしと3人でよく遊んでた。映画行ったり…
<へぇ〜。あ、でもなんかテレビで1回、見たことがある。なんか温泉行って…
<そう、そう、そう。
<なんか、どうのこうのって…。 これのことかな?
<そう、昔…だってね、LOVEマシーンの…あのプロモーションビデオ、撮る時に〜、すごい朝早かったのね。
<うん。
<だから、みんな、こう…あたしとやぐっつぁんとなっちで〜、あの〜その仕事が終わって夜、こう泊まりみたいな感じになってて〜、3人でマネージャーさんとお風呂行ったもん。
<ほぇ〜。
<お風呂行って、そこで、なんかこう…みんなで仲良く話してた。入ったばっかだけど。うん…。
<緊張しませんでした?
<なんかねぇ、意外ともう慣れてるの。
<あぁ、そっか。でも…
<なんかねぇ、多分1人だったから。
<あぁ〜。でも、最初やっぱ心細いですよね…?
<あぁ〜、なんかこうねぇ、話し掛けていいのかなぁっていうのにもなる…
<うんうん。
<とりあえず、話し掛けてくれたら〜嬉しいんだけど。
<うんうん。
次回は、ごっちんのソロデビュー裏話。

2004/08/25 二人ゴト 〜後藤さんと田中ちゃん〜

<(デジカメいじる)撮ります?
<いいよ。
<じゃ、シャッターを…(カメラ渡す)
<オッケー。
<押して欲しいんですけど。
<これどれぐらいなの…これもう押したら撮れる?
<撮れますね。(Vサイン)
<ここらへんの方がいいのかな?はい、ポーズ。(ごっちんポーズ)(シャッター押す)今撮れて無いかなぁと思って動こうとしたら… …ちょっとブレたの。
<フフフ…(カメラ操作)あっはっ!
<はい、全然ダメです!
<あ、はい…
<(カメラに向ける)はい、全然ブレです。
<はい、全然ダメあ、見えんけど…。
<見えないけど…
<すごい、れいなよりに…
<(手で影作って見えるように頑張る)すんごい、あの私は顔半分…
<半分…
<(手で顔隠す)顔ここまでしか写ってません。
<なんかこんな感じでした。(Vサイン)
<こんな感じです。
二人ゴト 〜 a close friend 〜
<(首捻る)
<ダメだ…
<このまま撮れる?
<あ…(カメラいじる)
<もっと寄れっちゅー話やね。
<(横Vサイン)
<はい…
<(ダンゴピース)
<ポーズで…(シャッター押す)今度、微妙にイケてんじゃない?
<こ…今度は多分なんか大丈夫そう…(カメラ操作)
<おっ。微妙に平気。
<おっ、入った。
後藤さんのソロデビュー秘話…。
<中3…なんかね、(膝叩く)『愛のバカやろう』を出した時…って、3月だしたんだけど〜、その1か月前!出すホント1か月前に〜
<うん…。
<あのプッチモニのCD出してて〜
 …♪BABY恋にKNOCK OUT!
<うん…。
<ベイベー…で、そん時にいきなり…来月、何日に、ソロデビューの『愛のバカやろう』とか出すんで…って言われて…
<うん。
<えっ!?てなって…今なんて?(耳に手あてる)とか思って…
<ははは。
<で、いきなりもう、その言われてレコーディングして〜、プロモーションビデオ撮って〜、ダンスレッスンして〜。で、発売する、は…半月前に…もう歌…M…ステとか出てて、番組で。
<はぁ〜ぁ。
<出てて…。ちょー緊張した。
<しますよねぇ。だって、入ったばっかりなのに〜
<うんうん。
<ソロってなんかね、アレですよね。
<そう。もう、めっちゃ緊張したし…しかもいきなり生放送だったから〜、さっきのその…
<あぁ。
