2004/10/03

<自分でやるのは恥ずかしいけど!
<人にだったらやらせちゃえーっ!
<オラー!ワシが言った通りにやらんかいっ!
<引いた答えを完全実行!ハロモニ。運命のシャッフルファーイト!
娘。<フー!(拍手)
<(カメラに頭突っ込む感じ)(笑)
<近いですよー。近いですよー。はい。ということで、以前ですねぇ、一度やりましたが、パワーアップして帰ってまいりました、運命のシャッフルファイトでございますよ。
娘。<はい!
<みんな覚えてますか?
<覚えてます。
娘。<はい!
<覚えてるよぉ…。
<覚えてる?あ、梨華ちゃん、覚えてますか、やっぱり?(笑)
<覚えてるよぉ…。
前回、6期に下克上を食らったということで、その時のVTR
<今回はですねぇ、より恥ずかしさを高めるためにあちらのステージを用意いたしました。こちらですね。はい。ここにあります。
ステージの周りを囲むように椅子がズラーっと置いてある。
娘。<えぇ〜!?
<はい。
<囲まれちょぉ。
<めちゃくちゃ近いじゃん。
<発表の際にはメンバーがかぶりつき、じっくり見ております。(笑)
娘。<ヤダァー!
<はい。
<椅子が並んでるよぉ。
<できない…。
<恥ずかしいことや格好の悪いことでも思い切って発表しちゃって下さい。
娘。<はい!
<はい、それでは今日も元気に参りましょう!せーの!
娘。<ハロー!モーニング。!
<ゴー! …1人だけ、ハローモーニン、ゴー!になってた。
<(首チョコン) …みんな腕とかあげてる中で唯一カワイイ系ポーズ。
ルール
代表者5人が解答席へ。
お題が出され、自分でやるのは恥ずかしいが人がやるなら知ったこっちゃない無責任な解答を書きます。
5人の答えをシャッフル。
ルーレットで当たってしまったメンバーはその引いた解答を実行しなくてはいけない。


第1回戦
代表者は、飯田、石川、藤本、道重、田中の5人。
<最初のお題はこちら。(フリップ出す『ヒミツの日記』)ヒミツの〜日記〜です。
<何するの〜?
<はい。決して人には見られたくない、こっ恥ずかしい日記。こんなこと書いて人に見られたら恥ずかしいなぁという日記を書いて下さい。
娘。<えーっ…。
<OK。(日記帳持って)じゃあ、ちょっと圭織…わぁ、すごい!ちゃんとしてるね。
<かわいい。
<…。(日記読む)
<えっ?!日記読むの、安倍さん…。(笑)
<うん。あのね、チラ見してって。
<すごい真面目に書いたよ。
<なんでこんなさぁ、間違ってんの!?(笑)
シャッフルスタジアム(みんなの書いた日記をテーブル置いて周りを回る)で、各メンバーの解答をシャッフル。まぁ、シャッフルなのは実質ここまでだったり。
<さぁ、ということで、えーとですねぇ、恥ずかしい日記みなさん手にしましたか?(笑)大丈夫ですか?
<梨華ちゃーん…。
<はい。
<はい。ということで、じゃあ、一体誰がヒミツの日記を発表するんでしょうか?!ルーレットスタート!ストップ!
当たり → 道重
<さゆだ!
<え?シゲさんが…? …シゲさんが書いたのをもらってる。
<道重というところに点いたのでシゲさんに決定でーす!(拍手)
<あっ。シゲさんだ。
<あたしが読むの?あ〜ん!
<さぁ、ということで…
<(道重さんの肩抱いて)頑張って。 …田中さんが書いた。
<シゲさんとこの日記を書いた…誰だ?
<はい!(手あげる)
<れいなです。れいなの…
<じゃあ、田中っちは、スタンバイよろしくお願いします。
他のメンバーはステージを囲みます。席順はこんな感じ。
亀井・石川・藤本・紺野・高橋・新垣・小川・吉澤・矢口・飯田・田中(演出者席)
<さぁ、これからですねぇ、シゲさんの恥ずかしーい日記を発表してもらいたいと思います!(笑)観客の皆さん、じっくり、穴が空く程注目してあげて下さい。(笑)
娘。<はーい。
<それでは、シゲさん、お願いします。わぁっ…。
<(カーテン開く)ウフフッ…。はず…すっごい恥ずかしい…。(ステージへ)(笑)今日、朝起きたら、布団が濡れていた。私は、おねしょをしてしまったのだ。(笑)今日で5回目。せめて3回に減らしたい。少し、反省しなきゃ。(笑)(日記帳で顔隠す)
<はい、終了!(拍手)
<かわいい〜!
<(ほっぺ押さえて)はぁ〜っ。 …耳赤い。
<さぁ!
<ホントにカワイイ。
<シゲさん、ありがとうございました。どうでしたか?
<恥ずかしかったです。
<ホントに?恥ずかしいよねぇ。書いた田中はどんな気持ちでこれを書いたんですか?
<え?なんかねぇ、いや、なんとなく自分が、それなったら恥ずかしいじゃないですか。だから、絶対恥ずかしいなぁって思って。で…
<恥ずかしい。だってもう中学3年生なのに…。(笑)
<もう1人行きましょうということなので…
娘。<えーっ?!(笑)
<スタート。ストップ。
当たり → 藤本
<きゃーっ!(笑)
<藤本!
<誰のミキティ?
<ということで…
<シゲさんの。
<藤本の日記を発表してもらいましょう!
道重さんからミキティにレクチャー。
席順:道重・亀井・石川・紺野・高橋・新垣・小川・吉澤・矢口・飯田・田中
<どうぞ。
<(ステージにあがる)フヒヒッ。あ〜ぁ。今日も1日ちかれたな。(笑)私はいつになったらお姫様になれるの?(笑)明日は…ちと待って…明日は朝から…フフフ…王子様を探しに行こうかな?キャッ(笑)おやちゅみ(笑)ブッ!(噴出しつつ)日記帳…。(しゃがむ)(拍手)
<ヤーダー!
<(笑)シゲさん、すげー!
<ねぇ、すごいねぇ。どうでしたか、藤本?
<すごいねぇ。
<(お腹押さえて)苦しいです。(笑)
<苦しいですか?
<こんなこと普段、思ってる…
<はい。 …即答かよ。
<思ってたりする?あぁ、思ってるんだ…。(笑)
<じゃあ、その、気持ちの声をさぁ、自分で読んでくれない?
<あ、そうだよ。
<えぇっ…。
<本物が見たいよねぇ。
娘。<うん。
<はい。じゃあ、シゲさんの日記でーす。リアル日記です。どうぞ。
<リアルなんだ…。 …まぁ、テキストサイトとか似たようなもんです。
<あ〜ぁ。今日も1日ちゅかれたなぁ。私は、いつになったらお姫様になれるの?(首チョコン)明日は朝から王子様し…王子様を探しに行こうかな?キャッ(首チョコン)(笑)おやちゅみ、日記帳。(首チョコン)(拍手)
娘。<かわいい〜!かわいい〜!かわいい〜!
<かわいいね。
<すご〜い!
<ホント、でも似合うなぁ、なんか…。
<ねぇ。
<うん。(笑)ねぇ。
<なんか、全然違和感無いよねぇ。
<違和感無いよねぇ、矢口。(笑)ということで、ありがとうございました。
<ありがとうございました。
<はい。それでは、みなさん席にお戻りください。
娘。<はーい。


第2回戦
代表者は、矢口、小川、新垣、紺野、亀井の5人。
<次のお題はこちら。じゃじゃん!『最先端、大爆笑の新ギャグ』で〜す!
娘。<え〜っ!?(笑)
<みなさん…
<もうヤダ!難しい!(足バタバタ)
<大爆笑?
<ギャグを考えてもらいます。お笑い芸人さんのようなギャグ、道具を使ったギャグ、なんでも構いませんよ〜。
<え〜っ?
<恥ずかしくてやりたくなーいというギャグを考えちゃって下さい。では、どーぞ!
<ヤダよ、ヤダヤダヤダ…。
<(フリップ回収中)さぁ…(紺野さんの見て)え、これ面白いの?(笑)
<これ、面白いです。
<ヤダァー!
<こんこんのヤダー!
<何それ!?
<ヤダよ、ヤダ。
<どうしよう?こんこんの当ったら〜?!
<そーいうの当りたくないよねぇ、出来れば。
<あのねぇ、これやりきってね、みんな。
シャッフルタイム
<こんこんのなの?麻琴。
<こんこんのなの…。
<ね、訳分かんなくない?ね、なっち全然…
<わっはっはっは!(笑)
<笑ってる…よー。(ふるふる)全然、なんか…
<(自分のフリップ見て)亀井ちゃん、これ? …はい。
<はは、これ意味分かんない…
<(自分のフリップ見て)えっ…? …小川さんの。
<なんで、こんな頼んでんの?
<すっごいでしょ?
<何?
<ルーレットスタート!ピピピピピピピピピ…ストップ!誰かな?誰かな?誰かな〜?さぁ!(笑)おっ!麻琴です。 …やる前から分かってますけどね。
当たり → 小川
<さぁ、ということで…
<もう、なんで〜?!これ絶対面白く出来ねぇって!
<麻琴は、スタンバイして下さ〜い。
<どうしてくれるの?!こんこん…。
<まぁ、まぁ、まぁ、まぁ…。
席順:高橋、道重、田中、亀井、藤本、矢口、新垣、吉澤、石川、飯田、紺野
<時代の最先端を行く…
娘。<頑張れ。
<小川麻琴さん、お願いします。
<♪ジャンジャカジャンジャカジャンジャカジャンジャカジャンジャジャジャンジャカ… …そんなところで噛まれても。
<USA。 …シーン。
娘。<…?
<さむ…。(笑)
<なんだ、それ?!
<こんこんのバカーッ!
<はい、終了!
<こんこんのバカーッ。
<どういうこと?なんか、すっごーい寒い感じなんですけど。
<そうですか?
<恥ずかしいっ!
<どういう…どういうアレで作った、その…♪ジャンジャカジャンジャカ…USAなんですかねぇ?
<これは…元は妹の持ちネタなんですよ。(笑)
<(紺野さんの肩に手のせて)え、妹大丈夫? …ある意味、なっちにも言いたい言葉。
<うん。大丈夫ですよ。
<妹、大丈夫ですか?
<はい、大丈夫。
<え?それ、紺ちゃんがやるとどうなんの?面白いんでしょ?もうちょっと…
<えっ、私やるんですか!?(笑)
<やってみてよー!(拍手)みんな…みんな…でしょ?!はてなでしょ?意味が分かんない。 …やぐっつぁんの好きなシュールってやつです。
<分かんない。
<(スタンバイ)
娘。<意味は無い。意味は無い。
<妹がやってるのが見たい。
<そうだね。
<お願いします。
<1人でやると恥ずかしい…。(笑)♪ジャンジャカジャンジャカジャンジャカジャンジャカジャン…USA。(笑)
<そんな短くていいの〜?
<はぁっはっはっはっ!何それ〜?!何それ?!
<(カーテン開けて戻ろうとする)
<やる気まんまんだったよ、今〜!(笑)意味が、分かんない。
<意味、分かんない。
<めっちゃ、目がマジだったよねぇ、今ねぇ。(笑)
<真面目な顔でやるんですよ。しかもー、妹がなんかこう…
<じゃ、もう1回、ど、ど、どんな感じ?(笑)どんな感じだったっけ?
<♪ジャンジャカジャンジャカジャンジャカ…USA。(笑)
<わぁ、どうなんだろうねぇ。
<(カーテン開けて戻ろうとする)
<あんまりやり過ぎると面白くないよねぇ。
<もう、ヤ〜ッ!
<こんこん!
<さぁ、ということで微妙な空気感に(笑)なりましたが、ありがとうございました!じゃあね、もう1人行きましょうということなので…
<えーヤダ…。
<じゃあ、ルーレット回したいと思います。スタート!ストップ!(なかなか止まらない)ストップって言ってから…
当たり → 矢口
<矢口!(笑)さぁ、矢口さんです。
<ねぇ、亀井ちゃん。これも結構微妙だよ。(笑)
席順:高橋、道重、田中、紺野、藤本、小川、新垣、吉澤、石川、飯田、亀井
<(ステージ裏)えーっ!?ヤダよ、そんなの!
<さぁ、時代の最先端を行く、矢口真里さんのギャグです。お願いします!
<(ステージあがる)行きます。パンダの給食はパ〜ンだ!(ほっぺに指で丸)
<へへへへ!
娘。<…。
<(亀井さん叩く)
<(逃げる)きゃー!(笑)
<(ぺし!ぺし!)このやろ〜!
<はははは。面白いじゃん。
<面白くないよ〜!
<ということで、笑ってたのは、亀ちゃんのみでした。(笑)ねぇ。なんなんですか?
<やぐっつぁん、かわいかった。
<これは、なんなんですか?
<ヤーダー。
<これは何?自分で流行ってるんですか?閃いたんですか?
<はい。動物を使おうかと…。(自分で笑う)
<あぁ〜、面白そうだね。
<で、やぐっつぁんに、当って欲しかったんです。
<嫌だ!(笑)なんで?なんで…
<なんで?なんで、矢口にやって欲しかったの?
<え、二十歳越えてるから。(笑)
<あっ…。
<ねぇ、なんで、パ〜ンだ!(ほっぺに丸)だったんですか?
<分かんない…。(ほっぺに丸)こうやってやってって…。
<なんで、亀ちゃん?
<(ほっぺに丸)パンダ
<パンダそこじゃない…
<え?パンダは…
<パンダはそこじゃないよね?
<パンダは、ここだよね?(目に丸)
<うん。
<パンダ、こっちだ。
<おいっ…!(頭軽く叩く)(笑)
<はい。ということで…
<お前!
<みなさん席にお戻りくださーい!
<そっから間違えてるもん。
<お前!


第3回戦
代表者は、飯田、石川、吉澤、田中、高橋の5人。
<さぁ、次のお題はこちら。『ノリノリ新ジャンルのダンス』で、ございま〜す。
娘。<えー?!
<(体くねりながら)えー分かんないよぉ…。
<さぁ、みなさんにはですね、ダンスの振付を考えていただきます。ちなみにダンスミュージックは、こんな感じです。(ブラック系なヒップホップ?の曲)この曲でですねぇ、こんなダンスは恥ずかしいだろうなぁという振付を考えちゃってください。フリップには、セクシー、鳥、など、ダンスのテーマをお書きください。(シャッフルスタジアムにフリップ置きながら)よっちゃんのがヤダかなぁ…。
<えー?!
<圭織の方がヤダわ。 …これで誰と誰がやるか決まったようなもんです。
シャッフルタイム。
<さぁ、ルーレットスタート!ストップ〜!てててててててて…
当たり → 石川
<梨華ちゃんです!(笑) …もちろん、よっすぃ〜のやつ。
<いやー!
<さぁ、ということで梨華ちゃんスタンバイお願いしまーす。
<今まで1番恥ずかしいかも〜! …♪今まで1ば〜ん。
<(いしよしのステージ裏の打ち合わせ風景を見て)ははは!絶対ヤダー!(笑)絶対ヤダ!うは〜っ!絶対ヤダ!そんな…
<(既に撃沈)
<あのさ、あんた自分がやんないからでしょ?(笑)他人事だよねぇ!面白〜い。
<早く、ほら!エサ、エサを咥えてさぁ、こうやって…
<エサ?(笑)
席順:亀井、道重、藤本、紺野、新垣、小川、矢口、田中、高橋、飯田、吉澤
<それでは梨華ちゃん、お願いします。ミュージックスタート。
<(跪く)(笑)
娘。<?
<(立ち上がって手足ジタバタしつつ右往左往)(笑)
<何それ?!
<どうした?どうした?
<ワンッ!ワンッ!ワンッ!
<どうした!?
<(座って、お手のポーズ)
<決まった!決まった!(笑)よく分かんな〜い!
<終了です!
<ちょっと〜!
<ねぇ、これは…これは…指導のもと…
<あ、何ですか?吉澤さん、異議ありですか?(笑)どうしました?
<ちゃんと、仔犬ダンスしてよー!(笑)
<だって…
<お手本が見たーい!お手本が…
<ちょっと足が違いましたか?
<じゃあ、見してよ〜!あたし、や…ちゃんとやったつもりだから…。(笑)
<ヤダヤダ…。
<(よっすぃ〜引張る)そんなこと言うならやってよ、自分で!(ステージに上げる)
<さぁ、よっちゃんの指導は、これでした!
<え〜っ!?
<ミュージックスタート!
<(座ってニヘラ)
<待ってる、待ってる。
<(立ち上がって上見て手足ジタバタ)(転ぶ)(立ち上がって上見て手足ジタバタ)(ジャンプ)(笑)
<さぁ、はい。終わりで〜す!
<(座って、お手)(笑)
娘。<(お手)
<はい。これが、指導だったんですね。
<仔犬ダンスだってばぁ。
<そう。仔犬ダンスだったんですよ。どう…梨華ちゃんのどこが悪かったんですか?よっちゃん…
<えっ?
<どこが悪かったんですか?
<なんかねぇ、バタバタし過ぎ。もう、犬はエサしか見てないの。
<うん。
<1点をこうやるんだけど、色々見過ぎ、こうやって。 …妙に細かい。
<あぁ、そうか、そうか。(笑)エサをね…
<犬…
<欲しい、欲しいと欲しがってる、仔犬をやって欲しかったんですよね。なーるほどー、ということで、これもまたまた微妙な感じでしたが…
<キツいわ。
<じゃあ、もう1人行ってみたいと思います。それではルーレットスタート!ストップ!
<あー面白かったぁ。
<(口開けてルーレット見てる)
当たり → 高橋
<ヤーダァー!ヤーダァ…。(笑) …かおりの。
<高橋でーす!さぁ、ということで、愛ちゃん…
<さ、飯田さんですよ。えー何ぃ!
<カオリンか。
<(口押さえる)あたしホントに出来ないんですけどそういうこと。(ほっぺ押さえて)なんだ、どうし…
<演技指導して来て、圭織。
<難しいねぇ。
<え、何ぃ!?
席順:亀井、道重、藤本、紺野、新垣、小川、矢口、田中、吉澤、石川、飯田
<愛ちゃん、お願いします。ミュージックスタート!
<始まったよ!(ステージあがる)(かしましの前に出てくるときのガニマタ歩き、若しくは祖師谷ーズのサイドステップみたいなの)(笑)よく分かんない…。
<そんな指導してない…。
<分かんない?え、なんだっけ?ガニマタにするんですよね?はい、以上です。(終了のホイッスル)も〜っ!分かんないってば!ヤダァ…。
<(笑いすぎで俯く)
<(かおりの肩持って起こす)だって、分かんないもん!分かんないよー!
<カオリンなんだったの?
<ということで、カオリンこれは?
<ロックダンスをね、踊ってって言ったの。(笑)
 …たあは多分、ロボットダンスと勘違いしたと思われ。
<見本が見た〜い。(笑)
娘。<そうだよね〜。見た〜い。
<振るなって。振るなって。
<みんな見たいよね〜。
<誰が教えた、そんなこと?!(笑)
<見本あっての…演技だもん。
<見本みたい、見本見た…あ、ミュージックスタート!(笑)
<もう…。
<(立つように促す)
<さぁ、飯田さん!さぁ、飯田さん来ました!
<もうねぇ、忘れたんだよねぇ、だってぇ…。 …そんなもん、教えんといて下さい。
<飯田さんの思うロックダンス…
<スカートでしょ?!
と、ブツクサ言いつつ、サッサッと機敏な動きを見せる、かおり。一応昔々のハロモニ。(かれこれ4年半前ぐらい)での、T&Cボンバーのスキルアップ講座で覚えたダンスと思われるものを披露。
<これだよ、これ!これだよ、高橋! …やってた人。
<(決めポーズ)(笑) …これは、かおりオリジナルと思われ。
<そういうことかぁ。(拍手)
<さぁ、飯田さん。
<すごい!
<飯田さん、これがロボットダンス…ロックダンスですよね。ロボットダンスじゃなくてね。
<はい。
<飯田さん、久々に踊ってみてどうでした?
<いや〜そうですね〜、けっ…
<な…懐かしいね〜!
<懐かしいよ。
<結構ねぇ、これストレス発散になるよ。(笑)ストレス溜まってる子とかいない?違う、マジ楽しいって。ミキティ、やってごらん?(笑)ミキティ!ミキティ!
<あ、大丈夫!え、美貴、大丈夫!美貴、大丈夫!
<あんたが1番不満なんでしょう!?(ミキティの手掴む)はい、ミュージックスタート! …って、聞こえたんですけど。
<あの、一緒に、一緒に踊ります…?(うずくまる)(笑) …笑って力が入らない。
<早く…!(笑)
<早く!早く…先生…! …よく分からんけど叫んでた。
<怖〜い!
<(踊りながら)はいっ!はいっ!(笑)
<先生、お腹が…。
<先生、最高です。(笑)
<これ、家で圭織、踊ってるの?
<んっ?
<踊ってるの?
<踊ってる、踊ってる。(笑)
<あ、踊ってるんだ。わーすごい…
<シェイプアップになる、みんな…。
<なるほどねぇ。
<あぁーっ! …こんだけ取り乱す、ミキティも珍しい。


