アナザー・ナイン・ファンタジー

■■「私はこの子が幸せなら、それで十分です」

■■■■以降未定

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故郷を失い、逃げ延びてきた場所で

彼女は幸せを手に入れる事が出来た

幾度と無く、血を流した身であろうと

際限と無く、屍を乗り越えた身であろうと

それでも生きられるのならば

それでも幸せになれるのならばと、希望を捨てる事は無かった

だが、彼女は一つだけ知らない事があったのだろう

それ故に、彼女は不運にその身を任さなければならないのだ

異界魔典録より抜粋
零-ZERO-

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