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名古屋の隣町、大府市のペットクリニック。斉藤動物病院です。

TEL.0562-48-5885

日記

  • 細胞診の紹介

     細胞診はあまり馴染みのない検査の一つかもしれません。血液とか腫瘤を針で採取して、顕微鏡で、細胞の種類や数などを調べることにより、病気の診断をすることです。比較的簡単に実施することができますが、判定はある程度技術が必要ですので、獣医師の技量が反映されやすい検査です。
    no.1   no.2  no.3
    no.1写真は、骨髄細胞(形質細胞、プラズマ細胞)です。no.2は破骨細胞です。no.3写真は肥満細胞です。 no.1は、下顎の皮膚が腫れてきたワンちゃんの症例で、針で腫れた部分を吸引し、その液体を顕微鏡で観察しました。骨髄細胞は健康な犬にも存在しますが、骨髄以外では見つけることは難しいです。リンパ球に似ていますが、細胞質が楕円形であること、正円形の核が偏在していることなどから区別できます。no.2は、no.1と同じ標本の細胞です。腫瘍化した骨髄細胞が、サイトカインを分泌し、破骨細胞が活性化し、骨が溶けていく疾患です。レントゲン写真にて、下顎の骨が一部欠損していました。制がん剤にて進行はおさえられています。no.3は、ネコの血液塗抹の写真です。肥満細胞が血液中にたくさん出てくることは滅多にありません。この症例は白血病化してしまったのです。細胞質に顆粒が豊富で、ヒスタミンやヘパリンを分泌するために、胃潰瘍が起きやすく、出血が止まりません。ネコの肥満細胞腫はしばしば遭遇する症例ですが、手術で治癒する例も多いのですが、重度に進行してしまうと治療が及びません。
  • ヨサクの話

     当院で飼っているオウムを紹介します。21年ほど前に、友人の動物病院に連れ込まれ、15年ほど飼育していたけれど、大事にしていた老婦が亡くなられ、飼育に困っているとのことでした。頻繁に大きな奇声を発しますから、住宅地では近所迷惑になるでしょう。オウムは世界中で生息数が少なく、ワシントン条約により輸出輸入が規制されている鳥で、貴重なので私が引き取ることになりました。ペットとしては長年飼育している割には仲良くなっていません。なんと言っても、すごい力の嘴で噛みついてくることがあるからです。特に後ろ向きに籠に近づくと、籠越しに白衣に噛みついてくるか、大きな爪でつかんできます。面と向かって近づけば、攻撃してくることはあまりないです。首や背中をなでてくれと寄ってきますので、撫でてやるとウットリしています。餌はヒマワリの種が主食で、綺麗にからを割って食べます。リンゴや野菜も好きです。大きな奇声以外にも、小さくクェクェと鳴くこともありますが、最近、クェクェと鳴いたら野菜をあげるようにしました。ヨサクの唯一の芸です。 
     
  • バードウィーク野鳥写真展のおしらせ

     2016年5月10日から一週間はバードウィークです。野鳥の会愛知県支部では、名古屋栄のセントラルパークのギャラリーで野鳥の写真展を行います。野鳥の会には20年以上前から入っていますが、写真を応募したことは初めてですが、案内のハガキの写真にも選ばれ、名誉ある評価をいただきましたので、興味のある方は是非行ってみられると嬉しいです。
    昨年の5月に立山の室堂で撮影した雪山をバックにしたライチョウのオスです。17日まで会員の方の67枚の写真が展示されております。5月18日では セントラルパークの写真展は無事終了しました。私も受付の手伝いに2日間行きましたが、会員の皆さんの写真のレベルの高さに驚くばかりでした。私の撮ったライチョウは、人を恐れずに逃げず、また大きいので撮れただけです。この後、弥富野鳥園へ20点「展示期間/5月28日(土)〜6月19日(日)」、東海市の大池公園へ20点「展示期間/6月18日(土)〜6月26日(日)貸し出されることになりましたので、機会がありましたら見に行かれると良いと思います。
  • ラグビーを応援します