第4回戦
<さぁ、続いては第4回戦…目の挑戦者です。えーと、矢口、新垣、藤本、紺野でーす!(拍手)
<すいません。
<はい?
<あのーちょっと、これを入れさせていただきますね。
<なんすか?
<(ルーレットに向かう)
<あ、1人足りな…
<はい。(「安倍」のプレートつける)(笑)
<ちょぉぉぉぉぉぉぉっと〜!
<安倍さんの見た〜い!
<ヤーダー!
<はい。安倍さん、安倍さんも。
<だって、なっち司会だもん!司会いないじゃんか、バカ…。
<いや、いるんですよ、ここに。
<(司会の立ち位置へ)(笑)
<な〜んで!?
<さぁ、次のお題はですねぇ、こちらです〜!
<マジで?!
<カッコイイ、無敵の新ヒーローの誕生でございます。
 …フリップは『超カッコイイ!無敵の新ヒーロー誕生』。
<え〜っ?!
<みなさんには〜、新ヒーローを考えてもらいます。
娘。<はい。
<(かおりにフリップ渡す)お願いします。
<もう、なっち分かんない…。
<意地悪だね、これ結構ねぇ。(笑)
<えぇーっ!?
<意地悪だよ。流石、ミキティ。
<だってさぁ、自分でやるわけじゃないからさぁ。(笑)
<(ミキティのが当る)あのーこの…ね、企画んときに、おいらね、あまりにもね、なんかね、すっごいことをやっちゃったからね、放送されなかったの。(笑)そういうこと無いかな、これ?
<(ガキさんのが当る)え、ちょっと待って。
<(紺野さんのが当る)えぇっ!? …なんか、美少年とか書いてたけど。
<ちょっと近いかもしれません。
<なんで?いくないですか?
<ガキさん、適当だねぇ。(笑)
<な〜んでよ!?ちゃんと書いた…。
<よーし、来い! …やる気、まんまんじゃないですか。
<さぁ、無敵の新ヒーローに扮するのは、誰でしょうか?それでは、ルーレットスタート!はい、行きまーす。
<きゃはは! …なんか面白かったらしい。
<これは…
<普通だよね、意外と。
<でもこれね、演出によっては全部面白いと思う。
当たり → 矢口
<や〜っ!(笑)放送されないかもよ!いいの?!
<さぁ、それでは、矢口に決定しました!
席順:高橋、亀井、道重、安倍、田中、石川、吉澤、小川、新垣、紺野、藤本
<(やぐっつぁんにレクチャー中)あはははははははっ!(笑)あはははははははっ!
<いや、笑いすぎだから。(笑)ねぇ、笑いすぎだから!
<(笑いながら)ちょっと待って!こっち見ないで!
<ね。あの…21歳にもなってね、こんなお面を被らされるとは思わなかったよ。(笑)
<さぁ、それでは子供に大人気、新ヒーローの、矢口さんの参上です。どうぞ!
<(紙のお面を被って登場)(笑)とぅ!(とび蹴)ヤキイモマン、参上!出たな、里芋マン!(笑)よ−し!そいじゃ行くぞー!石焼ーキック!(笑)うっ!やったな。(やられたフリ)やるじゃねぇか。じゃあ、トドメだ。お〜なら〜ビームッ!(笑)よし!くたばったか。この世にヤキイモマンがいる限り、平和は…安全だぁ〜っ!(笑)(拍手)
<イエーイ!
<平和…平和は安全だ?!変なんだよ、最後が。ちょっと〜
<ゴホゴホ!
<すごいね。今…今世紀…
<嬉しいです。
<今世紀、最後のって感じ…。(笑)
<そんなところから、セクシービームが出るなんて。(笑)
<もう1人ね、無敵の新ヒーローに扮するのは誰でしょうか?ルーレットスタート!
<誰だ? …もう決まってるじゃあーりませんか。
当たり → 安倍
娘。<(笑)来た!来た!
<さぁ、それでは、なっちに決定です〜。(拍手)
<じゃあ、この変身ベルトを譲るよ、キミに。(笑)
席順:高橋、亀井、道重、矢口、田中、石川、吉澤、小川、藤本、紺野、新垣
<はい、それでは子供に大人気〜、新ヒーローのなっちの参上です。どうぞ!
<(腰に手を当てて堂々とした感じで登場)
娘。<おぉー!
<赤ピーマン参上!(笑)出たな、長ネギ星人!よ〜し、これでも食らえ!(まゆ毛ビームで)赤ピーマン、ビームッ!フハハハハッ!(笑)もうダメだろう。よーし、これがトドメだ!よーし、(投げるフリ)肉詰めアタック!アタック!アターック!(笑)よーし…よし。この世に赤ピーマン…星人がいる限り、悪は芽生えは、させん!何言ってんだぁ〜?!(笑)よーし!この世は平和だ!あーっはっはっはっはっはっは…!(笑)
<ありがとうございました。
<(かおりに声かけられて)えっ?なんか、決め台詞、間違った。(笑)
<だよね!テンパるよね、最後ね!
<うん。何言ってんだか分かんない。
<すいません。あの、こっからのアングルだと…
<はい?
<モロに安倍さんなんですよぉ。(笑)それが、ホントにモロに安倍さんで
<すいません!すいません…
<すごい、なんか申し訳ないな、見ててっていう…。(笑)
<ありがとうございます。すいませんね。
<いいえ〜。
<赤ピーマン…ちょっと赤ピーマンしか思い浮かばなかったんで…。
<なんで赤ピーマンなの?
<なんで赤ピーマンなの?これ、ね?
<あの、マン…て、つくじゃないですか。何マンて聞かれて
<赤ピーマンマンになっちゃうじゃん。(笑)
<赤ピーマンしか思い浮かばなかったんです。
<赤ピーマン…あっ!
<なるほどね。
<はい、ありがとうございます!(拍手)


エンディング
最も頑張った人に贈られるファイト賞は、実は発表者じゃないけど、ロックダンスを披露した、かおり。で、前回同様、温泉旅行をゲット。実はゴットハンド?!
ナイスなネタと演出をした人に贈られるヒット賞は、USAの紺野さん。
<妹と一緒の…ね、一緒にもらった賞って感じですね。
<そうですね。
<妹にじゃあ、喜びを。
<妹に…獲ったよぉ。(笑) …そこでUSAやらないと。
<えーっと、ね…分かりました。
紺野さんは、洋菓子盛り合わせをゲット。
<ちょっと、恥ずかしい思いをしたりとか…矢口さん!
<はい。
<やりましたね。
<や、これ多分オンエアーされてないんじゃないかなぁ。(笑) …しました。
<それキツいねぇ、なっちもな…なっちも無かったらホントになんか、次から来ないかも。
<いや〜、もう…まぁ、でも恥ずかしかったけども、ねぇ。
<うん、恥ずかしかったねぇ。
<ねぇ。
<ねぇ。恥ずかしかったねぇ。
<ちょっと、汗かきましたけども…。
<汗かきましたねぇ。
<はい。
<はい。ということで、以上!ハロモニ。運命のシャッフルファイトでした!(拍手)


モーニング娘。への道

 モーニング娘。加入の7期オーディションコーナー?より。今週は小川さんとガキさんが、自身のオーディションについて語ります。ちなみに先週は、たあと紺野さん。


オーディションを振り返って 小川麻琴編
<なんだろうなぁ?もう、全てが初めてだったから…もう、全部、結構印象には残ってるんですけど。なんだろうなぁ?でも、楽しかったですね。
ナレーション
泊り込み合宿では常に先頭に立ってレッスンをこなし、他の候補者から一目置かれる存在だった小川麻琴
<(歌唱レッスン)♪LOVE なみ〜だ〜い〜ろ
菅井<あなたの
<♪あなたのメールをよみ〜ま〜した
菅井<LOVE
<♪LOVE
<(演技レッスン)病院やってるなら400万円ぐらいすぐ出せっつーの。
ナレーション
絶対受かりたい…という気迫が彼女にはあった…。 …なんか言い方がアレだな。
<(オーディション受かる自信はあった?)自信は、す…あの、ホントは無かったんですよ、全然。もう、歌とかも自信無かったし、踊りなんて、そんなにずーっと習ってた訳じゃないんで。
<やっぱり、周りの人って、なんでも出来そうに見えるじゃないですか?初対面の人って。や〜あの子、絶対踊り上手いとか。そういうの、あったから、とりあえず、自信は無かったんですけど、そういう弱い所?をあんまり見せないっていう風に、私は自分の中で決めてて。
<ホントに泣きたいときは…もう、布団の中で泣いてましたね。その合宿の時とかも。
<(合宿でのどの不調を訴える、小川さん)しゃべってて痛くないけどぉ、声がかすれる。(涙流す)
ナレーション
弱い所を見せたくない。そんな小川がカメラの前で思わず流した涙…。
<(泣きながら、微笑む) …これに当時やられた人多数。
ナレーション
他の候補者が知らない所でスタッフに励まされていた。
 …これは初公開かも。
スタッフ<元気出せよ、お前。いつも元気じゃねぇかよ。
<グスッ。フフッ。
<(オーディション受ける人にアドバイス的に)やっぱ、自信が無いの…は、あると思うんですよ、自分に。でも、それを見せないで、自信が無いけど、自信があるぞ、みたいな。
ナレーション
自信があるように、敢えて周りに見せることで、押し潰されそうなプレッシャーと戦っていた小川。
<(歌唱レッスン)♪くやしいわ
<(質問されて)自信は、う〜ん…あ、自信は…ある。(自分に言い聞かせる感じで頷く)
ナレーション
合宿を乗り越え、本物の自信を手に入れたとき、モーニング娘。行きの切符は渡された。


どうしてモーニング娘。になれたと思う? 新垣里沙編
<なんでですかね?でも、自分…多分、私がすごくモーニング娘。のことが大好きで〜っていう気持ちがすごい伝わった…って〜、つんく♂さんに。
オーディションに送った選考用のデモテープを公開。これも初公開と思われ。曲はタンポポの『乙女パスタに感動』
<♪お昼休み スープパスタに感動(どう どうどうどう)火曜日だけ〜
ナレーション
大好きなモーニング娘。に入りたい。
<♪いつもランチ売り切れ(きれ きれきれき〜れ)
ナレーション
その想いから必死で振付を覚えてから撮影したという。
<その、えーっと、いつだったか…
ナレーション
更にオーディションに受かりたい一心で、家族全員でこんなこともしたと言う。
<第1次審査か、第2次審査か…まぁ、テレビ東京で、オーディションやってるときに、その帰りに、あの〜みんなで、お父さんとお母さんと私で、あの…東京タワーに上ったんですよ…1番上まで。
<で、東京タワーに上って、テレビ東京を見つけたんですよ。そこに、パン!(柏手打つ)受かりますようにって、お願いしたんですよ。 …二人ゴトで言ってましたね。
<それがあったからかどうか分からないんですけど、それはしましたね。
<(オーディションで1番辛かった事は?)辛かった?辛かったのは、ダンスが、やっぱり、苦手だったので、すっごい、大変だったんですけど。
<まず、覚えられなくて、今、ただ1個のステップをずーっと続けることすら出来なくて…。
ナレーション
初体験のダンスに苦しんだものの、合宿中、決して涙を見せなかった新垣。
<(ダンスレッスン)(歌唱レッスン)♪あなたのメールを読みました
<(質問に答える)あー辛いですけど、泣いたらちょっと恥ずかしいじゃないですかぁ。(笑)根性です。 …これも、初公開の予感。
ナレーション
モーニング娘。を好きな気持ちは誰にも負けない。当時まだ12歳だった新垣の支えとなっていた、モーニング娘。への憧れ。そして、その想いは伝わった。
<(合格直後のインタビュー)すごい嬉しくて、やっと夢が叶ったです。
みの<うん。
ナレーション
夢は叶えるもの。 …♪夢は叶うよ絶対叶うから行こう。

2004/10/10

<芸術の秋!
<食欲の秋!
<読書の秋!
<そして、スポーツの秋!
<ハロモニ。たいくさーい!
娘。<イエーイ!フゥー!(拍手)
<さぁ、みなさん。明日は楽しい体育の日でございます!
娘。<はーい!
<さぁ、というわけで今日はですねぇ、みんなで、「たいくさい」をやっちゃいたいと思います。
娘。<はい!
<わぁ〜ぉ!
<あれれれれ〜?!
娘。<えっ?
<なんか、この文字間違ってますよ〜!?
後の『ハロモニ。体育祭』の垂れ幕にケチつける、なっち。
<おかしいなぁ…?
娘。<合ってるよ。
なっちが、「育」のところをはがすと、「苦」の文字が。『ハロモニ。体苦祭』が、正解らしい。
娘。<え〜っ!?(笑)
<(最後まで後の垂れ幕見てる)
<さぁ、ということで、もう困りますよ!誰ですか、もう!?はい、ということで、大変失礼致しました。たいくはたいくでも今日はこちらの体苦祭でございます。
<ヤダよ。
くじ引きで4チーム(紅、白、青、緑)に分かれます。結構、均一に分かれたのか、分けたのか、それなりのチーム分け。
  • 紅組:矢口、新垣、藤本
  • 白組:石川、紺野、亀井
  • 青組:飯田、高橋、道重
  • 緑組:吉澤、小川、田中

第1種目 ぶ〜らぶらゲーム
<ハロモニ。体苦祭、第1種目めは、お顔で勝負、ぶ〜らぶらゲーム!
(猫ポーズ)
(嫌な顔)
<(両手Vサイン)
(両手Vサイン突き出し)
(忍者ポーズ)(笑)

