2001/09/30 芸能界縦横無尽!!一流スターはみんなお友達だけど…負けたくないし負けてないSP

 深夜にやってる、マシュー南(藤井隆)がMCの「BEST HIT TV」の2時間SPです。なぜかアシスタントは松たか子。


ゲストにごっちん

 1人目のゲストがいきなりごっちんでした。

藤井 :さ、それでは、ここでパンチのきいたゲストをご紹介しましょう。モーニング娘。の「手裏剣お真希」こと後藤真希ちゃんです。
後藤 :(笑)こんばんは、よろしくお願いします。
藤井 :よろしくお願いします。
後藤 :お願いします。
藤井 :ようこそ御越しくださいました。今セカンド(ソロ)シングル出して忙しいんでしょ?
後藤 :そうですよ。
藤井 :タイトルは?
後藤 :(上目使いで)『溢れちゃう…BE IN LOVE』
藤井 :この歌はどんな歌?いい歌?悪い歌?
後藤 :えっ?…いや〜、うんとてもなんかセクシーでエッチぽい感じなんですよね、歌詞とかも。
藤井 :よくね似合ってるこのごろそういうね大人っぽいイメージのね…
後藤 :そうですか?
藤井 :今日はね、せっかくだからそのモーニング娘。に入りたてのころから、初々しいころから超一…じゃなかった、一流になったまで歴史をいっしょに振り返りたいと思います。
後藤 :いっしょに?
藤井 :うん。(じゃ)VTR夏まゆみ
後藤 :(え?)フフフ

後藤真希ヒストリー 〜ピチピチ新メンバー時代〜
〜LOVEマシーン見ながら〜
藤井 :これでえ〜と、初めて入ったとき、…13才でしゅか!?
後藤 :そうです。そうですよ。
藤井 :あ〜そっか。町じゅうにね、看板張られて憶えてますよ〜。
後藤 :なんかまだタコみたいですね(踊りが)。
藤井 :タコみたい?
後藤 :そう、くねくねしてて。
藤井 :あ〜なるほど。…なんかこうぎこちない感じもするし。
後藤 :う〜ん。
藤井 :今完全に踊り間違えてましたね。
後藤 :いやいや。
藤井 :遅かったですよね?
後藤 :(あの部分は振り付けが)フ、フリーなんですよ。 …ちょいあせるごっちん
藤井 :ほんと〜?
後藤 :あ、がんばってますよ。
〜ちょこっとLOVE見ながら〜
藤井 :そして、え〜この3人でプッチモニを結成しましたと。
後藤 :なつかしいなぁ。一番この中でトレーナーがでかくて、一番デブなんですよ。
藤井 :ハハハハ。でっかいサイズ渡されたのね。
後藤 :そうです…。 …ホントなつかしそうな目してます。
後藤 :いや〜なつかしいなぁ。
藤井 :あ〜かわいらしい。
後藤 :圭ちゃんが短パン…。
藤井 :今じゃもう考えられない?
後藤 :いま?絶対はかないです。
藤井 :圭ちゃん短パンはかないの?(うん)なんでかな?
後藤 :なんか、やっぱし、歳を気にしてるんじゃんじゃないですか?(スタッフ爆笑)
藤井 :圭ちゃん言ってもまだ20歳なんですよね。
後藤 :なんだろ、加護とか辻が圭ちゃんのことを「おばちゃん」って言って、なっちとかのことを「おばちゃん」って言わないように…なんか圭ちゃん自分で気にしすぎてるんですよ!きっと
藤井 :(笑)

後藤真希ヒストリー 〜貫禄バリバリ時代〜
後藤 :うぉ〜ヤバイこれ〜 …いきなり絶叫してました。
〜赤い日記帳を見ながら〜
後藤 :ヤバイな〜、これヤバイですよ!
藤井 :なんで?
後藤 :体つきとか顔とか全然違うんですよ。
藤井 :あ〜確かにぽっちゃりしてるけど…でもカワイイよ。 …I think so おもうべな。
後藤 :いやなんか勇ましいですよね。
藤井 :勇ましい。(笑)
後藤 :プロ、プロレスラーの人みたい。
〜ハッピーサマーウエディングを見ながら〜
後藤 :♪父さん母さん〜
藤井 :ここでこの4人(石川・吉澤・辻・加護)が…
後藤 :そうなんです。
藤井 :参加されて…
後藤 :みんなも変わった。…♪ハイハイッ
〜VTR終了〜
藤井 :あれですよね。あの〜(指を折りながら)加護ちゃんと辻ちゃんと石川ちゃんとよっすぃ〜が入ってきて、どうでした?正直?
後藤 :あのね〜、そのときは初めて新メンバーを迎えるから、すっごい緊張したし、すっごいなんかね、「大丈夫かな」って言う心配が…
藤井 :「大丈夫かな」って言うのは?
後藤 :あの年下と同じ年ぐらいの子がダメなんですよ。
藤井 :あっ。マシューもそう。でもあなた加護ちゃんの教育係なんでしょ?
後藤 :そう。
藤井 :どうなのその辺は?
後藤 :今はね、加護はね、なんか親分と子分のようにね、ついてきて、なんか「マキ!」とか…
藤井 :えっどっちが親分なの?
後藤 :向こうが!
藤井 :向こうが親分!?
後藤 :うん。だから「うんこ!」とか呼ばれたりとか…
藤井 :ごめん何?もう一度言って。
後藤 :(笑いながら)「うんこ!」って呼ばれるんですよ、たまに。
藤井 :どういう歴史を経たら「うんこちゃん」呼ばわりな訳?
後藤 :ねぇ!
藤井 :ねぇ!じゃなくて!

後藤真希ヒストリー 〜いけいけGO!GO!時代〜
〜恋愛レボリューション21を見ながら〜
後藤 :(♪恋をして〜)♪Uhベイビィ〜。楽しいねぇ。(リーゼントの圭ちゃんがアップになって)圭ちゃ〜ん
藤井 :圭ちゃんおばさんじゃなくておっさんみたいだった、今ね。ビックリした。
後藤 :アハハ
〜愛のバカやろう見ながら〜
藤井 :あ、はいった。ソロおめでと〜(拍手)
後藤 :ありがとうございます。
藤井 :ソロデビューでございます。
後藤 :(声高めで)なつかしい〜
藤井 :♪ふ〜うん…
後藤 :♪クライン…
〜ザ☆ピ〜ス!見ながら〜
後藤 :(♪好きな〜人が)フフ
藤井 :楽しそうやね〜
後藤 :♪うれしい出来事が〜
〜VTR終了〜
藤井 :もう今ね、新メンバーがまた加入されて…
後藤 :そうですね。
藤井 :どう思ってるんですか、正直なところ?
後藤 :カワイイですよ〜。
藤井 :ほう?
後藤 :カワイイ×2。ちょうど(年齢が)中間なんですよ。
藤井 :あっそっか。じゃまぁ余裕で見てられると。
後藤 :普通にお互いを見てられる(左右に顔向けながら)感じで。第三者として見れる感じがする…。
藤井 :あっダメやんか!?第三者って同じグループなんだから。そういうところがまだチョットね、「ダメかな」って思うのね、正直。
後藤 :そうですか?
藤井 :そこで今回はね、ちょっとクイズ!今からモーニング娘。のみなさんが後藤ちゃんにクイズを出します。仲間から出すクイズは全問正解が当たり前のはずなんです。
後藤 :そうですね。
藤井 :でしょ、商品もございます。
後藤 :おっ!
藤井 :あなたの大好きなフルーツでございます。
後藤 :わぁ!(拍手)
藤井 :こちらはメンバーへのお土産にも最適なフルーツセットをご用意しました。
後藤 :そうですね。みんな好きなんですよ。
藤井 :じゃフルーツこちらにどうぞ。え〜とね10万円相当なんですって。
後藤 :10万円!?
藤井 :もうどんどんねメンバーのお土産としてもって帰ってください。
後藤 :はい。ありがとうございます。
藤井 :うん(クイズに)正解してくださいね。
後藤 :あ〜いい匂いがする〜
藤井 :まずはミニモニ。からの問題です。VTR夏まゆみ。
後藤 :アハハ、違うって。

モー娘。クイズ【ダンシングクイズ】

 ぶりんこう○こで、「ザ☆ピ〜ス!」のごっちんに合わせた替え歌の歌詞の穴埋めクイズです。



♪ヒサブリだぜソロシングル再来週歌おう(歌おう)溢れちゃう…BE IN LOVE
いい曲だね(でも)[ ? ]ハッハッハッハッハ〜

 ごっちんの答え:「鼻が目立つ」 正解:「笑い方は」


モー娘。クイズ【人文字クイズ】

 3人(ミカいない)で一人1文字で3文字作るのを当てます。ヒントは1文字目が「ム」です。

 ごっちんの答え:「ムネム」 正解:「ムスメ」


モー娘。クイズ【後藤真希の秘密は?】

 かおりんの知ってるごっちんの秘密とは?  ちなみに梨華ちゃん「サウナ好き」、よっすぃ〜「食べ物をぐちゃぐちゃにして食べる」です。

 ごっちんの答え:「お菓子ばっかり食べる、生野菜ばっか食べる」 正解:「味覚が変」

後藤 :あのね、味覚はかなりいいですよ。
藤井 :なんで?おかしいゆうてはったで。
後藤 :(カキ氷に)緑茶をかけるっていうのは…、ただ…
藤井 :冷たいお茶が飲みたいだけちゃうの?
後藤 :そう。
藤井 :あはは。
…ということで、クイズは全部不正解でした。
藤井 :(全問不正解で)いかにあなたがメンバーの人と距離がねあるかってことなのよ。ダメよ。もっと仲良く…。
後藤 :いや、距離はめっちゃ近いんですけど、みんな考えてることが分かんないんですよ。
藤井 :それが距離が遠いってことなの!

2002/05/17 ニュースステーション

 昨日、納税者番付のニュースの時にBGMが「そうだ!We’re ALIVE」だったんで、気にはなってたんですが、今日モーニング娘。の皆さんも番付に乗りましたっていうのをニュースしてました。(1人平均1600万円納税だって。くわしくはそういうサイトで) …リンク貼れっちゅーの。

2002/05/29 Matthew's Best Hit TV

 たあが、一人で「Best Hit Generation」のコーナーにゲスト出演。5期メンバーでは初めて娘。レギュラー番組以外でのソロワークか?