     私は高校時代にラグビー部におり、30才過ぎてからもクラブチームで時々ラグビーをやっており、自慢するほどの過去の成績はありませんが、ラグビーファンであります。ラグビーワールドカップは、創設期からテレビで放送をしたものについては全部見ていましたが、今回のW杯は、J-sport に加盟していることもあり、48試合全部見ることができました。日本対南アフリカの試合は、日本ラグビーの歴史を変えた試合で、ビデオでは20回以上見ましたし、そのたびの涙が流れてきます。日本の社会人リーグのトップリーグもよく見ており、生で観戦するために、大阪や奈良にも遠征しました。年末は、W杯の再放送もありますので皆さん見てください。恒例の大学選手権準決勝も1月2日にあります。2月には新しいスーパーリーグの日本チーム、サンウルブズの練習試合が豊田スタジアムであります。ここのベンチはヒーターが付いていることを先月、知りました。綺麗ですので皆さん行かれると良いと思います。興味があるけど見方が判らない方は、アドバイスしますので、お尋ねください。
     
    次回ワールドカップ東京大会のロゴ
     
    日本代表チームのキャプテン、リーチマイケルです。
     
    日本代表最年長の大野です。
  • カワセミ出現

     病院の裏に鞍流瀬川という幅12から13m程の川が流れています。東海豪雨の際には氾濫し床上浸水を起こしたりしました。生活排水が流れる川ですので、汚れているイメージが強く、最近まで名古屋牛乳工場からの排水に牛乳が混じっており、太ったコイが喜んで飲んでいました。 その工場がなくなったこともあってかコイは少し減った気がしますが、川がずいぶん綺麗になり、においも減り、生き物が増えてきました。水の中には、コイ、フナ、ウシガエル、アカミミガメがおり、夏にはギンヤンマ、カワイトトンボ、コシアキトンボ、アカトンボなどが飛び回り、ガマや、アシ、ジュズダマが生え、近くの家の庭から移ってきたと思われる園芸用の花がいっぱい咲いています。鳥は、スズメ、カラスは標準ですが、コサギ、アオサギ、セキレイ、カルガモはしばしば見られます。これらは普通の野鳥ですが、最近、週二回ほど定期的に、カワセミが飛んでいくのを見ることができました。光沢のある青色の鳥が、一直線に、川の上を通り過ぎていきます。ごくたまにUターンしてきたり、川沿いの小枝に留まったりしたこともありました。カワセミは清流の鳥のイメージがあるので、この川が綺麗になってきた証拠ともいえるでしょう。見ることができた日は少し機嫌がよくなります。 カワセミは近づく事が難しいので綺麗な写真を撮れたことがありません。下の写真は、奥三河の愛知県民の森で今年撮影したものです。ちなみに、この川には大きなネズミのヌートリアとか、スッポンも出現したことがあります。
     
  • 招き猫祭り

     瀬戸市で招き猫祭りが9月26.27日に行われていましたので行ってきました。実は、昨年祭りが終わった次の週に瀬戸に行き、このようなお祭りがあったことを知ったのです。20年前から開催されていたそうですが、その規模と、混雑し具合が丁度よく、楽しいお祭りでした。車で行っても駐車場は充分ありました。混雑していたのは、フェイスペイントのコーナーだけでした。5カ所はありましたが、いずれも無料のようでした。
         
     公式ポスターからの写真です。こんなコスプレした人が町中にいっぱいいました。  私の息子が買ったカップです。足も尻尾も丁寧に作られています。  招き猫作者100人展の即売コーナーで購入しました。"布施猫"氏の作品で約3000円でした。
         