<生放送だったから。これ私ヤバいんちゃうの?とか思って…ちょー焦った。
<でも意外と出来ちゃうんですよねぇ、そういう時ってなんか…。
<なんかね、違う、本番に〜、後藤は、いっつも本番強いから〜とか言われるんだけど〜、いや、そう…そうでもないんだけどなぁっとか思いつつ…
<そう。なんか、れいなも言われるんですよ。
<うん。
<田中なら大丈夫だよとか…そんな簡単に言わんでって思いません?(笑)
<そう。言われると、プレッシャーになるんだよね、かなり…。あぁ、大丈夫なんだろうけど、みんなが思うには…。
<うん。
<自分的には結構必死なんだよなぁとか…。
<そうなんですよね。でもね、表にあんま出さないんですよ。うわぁ〜ヤバい!とか…
<うん。
<口にはうわ〜って言うけど、なんかそんな風にヤバ…ヤバそうになんか見えてないらしくて。ホントはヤバいのに。
<あぁ。
<結構そうやって見られるんですよね。
<あぁ。でも私も本番前とか〜、すんごい…あ、大丈夫そうだねぇとか言われるんだけど〜、まだ、そこらへんでは大丈夫なんだけど、ホント唄う瞬間…はい、じゃあ、どうぞ〜とか言われる時に、もう緊張する。
<あぁ〜ぁ。
<ヤベェって…。
<始まる。ヤバイ、ヤバい…。
<あ、ヤベェとか思って、クリック鳴ってる時は、もうドキドキ。
<もう…もうそん時まっしろですね。もう真顔。おぉっって…。
<うん。ヤベェとか思って…。そうなんだよねぇ…
<(音がして後ろ振り向く)
<でも〜、ファンのみんながいると〜、唄いやすい。 …やっぱり、そうか。
<あぁ、分かります。最初思いました、れいな。ポップジャムとかってなんか…
<うん。
<お客さんいるじゃないですか。
<うん。
<そういうのでなんか逆に唄いやすかったりとか、普通の収録よりもなんか…
<うん。
<なんかテンションがあがるっていうか…
<そう、そう、そう、そう。
<なんか、見て〜!てなりません?
<そう、そう、そう。なんか、よりいい顔してる気がするよね、多分。
<うんうん。なんか間違っても…
<うん。
<なんか…
<ライヴ感みたいな…
<大丈夫な感じになれる。
<うん。そうなんだよ。ね、だからファンのみんなとかいると、はぁ、良かった、いるとか思って…。
<あぁ〜ぁ。
<ライヴとかしてるとさ、今はさぁ、あのハロープロジェクトのコンサートだからさ…
<うん。
<自分のファン…ていうのはさぁ、なんかこう…ポツポツ、ポツポツ、ポツって感じじゃん。
<あぁ〜ぁ。
<だけど、なんかこうみんなのファンが集まってるから、こうやって見てても、なんかこう一緒にノレてる感じがするし〜
<うん。
<結構、楽しくない?
<楽しい。最近なんか最近、結構やっぱ昔に比べて、れいなっていうのを持っとう人がチラホラ見えてきて。あ〜やった〜おるとか、そういうのが感動する。
<そう嬉しいよね!
<うん、めっちゃ嬉しい。
<(両手で団扇持つフリ)こうやってさぁ〜、なんか思いっきし、持ってくれてるとさぁ…
<っていうか、はぁ〜!って、なる。(手振る)
<あぁ〜!いるいる…!(手振る)とか思って。すんごい、顔覚えちゃうもん。
<あぁ、もう、おも…覚えましたよ、れいな。
<うん。
<結構、何人か。
<ね。
<うん。
<ちょー覚えるよね。
<あ、また来とう、とか思います。
<うん。
<すごい嬉しい。
<そう、そう、そう。嬉しいんだよ。 …これで勘違いする人が出ないとよいけどなぁ。
<うん。
2人は果たして仲良くなったんでしょうか?次回に続く。(次回がラスト)