マシュー<Best Hit Generation!
マシュー<マシュー世代とヤングな世代がちょい古なVTRを見てあーだこーだ言いたい放題PR買うてちょうだいのコーナーです。(笑)
マシュー<今夜のヤングジェネレーションアイドルご紹介しましょう。モーニング娘。の高橋愛ちゃんです、どうぞ!
<(ガニマタで走ってくる)(笑)
<こんばんはー!高橋モーニング愛、モーニ…あ、ごめんなさーい。
マシュー<プハッ!(笑)
<モーニング娘。の…
マシュー<(画面アップで)高橋モーニング愛?!(笑)何それ?
<モーニング娘。のぉ、高橋愛です。(笑)
マシュー<はい、よろしくお願いします。
<こんばんは。よろしくおねがします。
マシュー<こんばんは。どうぞお掛けください。
<はい。
マシュー<はい。
マシュー<モーニング娘。で、いつもテレビに出てますが、こうやって一人で出るの、初めてなんでしょ?
<初めてですよ。(笑)
マシュー<初めてですか?
<はい。
マシュー<え?あの…どこ生まれだっけ?
<福井です。
マシュー<福井県ねー、ねぇ。(笑)
マシュー<まだ訛りがちょっと取れないんだよね?
<(首振って)取れましたんです。(笑)
マシュー<取れてないわよ! …しっかりツッコむ関西芸人。
<(首振る)
マシュー<自覚してないの?訛ってるの…。
<全然何か…
マシュー<うん。
<あの友達と電話する時はぁー
マシュー<うん。
<あぁ…自分でも訛ってるなぁって思うんですけどぉ…
マシュー<うん。
<全然何か取れてもて…。(笑)
マシュー<いや、ここではっきり言いましょ!全然ねぇ、その…あの…いいの!高橋ちゃんのその訛りっていうのは全然いいことだと思うの。だから直す必要は無いって言おうと思ってたんだけど、自分で何かもう福井弁が取れましたみたいなこと言うからね…
<うん…。
マシュー<全然取れてないから!(笑)
<(意外そうに、ちょいビックリ)
マシュー<訛りっ放しだから!(笑)
<えーっ?!
マシュー<えー?!てへへ。
マシュー<今日でねぇ、この一人でテレビに出るって感覚を掴むとねぇ、この子はグングン伸びると思うんです。ね、「あたしはこれからピンで行きます!」って、宣言しよ。(笑)
<…。
マシュー<言ってみな、いいから。
マシュー<気にしなくていいから。
マシュー<「私はこれからピンで行きます!」
<私はこれからピンで行きます!
マシュー<言っちゃった…。(笑)
<(両手で否定しながら)うそですよ。
<(首振って)うそです…。
マシュー<えー、こんな高橋愛ちゃんとお送りする今夜のテーマは、「寂しい時に勇気づけられる曲」です。
<はい。
マシュー<愛ちゃんの寂しい時っていうのは、どういう時ですか?
<あたしはですねぇ…
マシュー<うん。
<何か、友達と遊んでてぇ…
マシュー<うん。
<バイバーイってやって…
マシュー<うん。
<あの、一人で電車乗る時が寂しいです。
マシュー<かわいい…(笑)ねぇ。服部ちゃん(カメラマン)乗ってあげてよ、一緒に。(笑)
マシュー<高橋ちゃんの場合の、その寂しい時っていうのは、まだかわいいじゃないですか?レベルがね、そのお友達とバイバーイってする時が寂しいなんてのは…。。
<(うん)
マシュー<圭ちゃんになんか、もう聞けないもんね!(笑)
<えぇ?!
マシュー<生々しいいもん。毎晩、毎晩、寂しいんだって!あの娘…。(笑)
マシュー<何とかしてあげなさいよー、高橋ちゃんが…。
<保田さんち、今度遊びに行きます。
マシュー<行ってあげて!行ってあげて!(笑)無駄に豪華なんだって!(笑)
マシュー<おうちとか。
<(うんうん。ほぉー)
マシュー<心配よねぇー、圭ちゃん…。
マシュー<じゃ、早速Best Hit選考委員会が選んだ「寂しい時に勇気づけられる曲」を見て見ましょう。
<はい。
マシュー<一緒に行きますよ。(カンペ指して)これ読んでくださいね。
<はい。
マシュー<せーの…VTR…(カメラアップで)ロンリーダイナマイト!
<ロンリーダイナマイト!
槙原敬之「どんなときも。」 …♪どんなときもーどんなときもー僕が僕らしくあるー為にー
マシュー<知ってる?
<これ好きですよー。
マシュー<あ、ホント。
マシュー<汗かいてますねー。
<フフ。
マシュー<ふーん。
<すごい。
マシュー<これ何歳くらいか覚えてますか?
<これ何年前ですかぁ?
マシュー<な…(笑)えー1991年です。かれこれ11年前ですね。あなたいくつ?
<よん…多分、多分よんです。 …多分て。
マシュー<多分…(笑)
KAN「愛は勝つ」 …♪しーんぱーいないからねー
マシュー<はい、続きましてKANさんの…
<あー知ってます、知ってますよ!
マシュー<これ知ってる?
<知ってますよ。
マシュー<あ、ホント?
<何か運動会とかで歌ったような気がする。
マシュー<あ、ホント。
マシュー<これ1990年ですからねぇ、えー12年前ですね。愛ちゃん当時いくつですか?
<…。(指折って数えようとするもなかなか数えられない) …さっきの1年前だから。
マシュー<もうね、指先が多分って、なってる!(笑)
マシュー<多分3歳ね。
<多分3歳です。
マシュー<これホント、大ヒット曲でしたよね。
近藤真彦「ヨイショッ!」 …♪やいやいやい仕方が無いねー
<何かいますよ、後ろ!
マシュー<後ろ、ゴリラがいるんだねー。 …後ろに巨大ゴリラ。
<あーゴリラや。
マシュー<どういう…セットの打ち合わせだったんだろう?(笑)わかんない…。
モーニング娘。「そうだ!We're ALIVE」 …♪GO!GO!GO!GO!
<あ!
マシュー<はい、きました。モーニング娘。の「そうだ!We're ALIVE」です。
マシュー<あっ高ちゃん!はい。
<うわーっ! …♪幸せになりーたい あーなたをまもーってあげたい
マシュー<みんな、かわいいねぇ…あ、圭ちゃん。
<(自分のサビソロに来て)うわっ!(ハエでも払うかのように顔の前で腕を払う)  …♪本当の気持ちはきっとつたーわるーはず
マシュー<何で?
<(自分達の見てるモニターを手で隠す)
マシュー<見たいよ、見せて。
<ヤダ!
マシュー<ダメよ。(手どかす)(笑)
マシュー<何で?かわいいやん。
<(首振る)(新垣さんのアップで)あーかわいい!
Re:Japan「明日があるさ」 …♪あしーたがあるーさ あすがあるー
マシュー<なるほど、これね。
<うぉ!知ってますよ。
マシュー<これももちろんその寂しい時に勇気づけられる曲ですよね。
<はい。
マシュー<田中さんのあたりからステップがおかしくなってきましたよね。(笑)
<ほら!藤井さんもいますよ、ほら!
マシュー<あ、ホントね。
<ねぇ。
マシュー<頑張ってるね。(笑)
マシュー<(VTR終了)さぁ、というわけでございまして何曲か見ていただきましたが。
<はい。
マシュー<えーほとんど、何か、わかってましたね、あなた。
<はい。
マシュー<わからない曲ありました?
<あの…マッチさんの…が、わかんなかったです。
マシュー<「ヨイショッ!」ねー。
<「ヨイショッ!」…。
マシュー<アレは…な、何かしらねぇ…。(笑)何の歌番組かしら?よくわかりませんですけど。後ろにはっぴ着たね、皆さんと…。
<ゴリラもいて…。(笑)
マシュー<ゴリラもいて…ねぇ。あのすごい昭和のニオイがしますよね。
<はい。
マシュー<セットがですよ。マッチがじゃなくてね。(笑)
マシュー<マ、マッチは素敵。ホントに…ねぇ。
マシュー<高橋愛ちゃんが…
<はい。
マシュー<オススメする「寂しい時に勇気づけられる曲」は一体なんですか?
<でぃす…
マシュー<(カメラアップを催促する)
<(カメラアップで)でぃすてにーずちゃいるどの、「さばいばぁ」です。
マシュー<またこれはえらく、ねぇ大人っぽい歌を持ってきましたが…
<はい。
マシュー<はい、じゃ早速一緒に見てみましょうか?
<はい。
マシュー<はい。VTR福井出身!
<福井出身!(笑)
高橋愛が選ぶ
寂しい時に勇気づけられる曲
Destiny's Child「Survivor」
<おぉっ!かっこいい。
マシュー<うん。
<プロ…プロモーションビデオ見たの初めてです。
マシュー<あっそうなの?
<(うん)
マシュー<いつもCDで?
<はい。
マシュー<ふーん。
<踊る…かっこいい…。
マシュー<かっこいいねぇ。
<かっこ…。
マシュー<振り付けね、マシューがやったのよ。(笑)
<おー!すごーい! …ジョークの通じない、たあ。
マシュー<彼女がねぇ覚えが悪いの!
<あぁ…。
マシュー<(VTR終わって)はい、これはいつ、どんなきっかけで聞いたんですか?
<あのぉ、多分、中学1年生のころに…。 …だから多分て。
マシュー<多分…(テーブルに伏せる)(笑)
<中学1年生のころなんですけどぉ…
マシュー<うん。
<あの…何か…習い事やってたんですよ。
マシュー<何を?
<バレエと歌と…。
マシュー<うん。
<あと…それです。(笑)
マシュー<質問が…。(伏せる)
<あと…あのバレエと歌をやってたんですけど、そのバレエの行く時に…あの…ヤダっんですよ。
マシュー<バレエがヤダっんですか?(笑)
<はい。それで何かその、ん…前の週に怒られてしまって。
マシュー<先生に?
<先生に怒られて、「ヤダなぁ行くの」って思ってた時にラジオ流れてて、で、このDestiny's Child…が…流れてて…。
マシュー<うん。
<で、それで何か、何も考えずに聴けるとこが好きです。(笑)
マシュー<(後ろ向いて笑うのこらえる)何も考えずに聴けるところがいい。(笑)
<(うん)
マシュー<え?(笑)聴くと何かを考えたりする曲があるってことですよね?じゃあ、何かこう…
<やっぱ、何か言って…何か…何も言っ…なん…何でもないです!(笑)
マシュー<この子、新しいです!(笑)
<(首振る)
マシュー<ニュータイプです。 …確かに。
マシュー<あのーじゃあね今夜でねぇ、多分ねぇ、あの高橋ちゃんをねぇ、この曲をもっと好きになると思うの。
<はい。
マシュー<あのね、ちょっと歌詞を説明させていただきますね。
<はい。
マシュー<あのDestiny's Childが元々4人だったんですけど、一人脱退したのね。
<はい。
マシュー<で、えーと、あの3人が歌ってる、その…「Survivor」っていうのは、あたしたちが本物のDestiny's Childだと。あたしたちが残ったぞと、生き残ったわよ、サバイバーだと、という歌なのね。
<おぉー!
マシュー<それを歌詞が分からずに、あたしが…あたしが勇気づけられる曲だって…
<うん。
マシュー<天性のカンで選んでるところがあなたすごいと思うの。(笑)
<(うんうん)
マシュー<ね?モーニング娘。に例えましょうよ。ね?
<はい。
マシュー<誰かが脱退して、あたしたちがモーニング娘。よ!みたいな(笑)曲なのよ!
<あぁー。
マシュー<うん。すごいよね。
<すごいですね…。
マシュー<誰、脱退したい?(笑)
<…。
<…。(黙って首振る)(笑)
マシュー<…。
<…。(黙って首振る)(笑)
マシュー<…。
<…。(黙って首振る)(笑)
マシュー<…。
<…。(マシューの肩叩く)
マシュー<誰を脱退させたいの?!
<藤井さん?!
マシュー<マシューよ。
<(マシューの肩をゆすりつつ)大丈夫ですか?
マシュー<うん?
<大丈夫ですか?
マシュー<せーので言おっか?
<…。
マシュー<せーので言おっか?
<…。(黙って首振る)(笑)
マシュー<せーの!
マシュー<…。
<…。(黙って首振る)
マシュー<口動いたよ!
<藤井さん!
マシュー<口動いたよね、この娘。今のは使えません!口が動いたもん。
<藤井さんですよ。
マシュー<口動いた。もう口がね、圭ちゃんの「け」になってた!(笑)
<(むっ!) …そりゃムカツクわな。
マシュー<怖いよ、もう…ね。(笑)
<…。(ちょい凹みつつ首振る)
マシュー<他に何か勇気づけられる曲があるそうですね?
<はい。んとー「時の旅人」って曲があるんですけど…。
マシュー<「時の旅人」。
<はい。
マシュー<うん。
<昔の学校っていうか福井の学校に行ってた時に何か…合唱部に入ってたんですよ。
マシュー<はいはいはい。
<で、ずーっと、やってて…で、その合唱部の時にも歌ったし…
マシュー<はい。
<あのハーモニーコンサートっていうコンサートがあって…
マシュー<うん。
<その…何か…ひ…学年…じゃなくて、学年でもやるんですけどもぉ…
マシュー<うん。
<あの…ひとクラス…1曲…
マシュー<どっちでもいいのよ!(笑)
マシュー<学年とか学年じゃないとかは。どっちでもいいのね。
マシュー<ちょっと歌ってみて。マシューがね、コンダクター(指揮者)やる。マシューコンダクターやるから。
<はい。
マシュー<じゃ、歌える?(2人とも立ち上がる)
<はい。
マシュー<はい。
マシュー<はい。
<♪めぐるめぐる風ーめぐる思いにのーってー懐かーしいあの日にー会いにーゆこぉー
1分後
マシュー<(感涙してテーブルに伏せる)グスッ…グスッ…
<♪優しい雨に打たれーみどりが蘇るーようにー涙の後にはいっつもー君がー
2分後
マシュー<(とりあえず泣きつづける)
<♪いーまいーまー君といーっしょにーうたおぉー
マシュー♪めぐる風めぐる思いにのーって素晴らしいあーしたに会いに行こう
3分後
マシュー<(泣く)
<♪うたおぉーぅー
マシュー<(終りの拍手の準備)
<♪僕らはー
マシュー<(こけつつテーブルに伏せる)(笑)
<♪旅人ールールールー旅人ーラララララーラーララーラー
マシュー<(終りの拍手の準備)
<♪旅人ー
マシュー<な…。(笑)
<♪ルルルルルールルルルールルルー
マシュー<(そろそろ終わって)
<♪旅人ー
マシュー<うわ…。(笑)
<♪ララーラーララーラーラーラー …終りです。(拍手)
マシュー<あぅ…。
<イエイ!
マシュー<うわぅ…。
<うわぅ…。
マシュー<聖母誕生です!(笑)
<(拍手)
マシュー<心が洗れたよ!勇気づけられたよ!高橋ちゃん、すごくいいじゃん!
<ありがとうございます。
マシュー<あの…ちょっと正直バカにしてたとこがあったんだけど…(笑)
マシュー<いい!すごくいい!あのソロで出しましょ!これ。
<(ちょいビックリして首振る)
マシュー<モーニング娘。も、そう…ちょっと、ねぇ…そういう合唱曲やればいいのにねぇ。
<(嬉しそうに笑顔で頷く)
マシュー<時の…(笑)ニンマリ…私がセンターに行くわよと。(笑)
<(大きく首振る) …ここからのやりとりがすごくいいなぁ。
マシュー<その時は、センターで行くわよねぇ?
<(大きく首振る)
マシュー<いや、行こうよ。あなたもっと自信持ちましょうよ。
<(首振る)
マシュー<ものすごくいいですよ。
<(首振る)
マシュー<ダメなの?
<(うん)
マシュー<自信持てないの?
<(うん)
マシュー<どうして?
<(首振る)(笑)
マシュー<理由もわからないの?
<(うん)
マシュー<何でだろうね?
<リズム感が無いんです。
マシュー<は?(笑)
マシュー<さ、それではお待ちかね…こちらです!マシューズアイです。
<(すごっ)
マシュー<マシューは「ヤマザキ一番!」をオススメしたいと思います。(笑)
マシュー<みんな知ってますよね?
<…。 …福井はTV東京映りません。
マシュー<知らないの?!
<…。(首かしげる)
マシュー<「ヤマザキ一番!」よ!知らないの?!
<はい。
マシュー<マジでー!えー!名曲だよー?!
<…。(笑)
マシュー南が選ぶ
寂しい時に勇気づけられる曲
山ア邦正「ヤマザキ一番!」
<あーカツラ…だ。かわいい。
マシュー<♪ヤーマザキいちばーん!
マシュー♪ヤーマザキいちばーん!
<(VTR終わって)化粧してるんですね?!
マシュー<化粧してるのよ…ねぇ…そこなの!?(笑) …曲は?
<?
マシュー<「化粧してるんですね」って…。
マシュー<やっぱりねぇーあのーこう…落ち込んでる場合じゃないなって思うよね!
<あー!でも、笑顔になりますよ。
マシュー<笑顔になるよね?
<(うん)
マシュー<やっぱりねぇ、勇気がないとあの曲は歌いこなせないわけ。
<(うん)
マシュー<すごいと思う。アーティストして最高だよね?
<(うん)すごい…。 …だから、ジョークが通じないんだってば。
マシュー<これからは…ちょっとその…Destiny's Childもいいけど「ヤマザキ一番!」も…
<はい。
マシュー<聴いてください。(笑)
<はい。
マシュー<はい。
マシュー<あのー今度、もし来てくださる時には…
<はい。
マシュー<どんなテーマでお話してくれますか?
<今度はぁ…
マシュー<うん。
<もう、全部合唱曲で行きたいと思います。(笑)