     多くの作品が写真撮影不可でしたが、これはしても良いとのものでした。売り物ではありませんでした。  有名な"もりわじん"氏の作品です。本人が参加されており、いろんな作品を即売しておられました。  変わった帯をした方が歩いておられたので写真に撮ったのですが、100人のアーチストの一人でした。
    待合室や、受付に飾ってあるものもありますので、ご覧ください。
  • ヤマシギ 2015年10月

     
     現在、怪我をしているヤマシギが入院しています。ネコが食いついて家に連れてきたそうです。フランスではジビエとして人気があるそうで、ネコにとっては美味しそうに見えたのかもしれませんね。さほど珍鳥とは言えなそうですが、私は見ることが初めての鳥でしたので、探鳥家としては見ることができて嬉しいです。野鳥は、保護された時点で傷害の程度が重度の場合が多く、また鳥は人間の処置をひどく嫌がりますので、しばしば自然復帰は難しいです。翼の骨が完全に折れていますので1ヶ月ほどのテーピングが必要です。多くの野鳥は入院中はおびえてじっとしているのですが、このヤマシギは落ち着きがなくケ−ジの中で歩き回っています。自然復帰を期待しています。
  • 一言アドバイス その壱

     犬には首輪は必須の道具ですが、気管が弱いワンちゃんにはハーネスをお勧めします。 気管虚脱という病気は非常に多く、ガーガーという喉に何か詰まったような咳の原因の多くはこの病気です。気管は首と胸の境目あたりで細くなりやすいので、首輪は気管を圧迫しやすいです。 市販されているハーネスの多くが、肩のところで紐が交差するタイプが多いですが、そのタイプは脱げやすいので、トラブルが起きやすいです。左写真は私の元飼い犬ですが、この形のハーネスは胸にフィットし、脱げることはありませんし、引き綱の力は喉を圧迫しにくいと思われます。残念ながらお店で見かけることはあまりありませんので、webで探すのが簡単かと思われますが、サイズには十分注意してください。
     
  • 子猫の人気上昇中 2015.07

    世間ではネコブームが来ているようで、以前なら子猫を拾ってしまって困っているので何とかしてくれ、という相談がほとんどだったのですが、最近では、私が飼うので健康状態を調べて欲しい、という方が多く来られました。子猫の身体検査のポイントを一覧表にしてみました。拾ったら、まず獣医師の診察を受けることは、非常に重要だと思われます。
     年齢  生後2から3週間で目が開いてきますが、目が開いていないのならば、猫用のミルクを飲ませる必要があります。食器から餌を食べることができるのならば、ミルクを与えずに離乳食や子猫用の餌を与えてください。
    性別   生後しばらくは性別は判りにくいです。陰部の形で判断できますので、慌てて決めつけないようにすべきです。
     目 鼻  目やにが多いか、とか、鼻汁が出ていないか、とかはよく見ると判ります。ほとんどがウイルス性の感染症で、慢性化したり失明する場合もあります。
     栄養状態  皮下脂肪があるか?皮膚の柔軟性はどうか?
     皮膚の状態  フケ、湿疹、脱毛。ノミの糞を捜します。
     検便  腸内寄生虫は子猫には多いです。回虫は胎盤感染します。コクシジウム、マンソン列頭条虫、壷形吸虫がみられます。
     ウイルス検査  猫白血病ウイルスは唾液で検査でき、猫エイズウイルスは血液0.1mlで検査できます。
     
  • ツバメの飛来 2015年バージョン

     昨年巣立った後、巣をそのままにしておいたら、3月のお彼岸頃にツバメがやってきました。その後、徐々に遊びに来るツバメの数が増え、その中から1つのツガイができ、本日(4/16)ついに産卵しました。まだ、1個しか確認できていませんが、増えていくことを期待しています。巣作りの手間がかからなかった分、昨年よりも早い産卵になりましたので、長く楽しめそうです。産卵はほぼ1日に1個のペースで行い、25日には6個の卵が確認できています。去年は5個卵があり、4羽が巣立っていきましたが、今年はより多いペースで進行中です。 5月6日に卵のかけらが巣から落ちているのを認めましたので、巣の中をのぞいたところ、孵化していました。
         