今までのVTR(たあ、ごっちん梨華ちゃん、かおり、やぐっつぁん、なっち)をバックにぶ〜らぶらゲームの説明。
<まず最初の挑戦者は、紅組!(拍手)
<えっ!
<はい!
<おっ?!
<1番最初?!
<矢口、シゲさん…じゃなかった、間違えた、ガキさん…
<あぁ〜っ!間違えたな〜!
<ミキティです。
ガキさんが、くじでお題を引きます。
<ヒント、すごーい速さで走るので扱いに注意してください。
<え、意味が分かんない…。
はぁ〜っ?!(笑)
<なんでそういう脅すのかい…。
<これね、なっちも逃げると思う、多分。
<えぇっ!?
<えっ!?
<え〜、安倍さんが逃げるなんて〜。 …いや、めちゃ怖がりですやん。
<怖いもん。動く、動く。だから、走るんだよ。走るんだって。
<えぇっ?!(笑)ホントに…?
<ホントだって!
<また、今日…今日、司会だからってそうやって怖いことばかりするんだよ!(笑)
<ずるい!ずるい!
<さぁ、ぶ〜らぶらゲーム、紅組の挑戦です!スタート。
<えぇっ?ヤダよ〜。
<待って!来る時は来るって言って!来るって言ってよ!
娘。<(驚かす)きゃー!(笑)
<来るって言って!
娘。<(驚かす)きゃー!
<いやぁ〜っ!
<動くの?!
<あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!(当る)あぁ〜っ!(ぶるぶる)
<あぁ〜っ!全然分かんないからもういいよ!もういいよ!
<手はダメだよ。手はダメだよ、みんな。さぁ、あと45秒です!
<(あたりまくる)あぁ〜ぁっ!あぁ〜ぁっ!あぁ〜ぁっ!
<落ち着こう!ちょと待って。まだ、あたってないんですけども…。(肩にあたる)きゃ〜っ!(しゃがむ)おぉ〜!(笑)なんか、鳴ったよ〜!?(両耳指す)
<さぁ!残り30秒!30秒だよ、あと。
<(あたる)きゃ〜!
<鳴ってる!鳴ってる〜!
<頑張れ…
<(背中にあたって、仰け反る)きゃ〜っ!(笑)
<(鎖骨らへんにあたってしゃがむ)きゃっ!あ〜ヤダヤダヤダ…
<ちょっと待って待って…。
<分かんない、分かんない…。
<はやく、15秒!15秒…
<(あたりながら)ホントに分かんない!ホントに!
<5秒前…4,3,2,1,終了です。さぁ、シンキングタイムスタート…(やぐっつぁん、指して)誰、これ?!(笑)誰、これ?
娘。<祈ってる…。
<(やぐっつぁんの背中、叩いて)早く、相談してよ!相談してよ、矢口!大丈夫か?
<え、ガキさん何?(ヨダレ拭きつつ)なんか…
<ね、分かる。
<おもちゃ、おもちゃ。
<でもねぇ、矢口の気持ちすんごい分かるんだ、なっちも。
<ラジコンカー?
<経験者だから。(笑)
<よし。はい。
<さぁ、ということで、なんだったんでしょうか?それでは答えをどうぞ!
せーの!ラジコンカー!
<ピンポーン!(拍手)
<(目隠しとる)おぉ〜!すげぇ!ミキティ、すげぇ!
<さぁ、ということで、これでしたね、正解は。
<ちょっと周りの人の声がホントに怖い…。(笑)
<紅組の皆さんには30ポイント差し上げまーす。(拍手)
<(ミキティ指して)すごい!すごい!
<カシャカシャいってんだもん、ここで。
(しら)
<さぁ、続いては、しらぐ…しら組だって、ごめんなさい…。(笑)さぁ!白組の挑戦ですね。ね!さぁ、どうぞ。
<きゃっ!(段差で転ぶ)(笑)
<大丈夫?!
<どうしたんですか?!
<転んじゃった…。
<梨華ちゃん、梨華ちゃ〜ん、足元見てねぇ〜。
<うん。
紺野さんが、くじでお題を引きます。
<かかってこい!
<それではぶ〜らぶらゲーム、白組の挑戦です!スタート!
<あーヤダヤダヤダヤダ。(あたる前からしゃがむ)(笑)
<においそうじゃない?においそう…
<(あたる)きゃー!
<(軽くあたる)ちょっ待って待って待って。(自らヘッドバット)きゃー!(腰抜かす)(笑)
<さぁ、顔だけよ、みんな。顔だけね。顔だけ…
<(ニオイかぐ)きゃー!(笑)
<(顔にあたる)きゃー!
<大丈夫?こんちゃん、大丈夫?
<(こくり)
<(あたる)きゃー!くさい!(あたる)きゃー!
<分かった!
<さぁ、残り10秒。
<頼りないね、両サイド。
<どこにあるの?どこにあるの?
<さぁ、4,3,2,1
<(紐と目隠しに引っ掛かる)きゃー!
<終了!さぁ…さぁ、みなさん!目隠しは、したままで相談してくださいね。
<(両サイドにおいで、おいで)
<紺ちゃん…紺ちゃんずっとね、ちっちゃい声で愚痴言ってんだよ。お願いだから止めてって。(笑)
<(目隠し外す) …聞いちゃいねぇ。テンパリ過ぎ。
<さぁ、では、ぶら下がっていたものはなんだったんでしょうか?答えをどうぞ。
<せーの…
かまぼこ。
<せーかーい!(拍手)
<ほら。
<ホントに?
<正解はこれでした。
<笹かまでしょう? …いえ、普通のです。
<(かまぼこ持って)このね、このカーブ。ゆるやかカーブ。(笑)
<(顔にあてつつ)なんで?なんで?なんなんだ、これ?
<全然大丈夫だった。
<亀ちゃん、何してんの?
<違うんです。動いてるんです。
<あとね、かまぼこのニオイがさぁ…
<いや、動かしてるんだけど…。(笑)白組のみなさんには30ポイント差し上げます。
<イエイ。(拍手)
<怖いね、これね。
<いや〜。
<さぁ、それでは続いてはですねぇ、青組の挑戦でございまーす。
<(手あげる)はーい。(スキップ) …楽しそうでいいですね。
<(肩すくませつつ手あげる)(拍手)
<はい、みなさんどうぞ。(道重さんがくじ引く)かおりん、もう泣きそうだけど、大丈夫?
<これで。
<はい。
<あたし苦手。ホント、こういうの…。
<あ、良かったね、シゲさん、ピンクだよ〜。
<(ガッツポーズ)やったぁ …エンディングの今日の一言に選ばれました。
<…はい、じゃあ目隠しをしてください。(笑)
<はははは…!(凹)
<(ビックリ)
娘。<えぇ〜っ?!
<(イジイジ)
<ぶ〜らぶらゲーム、青組の挑戦でございます。
<えーっ、行くの〜ぉっ!?
<な〜に、ずっとしゃべってんの?!どうぞ!(笑)
<行くのぉっ!?ね、行くのぉっ?!
<(たあの腕組んでたのを外して、逃げる)
<え、ちょっと待って、怖い!
娘。<きゃー!(笑)
<え、来てんの!?来てんのか?!
<(あたってしゃがむ)
<(あたる)あぁ〜っ!ちょと待って…。 …結構、冷静。
<かおりん!かおりん!顔の感触!
<(床にうずくまってる)(笑)
<顔の感触だよ!
<(うずくまったまま、ふるふる)
<圭織、顔で確かめて!
<(_| ̄|○)(ふるふる)
<あぁ、ちょと待ってぇ!
<(道重さんに)触っちゃ、ダメだよ。
<圭織、顔でだよ、顔で。
<何?何?何?何?これ何?
<え、生きてるんじゃない、これ?(笑)
<圭織?圭織?!
<ヒントなんでしたっけ?ヒントなんでしたっけ!?
<残り、30秒ね。
<ちょと待って。ちょと待って。カタカタ言うてるで。
<何?何?何?(顔で触りつつ)これ何か全然分からない…。これ、動かない…。
<圭織。圭織。
<(しゃがんだまま、ふるふる)
<圭織、遠くなってる。
<すごい遠い。すごい遠い。
<これ魚?!これ魚?!これ魚っ?!
<ひっ!(背中に触れて、前にへたる)
<これ生きてんのぉ?!(笑)これ何?!
<むっちゃ、訛ってる。
<(頭で、グリグリしつつ)ねぇ、これ、どう…え゛ぇ゛!ちょっと待って触らんといて!(かおりに吊るしてる分のをよける)(頭でグリグリ)
<自分から行ってるのに!
<触らんといてって、自分が行ってるよね?
<(腕にあたる)これ、動く。これ…
<あの、飯田さんが、あの…
<(頭抱えて丸まってる)
<圭織!?
<(ふるふる)(笑)
<かおりんねぇ、距離…距離がありすぎです。
<これ、何、これ?これ何って!?
<(伸ばした足にあたって逃げる)(笑)
<あっ、生きてるよ!
<あと、2秒!終了!
<生きてるよ!
<さぁ、目隠ししたまま…
<これ生きてるって!
<これ、分かった!さゆみ、分かった!
<分からん。
<さぁ、相談して。圭織、何やってんの?(笑)ねぇ、大丈夫?
<あのさぁ、あの、足!あの、バタバタするやつ。
<何?
<足のバタバタするやつ。
<何?何それ?
<あー!それか。
<足の、足の、あのー水中の中泳ぐ人の
<なんやっけ?分かんないや。
<足のバタバタするやつ。アレ、なんて言うんですか?
<ん?
<さぁ、音がやみましたが、ぶら下がっていたものは、なんだったんでしょうか?
足のバタバタするやつ。
<はい?(笑)
<あの、ヒレみたいなやつ。
<そう、そう、そう!足がこうやってなるやつ。
<お、ピンポンでーす!(拍手)
<あぁ〜(飛び跳ねて)やったぁ!
<やったぁ! …キャワイすぎだっつーの。
<さぁ、目隠しとっていいよ。
<ホント、怖かった…。(笑)
<愛ちゃんは、こないでって、自分からこう頭突きみたいに、こう…。
<もう、ホント…
<人間ドリルー!みたいな…
<いきもんかと思ったたら(笑)違いました。
<ね、ずーっと言ってましたね。生きもん!生きもん!て…。
<そっか…ね。はい。ということで、30ポイント差し上げます。(拍手)
<ありがとうございます。
<やったぁ。
<さぁ、続いては緑組!うわっ、これはなんか、濃いですねぇ、この3人は。(笑)さぁ、出てきちゃってください。
<O型。O型だよ。
<あ、O型。
<いいですか?行きます!ぶ〜らぶらゲーム、緑組の挑戦です。スタート。うわっ…!ヤダこれ、絶対。絶対、ヤダ!
<(腕にあたる)うわーっ!(しゃがむ)(笑)
<うぉーっ!オーマイガー!
<(頭にあたる)イタッ!
<絶対、痛い。痛い、痛い。 …見てる方まで、痛くなる。
<痛いよね?
<(あたる)イッタ!
<動いてる。動いてる。動いてる。
<痛い゛!痛い゛!痛い゛! …そこまで、感じなくても。
<うそぉ?!(うなじにあたる)え、そぎゃんとこいじらんとって!
<ちょー動いてない?
<わー!動きんよる?!マジ!?
<わー!待って!待って!待って!
<(頭にあたる)痛いって、バカ!(笑)
<さぁ、残り30秒。
<「バカ!」出ました。
<ねぇ、どこおる?ねぇ、あたらんよ?
<(立ち上がろうとして胸にあたる)おぉー! …役得だなぁ。
<ねぇ?!
<あたる、あたる。あたるよ。
<イタ!チッ…。(笑)
<れいながキレるぞ、もうすぐで!(笑)
<れいなの舌打ちが入りましたよ、今。
<ちょっとねぇ、たぶんねぇ、あのねぇ、アイマスクの下はキレてると思うよ。
<ね、麻琴何やってんのよ?
<え、なんだろうこれ?
<あと、残り15秒ですよ。
<うわ〜っ!
<ねぇ!誰か、あてて!なんもあたらん。 …既にキレてます。
<あ、分かった。
<(肩と頭にあたる)イッターい!(笑)あてすぎ!
<イッターい!この子…
<マジ、ウケる!
<3,2,1,終了でーす!(笑)
<なん、これ〜?!
<さぁ!
<イテーよ、マジで。
<目隠ししたまま…
<麻琴!ねぇ、ビンタされてる人みたいだったよ。
<相談してください。
<どこおる?
<キモーい、キモい。なんか君ら。
<(よっすぃ〜に肩抱かれて)きゃー!
<(小川さんの顔に近づいて)なんだと思う?
<パイナップル、パイナップル…
<パイナップルだよね?
<どこおると?
<ちょっと、あぶないよ。いや、近いっつーの!近いって!よっちゃん、近い。よっちゃん、近いよ。
<オッケー!
<さぁ!ということで、ぶら下がってたものは、なんだったんでしょうか?
せーの、パイナッポー!
<正解!(拍手)さぁ、目隠し取っちゃっていいよ。ねぇ、田中はちょっとキレ気味でしたが(笑)30ポイント差し上げまーす。(拍手)


第2種目 ガチンコぶら下がりイントロ
<ハロモニ。体苦祭、第2種目めは、腕!ガチンコぶら下がりイントロ〜!
娘。<イエイ!フー!
鉄棒にぶら下がった状態でイントロ早押しに挑戦。ボタンは、足で蹴る仕組み。1問正解で10ポイント。力尽きて鉄棒から落ちたら失格。最後まで鉄棒にぶら下がってた人にも10ポイント。
第1試合 紅:藤本 白:亀井 青:高橋 緑:田中
<さぁ、では早速行ってみましょう。ぶら下がりイントロ、ドン!
モーニング娘。2000年最初のリリース曲
<(ピンポン)
<あ〜!もう当らんかったわ!
<さぁ、田中さん、どうぞ。
<早くっ!
<♪笑っちゃおう愛しちゃおう(正解)イエイ!
<はい、次。
<どんどん行きましょう。ぶら下がりイントロ、ドン!
田中さん速過ぎて分からないよ
<(ピンポン)
<ちょっと待ってー。
<ちょっと早くな〜い?!
<♪桃色の片想い恋してる(正解)
<手が震える!
<さぁ、10ポイントゲットです。どんどん行きましょう!
<きゃっ!(落下)(笑)
<あー!ということで、亀ちゃん…
<早く、早く、早く、早く、早く、早く…。
<亀ちゃん、ダメです。
<早くっ!
<早く…。
<さぁ、ぶら下がりイントロ、ドン!
<痛い…。
<怖いよ。
お魚天国?
<(ピンポン)
<ちょっと待って。今の分かんない。何?
<待って!イントロ聴いてない、今。(笑) …聴いてないんかい。
<あー!(落下)もうダメだよ〜!痛い…。
<お前、押すなよ。
<さぁ、愛ちゃんダメでした。はい、ぶら下がりイントロ、ドン!
<(ピンポン)…いや、知らないなぁ…。(笑) …知らないんかい。
<さぁ、残念!ぶら下がりイントロ、ドン!
ごっちんのデビューシングル
<(ピンポン)♪愛のプライドなんてもう(正解)捨ててしまえ〜っわぉ!(落下)(笑)
<ダメだ。さぁ、ということで…
<えっ?
<終了!(拍手)
<イッタ〜い。
結果: 藤本=10P 亀井= 0P 高橋= 0P 田中=30P 
第2試合 紅:矢口 白:紺野 青:飯田 緑:吉澤
<さぁ、それでは行きましょう。ぶら下がりイントロ、ドン!
男なんて…
<(ピンポン)♪泣いて済むなら泣きやがれ(正解)
<さぁ、10ポイントゲットです。どんどん行きましょう。ぶら下がりイントロドン!
早くて分からん
<(ピンポン)はぁ…はぁ…えぇ?!
<分かった、なっち。
<ヤバい!
<♪恋が走り出したら(不正解)(笑)
<(ピンポン)
<よっちゃん!
<♪世界に1つだけの花(正解)
<正解!10ポイントゲットです。さぁ、どんどん行きましょう。ぶら下がりイントロドン!
だから早くて分からん
<(ピンポン) …顔、怖すぎ。
<もうダメだ!
<♪泣き疲れ泣き疲れ(正解) …自分の唄やん。
<紺ちゃんが…
<きゃあ!(落下)(笑)
<さぁ、ぶら下がりイントロ、ドン!
モーニング娘。さくら組のセカンドシングル
<(ピンポン)
<えーっ?! …かおり以外さくら組なのに。
<うーんと…♪さくら色
<飯田さーん、頑張れー。
<さぁ、ぶら下がりイントロ、ドン!
<(あぁー!) …ハニーパイのような足の動き。
300万枚行ったんだっけか?
<(ピンポン)来たー!やった!♪風に戸惑う(正解)弱気な僕…(笑)
<さぁ、10ポイントゲットです。ぶら下がりイントロ、ドン!
愛バカじゃなくて恋バカ
<(ピンポン)ダブルユーでーす!(笑)(不正解)
<(落下)
<(落下)
<最後まで残ってた圭織は、10ポイントゲットでーす。(拍手)
結果: 矢口=10P 紺野= 0P 飯田=30P 吉澤=20P 
第3試合 紅:新垣 白:石川 青:道重 緑:小川
<では早速行きましょう。ぶら下がりイントロ、ドン!
これは300万枚行きましたね
<(ピンポン)だんご3兄弟!えーと…♪上に(笑)♪1番上は三男三男(不正解)(笑)
<早く!
<ダメです。
<(ピンポン)♪串に刺さってだんご、だんご(正解)
<梨華ちゃん、ポイント獲得です。ぶら下がりイントロ、ドン!
ジョージ山本&木梨憲武のやつ(曲違い)
<(ピンポン)はい!はい!はい!♪MY DEAR BOY 全ては真実にある(正解)
<オッケーです。ぶら下がりイントロ、ドン!
ひなまちゅり
<(ピンポン)あ〜!♪ミニモニ。ひなまちゅり(正解)
<オーケーでーす!ぶら下がりイントロ、ドン!
<あぁ〜!
島谷ひとみが大ブレイクした曲
<(ピンポン)♪亜麻色の長い髪を(正解)
<(落下)(笑)
<(笑いながら)オッケーです。ぶら下がりイントロ、ドン!
ピロリン
<(ピンポン)えっ!?あ、ドゥワって…♪ディディンフォー!ディッディッディディディディ…
<あ、もうダメ!(落下)
<あ、えーと…えーと…♪メサメムード(正解) …メサメムーチョです。
<ムードじゃないよ!さぁ、ゲットです。ぶら下がりイントロ、ドン!
モーニング娘。おとめ組のセカンドシングル
<(ピンポン)♪不器用…な方だけど…(笑)(正解)ひたむき…(落下)
<ということで、ガキさーん!(拍手)
結果: 新垣=30P 石川=20P 道重=10P 小川=10P 


