アナザー・ナイン・ファンタジー

■■「違う人生を考えた事はある。でも、これが私の人生だから」

■■■■以降未定

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泣く事すら忘れたあの頃

少女は、少女のままで居られた唯一の時かもしれない

身を偽り、名を変え、そして不自由のない生活が手に入ろうと

未だ女にすらなっていない彼女は忘れられない


だがそれは幸せだった筈などない。

その日食べるモノを得る事にさえ、
必死にならなければならないのだ

だから、幾人モノ命を奪った自分が、今の立場に居るべきではないと、

ただ、子供故に思うだけ

異界魔典録より抜粋
零-ZERO-

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