 …首振りリアクションは、かわいいけど、ラジオとかだと通用しないよなぁ。

2002/07/17 スイスペ

 MCが笑福亭鶴瓶と国分太一で、色んなアイドルのデビュー秘話をデビュー当時を振り返りつつ話していくという番組です。


第1期メンバー編
鶴瓶<え?最初は何人だったんですか?
<5人。
<5人です。
鶴瓶<あ、5人やったの!?たった。その一番最初っから居てる人っていうのは?
<この茶色い服着てる二人です。
鶴瓶<何、色で分かれてるの?
はい。
太一<あ、本当?
鶴瓶<色で分けてくれたん嬉しい!
色で分けた。
鶴瓶<嬉しい!それは。
太一<一番最初の頃のモーニング娘。のVTRもありますので…
鶴瓶<はい、はい。
太一<えー、それを見てもらいましょうか?98年すよ。
(1998年1月デビュー モーニングコーヒー)
鶴瓶<あ、モーニングコーヒーや。
<はい。いや〜。
太一<あ、何か…
<この先怖い、かおり…
<(自分のアップ)あ、いやだ!(笑)
太一<これが、4年前ですね?
<そうです。(自分のアップで)めっちゃ若く見える…。
鶴瓶<でもこれで4年前?
太一<4年前ですね。
鶴瓶<4年前とは思えない。
太一<変わりますねぇ。どういうきっかけでデビューを迎えたのかっていう話を…。
<あ、う〜んと、オーディションがありまして…
太一<はい。
<そーこーで、落ちた後に5人が集められて。で、あのーインディーズで…
太一<はい。
<5万枚手売りでCDを売ったら…
<デビュー。
<デビューさせてあげる…。
鶴瓶<うん。
太一<え?ってことは、落ちた人たちでモーニング娘。やってんですか?
<はい。私たちは落ちた組だったんです。
鶴瓶<良かったなぁ。(笑)
<落選して、それぞれ地元とかに帰って…
太一<はい、はい。
<めちゃくちゃ泣いてー!
太一<はい。
<飛行機でもずっと止まんなかったもんね?帰りの飛行機とかね。
<(頷く)
<涙が止まんなくて…
鶴瓶<え?落ちた、落ちた言うて…
<落ちたーっていって…
鶴瓶<うん。
<もう真っ白けで頭の中が…。
鶴瓶<真っ白けで家に帰ったわけや。
<帰りました。
鶴瓶<え?家は何処に帰ったの?
<北海道の室蘭市です。
鶴瓶<見てみな、北海道の室蘭まで帰ったん、泣く時長いでー。(笑)
鶴瓶<(かおりに)あなたは何処なの?
<あたし…は北海道…
鶴瓶<あなたも北海道?
<…の札幌。
鶴瓶<皆、北海道、落ちんねん。バーっとね。(笑)
鶴瓶<いつそれで、連絡あったの?
太一<うん、そう。
<その…あとの、3日後くらいに1度東京に来てくれって、いきなり言われて。
<そうです。
太一<はい、はい。
<で…
鶴瓶<お前の番組でもようあるやんか。あの…なぁ…(笑)
太一<なんすか?
鶴瓶<ナンらー!とか言うて。(笑)
太一<ナーァ?!
鶴瓶<オーディションで落ちたー、言うのに、ラーメン屋やらせー!とか言うて。(笑)
鶴瓶<バーン!殴り合いになりかけて止めて。(笑) …ガチンコれすか。
太一<ラーメン屋だから、あれは面白いんですよ。(笑)
太一<そんな、俺らの番組の話はいいんですよ。
鶴瓶<いや、いや、だから今のテレビが、そうやんか。割と。
太一<まぁ、まぁ、そんな…ありますけど。
鶴瓶<この16ぐらいでその間って、まぁ後で喜びは大きくても…。
<うん…。
太一<いや〜ある意味…
<うん…。
太一<すごい…まぁ、ラッキーというか…
<うん。
<そうですね…。
太一<モーニング娘。っていうものが、もう確立したわけじゃないですか?
太一<じゃ、まずそのメンバーまず5人だった時の初ステージってのはどうだったんですか?
鶴瓶<うん。
<(メジャーデビュー後)のステージ…。
<初めてのミュージックステーションの時とか…
<あ!そう…番組はミュージックステーション。
<そう、まだホテルだったんですよ。
鶴瓶・太一<ホテル?
<ホテル住まい。
太一<あぁ、あぁ。
<してて…
<そう、そう、そう。
<全然寝れなくて。
太一<あ、次の日ミュージックステーションだと。
うん。
<そうですね。1時間ぐらいしか寝てない。
鶴瓶<で、それでどうだったの?
鶴瓶<ミュージックステーション出た時の今のそのメンバーというか…。
<私たちが出る1週間前のミュージックステーションを見学に行ったんですよ、リハーサルから。
鶴瓶<うん、うん。
<その時に(笑いながら)SMAPの皆さんが…
鶴瓶<出てたんや。
<あの…真ん中のステージから…
鶴瓶<ゴメンね、TOKIOでなかって。(笑)
太一<いえいえ、いいですよ、気にしないで下さい。
太一<ゴメンね…そこ、ゴメンねって言うのが、ヤですよ!(笑)
鶴瓶<すいません。すいません。むかつかせて、えらい悪かった。
<あっそう!ごめんなさい。あたし初めての出場の時に一緒でした。 …出演ね。
太一<え゛ーっ?!そぉ!
<あのー、J-FRIENDSで。
太一<J-FRIENDSで。
<そう。一緒でした。ね?
鶴瓶<何で覚えとかへんねん!それ。(笑)
太一<いや、そうでした。あーいい歌だった。(笑)
太一<あの歌。あの緊張してるなって感じが…。
鶴瓶<NHKやろ?じぇーふれんど、言うのは。
太一<NHK?(笑)
鶴瓶<えへへへへ。
太一<やっぱNHKも違うし…
鶴瓶<はい。
太一<じぇーふれんど、でも無いし…
鶴瓶<はい。
太一<えー見学を見て、SMAPを見て…
<泣いたよね?
<うん。
<泣いた。泣いて感動して…何か…
太一<えっ!?泣いたの?
<え?芸能人が見たことなくて…。(笑)
<真ん中から出てくるじゃないですか?
太一<あぁ。
<階段、ちょっとした階段からバーッて出てきたときに…
太一<はい、はい。
<ほわ〜と思って、感動して泣いた。
太一<あぁ、でもミュージックステーションの、あの階段から出るのは憧れるよね?
<憧れますね。
太一<あれも、すごい憧れですよ、あの階段とか…
鶴瓶<あぁ。
太一<僕らで言うとトップテンで2階から1階に降りる…
鶴瓶<ははん。
太一<あれ、僕も経験してないんすけど…。(笑)
太一<もう、とにかく何か、憧れありましたけどね。
鶴瓶<憧れが…。また異様な空間やもん。あのミュージックステーションのいうのは。
<うん。
鶴瓶<タモリさんも変にテンション低いしな。(笑)
鶴瓶<何かテンション高ないやん。もっと上げりゃぁいいのに。はいどうも、とか。
鶴瓶<いや、いやなら辞めたらえぇのに、辞めへんしなー。
太一<そこらへんの気持ちは、わ…分かんないぞ、俺は。
鶴瓶<まぁでも、ヤじゃないんだよ、どんどんやってるわけや、あの人。
太一<でも、あれですよね?
太一<元祖は元祖で、今2人だけになっちゃったわけじゃないですか?
<元祖は元祖で、はい、そうです。
太一<ちょっと、こう…揺れた時ってあります?
鶴瓶<うん。
<その16才とか17才とかの年齢でやっぱりメンバーが卒業していったり、急に加入って聞いて、その…はじめて会った子と一緒に行動したりとか、そういうのやっぱり、堪えましたね。
鶴瓶<この時の年代の開きっていうのは感じるでしょ?やっぱり。
<感じますねぇ。
鶴瓶<うん。
<13才の子と話すと、あぁやっぱり気づかないうちに大人になったなぁみたいな。
鶴瓶<でもずーっと、いときや。
鶴瓶<こんな見とかな、あかんで。元祖の子が。あなたが、40、50になっても…。(笑)
太一<そう。
鶴瓶<13歳の子と一緒に踊らなあかんよ。「ついてきなさい」ってなもんや。
鶴瓶<春日野八千代さんみたいなもんやね、宝塚の。(笑)


第2期メンバー編
太一<次に加わったのは、じゃあ…
鶴瓶<誰ですか?
<はい。
<ピンク組です。 …やぐっつぁんと圭ちゃんがピンクの衣装。
<ピンク組で。
太一<えーっと、どのぐらい…後に入ったんですか?
<(クシュン)
太一<デビューして…
<デビューして、3か月後くらい…
<3か月後。
太一<そんな早いの!?うわぁ、それは何か、色々複雑だな。
太一<僕だったら絶対嫌ですよ!(笑)
鶴瓶<なんもお前だったらって…。
太一<いや、俺、元祖だったら元祖のまま行きますよ。
<あたしもヤでした、最初は。
太一<ですよね!?
<すごい、ヤだった。
<はい。
<追加って、何で?何で?っていう…
鶴瓶<何をしとんねん!
<その、そう。
鶴瓶<この…この会社は、と思ったわけや。(笑)
<会社まではー、まぁ、そこまでは考えられなかったけれども。
<でも、手売りして、で、(笑)デビューして、なんした?
鶴瓶<いや。
太一<ちょ…ちょっと…
鶴瓶<今ちょっと小樽弁出たで。(笑)
<小樽じゃない!室蘭です。
鶴瓶<室蘭です。考えられなかったけども〜って。(笑)
(1998年5月 サマーナイトタウン)
<あー!もうヤダー!
<ホントにヤダ!
<(自分見つけて)あー!
<(自分のアップで)うわっ!痛い、痛い、痛い。
鶴瓶<このときは、そんなに物言うてないときや、けど。
<(もう1回、自分のアップで)うわー、出た!
<(自分のアップで)あー!きゃはは。(仰け反る)
(抱いてHOLD ON ME!)
<はーぁ!すっごい恥ずかしい。(またアップで)きゃぁ〜!だれ?今の。
<い、いや、矢口だよ。
<おかしい〜、マジで。
<つんく♂さんが、追加します!って言うのを見て…
鶴瓶<うん。
<いや、つんく♂さん、ひどい事するなぁとおもってたんですけど…(笑)
鶴瓶<うん。
<でも、まぁ一応、追加するんだったら、応募してみようかなぁと思って。(笑)
鶴瓶<あっはっは。
太一<なるほどね。
(笑いながらアイコンタクト)
鶴瓶<ひどい事すんなー!書いてみよ。(笑)
太一<いやでも…
鶴瓶<ちょっと、この人にも聞こうよ。
<えーオイラは、もう何も考えずに…
鶴瓶・太一<オイラ?!(笑)
太一<オイラって、言うんですか?
<あ、はい。
太一<うん。
鶴瓶<オイラ…オイラは何も考られなかったわけや。
<全然考えずに…
鶴瓶<おう。オイラは、どないした? …オイラが気に入ったらしい。
<もう、あの…その5人がどんな人たちがいるのかとか、もう何も考えずに…
鶴瓶<うん。
<応募したんで。
太一<うん。
<受かってからが、怖かったですね…。どうしようと思って。
太一<いや、でも、こっち側だったら、すっごい頑張る、僕は。(笑)
太一<元祖に気に入られようようとして、多分。
<いや〜そういうのは考えてない…。
<考えてなかったですね。
鶴瓶<考えてなかった?
太一<もう自分の、あ…そういうことよりも、もうそこに…。
<だって、
太一<そこに居る事がいっぱい、いっぱい?
<いっぱい、いっぱい。
<だって、もうすっごい仲悪かったですもん、入ったとき。
<うん…。
太一<あら?マジで?俺も…。
鶴瓶<え?どんなんやったの?仲悪かったの?ものすご?
<うん。
鶴瓶<え?どれくらい?
<も、全然口利かなかったです。
<もう、3…3対5になってる…。
<もう仲悪いというより、しゃべら…なかった、です。ね?
<しゃべらなかった。
<しゃべらなかったですね、やっぱ。
鶴瓶<いや、それは分かるわ、やっぱ。
<隙間が合った。
鶴瓶<この年代でね、受け止めろって事が、今はわかるよ。
うん。
鶴瓶<でも16,7で…
<そのときはねぇ、やっぱりね…。
<うん。
鶴瓶<受け止められないだろ。
太一<いや〜分かる!(笑)
鶴瓶<分からへん、いうてたやないか!
太一<いや、ジャニーズ事務所にもジャーニーズJr.っていう時代があるわけですよ。
鶴瓶<うん、うん。
太一<で、僕なんかもね、ずーっと、こう…まぁ、言ったら先輩のバックでセンター踊ってる時があるんです。
そのセンターがいずれ隅っこになる時があるんですよ。こん時、この真ん中に居る奴ホントにいわしてやろうかなと思った時ありますもん。(笑) …それは違う話になるから。
鶴瓶<いや今、仲悪いって言ったけど…言える位仲良くなったんやね、それは。
<そうですね〜。
<今、仲良いから言えるんですよ。
<めっ…ちゃね…。
鶴瓶<何がきっかけで、仲ようなったの?それは。な、何かあるでしょ?
<もう時間が解決って感じですね。
<うん。
<解決?(笑)
太一<時間ていうのは、やっぱし長かった?
<ここは、すごい長かったんですよ。
長かった…。
鶴瓶<誰と誰と?
<あの1期と2期が仲良くなるまでは…
(うんうん)
<何だかんだで結局2年近く…。
<そうですね。
鶴瓶<ずーっと、仲悪く歌ってたわけ?
太一<えー!?すげぇ〜!
鶴瓶<それが、よかったんやね、また逆に。
<違う、すごいケンカをしてたとかそういう仲悪さじゃなくてぇー
<そうじゃなくて…
鶴瓶<うん。
<何かこう…
<溝がやっぱりあった。
<そうですね…。
鶴瓶<せやけど、その2年は逆に言うと、その…レコードの売上とかって…
<う〜ん。
鶴瓶<どんどん、こう…いってる2年やんか。
<そう。だから忙…しくって、っていうか、ホントにがむしゃらにやってて…。
鶴瓶<おぅおぅ。
<でー、あのー仲悪いじゃないけども…
鶴瓶<うん。
<こっちまでこう…仲良くする余裕もなかったよね?
<うん。
鶴瓶<余裕が無かったんやね。
太一<あ、なるほどね。
<自分で、いっぱい、いっぱいっていうか…。
<そうだね…。
<今はもうすごいですよ。
うん。
<何か4人で、これからのモーニング娘。をどうしていこうか、とか…
鶴瓶<えぇ?!
<話し合ったりとか…。(笑)
<語りますね。
<語りますね、すごい。
<はい。
鶴瓶<いや、だからそれだけ確立してるからやと思う。
太一<だからやっぱ…今、元祖って話もしましたけど、言うと、ここの1期生と…1期と…
<うん。
太一<2期が、今何か、モーニング娘。を支えてるっていう感じがすごい…
鶴瓶<それは言うね、みな…。
太一<伝わりますね。
<あぁ〜!
太一<なんとなく…。 …なんとなくかよっ。
<うれしいね。(笑)
<うれしいね。