第3種目 開脚柔難クイズ
<ハロモニ。体苦祭、最終種目は、足!開脚柔難クイズ!
娘。<フー!(拍手)
各チーム代表者が、1問誤答又は他チームが正解するごとに足を開いていきます。足を開くのが我慢できなくて手をついたりしたらその場で失格。クイズの回答ボタンを押すのはその代表者で、クイズ自体は残りの2人が答えます。答えは各問題ごとに2つ以上あります。
ここまでの得点経過は以下の通り。
  • 紅組=80ポイント
  • 白組=50ポイント
  • 青組=70ポイント
  • 緑組=90ポイント
<全チーム逆転のチャンスがありますので頑張ってくださーい。
娘。<はい!
各チームの代表者は、紅=ガキさん、白=梨華ちゃん、青=道重さん、緑=よっすぃ〜。
<行きますよ〜?
娘。<はい。
<第1問目です。「リモコンのリモとコンとは、それぞれ何の略」でしょう?
<(ピンポン)
<おっ、緑組。
<えっ?!
<はい、早く。
<え?何?何?言ってよ。答えるやつ…
<はい。はい、はい。はい。
<あ、えーと、リモーション?(笑)(不正解)分かんないよ!
<コンピューター。(笑)(不正解)
<えっ!? …答えは、リモート・コントロール。
<さぁ、残念ながら不正解というわけで、よっちゃんの足が2段階オープンでーす。(効果音に対して、まだ余裕なので)そんな音ほどじゃないよね。(笑)まだ全然ね、大丈夫みたいです。さぁ、続いての問題に参りましょう。フフフ…「人気お笑いコンビ、くりーむしちゅーの2人の名前を1人ずつ答えてください」。
<(ピンポン)
<(自分で考えてる道重さんにとりあえず押すように指示を出す)
<さぁ、赤組、点いた!
<(ふるふる)うんうんうん。
<どっちから行きますか?
<美貴…から、行っていいですか?
<さぁ、失礼に当らないように!(笑)
<えー、ちょっと待って!
<ウソウソ!
<押したからには…
<えー!?フルネーム?
<いや、上でもいいですよね?
<あ、じゃあ、いいですよ。いいですよ。
<じゃあ、できるよねぇ?
<あ、じゃあ、あの〜
<さぁ、どっちから行きますか?
<あ、じゃあ、先いい?
<はい。
<じゃあ、矢口さんから。
<はい。有田さん。(正解)
<(両手、腰)上田晋也さん。(正解)
<やー!
<やったー!
<正解!(拍手)という訳で正解だったので他のチームの代表者は、足を1段階オープンでーす。(笑)はい、次の問題でーす。「アテネオリンピックで日本が金メダルを獲得した競技を…」
<(ピンポン)
<え、まだ言って無いのにな。いいの?
<え、読むの?
<しょーがない…えっ?!
<先に押したのに?
<え、ちょっと…
<そこで押したのに読むの?(笑)
<あのーどうしよ?藤本さんにシメられる、後で。(笑)いいの、読んで?読んじゃうよ?
<はい。
<「アテネオリンピックで日本が金メダルを獲得した競技を柔道と水泳以外で1つずつ答えてください」!さぁ、青組…
<テニス?(不正解) …いつも通り、ある意味フライングな即レス。
<ちょっと、いきなり答えるんですか?(笑)テニス。あ、飯田さんは?
<えーいっぱいあるよねぇ?
<いっぱいある。
<えっと…
<金メダル?
<ちょっと、うるさい。(笑)えーと…えーっと…えーっと…
<はい!
<ハンマー投げ。(正解)
<ピンポーン!
<はぁ、良かった…。
<正解ですが、1つだけなのでシゲさん、1段階、足をオープンです。(効果音が終わる前に足を広げたシゲさんを見て)誰もこの音に合わせないよね?(笑)開く時さぁ、もうちょっと、あーちょっとドキドキする〜!みたいな感じでさぁ、ちょっとみんなね、ちょっとそういう心を持って欲しかったな。
この後、白、紅、青と正解。
<あ、ヤバい、よっすぃ〜!
<大丈夫?さっさと問題行けって感じ?
<そう、行こう。
<さぁ、「過去に日本でオリンピックが開催された都市を1つずつ答えてください」。
<(ピンポン)
<お!青組。行きますね。
<えっ?分かんない?
<…長野。(正解)はぁっ…。
<東京。(正解) …札幌って答えないの?
<ピンポーン!
<やったー!
<他のチームの代表者は足をオープンです。よっちゃんヤバくない?(セーフ)どんどんどんどんねぇ、でもねぇ、よっちゃん…
<待って!待って!これ以上行かないんでしょ?(既に7段階あるうちの7段階目)
<これでも結構キツいもん。
<さぁ、続いての問題行きますね。「エレベーターで屋上と地下を表すアルファベットは…」
<(ピンポン)
<どっち?
<おし!(ガッツポーズ)
<どっち?!(テーブル、バンバン!)
<何と何でしょうか?
<美貴、あっ…
<1つずつ答えてください。
<あ、いいよ、どっちでも。
<さぁ、紅組。
<はい、B!(正解)
<オッケー。それ…
<R!(正解)
<お、ピンポン。さぁ、正解でーす。(拍手)またまた足をオープーン!よっちゃん、あ着いちゃった。(笑)ということで、緑組ダメでございました!(笑)残念。あーよっちゃん。
<(カエルっぽい格好)
<(よっすぃ〜の太ももをマッサージ)
<さぁ、みなさんは大丈夫かな?
<イッタ〜い。
<じゃあ、どんどん行った方がいいですよね?
<はい。どんどんお願いします。
<じゃあ、続いての問題です。「ハワイ出身の元横綱といえば誰と誰?」
<(ピンポン)頑張って。
<さぁ、白組。紺ちゃんですか?紺ちゃんから行きますか?
<あっあっあっ!あの、あのCMしてる人…
<待って!待って!あの…(ハニーパイな足) …もしかして、クセ?
<(警告音)どっちか、どっちか、どっちか、どっちか、どっちか、どっち?言わなきゃ…
<1個も分かんない?(笑) …なんか、亀井さんとか別の世界に行っちゃってますけど。
<すいません、すいません。あの〜はい、分からないようです。(不正解)なのに、押したみたいですね。さぁ、ということで残念ながら不正解ということで…
<あーヤバい、梨華ちゃん。
<…。
<(後ろ向きで正座)えっ?!誰だっけ?!
<梨華ちゃんの足、2段階オープンです。
<…。
<(振り向く)2段階?!(笑)
<(1段階開く)
<1段階。
<おっ!
<(髪の毛とかす)ちょと待ってね。足のね…
<ゆっくりでいいよ、ゆっくりで…
<(にじり足な感じで広げる)これでいいかしら?
<おぉっ。
<早くして!(笑)早く…
<オッケー。分かりました。オッケーでございます!続いての問題参ります。
<滑る、足が。
<「グリム童話で森の中でお菓子の家を見つけた兄弟は誰と誰?」
<(ピンポン)
<白組!
<(せかす感じで)ヘンデル!(正解)
<グレーテル!(正解)
<え、これ上がんないよね?
<さぁ、正解ということで他のチームが1個ずつ開いてください。
<(声が裏返りつつ、お祈りポーズ)おねが〜い!(笑)
<足が滑ってるの。足が滑ってるの。
<大丈夫かな、みんな?ギリギリ…
<あぁっ!(笑)
<あぁ…
<早くしてください!お願いします!
<あ、すいませんでした。(笑)さぁ、ということで、白組失格でした。続いての問題行きたいと思います。行きますよ?はい。「パソコンのパソとコンはそれぞれ何の略?」
<(ピンポン)
<(テーブル、バンバン) …無い早押しボタンを連打する、かおり。
(勝利を確信して見つめ合ってガッツポーズ)
<さぁ、紅組。
<(カメラに指差し)パーソナル!(正解)
<(カメラに指差し)コンピューター!(正解)
<よっしゃー!
<イエイ!イエイ!
<さぁ、正解ということで…
<あ、着いちゃったー!
<あーダメでしたー!
<やったぁー!(ジャンプしてバンザイ)
<1位の紅組には50ポイント、2位の青組には30ポイント獲得でーす。(拍手)
<(ガッツポーズ)(道重さんに)おつかれ。やった。
総合得点は以下の通り。ということで、紅組の優勝。ご褒美とか特に無し。
  • 紅組=130ポイント
  • 白組= 50ポイント
  • 青組=100ポイント
  • 緑組= 90ポイント

モーニング娘。への道

 モーニング娘。加入の7期オーディションコーナー?より。今週は6期メンバーが、自身のオーディションとかについて語ります。前回までの5期メンバーへのインタビューについては、その1その2を参照してください。


初めての後輩… 6期メンバー編
モーニング娘。での先輩と後輩とは
<自分の学校の後輩と、やっぱ、自分がモーニングになって〜から出来る後輩とは違うんじゃないかなぁ?
<やっぱモーニングの先輩っていうのは、もう大先輩で自分の憧れでもあるし…やっぱり、ライバルでもあり…尊敬する人であり、それでやっぱり、うん、すごい、大好きっていう気持ちが…うん、全然違うなぁと思って。
自分達に後輩が入ってくることについて
<すごい嬉しいなぁっていうのと同時に、なんかちょっと複雑だなぁっていうのもあって〜。でも、なんていうか、早く(手招き)入ってきてもらって、仲良くなりたいです。
どんな女の子に入ってきてほしい?
<そうですねぇ、なんか、れいなみたいな人。
<あ、でもれいなみたいな子じゃダメじゃな。被るな。(笑)
<なんていうんですかねぇ、おんなじ、ふ…なん、なんていうの?オーラを持ったような子…人が、入って欲しいですね。


私がモーニング娘。になるまで(LOVEオーディション2002) 6期メンバー編
ナレーション
先輩となる心境を自分の言葉でしっかりと伝える3人。だが、オーディション当初は、あいさつも満足に出来ない問題児だった…。
夏先生<とりあえず、あいさつしてー。それから、返事をする。
…。
夏先生<あたしが言ってることは、聞こえてる?
…。
合宿中挨拶や返事が出来なかったのは?
<そうですなんですね。なんでですかね、アレは?(笑)アレは、なんででしょう?
<まぁ、あいさつもそうなんですけど、遅刻して、すいませんも言えなかったし、
<(当時のVTR)なんか緊張すると言いたい事が言えなくなっちゃうから、その辺は結構悔しかったりするん…です。
ナレーション
「教えてください」そのひと言が声に出して言えない。そんな歯がゆさから合宿中何度も悔し涙を流していた亀井。緊張が彼女を問題児にさせていた。
<ホントに何もかもが一杯一杯で、あいさつしろって言われても他の事とかもいろいろいろ言われるから、とりあえず、挨拶だけしてって言われても、とりあえずだけど、そのとりあえずっていうのが出来なかったんですよねぇ。
<(歌唱レッスン)♪ほーかにすきなーひーとがーできたのゴメンなさい…(歌詞が出ない)
<(レッスン終了後)全然出来なかった。
スタッフ<全然出来なかった?
<(こくり)うん。
ナレーション
訳の分からないままに終わってしまったという合宿。混乱が道重を問題児にさせていた。
<1人でこう練習したりとかやっぱし、そういう経験が無いんで、やっぱ恥ずかしかったんですよ、1人で唄ってみるとかいうのが。
<(歌唱レッスン)♪あーなたのあーいは
ナレーション
1人だけのボイスレッスンにも、常にカメラで撮られつづける合宿の環境にもうまく順応出来ない、田中。
菅井<自分も折角こういうレッスンに来れる事に感謝しなさい、親にも!人にも…選んでもらった人にも!音楽を甘く見ないで下さい。 …こっからがいいシーンなんだけどなぁ。
ナレーション
気持ちをうまく伝えることが出来ない自分に苛立つ、田中。そんな不器用さが彼女を問題児にさせていた。
<やっぱ芸能界は辛いなぁって。(笑)でも、モーニング娘。になるためには、それを乗り越えらんない…と、なれんけん…。
ナレーション
自分が自分でなくなる衝撃の体験。
それが、オーディション!


7期オーディション開催を聞いて 藤本美貴編
<まぁ、いつかはあるんだろうなぁと思って。まぁ、1年半ぐらい入っていたんですけども、あぁ…今かって感じでしたね。(笑)ここでかって感じでしたね。
ナレーション
他の6期メンバーとは異なり、2002年『あえない長い日曜日』でソロデビュー後、その活躍が認められ、モーニング娘。に加入した、藤本美貴。
モーニング娘。というグループの中に入って
<やっぱり団体だし、大変なんだろうなぁって、すごい思って。でも、意外と入ってみると…まぁ、団体で大変な所も、すごい一杯あるけど…。
<でも、団体だから出来る事とか、団体だから精神的に助かったりとかっていう部分もあったりとかして…。
ナレーション
モーニング娘。というグループの中に入ることで更なる進化を遂げた藤本美貴。今回のオーディションで是非入ってきて欲しい女の子がいるという。
どんな女の子に入ってきてほしい?
<まぁ、ボケが1人、2人減りますからね。飯田さんもどっちかっていうとボケですし(笑)梨華ちゃん、まぁ、ボケですから。そうですね、また種類の違うボケを待ってます。フフフフッ。(笑)


今日の「ごっちん」

 HPHでの、キャメイさんとのにらめっこ対決で必殺の無表情を繰り出す、ごっちん。(過去に娘。さんを全滅させた実績あり)もちろん、キャメイさんを瞬殺。リクエストに答えて、カメラに向かって、無表情。


これには、誰も敵わないと思う。


今日の「ごっちん」その2

 弟子(ツジエル、カゴエル)の事で悩むマキエル。矢口婦警に元気出すように「ハッスル、ハッスル」言われると、ハッスルポーズで「ハッスル!ハッスル!」するマキエル。


ハッスル!ハッスル!

2004/10/17

<(ビックリ)僅かな違いを見極めろ!(笑)
<私をもっとよーく見て。
<ハロモニ。よーく見て見て観察力バトル〜!
娘。<イエーイ!フー!
<(泣真似)
<(双眼鏡覗くフリ)(笑)
<さぁ、ということで、これ前回覚えてますか、みなさん?
娘。<覚えてる。
<覚えてますよ〜。
<覚えてる?
<こんこんでしょ?
<そう。
<こんこん泣いた。
<こんこん泣いたね。
<こんこんでしょう?(紺野さんの肩抱く)
<泣きました、ハンバーグで。
<ね。必死だったんだよね、あん時はね。
<覚えてる?
<覚えてます。
<あの時どうだった?(その時のVTRを小窓で流す)
<もうあの時はホントに…ドキドキで…
<ドキドキでぇ?
<ドキドキで、ホントいっぱいいっぱいになりましたね。
<そうだったねぇ。やっぱりこう責任がね、いっぱいあったんだよね。
<はい。(俯く)
<いっぱいね、メンバーのね。
<クスッ…恥ずかしい…。(手合わせる)
<あの時ケメコいなかった?
<いた!
<(なっちの肩に手置いて)ケメコが司会で安倍さんが一緒にやってたんだよ!
<ケメちゃんが司会で、そうだよ。
<そうだ。
<はぁ、そうだね。(笑) …忘れてたらしい。久々に、なっち天使!
飯田チーム(飯田、吉澤、高橋、新垣、田中、亀井)と矢口チーム(矢口、石川、紺野、小川、藤本、道重)に分かれてのチーム対抗。 …飯田チームはハッスル!ハッスル!してた。
今回は、負けた方にご褒美があるそうです。
<今日は…
<負けたチームに?
<今日は負けたチームでございます。
娘。<えーっ?!
<なんだそれ?
<さぁ〜!では、始めますよ〜!
第1問:
次の4つの茶椀のうち1つだけ陶器でないモノがあります。それはどれでしょう?
<それでは早速カーテン、オープン!
<うわ〜、分かんな〜い!
娘。<分かんなーい。
<これ分かんないよねぇ。
<えー何これー?
<(カーテン閉まる)チャララララ、はい。ということで…
<でもさぁ、あのお茶椀でごはん食べても美味しそうだよね?
<…。(笑)
<ニセモノでも。
<…。
<え、なんでノーコメントなんだろう?(笑)
<微妙に色んな形があったからかなぁ?
<あーそっか、そっか。ちょっと頭が良くなってる。(笑)
<(Vサイン)なんだって!?(テーブル叩くフリ)
<そうか、そうか、そういうことか。
<そうですよ、はい。
<もう1回だけチャンスがあります。それではカーテン、オープン。
<えー全然分かんないんだけど。(笑)
<さぁ、それではですねぇ、順番に触っていきますよ。
<はい。
<それではまずAから行きます。
<はい。
<行きますよ。(Aの茶椀を両手でゆっくり持ち上げてゆっくり下ろす)
<一緒になってる、一緒に。
<(Bの茶椀を両手でゆっくり持ち上げて飲むフリ)(笑)(Cの茶椀を両手でゆっくり持ち上げてゆっくり下ろす)
<えー何?
<(Dの茶椀を両手でゆっくり持ち上げて中を見せる)ダン!(笑)
<ちょい、何?何?それ?何それ?
<さぁ!みなさんお答えください!
<いつもBになると、不思議な動きするね。
いつものシンキングタイム
<飯田チームから!
<はい。
<解答オープン!A!?
娘。<A。
<え〜?!どうして?(笑)な〜んつってね!(笑)
<なっち分かりやすい、ホントに。
<なんで?!えー分かんないよ。はい!続いて矢口さんチーム。
<はい。
<A!?
娘。<A。
<え〜?!なんでって、だから。(笑)
<アレなんかね、あんなようなやつ…あんな質感のやつで、お茶とか入れて、あと食べてるのがなんかの番組で見たことがあるんですよ。
<えーっ?!ホントに?!
娘。<へぇー。
<だから、多分Aかなと。
<(木槌を持って)それでは早速正解の発表です。
<なんかでも、A、美味しそうに見えてきたもんなぁ。
<フフッ。
<白いのがお砂糖ぽいよね。
<食べたい。
<ドン!(Aの茶椀割る)
<わ!もったいない!
<あーホントだぁ。
<ということで…Aが、ニセモノでした。(拍手)
<なんで出来てるの?
<おいしいの?
<かけらでしょ?(破片を口に入れる)
<ほら食べられる!
<ホントだぁ〜。
<食べれるの。
<お砂糖?
<ホントだ。
<でしょ?
<えーすごーい!
<何?何?何?
<これは、ホントに梨華ちゃんが言ってみたみたく、飲み物を入れて、食べる事もできる。(拍手) 茶寿器というそうです。梨華ちゃんが見た番組ってこれ
娘。<すごーい。
第2問:
次の4本の手のうち1つだけ作り物があります。それはどれでしょう?
娘。<えー?!
<ヤダァ〜。
<マジで?!
<それではカーテン、オープン!
<いや、こわーい!(笑) …これは怖い。
<Dが、見えん。
<みんな、線から出ちゃダメですよ〜!
<ちょっと待って。ちょっと待って。Dが見えない。
<ひとつだけ、ひとつだけ、本物?
<ひとつだけ、本物?
<行くよ、4本の腕のうちひとつだけ作り物です(カーテン閉まる)。
<分かった。
<もう1回だけチャンスがあります。
<オーケー!
<それでは、カーテン、オープン!
<(双眼鏡覗いてる)あ、近すぎてぼやけとー。
<えっ?えっ?(カーテン閉まる)ちょと待って、ちょと待って、ちょと待って、待って,待って、待って。
<さぁ、みなさん、A,B,C,D…
<なんも見えん、なんも見えん。
<どれがニセモノだったでしょうか?相談してくださ〜い。怖い。フ〜!
いつものシンキングタイム
<解答を見せてください。それではまずは飯田チームから行きますか?
娘。<はい。
<解答オープン!
娘。<C。 …自分も、そう思ったあるよ。
<C?
<なんか、テカってたの、なんか。(笑)
<テカってた?
<人間ぽくなかった。
<光沢がねぇ、オイリーだったの、ちょっと。(笑)
<オイリー!
<あと、こげ茶色かった。
<なんかねぇ、色が、ちょっと…
<こげ茶色?
<うん。
<色がおかしかった?
娘。<うん。
<あら〜そうですか、分かりました。続いてじゃあ、矢口チーム。
<はい。
<D?
娘。<なんとなく…
<多数決。
<1つだけちっちゃかった。
<何?何、シゲさん?
<1つだけちっちゃかったんです、手が。
<ちっちゃかったんだ!?
<Dは、大きかったよ。
<アレ?(笑)
<さぁ、それでは、どれが正解なんでしょうか?本物が一斉に動き出します。正解、どうぞ!
<えぇ、怖い…。
<怖い!ホントに…。
<怖いよね。
<ちょっと気持ち悪いね。
B,C,Dの手がVサイン。
娘。<えーっ!?(笑)
<ちょっと待って!ちょっと待って!
<動いたよ!動いたよ!動いたってばぁ!
<これ、多分後で、こうスタッフさんがイタズラしたんじゃないんですか?
<そうなんだろうね、きっとね。
<そうですよね?それに騙されたんだよ。
<なんで〜!?(笑)
<なんだよー!
<なんと…
<すごーい。
<触りたい。
<行くよ?(手とって見せる)
<おぉ〜!あぁ〜!こわ〜い!(笑)
<さわりたーい。(前に出る)
<すごいよ、みんなビックリするよ、ほら。
娘。<きゃー!
<どうしよ!?(笑)ちょっと血管も見える…。
<(自分の顔にかぶせる)
<いや〜っ!本物っぽいよ!(笑)
<ということで(手で×)正解者はいませんでしたー。
<くやしいねぇ。
<騙された。


