
アナザー・ナイン・ファンタジー
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■■「その程度の命なら他で捨ててしまえ。死にたがりなぞ興味の外だ」 ■■■■始章 ■■■■第壱章 ■■■■第弐章 ■■■■第参章 ■■■■第四章 ■■■■第伍章 ■■■■第六章 ■■■■第七章 ■■■■続章「咎痕」 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ |
彼の記憶と言う過去を奪った だから、何も知らない大地で居る場所が 何故、屍の上なのかは知るよしもない そして出逢いが全てを変え 事の結末までを見せてくれる事に違いはない だが、彼は世界でただ一人、知った 厄災の象徴が、たった一つではなかった事を 同時に、少女の姿をした厄災が抱く思いも 異界魔典録より抜粋 |