第3期メンバー編 …って、ごっちんだけだっつーの。
鶴瓶<そん次に入ったのは誰なの?
<ごっつぁん。
<ごっつぁん。
<あ、はい。(手挙げる)
鶴瓶<入ったの、ひとりなの?
<はい。
鶴瓶<これ、ひとり、入るのもつらいやろ?
<いや〜、でも、はじめー、オーディションで2人受かるはずだったんですよ。
太一<えぇ、えぇ。
<(自分を指しながら)はじめに呼ばれて、以上ですって言われちゃって…
鶴瓶<うん。
<うぅわぁーと思って…
鶴瓶<うん。
<どうしよ2人なのに1人になっちゃったとか思って…
太一<うん。
<ちょっとねぇ、すごい…。
鶴瓶<この団体に入っていくのには…
<そう…。
太一<これはねぇー、一人って言うのも
鶴瓶<この2人(なっち、かおり)…としゃべったわけ?その後…後に。
<しゃべりましたよ!
<うん。
<(かおりが)話し掛けて来てくれて…
鶴瓶<うん、うん。
<そう…。
<ごっつぁんの時はねぇ、全然普通にもう…
<そう…。
<紹介した後…だって、海苔弁とか2人(ごっちんとかおり)で食べて…(笑)
<そう…。
太一<そう。
<2人で歯に海苔とか貼っ付けてんの。(笑)
<あの〜アルバムを出してるんですよ、うちら。
鶴瓶<うん。
<で…
<入って…11日…
太一<うん。
<…か、そんくらいでぇ、13曲覚えてって言われて… …うわぁ、懐かしすぎ。
太一<えっ!?
<歌とダンス、13…
鶴瓶<覚えた?!
<(うん)
鶴瓶<13歳で?
<でも〜、リハーサルまでフリとか間違えてて、ギリギリになって、始まって、もうSEとか流れる…直前ぐらいで、ぶわぁ〜って、泣いちゃって、緊張で…
<そう、泣いた…。
太一<はい、はい、はい。
(1999年8月加入 LOVEマシーン)
<(いきなり自分のアップで)うぉ〜!
<矢口が金髪にしたいって言ってたんだよね?
<そう、そう。
<あたしも金髪にしたい…。
鶴瓶<こんなんは、よく知ってるわ。
<(自分見て)や〜だ〜、前髪なんであんなになってんだろ?
<きゃははは。
<ねぇ、何アレ?
<うちらも違うよね?こん時…。
<違う。
(圭ちゃんのアップで)圭ちゃ〜ん!(笑)
<(ソファーに倒れこむ)
<何か、ウェーブかかってるよ、圭ちゃん。
<この時にー、ごっつぁんの金髪に憧れて…
鶴瓶<ほぉー。
<どんどん明るくしちゃったんです。
鶴瓶<はぁー。
<(圭ちゃんのピンショットで)圭ちゃん…。(笑)
<あー、痛いねぇ、もう…。
(恋のダンスサイト)
<でも、こん時、もう茶色いよー。
<そう。
鶴瓶<あぁ、そうやね、ちょっと茶色い。
<茶色いですねぇ。
鶴瓶<えーこの2人(やぐっつぁん、圭ちゃん)は、下入ってきたことにどうだったの?
<いや〜全然…
<それはねぇ、全然大丈夫だった。
<抵抗はなかった…。
<あたしたちも追加で入ってきて…
鶴瓶<追加組やからね。
<そう、そう、そう。
鶴瓶<で、ボス組は、どうやった?ボス組は。(笑)
<ボスって…
鶴瓶<元祖、元祖。
<呼び方、なんか登場した時と違いますよ。(笑)
鶴瓶<いや、いや。元祖組、元祖組。元祖組は?
<元祖組は、何か…うん、何か…
鶴瓶<もう受け入れられるようになってた?
<多少は、全然…
<うん…。
太一<そりゃ、1回目と2回目は、違うんじゃないですかねぇ、気持ち的に。
<でも、ホントに人数では、何人かは教えてくれなかったんだよね?
<そう…だね。
<で、地方帰りでいきなりこの「LOVEマシーン」の撮影スタジオに入ったら…
鶴瓶<おぅ。
<ごっつぁんが一人でこう…登場してきて…。
うん、うん。
太一<あ、私入りましたー!みたいな。(笑)
<いや、もう…あの〜入ってくる前に
太一<はい。
<(自分指しながら)はじめに撮影してて…
太一<はい、はい。
<そうなんだよね。
<1人の…ソロカット…
太一<はい、はい。
<…を撮影してて、で、もう皆が外についた時に…
太一<うん。
<おはようございますって、言ってきてって言われて…
<行く時がもう、すごい、バクバクバクバクしちゃって…
鶴瓶<あぁ。
<もう会った瞬間に、何かもう(頬押さえながら)引きつっちゃってるんだけど、あいさつをして…。
太一<うん。
<うん、うん。
<その後がもうね、足が笑っちゃって、膝が…
太一<うん。
<ガガガガしちゃって、(笑)座り込んじゃって…ちょっと…
太一<え?その時の印象は、逆にどうだったの?
<大人っぽいと思いましたね。金髪だったし。その時、何歳だ?
<13歳。
<年齢聞いたとき、ビックリしましたね。
鶴瓶<あぁ、13歳。
<13歳ですよ。
鶴瓶<あ、そうか、そうか。いくつ違うんやった?
<3つ?
<うん、3つ。
鶴瓶<3つ違うんや。やっぱ、そん時の3つって、大きいもんなぁ。
<年下… …年下に見えなかったと言いたかったと思われる。
太一<えっ?えええ、じゅう…聞いてなかった?13歳?(笑)
鶴瓶<13歳。オイ!何で聞いてないねん、13歳や!
太一<13歳であんな茶髪してたら、怒られない?
<夏休みだったんです。(笑)
鶴瓶<夏休みだったんや!夏休みは、茶髪は、えぇねん!


第4期メンバー編
鶴瓶<こっからが…。
太一<こっからがまた急激に増えますからね。
<急激に増えます。(笑)
鶴瓶<こっから、こっちでしょ?
太一<そうですね。
鶴瓶<そうだよな。このへんはよう分かるわ、なんや。
太一<ちょっと、席替えをしてもらってもいいですか?
鶴瓶<席替えを…。
娘。<はい。
(後列にいた4,5期のメンバーが前に)
鶴瓶<(5期メンバーに)おい!自分ら後やで。(笑)ほら、間違ってる、間違ってる。
太一<言い方をもうちょっと…。
<あ、そっか、そっか、じゃあ…。
鶴瓶<じゃ、こっち座ってね、はい、はい。
<はい。なるほど。
鶴瓶<ビシ、ビシ、ビシっと。
<よ。
<すみません、遅くて。
鶴瓶<(5期メンに)もうちょっと、もうちょっと、待っててね。ごめんなさいね。
太一<ここでまた4人、増えるわけですね。
<はい。
<はい。
太一<で、いつ、入ってきたんですか?4人は。
<私たちは、ごっ…つぁんが入った(ごっちん見ながら)、9か月後…
<(ごっちん見ながら)だっけ?
<ぐらいに…。
<そんぐらいだね。
鶴瓶<そうか…。
太一<そうだ、1年たってないんすよね〜。
鶴瓶<そう、それは見てたわけ?それを見て応募したわけ?
<うん。
<あのモーニング娘。加入最終オーディションみたいになってて…
鶴瓶<うん。
<あ、最終…受けようかなぁって、受けたら、トントントントンって…。
鶴瓶<自分で出したわけやね?
<自分で出しました。
鶴瓶<ほぉ。
太一<それは、モーニング娘。に入りたくて?
<入りたくて。
<うん。
太一<うぉ、すご…。
鶴瓶<2人は?
<あのぉ…
鶴瓶<うわしゃっしゃ!
<(覗き込むように)えぇ?!
鶴瓶<すみません、迷子捕まえてきたみたいや。(笑)すみません、はい。
<あのぉ…加護は、健康ランドに…
太一<健康ランド。
<うふ。
鶴瓶<加護ちゃんは、うん。
<うはははは。
<行こうと思ってて…
鶴瓶<加護ちゃん、健康ランドに行こうと思って…
太一<え?行こうと思ってて…
鶴瓶<健康ランドって、もう、おじんとかおばんが行くんですけどね。(笑)
鶴瓶<さぁ行こうと、思ってて。
<家族で行こうと思ってて、行ったんですよ。
鶴瓶<はい、はい。
<で、で…行こうと思って、車乗った瞬間に、今日は行かない!と思って、帰って来て、おばあちゃんと一緒に居たんですね。
太一<はい。
鶴瓶<お…ご両親は、健康ランド行ってんのに?
<そう、で、チャンネルをこうやって、まわ…まわしてたら、ちょうど何か、ダダン!とかいって、オーディション…うえぇ?!と思って…。(笑)
太一<モーニング娘。!
<(うん)
鶴瓶<おぅ。
太一<はいれるかも、みたいな。
<はい。それで、はじめて…その番組を初めて見たんですよ。
鶴瓶<うん。
<で、これは、受けなくちゃって、思って。受けてみました。
鶴瓶<受けたんや。ほんで、あなたは?
<辻もぉー(笑) …名前を言うのが面白いようです。
鶴瓶<あぁ。辻さんや。
<はい。
鶴瓶<辻さんは?
太一<辻さんは?
<テレビを見て…
太一<はい。
<…応募しました。(笑) …『終わります。』パターンですね。
太一<なるほど。
鶴瓶<なるほどな。いくつなの?辻さんは?
<15です。
鶴瓶<15。加護ちゃんは?
<14です。
鶴瓶・太一<14。
鶴瓶<それで、いくつなの?
<17です。
鶴瓶<何ちゃんやった、ごめん。
<石川です。
鶴瓶<石川…あなたが石川や。あなたは?
<17です。
鶴瓶<えっ17?あ、名前や。(笑)
<えぇ?!
鶴瓶<名前、名前。
<あの〜吉澤です。
<17が名前だと…。
鶴瓶<あぁ、吉澤があんたや。おぉ〜なるほど、なるほど、おぉ。(笑)
鶴瓶<段々、徐々に覚えてきたわ。
太一<え?
鶴瓶<おぉ〜。
(2000年4月加入 ハッピーサマーウエディング)
鶴瓶<(ごっちんのアップで)あぁ顔、変わった。
<きゃはは!
鶴瓶<あ〜もう、もう、ちょっと自信持ってるやんかな、顔が。
<何か…。
鶴瓶<下、入るとしっかりしてくるから…。 …何かごっちんとしゃべってるぽい。
<(なっちのアップで)きゃはははは!
<あははははは。
(恋愛レボリューション21) …I WISHは、飛ばされましたね。
鶴瓶<ホンマ大変な事になってるで、なぁ。
(ザ☆ピ〜ス!)
<(♪好きな人がっを聞いて、凹む)
太一<これは、すごい楽しそうですね。
太一<姉さん達はね、逆にもうね、ちょっとカメラの映り方とか分かってきてるからね…
鶴瓶<おぉ。
太一<(余裕な感じのフリ)(笑)もうね…
鶴瓶<だって、自信持ってるよなぁ。
太一<うん。その時に入ってきてるわけですからね。
鶴瓶<あそこで、矢口は、もう全然違うよね、もう自信持って…。
<もう…違います、違います。
鶴瓶<(ニコッって感じで)やー!っていう感じやったな。(笑)
<オイラの髪の毛、バク…ボンってなってましたよね。
鶴瓶<ドーン!してたもん。(笑)
<やっぱり、そうなんだ。
<(うん)
鶴瓶<最初入ってきたときと全くちゃうやんか。
鶴瓶<入ったときにね、今度から入りますゆうとき、どうやった?
<ジャケット撮影だから緊張してるかなぁと思ったら…
鶴瓶<うん。
<わぁ〜!モーニング娘。だ〜!(笑)
<踊って!とか握手して!とか。
鶴瓶<(立ち上がって)おい!お前ら、なんちゅう失礼な事、言うとんねん!(笑)
<すみません。
鶴瓶<ここ(1期)とのここ(2期)の確執は、長かったんやで、ホンマ、えー!
<すごかったねぇ。
<すごかったねぇ。
<あいぼんは、特に…
鶴瓶<おぉ。
<人懐っこくてぇ、…
鶴瓶<おぉ。
<握手して下さい!とか。今どきの子は、すっごいなぁと思いましたね。(笑)
鶴瓶<今どきの子はって…。
<はい。
鶴瓶<いや、というか何かへんなところは、ないんやろね?
太一<あぁ。
鶴瓶<もう、気ぃ遣う部分っていうのは、子供だから、もう…
<あぁ。
<そうでしょうね。
鶴瓶<全く、子供やったから。
…。
鶴瓶<でも、それは分かるでしょ?
太一<うん。
鶴瓶<今〜やっぱり、最初にそんな事言うてしもた、いうのは、ある?
<(のの見る)
<うん…。
<うん…。
鶴瓶<なぁ。(笑)
<みたいな…。
鶴瓶<大丈夫?お父さんとお母さんどこ行ったの?(笑) …迷子ネタ復活。
太一<迷子じゃないし。
太一<握手してくださいっていうのは、いいですね、印象的には、多分…。
娘。<う〜ん…。
太一<そうでもなさそうですね。(笑)
<ビックリした。
太一<ビックリした?
鶴瓶<(かおり指して)受け…入れられるやろ?もう、そこまで来ると…。
<そうですね、もうやっぱり上としては叱んなきゃいけないんだけど…
鶴瓶<うん。
<何か、子供ってやっぱ強いなって思わせるところですよね。(笑)
鶴瓶<うん。
<何か…
太一<イメージとしては子供ってことだもんねぇ。
鶴瓶<もうこの2人はまぁ若かったんやろう、あなたは17でしょ?
<そうですね。あのやっぱり、後輩とか先輩とかの…アレが分かってたんで…
鶴瓶<うん。
<あまり、こう…フレンドリーには、なれませんでした。
太一<あ、最初は。うん、うん。
鶴瓶<ね。
太一<やっぱ、入ってきたことには?4人じゃないですか?次は。
娘。<うん、うん。
<はい。
太一<そこの抵抗っていうのは、どうだったんですか?
<絶対、メンバー増える度に、いや、絶対こんな大人数でやってけないよって、言ってるんです、いつも。でも、なんか、出来ちゃうんですよね。
鶴瓶<出来ちゃうんねんね、あれ…。
<出来ちゃうんですよ。
<不思議。
鶴瓶<そのパワーが、ついていくもんね。
<うん。