よ〜く見てみて ひとりはだ〜れだ?
<よーく見てみて!1人はだ〜れだ?!(拍手)
<(両手Vサイン)
相手チームが二人羽織をしてますが、1組だけしてません。その人をを当てます。
飯田チームが出題側、矢口チームが解答側です。
<さぁ、それでは1回目オープン!
<お腹空いたー。 …ざるそば食べるみたいです。定番中の定番。
<めちゃ、お腹すいた。
<ちょっとぉ、お腹空いたねー。(笑)
<そば…
<おつゆ、これ。
<ちゃんと、つ…
<だい、だい!
<お口ここだから。ねー。(届かない)あは(自分から首伸ばす)
<よいしょ。よししょ!
<(なんとか食べる)(笑)
<あれ〜!あ、おっ!おっ! …まだ、そばが掴めてない。
<(カーテン閉じる)うまいよー!すごい!面白い。さぁ、分かりましたか?
<面白いねぇ!
<もう1回見れるんだよね?
娘。<もう1回見れるんですよね?
<もう1回出るよ、見る?オーケー!それでは2回目オープン!
<あーん。
<よし。じゃあ、タレにつけて… …つゆです。
<あーん。(食べる)
<つけて…よし、食べよかな。
<(後が勝手に動く)(笑)
<うん、おいしい。
<おいひい。
<うん!おいしい。
<じゃあ、それでは3人のうち、フリをしていたのは誰なんでしょうか?
<何やってんの、アレ。
<えっ?!入ってる人といるだけの人がいるんですよね?あっはははは!
<な〜んだ!
<前にいる人が…
<後には入ってんだけど…
<後いるんだ。
<いるんだけど、だから、前の人が1人でこうやってんの。
<自分の手でやってるんだ。
<これ上手くやんないと、バレバレですね。(笑)
<なんだ〜。もう全然さぁ…。
<面白い、これ〜!
<ねー。次もできるよ。さぁ、それでは解答オープン!C?よっすぃ〜!?
よっすぃ〜!
<演技しすぎだよ。
<さぁ…演技し過ぎ?!(笑)
<し過ぎだよ〜。バレバレだよ〜。(笑)
<どうなんでしょうか、フリをしてたのは誰だったんでしょうか?
<違ってたらどうしよう?
<カーテン、オープン。
正解は、よっすぃ〜。矢口チーム、正解。
<も〜!
<全然分かんなかった、最初。
<最初、分かんなかった。
<最初、かおたんだと…
<飯田さんだと思った。
<バレちゃったねぇ。
<もうさぁ、亀井の手が動くんだ。(笑)ここでさぁ、手が4本だっていうのがバレちゃうのよ〜!(笑)
<こうやって、入ってたの、なんか!
<ごめんなさーい!
<さぁ、それでは交替して今度は矢口チームに演じてもらいますよ。
娘。<はい。
矢口チームが出題側、飯田チームが解答側です。
<では1回目。カーテン、オープン!
<(両手合わせて)いただきまーす。 …矢口チームはプリン食べます。
<(両手合わせて)いただきまーす。
<いただきまーす。(既に皿とスプーン持ってる) …中の人行儀悪いあるよ。
<それを…ゆっくりでいいからね。(スプーン持つ)
<(スプーン持つ)そう、そう、そう、そう!(スプーンで皿カツカツ)そこ!そこ!そこ〜!もうちょっと、こっち!
<口からこぼれる。もうちょい、もうちょっと、もうちょっと。
<(カーテン閉まる)えー分かんない!分かんない!分かんない!(笑)
<(かおりに)ポンちゃん?ポンちゃん?
<(うん)
<分かった、分かった〜!
<(たあに)ポンちゃんです、ポンちゃん。
<なんか、まこっちゃんが、やけにこぼれてましたけど。(笑)
<さぁ、行きますよ〜!2回目、オープン!
<おいしかった、もうちょっと。
<(首伸ばしてなんとかスプーンくわえる)(笑)
<おいしいー!おいしいねぇ!
<おいしい。(笑)
<おいしい?!
<おいしいか。
<(横向いてスプーンくわえる) …スプーンの位置高過ぎ。
<えー?!何、分かんない…。
<(ほっぺたにプリンくっつく)(笑)
<あーまこっちゃ〜ん!
<(プリン食べて)う〜んっ!(カーテン閉じる)
<(笑いつつ)さぁ…
<え゛ー分かんないよ〜!
<(手叩いて喜ぶ)こりゃ〜ねぇ!分かるでしょう。
<さぁ、3人のうち、フリをしていたのは(笑いつつ)一体誰でしょうか?
いつものシンキングタイムの前に答えの決まる飯田チーム。あとは、踊るだけ。
<(BGMの曲が終わって、両手で丸)オーケー。
<さぁ、迷いましたか?(笑)
<もうねぇ…
<まったく。
<もう、丸分かりでしたね。
<食べんの大好きだもん、だって!(笑)食べんの大好きだもん。
<そう!現れとーもん、手に。
<解答オープン!
<B。
<ポンちゃん!
<ポンちゃん!
<ポンちゃん!
<こんちゃーん。
<こんこん。
<こんこーん。
<さぁ、こんこん。何故ですかー?それは。
<いや〜、もうねぇ、ずっとね、なんか食べたそうにしてんだけどねぇ、演技とかしててねぇ(笑)もう2回目になったら食べれるなぁってなったら(食べるフリ)一直線だったから。(笑)
<それでは、フリをしてたのは誰だったんでしょうか?答えをオープン。
<(胸ポンポン)
<(両手振る)え、なんで?!(笑)
<(羽織から出てこなくて)アレレレ?
<(なんとか首だけ出す)
<分かったー! …もしかして、中の人を当てようとしてた?!
<正解はB…でしたー!(拍手)
<手に合わせてー、アレだから、自分で顔を出して、わざと合ってないフリをしようとしたんですけど…
<(羽織の中から覗く) …紺野さんの中の人でした。
<うん、だけど全然だって、なんかさぁ、受け答えが無くてさぁ、1人で淡々とお芝居してるんだもん!
<もうねぇ、目が食べる目だった!(笑)
<(ガックシ)


よ〜く見てみて すんげぇ人はだ〜れ
4人の外国人(A.ロシア人女性15歳、B.パキスタン人男性35歳、C.バングラデシュ人男性、D.中国人男性)のうち、円筒状の道具を使った、すごい特技を持ってる人をあてます。つーか、観察力とか関係無いじゃん。特に質問とか面白い点は無いので割愛。両チームの解答。
<まずは飯田チームからでーす。
<はーい。
<オープン。
娘。<D。
<D。それは、なんでDなんですか?
<わたし乗っかると思いました。
<えっ?
<乗ってこうやって…
<歩く…
<乗って、なんかこう…
<乗って?
<こういうバランスっていうんですか?
<ふ〜ん。
<え、なんですか?!(笑)
<楽しいね。ウフフフフッ。さぁ、続きまして、矢口チームは?!
<はい。一緒になっちゃいましたね。うちらもD。
<D。お、それは、なんでですか?
<あん中に入っちゃうんじゃないかなって。
<おぅ。
<(カットあり)だから、入っちゃう。
<どうしよう?変えた方が、いいですかねぇ?
<分からないですよ〜。
<最後の問題でしょう?変えましょうか?
<変えましょっか。
<ねぇ。(笑)じゃあ、C…の方にします。
<Cの方?
<はい。
<…わきゃりまし…(笑)Cの方ちょっとねぇ、ちょっと…
<笑ってるよ!?
<笑ってるんですけど!?
<なんで笑ってるんですかねぇ?
Cの人<(スイマセン)
<スイマセンって言った、今。(笑)
正解はD。梨華ちゃんのいう通り、体を2つ折りにして円筒の中に、ヤドカリみたくお尻から入っちゃいます。それだけだったら、ぶっちゃけ、梨華ちゃんとかたあなら余裕で出来ると思われ。(中国の人はその他もろもろの芸つき)
最初に円筒に入ったときは娘。さん全員驚愕。特にたあは、お約束の絶叫後、すごい、すごい言いながら、思わず後ずさりしちゃいます。
結果、矢口チームの負けとなり、ご褒美として苦丁茶(クーディンチャア)という、独特の苦味(なっちの説明では最強に苦いらしい)のあるお茶が。(リンク先の説明に『苦いといっても、けっして何かの「罰ゲーム」のように、殺人的な苦味ではありません^-^』って、あるけど)効用はダイエットとか。
7つグラスが用意されていて、1つだけ、その苦丁茶が入ってます。可能性としてはみんな飲まずに済む事も考えられる訳です。選ぶ最中、「ダイエットだって、ダイエット」と効用の方が気になる、小川さん。
一斉に飲んだ結果、やぐっつぁんが大当たり。
<ブブッ!(笑)
<どんな味がするの?(試飲)
<ぐっと行った方がいいよ、ぐっと…
<(舌でチマチマチマ)うわっ!たぁ〜っ!(笑)はっはっはっはっは…(ジタバタ)え〜っ!ちょっと待って〜!へぇ?!わっわっわっわっわ…
<(余ってたお茶指して)これ飲んで、これ!これ!
<ヤバい、ヤバい。
<これ、飲んで。
<ホントに後に来るよ、これ。(笑)
<ホント〜?(試飲)
<来るよ、後で来るよ。後で来るよ。後で来るよ。
<(ウッ…)
<後で来た!後で来た!(笑)後で来た!
<(飲み込んで、何もなかったかのような顔する)
 …バレバレっす。
<ということで。
<はい。
<負けちゃったチームにご褒美が…
娘。<はい。
<あたりましたけど…
娘。<はい。
<(二人羽織のフリ)でも楽しかったね。二人羽織とか…
娘。<二人羽織、楽しかった。
<ね、二人羽織。飯田チームのみんにゃ…みんなも。
<でも、亀井が…
<亀ちゃんがねー
<動くからね。
<動かしすぎでしたねー。
<ダメでしたね。
<ということで、以上、ハロモニ。よーく見てみて観察力バトルでした。(拍手)バイバーイ。


モーニング娘。への道 石川梨華編
ナレーション
4期メンバー4人にとってのオーディションとは?
オーディションに受かる自信はあった?
<まぁ、こんなこと言うのはアレなんですけど、ホントに自信が無くて、いや〜あたしなんか絶対受かりっこないとか思ってたし〜
<(オーディション時のVTR)♪楽しかった頃だね
ナレーション
つんくが高く評価したのは彼女独特の声質
<♪あなたがもし旅立つ(スタジオの観客がどよめく)その日がいつか来たら
 …やっぱり、当時からカワイイと思います。
自分の声質について
<自分ではもちろん作っていないもいないし、普通なのに、あまりにやっぱり変わった声だったらしくて、そういうことを言われて、あーもしかしたらあたし、か…ちょっと変わった声質なのかな?って…中学1年生ぐらいかな〜?気づいたんですけどね。
ナレーション
練習のし過ぎで全く声が出なかったという最終審査。
<(質問に答える)はぁ…。やっぱ喉の調子が悪かったのもあるけど、やっぱ感情込めてあんま唄えなかったですね。
<あんなに必死になって毎日練習したってことが、今までの人生になかったので〜、もうとんでもないことになってましたよね、声がね、フフ。
<(合格の発表を聞いて)ありがとうございます。
<(直後のインタビュー)え、ホント信じらんないです…なんでなれたか…。
<ダメもとでやってみる。ダメもとでチャレンジしてみる。そうするとなんか、受かったりとか成功した時に、やっぱ倍の喜びが得られるっていうのを、そん時にねぇ初めて知ったんですよねぇ。
ナレーション
石川梨華をモーニング娘。に導いたものは、ダメもと…でも後悔だけはしたくないという強い意志。


モーニング娘。への道 吉澤ひとみ編
オーディションの思い出は?
<あたし、ホントにあのオーディションの時なんか、ホント覚えてないですよ!ホントに覚えてないんです!
スタッフ<なんで?
<なんでなんでしょうねぇ?
ナレーション
天才的にカワイイと、つんくに言わしめたのが吉澤ひとみ。
<(オーディションのVTR)♪光る明日を見つけるだろう
スタッフ<モーニング娘。の中で気になる人って誰ですか?
<後藤真希ちゃん。
スタッフ<後藤真希さん、なんで?
<やっぱ同い年だし、なんか(うん)ライバル意識みたいなものを持つと思うから。
<(ダンスレッスン後)終わった…。水を中に持ってけますか?
ナレーション
天才的なカワイイさと、後藤真希をライバルと言い放つ大胆さ。無限の可能性を感じさせた、吉澤。
<(合格の発表を聞いて)ありがとうございます。
<(直後のインタビュー)うれしいって言うよりなんか、こ…こわいの方が大きいかもしれない…。
オーディション必勝法は?
<自分がこれが1番カワイイ…く、映る…と思われる服を着、これが1番カワイイ…かわいく見えるだろうというメイクをし、これが完璧だっていう髪形をして、そう…そうすることによって多分、自信がつくじゃないですか。
ナレーション
来ている服も雰囲気も中学3年生とは思えないほど大人びていた、吉澤。
<自分の何かこう…自信と共に輝きが出るんです、ここで。(ニコ)ね、女の子は。ズバリ。 …ズバリ言うわよ。
ナレーション
吉澤ひとみをモーニング娘。へと導いたもの。自分に自信と輝きをもたらす、最高の自己演出。


モーニング娘。への道 加護亜依編
オーディションでの選曲ポイント
<はじめ、あいぼん、もののけ姫の歌を唄おうとしたの。(笑)なんか、うちのお父さんが、みんな同じような歌唄うんやったら、もののけ姫がちょうど流行ってて、もののけ姫唄ったらって。(笑)練習してたんです、カラオケで!(笑)♪ううううう〜とかって。(笑)でも〜、うんっ、ちょっとなんかね、恥ずかしかったんですよ思春期だったし…。な…ちょっと恥ずかしいから、パパあかんわ、つって…。
ナレーション
つんくを驚かせたのが小学校を卒業したばかりとは思えない彼女の歌唱力。
<(オーディションのVTR)♪背中押す瞬間に忘れないでいてこの夏こそはと交わした約束を
スタッフ<1番年下じゃない?
<(こくり)
スタッフ<大丈夫?
<うん。やりたいから、頑張りたいです。
スタッフ<うまくやっていけるかな?
<(こくり)
当時の自分にとってオーディションとは?
<自分の人生?が、大きく変わる瞬間だったから、やっぱり、なんだろ?なんていうだろ?こう…なんか…頑張ろうというか…よし!っていう…なんかそういうつよーい心がありましたね。
<(ダンスレッスン後)暑かった…。暑かったよ。
ナレーション
他のどの女の子よりも明るく前向きだった、加護。
<(最終オーディションの前)今日は悔いの無いようにしっかり、さ…ホント最後だから、しっかり唄う。
スタッフ<(最終オーディション後)どう?
<はぁ…良かったです!(ニコ)しっかり出せました。
合格が決まった時は?
<自分が100点を取った気分…で、ホントに受かった瞬間は、もう、もう、もう真っ暗なんです!ま…もう、真っ白なんです!
<加護亜依って言われた瞬間…ふぇっ!?みたいな。もう、今、すっごいその時に奈良県の田んぼとか思い出しちゃって。え、こっから、ここに来るんだみたいな。
<(合格直後のインタビュー)もう、すごい嬉しい。もう、天国に行った気分。
ナレーション
加護亜依をモーニング娘。へと導いたもの。自分の人生を夢に向かって大きく変えたいという気持ち。