     親鳥は餌取りが忙しいので、親がいない間に撮影してみました。卵が生まれるのは日にちはずれていましたが、孵化は一斉にするようですね。11日現在、5羽ほど確認できましたが、何羽巣立ちできるかは判らないので、できるだけサポートしてあげたいとは思います。親たちは、餌やりに忙しい日々を過ごしています。今朝は、他のツガイと4羽で病院前の道路を飛び回っておりました。餌は主に、裏の川に飛んでいる虫のようです。 雛が育つにつれ、餌の量もどんどん多く必要になるようですが、時々、こぼしてしまった餌が、床に落ちています。大きなハエだったり、トンボがいたり、ガガンボが落ちていました。みんな仮死状態でした。
         
    雛が大きくなると身を乗り出して餌をもらおうとします。目も開いていないのに声は大きくなっていきます。ツバメの巣は、玄関扉のすぐ側にあるので、餌を与えている最中に扉を開けると、親鳥が慌てて逃げるときがあります。育児中の親鳥は、かなりナーバスになっており、下手に驚かせると、攻撃されることがあります。先日は、玄関からペットの犬と家の前を散歩していたら、明らかに私に向かって突進してきました。私もびっくりして首をすくめましたが、避けなければぶつかっていたかもしれないほどすれすれを通過していきました。2度襲われ、3度目はちょっと手前で方向をかえました。 親鳥からの攻撃は、昨年、家内も受けたことがあるそうです。家内や息子達はできるだけ刺激をしないよう生活していますが、家主の私は家を貸している恩義を主張したく、餌を与えている様子を撮影させてもらいました。
         
         
         
     デジタルカメラで連続写真を撮ってみました。卵は6個生まれたことは判りましたが、何羽育っているかは判りませんでしたが、遂に、6羽の雛が並んでいるところの写真撮影に成功しました。全員が無事育ってくれて嬉しい限りです。      5月26日、朝から親の2羽の様子がおかしく、餌を運んでくるわけではなく、巣の中の雛たちに、盛んに声をかけていました。どうやら、巣立ちを促しているように思えました。昼頃に見に行くと、巣は空っぽになっており、家の前を見事に飛び回っておりました。飛んでいるツバメにピントは合いにくいですが、ぎこちない飛び方で飛んでいる姿は微笑ましいものでした。
   
巣立った直後の若ツバメたちです。
しばらくは、毎晩眠りに帰ってきましたがだんだん帰らなくなってきました。
  • 歯石除去の話 2015

     犬や猫の歯の病気は非常に多いですね。歯の根っこ付近が黄色になってきたらそれは歯石でしょう。犬の美容院で歯を磨いてもらったという話を患者さんから聞いてびっくりしています。有料、別サービスだそうです。話を聞いてみると布や手袋のようなものでこするだけだそうです。これでは歯石は落ちないでしょうね。小さいときから習慣づけて歯を磨かれているワンちゃんの歯はきれいですね。そのような飼い主さんはあまり多くはいません。歯磨きガムでうまくいっているワンちゃんも少ないですね。歯周病は、体質と食事に依存するところが大きいように思います。口臭がひどいワンちゃんは、重度の歯周病や歯槽膿漏になっている場合が多いです。このような場合は、全身麻酔を行い、超音波スケラーで歯石を落としたり、歯槽膿漏でグラグラな歯は抜歯をします。平日の午前中に預かり、昼に処置を行い、夕方迎えに来ていただきます。小型犬では10000円ほどになります。予約してから来院してください。
  • テレビ出演の依頼のおはなし  2015.03