第5期メンバー編
<(4期と5期の席替えを見て)すごいねぇ。
鶴瓶<えーっと、お名前は?
<小川麻琴です。 …ちなみに、太一側から鶴瓶側への順で自己紹介します。
鶴瓶<小川麻琴!
太一<はい。
<高橋愛です。
鶴瓶<え?
<高橋愛です。
鶴瓶<高橋愛さん。
<はい。
鶴瓶<はい。
<紺野あさ美です。
鶴瓶<紺野あさ美さん、はい。
<はい。新垣里沙です。
鶴瓶<はい、新垣さんね。 …なぜ、小川さんだけ、呼び捨て?
太一<この4人が、えー加わった、えーVTRがありますんで、見てみましょう。
<はぁ〜。
(2001年8月加入 Mr.moonlight〜愛のビッグバンド〜 そうだ!We're ALIVE)
太一<ここの4人になると多分、もう誰かに憧れてモーニング娘。に入ってるって感じになって来てると思うんすけどねぇ。
鶴瓶<どう?入ったキッカケっていうのは?
太一<うん。
<あたしは、最初オーディションをやっているのを知らなくって…
太一<うん。
<で、お母さんが〜新聞に〜載ってるよ〜って、言って…(笑)
<(小川さん、ビックリ顔顔で見つめる)
<で、それで、受けました。
鶴瓶<あぁ。
<あ〜受けなきゃ〜って、思って。
<(小川さん、ビックリ顔で見つめる)
鶴瓶<あ〜受けたの〜。
<(たあにバカウケする)
<すっごい、ギリギリに出しました。
<(小川さん、ビックリ顔で見つめる)
鶴瓶<ギリギリで出したんや。それで通ったんや。
太一<あ、じゃあ、別に憧れて…
<高橋、テレビに映ってるからね。
<(笑)高橋、高橋…。
<(笑)何か、高橋…。
鶴瓶<高橋が?あぁ。
<ずーっと、小川を…
(2人でビックリ顔真似る)(笑)
<もう、すんごい…
<テレビ映ってるからね。
<すごい…。(笑)
<はい。
鶴瓶<どうですか?
<あたしは、あの…全部知らなかったんですけど友達から聞いてぇ…(笑)
太一<聞いてぇ。(笑)
<で、それで…。
鶴瓶<あなたは、どこの〜出身なの?(笑)
<福井県です。
鶴瓶<福井県、あぁ〜、そうか、うん。
<あの〜それでぇ…
鶴瓶<それで…
<あの、時(とき)とか分かんなくてその締め切り…
鶴瓶<あぁ。分からなくて…。
<時(とき)が分からなくて…で、電話したんですよ、福井テレビに。
鶴瓶<おぉ。
<で…(笑)
太一<福井テレビに電話して。
<福井テレビの人、分からんっつったんで、あの…
鶴瓶<うん。
<東京テレビの方…
太一<テレビ東京!(笑)
<…に、電話してくれてぇ、それで…ギリギリに応募しました。
鶴瓶<(拍手しながら)あ〜良かった、良かった。そっちは?(笑)
<あたしは、前から、あの…モーニング娘。好きだったんですけど…
<(たあの話にまだウケてて、お腹さする) …腹筋が、痛そうです。
鶴瓶<うん。
<まだ、カラオケとかで歌うぐらいで…
太一<はい。
<その、大好き!って、まで行ってなくて…(笑)
<でも、給食の時間に…(笑)あの…
太一<いいなぁ、給食。
<曲が流れて、そいですごい…
鶴瓶<(先輩メンバーの様子をうかがう) …ちゃんと、見てるのね。
<ある…ん?アルバムの曲?あのシングルで出てない曲で…
鶴瓶<うんうん。
<すごい…はじめて、きき…聴いた曲だったんですよ。
太一<うん。
<で、誰の曲だろうって言ってたら、え、知らないの?って、言われて…
鶴瓶<うん。
<それで、す…すごい、その曲が好きで…
太一<うん。
<で、それで…あの…ビ…
鶴瓶<分かった、分かった、今度時間のある時に聞くわ。(笑) …はて?どの曲なんでしょ?
鶴瓶<で、あなたは?
<あたしも、あのモーニング娘。が大好きで、テレビ見てたら、あの…モーニング娘。が、また増えます!って、なってて、あ、絶対応募しようって、すぐ…。(ハガキ書くフリ)
鶴瓶<この子は、そうなんや、やっぱし…。
太一<自分は、自分で受けようと。
鶴瓶<(立ち上がって4期メンバーに)どうやの?入ってきたときって、どうなの?
<何か〜、自分がまだ成長している段階なのに…
鶴瓶<うん。
<ポンって、入ってきたから、焦りとか…。(梨華ちゃん、見る)ねぇ?
鶴瓶<あなたは?
<まだ入ってきた時は、下メンバーだったんですけど、急に大人グループに入って…(笑)あぁーって感じがありましたねぇ。
鶴瓶<へぇ〜。加護ちゃんは?
<中学生チームが、出来ました。(笑) …出来ましたー!(拍手)
…で、最後、なっちとやぐっつぁんが、太一と鶴瓶に恋レボのフリを教えるんですが…。
せーの…
♪ウォウオ、ウォウオ…(笑) …何故か合わない、2人。
<何だっけ? …何か、メロディが飛んだらしいです。
<♪ウォウオ、ウォウオ…
鶴瓶<しっかりしてくれよ!(笑)めっちゃ、覚えとんのに!
<いや、ごめんなさい!
太一<今…今、歌…、♪ウォウオ、ウォウオ…
それに〜、つながる。それ、ピ〜スだから。
<♪ウォウオ、ですね。
せーの…
♪ウォウオ、ウォウオ、ウォウオ(Fu−Fu−)
♪ウォウオ、ウォウオ、ウォウオ(Fu−Fu−)
  …さっき、やぐっつぁん、いきなりこっちになってたみたいです。
鶴瓶<あぁ、これぎっくり腰に、えぇなぁ。(笑)
♪ウォウオ、ウォウオ、ウォウオ(Fu−Fu−)
♪ウォウオ、ウォウオ、ウォウオ…
YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!YEAH!
<これですね。
太一<(鶴瓶見て)あぶない。(笑)
鶴瓶<一人で踊るわ、ちょっと待ってや。
<え?ホントですか?!早い!(笑)
太一<じゃあ、音が出るんで…
<音が出る…。
太一<音でやりましょう。
鶴瓶<ちょっと、そこで、ちょっと踊っててや。矢口、その辺で…
<はい、分かりました。
鶴瓶<で、矢口映したら、あかんよ。俺が覚え、えぇいうとこ見したらな。(笑) …せこっ。
<あ、分かりました、分かりました。じゃ、映らないとこに居ますね。
…ということで、鶴瓶が適当に踊ります。
鶴瓶<あー!サラリーマンがこんなやるの、分かるわ。(笑)おぉ。
<良かった。早いのが…はい。
鶴瓶<何やねん?軽蔑した目で見やがって。フン!
太一<いや、ホント、あぶない人だなと思いましたよ。(笑)
鶴瓶<ほっといてくれ! …おしまい。

2003/01/01 雨上がり決死隊&さまぁ〜ず豪華3時間!芸能界100人トークギャラは払えるのかよSP!!

 圭ちゃんのあだ名の「けめこ」に反応する、宮迫。

宮迫<「けめこ」って、誰?
<(圭ちゃん指しながら)けめこ。
蛍原<なんで?
宮迫<関西やったらピクッ…と反応しますよ…。(笑)関西やったらですよ。
蛍原<いやいや…それはもう全然知らん方がいい情報とか…。
宮迫<関西で…そうそう。
<えっ!?分かるの?!
<(こくり)
<え?どういう意味なの?
<何?何?何?
蛍原<加護ちゃんどうしたの?
<耳、赤いの!(笑) …ホントに耳だけ赤くなってるの。
<(顔隠す)
<なーにー?!
蛍原<加護ちゃん、ダメだよ。加護ちゃん、ダメダメ〜。
宮迫<加護、なんで分かるの?
<(フリップで顔隠しながら)友達に教えてもらった。
蛍原<教えてもらった?
宮迫<教えてもろうた?
<(フリップで顔隠しながら)(こくり)じゃ、あとで教えてあげる…。(笑)
<顔、真っ赤だよ…。