モーニング娘。への道 辻希美編
オーディションの思い出は?
<第1審査を…受けたじゃないですか。テープを送って。で、その後にもう、忘れちゃってたんですよ。受けたことを。でーそれで、最初にその送ってから何日かは、こう結構わくわくしながらこう待ってて。で、それであのもう落ちたんだねと、とか言って、みんなで言ってて。で、その忘れた頃に電話が掛かってきて…。
<(オーディションのVTR)♪羽ばたき出した彼女たちなら光る明日を見つけるだろう
スタッフ<もしモーニング娘。に入ったら、うまくやっていけるかな?
<最初に、明るいってことを、み…つ…伝える。
スタッフ<伝える?
<(こくり)
ナレーション
彼女の前に現れた1人の女の子。
オーディション中に気になる女の子はいた?
<やっぱり…あいぼんとは、こう同い年だったから…なんだろう?こう何?ライバル意識っていうものがあって…。
ナレーション
当時、12歳の辻に芽生えた加護へのライバル意識。負けず嫌いの彼女にはこんな発言も。
<(オーディションのVTR)♪きっと強い自分と
<(質問に答える)背が…嫌いなものが牛乳だから、伸びないんですよ。
スタッフ<それとモーニング娘。と何か関係あるの?
<うん、関係ある。
スタッフ<何かな?
<大勢だから目立たない。
ナレーション
そしてオーディションが進むにつれ、こんなことまで考えていたという。
<辻っていうのが、モーニング娘。ぽくない…って、ずっと思ってたんですよ。名前の事についてなんか自分で一生懸命考えてた。フフフフ…。
ナレーション
そんな彼女がモーニング娘。に選ばれた時の第一声は。
<(合格直後のインタビュー)夢見たい…。
ナレーション
辻希美をモーニング娘。へと導いたもの。生まれて初めて現れた同じ年のライバル。

2004/10/24

<ハロモニ。音楽のじ…時間2004!(笑)
娘。<イエーイ!(拍手)
<さぁ、音楽で遊んじゃう、この企画がパワーアップして帰ってまいりました。
娘。<うん。はい。
前回はですねぇ、指定されたキーワードだけで唄ったり、自転車のベルやフライパンなどで曲を演奏したりしましたが…
<(ズボンを直してたのをカメラに抜かれたのに気づいて止める)
娘。<あぁ〜!
<覚えてる、みんな!?
娘。<覚えてる!
<マジで?
<うん。おいら、そろばん使った気がする。
<そうだね。
<シャカッ、シャカッ…
<シャカシャカシャカ…(笑)
<アレ、難しいね。
<というわけで、今回も様々なお題に挑戦していってもらいたいと思います!チーム紹介から行きましょう!まずは、リーダー、カオリン率いる、飯田チーム!(拍手)
<はーい。
<(両手裏V)
<(手振る)
<強そう。
<強そう。
<イエーイ。(横V)
<さぁ、続きまして、サブリーダー、矢口率いる、矢口チーム!(拍手)
(両手V)
(セクシーポーズ)うっふ〜ん(笑)
<さぁ、そして最後はですねぇ、一体あの塾は何処に行った…行ってしまったんでしょうか?(笑)
<触れてく…れない。触れてくれないのね。
<まだある、まだある。
<塾長のガキさん率いる、新垣チームでーす!(拍手)
<おー懐かしい。
(まゆ毛ビーム)まゆ毛ビーム!
<フゥ〜!
<若い!
<田中さん、激しい。
<懐かしいね。
<田中さん、激しいね。
<懐かしいね。


キーワードで歌ってこの曲なぁ〜に!?
与えられたキーワードだけで、曲を歌います。
飯田チーム 紺野さん『焼肉食べ放題』
<こんちゃんのお題はですねぇ、『焼肉食べ放題』の場合。
<難しい?
<いや…難しいし、すごいおかしいんですけど、笑わないで行きます。
<お、頑張って。
<リズムをよく刻んでね。
<はい。
<さぁ、それでは、こんこん準備はオーケーですか?
<(唄うマイクで答える)はい、大丈夫です。(笑)
<はい、それでは張り切って…唄っちゃってください。それでは、どうぞ。
 …ある意味、張り切ってますけどね。
<♪や〜き肉食〜べ放題 や〜き肉食〜べ放題 焼肉食〜べ放題 や〜きに〜く食〜べほ〜だい〜
<分かった。
<(分かった)
<あ、おぉ。
<♪や〜き肉食〜べ放題 やき〜にく食べ放題〜
<うん!うんうん。
<♪や〜きに〜く食〜べほ〜だい〜(拍手)
<分かったよ、こんこん。
<分かった。
<素敵。 …焼き肉食べ放題が?違うよ。
<みなさん、お答えをどうぞ!
<せーの
瞳を閉じて。(正解)
<おっ!
<あぁやったぁ。
<正解ということで見事10ポイントゲットでーす。(拍手)
<すごい、かわいかった、なんか。
<♪や〜き肉食〜べ放題(笑)
<でも最初分かんなかった〜。
矢口チーム 小川さん『ガッツ石松』
<ちょっと緊張する、これ。
<マジ?
<うん。
<マジ?麻琴のお題はですねぇ、『ガッツ石松』の場合ですね。
<うぉー。
<おぉー。
<でも、ガッツ石松、ガッツガッツとかはダメで、あくまでもちゃんとガッツ石松、ガッツ石松っていう感じで繰り返しながら唄っていってください。
<はい。
<すいません、ガッツさん。呼び捨ていっぱいしちゃいました。(笑)それでは早速、麻琴お願いします。
<はい。♪ガッツ石まっつガッツ石まっつガッツ石松ガッツー石松(笑)♪ガッツ石まっつガッツ石まっつガッツ石松ガッツー石まっつガッツー石松(笑)♪ガッツいしまし…違う!(笑)(TIME UP)分かんなくなる〜!
<終了でーす。
<分かんなくなる〜!
<分かった、分かった。
<♪ガッツ石まっつ
<分かったよ。
<良かった。
<分かった?
<分かりました。
<オーケーそれでは正解をどうぞ〜。
<あ、それかぁ。
<せーの
猫ふんじゃった!(正解)
<ピンポーン!
<なーんだ、歌じゃないよ! …小川さんのパフォーマンスに不満な、たあ。
<正解、正解。
<さぁ、正解ということで10ポイントゲットですが(拍手)これは…どのへんで分かりました?
♪ガッツ石まっつ(笑)
<あの転調するところとか、♪ガッツ石まっつ(笑)
<分かんなかった。
新垣チーム ガキさん『九九』
<うわ〜、これね、ホント難しいんですよー!
<ガキさんへのお題は、なんと『九九』の場合ですね。途中で答えを…2三が8みたいに、間違えたら、例えうまく唄えても失格…
娘。<えぇ〜っ!?
<ちょっと、ちょっと〜、うそでしょ?(笑)
<そりゃもう…そんな大丈夫だよねぇ?
<6だから8とかって間違えちゃいけないんですよね?
<そう。2三が8だなんて言わないよね?ガキさんね、まさかね。(笑)
<プレッシャーだ。
<まさか。まさか。まさか!
<だって塾長だもんね、ガキさんねぇ?(笑)
<そうですよっ。もう、九九を間違えるなんてありえませんから。(笑)
<そうですよね!それでは、お願いしまーす。どうぞ。
<♪2ニが4、2三が6、2四が8、2九18!(笑)3ニが6、3四12、3五15、3六18
<(手あげて二人抱く)
<分かった、分かった、分かった。
<♪3七21、3五…15(笑)
<分かった。
<3五…15。(笑)
<(警告)合ってるよねぇ?!3五15ですよねぇ?!(もう)
<合ってるよ。
<いいですか、もう?
せーの、おもちゃのチャチャチャ。(正解)
<うわーやったー!正解です。(拍手)
<さぁ、正解で10ポイントゲットでーす。
<良かったー!
<さぁ、これはどのへんで? …ここでカット。


歌ジェスチャーでこの曲な〜に
各チームの代表者がヘッドフォンに流れる曲に合わせて歌詞をジェスチャーで表現します。で、何の曲を聞いているかを残りのメンバーが解答します。
飯田チーム 梨華ちゃん
<(4拍子ほどリズム取る)
<(なんか食べる)
<(またなんか食べてすっぱい顔)(笑)
<えー?何やってんのー?
<(両手広げて両方を確認)
<すごい画だね。
<何やってんのー?石川さん、大丈夫?
<(ガッツポーズ)
<ねぇ、ばっかじゃないの、ねー?
 …言いたい放題のよっすぃ〜と小川さんですが、テレビ的に無音状態を避ける為に必要なのです。
<(両手広げて空を仰ぐ)
<さぁ、これはヘッドフォンにのみ曲が流れてる状態ですね。
<ばっかじゃねーの、全く?
<(トランペット吹く真似)
<普通に見たら…
<変な人いる…。(笑)
<(両手で抱く) …こっから両手広げればハッピー!
<何やってるの〜?(笑)
<(マイク持って足踏み)
<ちょっと間抜けだね。
<(リアクション薄目で)うそ〜!?
<ありゃ〜、でも上手いよ〜。
<完璧なんだけど。
<ホント、動きだけで見ると面白いけどね。
<リズム…とか関係なかったよね。(笑)
<え、それつなげたら歌詞になるの?
<もちろん、そうです。ひとつの歌ですから。
<えぇっ…。
<1回目の答え…。
<分かんないのホントに。(紺野さんに)分かった?(時間切れ)
ヒント 今回の企画ならではの曲
<ブーが出ました。もう1度…
<え〜っ!全然分かんない!
<行ってみたいと思います。スタンバイしちゃってください。それでは、スタート!
<(リズム取る)
<(なんか食べる)
<おいしいなぁ。
<(またなんか食べてすっぱい顔)(笑)
<あぁ〜梅干しすっぱ〜い。(笑)
<(両手広げて両方を確認)
<うんうん。みんなで仲良く…。
<(ガッツポーズ)
頑張ってー。(笑)
<(両手広げて空を仰ぐ)
<うん。わーい。すがすがしい…
<いい、お空だなぁ。
<(トランペット吹く真似)
<笛吹いてー
<トランペットと何それ?
<(両手で抱く)
<私と私。
<上手いねぇ、上手いよねぇ。
<うん。
<(マイク持って足踏み)
<歌ってー歩いてー。(TIME UP)えーっ!?全然分かんないけど〜!?
<梨華ちゃん、完璧だよ。
<完璧だよねぇ?
<何をしてるは分かるの。で、それを繋げて歌が出てこない。(笑)
<そう、ちゃんと曲になってる、でも。
<わー難しいね、これ。
<(トランペット吹くフリ)トランペット?
<(腕組む)これ自信あったんだけどなぁ。
<(警告)せーの
散歩。(不正解)(笑)
<♪歩こう
<(手で否定)全然分かんない。
<(手で×)失格…。梨華ちゃん…
<はい。
<お題は、なんだったんですか?
<あぁーっ!
<お題は…アレ?何?今ごろ分かった?
<1年生になったら?
<違いますよ。(笑)違いますよ。
<え〜っ?!
<ドレミの歌。
<あーすごい、あたった、れいな。
<分かったでしょ?
分かった。
<あの他のチームであたったって喜ばないようにね。(笑)何も、何ももらえないからね。
音楽に合わせてもう1度、梨華ちゃんがジェスチャー。確かに上手い。
矢口チーム やぐっつぁん
<わー怖いよー!
<ちょっと、ドキドキするよ。
<すげぇ、ドキドキする。
<スタンバイ、オッケーですね?
<はい。
<それでは、スタート!
<(手で波)
<(なんか咥える)
<(猫の手)(笑)
<(両手回して走る)
<(靴脱いで足見せる)(笑)
娘。<あぁー!
<(足踏み)
<(両手伸ばして背伸び)
<(頭の上で丸)
<何やってんですかぁ〜!?(笑)何やってるの〜!?
<(お腹叩いて笑う)
<分かった〜!
<(空指差して頷く)
<分かった!
<しぃー。
<すごい。
<(コーラスの真似)(笑)
<(日差しが眩しくて手でよける)(笑)
<(リアクション薄目で)アレ?(TIME UP)アレ?(拍手)分かった?
<どうかなぁ?
<見てる方、面白いわ。(笑)
<(両手グーで口元)えぇーっ! …正直、小川さん、角度的に邪魔。
<なんかねぇ、途中でねぇ、矢口さんが可愛くて面白くて笑っちゃって…。(笑)
<(膝から崩れる)
<えーすごい見ちゃった!見入っちゃったの!
<すごい、可愛いよね、矢口。
<ちょっと…
<可愛かった!
<矢口チームのみなさん、どうですか?
<手のひらを太陽に?(不正解)
<ブー!
<違うの?違うの?
<まぁ、方向性は間違ってないですね。
<(手で波)泳いでるものだよね?
<(舌ペロ)うん。泳いでる。(手で波)
<(手で波)
ヒント アニメソング
<さぁ、続いて2回目。行ってみよう、どうぞ。
<(手で波)
<(なんか咥える)
<(猫の手)(笑)
<(両手回して走る)
<(靴脱いで足見せる)(笑)
<あ!あ!あ!(ジタバタ)
<分かった!
<あ!あ!あ!(ジタバタ)
<分かったぁ。
<(足踏み)
<(両手伸ばして背伸び)
<分かった、分かった。
<(頭の上で丸)(笑)
<(お腹叩いて笑う)
<(小川さんに教えてもらう)あぁ〜っ!(ビックリ)あぁ〜。
<(空指差して頷く)
<かわいい、矢口さん。
<あ、分かった!
<(コーラスの真似)(笑)
<(手叩いて)あーっ!分かった!分かった!分かったぁ。
<(日差しが眩しくて手でよける)(笑)
<(鼻歌で一緒に唄う)
<(終了)(笑)分かったぁ!
<よっしゃー!分かった!
<分かった!
<それではお答えをどうぞ。
サザエさんの歌!(正解)
<やった!
<せいかーい!
<お魚だ。
<(手で波)お魚だ。
♪お魚咥えたドラネコ
<♪おーっかけーてー、だ。
<さぁ、ということで、見事
<やった。よし。
<裸足だ。
<♪裸足で
<2回目で成功で10ポイントでございまーす。(拍手)
<すごーい。
<うまーい。
<うまーい。
新垣チーム 道重さん
<スタンバイ、お願いします。新垣チームのシゲさん、大丈夫ですか?
<はい!
<はい、それではジェスチャー、スタート。
<(ジェスチャーしようとして止める)違う。まだ…まだね。(笑)
<(ジタバタ)
<(左右に片足になって体揺らす)
<あ、動き激しいよ、これ。(笑)
<(しゃがんでジャンプ)(笑)
<(指立てて突きまくる) …横山やすしの怒るでしかしっぽい。
<(おじぎ)
<何やってんの〜?(笑)
<(手招き)
<何やってんの〜?
<えー、ちょと待って。
<あっ!あっ!あっ!分かったよ。最後分かったよ、絵里。(TIME UP)
<あ、ホントですか?
<1番最後…
<♪ぼっちゃん一緒に遊びましょう
<おぅっ!
<って、歌詞じゃない?でも…あ、多分そうだと思う。多分、それだと思う。(笑)
つーか、ずーっと、♪どんぐりころころって唄ってる人がいるんですけど。
<かなぁ?
<さぁ、それでは、お答えどうぞ!
せーの、どんぐり。
<♪ころころ(正解)
♪どんぐりこ
娘。<きゃー!やったー!
<どこで分かったの、これ?
<これ。(指立てて突きまくる)
<なん、これ、これ(指立てて突きまくる)1番分からんかったとに。
<で、これの後の(おじぎ)こんにちはで、なんか♪こんにちはーって。
<そう。
♪どじょうが出てきてこんにちはー
<これ、どじょう?!(笑)
♪ぼっちゃん一緒に遊びましょう
<でしょ?
<そう!
<テレパシーだよ。 …♪テレパシーサヨナラを感じてても
<なんか、テレパシーだよ。
<すごい、こう…(指立てて突きまくる)6期同士のこう何かあるんですか?(笑)こんなんで…
<(指立てて突きまくる)どじょうに見えないよね?