    私が住んでいる町か  昨日、テレビ朝日のナニコレ珍百景のスタップを名乗る方から、テレビ出演の話がありました。テレビ大好きの私にとっては非常に興味のある話ですが、結局お断りをしました。会話の最初は、なかなか内容を言わなかったのですが、しつこく聞くと、隣町の方で、飼い犬が面白い行動をするという投稿があって、この犬の行動についてのコメントが欲しいというものらしいのです。番組の内容から想像すると、獣医師としては、少しの専門用語を交えながら、その犬を褒め称えて盛り上げるというのが、正解でしょうが、私の性格からいってそれは無理だとおもわれました。私のポリシーは嘘をつかないことで、思ってもいないことや、お世辞は苦手です。1度断ってからも、しばらくしてまた同じ人から電話がかかってきましたが、獣医師は国家資格であり、発言に責任を持つ人が多いですが、しつけ指導など免許が必要ない人たちは、根拠がなかったり、非科学的なことでも自分の考えをいってもよく、犬の専門家という肩書きもつけることができるので、そのような人を探すべきでしょうとアドバイスしておきました。果たしてどんな番組ができあがるか楽しみでもありますね。
  • 御嶽山の話  2014.10.04

    私が住んでいる町から見える山で一番高い山が御嶽山です。冬の晴れた日に雪の積もったでかい山が見えますがなかなか立派です。私は、大学時代から山登りを趣味にしていましたが、御嶽山に行きだしたのは比較的最近で、8年前に愛犬と登ったのが最初でした。国立公園の山に犬を連れて行くのはいかがかという論争はありますが、その話は別にしてて、元麻薬探知犬のクレースは山登りが大好きでした。左写真は山頂付近の火口手前で撮った写真です。王滝口からは自家用車で7合目まで登ることができ、登山者やお参りの方が多いので道が非常に整備されており、手軽に標高3000mを体験できる山です。標高が高いので樹木はあまり生えておらず中腹以上はハイマツ主体になります。                
       
    ハイマツの中には雷鳥が生息しており、6月には繁殖期でしょうか、縄張りを主張すべく、岩の上に立って威張っている姿を見せてくれました。ラジオでは、噴火直後にクウーンクウーンと甘えた声で鳴いていたとの話がありました。彼らも不安だったのでしょう。何とか生き延びてほしいものです。今回の噴火で非常の多くの方が災害に遭われ、ご冥福をお祈りいたします。35年前にも同じような噴火が御嶽山で起きたそうですが、その時は人の災害は全くなかったそうです。山は非常に危険なところで、滑落や、高山病、道迷いなどで遭難は多いです。私も家族に迷惑をかけないよう遭難保険に入っております。避けるべき危険性については準備し、起きないようにしていますが、噴火は避けることが難しく、お気の毒に思われます。
     
    御嶽山へは山登りだけでなく、麓の川に魚釣りに行くことも多かったでした。つりに関してはほとんど素人ですが、山の中の清流でイワナつりを楽しむことは、贅沢な趣味でした。火山灰で川が汚れていないことを祈るばかりです。
  • 狂犬病予防接種のお知らせ

    狂犬病予防接種は、毎年春に接種してください。集合注射に行けなかったワンちゃんは病院で接種してください。 子犬の新規登録もできます。
  • フィラリア症の予防をしましょう

     フィラリア症は、蚊が媒介する寄生虫疾患で、非常に多い病気ですから是非予防をしてください。蚊が媒介する期間は、例年ですと、愛知県では5月上旬から11月中旬までです。 5月から11月中旬以降に月に1回薬を飲ませることにより予防できます。一度罹患すると駆除が難しいので、子犬の時から予防すべきです。注射タイプは副作用が多いのでお勧めしません。
     毎年、春に身体検査と血液検査を受けていただいて異常がなければ、月に1回の予防薬を投与してもらいます。薬は、牛肉の味香りがついていますので簡単に食べてくれます。1錠あたりの料金は、体重が5.6kgまでは700円、11kgまでは900円、22kgまでは1100円、45kgまでは1300円(すべて消費税別)です。

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