2003/06/25 Matthew's Best Hit TV

マシュー<(ツイスト踊ってる)ヘイッ!(笑)みなさ〜ん、こんばんは〜!タンクトップでゴーゴーゴーが合い言葉のBest Hit TVのお時間です。(笑)お相手はわたくし、ダンスもトークもひねり利かせる!マシュー南で〜す!(笑)みなさん、お待たせしました、半期に1度のBest Hitツイストディが今夜やってまいりました。(笑)栄えあるツイストゲストに選ばれたのは、この方です。え?キム・ニールヤングではございません!(笑)後藤真希ちゃんです、どうぞ〜!
マシュー<イエーイ!ワ〜ォ〜!(拍手)
<お願いします!
マシュー<こんばんは〜。
<すご…こんばんは〜。
マシュー<踊って!踊って!早速、踊ろう!
<あぁ〜あ、踊りますか。(笑)
マシュー<ツイスト、ツイスト〜!(笑)どっからきたの〜!?
<え〜?どっからって、あの〜、えっと…はい、地元…家から来たんです。
マシュー<地元から来たんだって〜!(笑)も〜帰れないじゃ〜ん!(笑)
2人とも座って、タイトルコール。
マシューベストヒット!
<ジェ…
マシュージェネレーション!
マシュー<ちょっとぉ。(ごっちんの肩どつく)(上から撮ってるカメラに)降りて!降りて!
<1回、点入れるって言って下さいよ〜。
マシュー<なんだよ〜。見てないってことだよね、この番組。
<いや、見てますよ?
マシュー<ホント〜!?
<たま〜に。 …大丈夫、自分もたまにしか見ないから。
マシュー<たまにじゃん!(笑)ダメダメ、ちょっとアップフロントさん、大丈夫かしら?!
<大丈夫です。
マシュー<行きますよ。
<はい。
マシューせ〜の…ベストヒット、ジェネレーション!(拍手)
マシュー<マシューとゲストが
<はい。
マシュー<VTRを見ながらしゃべりたいと思うことをしゃべっちゃう、そんなコーナーです。
<はぁい。
マシュー<今夜のお相手は、もちろん後藤真希ちゃんで〜す!(拍手)
<よろしくお願いしまーす!
マシュー<よろしくお願いしますぅ。
<お願いしま〜す。
マシュー<いかがですか?このスタジオに来た感想は?
<感想?
マシュー<うん。
<いや、まだ…
マシュー<うん。
<ちょっと、やってみないと…
マシュー<はっはっはっはっは!(笑)
<フフ…ハハハ…ハハハ…?
マシュー<いや…だから、色使いがかわいいですね、とかそういうのでいいんだよ。
<ハハハ…ハハ…ハハ…ハハハ…
マシュー<この子、真面目なんです。(笑)あの中途半端なね、適当なコメントとか、しないタイプなんです!ねぇ?!やってみないと、分かんないもんね?!
マシュー<なんの話からしようか?
<そうですね、まぁでも新曲が、出た…出るっていうか、出たんですけど…。(笑)あの〜
マシュー<…告知だ。
<はい。(笑)まずは…
マシュー<この子も告知だ!
<いや、でもねぇ〜『スクランブル』って言ってね…
マシュー<なんかねぇ、最近ねぇ、マシューねぇ、アップフロントさんの広報みたいになってるよ。(笑)毎週、毎週、アップフロントさんの〜
<はい。
マシュー<色んな歌手の方とお話出来るチャンスを与えられるのは嬉しいんだけど…
<(サムアップ)ラッキーじゃないですか!
マシュー<ラッキーだよ!あんただってホント、ずっと待ってた!(笑)
<はははっ!
マシュー<今までにシングル何枚出した?
<ん〜、7枚…目です。(指で7)
マシュー<だよねぇ。
<はい。
マシュー<7枚だしていてさぁ
<はい。
マシュー<ここに来たの、初めてだよねぇ?
<初めてです。 スペシャルはあるけどね。
マシュー<ずっと待ってたんだよ!
<ホントですかぁ?
マシュー<そうだよ〜!
<ホント?
マシュー<あんた待ちでさぁ、ずっと圭ちゃん挟んでたんだよ。(笑)
<いいじゃん!(サムアップ)ラッキーじゃないですか。
マシュー<ラッキーじゃないよ。え?全然良くないよ〜!
<圭ちゃん好きなんですよね?
マシュー<圭ちゃんなんてお知らせすること無いのに来てたんだよ!(笑) たあもね。
<えぇぇ…!?
マシュー<(CDをカメラにアップ)
<初回限定版は中に色々写真…ミニ写真集ぽい感じで…
マシュー<入ってるの?
<はい。
マシュー<やぁだ!ちょっと開けていいかしら?
<どうぞ、どうぞ。
マシュー<(パラパラ)ちょっと〜いつも以上に、こう…爽やかな感じがするよね。
<そうですねぇ、なんか無機質な感じで…あっ。 …爽やかで無機質?
マシュー<あれ…?
<(指差して)ノートも付いてる。
マシュー<ちょっと待ってよぉ…上げ底じゃん!(笑)中盤からノートになってるよ!?(笑)何このブックレット、初めてだよ、こういうの!
<はっはっ…おまけ付きですよ!
マシュー<すごい大胆な事するわねぇ!(笑)
マシュー<ファン心理分かってる?!こんなノート使えるわけ無いじゃん!大事にしなきゃいけないのに…あっ!2部買って頂いて。(笑)汚いよ!汚れないでね。
<はい。
マシュー<ごっつぁんは汚れないでね。
<私は、大丈夫。
マシュー<この番組見てる、あなた?
<たま〜に、見てますよよ〜。(笑)
マシュー<ホント?!
<はい。
マシュー<あんまりアレだよね?
<あ、まっつーとか!
マシュー<誰?
<松浦〜の時とか。
マシュー<あややでしょ?
<あやや。
マシュー<そうよ。もう、あややが来るなんつったら、大変なんだから。
<…とか。ねぇ、こう…なんかこう…画面こうやって出ながら(アップ)
マシュー<そうそう。
<格闘したりとか。
マシュー<そう。あ、見てくれているんだ。
<はい。
マシュー<ごっつぁんはアレだよね?こうやって落ち着いて見えるけど、まだ17歳なんだよね?
<そうですよ。
マシュー<ねぇ〜?
<実は。
マシュー<ねっ?こうやってさぁ、1対1でお話する機会がなかなか無くてさ…
<はい。
マシュー<まぁ、ある意味〜、スペシャル感はすごい出るんだけどね。
<はいっ!(笑) …否定は、しないぞと。
マシュー<今日、たっぷりお話してよ。
<はい。お願いします。
マシュー<お願いするわよ。
<はい。
マシュー<『スペシャル感が、出るよね』で、はい!って言い切ったよね。(笑)そういう所が好き! …大好き!
マシュー<歌でも…
<はい。
マシュー<頑張っておりますが…
<はい。
マシュー<女優としても、ごっつぁん頑張っております。
<はい!
マシュー<そんなごっつぁんをお迎えしてお送りする今夜のジェネレーションテーマは…
<はい。
マシュー<PART3映画特集です。
<イエイ!(拍手)
マシュー<イエイ!
マシュー<まぁ、ごっつぁんはね、まだ分かんないと思うんだけど〜
<はい。
マシュー<映画って言うのはね、PART3まで(笑)その3部作になっちゃうっていうのは、もう名作の証なわけ。それにその…
<あはっ。
マシュー<興行収入もそこそこ見込めてるから、作れるっていうところがあるから、リスクが少ない訳!まぁ、つまりローリスクハイリターン…ごめん!また英語が出ちゃった。(笑)
<あははは! …なんか、マシューの手振りを真似るごっちんがいい感じ。
マシュー<え〜まずは、BEST HIT選考委員会が選んだPART3作品集です。
<ふぁい! …ふぁい、キター!
マシュー<VTR〜3は、
マシュー(何それ?って顔で)三枝の3。(笑)
<(首ひねり)
BEST HIT選考委員会が選ぶ パート3映画特集 『ランボー3』
マシュー<ランボー知ってる?
<ランボー、見れば。
マシュー<この人、だ〜れ?
<ランボー。(笑)あはは…うふふ…
マシュー<ぶっ殺すよ。役の名前ね、ランボーはね。この人自身、知ってるでしょ?
<あの〜うん。この人、でも好きです。(笑)
マシュー<この人、名前は?
<は、分からないけど。(笑)
マシュー<シルヴェスター・スタローン!
<あ、でも〜、あたし映画のタイトルとかあんまり気にして見てないんですけど〜。(笑)
マシュー<気にして見てないのね。
<うん。
BEST HIT選考委員会が選ぶ パート3映画特集 『マッドマックス/サンダードーム』
マシュー<マッドマックス知ってる?知らないかな〜。
 …マッドマックスが無かったら、北斗の拳は全く別物になってたと思われ。
<え〜分からないです。
マシュー<この3部作の3作目が85年ですか?
<85年生まれですよ、私。
マシュー<あらっ!?やだぁ、も〜。 …僕には分かる…その気持ち。
<やだ、も〜って。
マシュー<そう…。
<あ、でも私ね、こういう映画好きなんですよね。
マシュー<アクション好き?
<アクション大好き。
マシュー<へぇ〜。実際アクション経験したことは?
<無いですね…。
マシュー<無いか…。
<(殴り倒されたの見て)うぉっ!
マシュー(首吹っ飛んだの見て)うわぁ〜お!
<すげぇ〜。
BEST HIT選考委員会が選ぶ パート3映画特集 『ゴッドファーザーPARTV』
マシュー<もう名作だよねぇ。
<…。
マシュー<知ってるよね?
<え〜っ?
マシュー<知らない?マフィアのお話。
<どうですかね…?(笑)初めから最後まで見ないと。
マシュー<分かんないよね?そう、中途半端なコメントしないんです、この子!(笑)いさぎいいよね。そりゃそうだよ。いいの、いいの。それでいいのよ。今すぐ、だから〜、配給会社の方は、ごっつぁんにVTRなり、DVD持ってきて下さい。(笑)見てもらおう。ね、その方がいい。
VTR終了。
マシュー<見たことなかった、全部?
<いや!見たこと…ランボーは、あるかもしれない…。(笑)
マシュー<それはあなたのさじ加減1つで決まるんだよ、見たのか、見てないのかは。(笑)覚えてない?
<あの〜ランボーの人がよく出てる〜、映画は見たりとか…しますよ。
マシュー<え〜シルヴェスター・スタローンね。
<はい。
マシュー<うん。例えば何見た?
<でも、タイトルは〜(笑)だって分かんないんですよ〜!
マシュー<ごっつぁん、かわいいねぇ!タイトルどうでもええねや!
<いや…ダン!(テーブル叩く)カタカナがこういっぱいあると、よく分からなくなってきちゃうんですよ!(笑)
マシュー<分かんなくなちゃうんだ。じゃあ、どんな映画か言うて。あの、ストーリーを。マシューが全部当ててあげるから。
<でも〜、ランボーより〜、あの…シュワちゃんの出てる映画の方が…(笑)
マシュー<ぶわっはっはっは…!(テーブルに突っ伏す)
<いや〜。 …スタッフで、めちゃ大笑いしてた人がいたけど。
<シュワちゃんか、ジャッキーか。
マシュー<あ〜ホント?
<うん。
マシュー<映画見に行ったりします?
<映画〜は、あの昔〜あっ…そう、やぐっつぁんと〜なっちと〜
マシュー<ほう。
<あの『海の上のピアニスト』とか…
マシュー<おぉ!
<あと、ヒマラヤ山脈…?ヒマラヤの雪のどうちゃらこうちゃらって…
マシュー<『ヒマラヤ杉に降る雪』?
<そう。
マシュー<おぉ。
<あれ見たんですけど、5分くらいで出ちゃったんですよね…。(笑)
<始めっから、こう…あの死体が、こうやって浮き上がってくるみたいな…(笑)のとか、思ってなかったんですよ!
マシュー<うん。
<あ、これは違うねって言って、じゃあ明るい方行こうっつって〜、その後買い物に行ったんですよね。(笑)
マシュー<映画、見てへんのや!(テーブルに突っ伏す)
<ハハハ…ハハハ…。
マシュー<でもねぇ、そんなごっつぁんですけれども…
<はい。
マシュー<もう映画が…
<はい、そうです。
マシュー<出たん…出るんだよね?もうすぐね。
<あの〜そうですね、9月13日から公開なんですけれども
マシュー<タイトルは?
<(カメラによる)青春ばかちん料理塾!(拍手)
マシュー<よいしょ!初主演です!
<そうですよぉ!
マシュー<ね。ちょっと、唄ったりねぇ、なんかこう…ミュージカルとまで言いませんけども…
<う〜ん。
マシュー<なんかこう…
<そうですね。
マシュー<お料理作ってるとことか
<そうです。
マシュー<ユニークな、ねぇ。
<そうですねぇ。
マシュー<映画に仕上がってますので
<はい。
マシュー<是非、見ていただきたいと思います。
<はぁい。
マシュー<さっ、そんなごとやんがオススメする …ごとやん?
<うん。
マシュー<PART3映画、発表していただきましょう、なんでしょ?
<じゃかじゃかじゃん!ダン!(テーブル叩く)
マシュー<じゃかじゃかじゃん!
<(指3本)ターミネーター3!
マシュー<いや、まだやってないじゃん!(笑)
<そう…でもね、見たいんですよぉ。
マシュー<いやいやいや…。あのね、これは、オススメだから…
<うん。
マシュー<あなたが〜、今まで見てきた中の〜、映画の中から紹介してもらわないといけないのね。
<これは〜!
マシュー<うん。
<でも〜!
マシュー<うん。
<見てなくても…これは面白いと思う。(笑)うん。
マシュー<言っときますけどねぇ、あなた。このターミネーター3は、情報公開がなかなかされてないわけですよ。
<おっ。
マシュー<あなた何見たか知りませんけれども、見てないはずなんです!
<うん。見ましたよ。
マシュー<何で見た?テレビで見た?
<…金曜ロードショー。(笑)
マシュー<(テーブルに突っ伏す)
<うふふ。あれですよ、2をやってて〜
マシュー<じゃあ、そのちょっと蔵出し…
<告知みたいな、うん。
マシュー<ちょろっとだけしょ?
<はい。はい。
マシュー<ホントは、なかなかその映像を出してないはずなんです。
<はぁ。
マシュー<東宝東和とね〜
<はい。
マシュー<マシューが裏で繋がってるから〜、特別に用意させたんだけど。(笑)
<えぇぇ?!
マシュー<ホントの最新映像です。
<ホントですか?
マシュー<大喜びするわよ。
<マジですか?
マシュー<はい。それではご覧下さい。
<えーっ!えーっ!見たい…!
マシュー<VTR…
マシューI'll be back!(笑)
後藤真希が選ぶ パート3映画特集 『ターミネーター3』
マシュー<そう、今回は女性です。
<え〜!?シュワちゃんじゃないの!?(笑)あ、いた!
マシュー<見てないよね?やっぱり、あなた。
<えっ、見ましたよ。
<(バズーカがT-Xに当る)おぉーっ!
VTR終了。
マシュー<ここまでしかお見せできません!
<(頬に手当てつつ)あぁ〜ぁ〜っ!(笑)
マシュー<どうした?
<バンバン!(テーブル叩く)あの女性になりたかった!(笑)
マシュー<なりたかった?
<うん。
マシュー<ちょっと、遅かった。
<う〜ん、かなり遅かった!
マシュー<もうごっつぁんがねぇ、あの春に映画撮ってる間にこっちもやってたのよ。(笑)残念。
<ん〜、しくった!すっかり、しくった!(笑)
マシュー<しくった?
<すっかり、しくった!
マシュー<しくったか。
マシュー<今日はね、
<う〜ん…。
マシュー<ごっつぁんが〜
<うん…。
マシュー<シュワちゃんのことが大好きだと言うことで〜
<はい。
マシュー<もうホントに、もう色んな手を尽くして
<はい。
マシュー<来ていただきました!
<シュワちゃん?
マシュー<アーノルド・シュワルツェネッガーさんです!どうぞ!(拍手)
<(入り口のぞく)
マシュー<うそです!
<(マシューのケツ叩きながら)ぜ〜ったい…いないじゃないですかぁ〜!
マシュー<うそでした。
<ビックリしちゃいましたよ、台本にも書いてないと思って!(笑)
マシュー<え?シュワちゃんのどういうところが好きなんですか?
<全て。(笑)
マシュー<全て。
<目が特に好き。
マシュー<目が特に好き。
<あと〜、あの〜ターミネーターなところが好き。(笑)こう…ピピピピみたいな。(笑)なんでも分かっちゃうみたいな。(笑) …ある意味、笑えない。
マシュー<はっはっはっはっは!ごっつぁん、面白いなぁ。
<なんで?!
マシュー<なんでも分かっちゃうみたいな。
<そう。
マシュー<実はね…
<はい。
マシュー<実は、東宝東和さんから〜
<はい。
マシュー<シュワちゃんのかけているサングラスと同じものを〜
<おっ。
マシュー<ごっつぁんにプレゼントしたいということで、いただいてきましたよ!
<え、ホントに?
マシュー<マシューと2人分?
スタッフ<後藤さんだけ…。 …だから「ゴマキ」いうて無いやんか?
マシュー<あっ…。(笑)
<えぇ?!
マシュー<…。
<私だけ!私だけ…。(自分の胸叩く)
スタッフ<後藤さんが好きだと言ってたので。
<後藤さんが好…
マシュー<マシューも好きだよ〜!(笑)
<全然、聞いてない。
マシュー<マシューもターミネーターちゃんと学生の頃、お金払って見たよ〜。で、あの〜女の人は、双子やったってことも知ってるよ!(笑)
<えぇっ!(ビックリ)
マシュー<あの〜ほら〜味方の女の人ね。
<うんうんうんうん。
マシュー<双子だっていう情報も知ってるんだから。パンフレットも700円で買ったよ!(笑)
<でも、私だけ!
マシュー<なんで?!(笑)この子、適当に好きなんだよ!ターミネーターのこと…
<いやぁ、私はシュワちゃんが好き!
ってことで、サングラスを着用するごっちん。
マシュー<♪ダダンダンダダン…
<♪ダダンダンダダン…
マシュー♪ダダンダンダダン…ダダンダンダダン…
<(後向いてる)3,2,1,キュー!(カメラによる)
マシュー<寄っちゃって!寄っちゃって!ドカーン!(笑)
<(アヒル口)
マシュー<I'll be back…
<I'll be back…
マシュー<イエイ!(拍手)(笑)
<(座ろうとしてイスがずれてる)イスが!イスが!イスが!
マシュー<さぁ、続きましてはこちらです。Matthew's eye!(ウィンク)(笑)さぁ、マシューが選んだ3部作はですね、
<はい。(サングラス耳でひっかける)
マシュー<こちら、チャン・イーモウ3部作より、『至福のとき』です。
<ほぅっ。
マシュー<何も言わずにご覧下さい。VTR…
マシュー『至福のとき』はドン・ウー!DonDokoDonは、平畠!(笑)
マシュー南が選ぶ パート3映画特集 『至福のとき』
マシューの映画の説明。
<おー。あたし、でもこういう映画も好き…。
マシュー<ホント?
<なんだかんだ言って、色んな映画好きなんですよ。 …♪ナンダカンダ
マシュー<この映画は目の不自由な女の子が〜
<はい。
マシュー<え〜と、義理の母親に〜義理の母親と義理の弟に〜、いじめられてるんです。
<ひどいですねぇ。
マシュー<ひどいの。ひどいの!これねぇ、是非見ていただきたい。DVDもね絶賛…ビデオ、DVD絶賛発売中ですから…
<おっ!
マシュー<はい。
<チェック…!
マシュー<是非見ていただきたいと思います。さぁ、ここからはジェネレーション、第2部です。
<はい!
マシュー<実は、もうごっつぁんから何かね、マシューに対してリクエストがあったんだよね?
<ありましゅ!
マシュー<なんですか?!
<それはですねぇ…(カメラによる)マシューさんと恋愛ドラマがしたい!っていう…ねっ?!(笑)
マシュー<あら、あら、あら、あら、あら〜(笑)いいの?言っちゃっていいの、そんなの〜?
<(マシューの仕種真似る)いいんですよ。
マシュー<ホント?覚悟出来てる?
<ん〜、出来てますよ。
マシュー<百恵・友和になるってことだよ?(笑)
 …例えが古いよ、分かるけど。分かるのかよっ。
<うっ…そうですかぁ? …多分、分かってないと思われ。
マシュー<いいの?「赤いシリーズ」やる気ある? …赤い日記帳、違うよ。
<やる気ありますよ。 …やる気 It's EASY!(お約束)
マシュー<ホント〜!?(笑)
<やる気ありますよ。(サムアップ)
マシュー<えらいね。このやる気に拍手を。(笑)この子、貪欲です。貪欲ティーンです。
<貪欲…。(笑)
マシュー<分かった。じゃあ、もうそれを聞いてましたので〜
<はい。
マシュー<2人のために、恋愛ドラマ用セットを御用意いたしました。
<おっ!
マシュー<では、ごとやん。
<はい!
マシュー<シャドーボクシングで移動しましょうか?(笑)
<シャドーボクシングで。オッケーです。
マシュー<はい。行くわよ。別セットへ移動します。(シャドーボクシング)シュッシュ…シュッシュ…シュッシュ…(笑)
<(別セットに移動)バーン!(マシュー殴るフリ)
マシュー<(吹っ飛ぶ)(笑)(立ち上がる)さぁ、到着です。
マシュー<それでは参りましょう。ジェネレーション第2部はこちらです。
<はい。
マシュー<Best Hit ドラマスペシャル!鉄板焼き争奪アドリブNGシアター!
<イエ〜イ!(拍手)
マシュー<今からですね、恋愛ドラマの設定と、ト書きのみの台本が、発表されます。
<うん。 …こういうすました顔もいいやね。
マシュー<ま、これを即興でアドリブ芝居をやっていきたいと思います。
<うん。
マシュー<笑ったり、素に戻ったりしたら、NGとなります。
<(ちょっと困り顔で)はぁ。
マシュー<判定はこの番組のスタッフが行いますので。
<(顔に手当てて、どうしましょ〜みたいな)
マシュー<厳しいわよ。今までね、その映画の現場で、どんな芝居やって来たか知んないけど…
<はい。
マシュー<ここで、本番を迎えるためのリハだったと思って!(笑)
<はぁ…。
マシュー<あの映画がね。(笑)
<はっ…
マシュー<よろしいでしょうか?
<えっ!?へへへ…
マシュー<ひとつのシーンを終えて、NGの少ない方が勝ちとなります。
<はい。
マシュー<1回戦ごとに、えぇ勝った方にはですねぇ、素晴らしいご褒美がございます。
<ほぉっ!
マシュー<(ステーキ焼いてるVTR)うわぁ〜!
マシューおいしそ〜!
<はは、うはは…。
マシュー<よだれが出ちゃうね〜!
<ね〜、ジュージュー言ってますよ、ジュージュー。
マシュー<ジュージュー言ってる。1回目の料理はこちら、ロースステーキです!
ということで、1回戦の勝者には国内黒毛和種特選牛ロースステーキが。
<あ、好き。
マシュー<好き?
<好き。
マシュー<ステーキ大好き?
<大好き。
マシュー<最初のシーンはこちらです。(台本を貼ったボード来る)
設定@『誕生日』