珍演奏でこの曲なぁ〜に!?
各チーム代表者が解答して残りのメンバーがお題の道具を使って演奏します。ノーヒントで正解すると30ポイント、ヒントをもらって正解すると10ポイント。
飯田チーム かおり『全身を叩いて』
<それでは演奏スタートー。
せーの
(太もも交互に叩く)ペチ!ペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチペチペチペチ!
(左手叩く)ペチペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチ!ペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチペチペチペチ!
(左手叩く)ペチペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチ!ペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチペチペチペチ!
(左手叩く)ペチペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチ!ペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチペチペチペチ!
(左手叩く)ペチペチペチ!(TIME UP)(拍手)
<さぁ、これは一体何の曲だったんでしょうか?
<ずっとそれなの?(笑)
<そこしか…
<知らない。
<私たちは分かんない。
<ポイントとなるところですよね。
<(太もも交互に叩く)ペチ!ペチペチ!ペチペチペチペチ!(右手叩く)ペチペチペチ!(笑)
<そう!
<合ってる。
<リズムはちょっと…リズムはそれだけど…
<圭織、出来てるよ。
<(右手叩く)ペチペチペチ!
<圭織、それは出来てる。
<分かんない…ごめん、ごめん。ジャンケンぴょん?(不正解)(手合わせる)ごめん、分かんなーい!(笑)
<このまま、ノーヒントで30ポイント取りに行きますか?それともヒントを出して10ポイント狙いますか?
<ヒントもらっ…ちゃおうかな?
<ヒント?
<うん。
<聞いちゃう?オッケー。ヒント…演歌で、ございます。
<演歌?!(笑)
<うん。
<それ聞いといてよかったわ。
<演歌で、ございます。
<(指でOK)もうこれでバッチリだと思うよ。
<(腕まくりしつつ)バッチリだと思うよ。
<2回目、どうぞ。
せーの
(太もも交互に叩く)ペチ!ペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチペチペチペチ!
(左手叩く)ペチペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチ!ペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチペチペチペチ!
(左手叩く)ペチペチペチ!
<早いのかなぁ?
(太もも交互に叩く)ペチ!ペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチペチペチペチ!
(左手叩く)ペチペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチ!ペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチペチペチペチ!
(左手叩く)ペチペチペチ!(笑)
(太もも交互に叩く)ペチ!ペチペチ!
(太もも交互に叩く)ペチペチペチペチ!
(左手叩く)ペチペチペチ!
<なんか新しい売り子みたい。
<ジャンケンぴょん!(笑)
<違うよ、圭織!圭織…
<演歌!
<ジャンケンぴょん。
<演歌!
<(TIME UP)演歌だよぉーっ!
<さぁ、ヒント出したのは、一体なんだったの?圭織。(笑)
<もう、痛い、足…。
<(スカートめくって太もも確認)足痛い!足真っ赤になってるよ! …期せずして、セクシーショット。
<ジャンケンぴょんは演歌じゃないな。(ブラ直す)
 …地味にセクシーショット。
<(頭抱えて)演歌でしょ?えーっ!?(足バタバタ)♪人生いろいろ?(笑)(不正解)や〜ん!ごめん、分かんな〜い!
<というわけで、飯田チーム失格でごじゃいまーす。
<(手合わせる)ごめん、ごめん、ごめん、何?
<さぁ、飯田チームのみなさん、今の曲は一体なんだったのか?唄いながらやってください!
せーの
(ペチ!ペチペチ!)♪ズン ズンズン
(ペチペチペチペチ!)♪ズンドコ
(ペチペチペチ!)きよし!(笑)
(ペチ!ペチペチ!)♪ズン ズンズン
(ペチペチペチペチ!)♪ズンドコ
(ペチペチペチ!)きよし!
<何その歌?(笑)
娘。<えーっ?!
<氷川きよしさんの…
<すげぇ!ミラクル!
<ズンドコ節…
<きよしのズンドコ節だよ。
<ズンドコ節。
矢口チーム たあ『箱のあずきで』
<さぁ、続きまして、矢口チームのみなさんなんですが… …かすかに聞こえる。
<ちょっと…
<(あずきの箱に突っ込む)(笑)
<大丈夫ですか?
<ちょっと待って。ちょっと待って。
<どうした?
<え、なんか聞こえちゃった?
<何がぁ?
<あ、大丈夫、大丈夫だ。
<大丈夫?大丈夫?あー!(笑)
<ちっ…最悪だよ…。 …いろんな事情が後で判明。
<愛ちゃん。
<はぁい。 …矢口チームの騒動とは無縁にキャワ過ぎな声。
<よく聞いて…
<はい。
<当ててくださいね。
<はい。
<演奏スタート。
せーの
(箱揺らす)ザッザカザッザ!
(箱を左右斜め)ザーッ!ザーッ!
(箱揺らす)ザッザカザッザ!
(箱を左右斜め)ザーッ!ザーッ!
<はい。
(箱揺らす)ザッザカザッザ!
(箱を左右ゆっくり斜め)ザァーッ!ザァーッ!
<(TIME UP)さぁ、これは一体なんの曲だったんでしょうか?
<え゛ぇ゛〜っ!?
<さぁ、愛ちゃん。
<海の音にしか聞こえん。(笑)ちょっと待って。
<待って。音楽だからね。
<エリーゼのために。(ニコッ)(笑) …ボケようとしてボケて、かつウケたよ!
<さっき流れてた…
<うわ〜っ!
<さっき向こうで流れてたからだよねぇ。
<いやずっとトランスでいるんですよ、耳ん中…。
<そっかぁ…ヒント…する?それとも…
<ヒントもらってもいいですか?
<もらう?
<はい。
<じゃあ、ヒントありで。
<はい。
<オッケー。
<はい。
<ハロプロの曲でございます。
<お、娘。かもしれない。
<ハローだから、ねぇ、全体的ですね。
<分かりません。
<そっか。
<でもヒントはハロプロの曲でございます。それでは2回目の演奏、ゴー!
せーの
(箱揺らす)ザッザカザッザ!
(箱を左右斜め)ザーッ!ザーッ!
(箱揺らす)ザッザカザッザ!
(箱を左右斜め)ザーッ!ザーッ!
(箱揺らす)ザッザカザッザ!
(箱を左右ゆっくり斜め)ザァーッ!ザァーッ!
<(TIME UP)さぁ!
<おぉっうぇっ?!(笑)
<ダメかぁ…。
<ダーダダダッダッダー(ビックリ)えぇっ?!(笑)ちょっと待ってって。(両手ほっぺでタレ目)
<なんか、なんでもその…辺、その辺。知ってる歌。
<Go Girl。(不正解)
<わーっ!
<えーっ!分からんっ!
<というわけで、失格となりました。
<はい。
<さぁ、ということで今の曲は何を弾いてたのか?じゃあ、唄いながらお願いします。
<行きます。
せーの
(ザッザカザッザ!)♪ひょっこりひょーたん
(ザーッ!ザーッ!)♪じーま
<な〜んだぁ!
(ザッザカザッザ!)♪ひょっこりひょーたん
(ザーッ!ザーッ!)♪じーま
<最後がいいんだよね。
(ザッザカザッザ!)♪ひょっこりひょーたん
(ザァーッ!ザァーッ!)♪じーまー
<すいませーん。
<だったんだなー。
<なー。
<分かんなかった。
<さぁ、ということで…
<もうさぁ、やる前に麻琴がさぁ、♪ひょっこりひょーたんじーまとか言って…(笑)
<そう!
<(座って手あわせる)あー!ごめんなさーい!
<ビックリしたよ、もー。
<ビックリしちゃったわよ、もう。
検証VTRで『♪ひょっこりひょーたんじーま』をチェック。確かに唄ってました。
新垣チーム 田中さん『太鼓で』
<さぁ、それでは田中っち。 …後ではまだ♪ひょっこりで盛り上がってます。
<はい。
<よく聞いて。
<はい。
<当ててくださいね。
<はい。
<はい、それでは新垣チームの演奏スタート。
<せーの
ダダンダンダダン!
ダダダン!ダダダン!ダダンダン!
ダダダン!ダダダン!ダダンダン!
ダダダン!ダダダン!ダダンダン!
ダダダン!ダダダン!ダダンダン!
<(TIME UP)はぇっ?!(拍手)タタタンタタタンタタタタ?
<早い?
<いやっ…
<これぐらいですよねぇ。
<何…え、マジ分からんっちゃけど…何?
<分からんっちゃけど…(笑)
<えー待って、待って。(時間切れ)ヒント是非、下さい。
<是非…はい、分きゃりました。みんながよ〜く知っている人の…曲でございます。
<はぁっ?何それ待ってぇ。みんながよーく知っとう人?
<知っとうと。
<知っとうと。
<知っとうと。
<知っとうと。
<最後の演奏ですね。
<はい。
<それではスタート。
せーの
ダダンダンダダン!
ダダダン!ダダダン!ダダンダン!
ダダダン!ダダダン!ダダンダン!
ダダダン!ダダダン!ダダンダン!
ダダダン!ダダダン!ダダンダン!
<(TIME UP)(地団駄)えっへへっ!分からん!(拍手)
<よーく知ってる人でしょう?
<つんくさん?
<よーく知ってる人でしょう?
<よく知ってます。
<いいわけ?(不正解) …アレ?
<新垣チーム失格です。
<すっごい惜しい。
<惜しい。
<惜しいよ。
<めちゃくちゃ惜しい。
<ズルい女?
<そう。
<それ。
<うぉぅっ!(笑)
<だったら違うべ?
<えっ?
タタタンタンタタン
<って、やったべ?
<やりましたよ。
<ダダダンダダダンダダンダン…
♪…夜はごめんだ…
<これ、いいわけ…
<それ、いいわけ?
<アレ?!アレ?!
娘。<ダダダンダダダンダダンダン…
<…は、「いいわけ」だよね?
<♪さみしい夜は…(笑)
<ズルい女って…
<ズルい女は…
娘。<♪BYE BYE ありがとうさーよぉならー
<そっちだよ!わー!(笑)
<そこが間違えたんだよ!そこが間違えたんだよ!
<みんな待ってよ!待ってよ!おーい!
<わー!あっ!うそー!?
<えー!?ここが間違えたの?
<すげぇ間違い!
<間違えちゃった。
<こっちが間違えるって、すごい…。
<塾長!
<塾長!
<塾長! …弁解(いいわけ)のしようがありません。
ということで、最終ゲームはどこも得点無しで、矢口チームと新垣チームが20ポイントで同点優勝。ご褒美は、日用品とかのいろんな道具を使って演奏するコミックバンド、バンバンGのみなさんの演奏してる道具を使っての演奏をエンディング曲に採用するというもの。正直それは、ご褒美なのかしら?
とりあえず、みんな練習。で、エンディングに『大きな古時計』を演奏。


今日の「たあ」
<エリーゼのために。(ニコッ)(笑)

 この発言、多分アドリブで、たあ自身がボケを狙って、ウケた初めての場面だと思うのですよ。少なくとも自分の見てきた中では、そう(もちろん天然でボケてるときは多々ありましたけども)。
 これは明らかにたあの中で気持ち的に番組に対する取り組みってのが確実に変わってきているんだと思います。(もちろん、いい方向に)


モーニング娘。への道 矢口真里編
7期メンバー募集の発表を聞いて
<なんか、やっぱり、このままじゃぁ、モーニングが成長していかないのかなぁと思ってた頃だったので〜、7期メンバーに、ものすごい、歌もダンスもなんかズバ抜けてる子が入って来てくれたら、なんか周りの子がどんどん成長するんじゃないかなぁって。一気に。
<(オーディション時のVTR)…矢口真里。今日は、安室奈美恵さんの『Don't wanna cry』を唄います。
ナレーション
今ではすっかりお姉さんの彼女も、当時は15歳の高校1年生。
オーディション時の歌審査について
<もう全然緊張しちゃって、足もずっと震えっぱなしで…。でも、唄い終わったのか…うん、ど…どうなのかってのも、頭真っ白で全然分かんなくて。
<(合格直後のコメント)多分、みんなの足を引張るような事…に、なっちゃうかもしれないけど、んと、段々に慣れていくので…受け入れてください。頑張ります。
モーニング娘。加入当時の思い出
<いや〜!怖かったよぉ!ホントに!いや〜、あのね〜、なんていうんだろう?あの…オーラと言いますか、威圧感と言いますか、もうなんかねぇ、あぁ、どうしよう…自分ここにいていいんだろうか…?って、すごい初日は思いました。
ナレーション
新メンバーが加入してくる度に刺激を受け、その刺激を自分の成長にとつなげた矢口。7期メンバーは、彼女にどんな刺激を与えるのだろうか。


モーニング娘。への道 飯田圭織編
オーディション当時を振り返って
<今思うと、アレはもう出来ないなっていう…。
<(オーディション時のVTR)627番、飯田圭織です。
ナレーション
シャ乱Qオーディションから始まり、5万枚手売りで、見事デビューを果たした1期メンバー、飯田。
寺合宿での思い出は?
<結構、年下の方…だったんですね。なんかこう…お姉さま方?まぁ、裕ちゃんがホント怖くて、そん時に。ウフフフフッ。うん、なっちといっつもなんか、あの大阪のお姉さん怖いねぇ、とか言って。
<(オーディション時のVTR)♪あ〜街に飛び込めばいつもの仲間と騒げるけど
オーディション当時を振り返って
<戦い抜いていくっていう、場面が、初めてのそういう場面がすごくこう…ね、厳しい世界だったんで。(笑)
<勝ってやろうというよりかは、怯えてたかもしれない。
<(オーディション時のVTR)♪無邪気な優しさで傷つけて甘く切なく…
<(手売り時のホテルでのVTR)あんまり?お客さんが来てくれないんじゃないかとか、すっごい不安です。
ナレーション
もしも彼女が夢を途中で諦めていたら存在していなかった、モーニング娘。
<(5万枚完売後)ナゴヤ球場に来てくださった皆様、グスッ…今日はホントにありがとうございました。もうやめたいって思ったこともあったんですけど、頑張って、続けて、これで、夢がかなって、すごく嬉しいです。
<うん。ファンの方がいて、当たり前じゃなくて…うん、やっぱりそういうのって頑張りに、ついてきてくれる?ものだと思うし。
ナレーション
ファンのおかげで今の自分がいる。リーダー飯田のそんな思いはモーニング娘。魂として受け継がれている。そう、それはこの先もずっと…。


モーニング娘。への道 後藤真希編
<みんなにはやっぱ持っていないものがあるんですよ、きっと…。 …ゴマゴトだ。
<(オーディション時のVTR)♪今夜は…朝まで…
ナレーション
当時から圧倒的な輝きを放っていた後藤。
オーディション当時を振り返って
<なんか、すごい懐かしいけど、なんか、ある意味すごい…必死だったような気がする。
<(オーディション時のVTR)♪どこでもいいけどドライビング(行ったこと無いとこがいい)ふ…かまわない(あなたの知らないところ)
笠木<間違ったり失敗した時に顔を顔に表情なんか出さなくていいよ。
<(うん)
オーディション時に気をつけていたこと
<もうとりあえず緊張して、敬語は使おうって思いました。
<や、だって、13歳とかで〜、まぁ、中学入って〜、敬語を覚えるじゃないですか、少しずつ。だから、こうね、ちゃんと覚えてる敬語は使おうと思って。
<(オーディション時のVTR)♪大人ぶったヘタな笑顔じゃ心隠せないダイキライ、ダイキライ、ダイキライ、ダイスキ、Ah
<(合格直後のコメント)そう…。それを〜、みとめ…認めてもらえて…
合格した時に流した涙について
<緊張がほぐれたんですかね、多分。色んな意味で緊張してて〜、すごい安心して…安心の涙ですよ、多分。
ナレーション
3期メンバーとしてモーニング娘。を大きく飛躍させた後藤。
1人だけでメンバーの中に入っていくということ
<頑張り度が変わるんじゃないんですか、多分。甘くいられないっていうか。

2004/10/31

<今日はですね、超一流のマジックをみなさんと一緒に思う存分堪能してもらおうと思います。
<はい。
娘。<はい。
<ところで、この中にマジックが出来る人とかっていますか?
<小学校の時に、なんか…理科の実験かなんかでコップに水を入れて、ハガキをフタをして下にひっくり返しても、水が漏れないみたいな。
<あぁ、それマジックじゃないよね。(笑)
<ちょーめんなんとかって、やつだよね。 …表面張力。
<うそー?!
<えー、それマジック…
<それ、理科の実験…。
<それなんか、理科のアレだね。
<多分、実験だよね。(笑)
<うん。
<こういうの、あったよね。(親指取れますみたいな)
<あっ!あっ!ビックリした!(笑)すごい!それ、ちょっと。
マジックを見る半円のテーブルに、かおり、やぐっつぁん、たあ、紺野さん、梨華ちゃん、ミキティ。あおの周りを囲む感じで、小川さん、田中さん、亀井さん、ガキさん、道重さん、よっすぃ〜。
<今日の特別ゲストでございます。ふじいあきらさんです。どうぞー!(拍手)よろしくお願いしまーす。
ふじい<お願いしまーす。
娘。<よろしくお願いしまーす。
<すっげー目の前で見れんだ。
<すごい近い、これ。
ふじい<行きます。普通トランプというと、全部で52枚、必要なんですが、ちょっと足りないんですよ、数がね。そういう場合どうするかというと、補充します。(口からトランプ)(笑) …いつものツカミ。
娘。<えぇっ…?
<(ビックリ) …今日はたあのためにある企画と言ってもいいナリよ。
ふじい<こうするとね、あの気持ちよく揃った…
<なん、今の?
ふじい<トランプでマジックがね、できます。もうちょっとかな?(口からトランプ)(笑)
娘。<えぇっ?!
ふじい<もうちょいあります。これでだいたい、えぇ、揃ってます。
娘。<えぇ?何?何?
<え〜っ。すご〜いですねぇ〜。
ふじい<ありがとうございます。(笑)
<何?
ふじい<まずはですね、ジョーカー2枚。お二人に。
<はい。
<はい。
ふじい<はい。サインをしてもらいたいんですね。
<(トランプ持って)ここにですか?
ふじい<そこにです。ペンがありますんで…
<はい。
<何を書けばいいんですかね?
ふじい<なんでもいいです。サインを適当に。
<はい。
ふじい<あ、マークとかでもいいですし…。
<はい。(渡そうとする)
ふじい<はい。ありがとうございます。はい。(ペンのキャップ出す)
<あ、はい。(ペン渡す)
<はい、さる。(トランプ、テーブルに置く)
ふじい<(ペン受け取る)はい。ちっちゃ!(笑)
<ちっちゃ!
ふじい<小さいですね。
<さるです。
ふじい<ね、カメラさん泣かせ…。(笑)
<ごめんなさい。ちっちゃいけど。
やぐつぁんは、大きく丸で囲んだ「矢」。たあは、小さいさるの絵の下に「さる♥」。
ふじい<えー大丈夫ですね。
<はい。
ふじい<はい。でーこれ書いていただきましたけれどね…
はい。
ふじい<えーこれは記念にいただいときます。(ポケットに入れる)
<アレ?!(笑)使わないんですか?
ふじい<えっ?いやいや、あの…あの、オークションだしますから、普通に。(笑)
<サインするだけだったんだ。
ふじい<いやいや、必要なんです。ちょっと、マジックというよりも…ちょっと記憶力のテストをですね。みなさんがどれくらいこうトランプに…あの〜認識がちゃんとしてるかっていう、これあのどっちがエースかキングか2枚使います。エースとキングね。
<はい。
ふじい<これを、こうして(エースを上にして伏せてトランプの山の上にのせる)こうすると(2枚目を上にする)これはキングっていうのはついてこれますか?(裏返してキング見せる)
<…。(凝視)
ふじい<ついてこれなかったですか、今?(笑)
<ついてきてなーい。
ふじい<えーちょっと早かったですか?
<お、ぅ、上にあったのにぃ下に行ったのにぃ上にあるってことですよねぇ?
ふじい<いえいえ、違います、違います。そのままです、今のは。(笑)今のは倒して入れ替えて、今この状態が普通です。
<お、はい…。
ふじい<大丈夫ですか?ね?
<普通ですね。
ふじい<で、どっちの手でもいいんで、こうチョキをこういう感じにしてもらっていいですかねぇ?
<(テーブルの上に左手でチョキ)
ふじい<これはキングです。(絵札見せる)こう、入れておきますね。(たあのチョキの間に挟む)こう挟んどいてください。ということはこっちがエースです。(絵札見せる)
<はい。
ふじい<ね、エース、ですね。これを、こう入れ替えると今これはなんですか?
<Aです。
ふじい<エース…ですね。(笑)
<エース…
ふじい<間違いない、大丈夫ですね?Aです。エースです。これ記憶力のテストですから(さっきのトランプをたあのチョキに挟む)
<はい、キングです。
ふじい<ね。キン…あ、これ今キングで、こっちが下がエースな感じですねぇ。
<エース。
ふじい<で、最初に僕ポケットに入れたカード覚えてますか?
<ジョーカーです。
ふじい<おっ、すごいじゃないですか。出してみますね。これ。
<はい。
ふじい<まちがってますけどね。(キングとエース)(拍手)
娘。<おぉーっ!?
<(自分の持ってるカード見てビックリ)うわぁーっ!?(2枚ともさっきのジョーカー)なんで?! …ビックリし過ぎだから。
<ホントだ!
<え?何やったの〜?何やったの?
<え、どうしたんですかぁ?
ふじい<うん。とりあえず、まぁ、ポケットの中のものが入れ替わるっていうね、そういうマジックなの。
<すごーい。
<あらぁ。
<だって、今のさしたまま…えっ?
<すごぉーい。えー私こうやってたのに。(ふじいが次のネタを用意)えーこんな近くで見たのに分かんない。
<ねぇ。
次は鏡とパンダのシルエットを型どったものを用意。鏡を回したり、その型に鏡を挟んでずらすとシルエット通りのパンダが出てきたり消えたりをくり返す。最後はパンダのフィギアが出てくる。娘。さんはビックリの連続。結構簡単なネタだけどねぇ。
<分からない!なんで?!分からない!
<(口あんぐり)
<わぁ、すごーい。
<分からない!
ふじい<ちょっと、かわいらしいやつをね。
<かわいい。
続いて、スポンジのニンジンを出してどんどん増えるネタ。
ふじい<ニンジンをピョンてやると、こう2つに分かれるという…ね。(ミキティに)あの、口は閉めても大丈夫ですよ。(笑)大丈夫ですか? …まだ、開いてたのね。
で、いつも通り、ポケットに入れて、また分かれての繰り返し。
ふじい<頑張れば2時間ぐらいできるんですけどね。(笑)
<(トリックが分かって)あ〜っ!なるほど〜!
ふじい<なるほどとか、言わない!(笑)
で、これまたお約束でスポンジのニンジンをミキティに握らす。
ふじい<で、ニンジンでイメージする動物…なんですか?
<ウサギ…。
ふじい<あ!ウサギ(スポンジのウサギ取り出す)用意しときました。(笑)ね、これウサギ…これ太郎君ていうんですけど、この太郎君…
<女じゃないんだ。 …むしろなんでメスと思ったのか?
ふじい<うん、太郎君です。
<はい。
ふじい<太郎君はニンジンが大好きなんで(ウサギ握ってニンジンで握った手の前でニンジンを揺らす)こうしてあげると(ニンジンをミキティの手に持っていく)あ、ここにもニンジンがあるぞってのが分かるんですね。
<はい…。
ふじい<そうすると太郎君いなくなります。(手のひら見せる)
娘。<えっ…?えぇー!?
ふじい<もうちょっと前の方でゆっくり…。
<(手を開くと、ニンジンとウサギ)(拍手)
娘。<きゃー!?(笑)
<(しばし硬直)あぁー! …ウサギでよかったじゃないですか、ごっちんなんて…。
<なんで?!
ふじい<手品だから。(笑) …確かに。
<そうですけど!そうですけど!
<すごーい。
ふじい<(拍手)ありがとうございます。
<というわけで今日の特別ゲストのふじいあきらさんです!
ふじい<どうも。よろしくお願いしまーす。(ニカッ)ふじいあきらでございまーす。
<もうホント今のマジックどうでした?みなさん。
娘。<すごーい!
<なんかこんな間近に見てるのに、全然分かんないんです。(笑)
<分かんなーい。
娘。<分かんない。
<さぁ、ここからはですね、みなさんにも参加してもらいます。これからふじいさんがマジックをしている途中に、あるクイズを出題します。よーく考えて、答えをフリップに書いて下さーい。
娘。<はい。


