本文へスキップ

名古屋市の隣、大府市のペットクリニック。斉藤動物病院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0562-48-5885

〒474-0073 愛知県大府市東新町2-166

診療案内medical info

診療内容

イヌ、ネコの病気の予防、治療などをします。
ウサギや小鳥、ハムスターの病気相談もします。
予防注射、避妊去勢手術、爪切り、耳掃除など。
診察、予防注射などは来院された順番で応対いたします。
避妊去勢手術は、予約してからいらしてください。
往診、一時預かりも予約をお願いします。

診察時間

 
午前09:00〜12:00
午後05:00〜08:00

※日曜日と祝日は休診です。
電話での相談や、予約は診察時間にお願いします。時間外は応対できない場合が多いです。

ワクチンの案内

 
 任意で選択する5種あるいは7種混合注射と、法律で義務付けられている狂犬病予防注射があります。ワクチン(予防注射)とは、病原菌を弱毒化あるいは不活化してあるものであり、接種しても発症しないようになっています。ワクチンが体に入ると、免疫系の細胞が活発になり病原菌に対して抵抗力を作ろうとします。つまり体が病原菌と戦うのです。その時、接種部位が腫れたり、熱が出たりすることがあるかもしれません。副作用を最小限度にするために、体調不良の時はワクチンを打たないようにすることが好ましいでしょう。
 混合注射の説明  
  5種混合注射:犬ジステンパー、犬パルボウイルス感染症、犬アデノウイルス感染症、犬伝染性肝炎、犬パラインフルエンザ感染症の5種類が予防できます。特に、ジステンパーとパルボは死亡率が高いため、重要ですが、その他は、病原性が低いので、症状が見られない場合が多く、おまけのようなものと考えてください。 
  7種混合注射:上記5種類の病気にレプトスピラー(2種類)を加えたワクチンです。大府付近ではレプトスピラーは発生が見られていないので、郊外および山野などによく遊びに行く犬以外はお勧めしていません。
  当院では、コロナウイルス性腸炎のワクチンを勧めていません。病原性が低く必要を感じないのと、種類が多いものよりは少ないものの方が、それぞれの免疫反応が強く出ると思われ、また、ワンちゃんにとって負担が少ないと思われるからです。
  料金:5種混合ワクチン;7000円   7種混合ワクチン;8000円

 狂犬病予防注射は。狂犬病予防法で定められており、ワンちゃんを飼っておられる方の義務になっております。狂犬病予防注射を打って役所か保健所に登録することが必要です。大府市、東海市、名古屋市緑区の方は、手続きを代行しております。登録は一生に一度、注射は年に一度行ってください。
 料金:注射料;3400円  登録料;3000円
 

 3種混合注射、猫白血病ウイルス予防注射を扱っています。エイズウイルス予防注射は愛知県付近ではウイルスのタイプが合っておらず、効果がないと思われますのでお勧めしておりません。
 3種混合注射は、猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症の3種類の病気が予防できます。猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症は結膜炎や鼻炎、口内炎などを起こす風邪のような病気です。空気感染により伝染しますので、室内飼育されているネコちゃんも発症しますし、非常に多く診られる病気ですので、接種する価値は高いと思われます。ただ、100%の効果は無いため、ワクチンを打っていても発症する場合があります。症状が軽くなると期待されています。猫汎白血球減少症は胃腸炎の病気で、接触感染ですので、室内外の場合は発症する危険性は少ないです。外で病気のネコちゃんに触った手で、内の猫を触ると移るかもしれません。子猫に接種する場合は、1ヶ月間隔の2回接種が必要です。
 料金:4000円
 猫白血病ウイルスは、病原性も高く、大府、大高地区での発生も見られているので、室外に出て行くネコちゃんは、是非、血液検査を受けてから、予防接種をお勧めします。
 料金:4000円
 


斉藤動物病院

SAITO ANIMAL HOSPITAL斉藤動物病院

〒474-0073
愛知県大府市東新町2-166
TEL 0562-48-5885 
診察時間
 平日 am 9:00-12:00
    pm 5:00- 8:00
 土曜 am 9:00-12:00
 日曜祝日 休診