マシューと真希は付き合ってまだ半年のラブラブな恋人同士。
今日はマシューの誕生日。
真希が自分の部屋にマシューを招いて、二人きりのホームパーティが行われている。


※マシュー・真希、部屋に板付き
※真希、ケーキを持ってくる。
※マシュー、願い事をしてローソクを吹き消す。
※ケーキを食べる二人。
※真希、プレゼントを渡す。
※マシュー、お礼の気持ちを表現。
※マシュー・真希、手を取り合って微笑みあう。

END
マシュー<(設定を読んでる途中で)…ラブラブな恋人同士。
<いやん!
マシュー<いやん。(笑)
マシュー<(設定を読んでる途中で)マシュー・真希、手を取り合って、抱き合って、微笑みあう。(笑)
<(ボード指しながら)いや、抱き合ってって…手を取り合って!うん。
マシュー<あ、ごめんなさいね。(笑)
マシュー<アドリブ強い?大丈夫?
<マシューの恋人をやればいいんですよね?!
マシュー<そうよ!
<オッケーです。
マシュー<よ〜し!行ってみよ。それでは、部屋へ移りましょう。
ということで、セットへ。
マシュー<カチンコお願いします。
<はい、用意…はい!ぱん!(手叩く)
恋愛ドラマ、スタート。
<あぁ〜今日さぁ〜、マシューの誕生日でしょ〜?
マシュー<うん。
<ほら!(ケーキ出す)一生懸命、ケーキ焼いてもらったの。
マシュー<へへへへ…。(笑) …マシュー:1NG。
マシュー<ケーキ焼いてもらったの?
<(こくり)そぉ。
マシュー<ケーキ焼いてくれたんじゃないの〜?
<うん。なんか一人で作ったら大変だから〜。
<じゃあ、誕生日唄おうか?
マシュー<そうしよっか、ねぇ。
<せーの!
マシュー♪ハッピーバースディトゥーユー
マシュー♪ハッピーバースディトゥーユー
マシュー♪ハッピーバースディア、マシュー…
マシュー♪ハッピーバースディトゥーユー
<イエ〜イ!(拍手)
マシュー<フーッ。(ロウソク吹き消す)はっ…ありがとう、真希。
<マシューこれでいくつになるの?
マシュー<17。
<えっ、17?(笑)
マシュー<17だよ。
<そっかぁ…なんか無いの、言いたいこと。
マシュー<お願い事?
<うん。
マシュー<何をお願いしたか、言おっか?
<うん。
マシュー<圭ちゃんが、急に出て来ないようにって。(笑)
<まだぁそんなこと言ってるの!
マシュー<それだけは避けたいなぁと思って。(笑)呼んでないよね、あいつ?
<今日は、呼んでない!
マシュー<呼んでないよね?
<たぶん、来てないはず。(キョロキョロ)
マシュー<来てないよね?(キョロキョロ)
<うん。(笑)じゃあ、一緒にケーキ切ろっか。
マシュー<まるで、ウェディングじゃん。
<だって、結婚するんでしょ?
マシュー<そうだね…。(半笑い) …マシュー:2NG。
<うん。
マシュー<(口押さえて笑う)(笑) …マシュー:3NG。4NG。
<早く切ろうよ。
マシュー<オッケー。
<はい。
マシュー<はい。
<マシューとずっといれますように。(笑)
マシュー<(笑) …マシュー:5NG。
<(もらい笑い) …後藤:1NG。
マシュー<普通に食べるのはヤだな。
<なんで?
マシュー<いつもみたいに…
<うん。
マシュー<ア〜ン!してくれなきゃ、ヤダ!(含み笑い) …マシュー:6NG。
<じゃあ、分かった!待って…(イチゴ指す)よし!
マシュー<よし。
<どうだ。
マシューア〜ン!(笑) …マシュー:7NG。
マシュー<マシューも…
<うん。
マシュー<真希に…
<うん。
マシュー<ア〜ン!て、してあげたい。
<ホントに〜?!(笑)
マシュー<うん。はい、ア〜ン!
<(ぱく)
マシュー(フォークくわえたまま)フフフフ…
マシュー<ははは…!(クマのヌイグルミにダイブ)(笑) …マシュー:8NG。9NG。
マシュー<はははっ…クマちゃんも欲しいって。誰がラブラブだから。
<(床叩きながら)ずるい〜!2人で、ラブラブ、ずるい〜!
マシュー<な。ふふふ…。(笑) …マシュー:10NG。
<(床叩きながら)ずるい〜!こっち来て、マシュー。
マシュー<はぁ〜い。
<あ、じゃあね、今日ね、もうひとつね…
マシュー<(照れて顔隠す)(笑) …マシュー:11NG。
<真希からね、大事なプレゼントがあるの。
マシュー<まだぁー!?これ以上に?!
<そ〜んな、耳赤くしないで!(笑)
マシュー<(クマの股間に顔うずめる) …マシュー:12NG。
マシュー<ヤダ〜!ヤダ〜。そんなしてないよ。
<もう。じゃあ、待ってて。
マシュー<待ってる。目つぶって待ってようか?
<うん。
マシュー<(目隠す)アン、ドゥ、トロワ〜。(笑)
<じゃあ、手だして。
マシュー<はい。目つぶったまま、手だすよ。
<うん。
マシュー<オッケー。ちょ〜だい。(手出す)
<(紙袋を手に乗せてすぐ引っ込める)
マシュー<うわ〜何?何?キャッチ出来ないよ〜。
<ダメよ、キャッチしなきゃ〜!
マシュー<もう、真希のイジワルぅ…。(テレ笑い)(笑) …マシュー:13NG。
<ちゃんとキャッチしなきゃ、真希だって逃げちゃうよっ!
マシュー<あぁ〜真希、逃げちゃダメ〜!真希、逃げちゃダメ〜!よ〜し、本気でキャッチするぞ〜!
マシューせーの!
マシュー<よいしょ!(ごっちんに抱きつこうとする)
<きゃぁっ!(よける)
マシュー<(戻ってクマに抱きつく)うわぁ!(笑) …マシュー:14NG。
<マシュー、はやい〜!
マシュー<(頭かく)(笑) …マシュー:15NG。
マシュー<ごめん…はやいとか言うなよ。(笑)なんだよ。 …マシュー早いんだ。
<じゃあ、はい。プレゼント!
マシュー<あっ!なんだろう?なんだろう、これ?(袋開ける)
<そんな、たいしたもんだけどさぁ〜。
マシュー<たいしたもんなの?(笑)
<うん。
マシュー<おいおい!真希…!パンティーじゃん!(笑) …黄色のトランクス。
<好きでしょ?
マシュー<大事にする。
<うん。
マシュー<ねぇ、最後にさぁ…
<うん。
マシュー<真希のさぁ、あの歌が聴きたいな…。あのギター使ってさぁ、ほら、いつも唄ってくれるじゃん?この部屋に遊びにきたら。
<しょうがないなぁ、も〜。(ギター取りにいく)
マシュー<『ホルモン焼きと私』唄ってよ。(笑)
<『ホルモン焼きと私』か、それ圭ちゃんの唄?!(笑)
マシュー<圭ちゃんの唄、アレ唄ってよ。
<ダメだよ…圭ちゃんまでここに持ち込まないで!(笑)
マシュー<そうだね、そうだね、ごめん!じゃあ…!じゃあ、アレ唄ってよ。
<な〜に?
マシュー<ひまわり娘。
<(じゃーん)♪マシューと…
 …なんか声色変えてたぴょん。
マシュー<プッ!(笑)
 …マシュー:16NG。17NG。後藤:2NG。3NG。
<笑わないでよ!
マシュー<ごめん!ごめん!
<い…いつも唄っているじゃ〜ん!(マシューどつく)
<もう…。
マシュー<真希…(手出す)
<(手握る)
マシュー<本当に、お誕生日祝ってくれて、ありがとね!
<どういたしまして!
マシュー<ちゃんちゃん!(拍手)
ドラマ終了。結果を聞いてクレームを入れる、マシュー。
マシュー<マシューは、シャイボーイを演じてたんだよ〜。(笑)全然照れてないんだよ、こんなの。普通に…。
<マシュー赤面してんだもん。(笑)
マシュー<赤面なんかしてないですよ〜。
<ははは…。
マシュー<全然してないわよ。
ということで、ごっちんステーキを食す。
<いたらきまーす。(ぱく。もぐもぐ)
マシュー<おいしい、ごっつぁん?
<うまっ!
マシュー<うまい?!(笑)いいんだよ、いっぱい食べて。
<マジでおいしい! …そりゃそうだ。
マシュー<いいなぁ…。
<食べる?
マシュー<やだぁ…これは、ごっつぁんがあげるっつてんだからいいんだよね?
<ダメ〜?
マシュー<(ア〜ン!)
<(ぱく)
マシュー<ははははは!(笑)
<(もぐもぐ)ダメ!
マシュー<も〜!も〜!ごっつぁん、ヤダ〜!
続いて2回戦。
マシュー<さぁ、それでは第2回戦です!
<ほい!
マシュー<2回戦のお料理はこちら!フィレステーキとアワビです〜!
<おゎっ!(拍手)豪華!豪華!ちょー豪華!
マシュー<こ…これはマシューが絶対食べたいと思います。
<あたしも食べたいと思います。
マシュー<好き?
<好き。
マシュー<ステーキ大好き?
<大好き! …同じ事聞いてるし。
マシュー<も〜絶対食べさせないからね!
<絶対食べる!
マシュー<絶対食べさせないからね!
<絶対食べる!
マシュー<早速、それでは勝負に参りましょう。2回戦のシーンを発表します。こちらです。(台本を貼ったボード来る)じゃんじゃ〜ん。
<じゃんじゃ〜ん。
マシュー<設定Aケンカです。
<ケンカ。
マシュー<付き合って半年にも関わらずマシューと真希がケンカをしている。原因はマシューの浮気らしい。
<やっだ!
設定A『ケンカ』