第1問
<さぁ、ふじいさん、準備はいいですか?
ふじい<あ、はい。大丈夫です。
<大丈夫ですか?
ふじい<はい。
<はい。それではですねぇ、早速最初のマジックお願いします。
ふじい<はい。それでは、最初はこれで。
<あ、500円!(笑)
ふじい<500円…ね…
<そんなに珍しいの?
<500円貯めてんです私。(笑)
<食べてるって聞こえた…。
ふじい<4枚のコインをね、こう四角に並べました。いいですか?手には何も持ってないです。で、2か所のコインはこう…僕こう…隠せますね。で、うまくやりますと、いよっ!てやりますと…(コインが1枚移動) …これは、練習すれば出来そう。
娘。<え〜っ!
<(口あんぐり) …ミキティもビックリし過ぎ。
ふじい<コインがちょっとずつ移動します。いいですか?ここ、今1枚ですねぇ。ここが2枚です。で、こうやってあげると、また…(1枚の方消える)
<うわぁ〜!すごい!(拍手)
ふじい<ちょっと重なってる…(2枚の方が3枚に)で、最後の1枚こうやると…(1箇所に4枚全て移動)
<なんでぇ?!
<えーなんでぇ?!
<うま〜い!
<これ、マジックなんですか?
<これ、どうやって…
ふじい<マジックですよ、えぇ。(笑)思いっきりマジックですよ、えぇ。
<マジック?
ふじい<えぇ。で、問題はですね、これなんか直接手で触るとあやしいという人もたまにいるんで、今日はトランプを…
<(身を乗り出して凝視)
ふじい<普通のやつで行きましょうね。4枚…4枚のコインをカードで隠すんですね。こうすると直接コインに触れなくなると。いいですか、行きますよ。それぞれのカードの下にコインがちゃんとあるわけです。この状態でこうしてですねぇ…♪たた〜ん…まだですよ。指を鳴らすんです。パチン!(左の前後のトランプ取る)コインなくなってまーす。(手前に2枚)
 …これも頑張れば何とか出来るレベル。
娘。<えーっ!?
<なんでぇ?!
<アレ?なんだ?
ふじい<2枚目ここですね。パチン!えいやってやると、2枚(右前と左のトランプ取る)はい。(左手前に3枚)じゃじゃーん。
<ええええええええ…
<え、分からなーい。
<えーもう、何?何?
ふじい<で、ここが無いですね。最後の1枚です。ここピュッ!てやると(右の手前のトランプめくる)にゃん!と、こうなくなると…。 …ぶっちゃけ、最初に抜いてんだけどね。
<分からない…。 …正直、誰なんだかサッパリ。
ふじい<で、全部集まった感じするんですが、指をキュッ!ピッ!と鳴らすと、全部戻ってます。(全てのカードをずらすとコインが1枚ずつ戻ってる)
娘。<え〜っ!?(拍手)
<なんで、それ分からない、なんで?!
<すげぇ、心臓が苦しい…。(笑)
ふじい<というわけでですねぇ…
<えっ…? …時間差で不思議がる、よっすぃ〜。
ふじい<で、これをこうしてね…
<え、分からなーい…
ふじい<さぁ、ここでストップ。(小さい財布と500円玉持って止まる)
<はい。なんとここで問題でございます。今から、ふじいさんは、このお金をお財布の中に入れます。そのあと、どんなマジックを見せてくれるでしょうか?さぁ、みなさんフリップに答えを書いて下さい、どうぞ。
娘。<え〜っ?
ふじい<分かんないかな。(笑)なんて…
<分かんない。
<分かんないよ。
ふじい<もうカンで答えるしかないですね、これ。
<えーっ?
ふじい<一応500円玉が関係してるってことなんですよね。
<関係してるんですか?
ふじい<関係してます。
<そうですねぇ。
<はい。できましたー。
<できましたー!
<書きました。
<フリップをオープンして下さい。
娘。<はい。
<さぁ…はい、麻琴。財布に入ったと思ったら、口の中に…
<口の中に入っていた。
<うそぉ!?
<それさっきのやつじゃん。(笑)
<何?
<お札に変わっちゃうっていう人、結構多いね。
ふじい<そうですね。あ、ちょうどね、2,000円ですからね。はい。
<果たして正解はどうなってるんでしょうか?じゃあ、ふじいさん、続きをお願いします。
ふじい<まずはこれをこうしまって…(財布に500円玉を入れて、左のポケットを探る)ライターでですね…ライター…
<ライター、燃やすんですか?
ふじい<ライターを使います。(右のポケットを探る) …これは分かり易い。
ふじい<あぁ、ありました。ライターで、あぶる。
<えぇっ。
ふじい<そうすると、なんとなく…ほら、おっ、おっ。(財布がちっちゃくなってる)
娘。<え〜っ?!
<ちっちゃくなったぁ!(ビックリ)
 …やぐっつぁんの解答『でっかい500円玉になる!』は、逆でしたね。ある意味惜しい。
<ちっちゃい?
ふじい<なんか、お財布がちっちゃくなった…。
<あーお財布がちっちゃい。
<うそー?!いつの間に? …ライター探してる間に。
ふじい<ね。(笑)
<(口あんぐり) …だ〜か〜ら。
<なっち見てなかった、今。見てなかったよ!どうしよう!
ふじい<ちゃんと、あぶったらちっちゃくなる。ね。
<ちっちゃくなっちゃった。
<燃えたってこと?
<何?
ふじい<そう、そう、そう。中身ちょっと気になりますね。中身見ると…(500円玉が、めちゃちっちゃくなって出てくる)
娘。<あぁ−っ!?(拍手)かわいいー!
<さぁ、というわけで正解は財布とお金がちっちゃくなっちゃうでした。
<あぁ〜!逆か〜!
<(ちっちゃくなった500円玉見て)これは使えますか?
ふじい<え゛ぇ゛っ?!(笑)
<だよねー、だよねー。だって、もともと大きかったよねぇ。
<え、すごーい!
ふじい<使えはしないですよ。
<よーく出来てる。
<あーかわいい。
<すーごーい。
<おもちゃだぁ。 …最強にキャワな声。


第2問
問題は、シャボン玉を使った、どんなマジックをするか?早速、娘。さんたち、フリップに答え書く。
<えー分かんないなぁ。
<フフフフフ…みんな、そんなんばっかだねぇ。
<できたぁ。 …ぺけたぁ。
<でけた?
<はい。
<じゃあ、みなさんオープンしてくださーい。じゃじゃじゃーん。さぁ!ウフッ。矢口。
<はい。
<何それ?
<えぇ?なんかフーッて吹いたら風船ガムになる。
<おぉっ、食べちゃうんだ。
<途中から。
<あ、途中から?(笑)それもすごいねぇ。
<グレープジュースに変わっちゃうっていう、変な人がいる。(笑)
<えーっ?
<麻琴、どういうこと、それ?
<そのシャボン玉の液が…
<はい。
<グレープジュースに変わっちゃうかなぁと思って。
<なんで?飲めちゃうんだ?
<そう、飲めちゃうの。
<ケースがグレープジュースっぽいから?
<(こくり)(笑) …単純すぎます。
<もうちょっと、捻ろうね。
<そう。色的にグレープフルーチェ… …相変わらず、変な噛み方するし。
<圭織は?
<人間が中に入っちゃう。
<あ、それぐらいでかいものになっちゃうってこと?
<(うんうん)
ふじい<あぁ。
娘。<あぁ。
<それでは、ふじいさん、お願いします。
ふじい<はい。
<あードキドキする…
ふじい<あけちゃうんだ。この時点で違いますね。
<ダメですね。 …空けないでシャボン玉作るって答えだったのかな?
ふじい<残念だったねぇ。(笑)行きますよー。とりあえずシャボン玉作ります。(普通にシャボン玉飛ばす)
<わ、シャボン玉がいっぱい出てきちゃう?
ふじい<え?いっ…いやいや、それは普通だからね、えぇ。(笑)
<誰にでも出来るよね。
ふじい<そうそう。えーっと、じゃあこのへんで行きますか?(シャボン玉掴む)これこれ。
娘。<えっ?えっ?
ふじい<ぎゅって握ってあげると…(シャボン玉大のビー玉をテーブルに落とす)
娘。<うわぁ〜っ!?(拍手)
<ビー玉!
娘。<えっ?えっ?えっ?
<え、すごーい。
<…。(呆然)
<…。(呆然)
<なんでぇ?!
<え、手品。(笑) …パクってる、パクってる。
<今、すごーい。
<持ってないよ、手に。持ってないのに。 …いや、思いっきり持ってたから。
<くやしい。見抜きたくなるけど全然分かんないや。
ふじい<くやしいって言われても…あ、あ、ちょっとこれ。(シャボン玉掴む)♪テテテーテレテ…はい。(シャボン玉大のビー玉をテーブルに落とす)これ。
<きゃあ!すごーい!(拍手)これ、分かんないですって。
ふじい<(テーブルのビー玉指して)どっちか選んでもらっていいですかねぇ?これ、このボールを。
<(自分の右側のを選ぶ)はい。こっちで。
ふじい<そっちでいいですか?じゃあ、そっちので。で、えーっと、じゃあちょっと…こっちは、いらないですね。(もう1つのビー玉をしまう)で、これをですね(ビー玉を持った手)フッて息かけます。そうすると、うん!黄色くなって…(テーブルに弾ませる)スーパーボールになってしまう。
娘。<アレ?!
ふじい<こうやってワンバウンドついて受け取るっていうのを…ちょっと、いいですか?やってもらって?
<はい。
ふじい<ここで出来ますから。テーブルの上で。テーブルの上でワンバンドついて、パッと取ると、すごくいい事があるという…
<いい事がある?
ふじい<そういう…うん、いい事がある。
<(ドスン!)
ふじい<はい、残念でした。(笑)
<えぇ〜っ!?
<えぇ〜っ!?だって、今跳ねてたよ〜?!(ドスン!)
<すごい、恥ずかしかったんですけど…。(笑)
ふじい<(目の高さ)この辺、この辺からバンと…
(寄り添って見つめる)
<アレ?さっき、跳ねてたのに…。
<(ドスン!)なんで?!なんで?!ボンボンしてたのに?!
<いや、なんで?!跳ねてたよぉ?!
ふじい<ねぇ、してたねぇ。
<ここだったら跳ねんじゃない?(床に落とす、けど弾まない)くそ〜っ!(笑)なんでなんだよ!このー!もう分かんない全然!
<アレ〜?!
<さぁ、ということで今の正解はシャボン玉が固まってボールになっちゃうでした。分かんない…あ、でも正解者がいる。
梨華ちゃんの答えが『しゃぼん玉を物体にしちゃう』ということで、正解。


第3問
3問目はこんな感じ。
  • トランプの入った箱を取り出す。
  • 千円札をスタッフに借りる。
  • トランプを出して、千円札を入れて、フタして、なっちに箱を持たせる。
  • トランプは普通のトランプではなくて、絵柄の変わりに5倍とか倍率が書いてある。
  • マジックとしてはさっきの千円札が選んだカードの倍率通りになるというもの。
  • 紺野さんにカードを選ばせる。
  • 紺野さんが選んだカードは『微妙』。 …選ばせたが正解か。
  • で、ここで問題。箱の中の千円札はどう変化するのか?
<さぁ、ではみなさん、答えをオープンしてください。
<全然分かんない。
<分かんない。
<矢口の…正解だったらいいなぁと思うね。
<(夏目さんの目が笑ってる)え?
<ちょっと、ちょっと…
<夏目さんが笑ってる。(笑)
<そうそうそう。
<笑ってんだよ。
<微妙に大きさが変化するとか…
<あはっ!見て、亀ちゃん。微妙札になってる…。(笑)
<え、何それ?えーと、亀ちゃん?
<お札のー
<説明して。
<お札の数が微妙って書いてある。
<あぁ、千円札、五千円札じゃなくて、微妙札?
<微妙札。
<よく分かんない。そこが微妙だよ。(笑)ねぇ。じゃあ、このマジックの続きをお願いします。
ふじい<(正解発表)開けてみましょう。見えますかねぇ?ちょっと変わってますねぇ、ほら。(折り紙みたく千円札が折られてる)
<あぁーっ!
ふじい<千円札が…
<すごぉーい!
ふじい<千円シャツになちゃう!(笑) …ダジャレかよっ。
<微妙。
娘。<あ〜っ!
<なんだぁ〜。
<ということで、正解は千円札がシャツの形に折られて千円シャツになっちゃうでした!
<え〜!
<お金だったんでしょう?
<ということで、全員不正解ですね。
<なんで〜?安倍さん持ってたのに〜。
ふじい<ダジャレですわ。(笑)
<これは微妙…微妙に、ホントに微妙ですよね。
ふじい<色んな…色んな…全体的に微妙でしょ?(笑)
<そうですよ。
ふじい<だから、あんまりやらないんです。
<なっちがずっと持ってたよねぇ?
<ねぇ。
<だってカード何が出るか分かんなかったんだよ。
<そうですよねぇ。
<えーなんで?
<そうだよ。みんな同じのじゃなかったらどうすんだろうね?
<そうなんだよね。
<うん。
<そこ、すごいよね。
<すーごい。


第4問
4問目はスタンドテーブルを空中浮揚させる。娘。さんたち、ビックリ。
娘。<きゃあ!すごい!
<よくみる、これ。
<なぁに〜これぇ!?
<え、何やってんですか?
ふじい<えっ?て…手品ですけど…。(笑)
<え、なにぃ?!
<え、これ、なっち欲しい!(笑)欲しい!欲しい!欲しい!
ふじい<こういうのね、じゃ〜ん。
<軽い訳では無いんですねぇ。
<なんで?手品なんですか、これ?
ふじい<さぁ、ここでストップ。そうです、手品です。
<え、なんで?何?何?
<え、はや〜い。
<さぁ、ちょっと司会者なのに、ちょっと大興奮してすいませんでした。(笑)
問題は、このテーブルの値段がいくらか?1番安いのがミキティの2,500円。1番高いのがやぐっつぁんの100,000円。で、正解は15万円。ということで、1番近いやぐっつぁんが正解。本物(本物って何?)は30万円を越える値段がつくそうです。
優勝は1問ずつ正解の梨華ちゃんとやぐっつぁん。二人にはご褒美として、ティッシュを燃やしたらキャンディが出てきちゃった、みたいな手品を披露してもらって、そのキャンディをプレゼントとしてもらう。
<すごい、今。
<熱くないよ。全然熱くないよ。
<というわけだったんですけども、みなさん(笑いつつ)何、亀ちゃん、大丈夫?違う世界に行っちゃってるけど。フワ〜って。フワフワ〜っとしてるけど、大丈夫ですか?
<今までテレビで見たことしかなくって〜
<はい。
<間近で見れてちょっとすごかった。
<でもねぇ、直接こんな、すごいねぇ。
娘。<すごーい。

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