ブラジル館

――はじめてのブラジル体験――

萬屋のホーム


1996年夏、はじめて南米旅行をしました。

正確にいうと「ラテン」アメリカは、3年前のメキシコに次いで2度目。今回は「南米」へのはじめての旅になりました。
感じることの多い旅行でした。中でも強く感じたのは、生のブラジルには一般にいわれる「南米的」な印象が少なかったことです。

リオのビーチには平日の昼間からビーチバレーやサッカーに興じている人々がいます。でも市内では、ネクタイを締めて働くビジネスマンだっています。 携帯電話を駆使しています。
悩ましい水着の「イパネマの娘」もいれば、怪しげなガラクタおもちゃを売っているおばさんもいます。
高級ブティックもあれば、スラムもあります。
ドロボーばかりでなく、親切な人もたくさんいます。

ブラジルは、地理的には日本の真裏ですが、心情的には近い国です。
しかし、正確な情報は少なく、誤解も多いようです。
南米=ラテン系=陽気・明るい・脳天気と信じ込むのはどうでしょうか。ひょっとして日本=フジヤマ=芸者と同じ程度なのかもしれません。

満足のいく情報とはいえませんが、少しでも参考になれば幸いです。

 


ジョアン・ジルベルト 来日公演レビュー

ブラジル日誌 稚拙な文ですが…。
旅路の間(旅行日程) 2週間ではつらいものがあります。
査証の間(ビザの取得) 行く前に無駄足を使わないでください。
値段の間(物価と為替) 驚異的なインフレこそなくなりましたが、安くありません。 変動相場になりました。ご参考程度にどうぞ。

在日東京支店 再訪は難しい状況です。日本で触れたブラジルをできるかぎりご紹介します。
映画「オルフェウ」
映画「セントラル・ステーション」の感想
ガル・コスタ コンサート1998年