付き合って半年にも関わらず
マシューと真希がケンカをしている。
原因はマシューの浮気らしい。


※二人、険悪な雰囲気。真希、マシューの浮気を問いただす。
※マシュー、真希に言い返す。
※マシューの携帯電話が鳴る。マシューが出る。
※真希、携帯電話を奪い取って、電話相手と話す。
※マシュー浮気を認める。
※真希、マシューに思いをぶつける。
※真希の言葉を受けて、マシュー仲直りを決意。
※二人、仲直りする。

END
マシュー<じゃあ、カチンコ入れて下さい。
<用意…はい!(手叩く)
恋愛ドラマ、スタート。
マシュー<あぁ〜あ。そんな顔されるとさぁ…
<あぁっ!
マシュー<こっちのテンションが下がんだよね!
マシュー<ちょっとは笑えよ!
<(いーっ)
マシュー<文句があんなら、ちゃんと目を見て言えよ!
<言わしてもらうけ…ど…その顔な〜に? …後藤:1NG。
マシュー<(フガッな顔)(笑)
<そんな顔してちゃヤ!
マシュー<何怒ってんのか、原因くらい言えよ!
<聞くけどさ…浮気したでしょ?
マシュー<浮気…?浮気なんかするわけねぇだろ!?俺は真希一筋だ。
<うそ!
マシュー<何か見たって言うのかよ、じゃあ!
<だってさぁ、渋谷のセンター街そんな派手な格好で歩いたらすぐ分かるもん!(笑)
マシュー<渋谷のセンター街は確かに行きました。でも女となんか行ってねぇっつーの!
<行ってた!
マシュー<行ってねぇ〜よ!
<行ってた!
マシュー<(プルルルル)
<誰?
マシュー<(プルルルル)仕事の電話だよ。
<うそ。じゃあ見して。
マシュー<いいよ。
<見して!
マシュー<電話を見るなんてそんな
<見して!
マシュー<プライベートなとこ見るんじゃねーよ!やましいことは何も無いけど。
<じゃあ、見して。(手出す)
マシュー<ちっ…。(電話渡す)
<(着信履歴チェック)ちょっと、かけ直すね。
マシュー<いいよ、かけ直さなくて。
<かけ直すねー。
マシュー<かけ直さなくていいよ。
<(ピッ)
マシュー<…。
<(カチャ)しさしぶり…あ、圭ちゃんでしょう? …江戸っ子やねぇ。
マシュー<(笑い堪える)(笑) …マシュー:1NG。
<今、マッシューにね、浮気したでしょって問いただしたら、してねぇって言ってて…
マシュー<あぁ!返せよ!
<ダメ!
マシュー<返せよ!
<話してるの!
マシュー<返せよ!
<圭ちゃん、ちょっと!
マシュー<(奪い返す)
<もう!
マシュー<分かったよ!白状するよっ!
<はい。
マシュー<圭ちゃんと浮気してる!(笑)
<どこがいいの!(ぷくぅ)
マシュー<どこがいいの?!(笑) …マシュー:2NG。
<圭ちゃんのどこがいいの!
マシュー<特殊性が好きなんだよ!あいつの…。(笑)
<そんなのずるい!
マシュー<じゃあ、お前は浮気してないっつーのかよ!?
<してないよ。(しらっ)
マシュー<うそだね。
<してないよ。
マシュー<お前がだってスタジオ入りしたら、みんなとろけるって聞いたぞ!
<…良かった!
マシュー<プッ…。(笑) …マシュー:3NG。
<(ニコ)
マシュー<なんだよ、自分も浮気してるくせに…。
<してないもん!
マシュー<そんな…
<マシューに命だもん…。
マシュー<もう1度言って!今の言葉。
<…。
マシュー<…プッ。(笑) …マシュー:4NG。5NG。
<じゃあ、なんで浮気するの?!おかしいよ?!
マシュー<不安なんだよ!
<あたしの方が不安だも〜ん!(泣きに入る)
マシュー<モテモテのお前と一緒にいる、俺の方が不安なんだよ!
<なんでモテないマシューが浮気するのよ〜!
マシュー<モテないって…(顔隠す)(笑) …マシュー:6NG。7NG。
<(泣きに入りつつ)ずるいよ、も〜!
マシュー<ずるいのはそっちだよ!俺の目を見てちゃんと言って!安心させてよ!
<マシューが好きなのぉ!
マシュー<…(ニタ〜)(笑) …マシュー:8NG。
<ぅ〜ん。
マシュー<ごめん!じゃあ、そ…その言葉信じていいの?
<うん。
マシュー<じゃあ、アレ唄って。(笑)
<何?
マシュー<『ホルモンと私』(笑)
<だからそれは〜、浮気相手の唄でしょ!
マシュー<だから!浮気相手の圭ちゃんの唄を聴いて、もうさっぱり忘れたいんだ!
<も〜しょうがないなぁ!(笑)
<(じゃ〜ん)♪ケメ子と〜(笑) …マシュー:9NG。後藤:2NG。
マシュー<もう忘れた!
<分かった!これからも仲良くしてね!
マシュー<もちろん。もう絶対しない!
<分かった。
マシュー<うん。
<じゃあ約束。(手出す)
マシュー<(両手広げる)来い!(笑)
<マ…マシューが来て!
マシュー<えぇっ?(笑) …マシュー:10NG。
<(両手広げる)マシューが来て!
<仲直り…
マシュー<あぁ〜!(抱きつく)(笑)
<(すぐ離れる)はっ…はい、仲直り。
マシュー<仲直り。ちゃんちゃん!終了(拍手)
<はい。
マシュー<(結果を確認)どうだ?
<やったぁ〜!
マシュー<うそだね!(笑)うそ…
<ホントだよっ。
マシュー<ちょっとテレてたよ、なんか。マシューの真っ直ぐな目線受けてなかったもん。
<違うよ、フフフ…。
マシュー<なんだよ〜。
<それも芝居だもん。
マシュー<あっそう!
<うん。
マシュー<分かりました。
ナレーション
ゴマキまたまた勝利! …だから、ゴマキ言うな。(お約束)
<いただきまーす!(アワビ食べる)
マシュー<はい。
<(ぱく。もぐもぐもぐもぐもぐもぐ)柔らかい!(笑)
マシュー<柔らかい?おいしい?
<(サムアップ)
マシュー<うわ〜おいしそ〜。
<いただきま〜す!(フィレ食べる)
マシュー<はい。
<(ぱく。もぐもぐ)柔らかいね。 …たぶん、舌で溶けてると思います。
マシュー<柔らかい?
<良かった〜マシューに勝って。
マシュー<ちぇ〜っ!
<うん。(もぐもぐ)
マシュー<マシューと恋愛ドラマやってみて、いかがでした?
マシュー<(なんかカット)どうしてなんだろう…
<飲まれてるんでしょ?
マシュー<そう。(笑)飲まれてるの、すごく…。(笑)ちぇ〜っ。
<フフフ…フフッ…。
マシュー<じゃあ番組だけでも恋人関係でいてね〜。(笑)
<うん。
マシュー<お願いしま〜す。
<うん。
マシュー<折角ですから
<うん。
マシュー<恋人同士の追いかけっこ風に帰りましょうか?
<オッケー!
マシュー<じゃあ、マシューが追いかけるわ。
<は〜い。
マシュー<はい。
<(逃げる)
マシュー<(スローモーションで追いかける)真希〜!待って〜!
<早く来ないと逃げちゃうよ!(笑)
マシュー<うわぁ〜かわいい〜!
<早く〜!
マシュー<もう真希のイジワル〜!(水掛けるフリ)(笑) …海辺らしい。
<もう冷たい!
マシュー<(水掛けるフリ)
<もうかけないで!(水掛けるフリ)
マシュー<や〜!
<も〜!
マシュー<うふふふ(照れて顔隠す)(笑)
マシュー<(定位置に戻る)もーやだぁ。もー
<ヤダ〜もーマシューもー
マシュー<ねぇ、気づいてる?最初ごっつぁんつってたのに、後半から真希になってるって。(笑)
<ヤダも〜、今更気づいた!
マシュー<あはははは!
マシュー<さぁ続きましては恋愛対象とは見れません。
<うん。
マシュー<スナックゆかりです。(笑)VTR…
マシューママの幸せって何?(笑)
ママ<(カラオケの語りの部分の途中で)これは、処女の唄だよ。私、処女じゃないもーん。久保さん、聞いてるの〜? …ショマキ、キター!(人違い)
マシュー<ここんとこカウンターの中で全然仕事してませんよー。(笑)
<わははははは!
マシュー<ずっと唄ってばっかりです。
<唄ってましたねぇ。
マシュー<心配です。
<はい。
マシュー<はい。
マシュー<え〜ツイストナイトで始まった番組ですが、エンディングはなんと、ごっつぁんのモノマネで終わりたいと思います。(笑)
<おぉ〜!来たっ!
マシュー<ハードル上がりましたよ〜。
<今日は…
マシュー<今日は…
<バカ殿で。
マシュー<バカ殿様で。(笑)
<バカ殿様で。
マシュー<いいんですか、それは?
<うん。
マシュー<お別れの言葉をバカ殿でやってくれると。
<うん。はい。
マシュー<はい、じゃあ折角ですからカメラに近づいてお願いします!
マシュー<ごっつぁんが、お別れに、バカ殿様のモノマネをしてくれます!5秒前、4、3、2、1、スタート!
<さよなら〜! …似てない。
マシュー<プッ!(笑)
<(首ひりつつ)はっはっはっはっは…。
マシュー<今の…は、どうですか? …なに言ってるかちょと不明。

2004/01/01 「想い出の曲すべて見せます!2004」晴れ着競演あやや&ゴマキ

 辻&加護の新ユニット名はダブルユー(日刊スポーツ@Yahoo! より)

5月19日にザ・ピーナッツの「恋のバカンス」のカバーでデビュー。
6月2日には女性デュオのカバーだけを収録した初アルバムを発売する。

 というわけで、辻加護ユニットのユニット名とデビュー曲が決まりました。デビュー曲である『恋のバカンス』は、お正月に放送された藤井隆司会で、ごっちん&あややがゲストで出てた番組(かくし芸の裏番組)で、ごっちんが運命を変えた曲として選んでいました。

番組トーク再現
藤井<懐かしい曲、恋のバカンス入ってましたけども…。
<うん。
<アレ、昔…うちにカラオケの機械があったんですよ。
藤井<うん。
<お母さんがよく唄ってて〜、で、あたしも好きになって〜、こう…人前で唄ったりとか…
藤井<おう。
<してて…
藤井<二人で一緒にカラオケ行ったりとかは…しないんですよねぇ?
<ですね。
<はい。(笑)
藤井<え、一緒に行きたいなぁとは思わへんの?
<あ〜でも、私…行ってみたいなぁとは思うんですけど、結構私自分で行っても、あややの歌、唄ったりとかするんで…。
<うん。
藤井<あ、カラオケ行って?
<うん。
藤井<『Yeah!めっちゃホリディ』が上手なんでしょう?
<…も、出来る。
藤井<見てみ、あそこのカンペ。二人でやって欲しいねんて。
<おっ。
<あら。
<はい!
藤井<よろしいですか?
<オッケーです。
<だいじょぶです。
藤井<じゃあ、二人で『Yeah!めっちゃホリディ』です。どうぞ!
♪Yeah!め〜っちゃホリディ
♪ウキウキな夏き〜ぼ〜
♪Yeah!ズバっと!サ〜マ〜タイム
♪ノリノリで恋したい Ah

 ちょっと、本題と関係無いとこまで再現しちゃいましたが、要するに『恋のバカンス』という曲自体は、それなりに名曲であるということがいいたいだけなんですけどね。
 あと、ザ・ピーナッツというのは、一世を風靡した双子のデュオでもあり、W(ダブルユー)のデビュー曲としては、そんなに悪くないと思います。

 あと、女性デュオ限定カヴァーアルバムを出すということで、こちらも結構、面白そうです。ということで、勝手に収録曲予想。

  • ザ・ピーナッツ『恋のバカンス』
  • ビューティ・ペア『かけめぐる青春』
  • ピンクレディ『渚のシンドバット』
  • あみん『待つわ』
  • BaBe『I Don’t Know!』
  • Wink『悲しい熱帯魚』
  • MANISH『もう誰の目も気にしない』 …デュオと言ってよいか微妙だけど。
  • PUFFY『アジアの純真』
  • Kiroro『長い間』 …デュオと言ってよいか微妙だけど、その2。
  • t.A.T.u.『All The Things She Said』
  • シェキドル『心のフェロモン』 …デュオと言ってよいか微妙だけど、その3。
  • うしろゆびさされ組『うしろゆびさされ組』 …シェキドルよりありえないと思います。

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