2004/08/26 二人ゴト 〜後藤さんと田中ちゃん〜

<あ、れいな1回、何年生の頃かな?その『愛のバカやろう』ぐらいの時期の…
<うん。
<コンサートのを福岡行ったんですよ、福岡のやつ…。
<マジで!?あらっ!
<確か、HEY!HEY!HEY!かなんかの生放送が入ってて…
<あっ…
<中継の…
<うん、うん、うん。
<中澤さん卒業でしたっけ?なんか…なんかね、割ったんですよね、お酒みたいなの。
<うん、うん、うん。
<あの時、来てましたよ。
<マジで!?
<うん。
<あらっ!
<いとこと行ったんです、初めて。
<ヤダ…いるっ…あ、マジで?
<うん。
<あぁ〜、でも私も観たいんだよね、自分のステージとか。
<あ、思いますよ。れいな、自分が2人欲しいと思いますもん。
<そう。みんな言うよね、多分。この仕事やってる人って…。
<うん。
二人ゴト 〜 a close friend 〜
<なんか、そう…
<なんか、こうステージにいる自分と〜、客席で(サイリウム振るフリ)こうやってやってみたいみたいな。
<うん、うん、うん、うん。その自分の〜、踊りよる姿とかを…は、どう見えよるんか、すごい気になる。
<うん、うん。ちゃんと踊れてんのかなぁとか思うね。
<うん、うん。
<どんぐらいの小ささなんだろうかとか。
<あぁ、思いますねぇ。
<そう。
<う〜ん。
<…。
<…。
<いやぁ…あれ?!(キョロキョロ)
<(キョロキョロ)あれ?!もう頂上過ぎた…?!
<頂上過ぎた?
<逃してしまった…。
<ホントだ。(外確認)
<話に夢中になって…。
<頂上だいぶ過ぎてる。
<あれ〜?!
二人が感じるハロプロ年齢差…。
<なんかさぁ、そうだよ。この2人がさぁ、二人ゴトで選ばれたのってさぁ…なんかこう…だって別に普段遊ばないからさぁ…
<うん。(座りなおす)
<みんなさぁ〜、柴ちゃんと梨華ちゃんとかさぁ…
<うんうん。
<みっちーと亀ちゃんとかでやってたっけ?
<そうですね。
<そう、みんな仲良いメンバーでやってるとかって言って…
<そう。
<ちょっと変わった感じのをとか言ってさぁ…
<そう、そう。
<この2人になってさぁ…初め、あっそうなんだ!って感じがしたけど…。
<えっ!後藤さんとですか!?と思った。
<ビビった。ビビったけど…なんか意外と…話してるもんね。
<うん。最初れいなって、なんかしゃべりにくいとかいうイメージが人からあるらしくて…
<うん。ふ〜ん。
<で、れいなから見たら後藤さんもなんか、こう話し掛けづらいんですよ、やっぱり…
<あぁ…。
<でも、話してみると、なんかこう意外と普通にワイワイしゃべれるみたいな…。
<そう。なんかねぇ…アホって言われる。
<ははははは…。(俯く)
<フフフフ…。なんか、多分ホント…なんか知識っていうか、頭、年齢がもう止まってるからぁ…
<プッ…。
<自分の中で…。意外と〜、こう誰とでもしゃべれる。
<ふ〜ん。
<上の人も全然しゃべりやすい、けど…。
<あぁ〜ぁ…。
<下の人も多分いけるし…だって、なん…何年離れてる?中3でしょ?
<(こくり)14歳ですね、れいな。
<あたし今18だから…今年15だよね?
<今年15。
<あたし今年19だから、4年離れてるんだ。
<うん…。
<でも、あたしとなっちも5年離れてるんだよ。
<(ビックリ)すご〜い。
<ありえなくない?!
<ねぇ!
<そこがなんか不思議なんだよね。あたしとなっちで5年離れてて〜とか思って。あんまし、そこまで離れてなく見える…って、言われる。
<そう…れいなも今えっ?!って思いました。2,3歳ぐらいかなぁと思ったけど。
<ね。
<よく考えたら5歳ぐらい離れてますよね。 …2人と同じ数え方したら4歳差ですけど。
<そう、そう、そう、そう。でも初めさぁ、こう年齢がさ、モーニング娘。1番下から1番上が、すごい幅があるじゃん。
<うん。
<でさぁ、私も入った時さぁ、13歳で裕ちゃんがもう全然離れてたから…。で、裕ちゃんがね、あたしのお姉ちゃんの1個下とかそんぐらいの年なのね。
<うんうん。
<も、30…とかでしょ?
<(こくり)
<だからすんごい、緊張した。え、でもお姉ちゃんと同い年ぐらいなんだよなぁとか思いつつ…。
<あぁ〜ぁ…。
<うん…。
<でも、お姉ちゃんとか、おると〜やっぱこう話せますよね、上の人とかとも。
<そう、そう、そう、そう。
<れいな…
<なんか、遊んでいる人とかも年近いし。
<あ、そっかぁ…。
<うん。
<れいなは、やっぱりこう弟しかおらんけん、どうその上の人と接していいかとかが分からんくて…。
<あぁ…。
<なんの話をしたらいいとかいなっていうのがすごいあって…。
<あぁ〜ぁ…。いやぁ、だけどね、意外と話せるもん…だって…こんなに話してんの、だから6期メンバーだったら…ミキティは、ねぇ…
<うん。
<アレだけど…ね、亀ちゃんもみっちーも、あんまし話したこと無いし。
<あぁ〜ぁ…。でも、この二人ゴトが無かったら〜、れいな達は、しゃべってないですよね?
<多分しゃべってないね、あんましね。
<うん。
<顔が会って〜、ちょっと、ニコ〜ッて感じになって〜。
<で、これからはなんかまた、あいさつって感じ…。あいさつだけ。
<フフフ…。
<おはようございまーす、とか…。
<そう、そう。まぁね、でもさっきね、メアドとか交換したし。(笑)
<そうですね。
<微妙に…。微妙に何気に交換してるし。
<アレ…なんか、交換とかすれば、まぁね、しゃべれるようになりそう。
<うん。そう、そう、そう、そう。
最後の方は自分がマネージャーさんだったら、ジャンピングニー食らわすかって感じの田中さんの態度でしたけど、それだけ2人の間がフランクになったっつーことで。

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